JPH02247690A - カラー・ハード・コピー装置 - Google Patents

カラー・ハード・コピー装置

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Publication number
JPH02247690A
JPH02247690A JP1068485A JP6848589A JPH02247690A JP H02247690 A JPH02247690 A JP H02247690A JP 1068485 A JP1068485 A JP 1068485A JP 6848589 A JP6848589 A JP 6848589A JP H02247690 A JPH02247690 A JP H02247690A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
printer
printing
bits
colors
Prior art date
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Pending
Application number
JP1068485A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Kakimoto
柿本 守
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPH02247690A publication Critical patent/JPH02247690A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、7色対応のプリンタを用いて16色対応のカ
ラーCRT表示装置のハード・コピーを得るカラー・ハ
ード・コピー装置の実現に関するものである。
〈従来の技術〉 現在、最も安価に手に入れることができるカラー・プリ
ンタは、3色(シアン、マゼンタ、イエロー)を組み合
わせることにより7色を作成し、これを印字するものが
一般的である。
一方、各種プロセス等に設置されたコンピュータ・シス
テムのオペレータ・コンソールにマン・マシン・インタ
ーフェイス等として用いられるカラーCRT表示装置は
、年々多色化してきており、最近では、16色表示可能
なカラーCR’I’表示装置が最も使用されるようにな
ってきた。
〈発明が解決しようとする課題〉 ユーザの要求として、16色のカラーCFL’l’表示
装置上の画面について、この表示画面情報と1対1に対
応した色でハード・コピーを得たいということは当然で
あり、16色対応のカラー・プリンタも現れてきている
しかしながら、このような16色対応のカラー・プリン
タはきわめて高価であり、コンピュータ・システム全体
のコスト減を達成するだめの1つの阻害要因となってい
た。
本発明は、通常の7色対応のカラー・プリンタを用いて
色ムラなく16色印字を実現しようとすることを課題と
し、システム全体のコスト減を目指すことを目的とする
く課題を解決するための手段〉 本発明は、次に記す構成により、16色対応のカラーC
RT表示装置に7色対応のカラー・プリンタを接続して
多色印字できるようにした。
即ち、本発明のカラー・ハード・コピー装置は、カラー
CRT表示装置に接続されてカラー・ハード・コピーを
出力するカラー・ハード・コピー装置にあって、前記カ
ラーCRT表示装置内の画面プレーンから表示ドツトを
1ドツトずつ読み出す読み出し手段と、対角線上にイエ
ロー、シアン。
マゼンタの組み合わせからなる同じ印字色コードが設定
されるマトリクス状のプリンタ印字色データを格納する
色変換テーブルと、読み出した前記表示1ドツトが指定
する前記色コードより前記色変換テーブルからプリンタ
印字色データを対応させてイエロー用プリンタ・バッフ
ァ、シアン用プリンタ・バッファ、マゼンタ用プリンタ
・バッファにビットを設定するビット設定手段とを設け
たものである。
く作用〉 本発明のカラー・ハード・コピー装置は、カラーCRT
表示装置の画面プレーンから表示1ドツトずつ読み出し
、この表示1ドツトが指定する色コードに対応するマト
リクス状のプリンタ印字色データを色変換デープルから
読み出す、続いて、この色変換テーブルからの各印字色
コードに従ってイエロー用プリンタ・バッファ、シアン
用プリンタ・バッファ、マゼンタ用プリンタ・バッファ
にビットを設定し、プリント出力を指定する。
〈実施例〉 第1図は本発明のカラー・ハード・コピー装置を組み込
んだシステムの例である。
この図で1は16色表示可能なカラーCRT表示装置、
2はCRTIを制御するグラフィック・ドライバ、3は
本発明の中核となるハード・コピー処理装置、4はプリ
ンタ・ドライバ、5は7色対応のカラー・プリンタであ
る。CRTI、グラフィック・ドライバ2、プリンタ・
ドライバ4は従来のものと全く同様のものである。
次に、本発明のハード・コピー処理装置3の動作を第2
図のフローチャートを中心に、詳しく説明する。
装;〃が起動すると、表示1ドツトにつき4枚の画面プ
レーンからビット情報の読み出しを開始する。即ち、通
常、画面プレーンは、第4図に示すように、本枚のメモ
リ・プレーンml、m2.m3、m4より構成されてお
り、この4ビツト情報が表示1ドツトの表示色を定義し
ている。この図の例では、表示先頭ドツト(印字先頭ド
ツト)は“1010″である。
本発明のハード・コピー処理装置3は、この先頭ドラ1
へ“1010″ (10進法で“′10”)を読み取り
、色コード“10”として内部に設定しである色変換テ
ーブルを参照する。
ここで、この色変換テーブルの詳細を第3図に示し、説
明する。
色変換テーブルは、16色の色コード(0〜15)に対
応してプリンタ印字色データが設定されている。プリン
タ印字色データは、各々マトリクス状に2ビツト×2ビ
ツトの計4ビットで構成され、その対角線上には同じ印
字色コードが設定される。この4ビツトにそれぞれ異な
る印字色データを設定すれば印字結果も多色化すること
もできるが、対角線上に同じ印字色を設定することによ
って、見た目に一番カラーCR’T’表示に近い印字結
果を得ることができる。この図で、Cはシアン、Mはマ
ゼンタ、Yはイエロー、口は白(印字せず)を表わし、
これらの色の組み合わせ(2色または3色)により、プ
リンタ印字色データを定義する。
尚、CRT表示画面上の1ドツトについて、縦、′M!
!2ビットずつ拡大しても印字結果に影響はなく、むし
ろ表示1ドツトについて4倍程度の拡大処理をすること
により、印字品質が向上する。
さて、第2図のフローチャートに戻り、先頭ドラl〜の
色コードは“10”であり、色変換テーブルを参照する
と、この色コード“10”はCRT表示画面上では「青
緑Iであり、プリンタ印字色デー9c桓g¥′)である
従って、右上及び左下にイエロー・ビットがあることが
判明する。
このイエロー・ビットはプリンタ・バッファに設定され
る。第5図(a)、(b)、(c)はプリンタ・バッフ
ァを表わし、第5図(a>はイエロー用のプリンタ・バ
ッファであり、第5図(b)はシアン用のプリンタ・バ
ッファ、第5図(C)はマゼンタ用のプリンタ・バッフ
ァである。
これより、イエロー用プリンタ・バッファ(第5図(a
))の先頭2ビット×2ビット部分の右上及び左下にビ
ット“1”を設定する。プリンタ印字色データにイエロ
ー・ビットが存在しない場合は、該当ピッ1一部を“0
”とする。
次に、画面プレーンの次の表示1ドツト(4ビツト情報
)を読み出し、同様にイエロー用プリンタ・バッファの
4ドツト部分にビットを設定し、画面プレーン全てにわ
たって、同様の操作を実行する。
画面プレーン全てにわたってイエロー・ビットの設定が
終了すると、イエロー用プリンタ・バッファを用いてプ
リンタにイエロー出力を実行する。
次に、同様の動作をシアンについても行い、シアン用プ
リンタ・バッファ(第5図(b))に“0”または“1
”が設定されると、プリンタにシアン出力がなされる。
この例では、先頭ドツトについて、シアン用プリンタ・
バッファの先頭4ビツト全てに“1”が設定される。
最後に、マゼンタについても同様の操作を施し、マゼン
タ用プリンタ・バッファ(第5図(C))にビット情報
を設定して、プリンタにマゼンタ出力を行う、先頭ドツ
トについては先頭4ビツトは全て0″である。
この結果、印字先頭ドツトはプリンタ印字色データ(h
¥)が設定されてプリンタからは「青緑」で出力される
。以後、イエロー、シアン、マゼンタの組み合わせによ
り16色プリント・アウトが実現する。
以上のように、表示1ド・イトについてその色コードを
読み出して、色変換テーブルより対応する印字色データ
2ビツト×2ビツトで読み出し、この印字色データに従
ってイエロー、シアン、マゼンタについて、3回のプリ
ント動作により多色プリントが可能となる。
〈発明の効果〉 本発明のカラー・ハード・コピー装置によれば、次の効
果を得ることができる。
比較的安価である7色対応のカラー・プリンタにより、
16色対応のカラーCRT表示装置の1ドツトを色変換
テーブルを参照してマトリクス状の4ドツlへとし、対
角線上2ドツトずつを同じ印字色データとして印字する
ようにしたので、7色対応のカラー・プリンタを用いて
色ムラのない16色印字を実現することができ、システ
ム全体のコスト減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカラー・ハード・コピー装置を中核と
したコンピュータ・システム例、第2図は本発明装置の
動作を表わすフローチャート、第3図は本発明装置にお
ける色変換テーブル、第4図は表示ドツトと画面プレー
ンとの関係を表わす図、第5図(a)、(b)、(c)
はそれぞれイエロー用プリンタ・バッファ、シアン用プ
リンタ・バッファ、マゼンタ用プリンタ・バッファを表
わす図である。 1・・・カラーCR’I”表示装置、2・・・グラフィ
ック・ドライバ、3・・・ハード・コピー処理装置、4
・・・第 図 壇ト8888、  2、 alΣΣ ΣΣ UU  → oo ΣΣ リ00口 
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Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カラーCRT表示装置に接続されてカラー・ハー
    ド・コピーを出力するカラー・ハード・コピー装置にあ
    って、前記カラーCRT表示装置内の画面プレーンから
    表示ドットを1ドットずつ読み出す読み出し手段と、対
    角線上にイエロー、シアン、マゼンタの組み合わせから
    なる同じ印字色コードが設定されるマトリクス状のプリ
    ンタ印字色データを格納する色変換テーブルと、読み出
    した前記表示1ドットが指定する前記色コードより前記
    色変換テーブルからプリンタ印字色データを対応させて
    イエロー用プリンタ・バッファ、シアン用プリンタ・バ
    ッファ、マゼンタ用プリンタ・バッファにビットを設定
    するビット設定手段とを設けたカラー・ハード・コピー
    装置。
JP1068485A 1989-03-20 1989-03-20 カラー・ハード・コピー装置 Pending JPH02247690A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1068485A JPH02247690A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 カラー・ハード・コピー装置

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JP1068485A JPH02247690A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 カラー・ハード・コピー装置

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JPH02247690A true JPH02247690A (ja) 1990-10-03

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