JPS6250925A - グラフイツク・デイスプレイ装置 - Google Patents

グラフイツク・デイスプレイ装置

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Publication number
JPS6250925A
JPS6250925A JP18967385A JP18967385A JPS6250925A JP S6250925 A JPS6250925 A JP S6250925A JP 18967385 A JP18967385 A JP 18967385A JP 18967385 A JP18967385 A JP 18967385A JP S6250925 A JPS6250925 A JP S6250925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
display
frame memory
lookup table
hard copy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18967385A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Yoshikawa
吉川 光夫
Masahiro Yokoyama
横山 雅弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Process Computer Engineering Inc filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP18967385A priority Critical patent/JPS6250925A/ja
Publication of JPS6250925A publication Critical patent/JPS6250925A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、表示画面上のドツト単位の表示情報を記憶す
るフレームメモリと、画面の表示色を定メルカラールッ
クアップテーブルをもち、ノー−トコピー用ドライブ回
路を設けたグラフィックディスプレイ装置に関する。
〔発明の背景〕
最近、ワープロ、パソコン、ワークスチーショア等でグ
ラフィックディスプレイが頻繁に使用されるようになっ
てきた。(日経エレクトロニクス1982.12.6号
)第4図は、グラフィックディスプレイを示す。ユーザ
が直接書き込める論理空間セグメントバッファにアプリ
ケーションよりス形データとディスプレイ上に表示した
り範囲を指定する。この内容を順次読み出し、グラフィ
ックプロセッサによって座標変換およびクリッピング処
理を行なう。そして、切シ出されたデータは直線発生器
により画面上のドツト情報に変換し、フレームメモリに
書き込まれる。このフレームメモリの内容は、画面上の
表示色を決定するカラールックアップテーブルを通シ、
ディスプレイ上に力2−表示される。第5図は、フレー
ムメモリニヨるカラー表示原理を説明したものである。
フレームメモリには、表示画面に対応した画面情報をピ
ットイメージとしてro」、rlJの符号で書き込ム。
一枚のフレームメモリで一ドツト当す−ヒットのデータ
を記憶するので四枚のフレームメモリでは四ビット、つ
まシ、この組み合せで十六色の表示を可能とする。ここ
で、実際の画面上の表示色を決定するのは、カラールッ
クアップテーブルであシ、この情報に基づいて、D/A
変換器で°アナログ信号に変換しディスプレイにビデオ
信号として送出する。そして、第6図に71−トコピー
の接続方法を示す。LBP (レーザビームプリンタ)
ナトのモノクロノ・−トコピーへの信号は印字するか否
かのrOJ、rlJのデジタル信号であり、カラーハー
ドコピーは、通常゛、七色(赤、緑、背、黄、シアン、
マゼンタ、黒)印字のため、赤、緑、背の三本の信号を
もち、各々、「O」、「1」のデジタル信号であシ、カ
ラールックアップテーブルより出力される。本接続方式
は、ソフト処理に負荷をかけず高速にデータを送ること
ができるビデオインターフェイスであることからグラフ
ィックディスプレイ装置のハードコピーインターフェイ
スの主流となっている。
ところで、第7図に示すように最近の画面表示にはエル
ゴノミクス(人間工学)の見地からオペレータ・\の疲
労を低減し見やすい画面とするため、従来の第7図(a
)のような黒いブラウン管面に図形又は文字を表示する
に代って、第7図(b)のようなバックに色をつけ、そ
の中に情報を表示するポジ表示が主流メなって来た。又
、第7図(C)に示すように、1台の画面で複数のプロ
セスを制御すべく画面を分割側−1又は、重ね表示制御
を行なうマルチウィンドウも普及しつつあシ、この場合
、はとんど、上記のポジ表示が行なわれている。このポ
ジ表示をそのまま従来方式でコピーするとモノクロハー
ドコピーではバックにも色がついているため、情報が区
別できず真黒になってしまう。又、カラーハードコピー
の場合、バック色もコピーされるため見にくくなったり
、バック色と情報の色を同一色の濃度を変えて表示して
いる場合はカラー・・−トコピーはrOJ、rlJのデ
ジタルであシ、モノクロと同様の問題が発生する場合が
ある。
この問題点を解決するため、いままではコピーの時ハソ
フトウエアでフレームメモリの内容を書キ替えてバック
色を消すことにより対処していた。
しかし、本方法ではソフト処理に時間がかがシ、オーバ
ヘッドが大きくたいへんであった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、フレームメモリ内容を71−ドウエア
で対処できる制御手段をもつグラフィックディスプレイ
装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、第8図に示すように、いままでのフレームメ
モリからの信号を入力とするノ・−トコピー用カラール
ックアップテーブルを追加°し、ホストよりこのカラー
ルックアップテーブル内容を書き替えできる制御手段を
もち、このカラールックアップテーブルの出力をモノク
ロハードコピー、又は、カラーハードコピー・\出力す
ることを特長とする。これにより、ブラウン管上の表示
内容は変化せずに、ハードコピー用カラールックアップ
テーブル上の内容をブラウン管上のバックの色は何もコ
ピーしないように設定することにより、必要な情報をき
ちんとコピーすることができる。
又、メニューなどコピーしなくてもよい情報は削除する
ことも可能であシ、画面上とは異なる色でコ、ビーする
ことも可能となシ、非常に自由度の高いグラフィックデ
ィスプレシステムを構築することができる。
〔発明の実施例〕
次に、具体的実施例第1図を第2図の表示画面、印字例
及びM3図のカラールックアップテーブルの中味データ
例を用いて説明する。最初に、第1図の構成要素を説明
する。10は、表示画面に対応した画面情報をビットイ
メージで記憶するフレームメモリであシ、普通RAMで
構成される。
41は、フレームメモリのイメージ情報に基づき実際の
ブラウン管上の表示色を決めるメモリ(RAM)でsb
オカラ−ックアップテーブルと呼ぶ。
21H、アドレス切替スイッチであり、通常、フレーム
メモリ出力データを41のアドレス入力へ供給し、一方
カラールックアップテーブルの中味を書き変えるときに
は、上位ホストよりのアドレスに切替えを行なうスイッ
チであシ、信号1で切替えを行なう。この際の書き換え
データは信号4でカラールックアップテーブルに供給す
る。42は、カラーハードコピーの印字色を決めるメモ
リであシ、41と同様、通常はフレームメモリデータに
基づいたアドレスが呼びだされ、その内容のカラーで印
字する。又、22は21と同様の42へ供給するアドレ
スのアドレススイッチである。
43は同様にモノクロハードコピー用のカラールックア
ップテーブルであシ、23がそのアドレススイッチで機
能は42.22と同様である。30は、全体の各種タイ
ミングを供給するためのタイミング発生回路である。5
0は、41の表示用カラールックアップテーブルの出力
データよりアナログビデオ信号を作るD/A変換器であ
シ、カラーディスプレイ20・\の同期タイミングも混
合している。60は、カラーハードコピーへのビデオ信
号のドライブ回路であり、42の出力信号にカラーハー
ドコピー90の同期信号をミキシングしてビデオ信号を
作っている。70は、60と同様のモノクロハードコピ
ー100用の回路である。
たとえば、表示画面が第2図(a)のようなバック色と
して青色のところにrAJ  rBJを赤色でrCJ 
rDJを緑色で表示する場合を考えてみる。
この場合、フレームメモリよりの出力は、青色のドツト
は(4)□6進で赤は(2)□6進、緑は(3)□6進
で出力されるものとする。このとき、表示用カラールッ
クアップテーブル41には、第3図(a)のように赤、
緑、青用各々のデータを書き込んでおくと、フレームメ
モリ出力が(4) 、 6のときは、赤は「0000J
、緑1’−0000J 、青1’−1111Jが出力さ
れ、D/A変換されると、青色のドツトが表示され、(
2)16 のとき赤のドツト、(3)16のとき緑のド
ツトが表示される。次に、ハードコピー用カラールック
アップテーブル42.43には第3図の(b)のような
パターンを書き込んでおく。これにより、フレームメモ
リ出力が(2) 、 6のときは赤、(3) 16のと
きは緑が「1」となっておシ各々信号が出力されるが(
4)16 のときは赤、緑、青すべて「0」のため、何
も出力されない。これにより、第2図(b)のようにA
、B、C,Dの情報のみ印字できバック色は印字しない
ことができる。同様に、43の内容は入力が(2)15
と(3)16のときは「1」を出力するが・(4) 、
 6のときは「0」であシ、第2図(C)のように情報
を印字できる。
図中2.3.5は信号。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ソフト処理も全く不要となシ1、  
かつ、画面のイメージも変化しない。
更に、メニューなど印字の不要な情報を表示する色を必
要な情報とはフレームメモリのビット情報を変えておく
ことにより、コピーしないことも可能となる。更に、コ
ピーの色を表示色と変えることもでき、フレキシブルの
あるグラフィックシステムを構成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は画面
と印字例図、第3図はカラールックアップテーブルの内
容図、第4図はグラフィックディスプレイの表示原理図
、第5図はフレームメモリによるカラー表示原理図、第
60は従来のハードコピー接続構成図、第7図は画面表
示例図、第8図は本発明の概略構成図である。 ″′\ v11園 1θ 第2図 ((2,) (b) 第3図 (勾 (b) 42            幻 不4目 カラー51ブレf 舅5凪 SA6図 第70 ¥S8層

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ラスタースキャンタイプのCRTを用いて、このC
    RT上への画面イメージをドット単位で記憶するフレー
    ムメモリと、このフレームメモリの出力に基づきドット
    単位の表示色を決定するカラールックアップテーブルと
    、ハードコピー出力用ビデオインターフェイスを備えた
    グラフィックディスプレイ装置に於いて、 前記ハードコピーの印字色を定めるための前記カラール
    ックアップテーブルと、その内容を上位より書き替える
    制御手段と、前記カラールックアップテーブルの情報を
    前記ハードコピーへ出力することを特徴とするグラフィ
    ック・ディスプレイ装置。
JP18967385A 1985-08-30 1985-08-30 グラフイツク・デイスプレイ装置 Pending JPS6250925A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18967385A JPS6250925A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 グラフイツク・デイスプレイ装置

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JP18967385A JPS6250925A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 グラフイツク・デイスプレイ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6250925A true JPS6250925A (ja) 1987-03-05

Family

ID=16245261

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JP18967385A Pending JPS6250925A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 グラフイツク・デイスプレイ装置

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