JPH02248082A - ジョセフソン接合の製造方法 - Google Patents

ジョセフソン接合の製造方法

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JPH02248082A
JPH02248082A JP2036406A JP3640690A JPH02248082A JP H02248082 A JPH02248082 A JP H02248082A JP 2036406 A JP2036406 A JP 2036406A JP 3640690 A JP3640690 A JP 3640690A JP H02248082 A JPH02248082 A JP H02248082A
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JP
Japan
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layer
superconducting
noble metal
oxide
josephson junction
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Pending
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JP2036406A
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English (en)
Inventor
Adera Maria Heis Martinus
マルチヌス アデラ マリア ヘイス
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10NELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10N60/00Superconducting devices
    • H10N60/10Junction-based devices
    • H10N60/12Josephson-effect devices
    • H10N60/124Josephson-effect devices comprising high-Tc ceramic materials
    • HELECTRICITY
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    • H10N60/0941Manufacture or treatment of Josephson-effect devices comprising high-Tc ceramic materials

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、酸化物超伝導材料の2つの層を有し、これ等
の層の間に少なくとも1つの非超伝導層が設けられたジ
ョセフソン接合の製造方法に関するものである。
このような方法はrJ、 Phys、 D、 Appl
、 Phys、 J20、第1330−1335頁(1
987年)のM、 G、Blamire氏外の論文に記
載されている。この論文では、サファイア基板がY2O
3バッファ層で被覆され、その上にYBatCu30y
−δの第1の酸化物超伝導層が堆積される。続いて、ト
ンネルバリヤとして役立つY2O3の薄膜が設けられる
。次いで、YBazCuaOy−δの第2の層が設けら
れ、その上にNbの接点が設けられることができる。前
記の薄膜は、酸化ふん囲気中で金属ターゲツト板を用い
たdc−マグネトロンスパッタリングによってつくられ
る。パターンは、プラズマエツチングまたはイオンエツ
チングにより膜に形成される。
酸化物超伝導材料の薄膜は、それ自体は公知の種々の方
法を用いて得ることができる。一般に、とりわけ酸素バ
ランスと金属原子特に銅原子の原子価に関して所望の組
成を得るには高温処理が必要とされる。rAppl、 
Phys、 Lett、 J 51(13)、第102
9−1029頁(1987年)のM、 Gurvitc
h氏外によれば、酸化物超伝導材料YBa2CuaOy
−δの薄膜は、例えば、800℃から900℃のような
高温での焼成を伴う酸化ふん囲気中で金属ターゲツト板
を用いたda−マグネトロンスパッタ堆積によってつく
られる。その他の普通に用いられる方法は、真空蒸着、
レーザアブレーション(laser ablation
)および気相より・の化学析出である。rAppl、 
Phys。
Lett、 J 52 (21)、  第1828−1
830頁(1988年)のC0E、Rice氏外の論文
には、CaF2. SrF、、 BiおよびCuを加え
ることにより725℃と850℃での酸化工程を伴う真
空蒸着によって薄膜Ca−3r−Bi−Cu酸化物をつ
くる方法が記載されている。この高温処理は、高い臨界
温度Tcすなわちそれ以下で超伝導挙動が生じる温度を
有する材料を得るのに必要である。
けれども、前記のM、 G、 Blamic氏外の論文
に記載された方法を酸化物超伝導材料の2つの層の接合
に対して用いると、第2の層の焼成の間に拡散、変形お
よび高温で生じるその他のプロセスにより層構造の正確
な(境界の)限定が妨げられるという問題が起きる。こ
のことは、層がパターンに従ってつくられる時、層の厚
さ方向(拡散)の限定並びに側方の限定に当嵌る。
(発明が解決しようとす課題) 本発明は、寸法が正確に限定されるジョセフソン接合を
製造する方法を供することを目的とする。
本発明は、酸化物超伝導材料を得るのに一般に必要とさ
れる高温での処理によって悪影響を受けることのない方
法を供することを特にその目的とする。本発明の別の目
的は、酸化物超伝導材料の製造に対して低い温度で行な
うことができる工程の有用性とは関係なく、ジョセフソ
ン接合をつくる簡単な方法を供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するために、本発明は、冒頭記載の方
法において、酸化物超伝導材料の2つの層を夫々貴金属
層で被覆し、250℃以下の温度で一緒にプレスするこ
とを特徴とする。
本発明の方法の適切な実施態様では、非超伝導層は、金
または銀が好ましい貴金属の通常の導電層である。
本発明の別の実施態様では、超伝導層を一緒にプレスす
る前に少なくとも1つの貴金属層に絶縁層を設ける。こ
の方法より非超伝導層は、金または銀が好ましい貴金属
の層を介して超伝導層に連結された絶縁層である製品が
得られる。この絶縁層は例えば酸化ジルコニウムまたは
酸化ハフニウムよりつくられる。
本発明の方法の非常に適切な実施態様では、超伝導層は
チタン酸ストロンチウムの基板に設けられる。
酸化物超伝導体のコヒーレンスの長さは非常に小さくす
なわちlnmのオーダーなので、本発明の方法により得
られる接合の精度は非常に重要である。このために、接
合の特性は特に酸化物超伝導体の表面の薄膜によって決
まる。この理由で、本発明の方法でつくられた接合の特
別の利点は、超伝導材料の表面が貴金属と接触しこのた
め方法の種々の工程段階および続く処理において超伝導
材料の酸素バランスが乱れないということである。
(実施例) 以下本発明を図面を参照して実施例により更に詳しく説
明する。
例1 第1a図の10はチタン酸ストロンチウム(SrTiO
3)の基板を示し、その上には、YBa2Cu30s、
 rの酸化物超伝導層11が例えば前記基板を850℃
の温度に維持して真空蒸着によって堆積される。他の基
板材料例えばMgO,Y2O3や保護バッファ層例えば
Ta、O,、LaF、およびZr0tを有するサファイ
アのような基板を本発明に好適に用いることができる。
本発明の方法の効果に影響を与えることなしに超伝導材
料の置換を公知のように行うことができる。例えば、Y
の全部または一部を希土類金属イオンで置換え、Baを
SrまたはCaで置換え、0の一部をFで置換えること
ができる。
本発明は、代わりに、Ca−3r−Bi−Cu酸化物、
(La、 5r)zcu04およびTlに加えてCaお
よび/またはBaを含有する銅酸塩(caprate)
のような他の酸化物超伝導材料に適用することができる
層11は、真空蒸着の代わりに、所望の組成を有するタ
ーゲツト板を用いてスパッタリングによってつくること
もできる。この方法においては、基板は高温に維持され
るが、堆積は低い温度でも行うことができる。後者の場
合には、所望の超伝導特性を得るために高温での後処理
が必要である。
本発明方法の適切な実施態様では、層11は、略々IP
aの圧力のAr内で1’Kvの電圧でトライオードスパ
ッタリング(triode sputtering)に
よってつくられる。材料は、該材料を空気中で800℃
から900℃の温度で4時間熱処理することよって超伝
導材料に変換される。
0.1から10μmの厚さを有する金の層12(第1b
図参照)が例えば真空蒸着によって層ll上に設けられ
る。この金と超伝導材料間の適当に良好な接触を得るた
めに、450℃で後焼成が行われる。金は例えば銀で好
適に置換えることができる。
夫々貴金属の層をそなえた2つの超伝導層は、酸素ふん
囲気中で250℃の温度と略々3ON/mm”の圧力で
一緒にプレスされる。第1C図はこの方法でつくった接
合を示したもので、この接合は、通常の導電層12で分
けられた夫々超伝導層11.11’をそなえた基板10
.10’を有する。
接合の2つの部分を一緒にプレスする前に、層に公知の
ように例えばプラズマエツチングまたはイオンエツチン
グを伴う光りソグラフイ技術によってパターンを設ける
ことができる。
例−」エ ジョセフソン接合は前の例で説明したようにつくられる
が、この場合には絶縁層が超伝導層の間に設けられる点
が相違する。
第2a図はYBazCuaOa、 7の層21’ を有
するチタン酸ストロンチウム9基板20′ を示し、こ
の層21′上には金の層22′が設けられている。第2
b図はYBaccuses、 yの層2、ををするチタ
ン酸ストロンチウムの基板20を示し、この層21上に
は金層22が設けられ、この金層の筆には、この例では
例えば0.1から10μmの厚さを有する酸化ハフニウ
ム(HfO□)の絶縁層23が堆積されている。この層
23は例えば酸化ふん囲気中でのハフニウムの真空蒸着
によって得られる。酸化ハフニウムの代わりに例えば酸
化ジルコニウムZrOを用いることもできる。
第2c図は第2a図と第2b図の層を一緒にプレスした
後の状態を示す。接合は、超伝導層21.21’ と絶
縁層23によって形成されている。貴金属の保護層22
.22’ は絶縁層と超伝導層の間に位置する。
この例では、超伝導層は不活性支持体20.20’上に
設けられている。
阿−ユ ジョセフソン接合は例1に説明したようにつ(られるが
、この場合には、少なくとも1つの超伝導層と貴金属層
の間に付加層が設けられている点で相違する。
第3a図は、金層32′ が設けられたYBa2Cu3
0s、 7の層31’を有するチタン酸ストロンチウム
の基板30′ を示す。第3b図は、所望のパターンの
層34で被覆されたYBazCuaOa、 yの層31
を有するチタン酸ストロンチウムの基板30を示し、こ
の場合層34は上昇した温度において超伝導挙動が局部
的に消失するように酸化物超伝導材料と反応する材料よ
り成り、例えば酸化モリブデンまたは酸化アルミニウム
の層である。この例によれば、例えば10μm2の表面
積を有する孔35がこの層に設けられている。
次いで金層32が設けられ、接合は、第3a図と第3b
図に示した部分により前述したようにして形成される。
このように、超伝導層は欧州特許公開公報第03005
67号にも記載されているようにその表面を部分的に絶
縁層で被覆される。このようにして、小さな有効表面積
を有するが大きな機械的程度を有するジョセフソン接合
がつくられる。
【図面の簡単な説明】
第1図a、 b、  cは本発明のジョセフソン接合の
製造方法の一実施例の各製造段階における状態を示す略
断面図、 第2図a、  b、  cは別の実施例の各製造段階に
おける状態を示す略断面図、 第3図a、 bは別の実施例の各半部を夫々示す略断面
図である。 10、20.20’ 、 30.30’ ・・・基板1
1、21.21’ 、 31.31’ ・・・超伝導層
12、22.22’ 、 32.32’ ・・・金層2
3・・・絶縁層 34・・・所望のパターンの層 35・・・孔

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、酸化物超伝導材料の2つの層を有し、これ等の層の
    間に少なくとも1つの非超伝導層が設けられたジョセフ
    ソン接合の製造方法において、酸化物超伝導材料の2つ
    の層を夫々貴金属層で被覆し、250℃以下の温度で一
    緒にプレスすることを特徴とするジョセフソン接合の製
    造方法。 2、非超伝導層は、金または銀が好ましい貴金属の通常
    の導電層である請求項1記載の製造方法。 3、超伝導層を一緒にプレスする前に少なくとも1つの
    貴金属層に絶縁層を設ける請求項1記載の製造方法。 4、非超伝導層は、金または銀が好ましい貴金属の層を
    介して超伝導層に連結された絶縁層である請求項3記載
    の製造方法。 5、絶縁層は酸化ジルコニウムまたは酸化ハフニウムよ
    りつくられる請求項3または4記載の製造方法。 6、超伝導層をチタン酸ストロンチウムの基板に設ける
    請求項1乃至5の何れか1項記載の製造方法。
JP2036406A 1989-02-20 1990-02-19 ジョセフソン接合の製造方法 Pending JPH02248082A (ja)

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NL8900405 1989-02-20

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