JPH0224732A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
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- JPH0224732A JPH0224732A JP63175802A JP17580288A JPH0224732A JP H0224732 A JPH0224732 A JP H0224732A JP 63175802 A JP63175802 A JP 63175802A JP 17580288 A JP17580288 A JP 17580288A JP H0224732 A JPH0224732 A JP H0224732A
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- memory
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 31
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 196
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- 101000622137 Homo sapiens P-selectin Proteins 0.000 abstract description 5
- 102100023472 P-selectin Human genes 0.000 abstract description 5
- 102100037214 Orotidine 5'-phosphate decarboxylase Human genes 0.000 abstract 1
- 108010055012 Orotidine-5'-phosphate decarboxylase Proteins 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンピュータ上で実行するプログラ
ムを開発するためのプログラム開発用マイクロコンピュ
ータに関する。
ムを開発するためのプログラム開発用マイクロコンピュ
ータに関する。
一般にマイクロコンピュータ上で動作するプログラムの
開発は、プログラムの実行動作を対象のマイクロコンピ
ュータと同一に行なう事ができ、ある特定アドレスでの
プログラム実行の中断機能(以下、ブレーク機能と記す
)と、その時のメモリ内容の読みだし及び変更機能等の
プログラムのデパックを容易に行なえるような機能とを
持つプログラム開発支援ツール(以下ICEと記す)が
用いられる。ICE上で前記の様な機能を実現するため
に、通常のマイクロフンピユータの機能に、マイクロコ
ンピュータ内部の動作(命令コードフェッチ、データア
クセス等)を表わす内部ステータス信号の出力、ICE
用の特殊割り込み機能(以下、87割り込みと記す)等
の機能を付加したプログラム開発用マイクロコンピュー
タ(以下、エバチップと記す)が用いられる。
開発は、プログラムの実行動作を対象のマイクロコンピ
ュータと同一に行なう事ができ、ある特定アドレスでの
プログラム実行の中断機能(以下、ブレーク機能と記す
)と、その時のメモリ内容の読みだし及び変更機能等の
プログラムのデパックを容易に行なえるような機能とを
持つプログラム開発支援ツール(以下ICEと記す)が
用いられる。ICE上で前記の様な機能を実現するため
に、通常のマイクロフンピユータの機能に、マイクロコ
ンピュータ内部の動作(命令コードフェッチ、データア
クセス等)を表わす内部ステータス信号の出力、ICE
用の特殊割り込み機能(以下、87割り込みと記す)等
の機能を付加したプログラム開発用マイクロコンピュー
タ(以下、エバチップと記す)が用いられる。
このエバチップが対象とするマイクロコンピュータの一
つにワンチップマイクロコンピュータと呼ばれるものが
あり、マイクロコンピュータ内部にメモリを持ち、多く
の入出力ポートを持っている。又、入出力ポートの一つ
は、マイクロコンピュータ外部にメモリを拡張する時に
、バス及び制御信号の入出力端子としても動作する機能
を持つ。
つにワンチップマイクロコンピュータと呼ばれるものが
あり、マイクロコンピュータ内部にメモリを持ち、多く
の入出力ポートを持っている。又、入出力ポートの一つ
は、マイクロコンピュータ外部にメモリを拡張する時に
、バス及び制御信号の入出力端子としても動作する機能
を持つ。
従来のエバチップを用いたICEの構成を第5図のブロ
ック図を用いて説明する。第5図に示すICEは、エバ
チップ310と、エミュレーションメモリ320と、ユ
ーザメモリ330と、オルタネ−トメモリ340と、ブ
レーク機能回路350と、デコード回路360と、チッ
プセレクト回路370と、I10エミュレート回路38
0で構成されている。
ック図を用いて説明する。第5図に示すICEは、エバ
チップ310と、エミュレーションメモリ320と、ユ
ーザメモリ330と、オルタネ−トメモリ340と、ブ
レーク機能回路350と、デコード回路360と、チッ
プセレクト回路370と、I10エミュレート回路38
0で構成されている。
エミュレーションメモリ320は、エバチップ310が
対象とするマイクロコンピュータではマイクロフンピユ
ータの内部に含まれているメモリに相当する。又、ユー
ザメモリ330は、エバチップ310が対象とするマイ
クロコンピュータではマイクロコンピュータの外部に置
かれているメモリにあたる。上記の二つのメモリは、ユ
ーザが開発したプログラム(以下、ユーザプログラムと
記す)がプログラム及びデータ領域として用いている。
対象とするマイクロコンピュータではマイクロフンピユ
ータの内部に含まれているメモリに相当する。又、ユー
ザメモリ330は、エバチップ310が対象とするマイ
クロコンピュータではマイクロコンピュータの外部に置
かれているメモリにあたる。上記の二つのメモリは、ユ
ーザが開発したプログラム(以下、ユーザプログラムと
記す)がプログラム及びデータ領域として用いている。
87割り込み処理時のモニタプログラム及びデータ領域
の格納アドレスは、ユーザプログラムのプログラム及び
データ領域と重なるので、その格納領域として、オルタ
ネ−トメそす340を用いる。
の格納アドレスは、ユーザプログラムのプログラム及び
データ領域と重なるので、その格納領域として、オルタ
ネ−トメそす340を用いる。
ブレーク機能回路350は、後述するステータス信号3
01と第LADバス390とEALE311を監視して
所定のアドレスの命令実行時にエバチップ310に対し
出力している87割り込み要求信号302をアクティブ
にする機能を持つ。
01と第LADバス390とEALE311を監視して
所定のアドレスの命令実行時にエバチップ310に対し
出力している87割り込み要求信号302をアクティブ
にする機能を持つ。
デコード回路360は、後述するステータス信号301
を監視しエバチップ310がメモリアクセスのバスサイ
クルを実行中に、データアクセス信号303に1を出力
する機能を持つ。
を監視しエバチップ310がメモリアクセスのバスサイ
クルを実行中に、データアクセス信号303に1を出力
する機能を持つ。
チップセレクト回路370は、データアクセス信号30
3と後述する第LADバス390とEALE311と第
1出力ボート304とSVMOD信号306を監視し、
オルタネ−トメモリ340とエミュレーションメモリ3
20とI10エミュレート回路380に対して、第1チ
ツプセレクト信号307と第2チツプセレクト信号30
8と第3チツプセレクト信号309を出力する。チップ
セレクト信号が1の時、対象メモリはデータアクセスを
行なう事が出来る。第6図Aに、チップセレクト回路3
70の構成を示す。デコーダ379は、後述する第1A
Dバス390をEALE信号311のタイミングでラッ
チし、その値がユーザメモリ330の領域ならOを、エ
ミュレーションメモリ320の領域なら1を、デコーダ
出力381に出力する。第6図Bに、この回路の真理値
を示す。
3と後述する第LADバス390とEALE311と第
1出力ボート304とSVMOD信号306を監視し、
オルタネ−トメモリ340とエミュレーションメモリ3
20とI10エミュレート回路380に対して、第1チ
ツプセレクト信号307と第2チツプセレクト信号30
8と第3チツプセレクト信号309を出力する。チップ
セレクト信号が1の時、対象メモリはデータアクセスを
行なう事が出来る。第6図Aに、チップセレクト回路3
70の構成を示す。デコーダ379は、後述する第1A
Dバス390をEALE信号311のタイミングでラッ
チし、その値がユーザメモリ330の領域ならOを、エ
ミュレーションメモリ320の領域なら1を、デコーダ
出力381に出力する。第6図Bに、この回路の真理値
を示す。
I10エミュレート回路380は、対象とするマイクロ
コンピュータが持っている入出力ポートをエミュレート
する機能を持つ。又その入出力ポートは外部メモリ拡張
端子も兼ねている。そのため後述するPSEL信号32
1の値によって、第2ADバス400を、バスとして使
用するか入出力ポートとして使用するかを指定する事が
出来る。外部メモリ拡張端子として使用される時は、第
LADバス390と第2ADバス400、EALE信号
311とALE信号314、ERD信号312とRD信
号315、EWR信号313とWR信号316を接続す
る。
コンピュータが持っている入出力ポートをエミュレート
する機能を持つ。又その入出力ポートは外部メモリ拡張
端子も兼ねている。そのため後述するPSEL信号32
1の値によって、第2ADバス400を、バスとして使
用するか入出力ポートとして使用するかを指定する事が
出来る。外部メモリ拡張端子として使用される時は、第
LADバス390と第2ADバス400、EALE信号
311とALE信号314、ERD信号312とRD信
号315、EWR信号313とWR信号316を接続す
る。
エバチップ310は、命令実行処理を行ない、87割り
込み中は1を出力するSVMOD信号306と、I10
エミュレート回路380の第2ADバス400をバスと
して使用するか入出力ポートとして使用するかを指定す
るPSEL信号321と、現在のエバチップ310の内
部状態を示すステータス信号301とプログラムで設定
可能な第1出力ポート304を出力する。第LADバス
390は、メモリアクセス時に、アドレス及びデータの
やり取りを行なうバスである。又第1ADバス390上
のアドレス出力タイミングヲ指定するEALE信号31
1とメモリ読み出し及び書き込みタイミングを指定する
ERD信号312とEWR信号313も出力する。
込み中は1を出力するSVMOD信号306と、I10
エミュレート回路380の第2ADバス400をバスと
して使用するか入出力ポートとして使用するかを指定す
るPSEL信号321と、現在のエバチップ310の内
部状態を示すステータス信号301とプログラムで設定
可能な第1出力ポート304を出力する。第LADバス
390は、メモリアクセス時に、アドレス及びデータの
やり取りを行なうバスである。又第1ADバス390上
のアドレス出力タイミングヲ指定するEALE信号31
1とメモリ読み出し及び書き込みタイミングを指定する
ERD信号312とEWR信号313も出力する。
第1ADバス390は、オルタネートメモリ340とエ
ミュレーションメモリ320と工/。
ミュレーションメモリ320と工/。
エミュレート回路380とエバチップ310を接続して
いる。第2ADバス400は、ユーザメモリ330とI
10エミュレート回路380を接続している。
いる。第2ADバス400は、ユーザメモリ330とI
10エミュレート回路380を接続している。
次に第7図AないしEのタイミングチャートを用いて、
ICE動作時のメモリアクセスの動作について説明する
。これらの図で、tl−t2.t3−t4.t4−t5
は、命令フードフェッチのタイミングを、t2−t3は
、データアクセスのタイミングを示している。そのため
、t2−t3期間中データアクセス信号303が1とな
っている。
ICE動作時のメモリアクセスの動作について説明する
。これらの図で、tl−t2.t3−t4.t4−t5
は、命令フードフェッチのタイミングを、t2−t3は
、データアクセスのタイミングを示している。そのため
、t2−t3期間中データアクセス信号303が1とな
っている。
又データアクセス時のタイミングで、実線はメモリから
の読み込み、破線はメモリへの書き込みを示す。
の読み込み、破線はメモリへの書き込みを示す。
第7図Aは、ユーザプログラムを実行している時のエミ
ュレーションメモリ320への、 第7図Bは、ユーザ
プログラムを実行している時のユーザメモリ330への
メモリアクセスのタイミングチャートである。87割り
込み処理を行なっていないので、SVMOD信号306
は0になっている。そのため、第1チツプセレクト信号
307は0になる。ここでメモリアクセスのアドレスが
、エミュレータ3ンメモリ320の領域ならハ、第2チ
ツプセレクト信号308が1になりエミュレーションメ
モリ320がメモリアクセス可能となる。メモリアクセ
スのアドレスが、ユーザメモリ330の領域ならば、第
3チツプセレクト信号309が1になりユーザメモリ3
30がメモリアクセス可能となる。エバチップ310は
、エミュレーションメモリ320及びユーザメモリ33
0に対して命令コードフェッチ、データアクセスの処理
を行ないユーザプログラムを実行する。
ュレーションメモリ320への、 第7図Bは、ユーザ
プログラムを実行している時のユーザメモリ330への
メモリアクセスのタイミングチャートである。87割り
込み処理を行なっていないので、SVMOD信号306
は0になっている。そのため、第1チツプセレクト信号
307は0になる。ここでメモリアクセスのアドレスが
、エミュレータ3ンメモリ320の領域ならハ、第2チ
ツプセレクト信号308が1になりエミュレーションメ
モリ320がメモリアクセス可能となる。メモリアクセ
スのアドレスが、ユーザメモリ330の領域ならば、第
3チツプセレクト信号309が1になりユーザメモリ3
30がメモリアクセス可能となる。エバチップ310は
、エミュレーションメモリ320及びユーザメモリ33
0に対して命令コードフェッチ、データアクセスの処理
を行ないユーザプログラムを実行する。
第7図Cは、オルタネ−トメモリ340内に格納される
モニタプログラムがオルタネ−トメモリ340に対して
、命令フードフェッチ及びデータアクセスをしている時
のタイミングチャートである。87割り込み処理中なの
で、SVMOD信号306は1になっている。第1出力
ポート304はOとなっている。第6図Bより第1チツ
プセレクト信号307は1になり、第2チツプセレクト
信号308と第3チツプセレクト信号309は0となり
オルタネ−トメモリ340がメモリアクセス可能となる
。エバチップ310は、オルタネ−トメモリ340に対
して命令コードフェッチ、データアクセスの処理を行な
いモニタプログラムを実行する。
モニタプログラムがオルタネ−トメモリ340に対して
、命令フードフェッチ及びデータアクセスをしている時
のタイミングチャートである。87割り込み処理中なの
で、SVMOD信号306は1になっている。第1出力
ポート304はOとなっている。第6図Bより第1チツ
プセレクト信号307は1になり、第2チツプセレクト
信号308と第3チツプセレクト信号309は0となり
オルタネ−トメモリ340がメモリアクセス可能となる
。エバチップ310は、オルタネ−トメモリ340に対
して命令コードフェッチ、データアクセスの処理を行な
いモニタプログラムを実行する。
第7図りは、87割り込み処理時にモニタプロクラムが
エミュレーションメモリ320に対してデータアクセス
をする時の、第7図Eは、87割り込み処理時にモニタ
プログラムがエミュレーションメモリ330に対してデ
ータアクセスをする時のタイミングチャートである。8
7割り込み処理中なので、SVMOD信号306は1に
なっている。tl−t2の時点ではデータアクセス信号
303がOとなるので、第1チツプセレクト信号307
は1、第2チツプセレクト信号308は0、第3チツプ
セレクト信号309は0となり、オルタネ−トメモリ3
40がアクセス可能となり、オルタネ−トメモリ340
から命令コードフェッチが行なわれる。モニタプログラ
ムによって、tllの時点で第1出力ボート304が1
に設定された後、t2−t3でデータアクセスが行なわ
れると第1チツプセレクト信号307は0になる。
エミュレーションメモリ320に対してデータアクセス
をする時の、第7図Eは、87割り込み処理時にモニタ
プログラムがエミュレーションメモリ330に対してデ
ータアクセスをする時のタイミングチャートである。8
7割り込み処理中なので、SVMOD信号306は1に
なっている。tl−t2の時点ではデータアクセス信号
303がOとなるので、第1チツプセレクト信号307
は1、第2チツプセレクト信号308は0、第3チツプ
セレクト信号309は0となり、オルタネ−トメモリ3
40がアクセス可能となり、オルタネ−トメモリ340
から命令コードフェッチが行なわれる。モニタプログラ
ムによって、tllの時点で第1出力ボート304が1
に設定された後、t2−t3でデータアクセスが行なわ
れると第1チツプセレクト信号307は0になる。
データアクセスのアドレスが、エミュレーションメモリ
320の領域ならば第2チツプセレクト信号308は1
となり、エミュレーションメモリ320はアクセス可能
となりエミュレーションメモリ330からデータアクセ
スが行なわれる。
320の領域ならば第2チツプセレクト信号308は1
となり、エミュレーションメモリ320はアクセス可能
となりエミュレーションメモリ330からデータアクセ
スが行なわれる。
データアクセスのアドレスが、ユーザメモリ330の領
域ならば第3チツプセレ1クト信号309は1となり、
ユーザメモリ330にRD信号315とWR信号316
が出力されユーザメモリ330からデータアクセスが行
なわれる。t3の時点でデータアクセス信号303が0
となるので、第1チツプセレクト信号307は1、第2
チツプセレクト信号308は0、第3チツプセレクト信
号309はOとなり、オルタネ−トメモリ340がアク
セス可能となり、t3−t4.t4−t5ではオルタネ
−トメモリ340から命令コードフェッチが行なわれる
。
域ならば第3チツプセレ1クト信号309は1となり、
ユーザメモリ330にRD信号315とWR信号316
が出力されユーザメモリ330からデータアクセスが行
なわれる。t3の時点でデータアクセス信号303が0
となるので、第1チツプセレクト信号307は1、第2
チツプセレクト信号308は0、第3チツプセレクト信
号309はOとなり、オルタネ−トメモリ340がアク
セス可能となり、t3−t4.t4−t5ではオルタネ
−トメモリ340から命令コードフェッチが行なわれる
。
上述した従来のエバチップを用いたICEでは、87割
り込み処理中にエミュレーションメモリ及びユーザメモ
リへデータアクセスを行なうために、メモリアクセス命
令以外に、その命令の前後で、出力ポートへの設定命令
を実行する必要があり、モニタプログラムによるエミュ
レーションメモリ及びユーザメモリへの処理を高速に行
なう事ができない。
り込み処理中にエミュレーションメモリ及びユーザメモ
リへデータアクセスを行なうために、メモリアクセス命
令以外に、その命令の前後で、出力ポートへの設定命令
を実行する必要があり、モニタプログラムによるエミュ
レーションメモリ及びユーザメモリへの処理を高速に行
なう事ができない。
又、オルタネ−トメモリとエミュレーションメモリ及び
ユーザメモリの切り替えを行なうために、ボートを1端
子づつ使用する必要があり、ユーザに対し使用するボー
トに制限を加える必要があった。
ユーザメモリの切り替えを行なうために、ボートを1端
子づつ使用する必要があり、ユーザに対し使用するボー
トに制限を加える必要があった。
更にオルタネ−トメモリとエミュレーションメモリ及び
ユーザメモリを切り替えるチップセレクト信号を作成す
るために、エバチップ外部にステータス信号のデコード
回路、チップセレクト信号を作成するチップセレクト回
路、ユーザメモリに接続するバスを切り替えるバスセレ
クト回路等の付加回路が必要となりICEの部品数が増
加するという欠点があった。
ユーザメモリを切り替えるチップセレクト信号を作成す
るために、エバチップ外部にステータス信号のデコード
回路、チップセレクト信号を作成するチップセレクト回
路、ユーザメモリに接続するバスを切り替えるバスセレ
クト回路等の付加回路が必要となりICEの部品数が増
加するという欠点があった。
本発明によるマイクロコンピュータは、命令実行を行な
う命令実行手段と、外部装置とデータの入出力処理を行
なう複数の入出力手段と、出力端子と、外部装置とのデ
ータ転送処理を行なうための命令による入出力処理に同
期して出力端子の状態を制御し、出力端子の状態に同期
して複数の入出力手段の中から1つを選択する選択部と
を備えている。
う命令実行手段と、外部装置とデータの入出力処理を行
なう複数の入出力手段と、出力端子と、外部装置とのデ
ータ転送処理を行なうための命令による入出力処理に同
期して出力端子の状態を制御し、出力端子の状態に同期
して複数の入出力手段の中から1つを選択する選択部と
を備えている。
すなわち、本発明のエバチップは、従来のエバチップに
比べて、87割り込み処理中にエミュレーションメモリ
及びユーザメモリに対してデータアクセスを行なうため
の特殊命令が追加され、その特殊命令によりエミュレー
ションメモリ及びユーザメモリに対してデータアクセス
を行なうタイミングにはそのタイミングに同期して例え
ば0になる信号をエバチップ内で作成し、チップセレク
ト用の信号として外部に出力している。又その信号に同
期してバス制御ユニットがバスの切り替え動作を行なっ
ている。
比べて、87割り込み処理中にエミュレーションメモリ
及びユーザメモリに対してデータアクセスを行なうため
の特殊命令が追加され、その特殊命令によりエミュレー
ションメモリ及びユーザメモリに対してデータアクセス
を行なうタイミングにはそのタイミングに同期して例え
ば0になる信号をエバチップ内で作成し、チップセレク
ト用の信号として外部に出力している。又その信号に同
期してバス制御ユニットがバスの切り替え動作を行なっ
ている。
次に、本発明の第1の実施例であるエバチップを用いた
ICEの構成を第1図のブロック図を用いて説明する。
ICEの構成を第1図のブロック図を用いて説明する。
本実施例のエバチップでは、87割り込み処理中にエミ
ュレーションメモリ及びユーザメモリに対してデータア
クセスを行なうための特殊転送命令が新しく設定さh、
その特殊命令によりエミュレーション及びユーザメモリ
に対してデータアクセスを行なうタイミングに、そのタ
イミングに同期して0になる信号をエバチップ内で作成
し、判別用の信号として外部に出力する。
ュレーションメモリ及びユーザメモリに対してデータア
クセスを行なうための特殊転送命令が新しく設定さh、
その特殊命令によりエミュレーション及びユーザメモリ
に対してデータアクセスを行なうタイミングに、そのタ
イミングに同期して0になる信号をエバチップ内で作成
し、判別用の信号として外部に出力する。
又その信号に同期してバス制御ユニットがバスの切り替
え処理を行なう。
え処理を行なう。
すなわち、第1図に示すICEは、本発明に基づくエバ
チップ110と、エミュレーションメモリ120と、ユ
ーザメモリ130と、オルタネ−トメモリ140と、ブ
レーク機能回路150で構成されている。これらのうち
、エミュレーションメモリ120、ユーザメモリ130
、オルタネ−トメモリ140、ブレーク機能回路150
の構成及び機能は、従来例で説明したものと同一のため
、詳細な説明を省略する。
チップ110と、エミュレーションメモリ120と、ユ
ーザメモリ130と、オルタネ−トメモリ140と、ブ
レーク機能回路150で構成されている。これらのうち
、エミュレーションメモリ120、ユーザメモリ130
、オルタネ−トメモリ140、ブレーク機能回路150
の構成及び機能は、従来例で説明したものと同一のため
、詳細な説明を省略する。
エバチップ110は、CPU部110−1と、バス制御
ユニット110−5と、CPU部11〇−1とバス制御
ユニッ) 110−5を接続する第1内部バス110−
4と、第1PO’RT110−6と、バス制御ユニット
110−5と第1PORTIIO−6を接続する内部バ
ス2 110−7と、NANDゲー)110−2と、A
NDゲート110−3で構成される。エバチップ310
が対象とするマイクロコンピュータの入出力ボートは入
出力ボート機能の他に、外部メモリ拡張機能を有してい
る。CPU部110−1は、命令実行処理を行なう他に
、87割り込み中はlを出力SVMOD信号110−1
0と、データアクセスのバスサイクルに同期して1を出
力するデータアクセス信号110−9と、CPU部11
0−1が本発明に基づく特殊転送命令の実行に同期して
1を出力するSIF信号110−8と、後述する第1F
ORTIIO−6を入出力ポートとして使用するかを指
定するPSEL信号110−14をそれぞれ出力する。
ユニット110−5と、CPU部11〇−1とバス制御
ユニッ) 110−5を接続する第1内部バス110−
4と、第1PO’RT110−6と、バス制御ユニット
110−5と第1PORTIIO−6を接続する内部バ
ス2 110−7と、NANDゲー)110−2と、A
NDゲート110−3で構成される。エバチップ310
が対象とするマイクロコンピュータの入出力ボートは入
出力ボート機能の他に、外部メモリ拡張機能を有してい
る。CPU部110−1は、命令実行処理を行なう他に
、87割り込み中はlを出力SVMOD信号110−1
0と、データアクセスのバスサイクルに同期して1を出
力するデータアクセス信号110−9と、CPU部11
0−1が本発明に基づく特殊転送命令の実行に同期して
1を出力するSIF信号110−8と、後述する第1F
ORTIIO−6を入出力ポートとして使用するかを指
定するPSEL信号110−14をそれぞれ出力する。
バス制御ユニッ) 110−5は後述するALT信号1
17が00時は、CPU部11〇−1からのメモリアク
セスの要請を受けてそのメモリアクセスのアドレスに対
する判別処理を行ない、アクセスアドレスがエミュレー
ションメモリ120の領域ならば第1ADバス160に
対してメモリアクセスを起こし、ユーザメモリ130の
領域ならば第2ADバス170に対してメモリアクセス
を起こす機能を持つ。後述するALT信号117が1の
時は、−律第LADバス160に対してメモリアクセス
を起こす。又、バス制御ユニット1.10−5は、第1
ADバス160上のアドレス出力タイミングを指定する
EALE信号111とメモリ読み出し及び書き込みタイ
ミングを指定するERD信号112とEWR信号113
と、第2内部バス110−7上のアドレス出力タイミン
グを指定するIALE信号110−11とメモリ読み出
し及び書き込みタイミングを指定するIRD信号110
−12とIWR信号110−13もそれぞれ出力する。
17が00時は、CPU部11〇−1からのメモリアク
セスの要請を受けてそのメモリアクセスのアドレスに対
する判別処理を行ない、アクセスアドレスがエミュレー
ションメモリ120の領域ならば第1ADバス160に
対してメモリアクセスを起こし、ユーザメモリ130の
領域ならば第2ADバス170に対してメモリアクセス
を起こす機能を持つ。後述するALT信号117が1の
時は、−律第LADバス160に対してメモリアクセス
を起こす。又、バス制御ユニット1.10−5は、第1
ADバス160上のアドレス出力タイミングを指定する
EALE信号111とメモリ読み出し及び書き込みタイ
ミングを指定するERD信号112とEWR信号113
と、第2内部バス110−7上のアドレス出力タイミン
グを指定するIALE信号110−11とメモリ読み出
し及び書き込みタイミングを指定するIRD信号110
−12とIWR信号110−13もそれぞれ出力する。
第1FORTI 10−6は、入出力ポート機能と外部
メモリ拡張機能を有しており、PSEL信号110−1
4の値によって、第2ADバス170を入出力ポートと
して使用するかバスとして使用するかが制御される。N
ANDゲー) 110−2とANDゲート110−3は
、CPU部11O−1から出力されるSVMOD信号1
10−10と、データアクセス信号110−9と、SI
F信号110−8を使用して、バス制御ユニット11〇
−5とオルタネ−トメモリ140とエミュレーションメ
モリ120を制御するためのALT信号117を作り出
す。又エバチップ110は、現在のエバチップ110内
部の状態を示すステータス信号118も出力している。
メモリ拡張機能を有しており、PSEL信号110−1
4の値によって、第2ADバス170を入出力ポートと
して使用するかバスとして使用するかが制御される。N
ANDゲー) 110−2とANDゲート110−3は
、CPU部11O−1から出力されるSVMOD信号1
10−10と、データアクセス信号110−9と、SI
F信号110−8を使用して、バス制御ユニット11〇
−5とオルタネ−トメモリ140とエミュレーションメ
モリ120を制御するためのALT信号117を作り出
す。又エバチップ110は、現在のエバチップ110内
部の状態を示すステータス信号118も出力している。
オルタネ−トメモリ140及びエミュレータ3ンメモリ
120は、エバチップ110と第1ADバス160で接
続されている。ユーザメモリ130は、エバチップ11
0と第2ADバス170で接続されている。
120は、エバチップ110と第1ADバス160で接
続されている。ユーザメモリ130は、エバチップ11
0と第2ADバス170で接続されている。
次に第2図AないしEのタイミングチャートを用いて、
ICE動作時のメモリアクセスの動作について説明する
。これらの図で、tl−t2.t3−t4.t4−t5
は、命令コードフェッチのタイミングを、t2−t3は
、データアクセスのタイミングを示しており、t2−t
3期間中データアクセス信号110−9が1となってい
る。又データアクセス時のタイミングで、実線はメモリ
からの読み込み、破線はメモリへの書き込みを示す。
ICE動作時のメモリアクセスの動作について説明する
。これらの図で、tl−t2.t3−t4.t4−t5
は、命令コードフェッチのタイミングを、t2−t3は
、データアクセスのタイミングを示しており、t2−t
3期間中データアクセス信号110−9が1となってい
る。又データアクセス時のタイミングで、実線はメモリ
からの読み込み、破線はメモリへの書き込みを示す。
第2図Aは、ユーザプログラムを実行している時のエミ
ュレーションメモリ120への、第2図Bは、ユーザメ
モリ130へのメモリアクセスのタイミングチャートで
ある。本例では87割り込み処理を行なっていないので
、SVMOD信号110−10は0でALT信号117
も0となる。
ュレーションメモリ120への、第2図Bは、ユーザメ
モリ130へのメモリアクセスのタイミングチャートで
ある。本例では87割り込み処理を行なっていないので
、SVMOD信号110−10は0でALT信号117
も0となる。
ALT信号117によって制御されるバス制御ユニット
110−5は、ALT信号117が0なのでエミュレー
ションメモリ120を参照対象トスる。エバチップ11
0は、エミュレーションメモリ120とユーザメモリ1
30に対して命令フードフェッチ、データアクセスの処
理を行ないユーザプログラムを実行する。
110−5は、ALT信号117が0なのでエミュレー
ションメモリ120を参照対象トスる。エバチップ11
0は、エミュレーションメモリ120とユーザメモリ1
30に対して命令フードフェッチ、データアクセスの処
理を行ないユーザプログラムを実行する。
第2図Cは、87割り込み処理中でモニタプログラムが
オルタネ−トメモリ140に対して、命令コードフェッ
チ及びデータアクセスをしている時のタイミングチャー
トである。87割り込み処理中なノテを、SVMOD信
号110−1.0ハ1になっている。又、特殊入出力命
令は使用していないのでSIF信号110−8は0にな
っている。
オルタネ−トメモリ140に対して、命令コードフェッ
チ及びデータアクセスをしている時のタイミングチャー
トである。87割り込み処理中なノテを、SVMOD信
号110−1.0ハ1になっている。又、特殊入出力命
令は使用していないのでSIF信号110−8は0にな
っている。
前記2つの信号の値よりALT信号117は1となり、
ALT信号117によって制御されるバス制御ユニッ)
110−5は、−律第LADバス160を選択し、オ
ルタネ−トメモリ140がメモリアクセス可能となる。
ALT信号117によって制御されるバス制御ユニッ)
110−5は、−律第LADバス160を選択し、オ
ルタネ−トメモリ140がメモリアクセス可能となる。
エバチップ110は、オルタネ−トメモリ140に対し
て命令コードフェッチ、データアクセスの処理を行ない
モニタプログラムを実行する。
て命令コードフェッチ、データアクセスの処理を行ない
モニタプログラムを実行する。
第2図りは87割り込み処理時にモニタプログラムがエ
ミュレーションメモリ120に、第2図Eは87割り込
み処理時にモニタプログラムがユーザメモリ130に対
して、データアクセスをする時のタイミングチャートで
ある。87割り込み処理中なので、SVMOD信号11
0−10)*1になっている。tl−t2のタイミング
は命令コードフェッチのタイミングなので、データアク
セス信号110−9がOとなっているので、ALT信号
117が1になり、ALT信号117によって制御され
るバス制御ユニット110−5は、−律第LADバス1
60を選択し、オルタネ−トメモリ140がメモリアク
セスの対象となる。t2−t3のタイミングは特殊転送
命令によるデータアクセスのタイミングを示しSIF信
号110−8は1に、データアクセス信号110−9が
1となり、ALT信号117が0になる。そのためAL
T信号117によって制御されるバス制御ユニット11
0−5は、第2図りではメモリアクセスの対象がエミュ
レーションメモリ120なので、第LADバス160を
選択しエミュレーションメモリ120がメモリアクセス
の対象になる。又第2図Eの場合、対象はユーザメモリ
130なので、エバチップ110は、ユーザメモリ13
0に対して、データアクセスを行なう。t3−t4.t
4−t5のタイミングはデータアクセス信号110−9
が0となっているので、ALT信号117が1になりA
LT信号117によって制御されるバス制御ユニ、、)
110−5は、−律第1ADバス160を選択しオルタ
ネ−トメモリ140がメモリアクセスの対象になる。エ
バチップ110、オルタネ−トメモリ140に対して、
命令コードフェッチを行なう。
ミュレーションメモリ120に、第2図Eは87割り込
み処理時にモニタプログラムがユーザメモリ130に対
して、データアクセスをする時のタイミングチャートで
ある。87割り込み処理中なので、SVMOD信号11
0−10)*1になっている。tl−t2のタイミング
は命令コードフェッチのタイミングなので、データアク
セス信号110−9がOとなっているので、ALT信号
117が1になり、ALT信号117によって制御され
るバス制御ユニット110−5は、−律第LADバス1
60を選択し、オルタネ−トメモリ140がメモリアク
セスの対象となる。t2−t3のタイミングは特殊転送
命令によるデータアクセスのタイミングを示しSIF信
号110−8は1に、データアクセス信号110−9が
1となり、ALT信号117が0になる。そのためAL
T信号117によって制御されるバス制御ユニット11
0−5は、第2図りではメモリアクセスの対象がエミュ
レーションメモリ120なので、第LADバス160を
選択しエミュレーションメモリ120がメモリアクセス
の対象になる。又第2図Eの場合、対象はユーザメモリ
130なので、エバチップ110は、ユーザメモリ13
0に対して、データアクセスを行なう。t3−t4.t
4−t5のタイミングはデータアクセス信号110−9
が0となっているので、ALT信号117が1になりA
LT信号117によって制御されるバス制御ユニ、、)
110−5は、−律第1ADバス160を選択しオルタ
ネ−トメモリ140がメモリアクセスの対象になる。エ
バチップ110、オルタネ−トメモリ140に対して、
命令コードフェッチを行なう。
次に、本発明の第2の実施例であるエバチップを用いた
ICEはデータアクセスの対象をオルタネ−トメモリか
らエミュレーションメモリ及びユーザメモリに切り替え
る特殊命令1と、データアクセスの対象をエミュレーシ
ョンメモリ及びユーザメモリからオルタネ−トメモリに
切り替える特殊命令2を有する。
ICEはデータアクセスの対象をオルタネ−トメモリか
らエミュレーションメモリ及びユーザメモリに切り替え
る特殊命令1と、データアクセスの対象をエミュレーシ
ョンメモリ及びユーザメモリからオルタネ−トメモリに
切り替える特殊命令2を有する。
第3図に示すICEは、本発明に基づくエバチップ21
0と、エミュレーションメモリ220と、ユーザメモリ
230と、オルタネ−トメモリ240と、ブレーク機能
回路250で構成されている。これらのうち、エミュレ
ーションメモリ220、ユーザメモリ230、オルタネ
−トメモリ240、ブレーク機能回路250の構成及び
機能は、従来例で説明したものと同一のため、詳細な説
明を省略する。
0と、エミュレーションメモリ220と、ユーザメモリ
230と、オルタネ−トメモリ240と、ブレーク機能
回路250で構成されている。これらのうち、エミュレ
ーションメモリ220、ユーザメモリ230、オルタネ
−トメモリ240、ブレーク機能回路250の構成及び
機能は、従来例で説明したものと同一のため、詳細な説
明を省略する。
エバチップ210は、CPU部210−1と、バス制御
ユニット210−5と、CPU部21〇−1とバス制御
ユニツ) 210−5を接続する第1内部バス210−
4と、第1PO’RT210−6と、バス制御ユニット
210−5と第1PORT210−6を接続する第2内
部バス210−7と、R8FF210−15と、NAN
Dゲート210−2と、ANDゲート210−3とを有
する。これらのうち、バス制御ユニット210−5と、
信号線の第1内部バス210−4と、FORTl 2
10−6と、第2内部バス210−7は実施例1で説明
したものと同じため、詳細な説明を省略する。CPU部
210−1は、命令実行処理を行ない、87割り込み中
は1を出力するSvMOD信号210−10と、CPU
部210−1のメモリアクセスの要請がデータアクセス
の場合そのバスサイクルに同期して1を出力するデータ
アクセス信号210−9と、特殊命令1の実行に同期し
てシングルパルスが出力されるFSET信号210−1
6と、特殊命令2の実行に同期してシングルパルスが出
力されるFCLR信号21〇−17と、第1FORT2
10−6を入出力ボートとして使用するかを指定するP
SEL信号210−14を出力する。R3−FF210
−15とNANDゲート210−2とANDゲート21
〇−3は、CPU部210−1から出力されるSvMO
D信号210−10と、データアクセス信号210−9
と、FSET信号210−16と、FCLR信号210
−17を使用して、バス制御ユニット210−5とオル
タネ−トメモリ240とエミュレーションメモリ220
を制御スるためのALT信号217を作り出す。又エバ
チップ210は、現在のエバチップ210内部の状態を
示すステータス信号218も出力している。
ユニット210−5と、CPU部21〇−1とバス制御
ユニツ) 210−5を接続する第1内部バス210−
4と、第1PO’RT210−6と、バス制御ユニット
210−5と第1PORT210−6を接続する第2内
部バス210−7と、R8FF210−15と、NAN
Dゲート210−2と、ANDゲート210−3とを有
する。これらのうち、バス制御ユニット210−5と、
信号線の第1内部バス210−4と、FORTl 2
10−6と、第2内部バス210−7は実施例1で説明
したものと同じため、詳細な説明を省略する。CPU部
210−1は、命令実行処理を行ない、87割り込み中
は1を出力するSvMOD信号210−10と、CPU
部210−1のメモリアクセスの要請がデータアクセス
の場合そのバスサイクルに同期して1を出力するデータ
アクセス信号210−9と、特殊命令1の実行に同期し
てシングルパルスが出力されるFSET信号210−1
6と、特殊命令2の実行に同期してシングルパルスが出
力されるFCLR信号21〇−17と、第1FORT2
10−6を入出力ボートとして使用するかを指定するP
SEL信号210−14を出力する。R3−FF210
−15とNANDゲート210−2とANDゲート21
〇−3は、CPU部210−1から出力されるSvMO
D信号210−10と、データアクセス信号210−9
と、FSET信号210−16と、FCLR信号210
−17を使用して、バス制御ユニット210−5とオル
タネ−トメモリ240とエミュレーションメモリ220
を制御スるためのALT信号217を作り出す。又エバ
チップ210は、現在のエバチップ210内部の状態を
示すステータス信号218も出力している。
次に第4図AないしEのタイミングチャートを用いて、
ICE動作時のメモリアクセスの動作について説明する
。これらの図で、tl−t2.t2−t3.t4−t5
は、命令コードフェッチのタイミングを、t3−t4は
、データアクセスのタイミングを示している。そのため
、t3−t4期間中データアクセス信号210−9が1
となっている。又データアクセス時のタイミングで、実
線はメモリからの読み込み、破線はメモリへの書き込み
を示す。
ICE動作時のメモリアクセスの動作について説明する
。これらの図で、tl−t2.t2−t3.t4−t5
は、命令コードフェッチのタイミングを、t3−t4は
、データアクセスのタイミングを示している。そのため
、t3−t4期間中データアクセス信号210−9が1
となっている。又データアクセス時のタイミングで、実
線はメモリからの読み込み、破線はメモリへの書き込み
を示す。
第4図A、Bのタイミングチャートは、ユーザプログラ
ムを実行している時のエミュレーションメモリ220と
ユーザメモリ230へのメモリアクセスのタイミングチ
ャートである。この動作は、前述の実施例と同じため詳
細な説明は省略する。
ムを実行している時のエミュレーションメモリ220と
ユーザメモリ230へのメモリアクセスのタイミングチ
ャートである。この動作は、前述の実施例と同じため詳
細な説明は省略する。
第4図Cのタイミングチャートは、87割り込み処理中
にモニタプログラムがオルタネ−トメモリ240に対し
て、命令コードフェッチ及びデータアクセスをしている
時のタイミングチャートである。87割り込み処理中な
のでを、SVMOD信号210−10は1になっている
が、特殊命令1は使用していないのでR8−FF 21
0−15はRESET状態となっている。前記2つの信
号の値より、ALT信号217は1となりALT信号2
17によって制御されるバス制御ユニット210−5は
、−律第LADバス260を選択しオルタネ−トメモリ
240がメモリアクセスの対象となる。エバチップ21
0は、オルタネ−トメモリ240に対して命令コードフ
ェッチ、データアクセスの処理を行ないモニタプログラ
ムを実行する。
にモニタプログラムがオルタネ−トメモリ240に対し
て、命令コードフェッチ及びデータアクセスをしている
時のタイミングチャートである。87割り込み処理中な
のでを、SVMOD信号210−10は1になっている
が、特殊命令1は使用していないのでR8−FF 21
0−15はRESET状態となっている。前記2つの信
号の値より、ALT信号217は1となりALT信号2
17によって制御されるバス制御ユニット210−5は
、−律第LADバス260を選択しオルタネ−トメモリ
240がメモリアクセスの対象となる。エバチップ21
0は、オルタネ−トメモリ240に対して命令コードフ
ェッチ、データアクセスの処理を行ないモニタプログラ
ムを実行する。
第4図りのタイミングチャートは、87割り込み処理時
にモニタプログラムがエミュレーションメモリ220に
対して、第4図Eのタイミングチャートは、87割り込
み処理時にモニタプログラムがユーザメモリ230に対
してデータアクセスをする時のタイミングチャートであ
る。87割り込み処理中なので、SVMOD信号21〇
−10は1になっている。tl−t2.t2−t3のタ
イミングは命令コードフェッチのタイミングなので、デ
ータアクセス信号210−9が0となっているので、A
LT信号217が1になりALT信号217によって制
御されるバス制御ユニット210−5は、−律第LAD
バス260を選択しオルタネ−トメモリ240がメモリ
アクセスの対象となる。エバチップ210は、オルタネ
−トメモリ240に対して、命令コードフェッチを行な
う。t3−t4のタイミングはエミュレーションメモリ
220に対してのデータアクセスのタイミングを示して
いる。tllの時点で、特殊命令1の実行によりFSE
T信号210−16にシングルパルスが出力され、R3
−FF210−15がSETされる。データアクセスの
タイミングであるt3−t4では、R8−FF 210
−15はセット状態で、データアクセス信号21〇−9
が1となっているので、ALT信号217が0になりA
LT信号217によって制御されるバス制御ユニツ)2
10−5は、メモリアクセスのアドレスによってバスの
切り替え動作を行なう。
にモニタプログラムがエミュレーションメモリ220に
対して、第4図Eのタイミングチャートは、87割り込
み処理時にモニタプログラムがユーザメモリ230に対
してデータアクセスをする時のタイミングチャートであ
る。87割り込み処理中なので、SVMOD信号21〇
−10は1になっている。tl−t2.t2−t3のタ
イミングは命令コードフェッチのタイミングなので、デ
ータアクセス信号210−9が0となっているので、A
LT信号217が1になりALT信号217によって制
御されるバス制御ユニット210−5は、−律第LAD
バス260を選択しオルタネ−トメモリ240がメモリ
アクセスの対象となる。エバチップ210は、オルタネ
−トメモリ240に対して、命令コードフェッチを行な
う。t3−t4のタイミングはエミュレーションメモリ
220に対してのデータアクセスのタイミングを示して
いる。tllの時点で、特殊命令1の実行によりFSE
T信号210−16にシングルパルスが出力され、R3
−FF210−15がSETされる。データアクセスの
タイミングであるt3−t4では、R8−FF 210
−15はセット状態で、データアクセス信号21〇−9
が1となっているので、ALT信号217が0になりA
LT信号217によって制御されるバス制御ユニツ)2
10−5は、メモリアクセスのアドレスによってバスの
切り替え動作を行なう。
第4図りの場合、対象はエミュレーションメモリ220
なので、第2ADバス270を選択しALT信号217
が0なので1、エミュレーションメモリ220がメモリ
アクセスの対象となる。第4図Eの場合、対象はユーザ
メモリ230なので、第2ADバス270を選択しエバ
チップ210は、ユーザメモリ230に対して、データ
アクセスを行なう。R3−FF210−15は、t41
の時点で特殊命令2によってRESETされ、ALT信
号217が1になる。
なので、第2ADバス270を選択しALT信号217
が0なので1、エミュレーションメモリ220がメモリ
アクセスの対象となる。第4図Eの場合、対象はユーザ
メモリ230なので、第2ADバス270を選択しエバ
チップ210は、ユーザメモリ230に対して、データ
アクセスを行なう。R3−FF210−15は、t41
の時点で特殊命令2によってRESETされ、ALT信
号217が1になる。
これ以降、データアクセスはオルタネ−トメモリ240
に対して行なわれる。t4−t5のタイミングはデータ
アクセス信号210−9が0となっているので、ALT
信号217が1になりALT信号217によって制御さ
れるバス制御ユニット210−5は、−律第LADバス
260を選択し、ALT信号217が1なので、オルタ
ネ−トメモリ240がメモリアクセスの対象となる。エ
バチップ210は、オルタネ−トメモリ240に対して
、命令フードフェッチを行なう。
に対して行なわれる。t4−t5のタイミングはデータ
アクセス信号210−9が0となっているので、ALT
信号217が1になりALT信号217によって制御さ
れるバス制御ユニット210−5は、−律第LADバス
260を選択し、ALT信号217が1なので、オルタ
ネ−トメモリ240がメモリアクセスの対象となる。エ
バチップ210は、オルタネ−トメモリ240に対して
、命令フードフェッチを行なう。
以上説明したように本発明は、エバチップに87割り込
み処理中にエミュレーションメモリ及びユーザメモリに
データアクセスするため特殊命令を追加すると共に、デ
ータアクセス参照バスサイクルに同期して出力値を変更
するチップセレクト用出力端子を付加した事により、以
下に述べる効果が得られる。
み処理中にエミュレーションメモリ及びユーザメモリに
データアクセスするため特殊命令を追加すると共に、デ
ータアクセス参照バスサイクルに同期して出力値を変更
するチップセレクト用出力端子を付加した事により、以
下に述べる効果が得られる。
■ エミュレーションメモリ及びユーザメモリとオルタ
ネ−トメモリを切り替えるチップセレクト信号をエバチ
ップ内部より供給するため、外部にチップセレクト信号
を作成するための回路を付加する必要がなく、又ユーザ
メモリをアクセスするバスを切り替えるためのバスセレ
クト回路も付加する必要がなく、ICEの部品数を削減
する事ができる。
ネ−トメモリを切り替えるチップセレクト信号をエバチ
ップ内部より供給するため、外部にチップセレクト信号
を作成するための回路を付加する必要がなく、又ユーザ
メモリをアクセスするバスを切り替えるためのバスセレ
クト回路も付加する必要がなく、ICEの部品数を削減
する事ができる。
■ 従来のエバチップを用いたICEのように、モニタ
プログラム実行中にエミュレーションメモリ及びユーザ
メモリをアクセスするために、ソフトウェアで操作する
ポートを1端子づつ設定する必要がなく、エミュレーシ
ョンメモリ及びユーザメモリのアクセス速度を高める事
が出来る。
プログラム実行中にエミュレーションメモリ及びユーザ
メモリをアクセスするために、ソフトウェアで操作する
ポートを1端子づつ設定する必要がなく、エミュレーシ
ョンメモリ及びユーザメモリのアクセス速度を高める事
が出来る。
■ さらに87割り込み処理中のエミュレーションメモ
リ及びユーザメモリへのデータアクセスを、1命令で実
行する事ができるため、モニタプログラムからのエミュ
レーションメモリ及びユーザメモリに対する処理を高速
化す。
リ及びユーザメモリへのデータアクセスを、1命令で実
行する事ができるため、モニタプログラムからのエミュ
レーションメモリ及びユーザメモリに対する処理を高速
化す。
■ 87割り込み中でのエミュレーションメモリ及びユ
ーザメモリへのアクセスが1命令で実行する事ができ、
モニタプログラム中のエミュレーションメモリ及びユー
ザメモリへのアクセス時の手順を簡素化する事が出来る
。
ーザメモリへのアクセスが1命令で実行する事ができ、
モニタプログラム中のエミュレーションメモリ及びユー
ザメモリへのアクセス時の手順を簡素化する事が出来る
。
■ 出力ボートの値を設定しメモリアクセス対象を切り
替えるより、特殊命令でエバチップ内部の信号を切り替
える方が速度が早いので、エバチップは87割り込み処
理中に、本来持つ多様なメモリアクセス命令を、エミュ
レーションメモリ及びユーザメモリに対して、高速に実
行する事が出来る。
替えるより、特殊命令でエバチップ内部の信号を切り替
える方が速度が早いので、エバチップは87割り込み処
理中に、本来持つ多様なメモリアクセス命令を、エミュ
レーションメモリ及びユーザメモリに対して、高速に実
行する事が出来る。
第1図は本発明の一実施例によるエバチップを使用した
ICEのブロック図、第2図AないしEは、第1図実施
例で使用されるエバチップの動作のタイミングチャート
図、第3図は他の実施例によるエバチップを使用したI
CEのブロック図、第4図AないしEは、第3図実施例
で使用されるエバチップの動作のタイミングチャート図
、第5図は従来のエバチップを使用したICEのブロッ
ク図、第6図AおよびBはそれぞれ第5図に示したチッ
プセレクト回路の回路図および真理値図、第7図Aない
しEは従来例で使用されるエバチップの動作のタイミン
グチャート図。 エバチップ・・・・・・110..210,310、C
PU部・・・・・・110−1,210−1、NAND
ゲート・・・・・・110−2,210−2,374、
ANDゲート・・・・・・110−3,210−3,3
75、内部バスト・・・・・110−4.210−4、
バス制御ユニット・・・・・・110−5.210−5
、PORTl・・・・・・110−6,210−6、内
mバス2・・・・・・110−7.210−7、SIF
信号・・・・・・110−8、データアクセス信号・・
・・・・l’l O−9,210−9,303、SVM
OD信号・−・・−・110−10゜210−10,3
06、IALE信号・・・・・・110−11,210
−11、IRD信号・・・・・・11〇−12,210
−12、IRD信号110−13゜210−13、PS
EL信号・・・・・・110−14゜210−14,3
21、EALE信号・・・・・・111゜211.31
1、ERD信号・・・・・・112,212゜312、
EWR信号・−・−113,213,303、ALE信
号・・・・・・114,214,314、RD倍信号・
・・・・115,215,315、WR倍信号−・・・
・116.216,316、ALT信号・・・・・・1
17゜217、ステータス信号・・・・・・118,2
18゜301.87割り込み要求信号・・・・・・11
9,219゜302、 エミュレーションメモリ・・
自・・120゜220.320、ユーザメモリ・・・・
・・130,230゜330、オルタネ−トメモリ・・
・・・・140,240゜340、ブレーク機能回路・
・・・・・150,250゜350、ADバスト・・・
・・160,260,390、ADババス・・・・・・
170,270,400、R8−FF・・・・・・21
0−15、FSET信号・・・・・・21〇−16、F
CL’R信号・・・・・・210−17、出力ポートド
・・・・・304、チップセレクト信号1・・・・・・
307、チップセレクト信号2・・・・・・308、チ
ップセレクト信号3・・・・・・309、デコード回路
・・・・・・360、チップセレクト回路・・・・・・
370.NORゲー)・・−・−376,377、IN
VERTER−・・・・・378、I10エミュレー)
回路・・・・・・380゜代理人 弁理士 内 原
音 声2図A 第2□F3 図C グ2田D IZ面E 第4 閃A 差4圀B $4 ′vMc 茅4 凹り 第 叉E 茅 A 茅 図5 羊 凹 り 箒 阿C 茅 刃E
ICEのブロック図、第2図AないしEは、第1図実施
例で使用されるエバチップの動作のタイミングチャート
図、第3図は他の実施例によるエバチップを使用したI
CEのブロック図、第4図AないしEは、第3図実施例
で使用されるエバチップの動作のタイミングチャート図
、第5図は従来のエバチップを使用したICEのブロッ
ク図、第6図AおよびBはそれぞれ第5図に示したチッ
プセレクト回路の回路図および真理値図、第7図Aない
しEは従来例で使用されるエバチップの動作のタイミン
グチャート図。 エバチップ・・・・・・110..210,310、C
PU部・・・・・・110−1,210−1、NAND
ゲート・・・・・・110−2,210−2,374、
ANDゲート・・・・・・110−3,210−3,3
75、内部バスト・・・・・110−4.210−4、
バス制御ユニット・・・・・・110−5.210−5
、PORTl・・・・・・110−6,210−6、内
mバス2・・・・・・110−7.210−7、SIF
信号・・・・・・110−8、データアクセス信号・・
・・・・l’l O−9,210−9,303、SVM
OD信号・−・・−・110−10゜210−10,3
06、IALE信号・・・・・・110−11,210
−11、IRD信号・・・・・・11〇−12,210
−12、IRD信号110−13゜210−13、PS
EL信号・・・・・・110−14゜210−14,3
21、EALE信号・・・・・・111゜211.31
1、ERD信号・・・・・・112,212゜312、
EWR信号・−・−113,213,303、ALE信
号・・・・・・114,214,314、RD倍信号・
・・・・115,215,315、WR倍信号−・・・
・116.216,316、ALT信号・・・・・・1
17゜217、ステータス信号・・・・・・118,2
18゜301.87割り込み要求信号・・・・・・11
9,219゜302、 エミュレーションメモリ・・
自・・120゜220.320、ユーザメモリ・・・・
・・130,230゜330、オルタネ−トメモリ・・
・・・・140,240゜340、ブレーク機能回路・
・・・・・150,250゜350、ADバスト・・・
・・160,260,390、ADババス・・・・・・
170,270,400、R8−FF・・・・・・21
0−15、FSET信号・・・・・・21〇−16、F
CL’R信号・・・・・・210−17、出力ポートド
・・・・・304、チップセレクト信号1・・・・・・
307、チップセレクト信号2・・・・・・308、チ
ップセレクト信号3・・・・・・309、デコード回路
・・・・・・360、チップセレクト回路・・・・・・
370.NORゲー)・・−・−376,377、IN
VERTER−・・・・・378、I10エミュレー)
回路・・・・・・380゜代理人 弁理士 内 原
音 声2図A 第2□F3 図C グ2田D IZ面E 第4 閃A 差4圀B $4 ′vMc 茅4 凹り 第 叉E 茅 A 茅 図5 羊 凹 り 箒 阿C 茅 刃E
Claims (1)
- 命令実行を行なう命令実行手段と、外部装置に対してデ
ータの入出力処理を行なう複数の入出力手段と、端子と
、外部装置に対してデータ転送処理を行なうための命令
による入出力処理に同期して前記端子の状態を制御し、
前記端子の状態に同期して前記複数の入出力手段の中か
ら1つの入出力手段を選択する選択部とを備えることを
特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175802A JPH0778753B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175802A JPH0778753B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | マイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224732A true JPH0224732A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0778753B2 JPH0778753B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=16002501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175802A Expired - Lifetime JPH0778753B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778753B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04139538A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-13 | Nec Corp | デバッグ用マイクロプロセッサ |
| JPH0466646U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-06-12 | ||
| JPH06139097A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-05-20 | Nec Corp | インサーキットエミュレータ |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63175802A patent/JPH0778753B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04139538A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-13 | Nec Corp | デバッグ用マイクロプロセッサ |
| JPH0466646U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-06-12 | ||
| JPH06139097A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-05-20 | Nec Corp | インサーキットエミュレータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0778753B2 (ja) | 1995-08-23 |
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