JPH02247427A - 発熱体 - Google Patents
発熱体Info
- Publication number
- JPH02247427A JPH02247427A JP1067220A JP6722089A JPH02247427A JP H02247427 A JPH02247427 A JP H02247427A JP 1067220 A JP1067220 A JP 1067220A JP 6722089 A JP6722089 A JP 6722089A JP H02247427 A JPH02247427 A JP H02247427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- heat
- punched holes
- combined
- uniform heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000002844 melting Methods 0.000 abstract 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 8
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は床、壁等の暖房に用いると好適な発熱体に関す
る。
る。
(従来の技術)
第2図(ア)、(イ)は従来例を示すもので、従来にお
ける、この種発熱体は、表シートlと本シート2との中
に、金属箔等からなり、かつ発熱線4が配線、固定され
た均熱シート3が内蔵されている。
ける、この種発熱体は、表シートlと本シート2との中
に、金属箔等からなり、かつ発熱線4が配線、固定され
た均熱シート3が内蔵されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかして、上記の発熱体では発熱vA4の移動を防ぐた
め、均熱シート3と裏(または表)シート2との間に粘
着テープ5を設け、この粘着テープ5によって均熱シー
ト3と裏(または表)シート2とを固定していた。
め、均熱シート3と裏(または表)シート2との間に粘
着テープ5を設け、この粘着テープ5によって均熱シー
ト3と裏(または表)シート2とを固定していた。
この従来例では、上記のように粘着テープ5を貼る構成
になっており、その作業はかなりの手間がかかり、かつ
粘着テープ5の剥れ等が生じるおそれがあることから、
全面にテープを貼るとコスト高となってしまうという課
題があった。
になっており、その作業はかなりの手間がかかり、かつ
粘着テープ5の剥れ等が生じるおそれがあることから、
全面にテープを貼るとコスト高となってしまうという課
題があった。
本発明は以上のことに鑑み提案されたもので、その目的
とするところは、粘着テープを不用とし、表・裏シート
とを結合できるようにし、発熱線の移動を防止した発熱
体を提供することにある。
とするところは、粘着テープを不用とし、表・裏シート
とを結合できるようにし、発熱線の移動を防止した発熱
体を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、発熱線が取付けられた均熱シートを表・菖シ
ートで覆ってなる発熱体において、前記均熱シートの一
部に穿孔を形成し、この穿孔部分にて前記表・裏シート
を結合するようにして上記目的を達成している。
ートで覆ってなる発熱体において、前記均熱シートの一
部に穿孔を形成し、この穿孔部分にて前記表・裏シート
を結合するようにして上記目的を達成している。
(作 用)
本発明では何等粘着テープを用いることなく、均熱シー
トの適位置に適数個の穿孔を形成し、この穿孔部分にて
均熱シートの表・裏面側に設けた表・真シートを結合し
、この結合部分によって、均熱シートに取付けられた発
熱線の移動を防止するようにしている。
トの適位置に適数個の穿孔を形成し、この穿孔部分にて
均熱シートの表・裏面側に設けた表・真シートを結合し
、この結合部分によって、均熱シートに取付けられた発
熱線の移動を防止するようにしている。
(実施例)
第1図(ア)、(イ)は本発明の一実施例を示すもので
、図中1は表シート、2は反対側の裏シートで、周縁は
結合され、かつ内部に均熱シート3が設けられている。
、図中1は表シート、2は反対側の裏シートで、周縁は
結合され、かつ内部に均熱シート3が設けられている。
この均熱シート3の一方の面には、例えば蛇行状に発熱
線4が配線・固定されている。
線4が配線・固定されている。
しかして、均熱シート3の適位置には穿孔6が通数形成
され、この穿孔6を介し均熱シート3の上下面に設けら
れた表・裏シート1.2を熱融着または超音波溶着等に
よって結合し、結合部分7によって発熱14の移動を防
止するように構成している。
され、この穿孔6を介し均熱シート3の上下面に設けら
れた表・裏シート1.2を熱融着または超音波溶着等に
よって結合し、結合部分7によって発熱14の移動を防
止するように構成している。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、何等粘着テープを用いる
ことなしに、発熱線を有する均熱シートが内部に設けら
れた表・裏シートを所定の部分にて結合するようにした
ため、従前のように粘着テープを貼る手間が省け、製造
が容易となり、かつコストも安価にし得る利点がある。
ことなしに、発熱線を有する均熱シートが内部に設けら
れた表・裏シートを所定の部分にて結合するようにした
ため、従前のように粘着テープを貼る手間が省け、製造
が容易となり、かつコストも安価にし得る利点がある。
第1図(ア)は本発明の一実施例の部分切欠き斜視図、
(イ)図は(ア)図中BtBt線断面図、第2図(ア)
は従来例の部分切欠き斜視図、(イ)図は(ア)図中A
、−A□線断面図を示す。 1・・・表シート、2・・・裏シート、3・・・均熱シ
ート、4・・・発熱線、6・・・穿孔、7・・・結合部
分。 (ほか1名) (イ)
(イ)図は(ア)図中BtBt線断面図、第2図(ア)
は従来例の部分切欠き斜視図、(イ)図は(ア)図中A
、−A□線断面図を示す。 1・・・表シート、2・・・裏シート、3・・・均熱シ
ート、4・・・発熱線、6・・・穿孔、7・・・結合部
分。 (ほか1名) (イ)
Claims (1)
- 発熱線が取付けられた均熱シートを表・裏シートで覆っ
てなる発熱体において、前記均熱シートの一部に穿孔を
形成し、この穿孔部分にて前記表・裏シートを結合した
ことを特徴とする発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067220A JPH02247427A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067220A JPH02247427A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247427A true JPH02247427A (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=13338609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067220A Pending JPH02247427A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02247427A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04203812A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 | Misato Kk | 床暖房具 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338121B2 (ja) * | 1973-06-08 | 1978-10-13 | ||
| JPS55100691A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-31 | Tokyo Tokushu Densen Kk | Panel heater and method of clamping same |
| JPS57113580A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Method of producing panel heater |
| JPS60157184A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-17 | 三浦 禎雄 | 面状発熱体の製造方法 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1067220A patent/JPH02247427A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338121B2 (ja) * | 1973-06-08 | 1978-10-13 | ||
| JPS55100691A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-31 | Tokyo Tokushu Densen Kk | Panel heater and method of clamping same |
| JPS57113580A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Method of producing panel heater |
| JPS60157184A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-17 | 三浦 禎雄 | 面状発熱体の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04203812A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 | Misato Kk | 床暖房具 |
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