JPH02247162A - N‐クロロチオ‐スルホンアミドの合成法 - Google Patents

N‐クロロチオ‐スルホンアミドの合成法

Info

Publication number
JPH02247162A
JPH02247162A JP2000202A JP20290A JPH02247162A JP H02247162 A JPH02247162 A JP H02247162A JP 2000202 A JP2000202 A JP 2000202A JP 20290 A JP20290 A JP 20290A JP H02247162 A JPH02247162 A JP H02247162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chlorothio
sulfonamide
formula
group
phenyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000202A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2680906B2 (ja
Inventor
Steven M Ryba
スティーヴン・マイケル・ライバ
Timothy Alan Sabo
ティモシー・アラン・サボ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Goodyear Tire and Rubber Co
Original Assignee
Goodyear Tire and Rubber Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Goodyear Tire and Rubber Co filed Critical Goodyear Tire and Rubber Co
Publication of JPH02247162A publication Critical patent/JPH02247162A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2680906B2 publication Critical patent/JP2680906B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C381/00Compounds containing carbon and sulfur and having functional groups not covered by groups C07C301/00 - C07C337/00

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は合成用の溶媒が目的最終生成物のNクロロチオ
−スルホンアミドである、N、N’−ジチオビス(スル
ホンアミド)からN−クロロチオスルホンアミドを合成
する方法に関する。
発明の背景 米国特許第3,915,907号明細書にはN−クロロ
チオ−スルホンアミドがゴム添加剤として特に有用であ
ることが開示される。この米国特許第3.915,90
7号の発行以来、N−クロロチオスルホンアミドの需要
が増大して来ており、かつN−クロロチオ−スルホンア
ミドの経済的製造法を見い出すべく広範な研究が行われ
て来た。
西独特許第1.101.、407号明細書にはN、N’
−ジチオビス(スルホンアミド)からのN−クロロチオ
ースルホンアミドの製造法が開示される。
この西独特許の方法はN、N’−ジチオビス(スルホン
アミド)を塩素と四塩化炭素又はクロロホルムのような
不活性有機溶媒の存在下で反応させるものである。残念
ながら、この従来法の悩みは多くの欠点があることであ
る。
欠点の1つは、溶媒のストリッピング操作が遅く、6時
間までの全バッチ時間を要することである。最終生成物
の熱分解を避けるためにスト)ノツピングに低温が必要
とされるのである。もう1つの大きな欠点は多くの塩素
化有機溶媒に疑われている発癌性である。
クロロチオ−スルホンアミドの更に増大している需要と
これら化合物を製造するときの危険からみて、これら化
合物のより安全な、そして更に効率的な製造法の必要が
存在する。
発明の概要 本出願は式 %式% 〔式中、R1及びR2は独立に約1〜約20個の炭素原
子を有するアルキル基、7〜20個の炭素原子を有する
アラルキル基、約5〜20個の炭素原子を有するシクロ
アルキル基、フェニル基類、7〜20個の炭素原子を有
するアルカリール基及び約6〜約10個の炭素原子を有
するハロアリール基より成る群から選ばれ、R1はまた
式(式中、R3及びR4は独立に上記のアルキノベンジ
ルキル、シクロアルキル、フェニル、アルカリール及び
ハロアリール基より成る群から選ばれ、またR3とR4
は一緒に結合して+CH2+(ただし、nは4〜7の整
数である)及び−(CH2+20 + CH2+から選
ばれる基であることができる)を有する基から選ばれる
。〕 を有するN、N′−ジチオビス(スルホンアミド)を塩
素ガス又はスルフリルクロライドと弐R1−8O2−N
−℃1(I) (式中、R1及びR2は上記定義の通りである。)を有
するN−クロロチオ−スルホンアミドから成る液状溶媒
の存在下で反応させることから成る式■で表わされるN
−クロロチオ−スルホンアミドの合成法を開示するもの
である。
発明の詳しい記述 本発明は上記式Iを有するN−クロロチオ−スルホンア
ミドの新規な、そして改良された合成法に関する。R1
及びR2は1〜6個のアルキル基、フェニル基類、7〜
10個の炭素原子を有するモノアルキル置換フェニル基
及び8〜11個の炭素原子を有するジアルキル置換フェ
ニル基(但し、アルキル置換基及びアルキル置換基類は
メチル基、エチル基、及びプロピル基とブチル基の全異
性体より成る群から選ばれる基である)及びp−クロロ
フェニル基より成る群から選ばれるのが好ましい。R1
に適した基の代表例はメチル、t−ブチル、シクロヘキ
シル、2−エイコシル、ペンジノへ2− (p −n−
−ウンデシルフエニル)−2−プロピル、フェニル、l
−ナフテンへ p〜トリノへ 3(q) エチル−4−(n−)”テシル)フエニノヘpクロロフ
ェニル及び3−クロロ−4−(n−ブチル)フェニル基
から選ばれる基である。
R2に適した基の代表例はメチル、t−ブチル、1−エ
イコシル、シクロヘキシル、ベンジル、1(p−n−ド
デシルフェニル)−1−エチル、フェニル、1−ナフチ
ル、m−)リル、3,4−ジ(n−ベンジル)フエニ/
lz、 p −7”ロモフェニル及び3−クロロ−4−
(n−ブチル)フ:x、 = /l/ 基である。
本発明により製造することができるN−クロロチオ−ス
ルホンアミドの代表例は次の通りである:N−クロロチ
オーN−メチルーメタンスルホンアミド、 N−クロロチオ−N−メチル−ベンゼンスルホンアミド
、 N−クロロチオ−N−メチル−p−トルエンスルホンア
ミド、 N−クロロチオ−N−エチル−p−トルエンスルホンア
ミド、 N−クロロチオ−N−メチル−エタンスルホンアミド、 N−クロロチオ−N−フェニル−p−)ルエン5スルホ
ンアミド、 N−クロロチオ−N =(2−7”ロピル)−yzメタ
ンスルホンアミド N−クロロチオ−N−(1−プロピル)−pクロコベン
ゼンスルホンアミト、 N−クロロチオ−N−フェニル−メタンスルホンアミド
、 N−クロロチオ−N、N′,N′ −)リメチルスルホ
ンアミド、 N−クロロチオ−N−メチル−N′,N′−(ペンタメ
チレン)スルファミド、 N−クロロチオ−N−メチル−N / ’+−N/−ジ
エNルールファミド及び N−クロロチオ−N−フェニル−ベンゼンスルホンアミ
ド。
N−クロロチオ−スルフォンアミドは式%式% c式中、R1及びR2は前記の通りである。)のN、N
’−ジチオビス(スルホンアミド)化合物から誘導され
る。式IIのN、N’−ジチオビス(スルホンアミド)
は西独特許第951,719号明細書に開示される方法
に従って製造することができる。この西独特許明細書の
開示全体を本明細書において文献として引用、参照する
ものとする。
N、 N’−ジチオビス(スルホンアミド)はまた19
88年10月26日出願の米国特許出願第263.83
6号明細書において教示される方法に従って製造するこ
ともできる。この米国特許出願明細書の開示全体も本明
細書において文献として引用、参照するものとする。米
国特許出願第263.836号明細書には、スルホンア
ミドを塩化硫黄及び苛性アルカリ化合物と混合有機−水
性媒体中で反応させる方法が開示される。この出発物質
としてのN、 N’−ジチオビス(スルホンアミド)の
製造は本発明の一部ではない。
弐■のN、N’−ジチオビス(スルホンアミド)は塩素
ガス又はスルフリルクロライドと反応せしめられる。式
IIのN、 N’−ジチオビス(スルホンアミド)のモ
ル毎にモル過剰のCIが存在するのがよい。従って、C
I対式IIのスルホンアミドのモル比は少なくとも約1
:1〜4:1の範囲であることができる。C1対式II
のスルホンアミドのモル比は約18=1〜2、■=1の
範囲であるのが好ましい。塩素ガス又はスルフリルクロ
ライドを反応器に加えるとき、その添加は反応種を均一
確実に分布させるために反応混合物を攪拌しながら行う
のが好ましい。
式lfのN、N’−ジチオビス(スルホンアミド)は式
Iの液状溶媒の存在下で塩素ガス又はスルフリルクロラ
イドと反応させる。液状溶媒という用語は反応温度で液
状である全てのクロロチオ−スルホンアミドを意味する
ものとする。初めに存在する液状溶媒の量は出発物質の
スラリーを形成する程度の少量であってもよいが、スラ
リーは攪拌が余りに困難となる程濃厚であるのはよくな
い。
他方、初めに存在する液状溶媒の量は塩素ガス又はスル
フリルクロライドとの反応のために出発物質を溶解する
のに十分な量であってもよい。溶媒として初めに存在す
る液状N−クロロチオ−スルホンアミドの量は0〜約5
0重量%のN、 N’−ジチオビス(スルホンアミド)
スラリーを与えるのに十分な量であるのが好ましい。ス
ラリーの量は約25〜約35重量係であるのが好ましい
本発明の方法を実施するとき、反応容器に水が入るのを
避けるような注意を予じめ取るのがよい。
水蒸気が入るのを回避する1つの適当な手段は閉鎖系を
使用することである。
反応試剤の反応混合物への添加順序は変えることができ
る。例えば、1つの態様ではN、 N’−ジチオビス(
スルホンアミド)を全部液状クロロチオ−スルホンアミ
ドに加え、塩素ガス又はスルフリルクロライドは後に加
えるようにすることができる。
本発明の方法は反応温度が式■の生成物の融点より高く
、そのため溶媒が液体のままである限り色々な反応温度
で実施することができる。例えば、本発明の方法は約2
0〜約60℃の範囲の温度で実施することができる。反
応温度は好ましくは約20〜約40°Cの範囲であり、
そして約25〜約35°Cの範囲が特に好ましい。
当業者であれば認めることできるように、本発明は広範
囲の圧力下で実施することができる。
船釣に言えば、本発明の方法は大気圧で実施される。
反応が完結したとき、生成物の一部を反応容器から取り
出し、残りの生成物を次の合成のための溶媒として使用
してもよい。本発明を理解している当業者であれば分る
ように、従来法の長時間のス) IJツピング操作や潜
在的に発癌性の溶媒を取り扱うときの健康への懸念が除
かれる。
本発明はバッチ式又は連続式方法で実施することができ
る。いずれの場合も、生成物の一部は次の合成のための
液体溶媒として用いることができる。
反応容器は攪拌手段、反応試剤の導入用人口及(工5) び温度コントロール手段、例えば冷却及び加熱手段を備
えているのがよい。好ましくは、反応容器はガラスライ
ニングされているか、又は反応試剤の腐食作用を最小限
に抑える他の不活性材料からできているべきである。
本発明の実施を次の実施例を参照して更に例証するが、
これらの実施例は本発明の代表例であって、本発明の範
囲を限定するものではない。重量%で表わした最終生成
物の性質は液体クロマトグラフ分析で測定したものであ
る。
実施例1〜11  N−クロロチオ−N−メチルメタン
スルホンアミドの合成 反応容器は水用シャット、底部排液手段、攪拌機、熱電
対及び2つの仕込タンクを備えた114J(30ガロン
)のガラスライニング反応釜であった。この反応容器に
対して次の一般的仕込み方法を用いた。シールした反応
容器に真空を用いである秤量された量のN−クロロチオ
−N−メチルメタンスルホンアミド(CTMBS)を仕
込んだ。真空を乾燥窒素を用いて破った。次に、ある(
工6) 秤量された量のN、N’−ジメチル−N、 N’−ジチ
オビス(ベンゼンスルホンアミド)(DDBBS)を反
応容器に仕込んだ。混合物を約10分間攪拌した。反応
釜のヘッドスペースを乾燥窒素で5分間パージした。窒
素の流れを止め、そして塩素ガスを流し始めた。塩素ガ
スは反応釜に測定量が加えられるまで約1時間連続導入
した。反応釜は35℃より低い温度に維持した。塩素ガ
スの添加完了後、温度を25℃より高い温度に保った。
反応釜を乾燥窒素でパージし、そして生成物の一部を取
り出し、秤量し、HPLCで試験した。反応釜に残って
いる生成物を次のバッチのための溶媒として用いた。以
下の第1表に各実施例で用いたCTMBS、塩素ガス及
びDDBBSの量、取り出した生成物のCTMBS及び
生成物のCTMB Sの純度を示す。
第  1 55.51 55.71 55.91 56.10 56.30 55.51 55.51 55.51 5g、51 61.37 61.37 61.37 61.37 61.37 表 34.25 34.25 34.25 34.25 34.25 34.25 34□25 34.25 33.86 30.31 37.80 37.80 37.80 37.80 27、56 6.50 6.50 6.50 6.50 6.50 6.30 6.30 6.30 5.28 6.50 6.50 6.50 4.76 上記の実施例を読んだ当業者であれ【子分るように、生
成物のクロロチオ−スルホンアミドとして使用すると、
望ましくな℃・有機溶媒の危険な使用も、また生成物の
低熱安定性のために有機溶媒を低温で除去しなければな
らな℃・こと力)ら来る長℃・処理時間の使用も回避す
ることができる。
それに加えて、これら各種実施例にお〜・て相当(C短
かいバッチ時間がもたらされた。
以上、本発明を例証するためjCある種の代表r肉な態
様と細部を示したが、本発明(テレまその範囲と精神か
ら逸脱しない限り様々の変更、改変をカロえ得ることは
当業者には明白であろう。
(I9) 40、55 40、55 40、55 40、55 40、55 40、55 39、37 44、29 44、29 44、29 44、29 93、69 102、3 100、7 104−、2 96、9 96、5 95、8 95、0 94、5 90、3 91、9 94、3 93、9 97、4 2、0 1、75 1、50 2、00 2、00 1、75 1、50 2、00 1、50 2、00 1、50 1、50 2、00 2、00

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (II) 〔式中、R^1及びR^2は独立に1〜20個の炭素原
    子を有するアルキル基、7〜20個の炭素原子を有する
    アラルキル基、5〜20個の炭素原子を有するシクロア
    ルキル基、フェニル基類、7〜20個の炭素原子を有す
    るアルカリール基及び約6〜約10個の炭素原子を有す
    るハロアリール基より成る群から選ばれ、R^1はまた
    式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^3及びR^4は独立に上記のアルキル、ア
    ラルキル、シクロアルキル、フェニル、アルカリール及
    びハロアリール基より成る群から選ばれ、またR^3と
    R^4は一緒に結合して▲数式、化学式、表等がありま
    す▼(ただし、nは4〜7の整数である)及び▲数式、
    化学式、表等があります▼から選ばれる基 であることができる)を有する基から選ばれる。〕を有
    するN,N′−ジチオビス(スルホンアミド)を塩素ガ
    ス又はスルフリルクロライドと式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1及びR^2は上記定義の通りである。)
    を有するN−クロロチオ−スルホンアミドから成る液状
    溶媒の存在下で反応させることを特徴とする式 I で表
    わされるN−クロロチオ−スルホンアミドの合成法。 2、R^1及びR^2が1〜6個の炭素原子を有するア
    ルキル基、フェニル基類、7〜10個の炭素原子を有す
    るモノアルキル置換フェニル基及び8〜11個の炭素原
    子を有するジアルキル置換フェニル基(但し、アルキル
    置換基又はアルキル置換基類はメチル基、エチル基、及
    びプロピル基とブチル基の全異性体より成る群から選ば
    れる)及びp−クロロフェニル基より成る群から選ばれ
    る請求項1記載の方法。 3、R^1がメチル、t−ブチル、シクロヘキシル、2
    −エイコシル、ベンジル、2−(p−n−ウンデシルフ
    エニル)−2−プロピル、フェニル、p−クロロフェニ
    ル及び3−クロロ−4−(n−ブチル)フェニルより成
    る基の群から選ばれる請求項2記載の方法。 4、R^2がメチル、t−ブチル、1−エイコシル、シ
    クロヘキシル、ベンジル、1−(p−n−ドデシルフェ
    ニル)−1−エチル、フェニル、1−ナフチル、m−ト
    リル、3,4−ジ−(n−ヘプチル)フェニル、p−ブ
    ロモフェニル及び3−クロロ−4−(n−ブチル)フェ
    ニルより成る基の群から選ばれる請求項2記載の方法。 5、N−クロロチオ−スルホンアミドがN−クロロチオ
    −N−メチル−メタンスルホンアミド、N−クロロチオ
    −N−メチル−ベンゼンスルホンアミド、N−クロロチ
    オ−N−メチル−p−トルエンスルホンアミド、N−ク
    ロロチオ−N−エチル−p−トルエンスルホンアミド、
    N−クロロチオ−N−メチル−エタンスルホンアミド、
    N−クロロチオ−N−フエニル−p−トルエンスルホン
    アミド、N−クロロチオ−N−(2−プロピル)−メタ
    ンスルホンアミド、N−クロロチオ−N−(1−プロピ
    ル)−p−クロロベンゼンスルホンアミド、N−クロロ
    チオ−N−フェニル−メタンスルホンアミド、N−クロ
    ロチオ−N,N′,N′−トリメチルスルファミド、N
    −クロロチオ−N−メチル−N′,N′−(ペンタメチ
    レン)スルファミド、N−クロロチオ−N−メチル−N
    ′,N′−ジエチルスルファミド及びN−クロロチオ−
    N−フェニル−ベンゼンスルホンアミドより成る群から
    選ばれる請求項1記載の方法。 6、N−クロロチオ−スルホンアミドがN−クロロチオ
    −N−メチル−ベンゼンスルホンアミドである請求項5
    記載の方法。 7、N,N′−ジチオビス(スルホンアミド)がN,N
    ′−ジメチル−N,N′−ジチオビス(p−トルエンス
    ルホンアミド)である請求項1記載の方法。 8、N,N′−ジチオビス(スルホンアミド)がN,N
    ′−ジメチル−N,N′−ジチオビス(ベンゼンスルホ
    ンアミド)である請求項1記載の方法。 9、塩素ガスを使用する請求項1記載の方法。 10、初めに溶媒として存在する液状のN−クロロチオ
    −スルホンアミドの量が0〜約50重量%の式IIのN,
    N′−ジチオビス(スルホンアミド)スラリーを与える
    のに十分な量である請求項1記載の方法。 11、液状N−クロロチオ−スルホンアミドの量が約2
    5〜約35重量%である請求項10記載の方法。 12、反応を式IIのN,N′−ジチオビス(スルホンア
    ミド)の融点より高い温度で行う請求項1記載の方法。 13、反応を約20〜約60℃の範囲の温度で行う請求
    項1記載の方法。 14、反応を約20〜約40℃の範囲の温度で行う請求
    項12記載の方法。 15、反応を約25〜約35℃の範囲の温度で行う請求
    項1記載の方法。
JP2000202A 1989-01-06 1990-01-04 N‐クロロチオ‐スルホンアミドの合成法 Expired - Fee Related JP2680906B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US294033 1989-01-06
US07/294,033 US4992583A (en) 1989-01-06 1989-01-06 Process for synthesizing N-chlorothio-sulfonamides

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02247162A true JPH02247162A (ja) 1990-10-02
JP2680906B2 JP2680906B2 (ja) 1997-11-19

Family

ID=23131611

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000202A Expired - Fee Related JP2680906B2 (ja) 1989-01-06 1990-01-04 N‐クロロチオ‐スルホンアミドの合成法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4992583A (ja)
EP (1) EP0377552B1 (ja)
JP (1) JP2680906B2 (ja)
BR (1) BR9000033A (ja)
DE (1) DE69002332T2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5143854A (en) 1989-06-07 1992-09-01 Affymax Technologies N.V. Large scale photolithographic solid phase synthesis of polypeptides and receptor binding screening thereof

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1101407B (de) * 1957-04-20 1961-03-09 Bayer Ag Verfahren zur Herstellung von Sulfonsaeureamid-N-sulfensaeurechloriden
DE1156403B (de) * 1961-12-06 1963-10-31 Basf Ag Verfahren zur Herstellung von Sulfonsaeureamid-N-sulfensaeurechloriden
NL301285A (ja) * 1962-12-10
DE2254359A1 (de) * 1972-11-07 1974-05-16 Bayer Ag N-sulfenylierte carbamate, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als insektizide und akarizide
US3915907A (en) * 1974-12-16 1975-10-28 Goodyear Tire & Rubber Chlorothio-sulfonamide-modified rubbery terpolymers and their blends

Also Published As

Publication number Publication date
DE69002332D1 (de) 1993-09-02
DE69002332T2 (de) 1994-02-17
EP0377552B1 (en) 1993-07-28
BR9000033A (pt) 1990-10-09
EP0377552A1 (en) 1990-07-11
JP2680906B2 (ja) 1997-11-19
US4992583A (en) 1991-02-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2081715A (en) Novel 5-phenylcarbamoylbarbituric acid compounds
US3133947A (en) Preparation of esters of thiolcarbamic acids
JPH02247162A (ja) N‐クロロチオ‐スルホンアミドの合成法
US4085269A (en) 1,3,5 Tris-(2-chloroformyl-oxyethyl)-isocyanurate
US4234503A (en) Method of preparing gamma aminopropyl alkoxy silanes
JP3743687B2 (ja) ハロゲン化アルキルを用いるテトラキス(ペンタフルオロフェニル)ボレート誘導体の製造方法
US5025104A (en) 2,4-pentanedione-1-sulfonic acid and method for preparing the same
US3277175A (en) Preparation of p-nitrodiphenylamines
JPH02172965A (ja) メルカプトアルキルアセトアセテート
JP2863321B2 (ja) ジアルキル亜鉛の製造方法
US4137253A (en) Preparation of chloroformates having terminal acrylic or methacrylic groups
US2572845A (en) Alkylthiosulfenyl dithiocarbamates and preparation thereof
US4269726A (en) Compositions comprising asymmetrical peroxydicarbonates and methods for their use
JPH02278A (ja) イソチアゾロンの製造法
CA1072561A (en) Preparation of n,n-dimethylpiperidinium chloride and n,n-dimethylmorpholinium chloride
HU190367B (en) Process for producing 1-carbamoyl-1,3-bracket-3,5-dichloro-phenyl-bracket closed-hidanthoines and the intermediate 1-chloro-carbonyl-3-bracket-3,5-dichloro-phenyl-bracket closed-hidanthoine
JPH0374395A (ja) 有機ホスホニウム塩の製造方法
JPS6168462A (ja) 3‐(アシル)アミノ‐4‐アルコキシフエニル‐β‐ヒドロキシエチルスルホン(‐硫酸エステル)の製法
US3687983A (en) Process for preparing halogenated cyclopentadiene diadducts of furan
CA1317314C (en) Process for synthesizing n,n'-dithiobis(sulfonamides)
US4133813A (en) Cyclic nitrile carbonate-containing compounds
JPS6013022B2 (ja) ジアルキルアルカノ−ルアミンの製造方法
SU906371A3 (ru) Способ получени галогенангидридов @ -галогеналкилкарбаминовой кислоты
JPS5840546B2 (ja) 2− ベンズイミダゾ−ルカルバミンサンアルキルエステルノ セイゾウホウ
FR2505327A1 (fr) Procede d'halogenation en meta de n-(o,o'-dialkyl phenyl) alaninates et homologues

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19970701

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees