JPH0285949A - Gpib制御装置 - Google Patents
Gpib制御装置Info
- Publication number
- JPH0285949A JPH0285949A JP23790688A JP23790688A JPH0285949A JP H0285949 A JPH0285949 A JP H0285949A JP 23790688 A JP23790688 A JP 23790688A JP 23790688 A JP23790688 A JP 23790688A JP H0285949 A JPH0285949 A JP H0285949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gpib
- controller
- disconnection
- bus
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野)
本発明はIEEE 8td 488−1978で規
定された汎用インターフェースバス(GPIB)の制御
装置に廚する。
定された汎用インターフェースバス(GPIB)の制御
装置に廚する。
(従来の技術)
汎用インターフェースバス(以後、GPIBと称する。
)は汎用のバスであり、1本のバス上に複数の装置が接
続され、5ち1台がコントローラとなつてバスを制御す
るものである。−般に、GPIBに接続される装置はト
ーカおよびリスナの機能をもち、コントローラの制御の
もとでトーカとして指定された1台の装置からリスナと
して指定された1台以上の装置へ3線ハンドシエイクに
よりデータ転送が行われている。
続され、5ち1台がコントローラとなつてバスを制御す
るものである。−般に、GPIBに接続される装置はト
ーカおよびリスナの機能をもち、コントローラの制御の
もとでトーカとして指定された1台の装置からリスナと
して指定された1台以上の装置へ3線ハンドシエイクに
よりデータ転送が行われている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のGPIBでは、すべての装置が1本のバ
スに接続されているため、−時的にはトーカとなる1台
の装置からリスナとなるn台の装置へデータp′−転送
されるのみである。そのため、それ以外の装置間で阻デ
ータ転送の必要件が生じても、現在、実行されているデ
ータの転送が終了するまで待たされることになる。
スに接続されているため、−時的にはトーカとなる1台
の装置からリスナとなるn台の装置へデータp′−転送
されるのみである。そのため、それ以外の装置間で阻デ
ータ転送の必要件が生じても、現在、実行されているデ
ータの転送が終了するまで待たされることになる。
従りて、高い処理速度が要求されるようなシステムでは
、バスネックのために所望の処理能力が得られない場合
があるという欠点がある。
、バスネックのために所望の処理能力が得られない場合
があるという欠点がある。
本発明の目的は、トーカ/リスナとして動作する第1の
GPIB制御部を備えてシステムのコントロー2から送
出されるコマンドに従りて接続/切離しを制御するとと
もに、GPIBが接続されている状態では機能を停止し
、切離されている状態では:ll y トローラとして
動作する第2のGPIBII(411部を備えることに
よって上記欠点を除去し、処理能力の低下することがな
いよ5に構成したGPIB制御装置を提供することにあ
る。
GPIB制御部を備えてシステムのコントロー2から送
出されるコマンドに従りて接続/切離しを制御するとと
もに、GPIBが接続されている状態では機能を停止し
、切離されている状態では:ll y トローラとして
動作する第2のGPIBII(411部を備えることに
よって上記欠点を除去し、処理能力の低下することがな
いよ5に構成したGPIB制御装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明によるGPIB制御装置は第1および第2のGP
IB制御部と、GPIB接続/切離し部とを具備して構
成したものである。
IB制御部と、GPIB接続/切離し部とを具備して構
成したものである。
第1のGPIB制御部はトーカ/リスナとして動作し、
システムコントローラからのコマンドにより直列接続さ
れた一対のGPIBの接続/切離しを制御するためのも
のである。
システムコントローラからのコマンドにより直列接続さ
れた一対のGPIBの接続/切離しを制御するためのも
のである。
第2のGPIB制御部は、第1のGPIB制御部より制
御され、上記一対のGPIBが接続されている状態では
機能を停止し、上記一対のGPIBが切離されている状
態ではコントローラとして動作するためのものである。
御され、上記一対のGPIBが接続されている状態では
機能を停止し、上記一対のGPIBが切離されている状
態ではコントローラとして動作するためのものである。
GPIB接!!/切離し部は、第1および第2のGPI
B制御部の制御の下で、上記一対のGPIBO接続/切
離しを実行するためのものである。
B制御部の制御の下で、上記一対のGPIBO接続/切
離しを実行するためのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるGP I B制御装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
第1図において、11は第1OGI’IB制御部、12
は第20GPIB制御部、13はGPIB接続/切離し
部、14.15はそれぞれGFIBである。
は第20GPIB制御部、13はGPIB接続/切離し
部、14.15はそれぞれGFIBである。
第1図のGP I B接続/切離し部3はGFIB4,
5間を物理的に接続/切離し機能を有し、バスを接続し
ている状態では第2のGPIB制御部12は動作を停止
し、第1のGPIB制御部11がGFIB4側のコント
ローラのもとく動作する。
5間を物理的に接続/切離し機能を有し、バスを接続し
ている状態では第2のGPIB制御部12は動作を停止
し、第1のGPIB制御部11がGFIB4側のコント
ローラのもとく動作する。
コントローラよりパス切離しコマンドを受けると、GF
IB4.5間を切離し、第2のGPIB制御部12に対
してコントローラとしての動作を行うように指示する。
IB4.5間を切離し、第2のGPIB制御部12に対
してコントローラとしての動作を行うように指示する。
再び、第2のGPIB制御部12がバス接続コマンドを
受取ると、第2のGP I B制術部12の動作を停止
させた後、GPIB接続/切離し部13を制御してGP
IBの切離しを行う。
受取ると、第2のGP I B制術部12の動作を停止
させた後、GPIB接続/切離し部13を制御してGP
IBの切離しを行う。
第2図は、第1図のGPIB制御装置の接続されたシス
テム例を示すブロック図である。第2図において、21
は上述したコントローラ機能の付加された装置、22は
GPIB制御装置、23〜27はそれぞれ上述したコン
トローラ機能のない装置、28.29はそれぞれGPI
Bである。
テム例を示すブロック図である。第2図において、21
は上述したコントローラ機能の付加された装置、22は
GPIB制御装置、23〜27はそれぞれ上述したコン
トローラ機能のない装置、28.29はそれぞれGPI
Bである。
第2図において、例えば装置123〜25の間、および
装置26.27の間のデータ転送頻度が高く、装置23
〜25と装[26,27との間のデータ転送頻度が低い
ようなシステムであるとする。このようなシステムでは
、GP I B28゜29を切離した状態でGFIB2
8内のデータ転送と、GFIB29内のデータ転送とを
独立に動作させ、GFIB28側の装置と、GFIB2
9側の装置との間でデータ転送の必要性が生じたときに
限ってGFIB28.29を接続し、データ転送を行う
ことによりシステムの処理能力を向上させることができ
る。
装置26.27の間のデータ転送頻度が高く、装置23
〜25と装[26,27との間のデータ転送頻度が低い
ようなシステムであるとする。このようなシステムでは
、GP I B28゜29を切離した状態でGFIB2
8内のデータ転送と、GFIB29内のデータ転送とを
独立に動作させ、GFIB28側の装置と、GFIB2
9側の装置との間でデータ転送の必要性が生じたときに
限ってGFIB28.29を接続し、データ転送を行う
ことによりシステムの処理能力を向上させることができ
る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、GPIBにバスの切離し
/接続の機能をもった装置を付加することにより、局所
的なデータ転送を独立に行うことができるので、システ
ム処理能力を向上できるという効果がある。
/接続の機能をもった装置を付加することにより、局所
的なデータ転送を独立に行うことができるので、システ
ム処理能力を向上できるという効果がある。
第1図は、本発明によるGPIB制御装置の一実施例を
示すブロック図である。 第2図は、第1図のGPIB制御装置の接続されたシス
テム例を示すブロック図である。 11.12−・・GP I B制御部 13・・・GPIB接続/切離し部 14.15,28.29・・・GPIB21〜27・・
・装置 特許出願人 日本電気株式会社
示すブロック図である。 第2図は、第1図のGPIB制御装置の接続されたシス
テム例を示すブロック図である。 11.12−・・GP I B制御部 13・・・GPIB接続/切離し部 14.15,28.29・・・GPIB21〜27・・
・装置 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- トーカ/リスナとして動作し、システムコントローラか
らのコマンドにより直列接続された一対のGPIBの接
続/切離しを制御するための第1のGPIB制御部と、
前記第1のGPIB制御部より制御され前記一対のGP
IBが接続されている状態では機能を停止し、前記一対
のGPIBが切離されている状態ではコントローラとし
て動作するための第2のGPIB制御部と、前記第1お
よび第2のGPIB制御部の制御の下で前記一対のGP
IBの接続/切離しを実行するためのGPIB接続/切
離し部とを具備して構成したことを特徴とするGPIB
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237906A JP2545950B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | Gpib制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237906A JP2545950B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | Gpib制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285949A true JPH0285949A (ja) | 1990-03-27 |
| JP2545950B2 JP2545950B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=17022185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237906A Expired - Lifetime JP2545950B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | Gpib制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545950B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05145980A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-11 | Nec Corp | データ伝送回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533214A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | Information processing system |
| JPS575140A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-11 | Toshiba Corp | Data processing system equipped with standard bus |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63237906A patent/JP2545950B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533214A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | Information processing system |
| JPS575140A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-11 | Toshiba Corp | Data processing system equipped with standard bus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05145980A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-11 | Nec Corp | データ伝送回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2545950B2 (ja) | 1996-10-23 |
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