JPH02172965A - メルカプトアルキルアセトアセテート - Google Patents
メルカプトアルキルアセトアセテートInfo
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- JPH02172965A JPH02172965A JP1278772A JP27877289A JPH02172965A JP H02172965 A JPH02172965 A JP H02172965A JP 1278772 A JP1278772 A JP 1278772A JP 27877289 A JP27877289 A JP 27877289A JP H02172965 A JPH02172965 A JP H02172965A
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- mercaptoalkyl
- acetoacetate
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- tkd
- acetoacetates
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F2/00—Processes of polymerisation
- C08F2/38—Polymerisation using regulators, e.g. chain terminating agents, e.g. telomerisation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C323/00—Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups
- C07C323/10—Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups containing thio groups and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton
- C07C323/11—Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups containing thio groups and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton having the sulfur atoms of the thio groups bound to acyclic carbon atoms of the carbon skeleton
- C07C323/12—Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups containing thio groups and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton having the sulfur atoms of the thio groups bound to acyclic carbon atoms of the carbon skeleton the carbon skeleton being acyclic and saturated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
久旦立立」
本発明はメルカプトアルキルアセトアセテートおよびそ
の製造方法に関する。この方法はTKD(すなわち、ジ
ケテン−アセトン付加物である、2,2゜6−ドリメチ
ルー1.3−ジオ上セン−4−オン)とヒドロキシ官能
性メルカプタンとの反応を包囲する。この方法は対応す
るジケテンとの反応に比して、優れた収率の純メルカプ
トアルキルアセトアセテートを生成する。
の製造方法に関する。この方法はTKD(すなわち、ジ
ケテン−アセトン付加物である、2,2゜6−ドリメチ
ルー1.3−ジオ上セン−4−オン)とヒドロキシ官能
性メルカプタンとの反応を包囲する。この方法は対応す
るジケテンとの反応に比して、優れた収率の純メルカプ
トアルキルアセトアセテートを生成する。
特に、本発明は遊離基重合反応における有効な連鎖移動
剤であるメルカプトアルキルアセトアセテートに関する
。このメルカプトアルキルアセトアセテートは連鎖移動
剤として作用し、従って、そこで製造された重合体分子
の少なくとも成るものの中に反応性アセトアセテート官
能性末端基を導入させる。
剤であるメルカプトアルキルアセトアセテートに関する
。このメルカプトアルキルアセトアセテートは連鎖移動
剤として作用し、従って、そこで製造された重合体分子
の少なくとも成るものの中に反応性アセトアセテート官
能性末端基を導入させる。
光行採血
マイルズとオーエンは(L、 W、 C,Miles
and L、 N。
and L、 N。
Owen、 J、 Chem、 Soc、、 817−
826 (1952)の中で)2−メルカプトエタノー
ルを無水酢酸で直接アセチル化することによる2−メル
カプトアセテートの製造方法を開示している。
826 (1952)の中で)2−メルカプトエタノー
ルを無水酢酸で直接アセチル化することによる2−メル
カプトアセテートの製造方法を開示している。
ヒドロキシル基を含有する、脂肪族、脂環式、または芳
香族化合物がジケテンと反応してアセト酢酸エステルを
生成することができることは以前から知られている。酢
酸と脂肪族第三アミンとのような酸−塩基カップルの触
媒的使用は米国特許第2.351,3.66号に開示さ
れている。
香族化合物がジケテンと反応してアセト酢酸エステルを
生成することができることは以前から知られている。酢
酸と脂肪族第三アミンとのような酸−塩基カップルの触
媒的使用は米国特許第2.351,3.66号に開示さ
れている。
ジケテンとヒドロキシル基との反応もまた米国特許第3
,542,855号に開示されている。特定の第三ジア
ミンの特定レベルの存在下で、ジケテンを炭素原子数1
〜18の脂肪族の1価、2価または3価アルコールと反
応させることによるアセト酢酸エステルの製造方法が開
示されている。キャロルとべ一ダーは(M、 F、 C
arroll and A、 R,Bader、 J、
Am。
,542,855号に開示されている。特定の第三ジア
ミンの特定レベルの存在下で、ジケテンを炭素原子数1
〜18の脂肪族の1価、2価または3価アルコールと反
応させることによるアセト酢酸エステルの製造方法が開
示されている。キャロルとべ一ダーは(M、 F、 C
arroll and A、 R,Bader、 J、
Am。
Chem、 Sac、、 Vol、 75.5400−
5402 (1953)の中で)ジケテンとケトンとの
酸触媒反応による2、2−ジ置換−4−メチル−6−ケ
ドー1,3−ジオキセンの製造を開示している。それら
のジオキセンの多数の反応がジケテンの反応と平行して
開示されている。
5402 (1953)の中で)ジケテンとケトンとの
酸触媒反応による2、2−ジ置換−4−メチル−6−ケ
ドー1,3−ジオキセンの製造を開示している。それら
のジオキセンの多数の反応がジケテンの反応と平行して
開示されている。
ジケテンとアセトンの付加は2,2,6−)ジメチル−
1,3−ジオキセン−4−オン(TKD)を生成した。
1,3−ジオキセン−4−オン(TKD)を生成した。
そして、アセト酢酸メチルまたはアセト酢酸n−ブチル
を生成するためのTKDとメタノールまたは1−ブタノ
ールとの反応が例示されている。
を生成するためのTKDとメタノールまたは1−ブタノ
ールとの反応が例示されている。
クレメンスとハイアットは(R,J、 Clemens
and J。
and J。
A、 Hyatt、 J、 Org、 Chem、、
Vol、 50.2431−2435(1985)の中
で)ジケテンすなわち高反応性催涙性毒性薬剤による求
核性薬剤のアセトアセチル化の欠陥のいくつかを開示し
ている。かれらは優れた収率で進行しかつ優れた純度の
生成物を与える、TKDによる一連の脂肪族アルコール
の迅速アセトアセチル化を開示している。かれらはさら
に、チオフェノールおよび2種類の脂肪族メルカプタン
が(TKDを使用して)良好な収率でアセトアセチル化
されることを開示している。また、かれらは「このアセ
トアセチル化方法(TKDとメルカプタンを使用しての
)は多分、チオアセト酢酸エステルを製造するための選
ばれた方法である」と主張している。しかしながら、か
れらはTKDとチオフェノールの反応がその資料の中で
論じられているチオアセトアセテート例えばヒドロキシ
フェニルチオアセトアセテートではなくチオフェニルア
セトアセテートを72%の収率で生成することを例示し
ている。チオアセトアセテートの生成に関するこのクレ
メンスとハイアットの論文の教示は不完全かつ不明瞭で
ある。さらに、この教示はこの反応に関係するものを比
較例として本発明者等が行った実験でも解明されなかっ
た。
Vol、 50.2431−2435(1985)の中
で)ジケテンすなわち高反応性催涙性毒性薬剤による求
核性薬剤のアセトアセチル化の欠陥のいくつかを開示し
ている。かれらは優れた収率で進行しかつ優れた純度の
生成物を与える、TKDによる一連の脂肪族アルコール
の迅速アセトアセチル化を開示している。かれらはさら
に、チオフェノールおよび2種類の脂肪族メルカプタン
が(TKDを使用して)良好な収率でアセトアセチル化
されることを開示している。また、かれらは「このアセ
トアセチル化方法(TKDとメルカプタンを使用しての
)は多分、チオアセト酢酸エステルを製造するための選
ばれた方法である」と主張している。しかしながら、か
れらはTKDとチオフェノールの反応がその資料の中で
論じられているチオアセトアセテート例えばヒドロキシ
フェニルチオアセトアセテートではなくチオフェニルア
セトアセテートを72%の収率で生成することを例示し
ている。チオアセトアセテートの生成に関するこのクレ
メンスとハイアットの論文の教示は不完全かつ不明瞭で
ある。さらに、この教示はこの反応に関係するものを比
較例として本発明者等が行った実験でも解明されなかっ
た。
米国特許第3,689,568号には、特定の条件下で
硫化水素を特定のα−オレフィンおよび特定の三価有機
燐開始剤と反応させることからなる第一メルカプタンの
製造方法が開示されている。オレフィン反応体としてビ
ニルエステルは包括的には開示されているが実施例もな
いし、クレームされてもいない。また、開示されたこの
方法に使用するためのα−オレフィンとしてアセト酢酸
ビニルは示唆されていないし、また、多官能性カルボン
酸のビニルエステルを試みることに関する開示も存在し
ない。
硫化水素を特定のα−オレフィンおよび特定の三価有機
燐開始剤と反応させることからなる第一メルカプタンの
製造方法が開示されている。オレフィン反応体としてビ
ニルエステルは包括的には開示されているが実施例もな
いし、クレームされてもいない。また、開示されたこの
方法に使用するためのα−オレフィンとしてアセト酢酸
ビニルは示唆されていないし、また、多官能性カルボン
酸のビニルエステルを試みることに関する開示も存在し
ない。
盈肌0且炙
本発明はメルカプトアルキルアセトアセテートおよびそ
の製造方法に関する。また、本発明はメルカプトアルキ
ルアセトアセテートの高収率を生成するためにメルカプ
トアルカ−ノールとジケテン−ケトン付加物例えばTK
Dすなわち2.2.6−ドリメチルー1,3−ジオキャ
ン−4−オンを、少なくとも、ジケテン−ケトン付加物
の分解を起こさせるのに十分な高い温度で、反応させる
方法に関する。
の製造方法に関する。また、本発明はメルカプトアルキ
ルアセトアセテートの高収率を生成するためにメルカプ
トアルカ−ノールとジケテン−ケトン付加物例えばTK
Dすなわち2.2.6−ドリメチルー1,3−ジオキャ
ン−4−オンを、少なくとも、ジケテン−ケトン付加物
の分解を起こさせるのに十分な高い温度で、反応させる
方法に関する。
本発明はまた、遊離基重合反応における連鎖移IJJ
剤として作用するメルカプトアルキルアセトアセテート
に関する。メルカプトアルキルアセトアセテートのメル
カプト基を伴う主要連鎖移動反応によれば、遊離基重合
反応で生成された重合体鎖の少なくとも成るものは生成
重合体中に組み入れられたアセトアセテート官能基を含
有する。
剤として作用するメルカプトアルキルアセトアセテート
に関する。メルカプトアルキルアセトアセテートのメル
カプト基を伴う主要連鎖移動反応によれば、遊離基重合
反応で生成された重合体鎖の少なくとも成るものは生成
重合体中に組み入れられたアセトアセテート官能基を含
有する。
発明の詳細
な説明は新規化合物すなわち式工
OO
(式中、nは1〜8である)
のメルカプトアルキルアセトアセテートに関する。好ま
しくは、酸素原子に隣接する(CH2)n基の炭素原子
は非置換である。より好ましくは、式1中のnは1〜3
である。最も好ましくは、式1中のnは2である。
しくは、酸素原子に隣接する(CH2)n基の炭素原子
は非置換である。より好ましくは、式1中のnは1〜3
である。最も好ましくは、式1中のnは2である。
本発明はまた、式1のメルカプトアルキルアセトアセテ
ートを製造する方法に関する。この方法はTKDの分解
を起こさせるのに十分な温度でメルカプトアルカノニル
とTKDを接触させることからなる。約80℃〜約17
0℃の範囲の温度が一般に使用されるであろう。本発明
の好ましい態様においては、約110℃〜約130℃の
温度が使用される。
ートを製造する方法に関する。この方法はTKDの分解
を起こさせるのに十分な温度でメルカプトアルカノニル
とTKDを接触させることからなる。約80℃〜約17
0℃の範囲の温度が一般に使用されるであろう。本発明
の好ましい態様においては、約110℃〜約130℃の
温度が使用される。
本発明はまた、遊離基付加重合反応における連鎖移動剤
として式1のメルカプトアルキルアセトアセテートを使
用することに関する。これらの反応はエチレン不飽和単
量体の遊離基重合によるオリゴマーおよび重合体の製造
を、実質的水性媒体中もしくは有機溶剤媒体中の溶液で
;塊状で;または、例えば水性ラテックス製造のように
実質的水性媒体中での、もしくは、例えば非水性分散物
製造のように有機溶剤媒体中での、乳濁、分散、もしく
は懸濁形態で、行うことを包含する。
として式1のメルカプトアルキルアセトアセテートを使
用することに関する。これらの反応はエチレン不飽和単
量体の遊離基重合によるオリゴマーおよび重合体の製造
を、実質的水性媒体中もしくは有機溶剤媒体中の溶液で
;塊状で;または、例えば水性ラテックス製造のように
実質的水性媒体中での、もしくは、例えば非水性分散物
製造のように有機溶剤媒体中での、乳濁、分散、もしく
は懸濁形態で、行うことを包含する。
次に実施例によって、本発明の化合物およびその製造方
法を例証する。本発明はこれら実施例に限定されるもの
ではない。当業者には、本明細書から本発明のその他の
応用が明らかになろう。
法を例証する。本発明はこれら実施例に限定されるもの
ではない。当業者には、本明細書から本発明のその他の
応用が明らかになろう。
温度計、機械攪拌機、ゾーンスターク(DeanSta
rk) トラップ、および還流冷却器を装備した300
mffの丸底フラスコの中に、25.0 g (0,3
2モル)の2−メルカプトエタノールを装填した。これ
を攪拌し、そして130℃に加熱し;45.4g(0,
32モル)の2.2.6−)ツメチル−1,3−ジオキ
センー4−オン(TKD)を1時間かけて均一な添加レ
ートで滴加した。加熱を172時間継続した;アセトン
留出物がゾーンスタークトラップの中に回収された。留
出物回収が完了した後で、混合物を真空蒸留し、そして
(5mmHgで) 110〜115℃で沸騰する部分を
回収して無色液体のメルカプトエチルアセトアセテート
を得た。この収率は出発物質を基準にして約90%であ
った。生成物はNMRスペクトル分析によって同定され
た。
rk) トラップ、および還流冷却器を装備した300
mffの丸底フラスコの中に、25.0 g (0,3
2モル)の2−メルカプトエタノールを装填した。これ
を攪拌し、そして130℃に加熱し;45.4g(0,
32モル)の2.2.6−)ツメチル−1,3−ジオキ
センー4−オン(TKD)を1時間かけて均一な添加レ
ートで滴加した。加熱を172時間継続した;アセトン
留出物がゾーンスタークトラップの中に回収された。留
出物回収が完了した後で、混合物を真空蒸留し、そして
(5mmHgで) 110〜115℃で沸騰する部分を
回収して無色液体のメルカプトエチルアセトアセテート
を得た。この収率は出発物質を基準にして約90%であ
った。生成物はNMRスペクトル分析によって同定され
た。
ドロキシチオフェノールおよび56.3 gのTKDを
装填した。この混合物を130℃に加熱した。トラップ
の中にア七トンが回収された。加熱を2時間継続した。
装填した。この混合物を130℃に加熱した。トラップ
の中にア七トンが回収された。加熱を2時間継続した。
反応混合物をNMRによって分析した;出発物質は存在
せず、しかもどちらの反応生成物も殆どまたは全く見出
されなかった。
せず、しかもどちらの反応生成物も殆どまたは全く見出
されなかった。
TDKと3−メルカプト−2−ブタノールとの反応を、
実施例1の方法に従って行った。アセトアセテート官能
性メルカプタンの収率は約80%であった。
実施例1の方法に従って行った。アセトアセテート官能
性メルカプタンの収率は約80%であった。
造
窒素スパージ、機械攪拌機、ゾーンスタークトラップ付
き冷却器、および温度計を装備した500meの丸底フ
ラスコの中に、50.0 g (0,4モル)のヒ温度
計、窒素スパージ、機械攪拌機、および還流冷却器を装
備した500meの丸底フラスコの中に、60.0 g
のキシレンを装填した。これを攪拌しながら105℃に
加熱した。2種類の単量体溶液を別々に予備混合した。
き冷却器、および温度計を装備した500meの丸底フ
ラスコの中に、50.0 g (0,4モル)のヒ温度
計、窒素スパージ、機械攪拌機、および還流冷却器を装
備した500meの丸底フラスコの中に、60.0 g
のキシレンを装填した。これを攪拌しながら105℃に
加熱した。2種類の単量体溶液を別々に予備混合した。
第一の溶液は42.5 gのメタクリル酸ブチル、7.
5gのメタクリル酸メチル、および9.2gのメルカプ
トエチルアセトアセテートを含有していた。第二の混合
物は42.5 gのメタクリル酸ブチル、7.5gのメ
タクリル酸メチル、および1゜1gのt−ブチルベルオ
クトエートを含有していた。この2種類の溶液を同時に
キシレン溶液の中へ0.8時間かけて汲み入れた。さら
に0.3時間加熱後、追加の0.2gのt−ブチルペル
オクトエートを添加し、そして加熱を0.5時間継続し
た。加熱を止めた。重合体溶液は固形分60.54%で
あった。ゲルパーミェーションクロマトグラフィーによ
る分子量は重量平均分子量3730、数平均分子量17
70であった。
5gのメタクリル酸メチル、および9.2gのメルカプ
トエチルアセトアセテートを含有していた。第二の混合
物は42.5 gのメタクリル酸ブチル、7.5gのメ
タクリル酸メチル、および1゜1gのt−ブチルベルオ
クトエートを含有していた。この2種類の溶液を同時に
キシレン溶液の中へ0.8時間かけて汲み入れた。さら
に0.3時間加熱後、追加の0.2gのt−ブチルペル
オクトエートを添加し、そして加熱を0.5時間継続し
た。加熱を止めた。重合体溶液は固形分60.54%で
あった。ゲルパーミェーションクロマトグラフィーによ
る分子量は重量平均分子量3730、数平均分子量17
70であった。
このことはメルカプトエチルアセトアセテートの連鎖移
動剤としての有効性を立証しているということが当業者
には理解できる。
動剤としての有効性を立証しているということが当業者
には理解できる。
Claims (5)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは1〜8である) の化合物。
- (2)nが1〜3である、請求項(1)の化合物。
- (3)約80℃〜約170℃の温度でメルカプトアルカ
ノールとTKDを接触させることからなる、式▲数式、
化学式、表等があります▼ (式中、nは1〜8である) の化合物の製造方法。 - (4)nが1〜3である、請求項(3)の方法。
- (5)温度が約110℃〜約130℃である、請求項(
3)または(4)の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US265185 | 1988-10-31 | ||
| US07/265,185 US4960924A (en) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | Mercaptoalkyl acetoacetates |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172965A true JPH02172965A (ja) | 1990-07-04 |
| JPH0615522B2 JPH0615522B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=23009376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278772A Expired - Lifetime JPH0615522B2 (ja) | 1988-10-31 | 1989-10-27 | メルカプトアルキルアセトアセテート |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960924A (ja) |
| EP (1) | EP0367508B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0615522B2 (ja) |
| AT (1) | ATE78464T1 (ja) |
| AU (1) | AU616810B2 (ja) |
| BR (1) | BR8905471A (ja) |
| DE (1) | DE68902219T2 (ja) |
| ES (1) | ES2052022T3 (ja) |
| GR (1) | GR3005257T3 (ja) |
| MX (1) | MX165352B (ja) |
| NZ (1) | NZ231105A (ja) |
| SG (1) | SG117392G (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006063016A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Jsr Corp | 新規化合物、重合体および感放射線性樹脂組成物 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4935482A (en) * | 1989-01-03 | 1990-06-19 | Dow Corning Corporation | Polysiloxane-polyurea block copolymers |
| US5767199A (en) * | 1992-07-29 | 1998-06-16 | Rohm And Hass Company | Shelf stable compositions containing acetoacetate functional polymer and polyformal |
| US5516453A (en) * | 1993-02-19 | 1996-05-14 | Rohm And Haas Company | Stable ambient-curing composition |
| US5525662A (en) * | 1993-07-14 | 1996-06-11 | Rohm And Haas Company | Functionalization of polymers via enamine of acetoacetate |
| US5426142A (en) * | 1993-08-25 | 1995-06-20 | Rohm And Haas Company | Single package ambient curing polymers |
| US5428107A (en) * | 1993-10-29 | 1995-06-27 | Rohm And Haas Company | Silane-modified floor finish vehicles |
| US5414041A (en) * | 1994-04-08 | 1995-05-09 | Rohm And Haas Company | Waterborne coating composition |
| AU720104B2 (en) | 1995-12-04 | 2000-05-25 | Rohm And Haas Company | Waterborne crosslinkable coating compositions |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2351366A (en) * | 1939-07-03 | 1944-06-13 | Pohl Franz Josef | Process of preparing acetoacetic esters |
| DE1568494A1 (de) * | 1966-02-26 | 1970-03-05 | Hoechst Ag | Verfahren zur Herstellung von Mono- und Polycetessigsaeureestern |
| US3424855A (en) * | 1966-09-27 | 1969-01-28 | Us Navy | Electrical conductor attachment means |
| US3689568A (en) * | 1969-08-13 | 1972-09-05 | Richard J Eletto | Preparation of primary mercaptans |
| GB1392851A (en) * | 1972-04-06 | 1975-04-30 | Beheer Bv Pfw | Mercapto alcohols and esters |
| US4396552A (en) * | 1980-02-08 | 1983-08-02 | Ciba-Geigy Corporation | Novel metal mercaptides of esters of β-mercaptoalkanols |
-
1988
- 1988-10-31 US US07/265,185 patent/US4960924A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
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