JPH0224772A - 入力処理装置 - Google Patents

入力処理装置

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JPH0224772A
JPH0224772A JP63175437A JP17543788A JPH0224772A JP H0224772 A JPH0224772 A JP H0224772A JP 63175437 A JP63175437 A JP 63175437A JP 17543788 A JP17543788 A JP 17543788A JP H0224772 A JPH0224772 A JP H0224772A
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JP
Japan
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word
data
name
input
memory
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JP63175437A
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Toshio Kashio
俊雄 樫尾
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、伝票データ等を入力する入力処理装置に関
する。
[発明の概要] この発明は、予め記憶されている複数のワー1からなる
少なくともルコード分のワードデータを対応するワード
名と共に出力する際に、そのワード名が特定ワード名で
ある場合には、この特定ワード名に対応するワードデー
タを特定ワード名と共に予め決められた位置に出力する
ようにしたものである。
[従来の技術] 従来、入力端末機等を用いて伝票データを入力する場合
には、キーボードからのコマンド入力によって伝票入力
プログラムを起動させたのち、そのプログラムの記述内
容にしたがってデータを順次入力することによって行っ
ていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述のようにして入力した伝票データを
印字する為には伝票入力プログラムに対応する伝票印字
プログラムを作成しておかなくてはならず、更にこの種
の伝票印字プログラムは所謂プログラム言語で記述され
、各伝票データ毎にその印字位置指定までもプログラム
言語で記述することは、プログラム作成に多大の労力を
必要とし、一般のユーザが作成するのは困難であり、ま
たプログラムの変更も容易ではなかった。
この発明の課題は、複雑なプログラム言語によってデー
タの印字位置指定等を記述しておかなくても、簡単に伝
票データ等を所定位置に出力することができる入力処理
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] この発明の手段は次の通りである。
入力手段1(第1図の機能ブロック図を参照、以下同じ
)は、伝票データ等を入力するキーボード等である。
データ記憶手段2は複数のワードからなる少なくともル
コード分のワードデータを記憶する伝票データ入力用の
ランダム・アクセス・メモリ等である。
ワード情報記憶手段3は所定ワードに対応してそのワー
ド名を記憶する。
判別手段4はワード情報記憶手段3から読み出されたワ
ード名が特定ワード名であるか否かを判別する。この判
別はデータ記憶手段2から読み出されたワードデータに
対応するワード名をワード情報記憶手段3より読み出し
、このワードデータをワード名と共に印字、表示等によ
って出力する際に行われる。
出力制御手段5はこの判別手段4で特定ワード名である
と判別された際、この特定ワード名に対応するワードデ
ータを特定ワード名と共に予め決められた位置に出力さ
せる。
[作 用] 次に、この発明の手段の作用について説明する。
いま、伝票データを印字出力する場合、データ記憶手段
2には伝票データとして複数のワードからなる少なくと
もルコード分のワードデータが記憶され、また、ワード
情報記憶手段3には所定ワードに対応してそのワード名
が記憶されているものとする。
この状態において、データ記憶手段2から読み出された
ワードデータに対応するワード名をワード情報記憶手段
3より読み出し、このワードデータをワード名と共に印
字出力する際に、判別手段4でワード情報記憶手段3か
ら読み出されたワード名が特定ワード名、例えば「売上
光」等であることが判別された場合、出力制御手段5は
この特定ワード名に対応するワードデータを特定ワード
名と共に予め決められた位置、例えば伝票のヘッダ一部
分等に印字出力させる。
したがって、単に所定ワードに対応して特定ワード名を
記述するだけで、そのワードの出力位置までも指定する
ことができるので、複31なプログラム言語によってデ
ータの印字位置指定等を記述しておかなくても、簡単に
伝票データ等を所定位置に出力−することができる。
[実施例] 以下、第2図〜第7図を参照して一実施例を説明する。
族−虞 第2図は印字装置を備えたハンディタイプの入力端末機
を示した外観図である。この端末機本体11の前面部に
はキーボード12および表示パネル13が設けられ、ま
た−側部にはパワースイッチPWSWが設けられている
。ここで、キーボード12上のモードスイッチMDSW
は、その切換位置に対応して入力モード、転送モード、
登録毛−ドを選択する。なお、上記「入力モード」は伝
票データの入力を行うモード、「転送モード」は入力さ
れた伝票データを外部機器(ホストコンピュータ等)に
転送するモード、「登録モード」は、伝票データを構成
する各ワードに対応してその処理内容を定義する設定情
報を所定メモリに登録するモードである。また、キーボ
ード12上にはテンキーAK、小数点キーBK、クリア
キーCK等の他、lツー1分のデータを入力する毎に操
作されるワード区切キーDK、伝票指定キーEK、ルコ
ード分のデータを入力する毎に操作されるレコード区切
キーFK、伝票データを全て入力し終ったときに操作さ
れる入力終了キーGKおよび伝票データの印字を指定す
る印刷キーHKが設けられている。また、表示パネル1
3は文字、数字等をドツトマトリックス表示するワード
ラベル表示部13−1およびワードデータ表示部13−
2を有する構成となっている。また、端末機本体11に
は印字装置14が設けられている。
この印字装置14は伝票データ等を所定のフォーマット
で印字出力するものである。更に、端末機本体11の裏
側には図示しないが、外部機器との間でデータの送受を
光信号によって行う為の送受信部が設けられている。
第3図はこの入力端末機の基本的な構成を示すブロック
回路図である。
入力処理部21は予め格納されている伝票データの入力
処理プログラムにしたがって伝票データの入力処理を制
御する。
即ち、入力処理部21はワード設定メモリ22に予め設
定されている所定伝票の各ワードに対応してその処理内
容を定義する設定情報を順次読み出す、この場合、入力
部23から仮積No(伝票の種類を示す伝票ナン/りが
入力されることによって指定された仮積の指定情報がワ
ード設定メモリ22から読み出される。ここで、入力処
理部21はワード設定メモリ22から読み出した設定情
報が入力部23からデータを入力すべきことを定義する
場合には、データ入力待ち状態となり、その他の処理ワ
ードを定義する場合には参照メモリ24等を用いてワー
ドデータを作成する。そして、入力処理部21はデータ
入力待ち状態において、ワード区切キーDKの操作に応
答して入力部23からその区切指令が入力されると、そ
れまでに入力部23から順次入力されたデータを記憶保
持する入力メモリ25内のデータを1ワ一ド分のデータ
として取り込む、そして、入力処理部21は人力メモリ
25から取り込んだ入力データあるいは参照メモリ24
を用いて作成した作成データを表示部26に表示させる
と共に、データメモリ27に古き込む。
なお、参照メモリ24は索引テーブルA、B、C,Dを
有し、本実施例においてこ索引テーブルAは売上光コー
ドに対応して種々の売上先名を、索引テーブルBは所属
コードに対応して種々の所属名を、索引テーブルCは担
当者コードに対応して種々の担当者名を、索引テーブル
Dは製品コードに対応して種々の製品名を記憶する。更
に、この参照メモリ24には現在の年月日が記憶されて
いる他、伝票動等のコンソール用のデータが記憶されて
いる。
送信/受信処理部28はモードスイッチMDSWを転送
モードにセットすることによって入力部23からの送信
/受信指令に応答して起動し、データメモリ27の内容
を読み出して送受信部29から光信号等によってホスト
コンピュータ等に送信する。この場合、ホストコンピュ
ータ等から肯定応答を送受信部29を介して受信する毎
に送信/受信処理部28はデータメモリ27内のデータ
を順次送信する。また、モードスイッチMDSWを登録
モードに設定して、外部機器より設定情報を受信してワ
ード設定メモリ22へ登録する。
印字処理部30は予め格納されている伝票印字プログラ
ムにしたがって印字処理を制御する。即ち、データの入
力に先だって印刷キーHKが操作されていれば入力処理
部21は入力部23からの入力終了キーGKに応答して
印字処理部30を動作状態にし、データメモリ27から
ワードデータを順次読み出すと共に、読み出したワード
データを一定条件下で印字部31にセットされている記
録紙に印字出力させる。ここで、印字処理部3゜はデー
タメモリ27から読み出したワードデータにワード名が
記述されているか否かを判別し、その結果、ワード名が
記述されているワードデータが読み出された場合にその
ワードデータおよび対応するワード名等を印字出力させ
る。
第4図はワード設定メモリ22の設定内容の一部を示し
、ワード設定メモリ22には1伝票分のメモリエリアと
して見出し領域KY、ヘッダー領域HD、アイテム領域
ATを有し、その記憶内容はユーザーによって任意に書
き込まれたものである。そして、見出し領域KYは伝票
の見出しデータとして仮積ナンバ、仮積名、当方名、ア
イテム数が記憶されている。また、ヘッダー領域HDお
よびアイテム領域ATは、lレコードの各ワードナンバ
に夫々対応してワードの処理内容を定義するワード内容
が記憶されていると共に、所定のワードに対応してその
ワード名やエンドラベルカ記憶されている。
ここで、ワード内容を定義する入力ワードとその他の処
理ワードは次の如く記述されている。
ra」・・・・・・入力ワードを示し、入力部23から
ワードデータを入力すべきことを定義する。
「b」・・・・・・索引ワードを示し、参照メモリ24
内の索引テーブルA、B、C,Dの何れかを用いてワー
ドデータを作成すべきことを定義する。
「C1」・・・・・・年月日ワードを示し、参照メモリ
24から年月日を呼び出すことを定義する。
rdJ・・・・・・定数ワードを示し、以下に記述され
た売掛金コードや売上コード等をそのまま入力すること
を定義する。
reJ・・・・・・集計ワードを示し、アイテム金額の
集計演算を行うべきことを定義する。
「×」・・・・・・計算ワードを示し、単価×数量等の
演算を行うべきことを定義する。
「〜」・・・・・・結合ワードを示し、所属コードと担
当者コード等を結合すべきことを定義する。
その他、「I」はlレフ−1分のアイテムの開始、「E
」はその終了を定義する。なお、rAJ、rBJ、rc
J、rDJは参照メモリ24内の索引テーブルA、B、
C,Dを指定する。
灸−詐 いま、ワード設定メモリ22に伝票のワード内容が第4
図に示す如く定義されているものとする。
先ず、第4図に示す伝票を指定する為に、テンキーAK
i:操作して仮積ナンバr12(Nを置数したのち、伝
票指定キーEKを操作する。
これによって、伝票データの入力処理プログラムが起動
され、入力処理部21は第5図のフローチャートにした
がった動作を実行する。
先ず、入力指定された仮積ナンバに該当する仮積をワー
ド設定メモリ22から検索し、これによって検索された
指定仮積の先頭ワードをアドレス指定すると共に(ステ
ップAl)、それに対応するワード内容を読み出す(ス
テップA2)、そして、読み出したワード内容がアイテ
ム終了ワードrEJか否かをチエツクする(ステップA
3)。
最初、アイテム終了ワードrEJは読み出されないので
、ステップA4に進み、今度は入力ワードraJである
か、その他の処理ワードであるかをチエツクする。いま
、仮積ナンバr120Jの仮積を指定したので、その先
頭ワード、即ち、ワードナンバ「01」で示されるヘッ
ダー領域HDから処理ワードとしての年月日ワード「C
1」が読み出される。このように処理ワードが読み出さ
れた場合にはそれによって定義された処理を行う為に、
ステップA9は処理ワードの種別、即ち、処理ワードが
索引ワードか否かをチエツクする。
ここで、索引ワードrbJであれば、索引ワードrb4
に応じた処理を行うが(ステップA10)、索引ワード
rbJを除く他の処理ワードであればステップAllに
進み、それに応じた処理を行う、いま、年月日ワード「
C1」が読み出されたので、参照メモリ24から現在の
年月日が読み出される。そして、ステップA7に進み、
参照メモリ24から読み出したワードデータ(年月日)
をワードナンバ「01」のデータとしてデータメモリ2
7のアドレスエリアに書き込んで、それを記憶配置する
。続いて、ステップ八8に進み、ワード設定メモリ22
の次のワードをアドレス指定したのち、ステップA2に
戻る。
これによって、今度はワード設定メモリ22から入力ワ
ードraJが読み出されるので、ステップA4でそのこ
とが検出されてステップA5に進み、それに対応するワ
ード名をワード設定メモリ22から読み出して表示部2
6に送り、そのワードラベル表示部13−1に表示させ
る。そして、ワードデータが入力部23から入力される
まで入力待機状態となる(ステップA6)、いま、ワー
ドラベル表示部13−1にはワード設定メモリ22から
読み出されたワードナンバ「02」に対応するワード名
「伝票崩」が表示されており、それを目視確認して入力
部23から伝票ナンバをテンキーAKによって入力した
のち、ワード区切キーDKを操作する。すると、入力処
理部21は入力メモリ25に記憶保持されているワード
データをワード区切りKの操作に応答して取り込み、入
力処理部21に送ってそのワードデータ表示部13−2
に表示させる。そして、ステップA7に進み、入力メモ
リ25かち取り込んだワードデータをワードナンバ「0
2」のデータとしてデータメモリ27のアドレスエリア
に書き込んで、それを記憶配置する。その後、ステップ
八8に進み、次のワード指定を行ってステップA2に戻
る。
これによって、次にワード設定メモリ22からワードナ
ンバ「03」に対応する入力ワードraJを読み出して
それに対応するワード名を表示させるが(ステップA5
)、この場合、当該ワードにはワード名が記憶されてい
ないので、このような場合には、次のワードに記憶され
ているワード名、つまり「売上先」を読み出して表示さ
せる。そして、上述の場合と同様にワードデータの入力
待ち状態となる(ステップA6)、いま、売上先コード
を入力すると、ステップA7に進み、入力された売上先
コードをワードナンバ「O3」のデータとしてデータメ
モリ27のアドレスエリアに書き込まれる。そして、ス
テップA8に進んで、次のワード指定を行ったのちステ
ップA2に戻る。
すると、ワード設定メモリ22からワードナンバ「04
」のワード内容(索引ワード)が読み出されるので、ス
テップA9でそのことが検出されてステップAlO4:
進み、それに応じた索引処理を行う、いま、rb03:
AJによって定義されている索引ワードは、参照メモリ
24の索引テーブルAをその前のワードナンバ「03」
の入力処理によってデータメモリ27に記憶されている
売上先コードを読み出して索引すべきことを示し、それ
に応じて索引テーブルAから読み出したワードデータを
表示部26に送ってそのワードデータ表示部13−2に
表示させる。そして、ステップA7に進み、このワード
データをワードナンバ「04」のデータとしてデータメ
モリ27に書き込む、そして、ステップA8に進み5次
のワード指定を行ってステップA2に戻る。
以下、同様にワード設定メモリ22から順次ワード内容
を読み出してこのワード内容が入力ワードかその他の処
理ワードかをチエツクし、それに応じた処理を実行しな
がらデータメモリ27にワードデータの書き込みを行う
、尚、ワード内容としてe(集計ワード)を検出した場
合は、ステップAll、A7の処理は行なわず、次のス
テップ八8の処理を行う、これによって、ヘッダーに対
する処理が終ると1次にアイテムに対する処理に移る。
しかして、ワード設定メモリ22からルコード分のアイ
テム終了ワード「E」が読み出されると、ステップA4
でそのことが検出されてステップA12に進み、キー人
力待ち状態となる。いま、lレフ−1分のアイテムに対
する処理が終了したので、レコード区切キーFKを操作
する。すると、ステップA13に進み、データメモリ2
7内のへラダーデータを次のレコードのへラダーデータ
としてデータメモリ27の所定位置にコピーする。そし
て、ステップAI4に進み、当該レコードアイテムの先
頭ワードを指定したのち、ステップA2に戻る。この結
果、ルコード分のアイテムに対して同様の処理が行われ
る。
そして、全レコードに対する処理が終ったら終了キーG
Kを操作する。すると、ステップA12からステップA
15に進み、集計ワードreJがワード設定メモリ22
に記憶されているか否かをチエツクする。この場合、指
定されている仮積のの先頭ワードからワード設定メモリ
22内のワード内容を順次サーチしてゆく、ここで、集
計ワードreJはワードナンバ「09」の対応位置に記
憶されているので、次のステップA16に進み、集計処
理を行う、いま、集計ワードreJは金額を集計すべき
ことを定義しているので、各レコードアイテムの金額を
データメモリ27から順次読み出してその合計を求め、
その結果をワードナンバ「09」のデータとしてデータ
メモリ27に書き込む。
次のステップA18では、データの入力に先だって印刷
キーHKが操作されていたことを示す印刷指定フラグが
印字処理部30内に有るか否かを検出し、印刷指定フラ
グが有ればステップA19の処理を実行する。このステ
ップA19の詳細な処理動作は第6図に示す、即ち、伝
票印字プログラムが起動され、印字処理部30は第6図
のフローチャートにしたがった動作を実行する。
先ず、指定された仮積に対応するワード設定メモリ22
内の設定データを指定しくステップBl)、その設定デ
ータの中から仮積名を読み出してその印字を行う(ステ
ップB2)、続いて、指定された仮積の設定データの中
から特定ワード名(例えば、「売上光」)をワード設定
メモリ22から検索する(ステップB3)、これによっ
て検索された特定ワード名に対応するワードデータをデ
ータメモリ27から読み出しくステップB4)、予め決
められている位置にこのワードデータを対応するワード
名と共に印字する(ステー2プB5)、更に、「当方名
」をワード設定メモリ22から読み出して印字する(ス
テップB6)。
これによって、伝票の見出し部分には、「伝票名」や「
当方名」の他、特定ワード名「売上光」と共にそのワー
ドデータ「売上先名」が見出しデータとして第7図に示
す如く印字される。
このように、見出しデータを印字する際には、ワード設
定メモリ22の見出し領域KYを除く他の領域、つまり
、ヘッダー領域HDやアイテム領域ATの中から特定ワ
ード名を検索し、これを対応するワードデータと共に伝
票の見出し部分に印字するので、特定ワード名がヘッダ
ー領域HDやアイテム領域ATに記憶されていてもその
ワードの印字位置は固定され、見出し部分の2行目とな
る。
次に、ヘッダーデータおよび各アイテムデータを一定の
条件下で印字する為に、先ず、ワード設定メモリ22内
の先頭ワード、つまり、指定仮積の先頭ワードを指定し
ておく(ステップB7)。
そして、指定ワードに対応するワード内容をワード設定
メモリ22から読み出しくステップB8)、それがアイ
テム終了ワードrEJか否かをチエツクする(ステップ
B9)、ここで、アイテム終了ワードでなければ、それ
に対応するワード名をワード設定メモリ22から読み出
しくステップBIO)、  ワード名の記述有無をチエ
ツクする(ステップB11)、この結果、指定ワードに
対応してワード名が記述されていれば、このワード名が
上述した特定ワード名であるか否かをチエツクする(ス
テップ812)、最初は、「年月日」のワード名が読み
出され、上述した2条件(ステップB11.B12)を
満足する為、指定ワードに対応するワードデータをデー
タメモリ27から読み出しくステップB13)、このワ
ードデータをワード設定メモリ22から読み出したワー
ド名およびエンドラベルと共に印字する(ステウプB1
4)、なお、この場合、エンドラベルは記述されていな
いので、その印字は行われないやそして、次のステップ
815に進み、次のワード指定を行ったのちステップB
8に戻る。
これによって1次にワード設定メモリ22からは入力ワ
ードra4が読み出される(ステップB8)、この場合
、指定ワードにはそのワード名「伝票陥Jが記述されて
いるので、そのワードデータと共にワード名の印字が行
われることは上述の場合と同様である。
そして、次にワードナンバ「03」に対応するワードが
指定されるが、この場合、ワード名は記述されていない
ので、ステップBllでそのことが検出されてステップ
815に進む為、そのワード印字は行われない、即ち、
この場合のワード内容は売上先コードを入力すべきこと
を定義する入力ワードraJであって、データメモリ2
7内の対応ワードには単に売上先コードが記憶されてい
るだけであり、実際の売上売名は次のワードに記憶され
ている為、このような場合、予めワード名を記述しなけ
れば、その印字をキャンセルすることができる。そして
、次のワードナンバ「04」に対応するワードには、ワ
ード名「売上先」が記述されており、この場合、ステッ
プB12で特定ワード名であることが検出されてステッ
プB15に進む為、この場合においてもワード印字はキ
ャンセルされる。即ち、この「売上先」は特定ワード名
であり、既に見出しデータとして印字されているので1
重複印字を避ける為、この場合のワード印字をキャンセ
ルする。
以下、同様の動作が1ワードずつ順次繰り返されること
によってヘッダーデータが1行ずつ印字される。
このようにしてヘッダーデータの印字が終ると、次にワ
ード設定メモリ22からアイテム開始ワード「I」が読
み出されるので、以降アイテムデータの印字が1行ずつ
行われる。
しかして、ワード設定メモリ22からアイテム終了ワー
ド「E」が読み出されると、ステップB9でそのことが
検出されてステップ816に進み、データメモリ27内
の全てのデータに対して上述の処理が終了したか否かを
チエツクする。ここで、終了していなければ、ステップ
B17に進み、ワード設定メモリ22内の次のアイテム
の先頭ワードを指示する。そして、ステップB8に戻り
、上述の動作がステップB16でデータ終了が検出され
るまで繰り返される。ステップ816でデータ終了が検
出されると次のステップB18で印刷フラグがリセット
されて全ての処理を終了する。
なお、上記実施例は特定ワード名として「売上先」を示
したが、その他のワード名として「発注先」等であって
もよく、また、エンドラベル「様」、1円」等であって
もよく、その種類や文字数等は任意である。
また、上記実施例は特定ワード名に対応するワードデー
タを伝票の見出し部に印字出力するようにしたが、伝票
の最下部等であってもよく、またその印字位置を任意に
指定可能としてもよい。
[発明の効果] この発明は、単に所定ワードに対応して特定ワード名を
記述するだけで、そのワードの出力位置までも指定する
ことができるので、複雑なプログラム言語によってデー
タの印字位置指定等を記述しておかなくても、簡単に伝
票データ等を所定位置に出力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第7図は
実施例を示し、第2図は入力端末機の外観図、第3図は
その基本的な構成を示すブロック回路図、第4図は第3
図で示したワード設定メモリ22の設定内容の一部を示
した図、第5図は入力動作を示したフローチャート、第
6図は印刷動作を示したフローチャート、第7図は印字
状態を示した図である。 14・・・・・・印字装置、21・・・・・・入力処理
部、22・・・・・・ワード設定メモリ、23・・・・
・・入力部、27・・・・・・データメモリ、30・・
・・・・印字処理部、31・・・・・・印字部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データを入力する入力手段と、 複数のワードからなる少なくとも1レコード分のワード
    データを記憶するデータ記憶手段と、所定ワードに対応
    してそのワード名を記憶するワード情報記憶手段と、 前記データ記憶手段から読み出されたワードデータに対
    応するワード名を前記ワード情報記憶手段より読み出し
    、このワードデータをワード名と共に出力する際に、前
    記ワード情報記憶手段から読み出されたワード名が特定
    ワード名であるか否かを判別する判別手段と、 この判別手段で特定ワード名であると判別された際、こ
    の特定ワード名に対応するワードデータを特定ワード名
    と共に予め決められた位置に出力させる出力制御手段と
    、 を具備したことを特徴とする入力処理装置。
JP63175437A 1988-07-14 1988-07-14 入力処理装置 Pending JPH0224772A (ja)

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JP63175437A JPH0224772A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 入力処理装置
DE68925003T DE68925003T2 (de) 1988-07-14 1989-06-16 Belegdatenverarbeitungssystem.
EP89110979A EP0350653B1 (en) 1988-07-14 1989-06-16 Slip data processing apparatus
US08/060,211 US5369776A (en) 1988-07-14 1993-05-10 Apparatus for producing slips of variable length and having pre-stored word names, and wherein labels are added to word data thereon
US08/126,136 US5438664A (en) 1988-07-14 1993-09-23 Method and apparatus for producing slips of variable length and having user-defined word names and associated word data thereon

Applications Claiming Priority (1)

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JP63175437A JPH0224772A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 入力処理装置

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JP (1) JPH0224772A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5132200A (en) * 1989-09-25 1992-07-21 Fuji Xerox Co., Ltd. Electrophotographic photoreceptor with porous anodized Al layer and process for producing the same

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5132200A (en) * 1989-09-25 1992-07-21 Fuji Xerox Co., Ltd. Electrophotographic photoreceptor with porous anodized Al layer and process for producing the same

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