JPH02247759A - マトリクス切替えによる通信制御方式 - Google Patents

マトリクス切替えによる通信制御方式

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Publication number
JPH02247759A
JPH02247759A JP1067644A JP6764489A JPH02247759A JP H02247759 A JPH02247759 A JP H02247759A JP 1067644 A JP1067644 A JP 1067644A JP 6764489 A JP6764489 A JP 6764489A JP H02247759 A JPH02247759 A JP H02247759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication control
matrix
processing
common
status
Prior art date
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Pending
Application number
JP1067644A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Negi
根木 誠
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02247759A publication Critical patent/JPH02247759A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、オンラインシステムにおける通信制御用O8
のプログラム起動方式に関する。
(従来の技術) 従来の通信制御プログラムの起動方式としては、通信制
御手順に対応したマトリクステーブルを作成することに
よシ、第4図に示すようにして通信制御方式を実現して
いた。ここで、通信における制御状態においては、上位
ソフトウェアまたは回線側からの要求イベント(トリガ
)によって起動すべき処理プログラムを決定している。
通信制御手順においては、当該手順に従って通信フェー
ズ単位に管理状態(フェーズ)を有し、上位ソフトウェ
アまたは回線側からの要求イベントを各管理状態に応じ
て受領した際に、起動すべき処理プログラムを選択して
いる。
処理プログラム吋、起動された際に通信制御手順に必要
な処理を実行するとともに、該当通信フェーズに対応す
る管理状籾(ステータス)に該当回線の状態を変更し、
次に行うべき要求イベントを有している。この要求イベ
ントによる処理プログラムの起動を管理状態(ステータ
ス)の遷移により通信フェーズに対応させ、選択するマ
トリクステーブルによって通信制御プログラムを実現し
ている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の通信制御プログラムの起動方式では、通信制御手
順ごとに通信フェーズに対応した管理状態をもったマト
リクステーブルが必要となる。したがって、類似した通
信制御手順の追加サポートであっても同様なマトリクス
テーブルを別に作成しなければならないため、所要メモ
リ量の増大を招くという欠点がある。
また、処理プログラム中に手順ととに異なる制御情報を
もたせているため、手順を追加すると処理プログラムを
追加する必要が生じて所要メモリ容量の増大を招くとい
う欠点がある。
本発明の目的は、回線単位に通信制御管理テーブルを有
し、通信制御手順に対応した制御情報をマトリクステー
ブルに設定して処理プログラムで実行される処理を共通
化し、通信フェーズに従った管理状態でマトリクステー
ブルを必要な値に切替えることによシ上記欠点を除去し
、所要メモリ容量の増大を招くことが々いように構成し
たマトリクス切替えによる通信制御方式を提供すること
にある。
(蝶題を解決するための手段) 本発明によるマトリクス切替えによる通信制御方式はマ
トリクステーブルと、処理手段とを具備して構成したも
のである。
マトリクステーブルは、通信制御手順に対応した制御情
報を設定して処理プログラムにより実行される処理の共
有化を図るためのものである。
処理手段は、通信フェーズに従った管理状態でマトリク
ステーブルを必要な値に切替えるためのものである。
(実施8ill) 次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第11は、本発明によるマトリクス切替えによる通信制
御方式の一実施例における状態遷移を示す説明図である
第1図において、12〜15はそれぞれ管理状態(ステ
ータス)、22.26はそれぞれ要求イベント(トリガ
)、32,33,35はそれぞれ処理プログラムである
第2図は、第1図′(関連したマトリクステーブルの一
列を示す説明図である。
第3図は、第2図に関連した通信制御管理テーブルであ
る。
ある通信制御手順を実現する処理プログラムを、第2図
に示すマトリクステーブルによって起動するものとする
マトリクステーブルID=XXKよって実現される手順
の管理状態(ステータス)12によって要求イベントで
ちるトリガ22を受領した場合、処理プログラムbでは
第1図に示す処理すを実行した後、マトリクステーブル
ID=XYに属するステータスC,テーブルID=XY
に制御を変更して、各通信制御手順についての共通な処
理によって抽出、整理されたマトリクステーブルID=
XYへ移行する。
このとき、起動元であるマトリクステーブルより=XX
O値は、第3図に示す通信制御管理テーブル中に退避し
ておくカ、必要に応じてステータス直も退避する。こ、
)LKより、共通処理を実行するマトリクスへの切替え
を実現し、共通マトリクステーブルによる処理を実行す
ることができる。
共通処理から起動元へ戻る処理は、次のようにして実行
する。すなわち、共通マトリクステーブルID=XYの
ステータスDによって要求イベントであるトリガ25を
受領した場合、起動される処理プログラムCによって上
記処理が実現される。
処理プログラムCは処理Cを実行した後、起動元マトリ
クステーブルID=XXへ庚るため、通信制御管理テー
ブル内に退避したマトリクステーブルのID@XXを取
得し、起動元への移行先ステータス値Eとともにこれを
変更する。場合によっては、通信制御管理テーブル中の
ステータスに退避されたステータス値とすることKより
、元のマトリクスの起動状態へ爬ろケースもある。
このマトリクステーブルの切替え処F[おいて、マトリ
クスつまシ制御手順の制御条件の差異については、以下
の処理によって吸収を実現している。
共通処理マトリクスへの移行時には、必要な制(44件
を処理プログラム中の処理すとして実行する。共通処理
マトリクスより起動元マトリクスへ突る際知は、起動元
マトリクスの収容手順の制御情報を予め通信制御管理テ
ーブルに設定し、これを必要に応じて起動元マトリクス
へ戻る処理プログラム中の処理Cとして実行することに
より起動元の差異を吸収し、処理プログラムの共通化を
実現している。
(発明の効果) 以−ヒ説明したように本発明は、通信制御手順を実現す
る通信制御プログラムについて、通信フェーズに着目し
九単位で処理プログラム中の制御の差異情報を通信制御
管理テーブルに共通的に所有させることによって、処理
プログラムの論理を共通化することができるという効果
がある。また、処理プログラムの共通化により処理プロ
グラムを爬動するためのマ) IJクステーブルを共通
部分から切出して、当該マトリクスへの切替え方式を共
通化することができ、通信制御プログラムの所要メモリ
客着を削減できるという効果があり、さらに共通化洗よ
りデバッグおよびメインテナンスが単線化されるという
効果がある。
また、処理プログラムの共通化によって手順の差異を通
信制御管理テーブル中の設定情報として認識すれば、通
信制御手順の追加サポートで当該通信制御管理テーブル
を手順対応の制御情報として容易に処理プログラムへ組
込むことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるマトリクス切替えによる通信制
御方式の一実施例における状態遷移を示す説明図である
。 第2図は、第1図に関連したマトリクステーブルの一列
を示す説明図である。 第3図は、第2図1CFIA連した通・官制・御管理テ
ーブルを示す図である。 第4図は従来の方式により作成されたマトリクステーブ
ルの一例を示す図である。 12〜15−・・管理状態 22.25・・・要求イベント

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信制御手順に対応した制御情報を設定して処理プログ
    ラムにより実行される処理の共有化を図るためのマトリ
    クステーブルと、通信フェーズに従つた管理状態で前記
    マトリクステーブルを必要な値に切替える処理手段とを
    具備して構成したことを特徴とするマトリクス切替えに
    よる通信制御方式。
JP1067644A 1989-03-22 1989-03-22 マトリクス切替えによる通信制御方式 Pending JPH02247759A (ja)

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JP1067644A JPH02247759A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 マトリクス切替えによる通信制御方式

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JPH02247759A true JPH02247759A (ja) 1990-10-03

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