JPH02246937A - X線透視撮影台の圧迫装置 - Google Patents

X線透視撮影台の圧迫装置

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JPH02246937A
JPH02246937A JP1066316A JP6631689A JPH02246937A JP H02246937 A JPH02246937 A JP H02246937A JP 1066316 A JP1066316 A JP 1066316A JP 6631689 A JP6631689 A JP 6631689A JP H02246937 A JPH02246937 A JP H02246937A
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JP
Japan
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compression
pressing
force
cone
compression force
Prior art date
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Pending
Application number
JP1066316A
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English (en)
Inventor
Yuji Kudo
祐司 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
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Publication of JPH02246937A publication Critical patent/JPH02246937A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、圧迫操作スイッチを操作して圧迫コーンで被
検体を圧迫するX線透視を最影台の圧迫装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、この種の装置は、圧迫力の自動制御については同
等配慮されていなかった。このため従来装置では、圧迫
操作スイッチの操作により、圧迫コーンの移動用モータ
(以下、圧迫用モータという)を動かして圧迫コーンで
被検体を圧迫し、モニタで透視像を見ながら、圧迫具合
が最適と判断したところで、圧迫操作スイッチを離し、
圧迫を止めるという操作がされてきた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来装置では、このように圧迫力の自動制御ができず、
単に圧迫用モータのONかOFFかという操作で代用し
ていたため、所望の圧迫力に設定するのに時間がかかり
、かつ困難である上に、安全性に劣るという問題点があ
った。
そこで、圧迫操作スイッチに可変抵抗器を連動させ、圧
迫用モータとしてのDCモータを電圧制御することによ
り、圧迫力の自動制御を行う方法が考えられた。しかし
、この方法による圧迫力自動制御系はオープンループ系
であるため、X線透視撮影台の起倒角度によっては、あ
るいは圧迫コーンの自重が加わる起倒角度か否かなどに
よっては、圧迫コーンの位置(支点位置)、換言すれば
圧迫操作量(=圧迫力設定値)が同じでも実際に被検体
に掛かる圧迫力が変化し、一定の圧迫力に保持すること
は難しく、かつ安全性に劣るという問題点があった。
本発明の目的は、所望のかつ一定の圧迫力が簡単、迅速
に得られ、安全性に優れたX線透視撮影台の圧迫装置を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、圧迫操作スイッチを操作して圧迫コーンで
被検体を圧迫するX線透視撮影台の圧迫装置において、
前記圧迫操作スイッチの操作量に応じた大きさの電気信
号を出力するスイッチ操作量/電気信号変換器と、前記
圧迫コーンの前記被検体への圧迫力に応じた大きさの電
気信号を出力する圧迫力/電気信号変換器と、これら両
変換器出力の差信号に応じた信号で前記圧迫コーンの移
動用上−夕を駆動するリニア増幅回路とを設けることに
より達成される。
〔作用〕
圧迫操作スイッチ側のスイッチ操作量/電気信号変換器
は圧迫操作スイッチの操作量により出力信号の大きさが
変化するもので、その出力信号が圧迫力設定用信号とな
る。圧迫機構側の圧迫力/電気信号変換器は、圧迫コー
ンに加わる力(圧迫力)により出力信号の大きさが変化
するもので、その出力信号が圧迫力検出信号となる。
リニア増幅回路は、これら再変換器の出力信号の差信号
に応じた信号で圧迫用モータ(圧迫コーン移動用モータ
)を駆動する。すなわち、本発明装置の圧迫力自動制御
はクローズループ(フィードバック)系で行われること
になる。これにより、圧迫操作スイッチの操作量(圧迫
力設定値)に達するまで、圧迫用モータは駆動し、前記
操作量に応じた所望の圧迫力が得られることになる。得
られた後もクローズループ系の作用により、圧迫力を一
定に保持する。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明によるX線透視撮影台の圧迫装置の一実施例
を示す回路図で、図中IPTは、圧迫操作スイッチの操
作量(通常は、回動するレバー状の圧迫操作スイッチを
用いるので、その圧迫操作スイッチレバーLEVの回動
操作角度)に応じた大きさの電気信号を出力するスイッ
チ操作量/電気信号変換器、ここではポテンショメータ
(以下、圧迫力設定用ポテンショメータという)である
2PTは、図示しない圧迫コーンの被検体への圧迫力(
以下、単に圧迫力という)に応じた大きさの電気信号を
出力する圧迫力/電気信号変換器、ここではポテンショ
メータ(以下、圧迫力検出用ボテノン1メータという)
である。この圧迫力検出用ポテンショメータ2PTが、
圧迫力に応じた大きさの電気信号を出力するための手段
としては、そのポテンショメータとしてリニア型ポテン
ショメータを用い、圧迫コーン移動機構側において、圧
迫コーンにかかる力がストロークとして得られる箇所に
リニア型ポテンショメータの摺動子を連結するなどの手
段が挙げられる。
11はこれら両ポテンショメータIPT、2PTの出力
信号値の差信号を出力する加算回路、12は後述リニア
増幅回路入力用のゲイン調整回路、13は前記両ポテン
ショメータIPT、2PTの出力信号値の差信号に応じ
た信号(ここでは前記加算回路11及びゲイン調整回路
13を介して得られた信号)でDCモータからなる圧迫
用モータ14を駆動するリニア増幅回路である。
ISは、前記圧迫操作スイッチレバーLEVの圧迫方向
操作でONするスイッチ、2Sは、同上レバーLEVの
退避方向操作でONするスイッチである。15は、圧迫
コーン(図示せず)を所定の退避位置に移動させるため
の電圧源、16は電源回路である。
なお、IR〜16Rは抵抗、ID−6Dはダイオード、
IIC,21Cはオペアンプ、I V、Rは可変抵抗、
ITr 〜4Trはトランジスタ、IC,2Cはコンデ
ンサ、I ZNR〜3 ZNRはサージ吸収素子、IF
U〜4F、Uはヒユーズ、I SDSはDC電源回路で
ある。
次に動作について説明する。まず、圧迫操作する前の状
態では、圧迫用操作スイッチレバーLEVに連動する圧
迫力設定用ポテンショメータIPTの出力電圧が+IV
、圧迫力検出用ポテンショメータ2PTの出力電圧が一
1■で平衡がとれている。また、スイッチIS、2Sと
ともにOFFしており、圧迫用モータ14は停止したま
まで、圧迫コーン(図示せず)も停止したままである。
この状態から、圧迫用操作スイッチレバーLEVを圧迫
方向に倒すとスイッチISがONL、圧迫力設定用ポテ
ンショメータIPTがその操作角度に応じて回動する。
これにより、圧迫力設定用ポテンショメータIPTの出
力電圧が+1■より大きくなると、加算回路11のオペ
アンプlIC出力電圧はマイナス電圧になる。このオペ
アンプIICの出力電圧は、スイッチISを介してゲイ
ン調整回路12のオペアンプ21C入力端子となり、ゲ
イン調整されて出力され、トランジスタITr〜4Tr
で主構成をなすリニア増幅回路13に入力される。
オペアンプ2ICの入力電圧がマイナス電圧の場合、オ
ペアンプ2IC出力電圧はプラス電圧となり、リニア増
幅回路13のトランジスタITr、3TrがON状態と
なり、圧迫用モータ14に図中右方向に電流が流れ、圧
迫方向に回転する。
圧迫コーン(図示せず)が、被検体を圧迫し始めると、
圧迫力検出用ポテンショメータ2PTの出力電圧が変化
する。例えば、圧迫力設定用ポテンショメータIPTの
出力電圧が+2vであったとすると、圧迫力検出用ポテ
ンショメータ2PTの出力電圧が一2vになるまで上述
のように圧迫用モータ14に図中右方向に電流が流れ、
圧迫方向に回転する。圧迫力検出用ポテンショメータ2
PTの出力電圧が一2vとなると、加算回路11のオペ
アンプlIC出力電圧はOvとなり、またゲイン調整回
路12のオペアンプ21C出力電圧も0■となって、圧
迫用モータ14の通電電流はOAとなる。
これにより圧迫用モータ14は停止し、圧迫コーン(図
示せず)も停止し、圧迫用操作スイッチレバーLEVの
操作角度に応じた圧迫力が設定され、かつ保持される。
圧迫用操作スイッチレバーLEVを更に操作し、圧迫力
設定用ポテンショメータIPTの出力電圧を変えると、
圧迫力も対応して変化する。
圧迫用スイッチレバーLEVを退避操作すると、スイッ
チ2SがON(通常はこのときスイッチISが0FF)
L、電圧源15からの電圧(抵抗15Rと16Rで分圧
設定されたプラス電圧)が、ゲイン調整回路12のオペ
アンプ2IC入力電圧となり、オペアンプ21C出力電
圧はマイナス電圧となる。これにより、リニア増幅回路
13のトランジスタ2Tr、4TrがON状態となり、
圧迫用モータ14には上述とは逆の図中左方向に電流が
流れて逆方向、すなわち退避方向に回転し、圧迫コーン
は(図示せず)退避方向に移動する。その後、圧迫コー
ン(図示せず)は電圧源15からの電圧に応じた退避位
置で停止し、退避を完了する。
なお、前記圧迫力検出用ポテンショメータ2PTの出力
型を用いて圧迫力を表示することができる。
第2図は、そのような圧迫力表示回路の一例を示す。こ
の第2図において、IC0M〜IOCOMはコンパレー
タで、圧迫力検出用ポテンショメータ2PTの出力電圧
が各々与えられる。ここで、コンパレータI COMは
、圧迫力1kgに相当する電圧以上の電圧が入力された
とき信号を出力する。
コンパレータ2COMは圧迫力2kgに相当する電圧以
上の電圧が入力されたとき信号を出力する。
以下同様で、コンパレータIOCOMでは圧迫力10−
に相当する電圧以上の電圧が入力されたとき信号を出力
する。コンパレータI COM〜IOCOMの出力信号
は、表示制御回路21に入力され、この表示制御回路2
1を作動させて表示器22に圧迫力を表示させる。
圧迫力表示の応用例としては、上記と同様にコンパレー
タを用い、タッチ検出表示(圧迫力3〜5kg)、圧迫
限界検出表示(圧迫力8〜10kg)などが考えられる
〔発明の効果〕
本発明によれば、圧迫力自動制御をクローズループ(フ
ィードバック)系で行うようにしたので、圧迫操作スイ
ッチの操作量(圧迫力設定値)に達するまで、圧迫用モ
ータは駆動し、前記操作量に応じた所望の圧迫力が得ら
れることになり、また得られた後もクローズループ系の
作用により、圧迫力を一定に保持できるもので、所望の
かつ一定の圧迫力が簡単、迅速に得られ、安全性に優れ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す回路図、第2図は
圧迫力表示回路の一例を示す図である。 IPT・・・圧迫力設定用ポテンショメータ(スイッチ
操作量/電気信号変換器)、2PT・・・圧迫力検出用
ポテンショメータ(圧迫力/電気信号変換器)、11・
・・加算回路、12・・・ゲイン調整回路、13・・・
リニア増幅回路、14・・・圧迫用モータ(圧迫コーン
移動用モータ)、15・・・電圧源、16・・・電源回
路。 特許出願人 株式会社 日立メディコ 代理人 弁理士 秋本正実  外1名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、圧迫操作スイッチを操作して圧迫コーンで被検体を
    圧迫するX線透視撮影台の圧迫装置において、前記圧迫
    操作スイッチの操作量に応じた大きさの電気信号を出力
    するスイッチ操作量/電気信号変換器と、前記圧迫コー
    ンの前記被検体への圧迫力に応じた大きさの電気信号を
    出力する圧迫力/電気信号変換器と、これら両変換器出
    力の差信号に応じた信号で前記圧迫コーンの移動用モー
    タを駆動するリニア増幅回路とを具備することを特徴と
    するX線透視撮影台の圧迫装置。
JP1066316A 1989-03-20 1989-03-20 X線透視撮影台の圧迫装置 Pending JPH02246937A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1066316A JPH02246937A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 X線透視撮影台の圧迫装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1066316A JPH02246937A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 X線透視撮影台の圧迫装置

Publications (1)

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JPH02246937A true JPH02246937A (ja) 1990-10-02

Family

ID=13312305

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1066316A Pending JPH02246937A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 X線透視撮影台の圧迫装置

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JP (1) JPH02246937A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007282994A (ja) * 2006-04-19 2007-11-01 Shimadzu Corp X線診断装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007282994A (ja) * 2006-04-19 2007-11-01 Shimadzu Corp X線診断装置

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