JPH02247824A - 光ディスク装置のデータ異常検出方法 - Google Patents

光ディスク装置のデータ異常検出方法

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JPH02247824A
JPH02247824A JP6630989A JP6630989A JPH02247824A JP H02247824 A JPH02247824 A JP H02247824A JP 6630989 A JP6630989 A JP 6630989A JP 6630989 A JP6630989 A JP 6630989A JP H02247824 A JPH02247824 A JP H02247824A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光ディスクにデータが正確に記録されたか否か
を判定するのに好適な光デイスク装置のデータ異常検出
方法に関する。
〔従来の技術〕
第5図は、光ディスクからの読出波形を2値化する従来
の方法を説明するための波形図である。
第5図において、503と504の波形部分は、誤って
2値化されるおそれのあるドロップインとドロップアウ
トの波形形状を示す。すなわち、読出波形500はスラ
イスレベル505によって2値化される。そして、読出
波形500には、光デイスク上に存在するゴミ等や検出
系の影響により、上記のドロップアウトやドロップイン
の波形503.504が発生する場合がある。
従来技術では、例えば特願昭58−209032号明細
書に開示されているように、読出波形500の波高値が
レベル501と502の間にある場合、誤って2値化さ
れるおそれがあると判断して、その波形を異常とみなし
、異常が発生したセクタに代わる別な領域に同一データ
の再書き込みを行い、再度異常がない事を確認する事で
正常なデータ再生を保証している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記した従来技術では、光ディスクに情報を書き込む方
式が、ピットの長さによって光デイスク上に情報を書き
込む方式である場合(通常ピットエツジ記録方式と呼ば
れる)、光ディスクの感度、回路系、光学系等によって
生じる記録ピント長のバラツキが大きくても、これを異
常と判定することができないという問題点があった。
この発明の目的は、ピットエツジ方式の光イブスフ装置
において、ピットの長さが異常となったデータ記録を検
出し、高信幀性の光デイスク装置のデータ異常検出方法
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の磁気ディスク装置のデータ異常検出方法は、光
ディスクから読出された読出信号からピットの前エツジ
と後エツジを検出し、検出された前エツジと後エツジの
出力時間差があらかじめ定められた範囲内か否かを判定
し、あらかじめ定められた範囲外と判定された場合、書
き込まれたデータを異常であると判断し、エラー信号を
出力することを特徴としている。
〔作用〕 この発明によれば、リード・アフター・ライト時に、光
ディスクから読み出された読出信号からピットの前エツ
ジと後エツジが検出され、前エツジと後エツジの出力タ
イミングの時間差を求め、この時間差からデータが再生
可能な範囲内か否かを判定する。再生不可能な範囲であ
ると判定された場合には、データの書き込みに失敗して
いると判断し、エラー信号及び書込パワーや書込パルス
幅の補正値等の書込条件を出力する。
これによって、光ディスクに正確にデータが書き込まれ
たか否かが判断できる。
〔実施例〕
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。第1図において、光デイスク101上にピットとして
記録された記録データは、光学ヘッド102によって読
出信号103に変換される。第2図に示すように、記録
ピット202は最初に記録データ201が″1”になる
ときその形成が開始され、次に記録データが“1“にな
るときその形成が終了し、以後同様の行程によって形成
される。したかって、記録ピット202は、長孔状に形
成される。
以下、この方式をピットエツジ記録方式と呼ぶ。
なお、第2図に示すように、記録データ201の先頭に
は特定形式のデータSDが付加されている。
そして、特定形式のデータSDに後ろに、本来記録され
るべきデータが続いている。ここで、特定形式のデータ
SDのパターン形式やピット数は、任意で良い。上記読
出信号103は増幅器104によって増幅され、読出信
号105としてエツジ検出回路106に入力される。エ
ツジ検出回路106は、第2図に示すように、記録ピッ
ト202の前エツジと後エツジを検出して、両者を分離
し、前エツジ検出信号107と後エツジ検出信号108
として、それぞれVFO回路109.113に出力する
。’VFO回路109は前エツジ検出信号107を受け
て、読出用同期クロック112とこれに同期した前エツ
ジ検出信号111を出力する。VFO回路1i3も同様
に後エツジ検出信号108を受けて読出用同期クロック
114とこれに同期した後エツジ検出信号113を出力
する。データ合成回路115は、読出用同期クロック1
12、114及び前エツジ検出信号112及び後エツジ
検出信号113を受けて、第2図に示すように、クロッ
ク118に同期した再生信号117を形成する。
また、エツジ検出回路106から出力される前エツジ検
出信号107と後エツジ検出信号113は、第1図に示
すように、記録ピット長ばらつき判定回路116に入力
される。記録ピット長ばらつき判定回路116は、第2
図に示す特定形式のデータSDについて、第3図に示す
ように前エツジ検出信号107と後エツジ検出信号10
8の入力時間差Teを計測して、時間差Teが所定の範
囲内に存在するか否かを判定する。例えば、入力時間差
T eが、(T−Tb/2)<Te<  (T十Tb/
2)の範囲内にあるか否かが判定される。ここで、′r
はあらかじめ設定された前エツジ検出信号と後エツジ検
出信号の周期を示し、Tbはその許容範囲を示す値であ
る。時間差Tbが、所定の範囲内と判定された場合には
、記録データが正常に書き込まれたと判定される。また
、所定の範囲外と判定された場合には、エラー信号11
9と補正値信号120が出力される。補正値信号120
は、ピントの書込条件(パワー設定、パルス幅設定等)
の補正を行うための信号であり、時間差Toの所定値か
らのずれ量に応じて出力される。
第3図において、後エツジ検出信号10Bが、301の
タイミングにおいて出力された場合には、正常と判定さ
れる。また、後エツジ検出信号108が、302、30
3のタイミングにおいて出力された場合には、エラーと
判定され、エラー信号119と補正値信号120が出力
される。
第4図は、第1図に示す記録ピット長ばらつき判定回路
116の具体例を示すブロック図である。
第4図に示すように、電己録ピット長ばらつき判定回路
116は、前エツジ検出信号107と後エツジ検出信号
108の時間差Teを計測するためのカウンタ401と
ばらつき判定回路402とから構成されている。カウン
タ401は、前エツジ検出信号107を受けてカウント
を開始し、後エツジ検出信号10Bを受けてカウントを
停止する。カウントされた時間差Teは、ばらつき判定
回路402に入力され、所定の範囲内か否かが判定され
る。そして、所定の範囲外と判定された場合には、上記
したようにエラー信号119と補正値信号120が出力
される。
ばらつき判定回路402は、時間差Teの値に対応した
光の照射パワーや光パルスのパルス幅等の補正値を記録
したメモリを備え、このメモリから補正値を読み出すこ
とによって、補正値信号120を出力する。
なお、上記の実施例においては、エツジ検出回路106
から出力される前エツジ検出信号107と後エツジ検出
信号108を記録ピット長ばらつき判定回路116に入
力し、データ記録が正確に行われたか否かを判定したが
、この発明はこれに限定されるものではなく、例えばV
FO回路109から出力される前エソシネ★出信号11
1とVFO回路113から出力される後エツジ検出信号
113を記録ピット長ばらつき判定回路116に入力す
るようにしても良い。
以上に説明したように、この実施例によれば、リード・
アフター・ライト時に記録ピットのばらつきチエツクを
正確に行うことが可能になり、データ書き込みの品質を
向上させ、正常なデータ再生を保証することが可能にな
る。
〔発明の効果〕 本発明によれば、光デイスク上に書き込まれたデータの
品質保証を十分に行うことができ、したがって再生デー
タの信幀性を大幅に向上させることが可能になる。
また、光ディスクの感度、回路系、光学系等によって生
じる記録ピット長のバラツキが大きい場合においても、
データの品質保証を十分に行うことができるので、デー
タの互換性を確保する上でも効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図に示す実施例の動作を説明するための波形図、
第3図は第1図に示す記録ピント長ばらつき判定回路の
動作を説明するための波形図、第4図は第1図に示す記
録ピット長ばらつき判定回路の具体例を示すブロック図
、第5図は光ディスクからの読出信号を従来技術によっ
て2値化する方法を説明するための波形図である。 101・・・光ディスク、102・・・光学ヘッド、1
03・・・読出信号、104・・・増幅器、106・・
・エツジ検出回路、107、111・・・前エツジ検出
信号、108.113・・・後エツジ検出信号、109
.113−V F 0回路、115−データ合成回路、
116・・・記録ピット長ばらつき判定回路、119・
・・エラー信号、120・・・補正値信号。 代理人 弁理士  秋 本  正 実 第 図 鷹世−,)202 C=======)(二二=二==
=)(===========:)再を出信号203ツ
メ−1゜ イ11ツシ゛才(出108 再此括]]7 第 図 弔 図 り嶋− 采 フ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、光ディスクから読出された読出信号からピットの前
    エッジと後エッジを検出し、検出された前エッジと後エ
    ッジの出力時間差があらかじめ定められた範囲内か否か
    を判定し、あらかじめ定められた範囲外と判定された場
    合、書き込まれたデータを異常であると判断し、エラー
    信号を出力することを特徴とする磁気ディスク装置のデ
    ータ異常検出方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7116617B2 (en) 2001-09-20 2006-10-03 Teac Corporation Optical disk device
WO2009122565A1 (ja) * 2008-04-01 2009-10-08 パイオニア株式会社 記録装置及び方法、並びにコンピュータプログラム

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JPWO2009122565A1 (ja) * 2008-04-01 2011-07-28 パイオニア株式会社 記録装置及び方法、並びにコンピュータプログラム

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