JPH0546536Y2 - - Google Patents

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JPH0546536Y2
JPH0546536Y2 JP1987053739U JP5373987U JPH0546536Y2 JP H0546536 Y2 JPH0546536 Y2 JP H0546536Y2 JP 1987053739 U JP1987053739 U JP 1987053739U JP 5373987 U JP5373987 U JP 5373987U JP H0546536 Y2 JPH0546536 Y2 JP H0546536Y2
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door
switch
closed
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theft alarm
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) この考案は、盗人がドアなどを不当な手段で開
けたのを検出し、警報を発する車両用盗難警報装
置に関する。
(従来の技術) 従来、自動車の盗難防止装置に関しては、ドア
に設けられた施錠装置をロツク状態にしておくこ
とにより第3者からの盗難を未然に防ぐようにし
ている。しかしながらこのような施錠装置のロツ
ク機構は、その構造上ドアと窓ガラスとの間に薄
い棒状の板を差込んでドア内側のリンクを引張れ
ば比較的簡単に解錠される場合が多い。このよう
な事態が発生して盗難者が車室内に侵入した場合
には、何等かの警報を行なうようにして自動車の
盗難を未然に防止することが望まれる。そこで、
最近では、例えば車の駐車状態において、ドアな
どがこじ開けられたりした場合には、ホーンを鳴
らす等して警報を発するようにした警報装置が考
えられている。
しかしこの警報装置は、通常、ドアを全閉にし
且つ全ドアのドアロツク機構をロツク状態にする
と、自動的に盗難者の侵入検出を開始するため、
例えば車を降りたドライバの意思に係わらず勝手
に盗難警戒状態となる欠点がある。
そこで、現在は、単にドアの全閉及び全ドアロ
ツクが検出された時点で盗難警戒動作を開始する
のではなく、例えばキーレスロツクなる特定のド
ア閉じ操作を行なつた時のみ盗難警戒動作が開始
されるという盗難警報装置が考えられている。す
なわち、この盗難警報装置は、例えばフロントド
アの開放が検出される状態でそのドアのドアロツ
ク操作が検出されると、キーレスロツクにより車
両が駐車状態になるものと判断して盗難者の侵入
検出を開始するものである。しかしながら、上記
キーレスロツク操作時において、ドアアウタハン
ドルの引き量が少ない状態でドア閉じを行なう
と、ドア閉となつた時点でドアロツクがアンロツ
クしてしまうことがあり、この場合には盗難警戒
処理に移行しないことが望まれる。つまり、ドア
開時にそのドアのロツクを検出しキーレスロツク
の意思が確認された時点で盗難警戒状態に移行し
てしまうと、運転者が上記キーレスロツクの失敗
に気付き、再度キーレスロツクを行なおうとして
ドアを開くと盗難警報動作が開始されることにな
るため、上記ドアアウタハンドルの引き量が少な
いことによるキーレスロツクの失敗時には、シス
テムリセツトされるのが望ましい。
(考案が解決しようとする問題点) この考案は、ドライバの意思に応じたキーレス
ロツク操作により盗難警戒動作を開始するもので
あつて、キーレスロツクのセツト後ドアアウタハ
ンドルの引き量が少ないか又は引かないでドア閉
じを行ないドア閉時にドアアンロツクとなつた場
合には盗難警戒状態を中止する車両用盗難警報装
置を提供することを目的とする。
〔考案の構成〕
(問題点を解決するための手段及び作用) すなわちこの考案に係わる車両用盗難警報装置
は、ドア開放時におけるドアロツク操作の後一定
時間経過の際さらに全ドア閉を確認して盗難者の
侵入検出を開始するがこのドア閉の確認時におい
てドアロツクのアンロツクが検出された場合に
は、キーレスロツク失敗として盗難警戒処理に移
行せずにシステムリセツトするように構成したも
のである。
(実施例) 以下図面第1図〜第3図によりこの考案の第1
実施例を説明する。
第1図はその回路構成を示すもので、同図にお
いて、10は第2図に示すように車室内天井のル
ームランプユニツトに一体的に設けられた超音波
センサで、送信器10aから送信される超音波が
受信器10bに受信される。また、コントローラ
11は、上記送信器10aから超音波を送信する
制御及び上記受信器10bにより受信される超音
波周波数の検出を行なつている。
上記コントローラ11は本装置の制御を行なう
もので、例えばマイクロコンピユータにより構成
される。また、PSWは電源用スイツチで、閉成
されると上記コントローラ11に電源Bが供給さ
れる。IGSWはイグニツシヨンキー穴用スイツチ
で、イグニツシヨンキーがイグニツシヨンキー穴
に差込まれていない時に閉成される。DKSW1
はフロンと右側ドアキー穴用スイツチで、
DKSW2は上記スイツチDKSW1に直列接続さ
れるフロント左側ドアキー穴用スイツチで、各ド
アキー穴にイグニツシヨンキーが差込まれていな
い時に閉成される。
DLSW1はフロント右側ドアロツク用スイツ
チ、DLSW2はフロント左側ドアロツク用スイ
ツチ、またDLSW3は右側ドアロツク用スイツ
チ、DLSW4はリヤ左側ドアロツク用スイツチ
で、各スイツチはドアがアンロツク(解錠)され
ている時に閉成される。TRSWはトランク用ス
イツチで、トランクフードが開くと閉成される。
DSW1〜DSW4はフロント及びリヤの4つのド
ア用スイツチで、各ドアが開くと閉成される。
また12は一端が上記電源Bに接続され、他端
が上記コントローラ11にラインaを介して接続
されている警報音を発するホーンである。ここ
で、上記ホーン12の他端は、ハンドルに配設さ
れているホーンスイツチHSWにも接続されてい
る。
13はリレー14により点灯が制御されるヘツ
ドライト、15はリレー16により点灯が制御さ
れるテールライト、17はリレー18によりその
動作が制御されるイグニツシヨンコイルである。
ここで、上記リレー14のリレーコイル14lの
一端は上記電源Bに接続され、他端はラインbを
介して上記コントローラ11に接続される。さら
に、リレースイツチ14Sの一端は上記電源Bに
接続され、他端は上記ヘツドライト13に接続さ
れている。ここで、上記リレーコイル14lの他
端は、ハンドル近傍に配設されたライト点灯用ス
イツチLSW1に接続される。また、上記リレー
16のリレーコイル16lの一端は上記電源Bに
接続され、他端はラインcを介して上記コントロ
ーラ11に接続される。また、リレースイツチ1
6Sの一端は上記電源Bに接続され、他端は上記
テールライト15に接続される。また、上記リレ
ーコイル16lは、ハンドル近傍に配設されるテ
ールライト点灯用スイツチLSW2に接続される。
さらに、上記リレー18lの一端は上記電源Bに
接続され、他端はラインdを介して上記コントロ
ーラ11に接続される。リレースイツチ18Sは
上記リレーコイル18lが励磁されると開成さ
れ、これにより上記イグニツシヨンコイル17の
一端子が接地される。なお、上記リレースイツチ
18Sが閉成されていない状態では、上記イグニ
ツシヨンコイル17の一端子はデイストリビユー
タに接続される。これにより、点火パルスが点火
プラグに供給されてエンジンの始動が可能とな
る。そして、19はその一端が上記電源Bに接続
され、他端がコントローラ11に接続されるイン
ジケータランプであり、このインジケータランプ
19は、運転者の意思による予め定められたドア
ロツク操作が行なわれることにより、盗難者の侵
入検出を開始する条件が揃つた際に、実際の検出
動作が開始され盗難警戒状態になるまでの一定時
間(スタンバイ期間)点灯制御される。
次に、上記のように構成される盗難警報装置の
動作について説明する。
まず、電源用スイツチPSWをオンすると、第
3図のフローチヤートに示す処理がコントローラ
11により行なわれる。
まず、超音波センサ10が作動を開始するとセ
ツトされるフラグがリセツトされる(ステツプ
S1)。そして、後述するタイマがリセツトされる
(ステツプS2)。次に、上記フラグがセツトされ
ているか否かが判定される(ステツプS3)。ここ
で、上記ステツプS1において、フラグはリセツ
トされているので、ステツプS4〜S7における超
音波センサ10を作動させる条件が判定される。
つまり、運転者が自分の車から離れて盗難警報装
置を作動させたい場合には、電源用スイツチ
PSWをオンするが、実際に装置が作動されるか
は、上記ステツプS4〜S7の条件判定処理、そし
てその後のステツプS7a〜S11bにおける盗難者侵
入検出開始スタンバイ処理による。
本実施例では、イグニツシヨンキーがオフされ
てキー穴から抜かれ、トランクが閉じられ、フロ
ントドアが開いた状態でそのフロントドアのロツ
ク操作が確認されると、ステツプS7a〜S11bの動
作開始スタンバイ処理を経て、ステツプS12にお
いて超短波センサ10による盗難者の侵入検出動
作(盗難警戒処理)が開始される。このような場
合には、まず、ステツプS4において「NO」、ス
テツプS5において「YES」、ステツプS6において
「YES」、ステツプS7において「YES」と判定さ
れてステツプS7aに進む。つまり、フロントドア
を開けた状態でドアロツク操作を行なうというこ
とは、すなわちイグニツシヨンキーを用いないで
ドアロツクを行ない車両を駐車状態にするものと
判断することができ、このイグニツシヨンキーを
用いない特にフロントドアのキーレスロツクロツ
ク操作が確認されるとステツプS7a以降のスタン
バイ処理に進む。
すなわち、上記ステツプS4〜S7における車両
駐車確認判断に基づき、盗難者の侵入検出開始条
件が揃い、本盗難警報装置を実際に作動させる意
思が運転者に有ることが確認されると、ステツプ
S7aにおいてインジケータランプ19の点灯によ
る盗難警戒スタンバイ状態となる。なお、上記ス
テツプS4〜S7における判定動作は、スイツチ
IGSW,TRSW,DLSW1,DLSW2,DLSW
3,DLSW4,DSW1〜DSW4からの信号に基
づき行なわれる。
そして、上記ステツプS2においてリセツトさ
れたタイマが作動されていない場合(ステツプ
S8において「NO」)には、コントローラ11内
にてタイマの計時動作が開始される(ステツプ
S9)。この後、上記タイマにより20秒が計時され
るまで、ステツプS9aにおけるスタンバイ状態解
除信号が入つたか否かの判定が繰返される(ステ
ツプS10)。ここで、上記スタンバイ状態解除信
号とは、正規のイグニツシヨンキーを使用してド
アが解錠されたり、イグニツシヨンキー穴に正し
いイグニツシヨンキーが差込まれた場合等、つま
り盗難者の侵入検出を開始する条件を通常操作で
解除する信号を意味するもので、この解除信号が
入つた場合(ステツプS9aにおいて「YES」)に
は、再びステツプS2に戻る。
一方、上記ステツプS10において20秒間の計時
が終了すると、ステツプS10aにおいて、リヤド
アのロツクが確認された後、ステツプS10bに進
んで、コントローラ11によりインジケータラン
プ19が消灯されると共に、フラグがセツトされ
て(ステツプS11)ステツプS11a,11bに進む。
ここで、上記運転者によるキーレスロツク操作が
正常に行なわれており、全ドア閉で且つ全ドアロ
ツクが検出される場合には、ステツプS11aにお
いて「YES」、ステツプS11bにおいて「NO」と
判定され、ステツプS12において超音波センサ1
0の作動による盗難警戒状態となる。つまり、上
記ステツプS4〜S7における判定動作により盗難
警戒動作を実際に開始させる運転者の意思が確認
されると、上記リヤドアロツクの確認及び全ドア
閉、全ドアロツクの確認を含むスタンバイ状態を
経て、送信器10a及び受信器10bにより超音
波の送受信が開始されて、車室内への盗難者の侵
入に対する警戒動作が開始される。以降、上記ス
テツプS2の処理に戻つてタイマがリセツトされ
るが、フラグはセツトされているので、ステツプ
S3を経てステツプS13以降の処理に進む。この場
合、単に車両の全ドアを閉じ、全ドアロツクを掛
けるという条件判定ではなく、フロントドアの開
状態におけるフロントドアのロツクという車両駐
車の意思を表わす特定のキーレスロツク操作をし
ない限り、実際の警戒動作には移行しないように
したので、車から降り立つてからの運転者の意思
に応じて本盗難警報装置の作動・非作動を設定で
きる。なお、フロントドア開ロツク操作の後、侵
入者の検出動作が実際に開始されるかどうかは、
インジケータランプ19の点灯を確認することに
より知ることができる。
一方、上記ステツプS10乃至ステツプS11を経
てスタンバイ状態における所定時間経過後に盗難
警戒開始フラグをセツトした状態において、全ド
アが閉じていてもロツクされているはずのドアロ
ツクがアンロツクしている場合には、ステツプ
S11bにおいて「YES」と判定されてシステムリ
セツトされ再びステツプS1に戻る。つまり、キ
ーレスロツクを行なおうとして、ドア開状態にお
けるドアロツク操作をし、ドア閉じの時点でにお
いて、例えばドアアウタハンドルの引き量が少な
いか、又はドアハンドル自体引くのを忘れるかし
て、ドア閉時においてドアロツクがアンロツクし
キーレスロツク操作を失敗すると、ステツプS12
以降の盗難警戒処理には移行せず、システムリセ
ツトされることになる。すなわち、このキーレス
ロツクの失敗に運転者が気付き、再びキーレスロ
ツクを行なおうとしてドアを開いても、盗難警戒
状態には移行していないので、誤つて盗難警報動
作が実行されることはない。
次に、上記キーレスロツク操作が正常に行なわ
れ盗難警戒状態となるステツプS13以降の処理
は、盗難者の車室内への侵入を検出し、それを警
報する処理である。
まず、ドアのキー穴に何等かの物(イグニツシ
ヨンキー及びその他ドアをこじ開けるための棒等
も含む)が差込まれてなく、ドア、トランクが閉
じられていて、超音波センサ10の受信器10b
で受信で受信検出される超音波に変化、例えばド
ツプラ効果による周波数に変化がない場合には、
後述するような警報処理は行なわれない。つま
り、上記ステツプS13において「NO」、ステツプ
S14において「YES」、ステツプS15において
「YES」、ステツプS16において「NO」と判定さ
れて、ステツプS13〜S16の処理が繰返される。
ここで、盗難者がドアをこじ開けたり、トラン
クをこじ開けたりすると、ステツプS14あるいは
S15において「NO」と判定され、ステツプS17以
降の盗難防止警報処理が行なわれる。すなわち、
コントローラ11によりラインdにローレベル信
号が出力されることによりリレー18が作動し、
イグニツシヨンコイル17の一端子が接地され
る。これにより、点火プラグに点火パルスは出力
されなくなり、したがつてエンジンは始動できな
い状態となる。これにより、盗難者が車室内に侵
入して何等かの方法でエンジンを始動させようと
しても、エンジン始動は不可能であり、車の盗難
を防止することができる。
また、これと共に、ラインa及びラインbにロ
ーレベル信号が出力されることにより、ホーン1
2が鳴らされ、ヘツドランプ13が点灯される
(ステツプS18)。これにより、第3者に車の盗難
が警報される状態となり、車の盗難は防止され
る。この場合、上記警報動作は60秒間行なわれ
る。この警報時間はステツプS19〜S20の処理に
より制御されている。つまり、タイマがオンされ
ていない場合(ステツプS19)には、タイマの計
時動作が開始され(ステツプS20)、このタイマ
により60秒が計時されるまでは上記ステツプS18
の処理が行なわれる。ここで上記60秒間だけステ
ツプS18の処理が行なわれると、ステツプS21を
経てタイマがリセツトされる(ステツプS22)。
すると、ラインa及びラインbにハイレベル信号
が出力されることにより、ホーン12の警報及び
ヘツドランプ13の点灯が停止される(ステツプ
S23)。このように、警報処理が停止されてから、
ステツプS24〜S26を経て5秒後に上記ステツプ
S2の処理に戻る。つまり、タイマがオンされて
いない場合(ステツプS24)には、タイマの計時
動作が開始され(ステツプS25)、タイマが5秒
を計時すると(ステツプS26)、上記ステツプS2
の処理に戻る。そして、依然としてドアが開いて
いるか、あるいはトランクが開いている場合に
は、上記ステツプS14あるいはS15において
「NO」と判定され、再び上記ステツプS17〜S26
の処理が繰返される。つまり、ドアあるいはトラ
ンクがこじ開けられた場合には、エンジンの始動
を不可能にすると共に、ホーン12及びヘツドラ
ンプ13を5秒間隔で60秒間警音あるいは点灯さ
せ、第3者に盗難者の侵入を知らせることができ
る。
一方、ドアのキー穴に物が差込まれてなく、ド
ア及びトランクが閉じていても、超音波センサ1
0により反射波の変化が受信器10bにより検出
された場合には、盗難者が何等かの手段で車室内
に侵入したとして、ステツプS27以降の警報処理
が行なわれる。つまり、上記ステツプS17と同様
にしてエンジンの始動不能化処理が行なわれる
(ステツプS27)。次に、ラインa及びラインbに
ローレベル信号が出力されることにより、ホーン
12が鳴らされ、ヘツドランプ13が点灯され
る。これにより、第3者に車の盗難が警報される
ようになる。ここで、上記警報は10秒間行なわれ
るもので、その警報時間はステツプS29〜S31の
処理により制御される。つまり、タイマがオンさ
れていない場合(ステツプS29)には、タイマの
計時動作が開始され(ステツプS30)。このタイ
マにより10秒が計時されるまでは上記ステツプ
S28の処理が行なわれる。そして、タイマにより
10秒が計時されると(ステツプS31)、ラインa
及びラインbにハイレベル信号が出力されてホー
ン12及びヘツドランプ13の動作が停止される
(ステツプS32)。以下、上記ステツプS2の処理に
戻る。そして、未だ、車室内に盗難者が侵入して
いる場合には、上記ステツプ16において「YES」
と判定され、上記ステツプS27〜S32の処理が繰
返される。つまり、ドアのキー穴に物が差込まれ
なくて、ドア及びトランクが閉じている状態にお
いて、車室内に盗難者が侵入したことが超音波セ
ンサ10により検出された場合には、ホーン12
及びヘツドランプ13により10秒間の警報処理が
行なわれ、その10秒間の警報後も盗難者が侵入し
ている場合には、さらに繰返し10秒間の警報処理
が行なわれる。
一方、車の所有者がキーをドアのキー穴に差込
んでドアロツクを解錠し車室内に入る場合の動作
について説明する。
この場合には、ドアのキー穴にキーが差込まれ
ているので上記ステツプS13において「YES」と
判定され、ステツプS33の処理に進む。ドアのキ
ー穴に差込まれた物がイグニツシヨンキーであれ
ばドアはアンロツクされるので、ステツプS33に
おいて「NO」と判定されステツプS34の処理に
進む。そして、エンジンが始動不能であれば(ス
テツプS34)、エンジンの始動不可能が解除され
る(ステツプS35)。つまり、ラインdにハイレ
ベル信号が出力されることにより、リレー18は
非作動状態となり、イグニツシヨンコイル17の
一端子がデイストリビユータに接続されてエンジ
ンの始動が可能となる。また、ホーン12及びヘ
ツドランプ13が、作動状態にある場合(ステツ
プS36)には、ホーン12及びヘツドランプ13
の作動が停止される(ステツプS37)。これは、
ラインa及びラインbにハイレベル信号が出力さ
れることにより行なわれる。
すなわち、車の所有者がイグニツシヨンキーを
ドアのキー穴に差込んでドアをアンロツクし車室
内に入る場合に、既に警報処理が行なわれている
場合にはその警報動作は停止される。また、ここ
で、警報処理が行なわれていない場合には、上記
ステツプS34及びS36において「NO」と判定され
上記ステツプS1に戻る。
また、ドアのキー穴にイグニツシヨンキー以外
のものが差込まれた場合にも、上記ステツプS13
において「YES」と判定されるが、ドアはアン
ロツクされないので、上記ステツプS33において
「YES」と判定されステツプS13に戻る。つまり、
この場合、上記ステツプS34〜S37の処理は行な
われない。
次に、本考案の第2実施例に係わる車両用盗難
警報装置について第4図及び第5図を参照して説
明する。第4図において、21は本装置の全体的
な制御を行なつているコントローラである。この
コントローラ21により行なわれる制御は第5図
A及びBのフローチヤートを用いて後述する。
第4図において、バツテリ電源Bはコントロー
ラ21に入力される。また、イグニツシヨンキー
スイツチを「ACC」位置にするとアクテイブと
なる信号ACC及びイグニツシヨンキースイツチ
を「IG」位置にするとアクテイブとなる信号IG
はそれぞれコントローラ21に入力される。ま
た、DLSW1は運転席ドアロツクスイツチ、
DLSW2は助手席ドアロツクスイツチ、DLSW
3及びDLSW4はそれぞれ後部座席ドアロツク
スイツチであり、ドアがロツクされるとそれぞれ
開成される。また、DSW1は運転席ドアスイツ
チ、DSW2は助手席ドアスイツチ、DSW3は後
部座席ドアスイツチ、DSW4は後部座席ドアス
イツチであり、ドアが閉じられると、それぞれ開
成される。また、TRSWはトランクスイツチ、
FDSWはエンジンフードスイツチであり、それ
ぞれ閉じられると開成される。また、KULSW1
は運転席ドアの解錠を検出する運転席キーアンロ
ツクスイツチ、KULSW2は助手席ドアの解錠を
検出する助手席キーアンロツクスイツチ、
KULSW3はトランクの解錠を検出するトランク
アンロツクスイツチで、アンロツクされるとそれ
ぞれスイツチが閉成される。
ところで、22はホーンであり、このホーンに
はホーンリレー23内のリレースイツチ23aを
介してバツテリB電源が供給される。また、上記
リレー23のリレーコイル23lの一端は上記バ
ツテリB電源及びインジケータランプ20にそれ
ぞれ接続されており、他端はラインaを介して上
記コントローラ21に接続されると共に、ハンド
ルに備えられているホーンスイツチHSWに接続
される。また、24はヘツドライトであり、この
ヘツドライトにはヘツドライトリレー25内のリ
レースイツチ25aを介してバツテリB電源が供
給される。また、上記リレー25のリレーコイル
25lの一端は上記バツテリB電源及びインジケ
ータランプ20にそれぞれ接続されており、他端
はラインbを介して上記コントローラ21に接続
されると共に、ハンドルに備えられているヘツド
ライトスイツチHDSWに接続される。さらに、
26はテールライトであり、このテールライトに
はテールライトリレー27内のリレースイツチ2
7sを介してバツテリB電源が供給される。ま
た、上記リレー27のリレーコイル27lの一端
は上記バツテリB電源及びインジケータランプ2
0にそれぞれ接続されており、他端はラインcを
介して上記コントローラ21に接続されると共
に、ハンドルに備えられているテールライトスイ
ツチTLSWに接続される。さらに、28は不法
侵入者の侵入を検出した場合にスタータモータ2
9を強制的に始動させないようにするためのスタ
ータインヒビツトリレーである。このリレー28
のリレースイツチ28sの常閉接点28tはイグ
ニツシヨンスイツチのスタートポジシヨンSTに
接続される。そして、リレースイツチ28sの固
定接点はスタータモータ29に接続される。ま
た、上記リレー28のリレーコイル28lの一端
は上記バツテリB電源及びインジケータランプ2
0にそれぞれ接続されており、他端はラインdを
介して上記コントローラ21に接続される。さら
に、インジケータランプ20の他端はラインeを
介して上記コントローラ21に接続される。
次に、上記のように構成された本発明の第2実
施例の動作について説明する。第5図A及びBに
示すフローチヤートはコントローラ21により行
われる処理を示している。、まず、イニシヤライ
ズが行われる(ステツプS41)。次に、前席のド
アが開いているかドアスイツチDSW1又はDSW
2からの信号により判定される(ステツプS42)。
ここで、前席のドアが開いていると判定された場
合には前席のドアがロツクされたかロツクスイツ
チDLSW1又はDLSW2からの信号に基づいて
判定される(ステツプS43)。そして、前席のド
アがロツクされるとタイマ(図示せず)の計時動
作が開始され、コントローラ21の制御によりラ
インeがローレベルにされ、インジケータランプ
20が点灯され、盗難警報システムがスタンバイ
状態であることが報知される。例えば、ドライバ
が降車する場合に運転席のドアを開けてドアをロ
ツクさせてドアを閉じた場合にはスタンバイ状態
にされる。
このスタンバイ状態は20秒間保たれるもので、
その時間は上記タイマにより計数される。このス
タンバイ状態において、システムを解除する条件
が発生した場合にはシステムが解除される(ステ
ツプS45,S46)。このシステムの解除条件とは信
号ACCあるいは信号IGがオンになつた場合、前
席のドアがアンロツクされた場合、ドアがロツク
されたままドアが開→閉→開と変化した場合であ
る。
ところで、上記20秒間のスタンバイ状態におい
て、解除条件が発生しない場合には(ステツプ
S47)、ステツプS48以降の処理に進む。このステ
ツプS48の処理ですべてのドアがロツクされたか
DLSW1〜DLSW4からの信号により判定され
る。そして、すべてのドアがロツクされたと判定
されるとコントローラ21の制御によりインジケ
ータランプ20が消灯されてシステムが警戒状態
に入つたことが報知される(ステツプS49)。こ
のように警戒状態に入つた後で、ドアやトランク
がキー以外により開けられた場合には警報が発せ
られるわけであるが、そのまえにすべてのドアが
閉じられたことが検出されてからそのような警報
が行われる。つまり、すでに警報が行われたか判
定され(ステツプS50)、すでに警報が行われて
いない場合には信号ACCあるいは信号IGがオン
(アクテイブ)か判定される(ステツプS51)。信
号ACCあるいは信号IGがオン(アクテイブ)の
場合にはシステムの警戒状態が解除され、上記ス
テツプS42に戻る(ステツプS52)。上記ステツプ
S51において、信号ACCあるいは信号IGがオンさ
れていない場合には、すべてのドアが閉じられた
ことがドアスイツチDSW1〜DSW4からの信号
により検出されるとステツプS54以降の判定によ
り盗難警報を行なう要因が発生した場合に警報を
行なうようにしている。つまり、ステツプS49で
警戒状態になつてもすべてのドアが閉じられるま
では実際の警報は開始しないようにしている。
ところで、上記ステツプS53において、「NO」
と判定された場合、つまり全てのドアが閉じてい
ないと判定された場合にはステツプS53a以降の
処理に進んで、ドアが閉じられるまで待つ処理を
行ない、ドアが閉じられても設定時間までにドア
がアンロツクされた場合には、キーレスロツクが
失敗したと判断して警報を行なわないで、システ
ム解除するように処理が行われる。以下、ステツ
プS53a以降の動作について説明する。まず、信
号IGあるいは信号ACCがオン又はキーアンロツ
クスイツチKULSW1〜3からの信号が入つたか
判定される(ステツプS53a)。いずれも入つてい
ない場合には、ドアが開→閉となつたか判定され
る(ステツプS53b)。このステツプS53bで
「NO」、つまりドアが閉じていないと判定された
場合には上記ステツプS53aに戻り、ドアが開→
閉が検出されるまで、ステツプS53a及びS53bの
処理が繰り返し行われて、ドアが開→閉となるま
で、待つ処理が行われる。なお、上記ステツプ
S53aにおいて、「YES」と判定された場合にはシ
ステムが解除される(ステツプS53c)。
ところで、上記ステツプS53bの判定で
「YES」、つまりドアが開→閉になつたと判定さ
れた場合にはドアがアンロツクされたかドアロツ
クスイツチDLSW1〜DLSW4からの信号に基
づいて判定される(ステツプS53d)。ここで、ド
アがアンロツクされた場合には上記ステツプ
S53cに進んで、システムが解除される。例えば、
キーレスロツクが失敗してドアを閉じたとほぼ同
時に直後にドアがアンロツクされた場合である。
一方、上記ステツプS53dの判定で「NO」と判
定された場合には、タイマの計時処理が開始され
(ステツプS53e)、再度ドアがアンロツクされた
かドアロツクスイツチDLSW1〜DLSW4から
の信号に基づいて判定される(ステツプS53f)。
このステツプS53fで「YES」と判定された場合
にはシステムが解除されて警報が行われない(ス
テツプS53c)。
一方、上記ステツプS53fで「NO」と判定され
た場合には2秒経過するまで(つまりステツプ
S53gの判定で「NO」と判定されている間)、ド
アがアンロツクされたかを継続してチエツクされ
る。「2」秒経過するまでにドアがアンロツクさ
れた場合にはシステムが解除される(ステツプ
S53c)。つまり、ドアが閉じられてから「2」秒
経過するまでにドアがアンロツクされた場合に
は、キーレスロツクが失敗したと判定されてシス
テムが解除される。このようにシステムを解除す
ることにより、キーレスロツクが失敗したのが分
つて運転者がドアを開けた場合には警報を行わな
いようにすることができる。
一方、上記ステツプS53gにおいて「YES」と
判定された場合にはステツプS50に進んで、警戒
状態が継続して行われる。
以降ステツプS54において、トランクがキーに
より開けられたかトランクスイツチTRSW及び
トランクキーアンロツクスイツチKULSW3から
の信号に基づき判定される。例えば、ドライバが
降車後トランクから荷物を取り出す場合がそのよ
うな場合である。このような場合には、警報は行
なわれずに警戒状態が保持される。そして、トラ
ンクが閉じているかトランクスイツチTRSWに
より検出され(ステツプS55)、トランクが開い
ている場合には前席のドアがキーでアンロツクさ
れたかキーアンロツクスイツチKULSW1又は2
からの信号に基づいて判定される(ステツプ
S56)。前席ドアがキーでアンロツクされた場合
にはシステムが解除されて、上記ステツプS42に
戻る(ステツプS57)。前席ドアがキーでアンロ
ツクされない場合にはトランクが閉じられるまで
ステツプS55以降の処理が循環して行われ、トラ
ンクが閉じられると上記ステツプS50の処理に戻
る。ところで、上記ステツプS54において、キー
でトランクが開けられていないと判定されると前
席ドアがキーで開けられたかキーアンロツクスイ
ツチKULSW1又は2からの信号に基づいて判定
される(ステツプS58)。キーで開けられた場合
にはシステムが解除されて、上記ステツプS42に
戻る(ステツプS59)。
一方、前席ドアがキーで開けられていない場合
には、ドア、フード、あるいはトランクのうちど
れかが閉→開になつたか判定される(ステツプ
S60)。これは、ドアスイツチDSW1〜4、フー
ドスイツチFDSW、トランクスイツチTRSWか
らの信号を検出することにより行われる。このス
テツプS60において「YES」と判定されると警報
が開始される(ステツプS61)。つまり、ヘツド
ライト24が点灯され、ホーン22が吹鳴され、
スタータモータ29のインターロツクが行われ
る。つまり、コントローラ21の制御によりライ
ンbが所定間隔でローレベルにされてリレーコイ
ル25lが励磁、非励磁されてリレースイツチ2
5sが閉成、開放されてヘツドライト24が点滅
され、ラインaがローレベルにされてリレーコイ
ル23lが励磁されてリレースイツチ23sが閉
成されてホーン22が吹鳴され、ラインdがロー
レベルにされてリレーコイル28lが励磁されて
リレースイツチ28sが開放されてイグニツシヨ
ンキースイツチを「ST」位置にしてもスタータ
モータ29を駆動できないようにしている。以
下、ドアまたはトランクがキーで開いたかキーア
ンロツクスイツチKULSW1〜3からの信号によ
り判定される(ステツプS62)。このステツプS62
において「YES」と判定されると上記ステツプ
S61で開始された警報が停止され(ステツプ
S63)、システムも解除される(ステツプS64)。
一方、ドアまたはトランクがキーで開けられた
のではない場合には上記ステツプS61で開始され
た警報が3分間継続されるわけであるが、その時
間はステツプS65により計数されている。そし
て、3分経過した場合には上記ステツプS61で開
始された警報が停止される(ステツプS66)。そ
の後、上記ステツプS50の処理に戻る。
ところで、3分経過する前において、ステツプ
S60で閉→開となつたもの以外のものが閉→開と
なつた場合には(ステツプS67)、上記ステツプ
S61に戻りさらに3分間の警報が開始される。と
ころで、上記ステツプS67で「NO」と判定され
た場合には上記ステツプS62の処理に戻る。
さらに、上記ステツプS66で警報が停止された
後に上記ステツプS50に戻るわけであるが、すで
に警報が行われているため、ステツプS50で
「YES」と判定され、ステツプS68以降の処理に
進む。そして、前席ドアまたはトランクがキーで
開けられたかキーアンロツクスイツチKULSW1
〜3からの信号に基づいて判定される(ステツプ
S68)。キーで開けられた場合にはシステムが解
除され、上記ステツプS42に戻る(ステツプ
S69)。一方、前席ドアあるいはトランクがキー
で開けられていない場合にはドア、フード、ある
いはトランクのうちどれかが閉→開になつたか判
定される(ステツプS70)。これはドアスイツチ
DSW1〜4、フードスイツチFDSW、トランク
スイツチTRSWからの信号を検出することによ
り行われる。このステツプS70において「YES」
と判定されると警報が開始される(ステツプ
S61)。このようにして、不法侵入者が侵入しよ
うとした場合には警報することにより、盗難を未
然に防止できる。
したがつて、上記構成による盗難警報装置によ
れば、運転者によるキーレスロツク操作に応じて
盗難警戒動作を開始し、車室内への盗難者の侵入
を検出して警報を発することができるばかりでな
く、盗難警戒時において上記キーレスロツク操作
によるドア閉じを失敗しドアロツクがアンロツク
してしまつた場合には、システムリセツトするよ
うにしたので、例えばキーレスロツクのドアハン
ドル引き量不足によるドア閉じ失敗に気付き再び
ドアを開いても、誤つて盗難警報処理が実行され
てしまうことはない。
〔考案の効果〕
以上のようにこの考案によれば、ドライバの意
思に応じたキーレスロツク操作により盗難警戒動
作を開始するものであつて、ドア開放時における
ドアロツク操作の後一定時間経過の際さらに全ド
ア閉を確認して盗難者の侵入検出を開始するが、
このドア閉の確認時においてドアロツクのアンロ
ツクが検出された場合にはキーレスロツク失敗と
して盗難警戒処理に移行せずにシステムリセツト
するよう構成したので、キーレスロツクのセツト
後ドアアウタハンドルの引き量が少ないか又は引
かないでドア閉じを行ないドア閉時にドアアンロ
ツクとなつた場合ドアを開けても誤警報しない車
両用盗難警報装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例に係わる車両用盗
難警報装置を示す回路構成図、第2図は上記盗難
警報装置の超音波センサの取付け状態を示す図、
第3図は上記盗難警報装置の動作を示すフローチ
ヤート、第4図はこの考案の第2実施例に係る車
両用盗難警報装置を示す回路図、第5図は同第2
実施例の動作を示すフローチヤートである。 10……超音波センサ、11……コントロー
ラ、12……ホーン、13……ヘツドランプ、1
7……イグニツシヨンコイル、19……インジケ
ータランプ、DKSW1,DKSW2……ドアキー
穴用スイツチ、DLSW1〜DLSW4……ドアロ
ツク用スイツチ、DSW1〜DSW4……ドア用ス
イツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車内への盗人の侵入を検出し警報を発する車両
    用盗難警報装置において、ドアの開閉を検出する
    ドア開閉検出手段と、ドアのロツクアンロツクを
    検出するドアロツク検出手段と、上記ドア開閉検
    出手段によりドアの開放が検出され且つ上記ドア
    ロツク検出手段によりそのドアがロツクされたこ
    とが検出された時点から一定時間経過の後さらに
    上記ドア開閉検出手段により全ドア閉が検出され
    た際に上記盗人の侵入検出を開始する盗難警戒開
    始制御手段と、この盗難警戒開始制御手段による
    全ドア閉の検出時点において上記ドアロツク検出
    手段によりドアアンロツクが検出された場合には
    上記盗人の侵入検出を開始せずにシステムリセツ
    トを行う誤警報防止手段とを具備したことを特徴
    とする車両用盗難警報装置。
JP1987053739U 1986-04-09 1987-04-09 Expired - Lifetime JPH0546536Y2 (ja)

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JP1987053739U JPH0546536Y2 (ja) 1986-04-09 1987-04-09

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5206486 1986-04-09
JP1987053739U JPH0546536Y2 (ja) 1986-04-09 1987-04-09

Publications (2)

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JPS6337373U JPS6337373U (ja) 1988-03-10
JPH0546536Y2 true JPH0546536Y2 (ja) 1993-12-06

Family

ID=33100158

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61142272A (ja) * 1984-12-14 1986-06-30 株式会社ユーシン ドア施錠操作判別装置

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