JPH0256668A - 分散型システムにおけるプログラム起動方式 - Google Patents
分散型システムにおけるプログラム起動方式Info
- Publication number
- JPH0256668A JPH0256668A JP20895588A JP20895588A JPH0256668A JP H0256668 A JPH0256668 A JP H0256668A JP 20895588 A JP20895588 A JP 20895588A JP 20895588 A JP20895588 A JP 20895588A JP H0256668 A JPH0256668 A JP H0256668A
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- computer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、複数の計算機を相互にデータウェイにより
結合し統括的に運用する分散型システムにおけるプログ
ラム起動方式に関するものである。
結合し統括的に運用する分散型システムにおけるプログ
ラム起動方式に関するものである。
[従来の技術]
一般に、分散型システムでは、システム全体を統括的に
制御するホスト計算機と、各業務を実行する複数の主記
憶専用計算機とがそなえられ、これらの計算機の相互間
がデータウェイにより結合されている。
制御するホスト計算機と、各業務を実行する複数の主記
憶専用計算機とがそなえられ、これらの計算機の相互間
がデータウェイにより結合されている。
第3図は従来の分散型システムにおけるプログラム起動
方式を説明するためのブロック図であり、図において、
1,2は分散型システムを構成する計算機、3はこれら
の計算機1,2を結合するデータウェイ、4,5は計算
機1,2間のデータ伝送を行なうべく各計算機1,2上
で実行される伝送プログラム、6,7は計算機1上で実
行されるアプリケーションプログラム、8は計算機2上
で実行されるアプリケーションプログラムである6次に
動作について説明する。計算機1上で実行されるアプリ
ケーションプログラム6が、同一の計算機1内のアプリ
ケーションプログラム7を起動する際には、FORK命
令を使用する。
方式を説明するためのブロック図であり、図において、
1,2は分散型システムを構成する計算機、3はこれら
の計算機1,2を結合するデータウェイ、4,5は計算
機1,2間のデータ伝送を行なうべく各計算機1,2上
で実行される伝送プログラム、6,7は計算機1上で実
行されるアプリケーションプログラム、8は計算機2上
で実行されるアプリケーションプログラムである6次に
動作について説明する。計算機1上で実行されるアプリ
ケーションプログラム6が、同一の計算機1内のアプリ
ケーションプログラム7を起動する際には、FORK命
令を使用する。
ところが、計算機1上で実行されるアプリケーションプ
ログラム6が、他の計算機2上で実行されるアプリケー
ションプログラム8を起動する場合には、まず、アプリ
ケーションプログラム6から計算機1に組み込まれてい
る伝送プログラム4にその制御を渡す。そして、伝送プ
ログラム4は、アプリケーションプログラム6からの制
御情報をデータウェイ3を介して計算機2に組み込まれ
ている伝送プログラム5に伝え、この伝送プログラム5
は、上述の制御情報に基づきアプリケーションプログラ
ム8を起動する。このとき、アプリケーションプログラ
ム6は、FORK命令ではなく伝送プログラム4をサブ
ルーチンコールする。
ログラム6が、他の計算機2上で実行されるアプリケー
ションプログラム8を起動する場合には、まず、アプリ
ケーションプログラム6から計算機1に組み込まれてい
る伝送プログラム4にその制御を渡す。そして、伝送プ
ログラム4は、アプリケーションプログラム6からの制
御情報をデータウェイ3を介して計算機2に組み込まれ
ている伝送プログラム5に伝え、この伝送プログラム5
は、上述の制御情報に基づきアプリケーションプログラ
ム8を起動する。このとき、アプリケーションプログラ
ム6は、FORK命令ではなく伝送プログラム4をサブ
ルーチンコールする。
[発明が解決しようとする課題]
従来の分散型システムにおけるプログラム起動方式では
、起動元のアプリケーションプログラム6において起動
先のアプリケーションプログラム8が自計算機(自系)
1にあるか他計算機(他系)2にあるかの意識が必要と
なり、起動先のアプリケーションプログラム8の登録が
変更(他計算機へ移植)されると、それに合わせて起動
元のアプリケーションプログラム6も変更しなければな
らないなどの課題があった。
、起動元のアプリケーションプログラム6において起動
先のアプリケーションプログラム8が自計算機(自系)
1にあるか他計算機(他系)2にあるかの意識が必要と
なり、起動先のアプリケーションプログラム8の登録が
変更(他計算機へ移植)されると、それに合わせて起動
元のアプリケーションプログラム6も変更しなければな
らないなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、起動元プログラムが起動先プログラムの登録先
を意識することなくプログラム起動を行なえるとともに
、起動先プログラムの登録先変更に際しても起動元プロ
グラムを変更することなくプログラム起動を行なえるよ
うにした分散型システムにおけるプログラム起動方式を
得ることを目的とする。
もので、起動元プログラムが起動先プログラムの登録先
を意識することなくプログラム起動を行なえるとともに
、起動先プログラムの登録先変更に際しても起動元プロ
グラムを変更することなくプログラム起動を行なえるよ
うにした分散型システムにおけるプログラム起動方式を
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る分散型システムにおけるプログラム起動
方式は、計算機に分散型システム内の各種プログラムの
登録先計算機を格納するデータベースをそなえ、上記計
算機内にて実行されたプログラムが他のプログラムを起
動する場合に、上記データベースに基づいて上記他のプ
ログラムの登録先計算機を判定し、この他のプログラム
の登録先計算機が自計算機であればFORK命令により
上記他のプログラムを起動する一方、上記他のプログラ
ムの登録先計算機が他計算機であれば同他計算機の伝送
プログラムに上記データウェイを介して制御情報を送り
上記他のプログラムを起動するものである。
方式は、計算機に分散型システム内の各種プログラムの
登録先計算機を格納するデータベースをそなえ、上記計
算機内にて実行されたプログラムが他のプログラムを起
動する場合に、上記データベースに基づいて上記他のプ
ログラムの登録先計算機を判定し、この他のプログラム
の登録先計算機が自計算機であればFORK命令により
上記他のプログラムを起動する一方、上記他のプログラ
ムの登録先計算機が他計算機であれば同他計算機の伝送
プログラムに上記データウェイを介して制御情報を送り
上記他のプログラムを起動するものである。
[作 用]
この発明における分散型システムにおけるプログラム起
動方式では、従来使い分けていた2つのプログラム起動
方式が1つに統合され、プログラム起動ロジックとプロ
グラム登録先計算機とを分離して、各種プログラムは、
システム内のプログラム起動を自系、他系の意識するこ
となく起動される。
動方式では、従来使い分けていた2つのプログラム起動
方式が1つに統合され、プログラム起動ロジックとプロ
グラム登録先計算機とを分離して、各種プログラムは、
システム内のプログラム起動を自系、他系の意識するこ
となく起動される。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1,2は分散型システムを構成する計
算機、3はこれらの計算機1,2を結合するデータウェ
イ、5は計算機1とのデータ伝送を行なうべく計算機2
上で実行される伝送プログラム、6,7は計算機1上で
実行されるアプリケーションプログラム、8は計算機2
上で実行されるアプリケーションプログラム、9は計算
機1にそなえられ分散型システム内の各種プログラムの
登録先計算機(1,2)を格納するデータベース、10
は本発明に基づく統一されたプログラム起動方式を実行
するためのサブルーチンプログラムであり、その動作は
後述する第2図のフローチャートに従うもので、基本的
には、計算機1内にて実行されたプログラムが他のプロ
グラムを起動する場合に、データベース9に基づいて他
のプログラムの登録先計算機(1もしくは2)を判定し
、他のプログラムの登録先計算機が自計算機1であれば
FORK命令により他のプログラムを起動する一方、他
のプログラムの登録先計算機が他計算機2であれば計算
機2の伝送プログラム5にデータウェイ3を介して制御
情報を送り他のプログラムを起動するものである。
算機、3はこれらの計算機1,2を結合するデータウェ
イ、5は計算機1とのデータ伝送を行なうべく計算機2
上で実行される伝送プログラム、6,7は計算機1上で
実行されるアプリケーションプログラム、8は計算機2
上で実行されるアプリケーションプログラム、9は計算
機1にそなえられ分散型システム内の各種プログラムの
登録先計算機(1,2)を格納するデータベース、10
は本発明に基づく統一されたプログラム起動方式を実行
するためのサブルーチンプログラムであり、その動作は
後述する第2図のフローチャートに従うもので、基本的
には、計算機1内にて実行されたプログラムが他のプロ
グラムを起動する場合に、データベース9に基づいて他
のプログラムの登録先計算機(1もしくは2)を判定し
、他のプログラムの登録先計算機が自計算機1であれば
FORK命令により他のプログラムを起動する一方、他
のプログラムの登録先計算機が他計算機2であれば計算
機2の伝送プログラム5にデータウェイ3を介して制御
情報を送り他のプログラムを起動するものである。
なお、各種プログラム5〜8.データベース9およびサ
ブルーチンプログラム10は、各計算機1.2内の記憶
装置に格納されている。また、本実施例において、計算
機1はシステムを統括的に制御するホスト計算機として
機能し、これに対して計算機2はスレーブ計算機として
機能するものである。
ブルーチンプログラム10は、各計算機1.2内の記憶
装置に格納されている。また、本実施例において、計算
機1はシステムを統括的に制御するホスト計算機として
機能し、これに対して計算機2はスレーブ計算機として
機能するものである。
次に1本実施例のプログラム起動方式を第2図により説
明する。例えば、計算機1上で実行されるアプリケーシ
ョンプログラム6が、アプリケーションプログラム7お
よび8を起動する場合には、サブルーチンプログラム1
oを使用する。つまり、サブルーチンプログラム10は
、アプリケ−°ジョンプログラム6から与えられたプロ
グラム名を基にデータベース9を検索しくステップSL
)、アプリケーションプログラム7および8の登録先計
算機が自系つまり自計算機1であるか他系つまり他計算
機2であるかを判定する(ステップ82)。
明する。例えば、計算機1上で実行されるアプリケーシ
ョンプログラム6が、アプリケーションプログラム7お
よび8を起動する場合には、サブルーチンプログラム1
oを使用する。つまり、サブルーチンプログラム10は
、アプリケ−°ジョンプログラム6から与えられたプロ
グラム名を基にデータベース9を検索しくステップSL
)、アプリケーションプログラム7および8の登録先計
算機が自系つまり自計算機1であるか他系つまり他計算
機2であるかを判定する(ステップ82)。
そして、計算機1上で実行されるアプリケーションプロ
グラム6が、自計算機1上で実行されるアプリケーショ
ンプログラム7を起動する場合には、FORK処理がな
されてFORK命令によりアプリケーションプログラム
7が起動される(ステップS3)。一方、計算機1上で
実行されるアプリケーションプログラム6が、他計算機
2上で実行されるアプリケーションプログラム8を起動
する場合には、データウェイ3を介して計算機2に組み
込まれている伝送プログラム5に制御情報を送るデータ
伝送処理を行ない、アプリケーションプログラム8を起
動する(ステップS4)。このとき、アプリケーション
プログラム6は、FORK命令ではなく伝送プログラム
4をサブルーチンコールする。
グラム6が、自計算機1上で実行されるアプリケーショ
ンプログラム7を起動する場合には、FORK処理がな
されてFORK命令によりアプリケーションプログラム
7が起動される(ステップS3)。一方、計算機1上で
実行されるアプリケーションプログラム6が、他計算機
2上で実行されるアプリケーションプログラム8を起動
する場合には、データウェイ3を介して計算機2に組み
込まれている伝送プログラム5に制御情報を送るデータ
伝送処理を行ない、アプリケーションプログラム8を起
動する(ステップS4)。このとき、アプリケーション
プログラム6は、FORK命令ではなく伝送プログラム
4をサブルーチンコールする。
このように、本実施例の方式によれば、従来使い分けて
いた2つのプログラム起動方式が1つに統合され、プロ
グラム起動ロジックとプログラム登録先計算機とが分離
されるので、各種プログラム6〜8は、システム内のプ
ログラム起動を自系。
いた2つのプログラム起動方式が1つに統合され、プロ
グラム起動ロジックとプログラム登録先計算機とが分離
されるので、各種プログラム6〜8は、システム内のプ
ログラム起動を自系。
他系の意識することなく起動されるとともに、起動元プ
ログラムの登録先計算機変更に際しても起動元プログラ
ムを変更することなくプログラム起動を行なえるのであ
る。
ログラムの登録先計算機変更に際しても起動元プログラ
ムを変更することなくプログラム起動を行なえるのであ
る。
なお、上記実施例では、計算機が2台の場合について説
明しているが、本発明は、これに限定されるものではな
く、3台以上の計算機によりシステムが構成される場合
にも同様に適用され、上記実施例と同様の効果を奏する
。
明しているが、本発明は、これに限定されるものではな
く、3台以上の計算機によりシステムが構成される場合
にも同様に適用され、上記実施例と同様の効果を奏する
。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、2種類のプログラム
起動方式を統一化したので、プログラムコーディングが
簡易化され、またプログラムの登録先計算機をデータベ
ースとして分離したので、プログラムの移植性が向上す
るなどの効果がある。
起動方式を統一化したので、プログラムコーディングが
簡易化され、またプログラムの登録先計算機をデータベ
ースとして分離したので、プログラムの移植性が向上す
るなどの効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による分散型システムにお
けるプログラム起動方式を説明するためのブロック図、
第2図は上記実施例による動作を説明するためのフロー
チャート、第3図は従来の分散型システムにおけるプロ
グラム起動方式を説明するためのブロック図である。 図において、1,2−計算機、3−データウェイ、5−
・・伝送プログラム、6〜8・・−アプリケーションプ
ログラム、9−・−データベース、10−・サブルーチ
ンプログラム。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
けるプログラム起動方式を説明するためのブロック図、
第2図は上記実施例による動作を説明するためのフロー
チャート、第3図は従来の分散型システムにおけるプロ
グラム起動方式を説明するためのブロック図である。 図において、1,2−計算機、3−データウェイ、5−
・・伝送プログラム、6〜8・・−アプリケーションプ
ログラム、9−・−データベース、10−・サブルーチ
ンプログラム。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
Claims (1)
- 複数の計算機を相互にデータウェイにより結合し統括的
に運用する分散型システムにおいて、上記計算機に上記
分散型システム内の各種プログラムの登録先計算機を格
納するデータベースをそなえ、上記計算機内にて実行さ
れたプログラムが他のプログラムを起動する場合に、上
記データベースに基づいて上記他のプログラムの登録先
計算機を判定し、上記他のプログラムの登録先計算機が
自計算機であればFORK命令により上記他のプログラ
ムを起動する一方、上記他のプログラムの登録先計算機
が他計算機であれば同他計算機の伝送プログラムに上記
データウェイを介して制御情報を送り上記他のプログラ
ムを起動することを特徴とする分散型システムにおける
プログラム起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20895588A JPH0256668A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 分散型システムにおけるプログラム起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20895588A JPH0256668A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 分散型システムにおけるプログラム起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256668A true JPH0256668A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16564916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20895588A Pending JPH0256668A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 分散型システムにおけるプログラム起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256668A (ja) |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP20895588A patent/JPH0256668A/ja active Pending
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