JPH02247692A - マルチ走査型crt表示装置 - Google Patents

マルチ走査型crt表示装置

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JPH02247692A
JPH02247692A JP1068796A JP6879689A JPH02247692A JP H02247692 A JPH02247692 A JP H02247692A JP 1068796 A JP1068796 A JP 1068796A JP 6879689 A JP6879689 A JP 6879689A JP H02247692 A JPH02247692 A JP H02247692A
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circuit
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phase shift
signal
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Norio Imaizumi
今泉 教男
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、通常のテレビジョン放送の水平同期信号に比
べ、高い周波数の水平同期信号を発生するコンピュータ
等からの映像信号を受像することが出来るマルチ走査型
CRT表示装置に関する。
(ロ)従来の技術 NTSC式方式0TV放送では水平周波数(水平同期信
号周波数)が15.75KHz程度に定められているが
、高解像度のコンピュータの出力映像信号では水平周波
数が20KHz以上のものがある。そのような水平周波
数の異なる種々の映像信号を単一の受像機で受像出来る
マルチ走査型TV受像機が特開昭81−242172号
公報に記載されている。前記公報に記載されたマルチ走
査型TV受像機によれば、水平周波数を周波数−電圧変
換回路によって20KHz以下、20〜30KHz。
30KHz以上というように判別し、その判別出力に応
じて水平発振回路の時定数回路の時定数を切換えている
。前記時定数回路の各時定数は、各周波数の範囲のフリ
ーラン周波数に対応する値となっているので、水平発振
回路はそれぞれの周波数範囲の中心となるフリーラン周
波数で発振することが出来る。その為、前記水平発振回
路は、高い周波数の水平同期信号にも十分にロックする
ことが出来、種々の映像信号を受信することが出来る。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記公報に記載された方法を用いると、
時定数を切換えなければならないので、切換えの瞬間に
発振出力信号が不連続になってしまうという問題がある
。又、前記水平発振回路の発振周波数を切換えても、入
力される水平同期信号の位相やパルス幅がそのままでは
、画像の中心をCRT面の中心に正確に設定することが
出来ず、画像が左側に偏ってしまうという問題がある。
更に、前記方法を用いると、容量の異なるコンデンサを
準備し、それらをスイッチで切換えなければならず、素
子数が増加してしまう、特に前記時定数回路を構成する
コンデンサはIC(集積回路)の外付けとなるので、I
C化に際しても問題である。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、入力端子か
ら得られる水平同期信号の位相をシフトする位相シフト
回路と、前記入力端子から得られる水平同期信号の周波
数に応じた直流電圧を発生する周波数−電圧変換回路と
を備え、前記周波数−電圧変換回路の出力電圧に応じて
前記位相シフト回路の位相シフト量を調整するようにし
たことを特徴とする。
(*)作用 本発明に依れば、入力される水平同期信号の周波数を周
波数−電圧変換回路で電圧に変換し、該電圧を用いて前
記水平同期信号の位相シフトを行なう位相シフト回路の
シフト量を調整しているので、自動的に画像のCRT面
に対する中心位置の設定を行なうことが出来る。
(へ)実施例 第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(1)は
水平同期信号が印加される入力端子、(2)は前記入力
端子(1)からの水平同期信号が印加される第1M−M
(単安定マルチバイブレータ)(3)と、該第LM−M
(3)の出力信号が印加される第2 M −M(4)と
から成る位相シフト回路、(5)は水平偏向コイル(図
示せず)からのフライバックパルスが印加される端子、
(6)は前記位相シフト回路(2)の出力水平同期信号
と前記端子(5)から得られるフライバックパルスとの
位相比較を行なう位相比較回路、(7)は前記位相比較
回路(6)の比較出力を平滑する平滑回路、(8)は前
記平滑回路(7)の出力電圧に応じて発振周波数が制御
される水平発振回路、及び(9)は入力端子(1)から
得られる水平同期信号の周波数を直流電圧に変換し、該
直流電圧に応じて前記位相シフト回路(2)の移相量、
及び前記水平発振回路(8)の中心周波数を制御するr
−vc周波数対電圧)変換回路である。
次に動作を説明する。入力端子(1)から第2図(イ)
の水平同期信号が、第1M−M(3)に印加されると、
その立ち上がりに応じて第2M−M(4)に第2図(ロ
)の如き信号が加わる。そして、第2図(ロ)の信号の
立ち上がりに応じて前記第2M−M(4)の出力端に第
2図(ハ)の如き移相された水平同期信号が得られる。
ここで、第2図から明らかな様に第1M−M(3)は移
相量を定め、第2M−M(4)は水平同期信号のパルス
幅を定めている。
位相シフト回路(2)から得られる水平同期信号は、位
相比較回路(6)で端子(5)から得られるフライバッ
クパルスと位相比較され、その差が平滑回路(7)で平
滑され水平発振回路(8)に印加される。
その為、水平発振回路(8)は、入力された水平同期信
号に同期して発振し、発振出力信号が出力端子(10〉
に得られる。
今、入力される水平同期信号の周波数を高くしたとする
。すると、f−■変換回路(9)の出力電圧が上昇し、
制御電圧として第1及び第2M−M(3〉及び(4)に
印加される。前記第1M−M(3)は、入力信号の立ち
上がりに応じて、第2図(ロ)の如く立ち下がり、所定
のパルス幅を有する出力信号を発生し、第2M−M(4
)も同様の動作を行なう、前記制御電圧が第1及び第2
M−M(3)及び(4)に印加されると、移相量が小さ
く、パルス幅が短くなった水平同期信号が、位相シフト
回路(2)の出力端より発生する。
又、前記f−■変換回路(9)から得られる前記制御電
圧は、水平発振回路(8)にも印加され、水平発振回路
(8)の中心周波数が入力水平同期信号の周波数に応じ
て最適な値に制御される。
従って、第1図の回路に依れば、水平同期信号の位相、
該水平同期信号のパルス幅、及び水平発振回路の中心周
波数を入力される水平同期信号の周波数に応じて同時に
最適な値に設定出来る。
ところで、第1図の説明においては第2M−M(4)を
制御し水平同期信号のパルス幅を調整したが、これは必
らずしも必要ない、即ち、入力きれる水平同期信号の周
波数の増加量が例えば2倍程度ある場合には、前記パル
ス幅もに程度にする必要がある。しかしながら、前記増
加量がわずかなものしか到来しない場合には、前記パル
ス幅の影響は少ないので調整しなくても良い。
第3図は、第1図の第1M・M(3)及び第2M・M(
4)の具体回路例を示す回路図で、今、R5−FF(R
8型フリップフロップ) (11)がリセット状態であ
るとする。すると、R8−FF(11)のQ出力が「L
」レベルであり、トランジスタ(12)がオフする。す
ると、制御トランジスタ(13)がオンし充放電コンデ
ンサ(14)の充電が行なわれ、前記充放電コンデンサ
(14)は電圧V、まで充電される。一方、比較回路(
長)を構成する第2トランジスタ(16)のベースには
基準電圧vllが印加され、該基準電圧vllは前記電
圧V、に比べ第4図の如く低く設定されるので、第1ト
ランジスタ(17)がオン、第2トランジスタ(16)
がオフする。この状態から、セット端子に水平同期信号
が、印加されると、R8−FF(11)がセットされそ
のQ出力がr H、レベルとなり、トランジスタ(12
)がオンする。すると、制御トランジスタ(13)がオ
フし、充放電コンデンサ(14)の放電が始まり、電圧
V、は第4図の如く低下する。そして、前記電圧V、が
基準電圧V、にほぼ近くなると、第1トランジスタ(1
7)がオフ、第2トランジスタ(16)がオンし、トラ
ンジスタ(18)がオンする。前記トランジスタ(18
)がオンすると、R8−FF(11)がリセットされ、
それに応じて充放電コンデンサ(14)の充電が急速に
行なわれ、該充放電コンデンサ(14)の端子電圧は電
圧Vsに復帰し、その状態を続ける。
その為、出力端子(19)に第4図の如きパルス幅Tを
有する出力信号を得ることが出来る。
ここで、t−V変換回路(9)の出力制御電圧に応じて
、基準電圧vlの値が第4図の如くv、′に増加したと
する。すると、比較回路(長)の反転タイミングが早く
なりパルス幅T′で示した出力信号が発生する。
従って、第3図の回路に依れば、制御電圧に応じてパル
ス幅を自由に設定出来る単安定マルチバイブレータが構
成される。
第5図は、第1図の水平発振回路(8)の具体回路例を
示すものである。第5図において、電源が投入されると
、抵抗(5)を介してコンデンサ(6)が充電され、第
2トランジスタ(8)のベース電圧は徐々に上昇する。
第3トランジスタ(9)のベース(点A)の電圧VHは
、周波数−電圧変換回路(9)の出力端(点B)の電圧
vLに比べ十分高くなるように第1抵抗乃至第3抵抗(
15)乃至(17)の抵抗値が設定されている。
その為、電源投入直後は第1及び第2トランジスタ(4
)及び(8)がオフし、第3トランジスタ(9)がオン
している。前記第2トランジスタ(8)がオフであると
、トランジスタ(18)がオフとなり、充放電回路(Z
)の充放電を切換える第1切換回路として動作するトラ
ンジスタ(19)がオフ、又基準電圧発生回路(10)
の出力電圧を切換える第2切換回路として動作するトラ
ンジスタ(20〉がオフとなる。
そして、前記コンデンサ(6)への充電が進み、第2ト
ランジスタ(8)のベース電圧が点Aの電圧VNを超え
るようになると、第2トランジスタ(8)がオンし第1
及び第3トランジスタ(4)及び(9)がオフする。前
記第2トランジスタ(8)がオンすると、トランジスタ
(18)がオンし、トランジスタ(19)及び(20)
がオンする。トランジスタ(19)がオンすると、コン
デンサ(6)は抵抗(21)及び前記トランジスタ(1
9)のコレクタ・エミツタ路を介して放電を開始するの
で、第2トランジスタ(8)のベース電圧は徐々に低下
する。
一方、トランジスタ(20)がオンすると点Aには第1
及び第2抵抗(15)及び(16)の抵抗値に応じた電
圧v、′が発生する。該電圧VM’の値は点Bの電圧V
tに比べても小さい値(vH’<vm)に設定されてい
る。その為、第2トランジスタ(8)のベース電圧が放
電によって電圧V工具下になっても第3トランジスタ(
9)はオフしている。そして、放電が更に進み第2トラ
ンジスタ(8)のベース電圧が点Bの電圧V、以下まで
達すると、第1トランジスタ(4)がオンし、第2及び
第3トランジスタ(8)及び(9)がオフする。すると
、トランジスタ(18)がオフしトランジスタ(19)
及び(20)がオフする。前記トランジスタ(20)が
オフすると点Aの電圧は初期状態と同じ電圧vMに復帰
する。又、前記トランジスタ(19)がオフすると、コ
ンデンサ(6)の放電が停止する。その結果、初期状態
と同じ状態にな9、コンデンサ(6)は再び抵抗(5)
からの電流によって充電きれ、以降この動作を繰り返え
す。
従って、水平発振回路(3)の端子(22)には第6図
の実線の如く上限値が電圧VHに又下限値が電圧VLに
規定された発振のこぎり波形を得ることが出来る。
第6図の前記発振出力信号の下限値は、点Bの電圧V、
によって定まっている。ここで、前記電圧VL(7)値
を太きく LVL’(VL’>VL) とすれば発振の
こぎり波形の下限値が高くなり、その発振周波数は第6
図の点線aに示される如く高くなる。又前記電a″vL
の値を小さくり、VL″(vL<VL)とすれば発振の
こぎり波形の下限値が低くなり、その発振周波数は点線
すに示される如く低くなる。従って、水平発振回路(塁
)のフリーラン周波数を周波数〜電圧変換回路(9)の
出力電圧によって任意に定めることが出来る。
(ト)発明の効果 以上述べた如く、本発明に依ればλカされる水平同期信
号の周波数を電圧に変換し、該電圧に応じて位相シフト
回路の移相量を調整しているので、画像の中心をCRT
面上の中心に正確に設定することが出来る。又、本発明
に依れば水平同期信号の移相調整と同時に水平発振回路
の中心周波数も調整しているので、画像の中心をCRT
面上に素早く設定出来る。
更に、本発明に依れば、前述の調整を自動的に行なうこ
とが出来るので、調整の手間が省け、IC化に際しては
外付部品が少なくて済む、という利点も有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図(イ
)乃至(八)は第1図の説明に供する為の波形図、第3
図は第1図の単安定マルチバイブレータの具体例を示す
回路図、第4図は、第3図の説明に供する為の波形図、
第5図は第1図の水平発振回路(8)の具体例を示す回
路図、及び第6図は第5図の説明に供する為の波形図で
ある。 (1)・・・入力端子、 (2)・・・位相シフト回路
、(3)・・・第1 M −M、  (4)・・・第2
 M −M、  (8)・・・水平発振回路、 (9)
・・・f−■変換回路。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力端子から得られる水平同期信号の位相をシフ
    トする位相シフト回路と、 前記入力端子から得られる水平同期信号の周波数に応じ
    た直流電圧を発生する周波数−電圧変換回路 とを備え、前記周波数−電圧変換回路の出力電圧に応じ
    て前記位相シフト回路の位相シフト量を調整するように
    したことを特徴とするマルチ走査型CRT表示装置。
  2. (2)前記位相シフト回路は、第1単安定マルチバイブ
    レータと、第2単安定マルチバイブレータとから成るこ
    とを特徴とする請求項第1項記載のマルチ走査型CRT
    表示装置。
  3. (3)前記第1及び第2単安定マルチバイブレータは、 入力信号に応じて反転するフリップフロップと、 充放電コンデンサと、 前記フリップフロップの出力信号に応じて前記充放電コ
    ンデンサの充放電を制御する制御トランジスタと、 前記充放電コンデンサの端子電圧と基準電圧とを比較し
    、その比較出力に応じて前記フリップフロップを反転さ
    せる比較回路と から成り、制御電圧に応じて前記基準電圧の値を調整す
    るようにしたことを特徴とする請求項第2項記載のマル
    チ走査型CRT表示装置。
  4. (4)前記位相シフト回路の出力信号とフライバックパ
    ルスとの位相比較を行なう位相比較回路と、 該位相比較回路の出力信号に応じて発振周波数が制御さ
    れる水平発振回路と、 を備え、前記周波数−電圧変換回路の出力電圧に応じて
    前記水平発振回路の中心周波数を調整するようにしたこ
    とを特徴とする請求項第1項記載のマルチ走査型CRT
    表示装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62135078A (ja) * 1985-12-06 1987-06-18 Sony Corp マルチ走査形テレビジヨン受像機
JPS62194723A (ja) * 1986-02-20 1987-08-27 Mitsubishi Electric Corp パルス発生回路

Patent Citations (2)

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JPS62194723A (ja) * 1986-02-20 1987-08-27 Mitsubishi Electric Corp パルス発生回路

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