JPH0225349A - 入力処理装置 - Google Patents
入力処理装置Info
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- JPH0225349A JPH0225349A JP63175436A JP17543688A JPH0225349A JP H0225349 A JPH0225349 A JP H0225349A JP 63175436 A JP63175436 A JP 63175436A JP 17543688 A JP17543688 A JP 17543688A JP H0225349 A JPH0225349 A JP H0225349A
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- JP
- Japan
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- word
- data
- name
- slip
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G5/00—Receipt-giving machines
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、伝票データ等を入力する入力処理装置に関
する。
する。
[発明の概要]
この発明は、予め記憶されている複数のワードからなる
少なくともルコード分のワードデータを出力する場合、
ワード名を行毎に配列した伝票を出力したり、ワードデ
ータに対応してそのワード名が記述されていることを条
件に当該ワードデータをワード名と共に出力したり、あ
るいはワードデータに対応してそのエンドラベルが記述
されていることを条件に、当該ワードデータにエンドラ
ベルを付加して出力するようにしたものである。
少なくともルコード分のワードデータを出力する場合、
ワード名を行毎に配列した伝票を出力したり、ワードデ
ータに対応してそのワード名が記述されていることを条
件に当該ワードデータをワード名と共に出力したり、あ
るいはワードデータに対応してそのエンドラベルが記述
されていることを条件に、当該ワードデータにエンドラ
ベルを付加して出力するようにしたものである。
[従来の技術]
従来、入力端末機等を用いて伝票データを印字する場合
には、キーボードからのコマンド入力によって伝票印字
プログラムを起動させたのち、そのプログラムの記述内
容にしたがってデータを順次印字することによって行っ
ていた。
には、キーボードからのコマンド入力によって伝票印字
プログラムを起動させたのち、そのプログラムの記述内
容にしたがってデータを順次印字することによって行っ
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、種々の伝票の出力形式に対応できるよう
にする為には各伝票に対応して種々の伝票出力プログラ
ムを作成しておかなければならず、更に、この種の伝票
出力プログラムは所謂プログラム言語で記述されている
ため、プログラム作成に多大の労力を必要とし、一般の
ユーザが作成するのは困難であり、またプログラムの変
更も容易ではなかった。
にする為には各伝票に対応して種々の伝票出力プログラ
ムを作成しておかなければならず、更に、この種の伝票
出力プログラムは所謂プログラム言語で記述されている
ため、プログラム作成に多大の労力を必要とし、一般の
ユーザが作成するのは困難であり、またプログラムの変
更も容易ではなかった。
この発明の課題は、プログラム言語による複雑な伝票出
力プログラムを作成することなく、種々の出力形式に対
応することができる汎用性に富んだ入力処理装置を提供
することにある。
力プログラムを作成することなく、種々の出力形式に対
応することができる汎用性に富んだ入力処理装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
第1乃至第3の発明の手段は次の通りである。
データ記憶手段1a(第1図の機能ブロック図を参照、
以下同じ)は複数のワードからなる少なくともlレフ−
1分のワードデータを記憶する伝票データ入力用のラン
ダム・アクセス・メモリ等である。
以下同じ)は複数のワードからなる少なくともlレフ−
1分のワードデータを記憶する伝票データ入力用のラン
ダム・アクセス・メモリ等である。
ワード情報記憶手段2aは伝票名、ワード名、エンドラ
ベル等を記憶する。
ベル等を記憶する。
出力手段3aはこのワード情報記憶手段2aに記憶され
ている伝票名、ワード名、エンドラベル等に従って伝票
を出力する表示装置や印字装置あるいは通信装置等であ
る。
ている伝票名、ワード名、エンドラベル等に従って伝票
を出力する表示装置や印字装置あるいは通信装置等であ
る。
[作 用]
第1の発明の手段の作用は次の通りである。
いま、伝票データを出力する場合、データ記憶手段1a
には伝票データとして複数のワードからなる少なくとも
lレフ−1分のワードデータが記憶され、また、ワード
情報記憶手段2aには伝票名と、この伝票の各ワードに
対応してそのワード名が設定記憶されているものとする
。
には伝票データとして複数のワードからなる少なくとも
lレフ−1分のワードデータが記憶され、また、ワード
情報記憶手段2aには伝票名と、この伝票の各ワードに
対応してそのワード名が設定記憶されているものとする
。
この状態において、出力手段3aはワード情報記憶手段
2aを参照し、まず伝票名を出力し、以下、ワード情報
記憶手段2aに設定されているワード名の数に対応して
、各ワード名を行毎に出力する。
2aを参照し、まず伝票名を出力し、以下、ワード情報
記憶手段2aに設定されているワード名の数に対応して
、各ワード名を行毎に出力する。
したがって、ルコードのワード数の多少にかかわらず、
どのようなワード数の伝票であっても同一の形式で出力
でき、出力装置として小型の印字装置を使用することも
可能である。
どのようなワード数の伝票であっても同一の形式で出力
でき、出力装置として小型の印字装置を使用することも
可能である。
第2の発明の手段の作用は次の通りである。
いま、伝票データを出力する場合、データ記憶手段1a
には伝票データとして複数のワードからなる少なくとも
lレフ−1分のワードデータが記憶され、また、ワード
情報記憶手段2aには所定ワードに対応してそのワード
名が記憶されているものとする。
には伝票データとして複数のワードからなる少なくとも
lレフ−1分のワードデータが記憶され、また、ワード
情報記憶手段2aには所定ワードに対応してそのワード
名が記憶されているものとする。
この状態において、出力手段3aはデータ記憶手段1a
からワードデータを読み出す際に、ワード情報記憶手段
2aを参照し、そこにワード名が記憶されているワード
に対応するワードデータのみを読み出し、当該ワード名
と共に出力する。
からワードデータを読み出す際に、ワード情報記憶手段
2aを参照し、そこにワード名が記憶されているワード
に対応するワードデータのみを読み出し、当該ワード名
と共に出力する。
したがって、ワード名の記述有無によってワードデータ
を出力するか否かを指定することができるので、ワード
名はそれと共に出力されるワードデータの種類を単に示
すだけではなく、ワードデータの出力を選択的に指定す
るデータとして用いられている。この結果、単に、ワー
ド名の記述の有無によって簡単に種々の伝票等の出力形
式に対応することができる為、プログラム言語で記述さ
れた伝票出力プログラム等を用意しておかなくてもよく
、汎用性に富んだ入力処理装置を提供することができる
。
を出力するか否かを指定することができるので、ワード
名はそれと共に出力されるワードデータの種類を単に示
すだけではなく、ワードデータの出力を選択的に指定す
るデータとして用いられている。この結果、単に、ワー
ド名の記述の有無によって簡単に種々の伝票等の出力形
式に対応することができる為、プログラム言語で記述さ
れた伝票出力プログラム等を用意しておかなくてもよく
、汎用性に富んだ入力処理装置を提供することができる
。
第3の発明の手段は次の通りである。
いま、伝票データを出力する場合、データ記憶手段1a
には伝票データとして複数のワードからなる少なくとも
lレフ−1分のワードデータが記憶され、また、ワード
情報記憶手段2aには所定ワードに対応してそのエンド
ラベルが記憶されているものとする。
には伝票データとして複数のワードからなる少なくとも
lレフ−1分のワードデータが記憶され、また、ワード
情報記憶手段2aには所定ワードに対応してそのエンド
ラベルが記憶されているものとする。
この状態において、出力手段3aはデータ記憶手段1a
からワードデータを読み出す際に、ワード情報記憶手段
2aを参照して、データ記憶手段1aから読み出された
ワードデータに対応するエンドラベルをワード情報記憶
手段2aより読み出し、このワードデータの後にエンド
ラベルを付加して出力する。
からワードデータを読み出す際に、ワード情報記憶手段
2aを参照して、データ記憶手段1aから読み出された
ワードデータに対応するエンドラベルをワード情報記憶
手段2aより読み出し、このワードデータの後にエンド
ラベルを付加して出力する。
したがって、単に、所定のワードに対応してエンドラベ
ルを記憶するだけで、そのワードデータにエンドラベル
を付加して出力することができるので、エンドラベルの
付加により見易い印字等が可能となると共に、簡単にエ
ンドラベルを付加した種々の伝票等の出力形式に対応す
ることができる為、プログラム言語で記述された伝票出
力プログラム等を用意しておかなくともよく、汎用性に
富んだ入力処理装置を提供することができる。
ルを記憶するだけで、そのワードデータにエンドラベル
を付加して出力することができるので、エンドラベルの
付加により見易い印字等が可能となると共に、簡単にエ
ンドラベルを付加した種々の伝票等の出力形式に対応す
ることができる為、プログラム言語で記述された伝票出
力プログラム等を用意しておかなくともよく、汎用性に
富んだ入力処理装置を提供することができる。
[実施例]
以下、第2図〜第9図を参照して一実施例を説明する。
構成
第2図は印字装置を備えたハンディタイプの入力端末機
を示した外観図である。この端末機本体11の前面部に
はキーボード12および表示パネル13が設けられ、ま
た−側部にはパワースイッチPWSWが設けられている
。ここで、キーボード12上のモードスイッチMDSW
は、その切換位置に対応して入力モード、転送モード、
登録モードを選択する。なお、上記「入力モード」は伝
票データの入力を行うモード、「転送モード」は入力さ
れた伝票データを外部機器(ホストコンピュータ等)に
転送するモード、「登録モード」は、伝票データを構成
する各ワードに対応してその処理内容を定義する設定情
報を所定メモリに登録するモードである。また、キーボ
ード12上にはテンキーAK、小数点キーBK、クリア
キーCK等の他、1ワ一ド分のデータを入力する毎に操
作されるワード区切キーDK、伝票指定キーEK、ルコ
ード分のデータを入力する毎に操作されるレコード区切
キーFK、伝票データを全て入力し終ったときに操作さ
れる入力終了キーGKおよび伝票データの印字を指定す
る印刷キーHKが設けられている。また、表示パネル1
3は文字、数字等をドツトマトリックス表示するワード
ラベル表示部13−1およびワードデータ表示部13−
2を有する構成となっている。また、端末機本体11に
は印字装置14が設けられている。
を示した外観図である。この端末機本体11の前面部に
はキーボード12および表示パネル13が設けられ、ま
た−側部にはパワースイッチPWSWが設けられている
。ここで、キーボード12上のモードスイッチMDSW
は、その切換位置に対応して入力モード、転送モード、
登録モードを選択する。なお、上記「入力モード」は伝
票データの入力を行うモード、「転送モード」は入力さ
れた伝票データを外部機器(ホストコンピュータ等)に
転送するモード、「登録モード」は、伝票データを構成
する各ワードに対応してその処理内容を定義する設定情
報を所定メモリに登録するモードである。また、キーボ
ード12上にはテンキーAK、小数点キーBK、クリア
キーCK等の他、1ワ一ド分のデータを入力する毎に操
作されるワード区切キーDK、伝票指定キーEK、ルコ
ード分のデータを入力する毎に操作されるレコード区切
キーFK、伝票データを全て入力し終ったときに操作さ
れる入力終了キーGKおよび伝票データの印字を指定す
る印刷キーHKが設けられている。また、表示パネル1
3は文字、数字等をドツトマトリックス表示するワード
ラベル表示部13−1およびワードデータ表示部13−
2を有する構成となっている。また、端末機本体11に
は印字装置14が設けられている。
この印字装置14は伝票データ等を所定のフォーマット
で印字出力するものである。更に、端末機本体11の裏
側には図示しないが、外部機器との間でデータの送受を
光信号によって行う為の送受信部が設けられている。
で印字出力するものである。更に、端末機本体11の裏
側には図示しないが、外部機器との間でデータの送受を
光信号によって行う為の送受信部が設けられている。
第3図はこの入力端末機の基本的な構成を示すブロック
回路図である。
回路図である。
入力処理部21は予め格納されている伝票データの入力
処理プログラムにしたがって伝票データの入力処理を制
御する。
処理プログラムにしたがって伝票データの入力処理を制
御する。
即ち、入力処理部21はワード設定メモリ22に予め設
定されている所定伝票の各ワードに対応してその処理内
容を定義する設定情報を順次読み出す。この場合、入力
部23から伝種No(伝票の種類を示す伝票ナンIりが
入力されることによって指定された伝種の指定情報がワ
ード設定メモリ22から読み出される。ここで、入力処
理部21はワード設定メモリ22から読み出した設定情
報が入力部23からデータを入力すべきことを定義する
場合には、データ入力待ち状態となり、その他の処理ワ
ードを定義する場合には参照メモリ24等を用いてワー
ドデータを作成する。そして、入力処理部21はデータ
入力待ち状態において、ワード区切キーDKの操作に応
答して入力部23からその区切指令が入力されると、そ
れまでに入力部23から順次入力されたデータを記憶保
持する入力メモリ25内のデータを1ワ一ド分のデータ
として取り込む。そして、入力処理部21は入力メモリ
25から取り込んだ入力データあるいは参照メモリ24
を用いて作成した作成データを表示部26に表示させる
と共に、データメモリ27に書き込む。
定されている所定伝票の各ワードに対応してその処理内
容を定義する設定情報を順次読み出す。この場合、入力
部23から伝種No(伝票の種類を示す伝票ナンIりが
入力されることによって指定された伝種の指定情報がワ
ード設定メモリ22から読み出される。ここで、入力処
理部21はワード設定メモリ22から読み出した設定情
報が入力部23からデータを入力すべきことを定義する
場合には、データ入力待ち状態となり、その他の処理ワ
ードを定義する場合には参照メモリ24等を用いてワー
ドデータを作成する。そして、入力処理部21はデータ
入力待ち状態において、ワード区切キーDKの操作に応
答して入力部23からその区切指令が入力されると、そ
れまでに入力部23から順次入力されたデータを記憶保
持する入力メモリ25内のデータを1ワ一ド分のデータ
として取り込む。そして、入力処理部21は入力メモリ
25から取り込んだ入力データあるいは参照メモリ24
を用いて作成した作成データを表示部26に表示させる
と共に、データメモリ27に書き込む。
なお、参照メモリ24は索引テーブルA、B、C,Dを
有し、本実施例において索引テーブルAは売上光コード
に対応して種々の売上売名を、索引テーブルBは所属コ
ードに対応して種々の所属名を、索引テーブルCは担当
者コードに対応して種々の担当者名を、索引テーブルD
は製品コードに対応して種々の製品名を記憶する。更に
この参照メモリ24には現在の年月日が記憶されている
他、伝票崩等のコンソール用のデータが記憶されている
。
有し、本実施例において索引テーブルAは売上光コード
に対応して種々の売上売名を、索引テーブルBは所属コ
ードに対応して種々の所属名を、索引テーブルCは担当
者コードに対応して種々の担当者名を、索引テーブルD
は製品コードに対応して種々の製品名を記憶する。更に
この参照メモリ24には現在の年月日が記憶されている
他、伝票崩等のコンソール用のデータが記憶されている
。
送信/受信処理s28はモードスイッチM[lSWを転
送モードにセットすることによって入力部23からの送
信/受信指令に応答して起動し、データメモリ27の内
容を読み出して送受信部29から光信号等によってホス
トコンピュータ等に送信する。この場合、ホストコンピ
ュータ等から肯定応答を送受信部29を介して受信する
毎に送信/受信処理部28はデータメモリ27内のデー
タを順次送信する。また、モードスイッチMDSWを登
録モードに設定して、外部機器より設定情報を受信して
ワード設定メモリ22へ登録する。
送モードにセットすることによって入力部23からの送
信/受信指令に応答して起動し、データメモリ27の内
容を読み出して送受信部29から光信号等によってホス
トコンピュータ等に送信する。この場合、ホストコンピ
ュータ等から肯定応答を送受信部29を介して受信する
毎に送信/受信処理部28はデータメモリ27内のデー
タを順次送信する。また、モードスイッチMDSWを登
録モードに設定して、外部機器より設定情報を受信して
ワード設定メモリ22へ登録する。
印字処理部30は予め格納されている伝票印字プログラ
ムにしたがって印字処理を制御する。即ち、データの入
力に先だって印刷キーHKが操作されていれば入力処理
部21は入力部23からの入力終了キーGKに応答して
印字処理部30を動作状態にし、データメモリ27から
ワードデータを順次読み出すと共に、読み出したワード
データを一定条件下で印字部31に七−、トされている
記録紙に印字出力させる。ここで、印字処理部30はデ
ータメモリ27から読み出したワードデータにワード名
が記述されているか否かを判別し、その結果、ワード名
が記述されているワードデータが読み出された場合にそ
のワードデータおよび対応するワード名等を印字出力さ
せる。
ムにしたがって印字処理を制御する。即ち、データの入
力に先だって印刷キーHKが操作されていれば入力処理
部21は入力部23からの入力終了キーGKに応答して
印字処理部30を動作状態にし、データメモリ27から
ワードデータを順次読み出すと共に、読み出したワード
データを一定条件下で印字部31に七−、トされている
記録紙に印字出力させる。ここで、印字処理部30はデ
ータメモリ27から読み出したワードデータにワード名
が記述されているか否かを判別し、その結果、ワード名
が記述されているワードデータが読み出された場合にそ
のワードデータおよび対応するワード名等を印字出力さ
せる。
第4図はワード設定メモリ22の設定内容の一部を示し
、ワード設定メモリ22にはl伝票性のメモリエリアと
して見出し領域KY、ヘッダー領域HD、アイテム領域
ATを有し、その記憶内容はユーザーによって任意に書
き込まれたものである。そして、見出し領域KYは伝票
の見出しデータとして伝種ナンバ、伝種名、当方名、ア
イテム数が記憶されている。また、ヘッダー領域HDお
よびアイテム領域ATは、■レコードの各ワードナンバ
に夫々対応してワードの処理内容を定義するワード内容
が記憶されていると共に、所定のワードに対応してその
ワード名やエンドラベルが記憶されている。このワード
設定メモリ22には複数伝票性の前記各データが各々伝
種ナンバ、伝種名に対応して記憶されているもので、各
データは入力部23より予め入力される。
、ワード設定メモリ22にはl伝票性のメモリエリアと
して見出し領域KY、ヘッダー領域HD、アイテム領域
ATを有し、その記憶内容はユーザーによって任意に書
き込まれたものである。そして、見出し領域KYは伝票
の見出しデータとして伝種ナンバ、伝種名、当方名、ア
イテム数が記憶されている。また、ヘッダー領域HDお
よびアイテム領域ATは、■レコードの各ワードナンバ
に夫々対応してワードの処理内容を定義するワード内容
が記憶されていると共に、所定のワードに対応してその
ワード名やエンドラベルが記憶されている。このワード
設定メモリ22には複数伝票性の前記各データが各々伝
種ナンバ、伝種名に対応して記憶されているもので、各
データは入力部23より予め入力される。
ここで、ワード内容を定義する入力ワードとその他の処
理ワードは次の如く記述されている。
理ワードは次の如く記述されている。
「a」・・・・・・入力ワードを示し、入力部23から
ワードデータを入力すべきことを定義する。
ワードデータを入力すべきことを定義する。
rbJ・・・・・・索引ワードを示し、参照メモリ24
内の索引テーブルA、B、C,Dの何れかを用いてワー
ドデータを作成すべきことを定義する。
内の索引テーブルA、B、C,Dの何れかを用いてワー
ドデータを作成すべきことを定義する。
「C1」・・・・・・年月日ワードを示し、参照メモリ
24から年月日を呼び出すことを定義する。
24から年月日を呼び出すことを定義する。
rdJ・・・・・・定数ワードを示し、以下に記述され
た売掛金コードや売上コード等を入力することを定義す
る。
た売掛金コードや売上コード等を入力することを定義す
る。
reJ・・・・・・集計ワードを示し、アイテム金額の
集計演算を行うべきことを定義する。
集計演算を行うべきことを定義する。
「×」・・・・・・計算ワードを示し、単価×数量等の
演算を行うべきことを定義する。
演算を行うべきことを定義する。
「〜」・・・・・・結合ワードを示し、所属コードと担
当者コード等を結合すべきことを定義する。
当者コード等を結合すべきことを定義する。
その他、rIJはlレフ−1分のアイテムの開始、rE
Jはその終了を定義する。なお、「A」、「B」、「C
」、r[)Jは参照メモリ24内の索引テーブルA、B
、C,Dを指定する。
Jはその終了を定義する。なお、「A」、「B」、「C
」、r[)Jは参照メモリ24内の索引テーブルA、B
、C,Dを指定する。
動作
いま、ワード設定メモリ22に伝票のワード内容が第4
図に示す如く定義されているものとする。
図に示す如く定義されているものとする。
先ず、第4図に示す伝票を指定する為に、テンキーAK
を操作して伝種ナンバr120Jを置数したのち、伝票
指定キーEKを操作する。
を操作して伝種ナンバr120Jを置数したのち、伝票
指定キーEKを操作する。
これによって、伝票データの入力処理プログラムが起動
され、入力処理部21は第5図のフローチャートにした
がった動作を実行する。
され、入力処理部21は第5図のフローチャートにした
がった動作を実行する。
先ず、入力指定された伝種ナンバに該当する伝種をワー
ド設定メモリ22から検索し、これによって検索された
指定伝種の先頭ワードをアドレス指定すると共に(ステ
ップA1)、それに対応するワード内容を読み出す(ス
テップA2)。そして、読み出したワード内容がアイテ
ム終了ワードrEJか否かをチエツクする(ステップA
3)。
ド設定メモリ22から検索し、これによって検索された
指定伝種の先頭ワードをアドレス指定すると共に(ステ
ップA1)、それに対応するワード内容を読み出す(ス
テップA2)。そして、読み出したワード内容がアイテ
ム終了ワードrEJか否かをチエツクする(ステップA
3)。
最初、アイテム終了ワードrEJは読み出されないので
、ステップA4に進み、今度は入力ワードraJである
か、その他の処理ワードであるかをチエツクする。いま
、伝種ナンバr120Jの伝種を指定したので、その先
頭ワード、即ち、ワードナンバ「01」で示されるヘッ
ダー領域HDから処理ワードとしての年月日ワード「c
l」が読み出される。このように処理ワードが読み出さ
れた場合にはそれによって定義された処理を行う為に、
ステップA9は処理ワードの種別、即ち、処理ワードが
索引ワードか否かをチエツクする。
、ステップA4に進み、今度は入力ワードraJである
か、その他の処理ワードであるかをチエツクする。いま
、伝種ナンバr120Jの伝種を指定したので、その先
頭ワード、即ち、ワードナンバ「01」で示されるヘッ
ダー領域HDから処理ワードとしての年月日ワード「c
l」が読み出される。このように処理ワードが読み出さ
れた場合にはそれによって定義された処理を行う為に、
ステップA9は処理ワードの種別、即ち、処理ワードが
索引ワードか否かをチエツクする。
ここで、索引ワードrbJであれば、索引ワードrbJ
に応じた処理を行うが(ステップA10)、索引ワード
rbJを除く他の処理ワードであればステップAllに
進み、それに応じた処理を行う。いま、年月日ワードr
clJが読み出されたので、参照メモリ24から現在の
年月日が読み出される。そして、ステップA7に進み、
参照メモリ24から読み出したワードデータ(年月日)
をワードナンバ「Ol」のデータとしてデータメモリ2
7のアドレスエリアに書き込んで、それを記憶配置する
。続いて、ステップA8に進み、ワード設定メモリ22
の次のワードをアドレス指定したのち、ステップA2に
戻る。
に応じた処理を行うが(ステップA10)、索引ワード
rbJを除く他の処理ワードであればステップAllに
進み、それに応じた処理を行う。いま、年月日ワードr
clJが読み出されたので、参照メモリ24から現在の
年月日が読み出される。そして、ステップA7に進み、
参照メモリ24から読み出したワードデータ(年月日)
をワードナンバ「Ol」のデータとしてデータメモリ2
7のアドレスエリアに書き込んで、それを記憶配置する
。続いて、ステップA8に進み、ワード設定メモリ22
の次のワードをアドレス指定したのち、ステップA2に
戻る。
これによって、今度はワード設定メモリ22から入力ワ
ード「a」が読み出されるので、ステップA4でそのこ
とが検出されてステップA5に進み、それに対応するワ
ード名をワード設定メモリ22から読み出して表示部2
6に送り、そのワードラベル表示部13−1に表示させ
る。そして、ワードデータが入力部23から入力される
まで入力待機状態となる(ステップA6)。いま、ワー
ドラベル表示部13−1にはワード設定メモリ22から
読み出されたワードナンバ「02」に対応するワード名
「伝票陽」が表示されており、それを目視確認して入力
部23から伝票ナンバをテンキーAKによって入力した
のち、ワード区切キーDKを操作する。すると、入力処
理部21は入力メモリ25に記憶保持されているワード
データをワード区切りKの操作に応答して取り込み、入
力処理部21に送ってそのワードデータ表示部13−2
に表示させる。そして、ステップA7に進み、入力メモ
リ25から取り込んだワードデータをワードナンバ「0
2」のデータとしてデータメモリ27のアドレスエリア
に書き込んで、それを記憶配置する。その後、ステップ
A8に進み、次のワード指定を行ってステップA2に戻
る。
ード「a」が読み出されるので、ステップA4でそのこ
とが検出されてステップA5に進み、それに対応するワ
ード名をワード設定メモリ22から読み出して表示部2
6に送り、そのワードラベル表示部13−1に表示させ
る。そして、ワードデータが入力部23から入力される
まで入力待機状態となる(ステップA6)。いま、ワー
ドラベル表示部13−1にはワード設定メモリ22から
読み出されたワードナンバ「02」に対応するワード名
「伝票陽」が表示されており、それを目視確認して入力
部23から伝票ナンバをテンキーAKによって入力した
のち、ワード区切キーDKを操作する。すると、入力処
理部21は入力メモリ25に記憶保持されているワード
データをワード区切りKの操作に応答して取り込み、入
力処理部21に送ってそのワードデータ表示部13−2
に表示させる。そして、ステップA7に進み、入力メモ
リ25から取り込んだワードデータをワードナンバ「0
2」のデータとしてデータメモリ27のアドレスエリア
に書き込んで、それを記憶配置する。その後、ステップ
A8に進み、次のワード指定を行ってステップA2に戻
る。
これによって、次にワード設定メモリ22からワードナ
ンバ「03」に対応する入力ワードraJを読み出して
それに対応するワード名を表示させるが(ステップA5
)、この場合、当該ワードにはワード名が記憶されてい
ないので、このような場合には、次のワードに記憶され
ているワード名、つまり「売上光」を読み出して表示さ
せる。そして、上述の場合と同様にワードデータの入力
待ち状態となる(ステップA6)。いま、売上先コード
を入力すると、ステップA7に進み、入力された売上先
コードをワードナンバ「03」のデータとしてデータメ
モリ27のアドレスエリアに書き込まれる。そして、ス
テップA8に進んで、次のワード指定を行ったのちステ
ップA2に戻る。
ンバ「03」に対応する入力ワードraJを読み出して
それに対応するワード名を表示させるが(ステップA5
)、この場合、当該ワードにはワード名が記憶されてい
ないので、このような場合には、次のワードに記憶され
ているワード名、つまり「売上光」を読み出して表示さ
せる。そして、上述の場合と同様にワードデータの入力
待ち状態となる(ステップA6)。いま、売上先コード
を入力すると、ステップA7に進み、入力された売上先
コードをワードナンバ「03」のデータとしてデータメ
モリ27のアドレスエリアに書き込まれる。そして、ス
テップA8に進んで、次のワード指定を行ったのちステ
ップA2に戻る。
すると、ワード設定メモリ22からワードナンバ「04
」のワード内容(索引ワード)が読み出されるので、ス
テップA9でそのことが検出されてステップAIOに進
み、それに応じた索引処理を行う。いま、rb03:A
Jによって定義されている索引ワードは、参照メモリ2
4の索引テーブルAをその前のワードナンバ「03」の
入力処理によってデータメモリ27に記憶されている売
上先コードを読み出して索引すべきことを示し、それに
応じて索引テーブルAから読み出したワードデータを表
示部26に送ってそのワードデータ表示部13−2に表
示させる。そして、ステップA7に進み、このワードデ
ータをワードナンバ「04」のデータとしてデータメモ
リ27に書き込む。そして、ステップA8に進み、次の
ワード指定を行ってステップA2に戻る。
」のワード内容(索引ワード)が読み出されるので、ス
テップA9でそのことが検出されてステップAIOに進
み、それに応じた索引処理を行う。いま、rb03:A
Jによって定義されている索引ワードは、参照メモリ2
4の索引テーブルAをその前のワードナンバ「03」の
入力処理によってデータメモリ27に記憶されている売
上先コードを読み出して索引すべきことを示し、それに
応じて索引テーブルAから読み出したワードデータを表
示部26に送ってそのワードデータ表示部13−2に表
示させる。そして、ステップA7に進み、このワードデ
ータをワードナンバ「04」のデータとしてデータメモ
リ27に書き込む。そして、ステップA8に進み、次の
ワード指定を行ってステップA2に戻る。
以下、同様にワード設定メモリ22から順次ワード内容
を読み出してこのワード内容が入力ワードかその他の処
理ワードかをチエツクし、それに応じた処理を実行しな
がらデータメモリ27にワードデータの書き込みを行う
。尚、ワード内容としてe(集計ワード)を検出した場
合は、ステップAll、AJの処理は行なわず、次のス
テップA8の処理を行う。これによって、ヘラグーに対
する処理が終ると、次にアイテムに対する処理に移る。
を読み出してこのワード内容が入力ワードかその他の処
理ワードかをチエツクし、それに応じた処理を実行しな
がらデータメモリ27にワードデータの書き込みを行う
。尚、ワード内容としてe(集計ワード)を検出した場
合は、ステップAll、AJの処理は行なわず、次のス
テップA8の処理を行う。これによって、ヘラグーに対
する処理が終ると、次にアイテムに対する処理に移る。
しかして、ワード設定メモリ22からルコード分のアイ
テム終了ワードrEJが読み出されると・ステップA4
でそのことが検出されてステップA12に進み、キー人
力待ち状態となる。いま、ルコード分のアイテムに対す
る処理が終了したので、レコード区切キーFKを操作す
る。すると、ステップAI3に進み、データメモリ27
内のへラダーデータを次のレコードのへラダーデータと
してデータメモリ27の所定位置にコピーする。そして
、ステップA14に進み、当該レコードアイテムの先頭
ワードを指定したのち、ステップA2に戻る。この結果
、ルコード分のアイテムに対して同様の処理が行われる
。
テム終了ワードrEJが読み出されると・ステップA4
でそのことが検出されてステップA12に進み、キー人
力待ち状態となる。いま、ルコード分のアイテムに対す
る処理が終了したので、レコード区切キーFKを操作す
る。すると、ステップAI3に進み、データメモリ27
内のへラダーデータを次のレコードのへラダーデータと
してデータメモリ27の所定位置にコピーする。そして
、ステップA14に進み、当該レコードアイテムの先頭
ワードを指定したのち、ステップA2に戻る。この結果
、ルコード分のアイテムに対して同様の処理が行われる
。
そして、全レコードに対する処理が終ったら終了キーG
Kを操作する。すると、ステップA12からステップA
15に進み、集計ワードreJがワード設定メモリ22
に記憶されているか否かをチエツクする。この場合、指
定されている伝種のの先頭ワードからワード設定メモリ
22内のワード内容を順次サーチしてゆく。ここで、集
計ワードreJはワードナンバ「09」の対応位置に記
憶されているので、次のステップA16に進み、集計処
理を行う。いま、集計ワードreJは金額を集計すべき
ことを定義しているので、各レコードアイテムの金額を
データメモリ27から順次読み出してその合計を求め、
その結果をワードナンバ「09」のデータとしてデータ
メモリ27に書き込む。
Kを操作する。すると、ステップA12からステップA
15に進み、集計ワードreJがワード設定メモリ22
に記憶されているか否かをチエツクする。この場合、指
定されている伝種のの先頭ワードからワード設定メモリ
22内のワード内容を順次サーチしてゆく。ここで、集
計ワードreJはワードナンバ「09」の対応位置に記
憶されているので、次のステップA16に進み、集計処
理を行う。いま、集計ワードreJは金額を集計すべき
ことを定義しているので、各レコードアイテムの金額を
データメモリ27から順次読み出してその合計を求め、
その結果をワードナンバ「09」のデータとしてデータ
メモリ27に書き込む。
次のステップA18では、データの入力に先だって印刷
キーHKが操作されていたことを示す印刷指定フラグが
有るか否かを検出し、印刷指定フラグが印字処理部30
内のメモリに有ればステップA19の処理を実行する。
キーHKが操作されていたことを示す印刷指定フラグが
有るか否かを検出し、印刷指定フラグが印字処理部30
内のメモリに有ればステップA19の処理を実行する。
このステップA19の詳細な処理動作は第6図に示す。
即ち、伝票印字プログラムが起動され、印字処理部30
は第6図のフローチャートにしたがった動作を実行する
。
は第6図のフローチャートにしたがった動作を実行する
。
先ず、印刷指定された伝種に対応するワード設定メモリ
22内の設定データを指定しくステップB1)、その設
定データの中から伝種名を読み出してその印字を行う(
ステップB2)。続いて、指定された伝種の設定データ
の中から特定ワード名(例えば、「売上先」)をワード
設定メモリ22から検索する(ステップB3)。これに
よって検索された特定ワード名に対応するワードデータ
をデータメモリ27かも読み出しくステップB4)、こ
のワードデータを対応するワード名と共に印字する(ス
テップB5)。更に、「当方名」およびそのワードデー
タをワード設定メモリ22から読み出して印字する(ス
テップB6)。
22内の設定データを指定しくステップB1)、その設
定データの中から伝種名を読み出してその印字を行う(
ステップB2)。続いて、指定された伝種の設定データ
の中から特定ワード名(例えば、「売上先」)をワード
設定メモリ22から検索する(ステップB3)。これに
よって検索された特定ワード名に対応するワードデータ
をデータメモリ27かも読み出しくステップB4)、こ
のワードデータを対応するワード名と共に印字する(ス
テップB5)。更に、「当方名」およびそのワードデー
タをワード設定メモリ22から読み出して印字する(ス
テップB6)。
これによって、伝票の見出し部分には、「伝票名」や「
当方名」等の見出しデータが第7図に示す如く印字され
る。
当方名」等の見出しデータが第7図に示す如く印字され
る。
次に、ヘッダーデータおよび各アイテムデータを一定の
条件下で順次印字する為に、先ず、ワード設定メモリ2
2内の先頭ワード、つまり、指定仏様の先頭ワードを指
定しておく(ステップB7)。そして、指定ワードに対
応するワード内容をワード設定メモリ22から読み出し
くステップB8)、それがアイテム終了ワードrEJか
否かをチエツクする(ステップB9)。ここで、アイテ
ム終了ワードでなければ、それに対応するワード名をワ
ード設定メモリ22から読み出しくステップBIO)、
ワード名の記述有無をチエツクする(ステップB11)
。この結果、指定ワードに対応してワード名が記述され
ていれば、このワード名が上述した特定ワード名である
か否かをチエツクする(ステップB12)。最初は、「
年月日」のワード名が読み出され、上述した2条件(ス
テップBll、B12)を満足する為、指定ワードに対
応するワードデータをデータメモリ27から読み出しく
ステップB13)、このワードデータをワード設定メモ
リ22から読み出したワード名およびエンドラベルと共
に印字する(ステップB14)。なお、この場合、エン
ドラベルは記述されていないので、その印字は行われな
い。そして、次のステップB15に進み、次のワード指
定を行ったのちステップB8に戻る。
条件下で順次印字する為に、先ず、ワード設定メモリ2
2内の先頭ワード、つまり、指定仏様の先頭ワードを指
定しておく(ステップB7)。そして、指定ワードに対
応するワード内容をワード設定メモリ22から読み出し
くステップB8)、それがアイテム終了ワードrEJか
否かをチエツクする(ステップB9)。ここで、アイテ
ム終了ワードでなければ、それに対応するワード名をワ
ード設定メモリ22から読み出しくステップBIO)、
ワード名の記述有無をチエツクする(ステップB11)
。この結果、指定ワードに対応してワード名が記述され
ていれば、このワード名が上述した特定ワード名である
か否かをチエツクする(ステップB12)。最初は、「
年月日」のワード名が読み出され、上述した2条件(ス
テップBll、B12)を満足する為、指定ワードに対
応するワードデータをデータメモリ27から読み出しく
ステップB13)、このワードデータをワード設定メモ
リ22から読み出したワード名およびエンドラベルと共
に印字する(ステップB14)。なお、この場合、エン
ドラベルは記述されていないので、その印字は行われな
い。そして、次のステップB15に進み、次のワード指
定を行ったのちステップB8に戻る。
これによって、次にワード設定メモリ22からは入力ワ
ード「a」が読み出される(ステップB8)。この場合
、指定ワードにはそのワード名「伝票崩」が記述されて
いるので、そのワードデータと共にワード名の印字が行
われることは上述の場合と同様である。
ード「a」が読み出される(ステップB8)。この場合
、指定ワードにはそのワード名「伝票崩」が記述されて
いるので、そのワードデータと共にワード名の印字が行
われることは上述の場合と同様である。
そして、次にワードナンバ「03」に対応するワードが
指定されるが、この場合、ワード名は記述されていない
ので、ステップBllでそのことが検出されてステップ
B15に進む為、そのワード印字は行われない。即ち、
この場合のワード内容は売上先コードを入力すべきこと
を定義する入力ワードraJであって、データメモリ2
7内の対応ワードには単に売上先コードが記憶されてい
るだけであり、実際の売上先名は次のワードに記憶され
ている為、このような場合、予めワード名を記述しなけ
れば、その印字をキャンセルすることができる。そして
、次のワードナンバ「04」に対応するワードには、ワ
ード名「売上先」が記述されており、この場合、ステッ
プB12で特定ワード名であることが検出されてステッ
プB15に進む為、この場合においてもワード印字はキ
ャンセルされる。即ち、この「売上先」は特定ワード名
であり、既に見出しデータとして印字されているので、
重複印字を避ける為、この場合のワード印字をキャンセ
ルする。
指定されるが、この場合、ワード名は記述されていない
ので、ステップBllでそのことが検出されてステップ
B15に進む為、そのワード印字は行われない。即ち、
この場合のワード内容は売上先コードを入力すべきこと
を定義する入力ワードraJであって、データメモリ2
7内の対応ワードには単に売上先コードが記憶されてい
るだけであり、実際の売上先名は次のワードに記憶され
ている為、このような場合、予めワード名を記述しなけ
れば、その印字をキャンセルすることができる。そして
、次のワードナンバ「04」に対応するワードには、ワ
ード名「売上先」が記述されており、この場合、ステッ
プB12で特定ワード名であることが検出されてステッ
プB15に進む為、この場合においてもワード印字はキ
ャンセルされる。即ち、この「売上先」は特定ワード名
であり、既に見出しデータとして印字されているので、
重複印字を避ける為、この場合のワード印字をキャンセ
ルする。
以下、同様の動作が1ワードずつ順次繰り返されるとに
よってヘッダーデータが1行ずつ印字される。
よってヘッダーデータが1行ずつ印字される。
このようにしてヘッダーデータの印字が終ると、次にワ
ード設定メモリ22からアイテム開始ワードrIJが読
み出されるので、以降アイテムデータの印字が1行ずつ
行われる。
ード設定メモリ22からアイテム開始ワードrIJが読
み出されるので、以降アイテムデータの印字が1行ずつ
行われる。
しかして、ワード設定メモリ22からアイテム終了ワー
ド「E」が読み出されると、ステップB9でそのことが
検出されてステップB16に進み、データメモリ27内
の全てのデータに対して上述の処理が終了したか否かを
チエツクする。ここで、終了していなければ、ステップ
B17に進み、ワード設定メモリ22内の次のアイテム
の先頭ワードを指示する。そして、ステップB8に戻り
、上述の動作がステップB16でデータ終了が検出され
るまで繰り返される。ステップB16でデータ終了が検
出されると、ステップB18で印刷フラグがリセット状
態にされ、全ての処理を終了する。このように、ワード
名とワードデータを対応して一行毎に印字するため、小
型のプリンタを用いて、どのような形式の伝票も印字可
能である。従来ではユーザーによってワード名、ワード
数がまちまちであった伝票を印字可能にするためには大
型のプリンタを必要としていた。
ド「E」が読み出されると、ステップB9でそのことが
検出されてステップB16に進み、データメモリ27内
の全てのデータに対して上述の処理が終了したか否かを
チエツクする。ここで、終了していなければ、ステップ
B17に進み、ワード設定メモリ22内の次のアイテム
の先頭ワードを指示する。そして、ステップB8に戻り
、上述の動作がステップB16でデータ終了が検出され
るまで繰り返される。ステップB16でデータ終了が検
出されると、ステップB18で印刷フラグがリセット状
態にされ、全ての処理を終了する。このように、ワード
名とワードデータを対応して一行毎に印字するため、小
型のプリンタを用いて、どのような形式の伝票も印字可
能である。従来ではユーザーによってワード名、ワード
数がまちまちであった伝票を印字可能にするためには大
型のプリンタを必要としていた。
第8図は、第6図で示した印字処理(ステップB l
4)の具体的内容を説明する為のフローチャートである
。また、第9図は印字処理部30に設けられている印字
バッファFBの構成を示している。
4)の具体的内容を説明する為のフローチャートである
。また、第9図は印字処理部30に設けられている印字
バッファFBの構成を示している。
この印字バッファFBは1行22桁構成の1ラインバツ
フアで、そのPo 、P5.P21桁は縦線コードが格
納され、また、21〜14桁はワード名が格納され、P
6〜P2D桁はワードデータ、エンドラベルが格納され
る領域である。
フアで、そのPo 、P5.P21桁は縦線コードが格
納され、また、21〜14桁はワード名が格納され、P
6〜P2D桁はワードデータ、エンドラベルが格納され
る領域である。
先ず、第8図のフローチャートが実行開始されると、縦
線コードを印字バッファFBのPG、P5 、P21ヘ
セットする(ステップCI)。次に、ワード名を11桁
からセットする(ステップC2)。続いて、ワードデー
タを26桁からセットする(ステップC3)。そして、
エンドラベルが有れば、エンドラベルをワードデータの
次の桁にセットする(ステップC4)。このようにして
1行分のデータを印字バッファPBに格納したらステッ
プC5に進み、その内容を印字部31に送って印字させ
る。このため、1ワ一ド分のデータがワード名、ワード
データ、エンドラベルの順で印字されることになる(第
7図参照)。
線コードを印字バッファFBのPG、P5 、P21ヘ
セットする(ステップCI)。次に、ワード名を11桁
からセットする(ステップC2)。続いて、ワードデー
タを26桁からセットする(ステップC3)。そして、
エンドラベルが有れば、エンドラベルをワードデータの
次の桁にセットする(ステップC4)。このようにして
1行分のデータを印字バッファPBに格納したらステッ
プC5に進み、その内容を印字部31に送って印字させ
る。このため、1ワ一ド分のデータがワード名、ワード
データ、エンドラベルの順で印字されることになる(第
7図参照)。
[発明の効果]
第1の発明は、設定されたワード名の数に応じて行毎に
ワード名が配列される形式の伝票を出力できるので、l
レコードのワード数の多少にかかわらず、どのような伝
票でも同一の形式で出力でき、汎用性に富んだ入力処理
装置を提供することができる。
ワード名が配列される形式の伝票を出力できるので、l
レコードのワード数の多少にかかわらず、どのような伝
票でも同一の形式で出力でき、汎用性に富んだ入力処理
装置を提供することができる。
第2の発明は、ワード名の記述有無によってワードデー
タを出力するか否かを指定することができる為、プログ
ラム言語で記述された伝票出力プログラム等を用意して
おかなくても、簡単に種々の伝票等の出力形式に対応可
能となり、汎用性に富んだ入力処理装置を提供すること
ができる。
タを出力するか否かを指定することができる為、プログ
ラム言語で記述された伝票出力プログラム等を用意して
おかなくても、簡単に種々の伝票等の出力形式に対応可
能となり、汎用性に富んだ入力処理装置を提供すること
ができる。
第3の発明は、単に所定のワードに対応して工ンドラベ
ルを記憶するだけで、そのワードデータにエンドラベル
を付加して出力することができる為、エンドラベルの付
加により見易い印字等が可能となると共に、プログラム
言語で記述された伝票出力プログラム等を用意しておか
なくとも、簡単にエンドラベルを付加した種々の伝票等
の出力形式に対応することができ、汎用性に富んだ入力
処理装置を提供することができる。
ルを記憶するだけで、そのワードデータにエンドラベル
を付加して出力することができる為、エンドラベルの付
加により見易い印字等が可能となると共に、プログラム
言語で記述された伝票出力プログラム等を用意しておか
なくとも、簡単にエンドラベルを付加した種々の伝票等
の出力形式に対応することができ、汎用性に富んだ入力
処理装置を提供することができる。
フいアFBの構成を示した図である。
14・・・・・・印字装置、21・・・・・・入力処理
部、22・・・・・・ワード設定メモリ、23・・・・
・・入力部、27・・・・・・データメモリ、30・・
・・・・印字処理部、31・・・・・・印字部。
部、22・・・・・・ワード設定メモリ、23・・・・
・・入力部、27・・・・・・データメモリ、30・・
・・・・印字処理部、31・・・・・・印字部。
Claims (2)
- (1)入力されたワードデータを記憶するデータ記憶手
段と、伝票名を記憶すると共に、この伝票の各ワードに
対応してそのワード名を記憶するワード情報記憶手段と
、このワード情報記憶手段に記憶されている伝票名を出
力すると共に前記ワード名を行毎に出力する出力手段と を具備し、ワード名が行毎に配列されて成る伝票を出力
することを特徴とする入力処理装置。 - (2)入力されたデータを記憶するデータ記憶手段と、 所定ワードに対応してそのワード名を記憶するワード情
報記憶手段と、 このワード情報記憶手段にワード名が記憶されているワ
ードに対応するワードデータを前記デー所定ワードに対
応してそのエンドラベルを記憶するワード情報記憶手段
と、 前記データ記憶手段から読み出されたワードデータに対
応するエンドラベルを前記ワード情報記憶手段より読み
だし、このワードデータにエンドラベルを付加して出力
する出力手段と を具備したことを特徴とする入力処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175436A JP2734537B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 入力処理装置 |
| DE68925003T DE68925003T2 (de) | 1988-07-14 | 1989-06-16 | Belegdatenverarbeitungssystem. |
| EP89110979A EP0350653B1 (en) | 1988-07-14 | 1989-06-16 | Slip data processing apparatus |
| US08/060,211 US5369776A (en) | 1988-07-14 | 1993-05-10 | Apparatus for producing slips of variable length and having pre-stored word names, and wherein labels are added to word data thereon |
| US08/126,136 US5438664A (en) | 1988-07-14 | 1993-09-23 | Method and apparatus for producing slips of variable length and having user-defined word names and associated word data thereon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175436A JP2734537B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 入力処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225349A true JPH0225349A (ja) | 1990-01-26 |
| JP2734537B2 JP2734537B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=15996060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175436A Expired - Lifetime JP2734537B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 入力処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734537B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62217320A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-24 | Hitachi Ltd | リスト編集処理方法 |
| JPH01109423A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Nec Corp | 印字リスト編集出力システム |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63175436A patent/JP2734537B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62217320A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-24 | Hitachi Ltd | リスト編集処理方法 |
| JPH01109423A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Nec Corp | 印字リスト編集出力システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734537B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090109 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090109 Year of fee payment: 11 |