JPH0277848A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
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- JPH0277848A JPH0277848A JP1147554A JP14755489A JPH0277848A JP H0277848 A JPH0277848 A JP H0277848A JP 1147554 A JP1147554 A JP 1147554A JP 14755489 A JP14755489 A JP 14755489A JP H0277848 A JPH0277848 A JP H0277848A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 18
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンピュータ上で実行されるプログ
ラムを開発するためのプコグラム開発用チップに関する
。
ラムを開発するためのプコグラム開発用チップに関する
。
一般に、マイクロコンピュータ上で動作するプログラム
の開発は、プログラムの実行動作をマイクロコンピュー
タと同一に行なう事ができ、且つ、プログラムが所定の
フローに従って動作しているかを確認するために、ある
特定アドレスでのプログラム実行の中断機能(以下ブレ
ーク機能と記す。)、その時のメモリ内容の読み出し及
び変更機能等のプログラムのデバッグを容易に行なえる
ような機能をもつプログラム開発支援ツール(以下IE
と記す。)が用いられる。IE上でこの様な機能を実現
するために、通常のマイクロコンピュータの機能に内部
ステータスの出力、IE用の特殊割り込み機能(以下、
スーパバイザ割り込みと記す。)等の機能を付加したプ
ログラム開発用のマイクロコンピュータ(以下、エバチ
ップと記す。)が用いられる。
の開発は、プログラムの実行動作をマイクロコンピュー
タと同一に行なう事ができ、且つ、プログラムが所定の
フローに従って動作しているかを確認するために、ある
特定アドレスでのプログラム実行の中断機能(以下ブレ
ーク機能と記す。)、その時のメモリ内容の読み出し及
び変更機能等のプログラムのデバッグを容易に行なえる
ような機能をもつプログラム開発支援ツール(以下IE
と記す。)が用いられる。IE上でこの様な機能を実現
するために、通常のマイクロコンピュータの機能に内部
ステータスの出力、IE用の特殊割り込み機能(以下、
スーパバイザ割り込みと記す。)等の機能を付加したプ
ログラム開発用のマイクロコンピュータ(以下、エバチ
ップと記す。)が用いられる。
従来のエバチップを用いたIEの構成を第7図のブロッ
ク図を用いて説明する。
ク図を用いて説明する。
第7図に示すIEは、エバチップ410と、ユーザーが
開発したプログラム(以下、ユーザプログラムと記す。
開発したプログラム(以下、ユーザプログラムと記す。
)がプログラム及びデータ領域として用いるユーザメモ
リ420と、スーパバイザ割り込み処理時にユーザメモ
リ内のデータの参照、変更等の処理を実行するモニタプ
ログラムの格納領域であるオルタネ−トメモリ430と
、エバチップ410が命令コードフェッチ、データ参照
等のメモリアクセスを行う場合にユーザメモリ420と
オルタネ−トメモリ430のどちらに対しアクセスする
かを指定するチップセレクト回路440と、ブレーク機
能実現のため、エバチップ410から出力されるエバチ
ップ内の命令実行状態を示すステータス信号402より
、エバチップ410の実行状態を監視し、所定のアドレ
スの命令の実行時にエバチップ410に対し、スーパバ
イザ割り込み処理の起動要求信号(以下5VIRQ信号
と記す。)403をアクティブにするブレーク機能回路
450と、ステータス信号402をデコードし、エバチ
ップ410がメモリに対するデータ参照を行うバスサイ
クル実行時には1゜その他の時には0となるデータ参照
信号409を作成するデコード回路460より構成され
ている。
リ420と、スーパバイザ割り込み処理時にユーザメモ
リ内のデータの参照、変更等の処理を実行するモニタプ
ログラムの格納領域であるオルタネ−トメモリ430と
、エバチップ410が命令コードフェッチ、データ参照
等のメモリアクセスを行う場合にユーザメモリ420と
オルタネ−トメモリ430のどちらに対しアクセスする
かを指定するチップセレクト回路440と、ブレーク機
能実現のため、エバチップ410から出力されるエバチ
ップ内の命令実行状態を示すステータス信号402より
、エバチップ410の実行状態を監視し、所定のアドレ
スの命令の実行時にエバチップ410に対し、スーパバ
イザ割り込み処理の起動要求信号(以下5VIRQ信号
と記す。)403をアクティブにするブレーク機能回路
450と、ステータス信号402をデコードし、エバチ
ップ410がメモリに対するデータ参照を行うバスサイ
クル実行時には1゜その他の時には0となるデータ参照
信号409を作成するデコード回路460より構成され
ている。
また、エバチップ410とユーザメモリ420とオルタ
ネ−トメモリ430はメモリアクセス時にエバチップ4
10とユーザメモリ420.オルタネ−トメモリ430
間で参照アドレス及びデータのやりとりを行うアドレス
/データバス(以下、ADババス記す。)490により
相互に接続されている。
ネ−トメモリ430はメモリアクセス時にエバチップ4
10とユーザメモリ420.オルタネ−トメモリ430
間で参照アドレス及びデータのやりとりを行うアドレス
/データバス(以下、ADババス記す。)490により
相互に接続されている。
また、エバチップ410から、ユーザメモリ420、オ
ルタネ−トメモリ430に対しては、ADババス90上
のアドレス出力タイミングを指定するALE信号404
、メモリの読み出し制御を行うRD’信号405、メモ
リへの書き込み制御を行なうWR’信号406が出力さ
れ、チップセレクト回路440に対しては、エバチップ
がスーパバイザ割り込み処理を実行中である場合は1を
、その他の場合にはOを出力するSVMOD信号407
と、プログラムにより設定可能である出力ポート408
が出力されている。また、出力ポート408は、スーパ
バイザモード中にユーザメモリへのデータ参照を行う時
にのみ1に設定し、その他の場合は0に設定する。
ルタネ−トメモリ430に対しては、ADババス90上
のアドレス出力タイミングを指定するALE信号404
、メモリの読み出し制御を行うRD’信号405、メモ
リへの書き込み制御を行なうWR’信号406が出力さ
れ、チップセレクト回路440に対しては、エバチップ
がスーパバイザ割り込み処理を実行中である場合は1を
、その他の場合にはOを出力するSVMOD信号407
と、プログラムにより設定可能である出力ポート408
が出力されている。また、出力ポート408は、スーパ
バイザモード中にユーザメモリへのデータ参照を行う時
にのみ1に設定し、その他の場合は0に設定する。
さらに、チップセレクト回路440から、ユーザメモリ
420とオルタネ−トメモリ430へは、チップセレク
ト信号401が出力されており、チップセレクト信号4
01が0の時はユーザメモリ420が選択され、■の時
はオルタネ−トメモリ430が選択される。
420とオルタネ−トメモリ430へは、チップセレク
ト信号401が出力されており、チップセレクト信号4
01が0の時はユーザメモリ420が選択され、■の時
はオルタネ−トメモリ430が選択される。
次に、チップセレクト回路440の構成を、第8図に示
す。第8図において、441はNANDゲート、442
はANDゲートである。チップセレクト信号401は、
SVMOD信号407が1、且つデータ参照信号409
か出力ポート408のどちらかが0の時に1となり、オ
ルタネートメモ=5− リ420を選択する。その他の場合はOとなり、ユーザ
メモリ430を選択する。
す。第8図において、441はNANDゲート、442
はANDゲートである。チップセレクト信号401は、
SVMOD信号407が1、且つデータ参照信号409
か出力ポート408のどちらかが0の時に1となり、オ
ルタネートメモ=5− リ420を選択する。その他の場合はOとなり、ユーザ
メモリ430を選択する。
また、実際の回路では、エバチップとユーザメモリ、オ
ルタネ−トメモリの間に、ADババス上出力されるアド
レスをALE信号404に同期してラッチする事により
ADババス90上のアドレスとデータを分離するアドレ
スラッチが必要となるが、本特許の要旨からみて特に重
要ではないため、図からは省略している。
ルタネ−トメモリの間に、ADババス上出力されるアド
レスをALE信号404に同期してラッチする事により
ADババス90上のアドレスとデータを分離するアドレ
スラッチが必要となるが、本特許の要旨からみて特に重
要ではないため、図からは省略している。
次に第9−1.9−2.9−3図のタイミングチャート
を用いて、IEの動作時の、メモリアクセスタイミング
とSVMOD信号407、出力ポート408、データ参
照信号409、チップセレクト信号401の動作につい
て説明する。
を用いて、IEの動作時の、メモリアクセスタイミング
とSVMOD信号407、出力ポート408、データ参
照信号409、チップセレクト信号401の動作につい
て説明する。
第9−1図のタイミングチャートは通常にユーザプログ
ラムを実行している時のタイミングチャートである。ス
ーパバイザ割り込み処理を行なっていない通常のタイミ
ングでは、SVMOD信号407は常に0であり、チッ
プセレクト信号401は0となりユーザメモリ420が
選択され、エバチップ410はユーザメモリ420に対
し命令コードフェッチ、データ参照の処理を行い、ユー
ザプログラムを実行する。
ラムを実行している時のタイミングチャートである。ス
ーパバイザ割り込み処理を行なっていない通常のタイミ
ングでは、SVMOD信号407は常に0であり、チッ
プセレクト信号401は0となりユーザメモリ420が
選択され、エバチップ410はユーザメモリ420に対
し命令コードフェッチ、データ参照の処理を行い、ユー
ザプログラムを実行する。
第9−2図のタイミングチャートはスーパバイザ割り込
み処理中でモニタプログラムを実行している時のタイミ
ングチャートである。SVMOD信号407はスーパバ
イザ割り込み処理中であるため1であり、またユーザメ
モリへのデータ参照を行わないため出力ポート408は
0に設定されており、チップセレクト信号401は1と
なりオルタネ−トメモリ430が選択され、エバチップ
410はオルタネ−トメモリ430から命令コードフェ
ッチ、データ参照を行いモニタプログラムを実行する。
み処理中でモニタプログラムを実行している時のタイミ
ングチャートである。SVMOD信号407はスーパバ
イザ割り込み処理中であるため1であり、またユーザメ
モリへのデータ参照を行わないため出力ポート408は
0に設定されており、チップセレクト信号401は1と
なりオルタネ−トメモリ430が選択され、エバチップ
410はオルタネ−トメモリ430から命令コードフェ
ッチ、データ参照を行いモニタプログラムを実行する。
第9−3図のタイミングチャートはスーパバイザ割り込
み処理時にモニタプログラムがユーザメモリ420内の
データの読み出し、変更を行う場合のタイミングチャー
トである。SVMOD信号407はスーパバイザ割り込
み処理中であるため1である。モニタプログラムではユ
ーザメモリへのデータ参照を行う前に出力ポート408
をt71のタイミングで1に設定し、次にt72からt
73の期間データ参照を行い、データ参照後、出力ポー
ト408をt74のタイミングでOに設定しユーザメモ
リ420に対するデータ参照を終了する。また、データ
参照信号409は、データ参照のバスサイクルが実行さ
れているt72からt73の期間1となる。この結果、
チップセレクト信号401はタイミングt72からt7
3の期間0となり、この期間のデータ参照はユーザメモ
リ420から行われると共に、t72からt73期間以
外ではチップセレクト信号401は1のままであり、オ
ルタネ−トメモリ430からの命令コードフェッチを行
うことができる。
み処理時にモニタプログラムがユーザメモリ420内の
データの読み出し、変更を行う場合のタイミングチャー
トである。SVMOD信号407はスーパバイザ割り込
み処理中であるため1である。モニタプログラムではユ
ーザメモリへのデータ参照を行う前に出力ポート408
をt71のタイミングで1に設定し、次にt72からt
73の期間データ参照を行い、データ参照後、出力ポー
ト408をt74のタイミングでOに設定しユーザメモ
リ420に対するデータ参照を終了する。また、データ
参照信号409は、データ参照のバスサイクルが実行さ
れているt72からt73の期間1となる。この結果、
チップセレクト信号401はタイミングt72からt7
3の期間0となり、この期間のデータ参照はユーザメモ
リ420から行われると共に、t72からt73期間以
外ではチップセレクト信号401は1のままであり、オ
ルタネ−トメモリ430からの命令コードフェッチを行
うことができる。
以上述べたように、従来のエバチップを用いたIEでは
、スーパバイザモード中にユーザメモリへのデータ参照
を行うために、メモリ参照命令以外に、出力ポートへの
設定命令を前後に2同人れる必要があるため、ユーザメ
モリへのアクセス時の手順が繁雑になり、またモニタプ
ログラムによるユーザメモリへの処理を高速に行うこと
ができない。この結果ファイルからのプログラムのダウ
ンロード等、ユーザメモリに対する大容量のデータ転送
を行う場合、非常に時間がかかり実用に耐えないという
欠点がある。
、スーパバイザモード中にユーザメモリへのデータ参照
を行うために、メモリ参照命令以外に、出力ポートへの
設定命令を前後に2同人れる必要があるため、ユーザメ
モリへのアクセス時の手順が繁雑になり、またモニタプ
ログラムによるユーザメモリへの処理を高速に行うこと
ができない。この結果ファイルからのプログラムのダウ
ンロード等、ユーザメモリに対する大容量のデータ転送
を行う場合、非常に時間がかかり実用に耐えないという
欠点がある。
更に、ユーザメモリとオルタネ−トメモリを切り替える
チップセレクト信号を作成するために、エバチップ外部
にステータス信号のデコード回路、チップセレクト信号
を作成するチップセレクト回路等の付加回路が必要とな
り、IEの部品数が増加し、その結果、信頼性、経済性
を損ねるという欠点がある。
チップセレクト信号を作成するために、エバチップ外部
にステータス信号のデコード回路、チップセレクト信号
を作成するチップセレクト回路等の付加回路が必要とな
り、IEの部品数が増加し、その結果、信頼性、経済性
を損ねるという欠点がある。
また、ユーザメモリとオルタネ−トメモリの切り替えを
行うために、ポートを1端子使用する必要があり、これ
を補うためポート機能をエミュレートする回路が別に必
要となり、更に、信頼性、経済性を損ねるという欠点が
ある。
行うために、ポートを1端子使用する必要があり、これ
を補うためポート機能をエミュレートする回路が別に必
要となり、更に、信頼性、経済性を損ねるという欠点が
ある。
本発明によるマイクロコンピュータは、単一半導体基盤
上に集積されており、命令実行を行なう命令実行手段と
、外部装置とデータの入出力処理を行う入出力手段と、
出力端子の出力値を制御する出力端子制御手段とを有し
、命令実行手段は、外部装置との間のデータ転送処理を
行う特殊転送処理命令の実行手段を有し、当該命令を実
行している時に第1の状態信号を、また、割り込み要求
に対し割り込み処理を実行している時に第2の状態信号
を出力する手段をさらに有し、出力端子制御手段は、第
1の状態信号と第2の状態信号に基づき、入出力手段の
入出力処理と同期して出力端子の出力値を制御すること
を特徴としている。
上に集積されており、命令実行を行なう命令実行手段と
、外部装置とデータの入出力処理を行う入出力手段と、
出力端子の出力値を制御する出力端子制御手段とを有し
、命令実行手段は、外部装置との間のデータ転送処理を
行う特殊転送処理命令の実行手段を有し、当該命令を実
行している時に第1の状態信号を、また、割り込み要求
に対し割り込み処理を実行している時に第2の状態信号
を出力する手段をさらに有し、出力端子制御手段は、第
1の状態信号と第2の状態信号に基づき、入出力手段の
入出力処理と同期して出力端子の出力値を制御すること
を特徴としている。
すなわち、本発明ではエバチップにIEでのスーパバイ
ザ割込み処理中にユーザメモリに対するデータ参照を行
う命令を設定すると共に、スーパバイザ割り込み処理時
には例えば1となり、且つ上記のIE用特殊命令による
データ参照タイミングに同期して例えばOとなる信号を
エバチップ内で作成し、チップセレクト用の端子として
外部に出力している。この結果、IE上のチップセレク
ト用の付加回路を不要にすると共に、従来のIEがチッ
プセレクト信号作成用に使用していた出力ポートが不必
要となり、ポート機能をエミュレートする外部回路も不
要にしている。
ザ割込み処理中にユーザメモリに対するデータ参照を行
う命令を設定すると共に、スーパバイザ割り込み処理時
には例えば1となり、且つ上記のIE用特殊命令による
データ参照タイミングに同期して例えばOとなる信号を
エバチップ内で作成し、チップセレクト用の端子として
外部に出力している。この結果、IE上のチップセレク
ト用の付加回路を不要にすると共に、従来のIEがチッ
プセレクト信号作成用に使用していた出力ポートが不必
要となり、ポート機能をエミュレートする外部回路も不
要にしている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図に本発明によるエバチップを含むIEの一実施例
のブロック図を示す。第1図に示すIEは、スーパバイ
ザ割り2込み処理中にユーザメモリに対するデータ参照
を行なうための特殊命令の実行機能を持つエバチップ1
10と、ユーザメモリ120と、オルタネ−トメモリ1
30と、ブレーク機能実現のため、エバチップ110か
ら出力される命令実行状態を示すステータス信号102
を用いて、エバチップ110の実行状態を監視し、所定
の命令の実行時にエバチップ110に対し、スーパバイ
ザ割り込み処理の起動要求信号(以下5VIRQ信号と
記す。)103をアクティブにする、ブレーク機能回路
150から構成されてぃまた、エバチップ110とユー
ザメモリ120とオルタネ−トメモリ130はメモリア
クセス時に参照アドレスおよびデータのやりとりを行う
アドレス/データバス(以下、ADババス記す。)19
0により相互に接続されている。
のブロック図を示す。第1図に示すIEは、スーパバイ
ザ割り2込み処理中にユーザメモリに対するデータ参照
を行なうための特殊命令の実行機能を持つエバチップ1
10と、ユーザメモリ120と、オルタネ−トメモリ1
30と、ブレーク機能実現のため、エバチップ110か
ら出力される命令実行状態を示すステータス信号102
を用いて、エバチップ110の実行状態を監視し、所定
の命令の実行時にエバチップ110に対し、スーパバイ
ザ割り込み処理の起動要求信号(以下5VIRQ信号と
記す。)103をアクティブにする、ブレーク機能回路
150から構成されてぃまた、エバチップ110とユー
ザメモリ120とオルタネ−トメモリ130はメモリア
クセス時に参照アドレスおよびデータのやりとりを行う
アドレス/データバス(以下、ADババス記す。)19
0により相互に接続されている。
また、エバチップ110から、ユーザメモリ120、オ
ルタネ−トメモリ130に対しては、ADババス90上
のアドレス出力タイミングを指定するALE信号104
.メモリの読み出し制御を行なうRD’信号105.メ
モリへの書き込み制御を行なうWR’信号106と、チ
ップセレクト信号101が出力されている。
ルタネ−トメモリ130に対しては、ADババス90上
のアドレス出力タイミングを指定するALE信号104
.メモリの読み出し制御を行なうRD’信号105.メ
モリへの書き込み制御を行なうWR’信号106と、チ
ップセレクト信号101が出力されている。
チップセレクト信号101は、エバチップ110が通常
にユーザプログラムを実行している時は0になりユーザ
メモリを選択し、スーパバイザ割り込み中は、データ参
照用特殊命令によるデータ参照を実行する期間のみ0と
なりユーザメモリを選択し、その他の期間は1となりオ
ルタネ−トメモリを選択する。
にユーザプログラムを実行している時は0になりユーザ
メモリを選択し、スーパバイザ割り込み中は、データ参
照用特殊命令によるデータ参照を実行する期間のみ0と
なりユーザメモリを選択し、その他の期間は1となりオ
ルタネ−トメモリを選択する。
更に、エバチップ110は、命令実行に伴うデータの入
出力処理、演算処理及びメモリとの間の命令コードフェ
ッチ、データ参照の処理を行うCPU部111と、NA
NDゲート113とANDゲート114より構成されて
いる。
出力処理、演算処理及びメモリとの間の命令コードフェ
ッチ、データ参照の処理を行うCPU部111と、NA
NDゲート113とANDゲート114より構成されて
いる。
また、NANDゲート113へは、CPU部111が出
力するデータ参照用特殊命令の実行中である時に1、そ
の他の場合には0となる5ELALT信号110−1と
、メモリに対するデータ参照を実行するタイミングで1
、その他の時には0となるデータ参照信号110−3が
入力されている。
力するデータ参照用特殊命令の実行中である時に1、そ
の他の場合には0となる5ELALT信号110−1と
、メモリに対するデータ参照を実行するタイミングで1
、その他の時には0となるデータ参照信号110−3が
入力されている。
ANDゲート114へは、CPU部111からエバチッ
プがスーパバイザ割り込み処理を実行中である場合は1
を、その他の場合には0となるSVMOD信号110−
2とNANDゲート113の出力が入力している。そし
て、ANDゲート114の出力はチップ外部に導出され
、0の時はユーザメモリ120を選択し、1の時はオル
タネ−トメモリ130を選択するチップセレクト信号1
01として、ユーザメモリ120.オルタネ−トメモリ
130に接続している。
プがスーパバイザ割り込み処理を実行中である場合は1
を、その他の場合には0となるSVMOD信号110−
2とNANDゲート113の出力が入力している。そし
て、ANDゲート114の出力はチップ外部に導出され
、0の時はユーザメモリ120を選択し、1の時はオル
タネ−トメモリ130を選択するチップセレクト信号1
01として、ユーザメモリ120.オルタネ−トメモリ
130に接続している。
NANDゲート113は、5ELALT信号110−1
とデータ参照信号110−3が共に1の時、即ちデータ
参照用特殊命令によるデータ参照を実行している時だけ
0を出力し、ANDゲート113を通してチップセレク
ト信号101を0にする。また、スーパバイザ割り込み
処理中で、5ELALT信号110−1が1であっても
、データ参照をしていない期間はオルタネ−トメモリか
らの命令コードフェッチを行うために、チップセレクト
信号1010レベルには影響を与えない論理としている
。
とデータ参照信号110−3が共に1の時、即ちデータ
参照用特殊命令によるデータ参照を実行している時だけ
0を出力し、ANDゲート113を通してチップセレク
ト信号101を0にする。また、スーパバイザ割り込み
処理中で、5ELALT信号110−1が1であっても
、データ参照をしていない期間はオルタネ−トメモリか
らの命令コードフェッチを行うために、チップセレクト
信号1010レベルには影響を与えない論理としている
。
次に、第2−1.2−2.2−3図のタイミングチャー
トを用いて、IEの動作時の、メモリアクセスタイミン
グとチップセレクト信号101の動作について説明する
。
トを用いて、IEの動作時の、メモリアクセスタイミン
グとチップセレクト信号101の動作について説明する
。
第2−1図のタイミングチャートは通常にユーザプログ
ラムを実行している時のタイミングチャートである。ス
ーパバイザ割り込み処理を行なりていない通常のタイミ
ングでは、SvMOD信号110−2は常にOであり、
ANDゲート114の出力チップセレクト信号101は
NANDゲート114の出力値にかかわらず0となり、
ユーザメモリ120が常に選択され、エバチップ110
はユーザメモリ120に対し命令コードフェッチ、デー
タ参照の処理を行い、ユーザプログラムを実行する。
ラムを実行している時のタイミングチャートである。ス
ーパバイザ割り込み処理を行なりていない通常のタイミ
ングでは、SvMOD信号110−2は常にOであり、
ANDゲート114の出力チップセレクト信号101は
NANDゲート114の出力値にかかわらず0となり、
ユーザメモリ120が常に選択され、エバチップ110
はユーザメモリ120に対し命令コードフェッチ、デー
タ参照の処理を行い、ユーザプログラムを実行する。
第2−2図のタイミングチャートはスーパバイザ割り込
み処理中でモニタプログラムを実行しており、且つIE
用のデータ参照特殊命令を実行していない時のタイミン
グチャートである。SVMOD信号110−2はスーパ
バイザ割り込み処理中であるため1である。NANDゲ
ート113はデータ参照特殊命令を実行していないため
5ELALT信号110−1が0のため、1を出力する
。
み処理中でモニタプログラムを実行しており、且つIE
用のデータ参照特殊命令を実行していない時のタイミン
グチャートである。SVMOD信号110−2はスーパ
バイザ割り込み処理中であるため1である。NANDゲ
ート113はデータ参照特殊命令を実行していないため
5ELALT信号110−1が0のため、1を出力する
。
この結果、ANDゲー)114の出力であるチップセレ
クト信号101は1となり、オルタネ−トメモリ130
が選択され、エバチップ110はオルタネ−トメモリ1
30に対し命令コードフェッチ、データ参照を行いモニ
タプログラムを実行する。
クト信号101は1となり、オルタネ−トメモリ130
が選択され、エバチップ110はオルタネ−トメモリ1
30に対し命令コードフェッチ、データ参照を行いモニ
タプログラムを実行する。
第2−3図のタイミングチャートはスーパバイザ割り込
み処理中でIE用のデータ参照特殊命令を実行した場合
のタイミングチャートである。
み処理中でIE用のデータ参照特殊命令を実行した場合
のタイミングチャートである。
SVMOD信号110−2はスーパバイザ割り込み処理
中であるため1である。CPU部111はIE用データ
参照特殊命令を実行しているtlからt4の期間、5E
LALT信号110−1を1にする。タイミングt2で
、データ参照信号11〇−3が1となると、NANDゲ
ート113は0を出力し、この結果、ANDゲー・ト1
14は0を出カスる。そして、タイミングt3でデータ
参照信号110−3が0となり、NANDゲート113
の出力が1となるまで、ANDゲー)114はOを保つ
。この結果、ANDゲート114の出力のチップセレク
ト信号101はIE用データ参照特殊命令によるデータ
参照バスサイクルを実行しているタイミングt2からt
3の期間0となり、この期間のデータ参照はユーザメモ
リ120から行なわれると共に、t2からt3期間以外
ではチップセレクト信号101は1に保たれ、オルタネ
−トメモリ130からの命令コードフェッチを行い、モ
ニタプログラムを実行する。
中であるため1である。CPU部111はIE用データ
参照特殊命令を実行しているtlからt4の期間、5E
LALT信号110−1を1にする。タイミングt2で
、データ参照信号11〇−3が1となると、NANDゲ
ート113は0を出力し、この結果、ANDゲー・ト1
14は0を出カスる。そして、タイミングt3でデータ
参照信号110−3が0となり、NANDゲート113
の出力が1となるまで、ANDゲー)114はOを保つ
。この結果、ANDゲート114の出力のチップセレク
ト信号101はIE用データ参照特殊命令によるデータ
参照バスサイクルを実行しているタイミングt2からt
3の期間0となり、この期間のデータ参照はユーザメモ
リ120から行なわれると共に、t2からt3期間以外
ではチップセレクト信号101は1に保たれ、オルタネ
−トメモリ130からの命令コードフェッチを行い、モ
ニタプログラムを実行する。
以上述べた構成のエバチップを用いることにより、エバ
チップ外部に付加回路を追加することなく、ユーザメモ
リとオルタネ−トメモリ間の切り替えをメモリアクセス
のバスサイクルに同期して行うことができると共に、ス
ーパバイザ割り込み処理時の、ユーザメモリへのデータ
参照を容易に行なうことを可能にしている。
チップ外部に付加回路を追加することなく、ユーザメモ
リとオルタネ−トメモリ間の切り替えをメモリアクセス
のバスサイクルに同期して行うことができると共に、ス
ーパバイザ割り込み処理時の、ユーザメモリへのデータ
参照を容易に行なうことを可能にしている。
次に、本発明に基づく第2の実施例について第3図のブ
ロック図を参照して説明する。
ロック図を参照して説明する。
第3図に示すIEは、エバチップ210が、命令実行に
伴うデータの入出力処理、演算処理と、命令コードフェ
ッチ及び命令実行に伴うデータ参照等のメモリアクセス
をパイプライン式に行えるように、第1の実施例におけ
るCPU部111を、命令実行に伴うデータの入出力処
理、演算処理及びエバチップ全体の制御を行うCPU部
211と、メモリからの命令コードフェッチ及びデータ
参照を制御するバス制御ユニット212に分離し、CP
U部211とバス制御ユニット212は、メモリアクセ
スに伴うアドレス、データのやりとりを行うためのデー
タバス219により相互に接続された構成となっている
点と、チップセレクト信号101を作成するための回路
が、バス制御ユニット212が実行するメモリアクセス
バスサイクルと同期をとるために、セットリセットフリ
ップフロップ(以下、5R−FFと記す。)213とA
NDゲー)214,215よりなる構成となっているこ
と以外は、第1の実施例と、同一の構成をしている。
伴うデータの入出力処理、演算処理と、命令コードフェ
ッチ及び命令実行に伴うデータ参照等のメモリアクセス
をパイプライン式に行えるように、第1の実施例におけ
るCPU部111を、命令実行に伴うデータの入出力処
理、演算処理及びエバチップ全体の制御を行うCPU部
211と、メモリからの命令コードフェッチ及びデータ
参照を制御するバス制御ユニット212に分離し、CP
U部211とバス制御ユニット212は、メモリアクセ
スに伴うアドレス、データのやりとりを行うためのデー
タバス219により相互に接続された構成となっている
点と、チップセレクト信号101を作成するための回路
が、バス制御ユニット212が実行するメモリアクセス
バスサイクルと同期をとるために、セットリセットフリ
ップフロップ(以下、5R−FFと記す。)213とA
NDゲー)214,215よりなる構成となっているこ
と以外は、第1の実施例と、同一の構成をしている。
ANDゲート214へは、CPU部211が出力するデ
ータ参照用特殊命令の実行中である時に1、その他の場
合には0となる5ELALT信号210−1とバス制御
ユニット212が出力するデータ参照バスサイクル開始
信号210−3が入力されている。
ータ参照用特殊命令の実行中である時に1、その他の場
合には0となる5ELALT信号210−1とバス制御
ユニット212が出力するデータ参照バスサイクル開始
信号210−3が入力されている。
5R−FF213はリセット側入力にはANDゲート2
14の出力が、セット側入力にはバス制御ユニット21
2が出力するデータ参照バスサイクル終了信号210−
4が入力しており、CPU部211がデータ参照特殊命
令を実行した場合のデータ参照のバスサイクル実行時の
み0を出力し、その他の場合は1を出力する。
14の出力が、セット側入力にはバス制御ユニット21
2が出力するデータ参照バスサイクル終了信号210−
4が入力しており、CPU部211がデータ参照特殊命
令を実行した場合のデータ参照のバスサイクル実行時の
み0を出力し、その他の場合は1を出力する。
ANDゲート215へは、CPU部211からエバチッ
プがスーパバイザ割り込み処理を実行中である場合は1
を、その他の場合にはOとなるSVMOD信号210−
2と5R−F’F’213ノ出力が入力している。そし
て、ANDゲート215の出力はチップ外部に導出され
、0の時はユーザメモリ120を選択し、1の時はオル
タネ−トメモリ130を選択するチップセレクト信号1
01として、ユーザメモリ120.オルタネ−トメモリ
130に接続している。
プがスーパバイザ割り込み処理を実行中である場合は1
を、その他の場合にはOとなるSVMOD信号210−
2と5R−F’F’213ノ出力が入力している。そし
て、ANDゲート215の出力はチップ外部に導出され
、0の時はユーザメモリ120を選択し、1の時はオル
タネ−トメモリ130を選択するチップセレクト信号1
01として、ユーザメモリ120.オルタネ−トメモリ
130に接続している。
次に、第4−1.4−2.4−3図のタイミングチャー
トを用いて、IEの動作時の、メモリアクセスタイミン
グとチップセレクト信号101の動作について説明する
。
トを用いて、IEの動作時の、メモリアクセスタイミン
グとチップセレクト信号101の動作について説明する
。
第4−1図のタイミングチャートは通常にユーザプログ
ラムを実行している時のタイミングチャートである。ス
ーパバイザ割り込み処理を行なっていない通常のタイミ
ングでは、SVMOD信号210−2は常に0であり、
ANDゲート215の出力チップセレクト信号101は
5R−FF213の出力値にかかわらず0となり、ユー
ザメモリ120が常に選択され、エバチップ210はユ
ーザメモリ120と命令コードフェッチ、データ参照の
処理を行い、ユーザプログラムを実行する。
ラムを実行している時のタイミングチャートである。ス
ーパバイザ割り込み処理を行なっていない通常のタイミ
ングでは、SVMOD信号210−2は常に0であり、
ANDゲート215の出力チップセレクト信号101は
5R−FF213の出力値にかかわらず0となり、ユー
ザメモリ120が常に選択され、エバチップ210はユ
ーザメモリ120と命令コードフェッチ、データ参照の
処理を行い、ユーザプログラムを実行する。
第4−2図のタイミングチャートはスーパバイザ割り込
み処理中でモニタプログラムを実行しており、且つIE
用のデータ参照特殊命令を実行していない時のタイミン
グチャートである。SVMOD信号210−2はスーパ
バイザ割り込み処理中であるため1である。5R−FF
213はデータ参照特殊命令を実行していないためlを
出力する。この結果、ANDゲート215の出力である
チップセレクト信号101は1となり、オルタネ−トメ
モリ130が選択され、エバチップ210はオルタネ−
トメモリ130から命令コードフェッチ、データ参照を
行いモニタプログラムを実行する。
み処理中でモニタプログラムを実行しており、且つIE
用のデータ参照特殊命令を実行していない時のタイミン
グチャートである。SVMOD信号210−2はスーパ
バイザ割り込み処理中であるため1である。5R−FF
213はデータ参照特殊命令を実行していないためlを
出力する。この結果、ANDゲート215の出力である
チップセレクト信号101は1となり、オルタネ−トメ
モリ130が選択され、エバチップ210はオルタネ−
トメモリ130から命令コードフェッチ、データ参照を
行いモニタプログラムを実行する。
第4−3図のタイミングチャートはスーパバイザ割り込
み処理中でIE用のデータ参照特殊命令を実行した場合
のタイミングチャートである。
み処理中でIE用のデータ参照特殊命令を実行した場合
のタイミングチャートである。
SVMOD信号210−2はスーパバイザ割り込み処理
中であるため1である。CPU部211はIE用データ
参照特殊命令を実行しているt21からt24の期間、
5ELALT信号210−1を1にする。タイミングt
22でデータ参照バスサイクル開始信号210−3が1
となると、ANDゲート214の出力はlとなり、5R
−FF213は0を出力し、タイミング上24データ参
照バスサイクル終了信号210−4が1となるまで、0
を保つ。この結果、ANDゲート215の出力のチップ
セレクト信号101はIE用データ参照特殊命令による
データ参照バスサイクルであるタイミングt22からt
23の期間Oとなり、この期間のデータ参照はユーザメ
モリ120から行われると共に、t22からt23期間
以外ではチップセレクト信号101は1に保たれ、オル
タネ−トメモリ130からの命令コードフェッチを行い
、モニタプログラムを実行する。
中であるため1である。CPU部211はIE用データ
参照特殊命令を実行しているt21からt24の期間、
5ELALT信号210−1を1にする。タイミングt
22でデータ参照バスサイクル開始信号210−3が1
となると、ANDゲート214の出力はlとなり、5R
−FF213は0を出力し、タイミング上24データ参
照バスサイクル終了信号210−4が1となるまで、0
を保つ。この結果、ANDゲート215の出力のチップ
セレクト信号101はIE用データ参照特殊命令による
データ参照バスサイクルであるタイミングt22からt
23の期間Oとなり、この期間のデータ参照はユーザメ
モリ120から行われると共に、t22からt23期間
以外ではチップセレクト信号101は1に保たれ、オル
タネ−トメモリ130からの命令コードフェッチを行い
、モニタプログラムを実行する。
本発明の第3の実施例であるエバチップを用いたIEは
、スーパバイザ割り込み処理中のユーザメモリに対する
データ参照を専用の特殊命令を用いるのではなく、デー
タ参照命令の前に付加する事により、続くデータ参照命
令がスーパバイザ割り込み処理中のユーザメモリに対す
るデータ参照を行う様にデータ参照命令の意味付けを変
更させるプリフィックス命令を新規に追加する事により
実現している。
、スーパバイザ割り込み処理中のユーザメモリに対する
データ参照を専用の特殊命令を用いるのではなく、デー
タ参照命令の前に付加する事により、続くデータ参照命
令がスーパバイザ割り込み処理中のユーザメモリに対す
るデータ参照を行う様にデータ参照命令の意味付けを変
更させるプリフィックス命令を新規に追加する事により
実現している。
第5図に示す工Eは本実施例に基づくエバチップ310
と、ユーザメモリ120と、オルタネ−トメモリ130
とブレーク機能回路150から構成されている。これら
のうち、ユーザメモリ120゜オルタネ−トメモリ13
0.ブレーク機能回路150、ADババス90及び各ユ
ニット間の信号は第1の実施例で説明したものと同一の
ため、詳細な説明を省略する。
と、ユーザメモリ120と、オルタネ−トメモリ130
とブレーク機能回路150から構成されている。これら
のうち、ユーザメモリ120゜オルタネ−トメモリ13
0.ブレーク機能回路150、ADババス90及び各ユ
ニット間の信号は第1の実施例で説明したものと同一の
ため、詳細な説明を省略する。
エバチップ310は、CPU部311と、5R−FF
312と、NANDゲート313と、ANDゲート31
4より構成されている。
312と、NANDゲート313と、ANDゲート31
4より構成されている。
5R−FF312はセット側入力にはCPU部311が
プリフィックス命令処理時に1、その他の場合には0を
出力するPREFIX信号31〇−1が、リセット側入
力にはCPU部311が命令の実行終了時に1を、その
他の場合にはOを出力するEND信号310−4が入力
している。
プリフィックス命令処理時に1、その他の場合には0を
出力するPREFIX信号31〇−1が、リセット側入
力にはCPU部311が命令の実行終了時に1を、その
他の場合にはOを出力するEND信号310−4が入力
している。
また、NANDゲート313へは、5R−FF312の
出力と、CPU部311がメモリに対するデータ参照を
実行するタイミングで1、その他の時には0となるデー
タ参照信号310−3が入力されている。
出力と、CPU部311がメモリに対するデータ参照を
実行するタイミングで1、その他の時には0となるデー
タ参照信号310−3が入力されている。
ANDゲート314へは、CPU部111からエバチッ
プがスーパバイザ割り込み処理を実行中である場合は1
を、その他の場合には0となるSVMOD信号310−
2とNANDゲート313の出力が入力している。そし
て、ANDゲート314の出力はチップ外部に導出され
、0の時はユーザメモリ120を選択し、1の時はオル
タネ−トメモリ130を選択するチップセレクト信号1
01として、ユーザメモリ120.オルタネ−トメモリ
130に接続している。
プがスーパバイザ割り込み処理を実行中である場合は1
を、その他の場合には0となるSVMOD信号310−
2とNANDゲート313の出力が入力している。そし
て、ANDゲート314の出力はチップ外部に導出され
、0の時はユーザメモリ120を選択し、1の時はオル
タネ−トメモリ130を選択するチップセレクト信号1
01として、ユーザメモリ120.オルタネ−トメモリ
130に接続している。
次に、第6−1.6−2.6−3図のタイミングチャー
トを用いて、■Eの動作時の、メモリアクセスタイミン
グとチップセレクト信号101の動作について説明する
。
トを用いて、■Eの動作時の、メモリアクセスタイミン
グとチップセレクト信号101の動作について説明する
。
第6−1図のタイミングチャートは通常にニーサブログ
ラムを実行している時のタイミングチャートである。ス
ーパバイザ割り込み処理を行なっていない通常のタイミ
ングでは、SVMOD信号310−2は常に0であり、
ANDゲート314のチップセレクト信号101はNA
NDゲート313の出力値にかかわらず0となり、ユー
ザメモリ120に選択され、エバチップ310はユーザ
メモリ120に対し命令コードフェッチ、データ参照の
処理を行い、ユーザプログラムを実行する。
ラムを実行している時のタイミングチャートである。ス
ーパバイザ割り込み処理を行なっていない通常のタイミ
ングでは、SVMOD信号310−2は常に0であり、
ANDゲート314のチップセレクト信号101はNA
NDゲート313の出力値にかかわらず0となり、ユー
ザメモリ120に選択され、エバチップ310はユーザ
メモリ120に対し命令コードフェッチ、データ参照の
処理を行い、ユーザプログラムを実行する。
第6−2図のタイミングチャートはスーパバイザ割り込
み処理中でモニタプログラムを実行しており、且つプリ
フィックス命令を実行していない時のタイミングチャー
トである。PREFIX信号310−1はプリフィック
ス命令を実行していないため0であり、そのため5R−
FF312は0を出力する。この結果、ANDゲート3
13のNANDゲート313の出力は1となる。また、
SVMOD信号310−2はスーパバイザ割り込み処理
中であるため1であり、ANDゲー)314の出力であ
るチップセレクト信号101は1となり、オルタネ−ト
メモリ130が選択され、エバチップ110はオルタネ
−トメモリ130に対し命令コードフェッチ、データ参
照を行いモニタプログラムを実行する。
み処理中でモニタプログラムを実行しており、且つプリ
フィックス命令を実行していない時のタイミングチャー
トである。PREFIX信号310−1はプリフィック
ス命令を実行していないため0であり、そのため5R−
FF312は0を出力する。この結果、ANDゲート3
13のNANDゲート313の出力は1となる。また、
SVMOD信号310−2はスーパバイザ割り込み処理
中であるため1であり、ANDゲー)314の出力であ
るチップセレクト信号101は1となり、オルタネ−ト
メモリ130が選択され、エバチップ110はオルタネ
−トメモリ130に対し命令コードフェッチ、データ参
照を行いモニタプログラムを実行する。
第6−3図のタイミングチャートはスーパバイザ割り込
み処理中に、プリフィックス命令に続いてデータアクセ
ス命令を行った場合のタイミングチャートチある。SV
MOD信号310−2はスーパバイザ割り込み処理中で
あるため1である。
み処理中に、プリフィックス命令に続いてデータアクセ
ス命令を行った場合のタイミングチャートチある。SV
MOD信号310−2はスーパバイザ割り込み処理中で
あるため1である。
CPU部311がプリフィックス命令を実行し、タイミ
ングt31でPREFIX信号310−1を1にすると
、5R−FF312は1を出力する。
ングt31でPREFIX信号310−1を1にすると
、5R−FF312は1を出力する。
次に、CPU部311が、メモリ参照命令を実行しタイ
ミングt32でデータ参照信号310−3が1となると
、NANDゲート313の出力は0となり、ANDゲー
ト314は0を出力する。そして、タイミングt33で
データ参照信号31〇−3が0となり、NANDゲート
313の出力が1となるまで、ANDゲート314は0
を保つ。
ミングt32でデータ参照信号310−3が1となると
、NANDゲート313の出力は0となり、ANDゲー
ト314は0を出力する。そして、タイミングt33で
データ参照信号31〇−3が0となり、NANDゲート
313の出力が1となるまで、ANDゲート314は0
を保つ。
そして、t34のタイミングでメモリ参照命令が終了し
、END信号3.10−4が1になると、5R−FF3
12は0を出力する。従って、続けてメモリ参照命令実
行しても、NANDゲート313は1を出力し、AND
ゲート314の出力であるチップセレクト信号101は
1を保つ。この結果、ANDゲート314の出力のチッ
プセレクト信号はプリフィックス命令に続くメモリアク
セス命令によるデータ参照バスサイクルを実行している
タ26一 イミングt32からt33の期間Oとなり、この期間の
データ参照はユーザメモリ120から行われると共に、
t32からt33期間以外ではチップセレクト信号10
1は1に保たれ、データ参照及びコードフェッチはオル
タネ−トメモリ130から行われる。
、END信号3.10−4が1になると、5R−FF3
12は0を出力する。従って、続けてメモリ参照命令実
行しても、NANDゲート313は1を出力し、AND
ゲート314の出力であるチップセレクト信号101は
1を保つ。この結果、ANDゲート314の出力のチッ
プセレクト信号はプリフィックス命令に続くメモリアク
セス命令によるデータ参照バスサイクルを実行している
タ26一 イミングt32からt33の期間Oとなり、この期間の
データ参照はユーザメモリ120から行われると共に、
t32からt33期間以外ではチップセレクト信号10
1は1に保たれ、データ参照及びコードフェッチはオル
タネ−トメモリ130から行われる。
以上述べたエバチップを用いることにより、スーパバイ
ザ割込み処理中のユーザメモリへのデータ参照を、既存
のプリフィックス命令とメモリ参照命令の組合わせで行
うことができる。このため、CPU部に対し専用データ
参照命令を実行するためのハードウェアを追加すること
なくエバチップを設計できるため、エバチップの開発を
容易に行うことができる。
ザ割込み処理中のユーザメモリへのデータ参照を、既存
のプリフィックス命令とメモリ参照命令の組合わせで行
うことができる。このため、CPU部に対し専用データ
参照命令を実行するためのハードウェアを追加すること
なくエバチップを設計できるため、エバチップの開発を
容易に行うことができる。
以上述べた様に、本発明では、エバチップにデータ参照
バスサイクルに同期して出力値を変更しユーザメモリと
オルタネ−トメモリの選択を行うチップセレクト用出力
端子を付加すると共に、スーパバイザ割り込み中に特定
の命令を実行することによりチップセレクト端子の出力
を切り替えユーザメモリに対するデータ参照を行う機能
を付加したことにより、以下に述べる効果が得られる。
バスサイクルに同期して出力値を変更しユーザメモリと
オルタネ−トメモリの選択を行うチップセレクト用出力
端子を付加すると共に、スーパバイザ割り込み中に特定
の命令を実行することによりチップセレクト端子の出力
を切り替えユーザメモリに対するデータ参照を行う機能
を付加したことにより、以下に述べる効果が得られる。
(1) スーパバイザモード中のユーザメモリへのデ
ータ参照を、1命令で行うことができるため、モニタプ
ログラムからのユーザメモリへのアクセス時の手順を簡
素化すると共に、ユーザメモリへのアクセス処理を高速
に行うことが出来る。
ータ参照を、1命令で行うことができるため、モニタプ
ログラムからのユーザメモリへのアクセス時の手順を簡
素化すると共に、ユーザメモリへのアクセス処理を高速
に行うことが出来る。
(2)ユーザメモリとオルタネ−トメモリを切り替える
チップセレクト信号をエバチップ内部より供給するため
、外部にチップセレクト信号を作成するための回路を付
加する必要がなく、IEの部品数を削減することができ
信頼性、経済性を向上させることができる。
チップセレクト信号をエバチップ内部より供給するため
、外部にチップセレクト信号を作成するための回路を付
加する必要がなく、IEの部品数を削減することができ
信頼性、経済性を向上させることができる。
(3) 従来のエバチップを用いたIEの様に、モニ
タプログラム実行中にユーザメモリをアクセスするため
に、ポートを1端子使用する必要がなく、ポート機能を
エミュレートする外部回路が不要となる。
タプログラム実行中にユーザメモリをアクセスするため
に、ポートを1端子使用する必要がなく、ポート機能を
エミュレートする外部回路が不要となる。
第1図は本発明に基づく第1の実施例のエバチップを用
いたIEのブロック図、第2−1.2−2.2−3図は
第1の実施例のエバチップの動作のタイミングチャート
、第3図は本発明に基ツく第2の実施例のエバチップを
用いたIEのブロック図、第4−1.4−2.4−3図
は第2の実施例のエバチップの動作のタイミングチャー
ト、第5図は本発明に基づく第3の実施例のエバチップ
を用いたIEのブロック図、第6−1.6−2.6−3
図は第3の実施例のエバチップの動作のタイミングチャ
ート、第7図は従来のエバチップを用いたIEのブロッ
ク図、第8図は従来例におけるチップセレクト回路の構
成、第9−1.9−2.9−3図は従来のエバチップの
動作のタイミングチャートである。 110.210,310,410・・・・・・エバチッ
プ、110−1,210−1・・・・・・5ELALT
信号、310−1・・・・・・PREFIX信号、11
0−2.210−2,310−2・・・・−8VMOD
信号、110−3.310−3・・団・データ参照信号
、210−3・・・・・・データ参照バスサイクル開始
信号、210−4・・・・・・データ参照バスサイクル
終了信号、310−4・・・・・・END信号、111
・旧・・028部、113・・・・・・NANDAND
ゲート4・旧・・ANDゲート、211・・・・・・C
PU部、212・・・・・・バス制御ユニット、213
・・・・・・5R−FF、214゜215・・・・・・
ANDゲート、219・・・・・・データバス、311
−−−−・−CPU部、312・・・・・・5R−FF
、313・・・・・・NANDANDゲート4・・・・
・・ANDゲート、120,420・・・・・・ユーザ
メモリ、13o。 430・・・・・・オルタネ−トメモリ、44o・旧・
・チップセレクト回路、150,450・・・・・・ブ
レーク機能回路、460・・・・・・デコード回路、1
90,490・・・・・・ADババス101,401・
・印・チップセレクト信号、102,402・・団・ス
テータス信号、103.403. ・・・−・・5VI
RQ信号、104゜404・・・・・・ALE信号、1
05 、401旧・−RD’信号、106 、406−
川−WR’信号、407 ・・・−8VMOD信号、4
08・・印・出力ポート、409・・・・・・データ参
照信号。 代理人 弁理士 内 原 晋
いたIEのブロック図、第2−1.2−2.2−3図は
第1の実施例のエバチップの動作のタイミングチャート
、第3図は本発明に基ツく第2の実施例のエバチップを
用いたIEのブロック図、第4−1.4−2.4−3図
は第2の実施例のエバチップの動作のタイミングチャー
ト、第5図は本発明に基づく第3の実施例のエバチップ
を用いたIEのブロック図、第6−1.6−2.6−3
図は第3の実施例のエバチップの動作のタイミングチャ
ート、第7図は従来のエバチップを用いたIEのブロッ
ク図、第8図は従来例におけるチップセレクト回路の構
成、第9−1.9−2.9−3図は従来のエバチップの
動作のタイミングチャートである。 110.210,310,410・・・・・・エバチッ
プ、110−1,210−1・・・・・・5ELALT
信号、310−1・・・・・・PREFIX信号、11
0−2.210−2,310−2・・・・−8VMOD
信号、110−3.310−3・・団・データ参照信号
、210−3・・・・・・データ参照バスサイクル開始
信号、210−4・・・・・・データ参照バスサイクル
終了信号、310−4・・・・・・END信号、111
・旧・・028部、113・・・・・・NANDAND
ゲート4・旧・・ANDゲート、211・・・・・・C
PU部、212・・・・・・バス制御ユニット、213
・・・・・・5R−FF、214゜215・・・・・・
ANDゲート、219・・・・・・データバス、311
−−−−・−CPU部、312・・・・・・5R−FF
、313・・・・・・NANDANDゲート4・・・・
・・ANDゲート、120,420・・・・・・ユーザ
メモリ、13o。 430・・・・・・オルタネ−トメモリ、44o・旧・
・チップセレクト回路、150,450・・・・・・ブ
レーク機能回路、460・・・・・・デコード回路、1
90,490・・・・・・ADババス101,401・
・印・チップセレクト信号、102,402・・団・ス
テータス信号、103.403. ・・・−・・5VI
RQ信号、104゜404・・・・・・ALE信号、1
05 、401旧・−RD’信号、106 、406−
川−WR’信号、407 ・・・−8VMOD信号、4
08・・印・出力ポート、409・・・・・・データ参
照信号。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 命令実行を行なう命令実行手段と、外部装置とデータの
入出力処理を行う入出力手段と、出力端子の出力値を制
御する出力端子制御手段とを備え、前記命令実行手段は
、前記外部装置との間のデータ転送処理を行う特殊転送
処理命令を実行する手段を有すると共に、前記特殊転送
処理命令を実行している時に第1の状態信号を、割り込
み要求に対し割り込み処理を実行している時に第2の状
態信号を出力する手段を有し、前記出力端子制御手段は
、前記第1の状態信号と前記第2の状態信号に基づき、
前記特殊転送処理命令による前記入出力手段の入出力処
理に同期して前記出力端子の出力値を制御することを特
徴とするマイクロコンピュータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14406988 | 1988-06-10 | ||
| JP63-144069 | 1988-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277848A true JPH0277848A (ja) | 1990-03-16 |
| JP2586646B2 JP2586646B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=15353568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147554A Expired - Fee Related JP2586646B2 (ja) | 1988-06-10 | 1989-06-09 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586646B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477883A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-11 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | シングルチップマイクロコンピュータ |
| JPH0466646U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-06-12 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114023A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-08 | Nec Corp | Transfer control system |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1147554A patent/JP2586646B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114023A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-08 | Nec Corp | Transfer control system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477883A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-11 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | シングルチップマイクロコンピュータ |
| JPH0466646U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-06-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586646B2 (ja) | 1997-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |