JPH0224698A - X線画像処理装置 - Google Patents
X線画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0224698A JPH0224698A JP63173703A JP17370388A JPH0224698A JP H0224698 A JPH0224698 A JP H0224698A JP 63173703 A JP63173703 A JP 63173703A JP 17370388 A JP17370388 A JP 17370388A JP H0224698 A JPH0224698 A JP H0224698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- memory
- data
- scanning lines
- monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、表示スピードの異なる複数の表示系からなる
画像表示部をCPUバスに対し並列に設けたX線画像処
理装置に関する。
画像表示部をCPUバスに対し並列に設けたX線画像処
理装置に関する。
(従来の技術)
従来よりX線診断装置においては、X線TVカメラを使
用したX線ディジタル画像処理装置を具備している。こ
の画像処理装置は、走査線1051本からなる方式を採
用した高精細皮表・示系と、走査線525本方式を採用
した一般的なTV表示系と、をCPUに対し並列的に備
え、画像表示部に同時に鮮明な同一のディジタル画像を
表示するようにしている。
用したX線ディジタル画像処理装置を具備している。こ
の画像処理装置は、走査線1051本からなる方式を採
用した高精細皮表・示系と、走査線525本方式を採用
した一般的なTV表示系と、をCPUに対し並列的に備
え、画像表示部に同時に鮮明な同一のディジタル画像を
表示するようにしている。
第3図は従来のX線ディジタル画像処理装置の画像表示
部を示すブロック図である。同図において、キャラクタ
メモリ11.キャラクタゼネレータ12、オーバレイ回
路13. D/A変換器14.TVモニタ15で走査線
1051方式を採用した高精細度の表示系1を構成して
いる。キャラクタメモリ11は高精細度表示するための
走査線1051051本方合するものであり、CPUバ
ス3から文字1図形等のキャラクタデータを入力してこ
のデータを記憶する。キャラクタメモリ11は一般的に
SRAM。
部を示すブロック図である。同図において、キャラクタ
メモリ11.キャラクタゼネレータ12、オーバレイ回
路13. D/A変換器14.TVモニタ15で走査線
1051方式を採用した高精細度の表示系1を構成して
いる。キャラクタメモリ11は高精細度表示するための
走査線1051051本方合するものであり、CPUバ
ス3から文字1図形等のキャラクタデータを入力してこ
のデータを記憶する。キャラクタメモリ11は一般的に
SRAM。
DRAMが使用されている。キャラクタゼネレータ12
は前記キャラクタメモリ11からのキャラクタデータを
キャラクタフォントに変換する。オーバレイ回路13は
図示しない画像メモリから送出されるイメージデータ、
図示しないグラフィックメモリから送出されるグラフィ
ックデータ等の各種データ1Bおよび前記キャラクタゼ
ネレータ12からのキャラクタフォントデータを合成す
る。D/A変換器14は前記オーバレイ回路13からの
ディジタル信号をアナログ信号に変換する。TVモニタ
15は前記D/A変換器14からのアナログ信号を入力
し、文字9図形等の画像を表示する。
は前記キャラクタメモリ11からのキャラクタデータを
キャラクタフォントに変換する。オーバレイ回路13は
図示しない画像メモリから送出されるイメージデータ、
図示しないグラフィックメモリから送出されるグラフィ
ックデータ等の各種データ1Bおよび前記キャラクタゼ
ネレータ12からのキャラクタフォントデータを合成す
る。D/A変換器14は前記オーバレイ回路13からの
ディジタル信号をアナログ信号に変換する。TVモニタ
15は前記D/A変換器14からのアナログ信号を入力
し、文字9図形等の画像を表示する。
一方、キャラクタメモリ21.キャラクタゼネレータ2
2.オーバレイ回路23.D/A変換器24゜TVモニ
タ25で走査線525方式を採用した一般的なTV表示
系2を構成しており、この表示系2は前記表示系lと共
に前記CPUバス3に対し並列に接続されている。また
キャラクタメモリ21.キャラクタゼネレータ22.オ
ーバレイ回路23゜D/A変換器24.TVモニタ25
は前記キャラクタメモリ11.キャラクタゼネレータ1
2.オーツくレイ回路13.D/A変換器14. T
V モニタ25ニ対応する如く同様に動作する。
2.オーバレイ回路23.D/A変換器24゜TVモニ
タ25で走査線525方式を採用した一般的なTV表示
系2を構成しており、この表示系2は前記表示系lと共
に前記CPUバス3に対し並列に接続されている。また
キャラクタメモリ21.キャラクタゼネレータ22.オ
ーバレイ回路23゜D/A変換器24.TVモニタ25
は前記キャラクタメモリ11.キャラクタゼネレータ1
2.オーツくレイ回路13.D/A変換器14. T
V モニタ25ニ対応する如く同様に動作する。
このような構成によれば、患者情報や日付等のキャラク
タデータが図示しないCPUによりアクセスされ、CP
Uバス3を介してキャラクタメモリ11.21に書込ま
れ、さらにキャラクタメモリ11゜21からキャラクタ
ゼネレータ12.22に読出される。
タデータが図示しないCPUによりアクセスされ、CP
Uバス3を介してキャラクタメモリ11.21に書込ま
れ、さらにキャラクタメモリ11゜21からキャラクタ
ゼネレータ12.22に読出される。
そしてキャラクタゼネレータ12.22によりキャラク
タフォント変換された信号はオーバレイ回路13゜23
により各種信号と合成され、D/A変換器14゜24に
よりアナログ信号に変換される。かくして両アナログ信
号によりTVモニタ15に走査線1051本の高精細度
の鮮明な画像が表示され、かつTVモニタ25に同時に
走査線525本の一般的なTV画像が表示される。
タフォント変換された信号はオーバレイ回路13゜23
により各種信号と合成され、D/A変換器14゜24に
よりアナログ信号に変換される。かくして両アナログ信
号によりTVモニタ15に走査線1051本の高精細度
の鮮明な画像が表示され、かつTVモニタ25に同時に
走査線525本の一般的なTV画像が表示される。
(発明が解決しようとする課題)
然し乍ら、走査線1051本からなる表示系1と、走査
線525本からなる表示系2とては画像表示スピードが
2倍だけ異なるため、キャラクタメモリ11、21を各
々設け、CPUからのアクセスによりキャラクタデータ
の書込みまたは読出しを行なわなければならなかった。
線525本からなる表示系2とては画像表示スピードが
2倍だけ異なるため、キャラクタメモリ11、21を各
々設け、CPUからのアクセスによりキャラクタデータ
の書込みまたは読出しを行なわなければならなかった。
このためCPUは各キャラクタメモリ11.21に対し
いちいちアクセスしなければならず、前記キャラクタデ
ータの転送にかなりの時間を要していた。またソフトウ
ェア処理においても、複雑な処理を行なわなければなら
ないという問題があった。
いちいちアクセスしなければならず、前記キャラクタデ
ータの転送にかなりの時間を要していた。またソフトウ
ェア処理においても、複雑な処理を行なわなければなら
ないという問題があった。
そこで本発明の目的は、キャラクタデータを容易にアク
セスしてデータの転送時間を短縮し得、しかもソフト処
理を簡略化し得、システムの効率を図り得るX線画像処
理装置を提供することにある。
セスしてデータの転送時間を短縮し得、しかもソフト処
理を簡略化し得、システムの効率を図り得るX線画像処
理装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決する為の手段)
本発明は上記の課題を解決し目的を達成する為に次のよ
うな手段を講じた。すなわち本発明は、CPUバスから
の文字9図形等のキャラクタデータを記憶する一つのキ
ャラクタメモリと、この一つのキャラクタメモリの出力
に対し並列に接続され前記キャラクタデータを各々同一
レートで同時に書込み各々異なるレートで読出す複数の
バッファメモリ、この各バッファメモリにそれぞれ接続
され前記界なるレートに対応する走査線で表示する複数
の表示手段からなる段数の表示系と、前記複数のバッフ
ァメモリに対しキャラクタデータを書込みまたは読出し
制御する制御手段と、を設けた画像表示部を備えるよう
にしたものである。
うな手段を講じた。すなわち本発明は、CPUバスから
の文字9図形等のキャラクタデータを記憶する一つのキ
ャラクタメモリと、この一つのキャラクタメモリの出力
に対し並列に接続され前記キャラクタデータを各々同一
レートで同時に書込み各々異なるレートで読出す複数の
バッファメモリ、この各バッファメモリにそれぞれ接続
され前記界なるレートに対応する走査線で表示する複数
の表示手段からなる段数の表示系と、前記複数のバッフ
ァメモリに対しキャラクタデータを書込みまたは読出し
制御する制御手段と、を設けた画像表示部を備えるよう
にしたものである。
(作用)
このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。キャラクタメモリを一つ持ち、このキャラクタ
メモリの出力に各表示手段毎にバッファメモリを用いた
ので、キャラクタメモリは半減し、かつバッファメモリ
を使用することにより安価となる。またCPUは一つの
キャラクタメモリに対してのみアクセスすればよいので
、データの転送時間を短縮でき、しかもソフト処理を簡
略化でき゛、システムの効率を図ることができる。
呈する。キャラクタメモリを一つ持ち、このキャラクタ
メモリの出力に各表示手段毎にバッファメモリを用いた
ので、キャラクタメモリは半減し、かつバッファメモリ
を使用することにより安価となる。またCPUは一つの
キャラクタメモリに対してのみアクセスすればよいので
、データの転送時間を短縮でき、しかもソフト処理を簡
略化でき゛、システムの効率を図ることができる。
(実施例)
第1図は本発明に係るX線ディジタル画像処理装置の画
像表示部の一実施例を示すブロック図である。なお第3
図における部分と同一部分については同一符号を付し詳
細な説明は省略する。バッファメモリ17.キャラクタ
ゼネレータ12.オーバレイ回路13.D/A変換器1
4.TVモニタ15で1051本走査線からなる表示系
3を構成している。
像表示部の一実施例を示すブロック図である。なお第3
図における部分と同一部分については同一符号を付し詳
細な説明は省略する。バッファメモリ17.キャラクタ
ゼネレータ12.オーバレイ回路13.D/A変換器1
4.TVモニタ15で1051本走査線からなる表示系
3を構成している。
バッファメモリ27.キャラクタゼネレータ22.オー
バレイ回路23.D/A変換器24.TVモニタ25で
525本走査線からなる表示系4を構成している。
バレイ回路23.D/A変換器24.TVモニタ25で
525本走査線からなる表示系4を構成している。
バッファメモリ17.27は前記キャラクタメモリ11
の出力のみに接続されており、キャラクタメモリ11の
キャラクタデータをそれぞれ同一レートで同時に書込み
、各々異なる走査線1051本、525本に対応するレ
ートで読出すものとなっている。バッファメモリ1丁、
2丁は例えば安価なFIFφメモリ(ラインメモリ)で
あり、水平方向1ライン毎に書込み、読出しできるもの
である。また図示しないCPUはCPUバス3を介しキ
ャラクタメモリ11のみに対しアクセスするものとなっ
ている。
の出力のみに接続されており、キャラクタメモリ11の
キャラクタデータをそれぞれ同一レートで同時に書込み
、各々異なる走査線1051本、525本に対応するレ
ートで読出すものとなっている。バッファメモリ1丁、
2丁は例えば安価なFIFφメモリ(ラインメモリ)で
あり、水平方向1ライン毎に書込み、読出しできるもの
である。また図示しないCPUはCPUバス3を介しキ
ャラクタメモリ11のみに対しアクセスするものとなっ
ている。
メモリコントローラ6は前記バッファメモリ17゜27
へのキャラクタデータの書込み、読出しを非同期で制御
するものである。
へのキャラクタデータの書込み、読出しを非同期で制御
するものである。
第2図はメモリコントローラ6によるキャラクタデータ
のバッファメモリ17.27への書込み、読出し制御を
示すタイミング図である。第2図に示す如< CPUと
キャラクタメモリとのキャラクタデータの書込みまたは
読出しのアクセスACSは垂直ブランキング信号BLK
のブランキング期間Bの期間中にメモリコントローラ6
により行なうようになされている。バッファメモリ17
.27への書込みは、メモリコントローラ6からの書込
信号WE17.27によりなされている。書込信号W
E 17゜27は読出信号REIと同期し、画面表示期
間中のみイネーブルになり、各バッファメモリ17.2
7へ書込むものとなっている。前記書込み時に同時に異
なる読出信号RE17,27によりキャラクタデータが
それぞれ読出されるようになされている。
のバッファメモリ17.27への書込み、読出し制御を
示すタイミング図である。第2図に示す如< CPUと
キャラクタメモリとのキャラクタデータの書込みまたは
読出しのアクセスACSは垂直ブランキング信号BLK
のブランキング期間Bの期間中にメモリコントローラ6
により行なうようになされている。バッファメモリ17
.27への書込みは、メモリコントローラ6からの書込
信号WE17.27によりなされている。書込信号W
E 17゜27は読出信号REIと同期し、画面表示期
間中のみイネーブルになり、各バッファメモリ17.2
7へ書込むものとなっている。前記書込み時に同時に異
なる読出信号RE17,27によりキャラクタデータが
それぞれ読出されるようになされている。
次に第2図を適宜参照して実施例の作用について説明す
る。まず、第2図に示す如< CPUのアクセスにより
CPUバス3からキャラクタデータが一つのキャラクタ
メモリ11に人力され、これに書込まれる。そしてこの
キャラクタデータは読出信号REIによりキャラクタメ
モリ11から読出され、メモリコントローラ6からの書
込信号W E 17゜27により前記読出信号REIに
同期してバッファメモリ17.27に書込まれる。次に
TVモニタ15にt[線1051本で表示すべく、メモ
リコントローラ6からの読出信号RE 17によりバッ
ファメモリ17から32μS転送レートでキャラクタゼ
ネレータ12に読出される。またT、Vモニタ25に走
査線525木で表示すべく、メモリコントローラ6から
の読出信号RE 27によりバッファメモリ27から6
4μs転送レートでキャラクタゼネレータ22に読出さ
れる。そしてキャラクタゼネレータ12.22によりキ
ャラクタフォント変換された信号はオーバレイ回路13
゜23により各種信号と合成され、D/A変換器14゜
24によりアナログ信号に変換される。かくして両アナ
ログ信号によりTVモニタ15に走査線1051本の高
精細度の鮮明な画像が表示され、かつTVモニタ25に
同時に走査線525本の一般的なTV画像が表示される
。
る。まず、第2図に示す如< CPUのアクセスにより
CPUバス3からキャラクタデータが一つのキャラクタ
メモリ11に人力され、これに書込まれる。そしてこの
キャラクタデータは読出信号REIによりキャラクタメ
モリ11から読出され、メモリコントローラ6からの書
込信号W E 17゜27により前記読出信号REIに
同期してバッファメモリ17.27に書込まれる。次に
TVモニタ15にt[線1051本で表示すべく、メモ
リコントローラ6からの読出信号RE 17によりバッ
ファメモリ17から32μS転送レートでキャラクタゼ
ネレータ12に読出される。またT、Vモニタ25に走
査線525木で表示すべく、メモリコントローラ6から
の読出信号RE 27によりバッファメモリ27から6
4μs転送レートでキャラクタゼネレータ22に読出さ
れる。そしてキャラクタゼネレータ12.22によりキ
ャラクタフォント変換された信号はオーバレイ回路13
゜23により各種信号と合成され、D/A変換器14゜
24によりアナログ信号に変換される。かくして両アナ
ログ信号によりTVモニタ15に走査線1051本の高
精細度の鮮明な画像が表示され、かつTVモニタ25に
同時に走査線525本の一般的なTV画像が表示される
。
このように本実施例によれば、一つのキャラクタメモリ
11のみに安価なバッファメモリ17.27を並列接続
したので、表示速度の異なるTVモニタ15、25に対
し同時にキャラクタを表示することができ、キャラクタ
メモリは半減し、かつバッファメモリを使用することに
より安価となる。またCPUは一つのキャラクタメモリ
に対してのみアクセスすればよいので、データの転送時
間を短縮でき、しかもソフト処理を簡略化でき、システ
ムの効率を図ることができる。
11のみに安価なバッファメモリ17.27を並列接続
したので、表示速度の異なるTVモニタ15、25に対
し同時にキャラクタを表示することができ、キャラクタ
メモリは半減し、かつバッファメモリを使用することに
より安価となる。またCPUは一つのキャラクタメモリ
に対してのみアクセスすればよいので、データの転送時
間を短縮でき、しかもソフト処理を簡略化でき、システ
ムの効率を図ることができる。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。上述した実施例では、キャラクタメモリを説明したが
、グラフィックメモリ、ブランキングメモリ等、他のメ
モリであってもよい。このほか本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
。上述した実施例では、キャラクタメモリを説明したが
、グラフィックメモリ、ブランキングメモリ等、他のメ
モリであってもよい。このほか本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果〕
本発明によれば、CPUバスからの文字2図形等のキャ
ラクタデータを記憶する一つのキャラクタメモリと、こ
の一つのキャラクタメモリの出力に対し並列に接続され
前記キャラクタデータを各々同一レートで同時に書込み
各々異なるレートで読出す複数のバッファメモリ、この
各バッファメモリにそれぞれ接続され前記具なるレート
に対応する走査線で表示する複数の表示手段からなる複
数の表示系と、前記複数のバッファメモリに対しキャラ
クタデータを書込みまたは読出し制御する制御手段と、
を設けた画像表示部を具備したので、キャラクタデータ
を容易にアクセスでき、データの転送時間を短縮し得、
しかもソフト処理を簡略化し得、システムの効率を図り
得るX線画像処理装置を提供できる。
ラクタデータを記憶する一つのキャラクタメモリと、こ
の一つのキャラクタメモリの出力に対し並列に接続され
前記キャラクタデータを各々同一レートで同時に書込み
各々異なるレートで読出す複数のバッファメモリ、この
各バッファメモリにそれぞれ接続され前記具なるレート
に対応する走査線で表示する複数の表示手段からなる複
数の表示系と、前記複数のバッファメモリに対しキャラ
クタデータを書込みまたは読出し制御する制御手段と、
を設けた画像表示部を具備したので、キャラクタデータ
を容易にアクセスでき、データの転送時間を短縮し得、
しかもソフト処理を簡略化し得、システムの効率を図り
得るX線画像処理装置を提供できる。
第1図は本発明に係るX線ディジタル画像処理装置の画
像表示部の一実施例を示すブロック図、第2図はメモリ
コントローラによるキャラクタデータのバッファメモリ
への書込み、読出し制御を示すタイミング図である。第
3図は従来のX線ディジタル画像処理装置の一例を示す
ブロック図である。 1.2.4.5・・・表示系、3・・・CPUバス、6
・・・メモリコントローラ、11.21・・・キャラク
タメモリ、12.22・・・キャラクタゼネレータ、1
3゜23・・・オーバレイ回路、14.24・・・D/
A変換器、15゜25・・・TVモニタ、16.213
・・・グラフィックメモリおよびイメージメモリ、17
.27・・・バッファメモリ、REI 、 REI7.
27・・・読出信号、WE17.27・・・書込信号。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 つ 手 続 ネ市 正 昭和63年09月12日 特願昭63−173703号 発明の名称 X線画像処理装置 7、補正の内容 (1)明細書第4頁第3行に記載されたrTVモニタ2
5JをrTVモニタ15」に訂正する。 明細書第7頁第8行に記載された「表示系3」「表示系
4」に訂正し、同頁第11行に記載さた「表示系4」を
「表示系5」に訂正する。 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4゜
像表示部の一実施例を示すブロック図、第2図はメモリ
コントローラによるキャラクタデータのバッファメモリ
への書込み、読出し制御を示すタイミング図である。第
3図は従来のX線ディジタル画像処理装置の一例を示す
ブロック図である。 1.2.4.5・・・表示系、3・・・CPUバス、6
・・・メモリコントローラ、11.21・・・キャラク
タメモリ、12.22・・・キャラクタゼネレータ、1
3゜23・・・オーバレイ回路、14.24・・・D/
A変換器、15゜25・・・TVモニタ、16.213
・・・グラフィックメモリおよびイメージメモリ、17
.27・・・バッファメモリ、REI 、 REI7.
27・・・読出信号、WE17.27・・・書込信号。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 つ 手 続 ネ市 正 昭和63年09月12日 特願昭63−173703号 発明の名称 X線画像処理装置 7、補正の内容 (1)明細書第4頁第3行に記載されたrTVモニタ2
5JをrTVモニタ15」に訂正する。 明細書第7頁第8行に記載された「表示系3」「表示系
4」に訂正し、同頁第11行に記載さた「表示系4」を
「表示系5」に訂正する。 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4゜
Claims (1)
- CPUバスからの文字、図形等のキャラクタデータを記
憶する一つのキャラクタメモリと、この一つのキャラク
タメモリの出力に対し並列に接続され前記キャラクタデ
ータを各々同一レートで同時に書込み各々異なるレート
で読出す複数のバッファメモリ、この各バッファメモリ
にそれぞれ接続され前記異なるレートに対応する走査線
で表示する複数の表示手段からなる複数の表示系と、前
記複数のバッファメモリに対しキャラクタデータを書込
みまたは読出し制御する制御手段と、を設けた画像表示
部を具備したことを特徴とするX線画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173703A JPH0224698A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | X線画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173703A JPH0224698A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | X線画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224698A true JPH0224698A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15965562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173703A Pending JPH0224698A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | X線画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635411A (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-10 | Canon Inc | 表示制御装置 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63173703A patent/JPH0224698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635411A (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-10 | Canon Inc | 表示制御装置 |
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