JPH02247411A - 焼却炉及び炉壁の製造方法 - Google Patents

焼却炉及び炉壁の製造方法

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JPH02247411A
JPH02247411A JP2032276A JP3227690A JPH02247411A JP H02247411 A JPH02247411 A JP H02247411A JP 2032276 A JP2032276 A JP 2032276A JP 3227690 A JP3227690 A JP 3227690A JP H02247411 A JPH02247411 A JP H02247411A
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water
cooled
cylindrical metal
incinerator
cylindrical
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JP2032276A
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Graham A Whitlow
グラハム・アンソニー・ウィットロー
Suh Yong Lee
スー・ヨン・リー
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23GCREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
    • F23G5/00Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
    • F23G5/32Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor the waste being subjected to a whirling movement, e.g. cyclonic incinerators
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23GCREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
    • F23G5/00Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
    • F23G5/20Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor having rotating or oscillating drums
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23MCASINGS, LININGS, WALLS OR DOORS SPECIALLY ADAPTED FOR COMBUSTION CHAMBERS, e.g. FIREBRIDGES; DEVICES FOR DEFLECTING AIR, FLAMES OR COMBUSTION PRODUCTS IN COMBUSTION CHAMBERS; SAFETY ARRANGEMENTS SPECIALLY ADAPTED FOR COMBUSTION APPARATUS; DETAILS OF COMBUSTION CHAMBERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F23M5/00Casings; Linings; Walls
    • F23M5/08Cooling thereof; Tube walls
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Incineration Of Waste (AREA)
  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)
  • Gas Burners (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回転式焼却炉に関し、より詳細には、複数本の
水冷管で形成され、ガスを焼却炉の内部へ流入させる孔
が隣接の水冷管の間に設けられている1回転式焼却炉の
炉壁に関する。
廃棄物、例えば一般廃棄物(都市ごみを含む)又は有毒
廃棄物の処理にあたり、水冷式のキルン又は回転炉を用
いることにより、非常に優れた結果が得られている。米
国特許第3,822,851号に記載されているような
上記特定型式の焼却炉では、水冷管を用いて廃棄物燃焼
のための全体的に円筒形の内面を形成し、燃焼用空気を
、隣接の水冷管を互いに固着するウェブに設けられた孔
から円筒形内面を通って注入している。かかる焼却炉は
ウエスチングハウスーオコーナー型焼却炉(Westi
nghousa−0’Connor combusto
r :以下、r W−QCC」と略記する)として周知
になりつつある0回転式焼却炉に類似したw−occは
概要が米国特許3゜822.11151号ニ示すレテイ
ルカ、コノw−OCCテは、水冷管が扁平な有孔ストリ
ップにより互いに連結されており、これら有孔ストリッ
プは、円筒形内面がガス透過性を有するよう水冷管の間
に複数の開口手段を画定している。制御された量の燃焼
用ガスをガス透過性円筒形内面を通って送込み、炉内へ
供給された材料を燃焼させている。現在の方式では、水
冷管とウェブの接合部は内・外面に施されたすみ自溶接
部からなる。炉壁の孔はオーバーファイヤ空気用のウィ
ンドボックスからの燃焼用流入空気を廃棄物の燃焼状態
にある表面に差向けると共にアンダーファイヤ空気を廃
棄物中へ注入する。
米国特許第3,822,851号に記載された焼却炉に
対し種々の改良が加えられている。米国特許第4、OH
,024号では、流動床型却炉及び流動砂を用いて廃棄
物を熱分解する場合、孔のない壁が形成される。米国特
許第4,228,584号では、複数個の突出部を円筒
面に設け、燃焼中の廃棄物を円筒面から僅かに離した状
態で支持するパターンを形成して焼却炉内への空気流の
遮断を防止している。
米国特許第4,724,778号では、空気の過剰供給
により生じる無駄を実質的に最少限に抑えると共に、異
なる燃焼段階につき帯域ごとの空気流の制御を行なうだ
けでなくアンダーファイヤ空気及びオーバーファイヤ空
気を選択的に制御できる空気制御装置が記載されている
。米国特許第4,735,158号では、水冷管の下端
部を、全体として円筒形の表面が焼却炉の下端部で円錐
形の表面になるよう形成すると共楊水冷管を互いに固定
するストリップに設けられた開口のサイズを焼却炉の下
端部において大きくしている。米国特許第4,735,
157号では、複数本の水冷バッフル管を燃焼筒の全体
として円筒形の側壁の内部に取付けると共にバックル管
と関連して球状のリングヘッダを設け、可燃材を撹拌し
てこれを燃焼筒の側壁から火炎域中に移送している。米
国特許第4.782.7H号では、燃焼用ガスを焼却炉
の回転方向と一致するベクトルと鋭角をなして燃焼筒の
内部に差向ける傾斜開口を、水冷管を連結するウェブに
設けている。
一般廃棄物の燃焼により生じる溶融アルミニウムに関す
る特定の問題が米国特許第4,728゜785号に記載
された改良例において取り組まれている。この米国特許
に記載されているように、−般固形廃棄物は、缶及び他
型式の包装の材質であるアルミニウムを相当な量含有し
、廃棄物の燃焼により生じる溶融アルミニウムは燃焼ド
ラムの下方部分内に溜って、燃焼ドラムの壁に形成され
ている空気開口を通って空気ダクト内へこぼれ落ちる場
合がある。米国特許第4,728,785号に記載され
た改良例では、孔の側端及び上端の周りに低い壁を設け
、好ましくは壁の上端を丸くして、溶融物、一般的には
アルミニウムが孔を通ってウィンドボックス内へ流入又
は滴下しないようにしている。
W−OCCに対する上記の改良例は全て、設計上意図し
た機能を果たすけれども、ウェブを隣接の水冷管に溶接
して円筒形内面を形成するのに時間がかかりすぎるとい
う問題は依然として未解決である。かかるウェブは一般
に幅約2.54〜3.81cm(1〜1.5 インチ)
、厚さ約1.27cm(0,5インチ)の扁平な素材で
あり、その端部は、外径が約5.08cm(2インチ)
の水冷管に溶接できるよう調整する必要がある。また、
有孔ウェブは過度の摩耗を生ずる場合があり、その有効
寿命は望ましいほど長くはない。
本発明の目的は、隣接の水冷管の間に設けられて有効寿
命を長くする有孔連結部を有する焼却炉を提供すること
にある。
本発明のもう1つの目的は、溶融状態のアルミニウムを
、隣接の水冷管の間の孔から遠ざけることによりアルミ
ニウム滴をウィンドボックスから除去しなければならな
いという問題を生じない焼却炉を提供することにある。
本発明の更にもう1つの目的は、焼却炉の全体として円
筒形の内面を形成する隣接の水冷管と連結部材の溶接作
業をより簡単に行なうことができる改良型焼却炉製造及
び組立て方法を提供することにある。
回転式焼却炉は、円筒面を画定するよう互いに固定され
た複数本の水冷管で形成されている壁を有し、水冷管を
互いに固定すると共にガスを燃焼室内へ流入させる有孔
ストリップが用いられ、有孔ストリップは円筒形の金属
ロッドで構成される0円筒形金属ロッドは水冷管の軸線
と平行に隣接の水冷管に溶接される。
本発明の一実施例では、孔が円筒形金属棒を貫通して形
成され、溶接部が金属ロッドの全長にわたって施される
。第二の実施例では、間隔をおいて配置された隣接のロ
ッド・セグメントの間に隙間又はスロットが形成され、
円筒形金属ロッドのセグメントは隣接の水冷管に溶接さ
れる。第三の実施例では、円筒形金属ロッド及び隣接の
水冷管に沿って溶接部を間隔をおいて施すことにより隙
間が形成される。
隣接の水冷管の直径部、換言すると断面中心は実質的に
、共通の円弧に沿って位置し、円筒形金属棒の直径部、
即ち断面中心は好ましくは上記の共通円弧に沿って位置
する。
回転式焼却炉の炉壁の製造方法は、円筒形のロッドを、
隣接の水冷管及び円筒形金属ロッドの断面中心が実質的
に、共通の円弧に沿って位置するよう、水冷管の軸線と
平行に隣接の水冷管の間に配置する段階と、開口手段を
隣接の水冷管の間に配設する段階と1円筒形金属ロッド
を隣接の水冷管に溶接する段階とを含む。
本発明の内容は、添付の図面に例示的に示すに過ぎない
好ましい実施例の以下の説明を読むと一層容易に明らか
になろう。
令弟1図を参照すると、回転式焼却炉lが。
複数本の水冷管5をストリップ7で平行な軸線に沿って
互いに連結して全体として円筒形の内面8を形成するよ
う構成した全体として円筒形の炉壁3を有する0回転式
焼却炉!は回転可能になっており、回転の結果、燃焼中
の廃棄物11はゆっくりと混転しながら全体として円筒
形の内面8に沿って軸方向に移動し、空気と混合して燃
焼する。燃焼用空気は、炉壁3の下に配置されたウィン
ドボックス13によって供給され、空気の流量を制御す
る節気弁又はダンパ!5がウィンドボックス内に設けら
れている。ウィンドボックス13は送風機(図示せず)
からシール・ストリップ17により維持される圧力下に
ある燃料用空気を受入れるが、シール・ストリップ17
は、1つのウィンドボックス13の少なくとも軸方向長
さにわたって延びて、ウィンドボックスの縁部19に対
する圧力シールの形成を助けるので、ウィンドボックス
13を通って供給される燃焼用空気が第1図に矢印で示
すように焼却炉1内へ流入するようになる。廃棄物11
の燃焼により生じる排ガスは骨組み23によって支持さ
れたハウジング21により封じ込められる。アンダーフ
ァイヤ空気が第1図の左側に示すように廃棄物中へ差向
けられ、オーバーファイヤ空気が第1図の右側に示すよ
うに廃棄物の燃焼状態にある表面に差向けられる。燃焼
用空気はウィンドボックス13から水冷管5の間に設け
られた中間開口25を通って差向けられ、かくして全体
として円筒形の内面9がガス透過性又は通気性を有する
ようになる本発明によれば、ストリップ7は、全体とし
て円筒形のロッド27を溶接部28(第2図)により水
冷管の軸線と平行に隣接の水冷管5に固着したものであ
る。第2図に示す実施例では、全体的に円筒形のロッド
27は水冷管5及びロッド27に沿って端から端まで施
こされて炉壁3を閉鎖する溶接部28によって隣接の水
冷管5に固着され、水冷管5の間の開口手段は、円筒形
のロッド27を外面33から内面35まで貫通して形成
された孔31により構成されている。孔31は1円筒形
ロッド27を隣接の水冷管5に溶接する前に、又は溶接
後において、穿孔法、レーザ加工法又はその他の加工法
を用いて円筒形ロッド27に形成するのがよく、また、
孔31は円形の孔又は任意所望の形状のスロットで構成
してもよい、好ましくは、トラフ37が水冷管のフェー
ス39と、これに隣接した関係にある円筒形ロッド27
のフェース41との間に形成されるような態様で1円筒
形ロッド27を隣接の水冷管に溶接する0例えば飲料用
の缶の燃焼により溶融状態のアルミニウムが生じるよう
な場合、溶融状態のアルミニウムは、フェース39.4
1からトラフ37に向って流れ、孔31から遠ざかる傾
向がある。かかる溶融状態のアルミニウムはトラフ37
内に集まり、トラフ37に沿ってウィンドボックス13
から遠くの位置まで流れるので、かかる溶融状態のアル
ミニウム滴をウィンドボックスから除去しなければなら
ないという時間のかかる従来の問題が軽減又は解決され
る。
複数本の水冷管5を互いに平行な軸線に沿って互いに連
結して全体として円筒形の内面8を形成する炉壁3の製
造方法では、管51例えば外径が5.08cm(2,0
インチ)の管と外径が2.54c層(1インチ)のロッ
ドを交互に配列する。水冷管及びロッドを、適当な溶接
法、例えば従来型M[すみ肉溶接、溶加材の添加を用い
るプラズマアーク法(接点までのキーホール式溶接法)
又は溶加材の添加を用いるレーザー溶接法により互いに
溶接する。
特に有用なレーザー溶接法が、本出願人に譲渡された米
国特許第4,737,812号に記載されている。
なお本願に記載の寸法形状に合せて修正を施す。
炉壁の製造のため、複数本の水冷管を平行な軸線に沿っ
て互いに隣り合せになるよう揃え、次に、円筒形の金属
ロッドを隣接の水冷管の間に配置する。丸い水冷管及び
円筒形のロッドを用いると、結果的に、それらの接触点
に隣接してV形の溝(グループ)が得られるので、溶接
を効果的に行なえる。好ましくは、水冷管及びロッドを
、隣接の水冷管の直径部が、換言すると、その断面中心
が実質的に、共通の円弧aに沿って位置し、円筒形の金
属ロッドの直径部、換言すると、断面中心が実質的に、
上記円弧に沿って位置するよう揃える(第1図)、開口
手段は、隣接の水冷管の間に配設され、第1図の場合、
開口手段は、隣接の水冷管に溶接されている円筒形金属
ロッドを貫通して形成された孔31である。孔31は水
冷管及び円筒形金属ロッドの配設方向に一致する円弧に
対し横断方向に形成されているが、本出願人に譲渡され
た米国特許第4,782,788号に記載されているよ
うに傾斜させてもよい。
丸いロッド状のウェブの原材料費は本発明の焼却炉に用
いる場合、扁平な素材よりも幾分高いが、このコスト高
に伴なう経済的負担は、本発明における改良により得ら
れる焼却炉の費用及び潜在的な費用削減の可能性を考え
ると僅かに過ぎない。
円筒形金属ロッドの材質は炭素鋼であってもよいが、そ
の材質として耐食性の材料、例えばインコネル(Inc
onel)θ25を用いると、現在用いられている炭素
鋼製の焼却炉用水冷管とウェブの組合わせと比べ有効寿
命が桁違いに伸びることになろう。
溶接を用いる製造法は容易且つ完璧であるという利点に
加え、水冷管の間に円筒形の連結部材を用いる主要な利
点は、耐浸食腐食性が得られることにある。従来型焼却
炉において、暴露時間の増加につれ、塩化物により促進
される融化及び浸食を原因としてウェブの断面の厚さが
減少するという問題が生じているが、これは重要な検討
事項になっている。腐食は温度依存性なので、既存の連
結ウェブにつき最も激しい金属の損耗はウェブの中心線
に沿った領域で生じる。その理由は、この位置で最高温
度が記録されるからである。換言すると、連結手段の冷
却は水冷管に隣接した位置で最も効率的であるが、水冷
管から最も離れた位置、即ち連結手段の中心線の位置で
は効率が最も低い、かかる接合部における腐食の問題は
本出願人に譲渡され1988年2月29日に出願された
米国特許出願第181,538号(ウェスチングハウス
社の事件番号第54,143号)で詳細に論じられてい
る0本発明では、円筒形金属ロッドを水冷管の間に用い
ることにより1.連結部の最大の厚みは、金属の損耗が
最大限に生じる領域、即ち中心線領域に位置する。かく
して、焼却炉の管の接合部の交換又は補修が次に必要に
なるまでの有効寿命が非常に長くなり、焼却炉の経済性
及び品質の向上が得られる。
本発明の第二の実施例に従って構成された焼却炉では1
円筒形金属ロッドを構成するセグメントを間隔をおいて
配置することにより空気を燃焼室内へ流入させる開口手
段が形成されている。第3図に示すように、円筒形金属
ロッド27は、水冷管5の長さに沿って軸方向に間隔を
おいて配置された複数個のセグメント43で構成され、
開口手段は隣接のセグメント43の間の空間により形成
されるスロット45から成る。溶接部29はセグメント
43をそれぞれ隣接の水冷管5に固着して、ガスがスロ
ット45だけを通って焼却炉の内部へ流入できるように
している。スロット45のサイズ及び寸法形状は任意所
望のものであってよい。
第4図に示す第三の実施例では、円筒形金属ロッド27
は、空気を焼却炉内へ流入させるのに必要な開口手段が
得られるよう途切れた、即ち不連続な溶接部により隣接
の水冷管5に固着されている0図示のように、隙間47
が円筒形金属ロッド27の長さに沿って溶接部28の間
に形成され、隙間47はかかる隣接の溶接部の間の空間
により形成されている。隙間47は焼却炉1の外面から
貫通して内部の燃焼室内まで延び、空気を燃焼室内へ流
入させて廃棄物を炉壁上で燃焼させることができる。
本発明の焼却炉では、水冷管の連結部の最大の厚みが金
属の損耗が最大である位置又は領域に配設されているの
で、金属の損耗により水冷管の間の連結部の補修又は交
換が必要になるまでの有効寿命が長くなる。また、従来
の扁平なウェブ状連結部に必要な縁部の予備処理が不要
になるのでたとえ溶接部の品質が良くなくても同程度で
あれば製造費の削減が得られ、しかも熱伝達が向上ルミ
ニウムは焼却炉に沿って灰ビットまで安全且つ容易に流
れ、したがってアルミニウムがウィンドボックス内へ滴
下するという問題が解決可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による回転式焼却炉の端部から見た横
断面概略立面図である。 第2図は、本発明の第一の実施例の部分斜視図である。 第3図は、本発明の第二の実施例の部分斜視図である。 第4図は、本発明の第三の実施例の部分斜視図である。 1  ・ 3 ・ 5拳 7Φ 8・ 11・ 13・ 25・ 27・ 28・ 31・ 43◆ 45拳 47・ 拳回転式焼却炉 香炉壁 ・水冷管 ・ストリップ 曇日筒面 拳廃棄物 ・ウィンドボックス ・開口手段 ・円筒形金属ロッド ・溶接部 ・孔 ・トラフ 拳ロッド・セグメント 拳スロット ・隙間 特許出願人:ウェスチングハウス・エレクトリック・コ
ーボレーシオン 代理人  :加藤紘一部 (ほか1名)FIG、 3 FIG、4

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数本の水冷管を有孔ストリップにより平行な軸
    線に沿って互いに連結して全体的に円筒形の内面を形成
    すると共に水冷管の間に複数の開口手段を画定し、それ
    により円筒形内面がガス透過性を有するようにした焼却
    炉において、有孔ストリップは、溶接部により前記軸線
    に沿って隣接の水冷管に固着された円筒形の金属ロッド
    から成り、前記開口手段は水冷管の間に配設されている
    ことを特徴とする焼却炉
  2. (2)前記開口手段は、円筒形金属ロッドを貫通して形
    成された孔であることを特徴とする請求項第(1)項記
    載の焼却炉。
  3. (3)円筒形金属ロッドは、複数個の互いに離隔したロ
    ッド・セグメントで構成され、前記開口手段は、隣接の
    セグメントの間に形成されたスロットであることを特徴
    とする請求項第(1)項記載の焼却炉。
  4. (4)円筒形金属ロッドは水冷管に沿い間隔を置いて水
    冷管に溶接され、前記開口手段は、隣接の溶接部の間に
    形成された隙間であることを特徴とする請求項第(1)
    項記載の焼却炉。
  5. (5)円筒形金属ロッドは耐蝕性の材料で作られている
    ことを特徴とする請求項第(1)項記載の焼却炉。
  6. (6)前記耐蝕性の材料はインコネル625であること
    を特徴とする請求項第(5)項記載の焼却炉。
  7. (7)隣接の水冷管のそれぞれの断面中心が実質的に、
    共通の円弧に沿って位置すると共に円筒形金属ロッドの
    断面中心が実質的に前記円弧に沿って位置することを特
    徴とする請求項第(1)項記載の焼却炉。
  8. (8)複数本の水冷管を平行な軸線に沿って互いに連結
    して形成された全体的に円筒形の内面を有する、回転式
    焼却炉の炉壁の製造方法において、円筒形の金属ロッド
    を前記軸線と平行に隣接の水冷管の間に配置して、隣接
    の水冷管のそれぞれの断面中心が実質的に、共通の円弧
    に沿って位置すると共に前記円筒形金属ロッドの断面中
    心が実質的に前記円弧に沿って位置するようにし、開口
    手段を隣接の水冷管の間に配設し、円筒形金属ロッドを
    隣接の水冷管に溶接することを特徴とする炉壁の製造方
    法。
  9. (9)円筒形金属ロッドは耐蝕性の材料で作られている
    ことを特徴とする請求項第(8)項記載の炉壁の製造方
    法。
  10. (10)前記耐蝕性の材料はインコネル625であるこ
    とを特徴とする請求項第(9)項記載の炉壁の製造方法
  11. (11)前記開口手段は、円筒形金属ロッドを貫通して
    形成した孔であることを特徴とする請求項第(8)項記
    載の炉壁の製造方法。
  12. (12)円筒形金属ロッドは、複数個の互いに離隔した
    ロッド・セグメントで構成され、前記開口手段は、前記
    セグメントを隣接の水冷管に溶接する前に離隔配置する
    ことによりセグメントの間に形成されたスロットである
    ことを特徴とする請求項第(8)項記載の炉壁の製造方
    法。
  13. (13)前記開口手段は、円筒形金属ロッドを水冷管に
    沿い間隔を置いて水冷管に溶接することにより隣接の溶
    接部の間に形成された隙間であることを特徴とする請求
    項第(8)項記載の炉壁の製造方法。
JP2032276A 1989-02-13 1990-02-13 焼却炉及び炉壁の製造方法 Pending JPH02247411A (ja)

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