JPH02247769A - 並列処理装置 - Google Patents
並列処理装置Info
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- JPH02247769A JPH02247769A JP1067544A JP6754489A JPH02247769A JP H02247769 A JPH02247769 A JP H02247769A JP 1067544 A JP1067544 A JP 1067544A JP 6754489 A JP6754489 A JP 6754489A JP H02247769 A JPH02247769 A JP H02247769A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 102100031296 Tsukushi Human genes 0.000 description 1
- 101710086958 Tsukushi Proteins 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の単位プロセッサをシリアルリンクによ
り結合し、並列処理プログラムの並列処理を行う並列処
理装置に関する。
り結合し、並列処理プログラムの並列処理を行う並列処
理装置に関する。
[従来の技術]
一般に並列処理装置は複数の単位プロセッサを相互もし
くは共通の入出力インターフェースにより結合し、該複
数の単位プロセッサを並列に動作させることにより高速
処理を行う様に構成されている。
くは共通の入出力インターフェースにより結合し、該複
数の単位プロセッサを並列に動作させることにより高速
処理を行う様に構成されている。
従来技術による並列処理装置は、前記複数プロセッサ間
を共通のパラレルバスまたはシリアルリンクにより結合
し、これらバスまたはリンクを介してデータの送受が行
われている。
を共通のパラレルバスまたはシリアルリンクにより結合
し、これらバスまたはリンクを介してデータの送受が行
われている。
前記パラレルバス結合の並列処理装置は、処理能力がパ
ラレルバスのデータ転送速度により制限され、特に多量
のデータ転送を必要とする処理ではプロセッサ数を増加
しても処理能力の向上はあまり望めないと言う不具合が
ある6 一方、シリアルリンクにより複数の単位プロセッサを相
互に結合して構成される並列処理装置は、プロセッサネ
ットワークを構成する自由度は大きいものの、シリアル
リンクによるデータ転送にかかる時間が無視できない場
合には、バイブライン処理を行う必要があり、この場合
には遅延時間の発生を免れない、またシリアルリンクに
よる単位プロセッサ間の接続は並列処理プログラム(処
理アルゴリスム)によってユーザが固定的に設定するも
のであった。
ラレルバスのデータ転送速度により制限され、特に多量
のデータ転送を必要とする処理ではプロセッサ数を増加
しても処理能力の向上はあまり望めないと言う不具合が
ある6 一方、シリアルリンクにより複数の単位プロセッサを相
互に結合して構成される並列処理装置は、プロセッサネ
ットワークを構成する自由度は大きいものの、シリアル
リンクによるデータ転送にかかる時間が無視できない場
合には、バイブライン処理を行う必要があり、この場合
には遅延時間の発生を免れない、またシリアルリンクに
よる単位プロセッサ間の接続は並列処理プログラム(処
理アルゴリスム)によってユーザが固定的に設定するも
のであった。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来技術によるシリアルリンク結合の並列処理装置
は、単位プロセッサ間の接続を固定的に設定しているた
め、並列処理プログラムを変更する都度にユーザがこの
プログラム対応に前記結合(配線)を変更しなければ成
らないと言う不具合を招いていた。特に複雑な並列処理
プログラムの場合にはそのプロセッサネットワークの構
築に多大な手間が掛かかると言う問題点があった。
は、単位プロセッサ間の接続を固定的に設定しているた
め、並列処理プログラムを変更する都度にユーザがこの
プログラム対応に前記結合(配線)を変更しなければ成
らないと言う不具合を招いていた。特に複雑な並列処理
プログラムの場合にはそのプロセッサネットワークの構
築に多大な手間が掛かかると言う問題点があった。
本発明の目的は前記従来技術によるiI題を解決するこ
とであり、並列処理プログラムに応じて単位プロセッサ
間の接続を自己設定可能な並列処理装置を提供すること
である。
とであり、並列処理プログラムに応じて単位プロセッサ
間の接続を自己設定可能な並列処理装置を提供すること
である。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するため本発明による複数の単位プロセ
ッサをシリアルリンクを介して相互に結合し、ホストプ
ロセッサから与えられる並列処理プログラムを前記複数
の単位プロセッサが並列処理する並列処理装置は、複数
の単位プロセッサとシリアルリンクを介して接続され且
つ単位プロセッサ間の接続状態を任意に設定するスイッ
チと、該スイッチの前記接続状態の設定を指示するスイ
ッチ制御用プロセッサと、前記並列処理プログラムをス
イッチを介して複数の単位プロセッサに選択的に供給す
るホストプロセッサとを設けた。
ッサをシリアルリンクを介して相互に結合し、ホストプ
ロセッサから与えられる並列処理プログラムを前記複数
の単位プロセッサが並列処理する並列処理装置は、複数
の単位プロセッサとシリアルリンクを介して接続され且
つ単位プロセッサ間の接続状態を任意に設定するスイッ
チと、該スイッチの前記接続状態の設定を指示するスイ
ッチ制御用プロセッサと、前記並列処理プログラムをス
イッチを介して複数の単位プロセッサに選択的に供給す
るホストプロセッサとを設けた。
[作用]
前記並列処理装置は、前記ホストプロセッサが、前記複
数のm位プロセッサ数及びシリアルリンク数を検出する
第1のステップと、前記並列処理プログラム対応の使用
プロセッサ数及びシリアルリンク数及び結合状態を検出
する第2のステップと。
数のm位プロセッサ数及びシリアルリンク数を検出する
第1のステップと、前記並列処理プログラム対応の使用
プロセッサ数及びシリアルリンク数及び結合状態を検出
する第2のステップと。
該第2のステップで検出された並列処理プログラム対応
の使用プロセッサ数及びシリアルリンク数が第1のステ
ップ検出された数を越えるか否か検出する第3のステッ
プと、該第3のステップで第2のステップで検出された
数が第1のステップ検出された数を越えないことを検出
した場合、第1及び第2のステップで検出された数をも
とに実プロセッサ間の接続情報を演算する第4のステッ
プと、該第4のステップで演算された接続情報をもとに
スイッチの接続状態をスイッチ制御用プロセッサにより
変更する第5のステップとを実行する。
の使用プロセッサ数及びシリアルリンク数が第1のステ
ップ検出された数を越えるか否か検出する第3のステッ
プと、該第3のステップで第2のステップで検出された
数が第1のステップ検出された数を越えないことを検出
した場合、第1及び第2のステップで検出された数をも
とに実プロセッサ間の接続情報を演算する第4のステッ
プと、該第4のステップで演算された接続情報をもとに
スイッチの接続状態をスイッチ制御用プロセッサにより
変更する第5のステップとを実行する。
従って本装置は、ホストプロセッサが並列処理プログラ
ム実行前に実装置及び処理プログラムの必要とする単位
プロセッサ及びシリアルリンクを検出し、スイッチが単
位プロセッサ間の接続状態を切り替えることにより、並
列処理プログラムに応じて単位プロセッサ間の接続を自
己設定することができる。
ム実行前に実装置及び処理プログラムの必要とする単位
プロセッサ及びシリアルリンクを検出し、スイッチが単
位プロセッサ間の接続状態を切り替えることにより、並
列処理プログラムに応じて単位プロセッサ間の接続を自
己設定することができる。
[実施例]
以下1本発明による並列処理装置の一実施例を図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
第1図は本実施例による並列処理装置の全体構成を示す
図であり、本装置は共通のパラレルバスlにより接続さ
れたホストプロセッサ2と、該プロセッサ2の指示によ
りデータもしくはプログラムを格納するRAM3及びR
OM4と、該バス1に接続された入出カプロセッサ5と
、該プロセッサ5とシリアルリンク8を介して接続され
、複数の単位プロセッサ9並びに該プロセッサ9間及び
入出カプロセッサ5間の接続状態を任意に設定するスイ
ッチ10を含む並列処理ユニット7と、前記スイッチ1
0の接続を制御するスイッチ制御用プロセッサ6とから
構成される。
図であり、本装置は共通のパラレルバスlにより接続さ
れたホストプロセッサ2と、該プロセッサ2の指示によ
りデータもしくはプログラムを格納するRAM3及びR
OM4と、該バス1に接続された入出カプロセッサ5と
、該プロセッサ5とシリアルリンク8を介して接続され
、複数の単位プロセッサ9並びに該プロセッサ9間及び
入出カプロセッサ5間の接続状態を任意に設定するスイ
ッチ10を含む並列処理ユニット7と、前記スイッチ1
0の接続を制御するスイッチ制御用プロセッサ6とから
構成される。
前記スイッチ制御用プロセッサ6は、スイッチ10によ
る各単位プセッサ9間及び入出カプロセッサ5間の接続
を指示するものであり、並列処理ユニット7は、第2図
に示す如く、複数の単位プロセッサ9をスイッチ10の
チャネルChO−Ch27にそれぞれシリアルリンク2
0を介して接続し、入出カプロセッサ5をスイッチ10
のチャネルCh30〜Ch31に接続し、前記スイッチ
制御用プロセッサ6をスイッチlOのSET端子に接続
する様に構成されている。また、前記シリアルリンク2
0及びスイッチ10内のチャネル間は双方向のデータ転
送が可能なものである。尚、本実施例における単位プロ
セッサが有するシリアルリンクの本数及びスイッチの有
するチャネル数は本件出願の特許請求の範囲においてな
んら制限をうけるものではない。
る各単位プセッサ9間及び入出カプロセッサ5間の接続
を指示するものであり、並列処理ユニット7は、第2図
に示す如く、複数の単位プロセッサ9をスイッチ10の
チャネルChO−Ch27にそれぞれシリアルリンク2
0を介して接続し、入出カプロセッサ5をスイッチ10
のチャネルCh30〜Ch31に接続し、前記スイッチ
制御用プロセッサ6をスイッチlOのSET端子に接続
する様に構成されている。また、前記シリアルリンク2
0及びスイッチ10内のチャネル間は双方向のデータ転
送が可能なものである。尚、本実施例における単位プロ
セッサが有するシリアルリンクの本数及びスイッチの有
するチャネル数は本件出願の特許請求の範囲においてな
んら制限をうけるものではない。
また第1図及び第2図において入出カプロセッサ5及び
単位プロセッサ9に接続されたシリアルリンク8及びシ
リアルリンク20に付された番号0゜1、・・は各プロ
セッサで規定されたシリアルリンク番号である。
単位プロセッサ9に接続されたシリアルリンク8及びシ
リアルリンク20に付された番号0゜1、・・は各プロ
セッサで規定されたシリアルリンク番号である。
従って入出カプロセッサ5からのデータ乃至プログラム
は、スイッチ10のチャネルCh30〜ch31、内部
配線及びシリアルリンク20を介して接続された任意の
単位プロセッサ9への転送ができ。
は、スイッチ10のチャネルCh30〜ch31、内部
配線及びシリアルリンク20を介して接続された任意の
単位プロセッサ9への転送ができ。
且つ任意の単位プロセッサ9からのデータもスイッチ1
0の接続された任意のチャネルを介して他の単位プロセ
ッサ9へ転送ができる。
0の接続された任意のチャネルを介して他の単位プロセ
ッサ9へ転送ができる。
この様に構成された並列処理装置は、第3図に示すフロ
ーチャートに従って動作する。
ーチャートに従って動作する。
まず本実施例装置は、ホストプロセッサ2が入出カプロ
セッサ5のシリアルリンク8を介して並列処理ユニット
7のシステムチエツクを行う(ステップ101) 、こ
のシステムチエツクは、入出カプロセッサ5及びシリア
ルリンク8を介したチエツク用プログラムをスイッチ1
0が複数の単位プロセッサ9に順次転送することにより
行われる。
セッサ5のシリアルリンク8を介して並列処理ユニット
7のシステムチエツクを行う(ステップ101) 、こ
のシステムチエツクは、入出カプロセッサ5及びシリア
ルリンク8を介したチエツク用プログラムをスイッチ1
0が複数の単位プロセッサ9に順次転送することにより
行われる。
具体的に説明すると、単位プロセッサ9はチエツク用プ
ログラムがダウンロードされると該プログラムを起動し
て、その結果(チエツク結果、シリアルリンク番号、処
理データ他)を接続されたシリアルリンク20に送出す
る機能を持ち、入出カプロセッサ5はスイッチ10によ
りチャネルCh30またはチャネルCh31と他のチャ
ネルの間の接続を順次切り換えてこのデータを受は取る
。このため該プロセッサ5はスイッチ10のどのチャネ
ルに前記単位プロセッサのシリアルリンクの何番が接続
されているか知ることができ、この情報をホストプロセ
ッサ2に送る。更に入出カプロセッサ5は例えばチャネ
ルCh28〜Ch29の様に段位プロセッサが接続され
ていない場合はダウンロードエラーを受は取ることによ
り単位プロセッサ9が接続されていないことを確認する
機能を持ち、これをホストプロセッサ2に転送する。
ログラムがダウンロードされると該プログラムを起動し
て、その結果(チエツク結果、シリアルリンク番号、処
理データ他)を接続されたシリアルリンク20に送出す
る機能を持ち、入出カプロセッサ5はスイッチ10によ
りチャネルCh30またはチャネルCh31と他のチャ
ネルの間の接続を順次切り換えてこのデータを受は取る
。このため該プロセッサ5はスイッチ10のどのチャネ
ルに前記単位プロセッサのシリアルリンクの何番が接続
されているか知ることができ、この情報をホストプロセ
ッサ2に送る。更に入出カプロセッサ5は例えばチャネ
ルCh28〜Ch29の様に段位プロセッサが接続され
ていない場合はダウンロードエラーを受は取ることによ
り単位プロセッサ9が接続されていないことを確認する
機能を持ち、これをホストプロセッサ2に転送する。
従って入出カプロセッサ5は、シリアルリンク8を介し
てシステムチエツク用のプログラムをスイッチ10のチ
ャネルCh30〜Ch31に供給することにより、スイ
ッチ10により任意に設定されたチャネルを介して任意
のプロセッサ9のシステムチエツクを行う。この1つの
単位プロセッサ9に対するチエツクが終了するとスイッ
チ10はスイッチ・制御用プロセッサ6の指示に従って
次のチャネルにチエツク用プログラムをダウンロードし
てシステムチエツクを行い、順次このチエツクを繰り返
すことにより、全てのシリアルリンク20及び単位プロ
セッサ9に対するシステムチエツクを行う。
てシステムチエツク用のプログラムをスイッチ10のチ
ャネルCh30〜Ch31に供給することにより、スイ
ッチ10により任意に設定されたチャネルを介して任意
のプロセッサ9のシステムチエツクを行う。この1つの
単位プロセッサ9に対するチエツクが終了するとスイッ
チ10はスイッチ・制御用プロセッサ6の指示に従って
次のチャネルにチエツク用プログラムをダウンロードし
てシステムチエツクを行い、順次このチエツクを繰り返
すことにより、全てのシリアルリンク20及び単位プロ
セッサ9に対するシステムチエツクを行う。
一方ホストプロセッサ2は、入出カプロセッサ5から前
記ダウンロード完了報告を受は取ると。
記ダウンロード完了報告を受は取ると。
そのm位プロセッサ9に対して任意のプロセッサ番号を
割当て、このときのスイッチ10のチャネル番号、プロ
セッサ番号及び該プロセッサのシリアルリンク番号を登
録する。
割当て、このときのスイッチ10のチャネル番号、プロ
セッサ番号及び該プロセッサのシリアルリンク番号を登
録する。
従ってホストプロセッサ2はこの一連の動作が終了する
と第4図に示すプロセッサ番号に接続されたスイッチ1
0のチャネル番号を登録した実テープル40を得ること
ができる。この実テーブル4oは第2図の接続状態を参
照すれば明がな如く、P。
と第4図に示すプロセッサ番号に接続されたスイッチ1
0のチャネル番号を登録した実テープル40を得ること
ができる。この実テーブル4oは第2図の接続状態を参
照すれば明がな如く、P。
で示す単位プロセッサ9のシリアルリンク番号0゜1が
各々スイッチ10のチャネルcho及びChiに接続さ
れ、Plで示す単位プロセッサ9のシリアルリンク番号
O〜1が各々チャネルCh2及びCh3に接続され、P
2で示す単位プロセッサ9のシリアルリンク番号O〜2
が各々チャネルch4〜Ch6に接続されていることを
表している。
各々スイッチ10のチャネルcho及びChiに接続さ
れ、Plで示す単位プロセッサ9のシリアルリンク番号
O〜1が各々チャネルCh2及びCh3に接続され、P
2で示す単位プロセッサ9のシリアルリンク番号O〜2
が各々チャネルch4〜Ch6に接続されていることを
表している。
次にホストプロセッサ2は、別に作成された並列処理プ
ログラムからプロセッサネットワークの構成情報を抽出
する(第3図のステップ102) 。
ログラムからプロセッサネットワークの構成情報を抽出
する(第3図のステップ102) 。
このネットワークの構成情報は第5図に示す様に個々の
単位プロセッサについて、例えばプログラム中で特定さ
れた論理プロセッサ番号1に相当する単位プロセッサで
は、プロセス1が実行され。
単位プロセッサについて、例えばプログラム中で特定さ
れた論理プロセッサ番号1に相当する単位プロセッサで
は、プロセス1が実行され。
他の単位プロセッサとは論理チャネルLChO〜LCh
2を介して接続されることが定義され、実行されるプロ
セスと単位プロセッサ間で1:1で接続されるチャネル
に付いての情報を含んだ論理テーブル50として抽出さ
れる。
2を介して接続されることが定義され、実行されるプロ
セスと単位プロセッサ間で1:1で接続されるチャネル
に付いての情報を含んだ論理テーブル50として抽出さ
れる。
更にホストプロセッサ2は、ステップ102にて抽出し
たネットワークが単位プロセッサ構成情報(論理テーブ
ル50)と、ステップ101にて得られた構成情報(実
テーブル40)の情報とを比較し。
たネットワークが単位プロセッサ構成情報(論理テーブ
ル50)と、ステップ101にて得られた構成情報(実
テーブル40)の情報とを比較し。
前記並列処理プログラムが必要な単位プロセッサ総数及
びシアルリンク数が、実システムのものを越えないか否
か判定する(第3図のステップ103)。
びシアルリンク数が、実システムのものを越えないか否
か判定する(第3図のステップ103)。
このとき並列処理プログラムの必要な単位プロセッサ数
及びシアルリンク数が実システムのものを越える場合、
現システムの変更もしくは並列処理プログラム自体の変
更が必要なため、エラー表示を行って処理を終了する(
第3図のステップこれに対して並列処理プログラムが実
システムの単位プロセッサ数及びシアルリンク数を越え
ない場合、ホストプロセッサ2は実テーブル40及び論
理テーブル50により実システムの単位プロセッサ及び
チャネルに対応したプロセッサ間の接続構成情報を作成
する。
及びシアルリンク数が実システムのものを越える場合、
現システムの変更もしくは並列処理プログラム自体の変
更が必要なため、エラー表示を行って処理を終了する(
第3図のステップこれに対して並列処理プログラムが実
システムの単位プロセッサ数及びシアルリンク数を越え
ない場合、ホストプロセッサ2は実テーブル40及び論
理テーブル50により実システムの単位プロセッサ及び
チャネルに対応したプロセッサ間の接続構成情報を作成
する。
この接続構成情報は第6図の接続情報テーブル60に示
す如く、現システムに存在する実プロセッサに対してホ
ストプロセッサがプロセッサ番号を設定し、各々のプロ
セッサの物理的なチャネル(ChOl、2・・・)間の
接続に付いて規定し、プログラムにより抽出した論理的
プロセッサ番号との対比を行ったものである0例えば第
6図の例では論理プロセッサOには実プロセッサPi、
O(入出カプロセッサ5に相当)が対応し、論理プロセ
ッサOのシリアルリンク番号Oには実プロセッサP2(
論理プロセッサ1)のシリアルリンク番号0が接続され
ると言う様な情報が含まれる。尚。
す如く、現システムに存在する実プロセッサに対してホ
ストプロセッサがプロセッサ番号を設定し、各々のプロ
セッサの物理的なチャネル(ChOl、2・・・)間の
接続に付いて規定し、プログラムにより抽出した論理的
プロセッサ番号との対比を行ったものである0例えば第
6図の例では論理プロセッサOには実プロセッサPi、
O(入出カプロセッサ5に相当)が対応し、論理プロセ
ッサOのシリアルリンク番号Oには実プロセッサP2(
論理プロセッサ1)のシリアルリンク番号0が接続され
ると言う様な情報が含まれる。尚。
第6図中の各チャネル内の左側の番号が「実プロセッサ
番号62」を示し、右側の番号が「シリアルリフ61」
を表している。
番号62」を示し、右側の番号が「シリアルリフ61」
を表している。
次にホストプロセッサ2は、前記第6図のテーブル60
の構成情報と先のシステムチエツクで得られた第4図の
実テーブル40との対比により、スイッチ10の設定デ
ータを第7図の様に作成する。第7図において実行プロ
セスOと実プロセス1との間に定義された論理チャネル
LChOを設定する為には、第5図及び第6図により実
行プロセス0を実行する論理プロセッサ番号0に対応す
る実プロセッサがPiOであり、また実行プロセス1を
実行する論理プロセッサ番号1と対応する実プロセッサ
がP2であることがら実プロセッサPiOのシリアルリ
ンクの0番と実プロセッサP2のシリアルリンクの0番
を接続することで実現できる。
の構成情報と先のシステムチエツクで得られた第4図の
実テーブル40との対比により、スイッチ10の設定デ
ータを第7図の様に作成する。第7図において実行プロ
セスOと実プロセス1との間に定義された論理チャネル
LChOを設定する為には、第5図及び第6図により実
行プロセス0を実行する論理プロセッサ番号0に対応す
る実プロセッサがPiOであり、また実行プロセス1を
実行する論理プロセッサ番号1と対応する実プロセッサ
がP2であることがら実プロセッサPiOのシリアルリ
ンクの0番と実プロセッサP2のシリアルリンクの0番
を接続することで実現できる。
実プロセッサPiOのシリアルリンクの0番は第4図の
実テーブル40によりスイッチ1oのチャネルCh31
に接続されており、同様に実プロセッサP2のシリアル
リンクの0番はチャネルCh4に接続されている。従っ
て論理チャネルLChOの設定はスイッチ10のチャネ
ルCh31とCh4と接続することで実現できる。尚、
第7図の符号7oは設定データテーブルを示し、符号7
1はスイッチ1oのチャネル番号、符号72は実行プロ
セス番号、符号73は論理チャネル番号を示す。
実テーブル40によりスイッチ1oのチャネルCh31
に接続されており、同様に実プロセッサP2のシリアル
リンクの0番はチャネルCh4に接続されている。従っ
て論理チャネルLChOの設定はスイッチ10のチャネ
ルCh31とCh4と接続することで実現できる。尚、
第7図の符号7oは設定データテーブルを示し、符号7
1はスイッチ1oのチャネル番号、符号72は実行プロ
セス番号、符号73は論理チャネル番号を示す。
更にホストプロセッサ2は、前記スイッチ1oの設定デ
ータをスイッチ設定用プロセッサ6に送出し、該プロセ
ッサ6によりスイッチ10の各チャネル間の接続を設定
する(第3図のステップtOS) 。
ータをスイッチ設定用プロセッサ6に送出し、該プロセ
ッサ6によりスイッチ10の各チャネル間の接続を設定
する(第3図のステップtOS) 。
このスイッチ10の設定により複数の単位プロセッサ9
は、論理的に第8図に示す様な複数プロセッサ82を入
出カプロセッサ81を介して多段に構成したネットワー
クと同様に接続される。
は、論理的に第8図に示す様な複数プロセッサ82を入
出カプロセッサ81を介して多段に構成したネットワー
クと同様に接続される。
従ってホストプロセッサ2がこの後に処理する並列プロ
グラムをRAM3から読みだしてパラレルバス1.入出
力用プロセッサ5及びシリアルリンク8を介して並列処
理プロセッサ7に供給することにより、該並列処理プロ
セッサ7がスイッチ10の設定チャネルを通じて各単位
プログラム9にダウンロードされ、並列処理が実行され
る(第3図のステップ107) 。
グラムをRAM3から読みだしてパラレルバス1.入出
力用プロセッサ5及びシリアルリンク8を介して並列処
理プロセッサ7に供給することにより、該並列処理プロ
セッサ7がスイッチ10の設定チャネルを通じて各単位
プログラム9にダウンロードされ、並列処理が実行され
る(第3図のステップ107) 。
並列処理結果は前述と逆方向にシリアルリンク8〜パラ
レルバス1を介してRAM3に格納され処理が終了する
。
レルバス1を介してRAM3に格納され処理が終了する
。
以上述べた如く本実施例による並列処理装置は、複数の
嘆位プロセッサとシリアルリンクを介して接続され且つ
単位プロセッサ間の接続状態を任意に設定するスイッチ
と、該スイッチの前記接続状態の設定を指示するスイッ
チ制御用プロセッサと、前記並列処理プログラムをスイ
ッチを介して複数の翳位プロセッサに選択的に供給する
ホストプロセッサとを設け、前記ホストプロセッサが、
並列処理プログラム実行前に実装置及び処理プログラム
の必要とする単位プロセッサ及びシリアルリンクを検出
し、スイッチが単位プロセッサ間の接続状態を切り替え
ることにより、並列処理プログラムに応じて単位プロセ
ッサ間の接続を自己設定することができる。
嘆位プロセッサとシリアルリンクを介して接続され且つ
単位プロセッサ間の接続状態を任意に設定するスイッチ
と、該スイッチの前記接続状態の設定を指示するスイッ
チ制御用プロセッサと、前記並列処理プログラムをスイ
ッチを介して複数の翳位プロセッサに選択的に供給する
ホストプロセッサとを設け、前記ホストプロセッサが、
並列処理プログラム実行前に実装置及び処理プログラム
の必要とする単位プロセッサ及びシリアルリンクを検出
し、スイッチが単位プロセッサ間の接続状態を切り替え
ることにより、並列処理プログラムに応じて単位プロセ
ッサ間の接続を自己設定することができる。
[発明の効果コ
以上述べた如く本発明による並列処理装置は。
複数の単位プロセッサを接続状態を可変なスイッチを介
してホストプロセッサに接続し、このスイッチを処理プ
ログラムに応じて接続状態を切り替えることにより、任
意の処理プログラムを並列処理する事が出来る。
してホストプロセッサに接続し、このスイッチを処理プ
ログラムに応じて接続状態を切り替えることにより、任
意の処理プログラムを並列処理する事が出来る。
第1図は本発明による並列処理装置の一実施例の全体構
成を示す図、第2図は本実施例に好適な複数プロセッサ
及びスイッチを説明するための図。 第3図は第1図に示した処理装置の全体動作を示すフロ
ーチャート図、第4図は実システムによるスイッチ接続
構成である実テーブルを示す図、第5図は並列処理プロ
グラムによる単位プロセッサ対応の実行プロセス及び接
続チャネルを定義する論理テーブルを示す図、第6図は
実プロセッサと対比させた論理プロセッサのチャネル間
の接続情報である接続情報テーブルを示す図、第7図は
スイッチの設定データテーブルを示す図、第8図は複数
のプロセッサネットワークの接続状態を説明するための
図である。 1:パラレルバス、2:ホストプロセッサ、3: RA
M、4 : ROM、5:入出カプロセッサ。 6:スイッチ設定用プロセッサ、7:並列処理ユニット
、8ニジリアルリンク、9:単位プロセッサ、10:ス
イッチ、20ニジリアルリンク、40:実テーブル、5
0:論理テーブル、60:接続情報テーブル、70:設
定データテーブル。 第1図 箇 図 築 芯 5 つ 第 図 第 図 61ンリアルソン川1− 第 閃 82琳瞳アロセッサ
成を示す図、第2図は本実施例に好適な複数プロセッサ
及びスイッチを説明するための図。 第3図は第1図に示した処理装置の全体動作を示すフロ
ーチャート図、第4図は実システムによるスイッチ接続
構成である実テーブルを示す図、第5図は並列処理プロ
グラムによる単位プロセッサ対応の実行プロセス及び接
続チャネルを定義する論理テーブルを示す図、第6図は
実プロセッサと対比させた論理プロセッサのチャネル間
の接続情報である接続情報テーブルを示す図、第7図は
スイッチの設定データテーブルを示す図、第8図は複数
のプロセッサネットワークの接続状態を説明するための
図である。 1:パラレルバス、2:ホストプロセッサ、3: RA
M、4 : ROM、5:入出カプロセッサ。 6:スイッチ設定用プロセッサ、7:並列処理ユニット
、8ニジリアルリンク、9:単位プロセッサ、10:ス
イッチ、20ニジリアルリンク、40:実テーブル、5
0:論理テーブル、60:接続情報テーブル、70:設
定データテーブル。 第1図 箇 図 築 芯 5 つ 第 図 第 図 61ンリアルソン川1− 第 閃 82琳瞳アロセッサ
Claims (1)
- 複数の単位プロセッサをシリアルリンクを介して相互に
結合し、ホストプロセッサから与えられる並列処理プロ
グラムを前記複数の単位プロセッサが並列処理する並列
処理装置であって、複数の単位プロセッサとシリアルリ
ンクを介して接続され且つ単位プロセッサ間の接続状態
を任意に設定するスイッチと、該スイッチの前記接続状
態の設定を指示するスイッチ制御用プロセッサと、前記
並列処理プログラムをスイッチを介して複数の単位プロ
セッサに選択的に供給するホストプロセッサとを備え、
該ホストプロセッサが、前記複数の単位プロセッサ数及
びシリアルリンク数を検出する第1のステップと、前記
並列処理プログラム対応の使用プロセッサ数及びシリア
ルリンク数及び結合状態を検出する第2のステップと、
該第2のステップで検出された並列処理プログラム対応
の使用プロセッサ数及びシリアルリンク数が第1のステ
ップで検出された数を越えるか否か検出する第3のステ
ップと、該第3のステップで第2のステップで検出され
た数が第1のステップ検出された数を越えないことを検
出した場合、第1及び第2のステップで検出された数を
もとに実プロセッサ間の接続情報を演算する第4のステ
ップと、該第4のステップで演算された接続情報をもと
にスイッチの接続状態をスイッチ制御用プロセッサによ
り変更する第5のステップとを実行することを特徴とす
る並列処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067544A JP2691008B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 並列処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067544A JP2691008B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 並列処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247769A true JPH02247769A (ja) | 1990-10-03 |
| JP2691008B2 JP2691008B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=13348013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067544A Expired - Lifetime JP2691008B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 並列処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691008B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011159221A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Nec Corp | 情報処理システム及びこの情報処理システムの情報設定方法 |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1067544A patent/JP2691008B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011159221A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Nec Corp | 情報処理システム及びこの情報処理システムの情報設定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691008B2 (ja) | 1997-12-17 |
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