JPH02247106A - 食器類等用の天然物系殺菌剤 - Google Patents
食器類等用の天然物系殺菌剤Info
- Publication number
- JPH02247106A JPH02247106A JP1066546A JP6654689A JPH02247106A JP H02247106 A JPH02247106 A JP H02247106A JP 1066546 A JP1066546 A JP 1066546A JP 6654689 A JP6654689 A JP 6654689A JP H02247106 A JPH02247106 A JP H02247106A
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- JP
- Japan
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- orange
- sterilizer
- seeds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〈産業上の利用分野〉
本発明は、食器類や調理器具などに用いる殺菌剤に関し
、天然物系ゆえに人体に無害であり、噴霧などの手軽な
操作で有効に殺菌できるものを提供する。 〈従来技術〉 食品を製造する場合、食器類や調理器具などの殺菌、調
理者の手や冷蔵庫などの消毒には、従来、アルコール類
や塩素系、酸素系の薬剤が用いられてきた。 〈発明が解決しようとする課題〉 エタノール、メタノール、イソプロパツールなどのアル
コール類は、食器類などの対象物に噴霧するだけでは殺
菌効果がほとんどないので、浸漬するか、ポリ袋などで
アルコールが逃げない工夫をする必要があるうえ、所定
範囲の濃厚溶液にしなければ効果が顕現しない。 また、酸素系の薬剤は、食器類の漂白には適していても
殺菌効果は低く、次亜塩素酸ナトリウムなどの塩素系薬
剤は噴霧により多少の効果はあっても、臭いが残るとい
う大きな欠点がある。 即ち、食品衛生上問題になる大腸菌、黄色ブドウ球菌、
腸炎ビブリオ菌などを、噴霧操作だけで有効に殺菌でき
、しかも人体に悪影響のない殺菌剤はなかったのである
。 本発明は、殺菌効果か高く、人体に無害な殺菌剤の開発
を技術的課題とする。 く課題を解決するための手段〉 柑橘類に関しては、食用の対象になっているのは主に果
肉であり、その種子は廃棄しているのが現状であるが、
本発明者は、この柑橘類の種子に着目し、本発明を完成
した。 即ち、本発明は、柑橘類の種子から抽出した種子抽出分
を主成分とする殺菌液であって、当該種子抽出分が殺菌
液中に200ppm以上含有されていることを特徴とす
る食器類等用の天然物系殺菌剤である。 上記柑橘類とは、グレープフルーツ、ランシュウミカン
、ハツサク、オレンジ、レモン、ライム、ナラミカンな
どのミカン科植物の総称であり、本発明はこのいずれに
も適用できるが、グレープフルーツがより好ましい。 上記柑橘類の種子抽出分とは、 ■圧搾などの物理的抽出、或いは、 ■アルコール類による溶剤抽出などの化学的抽出などに
より、 柑橘類の種子からその全体成分を抽出したものをいい、 柑橘類の種類が異なれば多少その組成も異なるが、例え
ば、アスコルビン酸、パルミチン酸、脂肪酸エステル、
アミノ酸などを中心とした成分が天然に一体化した混合
物をいう。 また、当該種子抽出分は少なくとも一種類の種子の抽出
分てあれば良いので、複数種の種子抽出分が混合された
ものでも差し支えない。 上記殺菌液は、種子抽出分を主成分とするので、この外
に、エチルアルコール、メチルアルコール、グリセリン
、プロピレングリコール、エチルアルコールなどのアル
コール類或いは水などが含有されていても差し支えない
。 〈実施例〉 以下、本発明の殺菌剤の実施例と、その殺菌効果の試験
例を順次説明する。
、天然物系ゆえに人体に無害であり、噴霧などの手軽な
操作で有効に殺菌できるものを提供する。 〈従来技術〉 食品を製造する場合、食器類や調理器具などの殺菌、調
理者の手や冷蔵庫などの消毒には、従来、アルコール類
や塩素系、酸素系の薬剤が用いられてきた。 〈発明が解決しようとする課題〉 エタノール、メタノール、イソプロパツールなどのアル
コール類は、食器類などの対象物に噴霧するだけでは殺
菌効果がほとんどないので、浸漬するか、ポリ袋などで
アルコールが逃げない工夫をする必要があるうえ、所定
範囲の濃厚溶液にしなければ効果が顕現しない。 また、酸素系の薬剤は、食器類の漂白には適していても
殺菌効果は低く、次亜塩素酸ナトリウムなどの塩素系薬
剤は噴霧により多少の効果はあっても、臭いが残るとい
う大きな欠点がある。 即ち、食品衛生上問題になる大腸菌、黄色ブドウ球菌、
腸炎ビブリオ菌などを、噴霧操作だけで有効に殺菌でき
、しかも人体に悪影響のない殺菌剤はなかったのである
。 本発明は、殺菌効果か高く、人体に無害な殺菌剤の開発
を技術的課題とする。 く課題を解決するための手段〉 柑橘類に関しては、食用の対象になっているのは主に果
肉であり、その種子は廃棄しているのが現状であるが、
本発明者は、この柑橘類の種子に着目し、本発明を完成
した。 即ち、本発明は、柑橘類の種子から抽出した種子抽出分
を主成分とする殺菌液であって、当該種子抽出分が殺菌
液中に200ppm以上含有されていることを特徴とす
る食器類等用の天然物系殺菌剤である。 上記柑橘類とは、グレープフルーツ、ランシュウミカン
、ハツサク、オレンジ、レモン、ライム、ナラミカンな
どのミカン科植物の総称であり、本発明はこのいずれに
も適用できるが、グレープフルーツがより好ましい。 上記柑橘類の種子抽出分とは、 ■圧搾などの物理的抽出、或いは、 ■アルコール類による溶剤抽出などの化学的抽出などに
より、 柑橘類の種子からその全体成分を抽出したものをいい、 柑橘類の種類が異なれば多少その組成も異なるが、例え
ば、アスコルビン酸、パルミチン酸、脂肪酸エステル、
アミノ酸などを中心とした成分が天然に一体化した混合
物をいう。 また、当該種子抽出分は少なくとも一種類の種子の抽出
分てあれば良いので、複数種の種子抽出分が混合された
ものでも差し支えない。 上記殺菌液は、種子抽出分を主成分とするので、この外
に、エチルアルコール、メチルアルコール、グリセリン
、プロピレングリコール、エチルアルコールなどのアル
コール類或いは水などが含有されていても差し支えない
。 〈実施例〉 以下、本発明の殺菌剤の実施例と、その殺菌効果の試験
例を順次説明する。
グレープフルーツの種子を多数採取し、これらを物理的
前処理として、 ■水洗によるきよう雑物の除去、 ■粉砕機などによる摩砕 を施して粗粉末状にし、この種子粗粉末をグリセリン、
プロピレングリコールなどから成る抽出液に浸漬して、
適宜、加温、振蕩しながら粗粉末から種子成分を溶剤抽
出して殺菌剤を得た。 但し、溶剤抽出をする前に、微生物を種子の粗粉末に混
合し、発酵処理を施すこともできる。
前処理として、 ■水洗によるきよう雑物の除去、 ■粉砕機などによる摩砕 を施して粗粉末状にし、この種子粗粉末をグリセリン、
プロピレングリコールなどから成る抽出液に浸漬して、
適宜、加温、振蕩しながら粗粉末から種子成分を溶剤抽
出して殺菌剤を得た。 但し、溶剤抽出をする前に、微生物を種子の粗粉末に混
合し、発酵処理を施すこともできる。
【試験例1】
実施例1で得た5000ppmの殺菌剤を原液として、
5000.1000.500.100.10、Oppm
(これを比較例とした)の6種類の殺菌液を調製し、当
初から殺菌液を添加した供試培地に、0.2CCの接種
菌液を接種して表面塗抹を行い、適正温度下で3〜6日
門静置培養して、各種濃度の殺菌液に対する細菌、酵母
、カビの各供試菌株の生育の可否を、当該殺菌液を添加
しない培地での生育試験を比較例として、試験した。 但し、試験は、下記に示す細菌5株、酵母5株、カビ6
株の計16株について行い、上記接種菌液は、1白金耳
量摂取した各供試菌株を、0.85%生理食塩水5mf
2に希釈した液である。 上記供試菌株の種類は、次の通りである。 (1)細菌 供試番号1 : Pseudmonus aerugi
nosa同2 : Bacillus 5ubtili
s同 3 : 5taphlococcuS aur
eus同4 : Salmonella typhim
urium同 5 : Escherichia
coli(2)酵母 供試番号1 : Saccharomyces cer
evisiae同 2 二 Candida u
ltilis同 3 : Torulopris
colliculosa同 4 : Hamsem
ila anomale同 5 : Debaro
myces hansenii(3)カビ 供試番号1 : Rizopus arrhizus同
2 : Penicillium chryso
genum同 3 : Monascus an
lea同 4 : Aspergillus n
iger同 5 °Aspergillus ory
zae同 6 : Mucor hiemalis
また、供試培地の組成は下記の通りである。 (1)100mN!当たりの細菌の培地組成一 肉エキス ペプトン NacQ溶液 寒天 05% 1% 05% 1.5% p)( (2)100mQ当たり ブドウ糖 酵母エキス ペプトン 麦芽エキス Tween 80溶液 Na cQ溶液 寒天 7.0 の酵母の培地組成 1.0% 03% 0.5% 0.3% 05% 0.5% 1.5% pH5,0 (3)1000mQ当たりのカ バレイショ浸出液 ブドウ糖 寒天 ビの培地組成 00g 0g 5g pH5,6±0.2 第1図は上記試験の結果を示し、細菌では10ppmで
、酵母及びカビでは500ppmで夫々既に殺菌液の効
果が現われ、1100pp以上では細菌の生育を完全に
阻止できるとともに、11000pp以上では酵母及び
カビの生育をきわめて有効に阻止できた。 従って、本殺菌剤は、実際的には、略200ppm以上
の濃度にすれば各種微生物に対して有効に作用する。
5000.1000.500.100.10、Oppm
(これを比較例とした)の6種類の殺菌液を調製し、当
初から殺菌液を添加した供試培地に、0.2CCの接種
菌液を接種して表面塗抹を行い、適正温度下で3〜6日
門静置培養して、各種濃度の殺菌液に対する細菌、酵母
、カビの各供試菌株の生育の可否を、当該殺菌液を添加
しない培地での生育試験を比較例として、試験した。 但し、試験は、下記に示す細菌5株、酵母5株、カビ6
株の計16株について行い、上記接種菌液は、1白金耳
量摂取した各供試菌株を、0.85%生理食塩水5mf
2に希釈した液である。 上記供試菌株の種類は、次の通りである。 (1)細菌 供試番号1 : Pseudmonus aerugi
nosa同2 : Bacillus 5ubtili
s同 3 : 5taphlococcuS aur
eus同4 : Salmonella typhim
urium同 5 : Escherichia
coli(2)酵母 供試番号1 : Saccharomyces cer
evisiae同 2 二 Candida u
ltilis同 3 : Torulopris
colliculosa同 4 : Hamsem
ila anomale同 5 : Debaro
myces hansenii(3)カビ 供試番号1 : Rizopus arrhizus同
2 : Penicillium chryso
genum同 3 : Monascus an
lea同 4 : Aspergillus n
iger同 5 °Aspergillus ory
zae同 6 : Mucor hiemalis
また、供試培地の組成は下記の通りである。 (1)100mN!当たりの細菌の培地組成一 肉エキス ペプトン NacQ溶液 寒天 05% 1% 05% 1.5% p)( (2)100mQ当たり ブドウ糖 酵母エキス ペプトン 麦芽エキス Tween 80溶液 Na cQ溶液 寒天 7.0 の酵母の培地組成 1.0% 03% 0.5% 0.3% 05% 0.5% 1.5% pH5,0 (3)1000mQ当たりのカ バレイショ浸出液 ブドウ糖 寒天 ビの培地組成 00g 0g 5g pH5,6±0.2 第1図は上記試験の結果を示し、細菌では10ppmで
、酵母及びカビでは500ppmで夫々既に殺菌液の効
果が現われ、1100pp以上では細菌の生育を完全に
阻止できるとともに、11000pp以上では酵母及び
カビの生育をきわめて有効に阻止できた。 従って、本殺菌剤は、実際的には、略200ppm以上
の濃度にすれば各種微生物に対して有効に作用する。
【試験例2】
上記実施例1で得た1300ppmの殺菌剤30容量%
と変性メチルアルコール溶液70容量%とを混合して、
試験用殺菌液を調製した。 大腸菌(E、coli ATCC8739)黄色ブドウ
球菌(S、aureus FDA 209P)腸炎ビブ
リオ菌(V、 paruhaemolyt 1cus分
離株)上記3種の供試菌株を寒天斜面培地で35°C1
24時間培養してかき取り、0.1%のTween 8
0溶液を加えた滅菌生理食塩水に106〜7個/mQに
なるように夫々懸濁し、菌液を調製した。 この菌液の0.5m+2をlQcm平方のプラスチッり
まな板に滴下して全面に塗布し、10分間放置した後に
30cmの距離からアルコールを加えた前記試験用殺菌
液を3秒間噴霧し、各々1分、3分、5分、10分の感
作時間後にガーゼで拭きとり、10mρ滅菌生理食塩水
に洗い出したものを検液として、残存菌数の測定と定性
試験を行った。 但し、比較例として、上記殺菌液を噴霧しない場合の所
定時間後の未処理残存菌数を、併せて測定した。 上記残存菌数の測定は、食品衛生検査指針に準じ、大腸
菌はデソ寒天培地を、また、腸炎ビブリオ菌は3%Na
Cl2を添加した標準寒天培地を各々用いた混釈法で行
った。 また、上記定性試験は、検液の1mρをSCD液体培地
に接種して、コロニー数を計測して行った。 第2図はその結果を示し、1分以上の感作時間で大腸菌
は死滅し、3分以上の感作時間では黄色ブドウ球菌や腸
炎ビブリオ菌も死滅することか判った。 このことは、シャーレ中で行った定性試験からも裏付け
られる。 〈発明の効果〉 (]、)柑橘類の種子から得た抽出器を主成分とする本
発明の殺菌剤は、天然物であるがゆえに人体に無害であ
るとともに、上記第1及び2試験例からも判るように、
細菌、酵母、カビなどの有害微生物に対する殺菌効果が
高いので、 ■食器類、調理器具厨房機器などの器具、設備の殺菌、
或いは、 ■調理者の手の消毒にきわめて有効であるうえ、■防腐
剤として食品に添加することもできる。 (2)特に、上記試験例2に示すように、殺菌剤の噴霧
操作により有効な滅菌効果が得られるので、実際の殺菌
処理にあたっては、殺菌液に浸漬したり、袋で覆ったり
する煩雑な操作によらなくても、噴霧処理だけで充分で
あって、きわめて簡便に殺菌処理できる。 (3)無味、無臭であって臭いが付くこともないので、
臭気の付着には特に注意を要する食器類などの殺菌処理
には、最適である。
と変性メチルアルコール溶液70容量%とを混合して、
試験用殺菌液を調製した。 大腸菌(E、coli ATCC8739)黄色ブドウ
球菌(S、aureus FDA 209P)腸炎ビブ
リオ菌(V、 paruhaemolyt 1cus分
離株)上記3種の供試菌株を寒天斜面培地で35°C1
24時間培養してかき取り、0.1%のTween 8
0溶液を加えた滅菌生理食塩水に106〜7個/mQに
なるように夫々懸濁し、菌液を調製した。 この菌液の0.5m+2をlQcm平方のプラスチッり
まな板に滴下して全面に塗布し、10分間放置した後に
30cmの距離からアルコールを加えた前記試験用殺菌
液を3秒間噴霧し、各々1分、3分、5分、10分の感
作時間後にガーゼで拭きとり、10mρ滅菌生理食塩水
に洗い出したものを検液として、残存菌数の測定と定性
試験を行った。 但し、比較例として、上記殺菌液を噴霧しない場合の所
定時間後の未処理残存菌数を、併せて測定した。 上記残存菌数の測定は、食品衛生検査指針に準じ、大腸
菌はデソ寒天培地を、また、腸炎ビブリオ菌は3%Na
Cl2を添加した標準寒天培地を各々用いた混釈法で行
った。 また、上記定性試験は、検液の1mρをSCD液体培地
に接種して、コロニー数を計測して行った。 第2図はその結果を示し、1分以上の感作時間で大腸菌
は死滅し、3分以上の感作時間では黄色ブドウ球菌や腸
炎ビブリオ菌も死滅することか判った。 このことは、シャーレ中で行った定性試験からも裏付け
られる。 〈発明の効果〉 (]、)柑橘類の種子から得た抽出器を主成分とする本
発明の殺菌剤は、天然物であるがゆえに人体に無害であ
るとともに、上記第1及び2試験例からも判るように、
細菌、酵母、カビなどの有害微生物に対する殺菌効果が
高いので、 ■食器類、調理器具厨房機器などの器具、設備の殺菌、
或いは、 ■調理者の手の消毒にきわめて有効であるうえ、■防腐
剤として食品に添加することもできる。 (2)特に、上記試験例2に示すように、殺菌剤の噴霧
操作により有効な滅菌効果が得られるので、実際の殺菌
処理にあたっては、殺菌液に浸漬したり、袋で覆ったり
する煩雑な操作によらなくても、噴霧処理だけで充分で
あって、きわめて簡便に殺菌処理できる。 (3)無味、無臭であって臭いが付くこともないので、
臭気の付着には特に注意を要する食器類などの殺菌処理
には、最適である。
第1図は試験例1の試験結果を示し、第1図aは細菌の
、第1図すは酵母の、第1図Cはカビの夫々試験結果を
示す図表、第2図は試験例2の試験結果を示す図表であ
る。 特許出願人 岩谷産業株式会社
、第1図すは酵母の、第1図Cはカビの夫々試験結果を
示す図表、第2図は試験例2の試験結果を示す図表であ
る。 特許出願人 岩谷産業株式会社
Claims (1)
- 1、柑橘類の種子から抽出した種子抽出分を主成分とす
る殺菌液であって、当該種子抽出分が殺菌液中に200
ppm以上含有されていることを特徴とする食器類等用
の天然物系殺菌剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066546A JPH02247106A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 食器類等用の天然物系殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066546A JPH02247106A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 食器類等用の天然物系殺菌剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247106A true JPH02247106A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13319009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066546A Pending JPH02247106A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 食器類等用の天然物系殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02247106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214206A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Nof Corp | 皮膚化粧料 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193901A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-31 | Karufua Chem Kk | 制菌シート状体及びその製法 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1066546A patent/JPH02247106A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193901A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-31 | Karufua Chem Kk | 制菌シート状体及びその製法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214206A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Nof Corp | 皮膚化粧料 |
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