JPH02247813A - 磁気ディスクの電流飽和特性測定方法 - Google Patents

磁気ディスクの電流飽和特性測定方法

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JPH02247813A
JPH02247813A JP6876789A JP6876789A JPH02247813A JP H02247813 A JPH02247813 A JP H02247813A JP 6876789 A JP6876789 A JP 6876789A JP 6876789 A JP6876789 A JP 6876789A JP H02247813 A JPH02247813 A JP H02247813A
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magnetic disk
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JP6876789A
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Eiji Yuuki
結城 英詞
Katsuhiro Shimokawa
下川 活弘
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Hitachi High Tech Corp
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Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、磁気ディスクの電流飽和特性の測定方式で
あって、詳しくは磁気ディスクの変歪などにより読み出
し信号に生じたモジュレーシヨンを消去して正しい飽和
特性を求めるものである。
[従来の技術] 情報記録媒体として多用されている磁気ディスクは、製
造過程において各種のテストが行われる。
テスト項1】の−・つとして、−1き込み電流に対する
記録媒体の飽和特性があり、飽和特性により適正な占き
込み電流の決定などが行われる。
第4図(a ) 、 (b ) 、 (c ) 、 (
d )により、磁気ディスクに対する従来の電流飽和特
性の測定方法を説明する。図(a)に示す磁気ディスク
1の所定のトラックに対して、インデックス(IND)
間、すなわちトラックの1周に、図(b)に示す一定周
波数の−)き込み電流1wによりテスト(t、lj吋が
−)き込まれ、これが読み出される。この場合の電流1
wの振幅と読み出されたテスト信号の振幅ERの関係は
、図(C)のように、Iwの増加に従ってERはある程
度まで比例的に急−t、 ’j+’ してピーク値Ep
で飽和し、それ以後は緩やかに低ドする。低ドの原因は
、Iwが過大のときは、記録ヘッドの磁界が影響して直
前の記録符号が減磁されることによる。
以−1−の特性により飽和の手前ではIwの小さい変化
によりERが大きく変化して不安定であり、また過大の
ときは直前の記録ね号に悪影響を及ぼすのでいずれも好
ましくない。これに対して、ピーク点pを過ぎて間のな
い変化の小さい点qをとり、点qに対する電流値■wc
が適正電流値であるとされる。点qはピーク値Epに1
より小さい適゛うな係数kを乗じて求められる。
以上の適正電流を求めるため、または媒体の記録性能を
知るためには飽和特性を測定することが必要であり、従
来においては、Iwをパラメータとして同一 トラック
に対する書き込みと読み出しを複数回繰り返すことによ
り、第4図(c)の(ER−Iw)曲線、すなわち飽和
特性を求める方法がiTわれでいる。
[解決しようとする課題] 以−1、−の飽和特性の測定においては、各電流値IW
に対してそれぞれトラック1周の−)き込みと読み出し
を行うものであるが、トラック1周のデータを必要とす
る理由は、磁気ディスクに存在する変歪などにより、読
み出されたテスト信号・に第4図(d)に示すモジュレ
ーションが発生するので、1周の平均値を求めてモジュ
レーションを消去するためである。このようなテスト方
法では、試験回数が多く、生産を場において多数の磁気
ディスクを対象とする場合は、測定が非常に長時間とな
って効率的でない。これに対して、この発明の発明者に
より、モジュレーションがない場合、またはこれが補正
可能なことを前提として、トラックの1周に対して、振
幅が変化する古き込み電流によりとき込みと読み出しを
行い、1周のテストで飽和特性と適正電流を効率的に求
める方法が提案され、別途に「磁気ディスクの占き込み
電流値測定方式および測定器」として特111出願され
る。そこで、モジュレーションを消去して正しい飽和特
性を求める方法が問題である。
この発明は以1−に鑑みてなされたもので、磁気ディス
クのトランク1周に対して、振幅が変化する占き込み電
流によりテストイハ号をJ)き込み、その読み出し信z
7に生じたモジュレーションを消去して、正しい電流飽
和特性のデータと、適正なItき込み電流値の一データ
を出力する測定方式を提供することを[1的とするもの
である。
[課題を解決するための手段] この発明は、磁気ディスクテスターにおける磁気ディス
クの電流飽和特性測定方式であって、マイクロプロセッ
サの制御と演算により、磁気ディスクのトラックの1周
に対して、一定周波数を打し、振幅が磁気ディスクの一
定間隔の回転角度ごとに一定の大きさづつ階段的に増加
する占き込み電流によりテスト信号を書き込み、読み出
したテスト信号のエンベロープ信号を検出する。l−記
の各回転角度におけるエンベロープ信号に対して、pめ
測定されメモリに記憶されているモジュレーション補正
係数をそれぞれ乗じた飽和特性データと、適正な古き込
み電流値データを出力する。
上記の予めのii!ll定は、トラックの1周に対して
振幅と周波数がともに一定の電流によりテスト(Ji号
の−1き込みと読み出しを杼う。読み出されたテスト信
号に対するエンベロープ信号と、一定1111隔の回転
角度におけるそれぞれの波高値を検出する。
各波高値のトラック1周に対する平均値を計算し、・1
4均値と各波(“5値の比数をモジュレーション補正係
数とするものである。
[作用コ 第1図(a)、(b)および(C)により、この発明に
よる電流飽和特性の測定方式の手順を説明する。
マイクロプロセッサの制御により、図(a)に示す磁気
ディスクの−・定間隔の回転角度e1+02・・・・・
・On  (nはトランク1周の分割数)ごとに、振幅
が段階的に増加する古き込み電流Iwにより、磁気ディ
スクのインデックス間のトラックの1円に対してテスト
信号を8き込む。これを読み出してそのエンベロープ信
号Eeを検出すると、モジュレーションされた図(b)
の波形かえられ、そのピーク値をEpで示す。エンベロ
ープ信号Eeの各回転角度における波高値に対してモジ
ュレーション補正係数を乗すると、図(c)の補正エン
ベローブイ5号Ee′かえられ、これが求める飽和曲線
である。なお、ピーク値Epに対してlより小さい適当
な定数kを乗じたkEpに対する回転角度Oqより、図
(a)のIw −0曲線により適正電流)weが求めら
れる。これらの演算はマイクロプロセンサにより行われ
る。
次に、第2図によりモジュレーション補正係数を求める
手順を説明する。磁気ディスクのトラック1周に対して
、一定周波数で一定振幅の書き込み電流によりテスト信
号を古き込み、これを読み出すと図示の波形かえられる
。この波形のエンベロープεeを検出し、さらに各回転
角度O1,θ2・・・・・・onにおける波高値el 
、  e2・・・・・・enを検出する。各波高値の平
均値Mを計算し、平均値Mと合波1「G値の比数を求め
て各回転角度に対するモジュレーション補正係数とする
。この場合のnはトラックの1周に分割数で、必要な精
度を勘案して適切に定めるものである。
[実施例] 第3図は、この発明による電流飽和特性測定方式の実施
例に対する概略ブロック構成図を示す。
図において、マイクロプロセッサ2の指令により、駆動
制御器1aより駆動電流が供給されてモータ1bと磁気
ディスク1が回転し、インデックス検出器1cよりイン
デックス信号が出力される。また角度検出7Sildよ
り一定間隔の角度信号が出力される。占き込み電流レジ
スタ3には予め、マイクロプロセッサより一定振幅の電
流値、および−定間隔の回転角度ごとに振幅が一定の大
きさで段階的に増加する書き込み電流値に対するデータ
が設定される。
モジュレーション補正係数を求める場合は、マイクロプ
ロセッサの指令とインデックス検出器ICよりのインデ
ックス信号により、書き込み電流レジスタ3より一定振
幅の書き込み電流に対するデータを出力して電流発生器
4に与え、書き込み/読み出し増幅器(R/W−AMP
)5、磁気ヘッド6によりテスト信号を潜き込む。これ
が読み出すレテエンベロープ検出器7によりエンベロー
プ信号が検出され、A/D変換器8において角度検出器
1dよりの角度45号により、エンベロープ信号の波高
値が、一定角度間隔でA/D変換されてメモリ2aに転
送されて記憶される。マイクロプロセッサ2の演算によ
り、トラック1周に対する各波高値の・V均値が計算さ
れ、さらに平均値と各波高値の比数すなわちモジュレー
ション補正係数が計算されてメモリ2aに記憶される。
電流飽和特性の測定においては、マイクロプロセッサ2
の指令により、インデックス信号を起点として」−記の
角度信号により、IFき込み電流レジスタ3より一■−
記のデータが逐次電流発生器4に入力し、回転角度ごと
に段階的に増加するr’Jき込み電流が出力してテスト
信号の書き込みが行われ、次のインデックス信号で終了
する。終了後、読み出されたテスト45号は、上記の補
正係数の場合と同様に、角度信″;ノーごとにエンベロ
ープ信号の波高値がA/D変換されてメモリ2aに転送
され、マイクロプロセッサ2によりモジュレーション補
正係数が乗ぜられて飽和特性のデータかえられる。
同時に適正な、4き込み電流値が計算され、これらのデ
ータはメモリ2aに記憶され、また出力部2bに出力さ
れる。
[発明の効果] 以上の説明により明らかなように、この発明による磁気
ディスクの電流飽和特性測定方式においては、マイクロ
プロセッサの制御と演算により、トラック1周に段階的
に増加する電流によりテスト信号を古き込み、読み出し
信号にモジュレーション補正係数を乗じて正しい電流飽
和特性と適正な書き込み電流値を迅速に4−1定してそ
のデータを出力するもので、生産T場における多数の磁
気ディスクに対する測定作業の効ヰ(化に人き(寄与す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)および(C)は、この発明による
磁気ディスクの電流飽和特性測定方式の手順の説明図、
第2図は、第1図の手順に対するモジュレーシロン補正
係数の測定手順の説明図、第3図は、この発明による磁
気ディスクの電流飽和特性i’1lll定方式の実定例
式対する概略ブロック構成図、第4図(a)、(b) 
、(c)および(d)は、磁気ディスクに対する従来の
電流飽和測定方法の説明図である。 1・・・磁気ディスク、   1a・・・駆動制御器、
ib・・・モータ、   1c・・・インデックス検出
器、1d・・・角度検出器、  2・・・マイクロプロ
セッサ、2a・・・メモリ、      2b・・・出
力部、3・・・書き込み電流レジスタ、4・・・電流発
生器、5・・・R/W−AMPl   B・・・磁気ヘ
ッド、7・・・エンベロープ検出器、8・・・A/1)
変換器。 第 ズ ND NO 粥 区 第1図 (a) N4図 (a)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気ディスクテスターにおいて、マイクロプロセ
    ッサの制御および演算により、磁気ディスクのインデッ
    クス信号間のトラックの1周に対して、一定の周波数を
    有し、振幅が該磁気ディスクの一定間隔の回転角度ごと
    に一定の大きさづつ段階的に増加する書き込み電流によ
    り、テスト信号の書き込みと読み出しを行い、該読み出
    された該テスト信号のエンベロープ信号を検出し、上記
    一定間隔の回転角度における該エンベロープ信号に対し
    て、予め測定されメモリに記憶されたモジュレーション
    補正係数をそれぞれ乗じた飽和特性データと、適正書き
    込み電流値データとを出力することを特徴とする、磁気
    ディスクの電流飽和特性測定方式。
  2. (2)上記の予めの測定は、上記トラックの1周に対し
    て、一定振幅で一定周波数の書き込み電流により書き込
    みと読み出しを行い、該読み出されたテスト信号のエン
    ベロープ信号および該エンベロープ信号の上記各回転角
    度における波高値をそれぞれ検出し、各該波高値の上記
    トラックの1周の平均値を計算し、該平均値と該波高値
    の比数を上記モジュレーション補正係数とする、請求項
    1記載の磁気ディスクの電流飽和特性測定方式。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5733424A (en) * 1980-08-07 1982-02-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd Measuring method of electromagnetic conversion characteristic of magnetic head

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5733424A (en) * 1980-08-07 1982-02-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd Measuring method of electromagnetic conversion characteristic of magnetic head

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