JPH03189967A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH03189967A JPH03189967A JP32832289A JP32832289A JPH03189967A JP H03189967 A JPH03189967 A JP H03189967A JP 32832289 A JP32832289 A JP 32832289A JP 32832289 A JP32832289 A JP 32832289A JP H03189967 A JPH03189967 A JP H03189967A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization pattern
- recording
- data
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光ディスクや光磁気ディスクなどの記録媒体
を用いて情報を記録、再生する情報記録再生装置に関す
る。
を用いて情報を記録、再生する情報記録再生装置に関す
る。
[従来の技術]
第3図及び第4図に一89的なデジタル情報記録再生装
置の信号処理系のブロック図を示す。第3図は記録系の
ブロック図、第4図は再生系のブロック図である。
置の信号処理系のブロック図を示す。第3図は記録系の
ブロック図、第4図は再生系のブロック図である。
記録系は、第3図に示す如(、符号化回路1、同期パタ
ーン付加回路2、アンプ3、記録トランスデユーサ4か
ら構成される。記録データは、符号化回路1で符号化さ
れた後、同期パターン付加回路2で同期パターンが付加
され、この後アンプ3で増幅される。増幅データは、記
録トランスデユーサ4に送られ、ここで記録媒体5に記
録される。記録媒体5としては、光ディスク、光磁気デ
ィスクのようなディスク状のものめ、テープ状、カード
状のものなど種々のものが用いられる。
ーン付加回路2、アンプ3、記録トランスデユーサ4か
ら構成される。記録データは、符号化回路1で符号化さ
れた後、同期パターン付加回路2で同期パターンが付加
され、この後アンプ3で増幅される。増幅データは、記
録トランスデユーサ4に送られ、ここで記録媒体5に記
録される。記録媒体5としては、光ディスク、光磁気デ
ィスクのようなディスク状のものめ、テープ状、カード
状のものなど種々のものが用いられる。
一方、再生系は、第4図に示す如く、記録媒体5から記
録情報を読取る再生トランスデユーサ6、ここで読取ら
れた信号を増幅するアンプ7、増幅された信号を1と0
の2値化信号に変換する2値化回路8を備えている。ま
た、PLL9はセルフクロッキング再生方式で再生する
場合、再生信号から同期クロックを生成する回路、弁別
回路10はこの同期クロックにより、2値データを同期
化して同期データを作成する回路である。
録情報を読取る再生トランスデユーサ6、ここで読取ら
れた信号を増幅するアンプ7、増幅された信号を1と0
の2値化信号に変換する2値化回路8を備えている。ま
た、PLL9はセルフクロッキング再生方式で再生する
場合、再生信号から同期クロックを生成する回路、弁別
回路10はこの同期クロックにより、2値データを同期
化して同期データを作成する回路である。
セクタマーク検出回路11は、記録媒体5に記録された
セクタマークを検出し、セクタマーク検出信号(SM倍
信号を出力する回路である。このSM倍信号同期パター
ン領域検出回路12へ送られ、ここでSM倍信号基準と
して同期パターンが存在する領域が検出される。そして
、一定長の同期パターン領域を指示する信号が同期パタ
ーン検出回路13へ出力される。同期パターン検出回路
13は、指示された領域で同期パターン付加回路2で付
加された同期パターン、即ちコードデータの読比し開始
位置を示す同期パターンを検出し、同期パルスを出力す
る回路である。また、復号回路14は符号化されたデー
タを元のデータに復号化し、再生データを出力する回路
である。
セクタマークを検出し、セクタマーク検出信号(SM倍
信号を出力する回路である。このSM倍信号同期パター
ン領域検出回路12へ送られ、ここでSM倍信号基準と
して同期パターンが存在する領域が検出される。そして
、一定長の同期パターン領域を指示する信号が同期パタ
ーン検出回路13へ出力される。同期パターン検出回路
13は、指示された領域で同期パターン付加回路2で付
加された同期パターン、即ちコードデータの読比し開始
位置を示す同期パターンを検出し、同期パルスを出力す
る回路である。また、復号回路14は符号化されたデー
タを元のデータに復号化し、再生データを出力する回路
である。
第5図に記録媒体5の記録フォーマットの一例を示す。
図中、SMはセクタマーク、S yncは同期パターン
である。この例では、セクタマークは5B(バイト)、
同期パターンは3Bである。同期パターン領域検出回路
12は、前述のように、セクタマークを基準として同期
パターンの記録領域を検出する。なお、VFOはPLL
9をロックさせるための一定周期パターンである。
である。この例では、セクタマークは5B(バイト)、
同期パターンは3Bである。同期パターン領域検出回路
12は、前述のように、セクタマークを基準として同期
パターンの記録領域を検出する。なお、VFOはPLL
9をロックさせるための一定周期パターンである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、同期パターンを正しく検出できないと、コー
ドデータの読出し開始位置が不明になるため、データを
再生することができなくなる。
ドデータの読出し開始位置が不明になるため、データを
再生することができなくなる。
従って、記録媒体の同期パターン記録領域に、欠陥が生
じたり、あるいはキズが付いたりすると、データの再生
が困難となる。通常、情報記録再生装置は、記録終了後
にデータを再生し、正しく記録されたかどうかをチエツ
クするベリファイ機能を備えている。
じたり、あるいはキズが付いたりすると、データの再生
が困難となる。通常、情報記録再生装置は、記録終了後
にデータを再生し、正しく記録されたかどうかをチエツ
クするベリファイ機能を備えている。
しかし、記録媒体には経年変化があり、また装置にも環
境条件の変化や装置例々の特性のばらつきなどの不安定
要因がある。そのため、記録媒体の欠陥やキズが小さい
場合、ベリファイ時は偶然正しく同期パターンを検出し
たとしても、前述のような不安定要因によってその後の
再生では正しく検出できないことがある。このような場
合、データの再生は困難となり、再生不能の事態に陥る
という問題があった。
境条件の変化や装置例々の特性のばらつきなどの不安定
要因がある。そのため、記録媒体の欠陥やキズが小さい
場合、ベリファイ時は偶然正しく同期パターンを検出し
たとしても、前述のような不安定要因によってその後の
再生では正しく検出できないことがある。このような場
合、データの再生は困難となり、再生不能の事態に陥る
という問題があった。
本発明は、このような問題点を解消するためになされた
もので、その目的は同期パターンを正しく再生でき、安
定してデータの再生を行えるようにした情報記録再生装
置を提供することにある。
もので、その目的は同期パターンを正しく再生でき、安
定してデータの再生を行えるようにした情報記録再生装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段コ
上記目的を達成するため、記録媒体にデータの読取開始
位置を示す同期パターンを記録し、この同期パターンを
用いてデータの再生を行う情報記録再生装置において、
所定の許容位相範囲から外れた同期パターンの再生信号
を検出する手段を設け、この検出信号をカウントし、こ
のカウント結果と許容値を比較した結果から、前記同期
パターンの記録状態の良否を判定する手段を設けたこと
を特徴とする情報記録再生装置が提供される。
位置を示す同期パターンを記録し、この同期パターンを
用いてデータの再生を行う情報記録再生装置において、
所定の許容位相範囲から外れた同期パターンの再生信号
を検出する手段を設け、この検出信号をカウントし、こ
のカウント結果と許容値を比較した結果から、前記同期
パターンの記録状態の良否を判定する手段を設けたこと
を特徴とする情報記録再生装置が提供される。
[作用]
本発明によれば、所定の許容位相範囲から外れた同期パ
ターンの再生信号の数をカウントし、その数によって同
期パターンの記録状態の良否を判断するので、再生不能
に陥いる前に予防処理をとることが可能となる。従って
、同期パターン上の欠陥やキズなどの異常を早期に発見
でき、同期パターンを安定して正しく検出することがで
きるため、データの再生を正確に行え、記録情報の信顆
性を更に高めることが可能となる。
ターンの再生信号の数をカウントし、その数によって同
期パターンの記録状態の良否を判断するので、再生不能
に陥いる前に予防処理をとることが可能となる。従って
、同期パターン上の欠陥やキズなどの異常を早期に発見
でき、同期パターンを安定して正しく検出することがで
きるため、データの再生を正確に行え、記録情報の信顆
性を更に高めることが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
細に説明する。まず、本発明の基本的な考え方について
説明する。
細に説明する。まず、本発明の基本的な考え方について
説明する。
記録媒体の同期パターン記録領域付近に欠陥が生じたり
、あるいはキズがあって、現在は辛うして同期パターン
を正しく検出できる。しかし、将来は記録媒体の経年変
化などによって、正しく検出できなくなる恐れがあるも
のとする。このような場合、同期パターンの検出が記録
ベリファイ時であれば、ベリファイNGとして処理すべ
きである。また、通常の再生時であれば、再生データを
他のセクタに記録し直すなどの再生不能予防処置をとる
ことが望しい。
、あるいはキズがあって、現在は辛うして同期パターン
を正しく検出できる。しかし、将来は記録媒体の経年変
化などによって、正しく検出できなくなる恐れがあるも
のとする。このような場合、同期パターンの検出が記録
ベリファイ時であれば、ベリファイNGとして処理すべ
きである。また、通常の再生時であれば、再生データを
他のセクタに記録し直すなどの再生不能予防処置をとる
ことが望しい。
そこで、再生された2値信号のパルスの位相に注目する
と、同期パターン信号が正しく記録された場合は、その
パルスとP L Lによって生成される同期クロックと
の位相差はない。ところが、記録媒体の同期パターン部
分に欠陥が生じたりすると、同期パターンのパルスは位
相が乱れ、同期クロックに対して位相差が生じる。本発
明はこの点に着目し、位相差が許容値を越える同期パタ
ーンの再生パルスの数をカウントし、その数によって同
期パターンの記録状態の良否を判断するようにしたもの
である。
と、同期パターン信号が正しく記録された場合は、その
パルスとP L Lによって生成される同期クロックと
の位相差はない。ところが、記録媒体の同期パターン部
分に欠陥が生じたりすると、同期パターンのパルスは位
相が乱れ、同期クロックに対して位相差が生じる。本発
明はこの点に着目し、位相差が許容値を越える同期パタ
ーンの再生パルスの数をカウントし、その数によって同
期パターンの記録状態の良否を判断するようにしたもの
である。
そこで、本発明の具体的実施例を説明する。第1図は本
発明の情報記録再生装置の一実施例を示すブロック図で
ある。なお、第1図では従来装置と同一部分は同一符号
を付し、その説明は省略することにする。
発明の情報記録再生装置の一実施例を示すブロック図で
ある。なお、第1図では従来装置と同一部分は同一符号
を付し、その説明は省略することにする。
第1図において、遅延素子15はPLL9によって生成
された同期クロックに対し、その周期tの174を遅延
させる素子であり、例えばデイレイラインが使用される
。同期クロックは、この遅延素子15を介してインバー
タ16へ出力され、ここで反転された後、フリップフロ
ップ回路(以下、FF回路という)17へ出力される。
された同期クロックに対し、その周期tの174を遅延
させる素子であり、例えばデイレイラインが使用される
。同期クロックは、この遅延素子15を介してインバー
タ16へ出力され、ここで反転された後、フリップフロ
ップ回路(以下、FF回路という)17へ出力される。
この遅延素子15、インバータ16、FF回路17及び
FF回路18は、2値化回路8で2値化された同期パタ
ーンの位相検出を行うもので、同期パターンのパルス信
号が所定の位相範囲から外れたときに、信号をカウンタ
19へ出力する。
FF回路18は、2値化回路8で2値化された同期パタ
ーンの位相検出を行うもので、同期パターンのパルス信
号が所定の位相範囲から外れたときに、信号をカウンタ
19へ出力する。
一方、同期パターン領域検出回路12は、セクタマーク
検出回路11から出力されたSM倍信号基に、同期パタ
ーンの領域を示す信号をカウンタ1つへ出力する。従っ
て、カウンタ19は、指示された領域でFF回路18の
位相外れ信号をカウントする。つまり、記録媒体5に記
録された同期パターンを読出しているときのみカウンタ
19が作動し、それ以外は機能しない構成である。カウ
ンタ19のカウント値は、比較器20へ出力される。比
較器20は、予め設定された許容値と、カウンタ19の
カウント値を比較し、許容値内であれば同期パターンの
記録状態が良好であるとして、その旨を示す信号を図示
しない制御部へ出力する。また、カウンタ19のカウン
ト値が許容値を越えていれば、同期パターンの記録状態
が否であるとして、その旨を示す信号を制御部へ出力す
る。
検出回路11から出力されたSM倍信号基に、同期パタ
ーンの領域を示す信号をカウンタ1つへ出力する。従っ
て、カウンタ19は、指示された領域でFF回路18の
位相外れ信号をカウントする。つまり、記録媒体5に記
録された同期パターンを読出しているときのみカウンタ
19が作動し、それ以外は機能しない構成である。カウ
ンタ19のカウント値は、比較器20へ出力される。比
較器20は、予め設定された許容値と、カウンタ19の
カウント値を比較し、許容値内であれば同期パターンの
記録状態が良好であるとして、その旨を示す信号を図示
しない制御部へ出力する。また、カウンタ19のカウン
ト値が許容値を越えていれば、同期パターンの記録状態
が否であるとして、その旨を示す信号を制御部へ出力す
る。
次に、前記実施例の具体的動作について、第2図に示す
タイムチャートを参照しながら説明する。
タイムチャートを参照しながら説明する。
第2図fa)は同期パターンの再生信号であり、Aは正
常な再生信号、Bは例えば記録媒体の欠陥、キズなどに
よって正しく再生されなかった信号である。通常、再生
信号を2値化回路8で2値化する場合、第2図(bl
に示すように、2値デークは再生信号のピーク点で立上
る。従って、Bのような異常信号を2値化すると、その
2値データは第2図[b)に示す如く、位相が進むこと
になる。つまり、図中に破線で示すように、本来ここに
再生信号の山があったものが、何らかの原因により山の
一部が欠けた状態となり、このまま2値化するとその位
相がずれてしまうというわけである。
常な再生信号、Bは例えば記録媒体の欠陥、キズなどに
よって正しく再生されなかった信号である。通常、再生
信号を2値化回路8で2値化する場合、第2図(bl
に示すように、2値デークは再生信号のピーク点で立上
る。従って、Bのような異常信号を2値化すると、その
2値データは第2図[b)に示す如く、位相が進むこと
になる。つまり、図中に破線で示すように、本来ここに
再生信号の山があったものが、何らかの原因により山の
一部が欠けた状態となり、このまま2値化するとその位
相がずれてしまうというわけである。
第2図tc+はPLL9で生成された同期クロック、第
2図(dl は遅延素子15の出力であって、同期クロ
ックを1/4を遅延したパルス信号である。
2図(dl は遅延素子15の出力であって、同期クロ
ックを1/4を遅延したパルス信号である。
また、第2図(e)はインバータ16の出力てあ 0
リ、遅延素子15の出力の反転信号である。このように
、遅延素子15とインバータ16を用いて、同期クロッ
クに対し位相が1/4を進んだクロック信号を生成し、
FF回路17のD端子に人力する。一方、FF回路17
のCK(クロック)端子には、2値化回路8の出力が人
力されているので、インバータ16の出力によって2値
データの立上りエツジを検出するか否かが決まる。つま
り、正常時の2値デークの立上りエツジに対して±1/
4tの許容位相範囲を定め、この位相範囲から2値デー
タの立上りが外れたときに、そのパルスを異常とみなす
。具体的には、インバータ16の出力がローレベルであ
る期間に24mデータが立上ったときは、そのパルスが
許容位相範囲にあり、ハイレベル期間に立上ったときは
許容位相範囲から外れたものとする。
、遅延素子15とインバータ16を用いて、同期クロッ
クに対し位相が1/4を進んだクロック信号を生成し、
FF回路17のD端子に人力する。一方、FF回路17
のCK(クロック)端子には、2値化回路8の出力が人
力されているので、インバータ16の出力によって2値
データの立上りエツジを検出するか否かが決まる。つま
り、正常時の2値デークの立上りエツジに対して±1/
4tの許容位相範囲を定め、この位相範囲から2値デー
タの立上りが外れたときに、そのパルスを異常とみなす
。具体的には、インバータ16の出力がローレベルであ
る期間に24mデータが立上ったときは、そのパルスが
許容位相範囲にあり、ハイレベル期間に立上ったときは
許容位相範囲から外れたものとする。
従って、第2図(f)に示すように、正常な再生信号へ
の2値データが立上った場合、インバータ16の出力が
ローレベル期間であるため、FF回路17の出力はロー
レベルを保持する。これに対1 し、異常再生信号Bの2値データが立上ったときは、イ
ンバータ16の出力がハイレベル期間であるので、第2
図+flに示す如く、その2値データの立上りに同期し
てFF回路17の出力がハイレベルに立上る。このFF
回路17から出力される位相外れ検出信号は、FF回路
18へ出力され、FF回路18ではこれを受けて第2図
(g)に示す信号なカウンタ19へ出力する。これによ
り、カウント19のカウント値は、第2図(ilに示す
ように1となる。
の2値データが立上った場合、インバータ16の出力が
ローレベル期間であるため、FF回路17の出力はロー
レベルを保持する。これに対1 し、異常再生信号Bの2値データが立上ったときは、イ
ンバータ16の出力がハイレベル期間であるので、第2
図+flに示す如く、その2値データの立上りに同期し
てFF回路17の出力がハイレベルに立上る。このFF
回路17から出力される位相外れ検出信号は、FF回路
18へ出力され、FF回路18ではこれを受けて第2図
(g)に示す信号なカウンタ19へ出力する。これによ
り、カウント19のカウント値は、第2図(ilに示す
ように1となる。
また、カウンタ19には、同期パターン領域検出回路1
2から第2図fh)に示すような同期パターンの記録領
域を示す信号が入力されている。
2から第2図fh)に示すような同期パターンの記録領
域を示す信号が入力されている。
この信号は、記録媒体の同期パターンを読出していると
きにハイレベルとなるもので、カウンタ19はこれがハ
イレベルのときに、位相外れ信号をカウントする。カウ
ンタ19は、同期パターンの全てのパルス信号について
位相外れ信号をカウントし、その結果は比較器20へ出
力される。比較器20では、予め設定された許容値とカ
ウンタ2 19のカウント値を比較し、カウント値が許容値を越え
たときは、同期パターンの記録状態が否であることを示
す信号を出力する。また、カウント値が許容値以下であ
ったときは、同期パターンの記録状態が良好であること
を示す信号を出力する。
きにハイレベルとなるもので、カウンタ19はこれがハ
イレベルのときに、位相外れ信号をカウントする。カウ
ンタ19は、同期パターンの全てのパルス信号について
位相外れ信号をカウントし、その結果は比較器20へ出
力される。比較器20では、予め設定された許容値とカ
ウンタ2 19のカウント値を比較し、カウント値が許容値を越え
たときは、同期パターンの記録状態が否であることを示
す信号を出力する。また、カウント値が許容値以下であ
ったときは、同期パターンの記録状態が良好であること
を示す信号を出力する。
−IQ9に、情報記録再生装置では、記録動作直後に記
録が正しく行われたかどうかをチエツクするための記録
ベリファイが行われている。そこで、この記録ベリファ
イ時に、前述のように、同期パターンの全てのパルスに
ついて位相外れをチエツクし、同期パターン上に異常が
ないかをチエツクすれば、記録信頼性を更に高めること
ができる。
録が正しく行われたかどうかをチエツクするための記録
ベリファイが行われている。そこで、この記録ベリファ
イ時に、前述のように、同期パターンの全てのパルスに
ついて位相外れをチエツクし、同期パターン上に異常が
ないかをチエツクすれば、記録信頼性を更に高めること
ができる。
また、記録媒体に情報を一度記課すると、前述のような
媒体の経年変化などによって、次第に劣化してくる。そ
こで、通常の再生時に前述のように同期パターンの各パ
ルスの位相をチエツクし、同期パターン上に異常が生じ
ていないかをチエツクするとよい。この場合、比較器2
0によって同期パターンの記録状態が否であると判断さ
れたときは、そのセクタのデータを読取った後にそのセ
クタのデータを消去し、この後同じセクタに改めて記録
し直す処置を行う。また、そのセクタのデータを読取っ
て他のセクタに記録し直してもよい。更に、その記録媒
体は劣化しているとみなし、他の新しい記録媒体と交換
するよう警告表示を行ってもよい。このように、いずれ
かの予防処置を行うことによって、再生不能というよう
な事態を未然に防止でき、記録保存信頼性をより高める
ことができる。
媒体の経年変化などによって、次第に劣化してくる。そ
こで、通常の再生時に前述のように同期パターンの各パ
ルスの位相をチエツクし、同期パターン上に異常が生じ
ていないかをチエツクするとよい。この場合、比較器2
0によって同期パターンの記録状態が否であると判断さ
れたときは、そのセクタのデータを読取った後にそのセ
クタのデータを消去し、この後同じセクタに改めて記録
し直す処置を行う。また、そのセクタのデータを読取っ
て他のセクタに記録し直してもよい。更に、その記録媒
体は劣化しているとみなし、他の新しい記録媒体と交換
するよう警告表示を行ってもよい。このように、いずれ
かの予防処置を行うことによって、再生不能というよう
な事態を未然に防止でき、記録保存信頼性をより高める
ことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、所定の位相範囲か
ら外れた同期パターンの再生信号の数をカウントし、そ
の結果から同期パターンの記録状態の良否を判断するの
で、同期パターンの再生不能の予防処置を事前に行うこ
とができる。従って、記録媒体の経年変化などによって
同期パターンが再生できないというような恐れを完全に
解決できるので、同期パターンを安定して正しく検出
4 でき、これによってデータを常時正確に再生できるとい
う効果がある。
ら外れた同期パターンの再生信号の数をカウントし、そ
の結果から同期パターンの記録状態の良否を判断するの
で、同期パターンの再生不能の予防処置を事前に行うこ
とができる。従って、記録媒体の経年変化などによって
同期パターンが再生できないというような恐れを完全に
解決できるので、同期パターンを安定して正しく検出
4 でき、これによってデータを常時正確に再生できるとい
う効果がある。
第1図は本発明の情報記録再生装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2区(a)〜(1)は前記実施例の動作を
示すタイムチャート、第3図は一般的な情報記録再生装
置の記録系のブロック図、第4図は再生系のブロック図
、第5図は記録媒体の記録フォーマットの一例を示す説
明図である。 5・・・記録媒体 8・・・2値化回路9・・
・P L L 1. O・・・弁別回路1
1・・・セクタマーク検出回路 12・・・同期パターン領域検出回路 13・・・同期パターン検出回路 14・・・復号回路 15・・・遅延素子16・
・・インバータ ]7.18−・・FF回路 19・・・カウンタ20・
・・比較器。
ロック図、第2区(a)〜(1)は前記実施例の動作を
示すタイムチャート、第3図は一般的な情報記録再生装
置の記録系のブロック図、第4図は再生系のブロック図
、第5図は記録媒体の記録フォーマットの一例を示す説
明図である。 5・・・記録媒体 8・・・2値化回路9・・
・P L L 1. O・・・弁別回路1
1・・・セクタマーク検出回路 12・・・同期パターン領域検出回路 13・・・同期パターン検出回路 14・・・復号回路 15・・・遅延素子16・
・・インバータ ]7.18−・・FF回路 19・・・カウンタ20・
・・比較器。
Claims (3)
- (1)記録媒体にデータの読取開始位置を示す同期パタ
ーンを記録し、この同期パターンを用いてデータの再生
を行う情報記録再生装置において、 所定の許容位相範囲から外れた同期パターンの再生信号
を検出する手段を設け、この検出信号をカウントし、こ
のカウント結果と許容値を比較した結果から、前記同期
パターンの記録状態の良否を判定する手段を設けたこと
を特徴とする情報記録再生装置。 - (2)前記判定手段が、記録動作直後の記録ベリファイ
時に、同期パターンの記録状態の良否を判定する請求項
1項記載の情報記録再生装置。 - (3)前記判定手段が、通常再生時に同期パターンの記
録状態の良否を判定し、その判定結果が否であった場合
、データ消去後再記録、または他のセクタへ再記録、ま
たは記録媒体を交換するよう警告を行う請求項1項記載
の情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32832289A JPH03189967A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32832289A JPH03189967A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189967A true JPH03189967A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18208946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32832289A Pending JPH03189967A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189967A (ja) |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP32832289A patent/JPH03189967A/ja active Pending
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