JPH022482A - 群管理システム - Google Patents
群管理システムInfo
- Publication number
- JPH022482A JPH022482A JP63145755A JP14575588A JPH022482A JP H022482 A JPH022482 A JP H022482A JP 63145755 A JP63145755 A JP 63145755A JP 14575588 A JP14575588 A JP 14575588A JP H022482 A JPH022482 A JP H022482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- medium
- conveyance
- automatic
- management system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は銀行営業店内等に配置された各自動機の運用に
必要となる媒体を一元的に自動搬送し、群として管理す
るシステムに係り、特に媒体を1つ1つ整列して搬送す
るに好適な群管理システムに関する。
必要となる媒体を一元的に自動搬送し、群として管理す
るシステムに係り、特に媒体を1つ1つ整列して搬送す
るに好適な群管理システムに関する。
従来の装置は、例えば特開昭60−17582号に記載
のように、媒体をカセットに入れ、このカセットを走行
台車により運び、各自動機にカセットごと交換するよう
になっていた。
のように、媒体をカセットに入れ、このカセットを走行
台車により運び、各自動機にカセットごと交換するよう
になっていた。
上記従来技術で、カセットごと交換する方式では、搬送
のための機構が大きく、また搬送通路幅も大きくなり、
搬送経路設定の柔軟性に対する配慮が充分にされていな
かった。また、台車の移動路と人間の移動路が共用され
る場合には安全な台車移動を確保するためにタイミング
良く搬送できなくなる恐れがあった。
のための機構が大きく、また搬送通路幅も大きくなり、
搬送経路設定の柔軟性に対する配慮が充分にされていな
かった。また、台車の移動路と人間の移動路が共用され
る場合には安全な台車移動を確保するためにタイミング
良く搬送できなくなる恐れがあった。
本発明の目的は、小形で経路設定の柔軟性ある枚葉搬送
手段により、各自動機を連結し、媒体を一元的に一括管
理するとともに自動的に、タイミング良く、必要量の媒
体を搬送することにある。
手段により、各自動機を連結し、媒体を一元的に一括管
理するとともに自動的に、タイミング良く、必要量の媒
体を搬送することにある。
上記目的を達成するために、本発明の群管理システムに
おいては、各自動機の運用に必要な媒体を1つ1つ整列
して自動的に搬送する枚葉搬送手段により各自動機を連
結したものである。
おいては、各自動機の運用に必要な媒体を1つ1つ整列
して自動的に搬送する枚葉搬送手段により各自動機を連
結したものである。
枚葉搬送手段による連結長さは、各自動機が配置された
状態により異なるが、搬送すべき媒体の量と搬送時間等
の理由により、出納コーナの自動機と自動機コーナの自
動機を連結する搬送路の長さを、出納コーナの自動機と
窓口コーナの自動機を連結する搬送路よりも、短かくす
ることが群管理システムとして効果的である。
状態により異なるが、搬送すべき媒体の量と搬送時間等
の理由により、出納コーナの自動機と自動機コーナの自
動機を連結する搬送路の長さを、出納コーナの自動機と
窓口コーナの自動機を連結する搬送路よりも、短かくす
ることが群管理システムとして効果的である。
また、自動機を連結する枚葉搬送手段として、搬送され
る媒体の搬送姿勢を変換する機構を設け。
る媒体の搬送姿勢を変換する機構を設け。
ベルト等に媒体を挾持して媒体を搬送することにより、
自動機内で搬送に適した媒体の姿勢と枚葉搬送手段のベ
ルト等による搬送に適した媒体の姿勢をそれぞれとるこ
とができる。
自動機内で搬送に適した媒体の姿勢と枚葉搬送手段のベ
ルト等による搬送に適した媒体の姿勢をそれぞれとるこ
とができる。
また自動機間の搬送手段として磁化されたベルトを用い
ることにより、確実に媒体を挾持して搬送することが可
能である。
ることにより、確実に媒体を挾持して搬送することが可
能である。
さらに各自動機には枚葉搬送手段で搬送すべき媒体を一
時保管するためのバッファボックスを設けることにより
、自動機単体の処理と枚葉搬送手段による処理とを切分
け、群管理システムをより効率的に運用できる。すなわ
ち自動機の運用を中止することなく、自動機の空時間を
利用して枚葉搬送手段により媒体を搬送することができ
るので顧客に対するサービスを向上することができる。
時保管するためのバッファボックスを設けることにより
、自動機単体の処理と枚葉搬送手段による処理とを切分
け、群管理システムをより効率的に運用できる。すなわ
ち自動機の運用を中止することなく、自動機の空時間を
利用して枚葉搬送手段により媒体を搬送することができ
るので顧客に対するサービスを向上することができる。
また人手を介さず運用できるのでセキュリティを向上で
きる。
きる。
上記のように構成された群管理システムで、ある自動機
で運用のための媒体が不足すると、その媒体を供給可能
な自動機から媒体を1つ1つ整列し、枚葉搬送手段によ
り自動的に搬送し、要求している自動機に送ることがで
きる。
で運用のための媒体が不足すると、その媒体を供給可能
な自動機から媒体を1つ1つ整列し、枚葉搬送手段によ
り自動的に搬送し、要求している自動機に送ることがで
きる。
また媒体の搬送姿勢を変換する機構により、それぞれの
部分で搬送に適した媒体の姿勢とすることができるし、
磁化されたベルトにより媒体を搬送することにより媒体
を確実に挟持することができる。
部分で搬送に適した媒体の姿勢とすることができるし、
磁化されたベルトにより媒体を搬送することにより媒体
を確実に挟持することができる。
以下1本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図および第2図において、第1のコーナ1には
店内の資金等の媒体を統括管理するための現金管理機1
00及び店の係員が使用する係員用自動機200を配置
する。
る。第1図および第2図において、第1のコーナ1には
店内の資金等の媒体を統括管理するための現金管理機1
00及び店の係員が使用する係員用自動機200を配置
する。
第2のコーナ2には顧客が直接操作するATMやCD等
の顧客用自動機300,400,500を1台以上配置
する。また、第3のコーナ3には係員が顧客と相対して
処理するための窓口用自動機600,700,800を
1台以上配置する。
の顧客用自動機300,400,500を1台以上配置
する。また、第3のコーナ3には係員が顧客と相対して
処理するための窓口用自動機600,700,800を
1台以上配置する。
各コーナに配置した各自動機100,200゜300.
400. 500. 600,700,800は枚葉搬
送手段900により媒体が搬送できるように接続する。
400. 500. 600,700,800は枚葉搬
送手段900により媒体が搬送できるように接続する。
各自動機100,200,300゜400.500,6
00,700,800と枚葉搬送手段900との媒体の
受は渡しの一時保管用のバッファボックス101,20
1,301゜401.501,601,701,801
をそれぞれ配置する。これら各自動機間の媒体の管理お
よび搬送を制御する制御手段4は通信手段5により、そ
の指令を各自動機に伝達し、制御する。
00,700,800と枚葉搬送手段900との媒体の
受は渡しの一時保管用のバッファボックス101,20
1,301゜401.501,601,701,801
をそれぞれ配置する。これら各自動機間の媒体の管理お
よび搬送を制御する制御手段4は通信手段5により、そ
の指令を各自動機に伝達し、制御する。
第1のコーナ1と第2のコーナ2に配置されている各自
動機100,200,300,400゜500を連結す
る枚葉搬送手段900の長さは。
動機100,200,300,400゜500を連結す
る枚葉搬送手段900の長さは。
第1のコーナ1と第3のコーナ3に配置されている各自
動機100,200,600,700゜800を連結す
る枚葉搬送手段900の長さより短かくなるように、各
コーナが配置されている。
動機100,200,600,700゜800を連結す
る枚葉搬送手段900の長さより短かくなるように、各
コーナが配置されている。
枚葉搬送手段900は、第2図において床面及び第3の
コーナ3のカウンタ6内に設置した例を示したが、床面
をフリーアクセス方式としその中に設置する方式、床面
に溝を設けその中に設置する方式、天井内あるいは天井
付近に設置する方式。
コーナ3のカウンタ6内に設置した例を示したが、床面
をフリーアクセス方式としその中に設置する方式、床面
に溝を設けその中に設置する方式、天井内あるいは天井
付近に設置する方式。
いずれの方式を用いても良い。
また、第1のコーナ1と第2のコーナ2とを結ぶ枚葉搬
送手段900の長さは、第1のコーナ1と第3のコーナ
3とを結ぶ枚葉搬送手段900の長さより短かくなるよ
うに、各コーナ1,2.3を配置する。これにより、第
1のコーナ1から同心量の媒体を第2のコーナと第3の
コーナ3に搬送するための時間は1枚葉搬送手段900
の搬送速度が同じであることから、第1のコーナ1から
第2のコーナ2に搬送する方が短かい、すなわち。
送手段900の長さは、第1のコーナ1と第3のコーナ
3とを結ぶ枚葉搬送手段900の長さより短かくなるよ
うに、各コーナ1,2.3を配置する。これにより、第
1のコーナ1から同心量の媒体を第2のコーナと第3の
コーナ3に搬送するための時間は1枚葉搬送手段900
の搬送速度が同じであることから、第1のコーナ1から
第2のコーナ2に搬送する方が短かい、すなわち。
同じ時間であれば多くの媒体を運ぶことが可能である。
現在自動化が進んでいることから、第2のコーナ2の媒
体の取扱い量は第3のコーナ3よりも多いことになる。
体の取扱い量は第3のコーナ3よりも多いことになる。
このため第1図、第2図に示したように第1のコーナ1
と第2のコーナ2を近接させ、枚葉搬送手段900の長
さを第1のコーナ1と第3のコーナ3との長さよりも短
かくすることにより、群管理システムを効率的に運用す
ることができる。
と第2のコーナ2を近接させ、枚葉搬送手段900の長
さを第1のコーナ1と第3のコーナ3との長さよりも短
かくすることにより、群管理システムを効率的に運用す
ることができる。
本実施例では、第1のコーナ1と第2コーナ2を近接さ
せた場合について述べたが、媒体の取扱い量により他の
組合せでコーナを近接させても良b)。
せた場合について述べたが、媒体の取扱い量により他の
組合せでコーナを近接させても良b)。
また媒体の取扱い量によらず各コーナを配置しても良く
、この場合は搬送のための時間が長くなるだけであり本
発明の目的を変えるものではない。
、この場合は搬送のための時間が長くなるだけであり本
発明の目的を変えるものではない。
また、第1のコーナ1において現金管理機100゜係員
用自動機200を分けて示したが一方を省略し共用して
運用しても良い。
用自動機200を分けて示したが一方を省略し共用して
運用しても良い。
第3図は前述の枚葉搬送手段900の一実施例の平面図
を示す。枚葉搬送手段900は、媒体の搬送姿勢を変換
する媒体搬送姿勢変換機構1000、この変換機構10
00と各自動機間で媒体を搬送する媒体搬送手段920
.変換機構1000間で媒体を搬送する媒体搬送手段9
10よりなる。また媒体10.11はそれぞれ媒体搬送
手段910゜920により搬送されている媒体である。
を示す。枚葉搬送手段900は、媒体の搬送姿勢を変換
する媒体搬送姿勢変換機構1000、この変換機構10
00と各自動機間で媒体を搬送する媒体搬送手段920
.変換機構1000間で媒体を搬送する媒体搬送手段9
10よりなる。また媒体10.11はそれぞれ媒体搬送
手段910゜920により搬送されている媒体である。
媒体10は媒体の長手に沿う方向に搬送され(以降長手
方向搬送と称す)、媒体11は媒体の短手に沿う方向に
搬送(以降短手方向搬送と称す)されている。媒体搬送
姿勢変換機構1000の詳細は後述するが、媒体の搬送
姿勢を媒体10.11の姿勢にそれぞれ変換する機構で
ある。この搬送姿勢を変換できることにより、例えば長
手方向搬送の場合は短手方向搬送に比べて搬送路断面積
を小さくすることができるので搬送路の小形が図れ、そ
の設置に対して自由な配設が可能である。
方向搬送と称す)、媒体11は媒体の短手に沿う方向に
搬送(以降短手方向搬送と称す)されている。媒体搬送
姿勢変換機構1000の詳細は後述するが、媒体の搬送
姿勢を媒体10.11の姿勢にそれぞれ変換する機構で
ある。この搬送姿勢を変換できることにより、例えば長
手方向搬送の場合は短手方向搬送に比べて搬送路断面積
を小さくすることができるので搬送路の小形が図れ、そ
の設置に対して自由な配設が可能である。
第4図は第3図における媒体搬送手段910゜920の
一実施例を示す。この図において、磁気ベルト911,
912には、第4図の1.1断面図である第5図に示す
ように、ベルトの幅方向に磁極N、Sが一定の間隔をお
いて磁化され、ベルトの長さ方向には一様に磁気されて
いる。磁気ベルト911,912はそれぞれプーリ91
3゜914およびプーリ915,916により回転可能
で、しかも磁気ベルト911と912の対向している部
分に媒体を挾持できるように配置されている。媒体は磁
気ベルト911,912に磁化された磁力により、ベル
トに挾持され搬送できる。
一実施例を示す。この図において、磁気ベルト911,
912には、第4図の1.1断面図である第5図に示す
ように、ベルトの幅方向に磁極N、Sが一定の間隔をお
いて磁化され、ベルトの長さ方向には一様に磁気されて
いる。磁気ベルト911,912はそれぞれプーリ91
3゜914およびプーリ915,916により回転可能
で、しかも磁気ベルト911と912の対向している部
分に媒体を挾持できるように配置されている。媒体は磁
気ベルト911,912に磁化された磁力により、ベル
トに挾持され搬送できる。
媒体搬送手段910の場合は、磁気ベルト911 。
912を1組配置したもので、媒体搬送手段920の場
合は磁気ベルト911.912を3組配置した例を示し
たが、磁気ベルト911,912を信組配置するかは媒
体の搬送状態により適宜変更してもよい。
合は磁気ベルト911.912を3組配置した例を示し
たが、磁気ベルト911,912を信組配置するかは媒
体の搬送状態により適宜変更してもよい。
本実施例では、磁気ベルトによる媒体搬送手段について
述べたが、磁気を有さないベル1−を用いても良い、ま
た両者を組合わせても良い。
述べたが、磁気を有さないベル1−を用いても良い、ま
た両者を組合わせても良い。
次に第3図における媒体搬送姿勢変換機構too。
の一実施例を第6図〜第8図により説明する。
第6図は媒体搬送姿勢変換機構の正面図、第7図は平面
図、第8図は側面図を示したもので、まず機構の構成に
ついて説明する。ここでは被搬送媒体を紙幣として説明
する。
図、第8図は側面図を示したもので、まず機構の構成に
ついて説明する。ここでは被搬送媒体を紙幣として説明
する。
これらの図において1紙幣を受収、送出する枠体は上板
1030.下板1040および位置決め部材1035か
ら構成される。枠体の上部には軸1010が、また下部
には軸1020が互いに直交するように配置されている
。軸1010には2個のボス部1011.1012’が
固定されており、それらのボス部には摩擦部材1011
a、1012aおよび遮蔽部1011b、1012bが
配設されている。同様に軸1020にはボス部1013
゜1014が固定され、そのボス部に摩擦部材1013
a、1014a、遮蔽部101.3b。
1030.下板1040および位置決め部材1035か
ら構成される。枠体の上部には軸1010が、また下部
には軸1020が互いに直交するように配置されている
。軸1010には2個のボス部1011.1012’が
固定されており、それらのボス部には摩擦部材1011
a、1012aおよび遮蔽部1011b、1012bが
配設されている。同様に軸1020にはボス部1013
゜1014が固定され、そのボス部に摩擦部材1013
a、1014a、遮蔽部101.3b。
1014bが配設されている。
枠体の下部には軸1020と直交する方向にストッパ1
050a、1060aを具備した軸1050゜1060
が配設されている。4本の@l O10゜1020.1
050および1060はそれぞれ回転自在に玉軸受で支
承されている。
050a、1060aを具備した軸1050゜1060
が配設されている。4本の@l O10゜1020.1
050および1060はそれぞれ回転自在に玉軸受で支
承されている。
また、枠体の中心部の上下にはセンサ1070a。
1070bが配設され、枠体には光軸用の貫通穴が設け
られている。
られている。
軸1010と一体で回転する摩擦部月1011a。
1012aは第6図に示す位置でその最下部が枠体の下
板の内面とオーバラップするように配置され、同様に軸
1020と一体で回転する摩擦部椙1013a、101
4aは第6図の位置から180’回転した位置でその最
上部が枠体の上板の内面とオーバラップするように配置
される。また、第6図において遮蔽部1013b、10
14bは紙幣の受収送出空間1080に突出しないよう
に配置され、同様に遮蔽部1011b、1012bは第
6図の位置から180°回転した位置で受収送出空間1
080に突出しないように配設されている。
板の内面とオーバラップするように配置され、同様に軸
1020と一体で回転する摩擦部椙1013a、101
4aは第6図の位置から180’回転した位置でその最
上部が枠体の上板の内面とオーバラップするように配置
される。また、第6図において遮蔽部1013b、10
14bは紙幣の受収送出空間1080に突出しないよう
に配置され、同様に遮蔽部1011b、1012bは第
6図の位置から180°回転した位置で受収送出空間1
080に突出しないように配設されている。
これらの遮蔽部は低摩擦部材によって構成される。
軸1010.1020はそれぞれパルスモータ1201
.1211で正転または逆転駆動される。
.1211で正転または逆転駆動される。
また、軸1010.1020にはそれぞれの停止位置を
検出するセンサ1203,1213が配設されている。
検出するセンサ1203,1213が配設されている。
軸1050.1060はそれぞれロータリンレノイド1
501.1511を正励磁または逆励磁することによっ
て駆動され、0° (ストッパが受収送出空間1080
から退避)または90° (ストッパが受収送出空間1
080に突出)の位置に保持される。また、軸1050
,1060にはそれぞれ位置検出をセンサ1503,1
514が配設されている。
501.1511を正励磁または逆励磁することによっ
て駆動され、0° (ストッパが受収送出空間1080
から退避)または90° (ストッパが受収送出空間1
080に突出)の位置に保持される。また、軸1050
,1060にはそれぞれ位置検出をセンサ1503,1
514が配設されている。
第6図、第7図において、枠体の上板1030に配設さ
れるローラ1301.1311.1408aはそれぞれ
空間ローラであり、ローラ1300゜1310.140
0によって回転される。
れるローラ1301.1311.1408aはそれぞれ
空間ローラであり、ローラ1300゜1310.140
0によって回転される。
次に本機構の動作について説明する。先ず、短手方向搬
送の紙幣を受収し、長手方向搬送に変換して送出する場
合について説明する。第7図において1本機構を初期設
定し、軸1010.1020および各ローラの回転方向
を確定する。軸1010゜1020はいずれも摩擦部材
、遮蔽部材が受収送出空間1080から退避した位置で
停止しており、またストッパ1050a、1060aは
受収送出空間108oから退避または突出した位置で保
持されている。
送の紙幣を受収し、長手方向搬送に変換して送出する場
合について説明する。第7図において1本機構を初期設
定し、軸1010.1020および各ローラの回転方向
を確定する。軸1010゜1020はいずれも摩擦部材
、遮蔽部材が受収送出空間1080から退避した位置で
停止しており、またストッパ1050a、1060aは
受収送出空間108oから退避または突出した位置で保
持されている。
搬送ローラ1400,1408aは第8図の実線方向に
定速回転し第7図の左側に送出する場合は搬送ローラ1
300,1301および1310゜1311を第6図の
実線方向に定速駆動する。ストッパ1060aは受収送
出空間から退避し、1050aは突出した状態である。
定速回転し第7図の左側に送出する場合は搬送ローラ1
300,1301および1310゜1311を第6図の
実線方向に定速駆動する。ストッパ1060aは受収送
出空間から退避し、1050aは突出した状態である。
この状態で搬送ローラ1620によって短手方向搬送紙
幣が受収される。短手紙幣Stの先端をセンサ1070
a。
幣が受収される。短手紙幣Stの先端をセンサ1070
a。
1070bで検出し、その先端が位置決め部材1035
に到達以前に摩擦部材1013a。
に到達以前に摩擦部材1013a。
1014aと枠体の上板の内面とで紙幣を挾持するよう
に軸1o20を紙幣と同方向に駆動する。
に軸1o20を紙幣と同方向に駆動する。
紙幣を挾持後、回転速度を減速することにより紙幣の先
端をゆるやかな速度で位置決め部材1035と当接させ
、その後、軸1020を昇速回転させ摩擦部材を空間か
ら退避させて所定の位置で停止させる。紙幣は正しく位
置決めされて空間1080に残る。さらに軸1010を
紙幣の送出方向に回転させ、摩擦部材1011a、10
12aと枠体の下板の内面に紙幣を挾持して本装置から
紙幣を送出し、軸1010を所定の位置で停止させる。
端をゆるやかな速度で位置決め部材1035と当接させ
、その後、軸1020を昇速回転させ摩擦部材を空間か
ら退避させて所定の位置で停止させる。紙幣は正しく位
置決めされて空間1080に残る。さらに軸1010を
紙幣の送出方向に回転させ、摩擦部材1011a、10
12aと枠体の下板の内面に紙幣を挾持して本装置から
紙幣を送出し、軸1010を所定の位置で停止させる。
この状態で次の紙幣の受収待ちとなる。また、左側の搬
送ローラ1600は駆動状態となる。第7図の右側に送
出する場合は搬送ローラ1300゜1301および13
10,1311を反対方向に駆動し、ストッパ1050
aを空間1080から退避、1060aを突出させ、軸
1010を逆転駆動すれば良い。また、この場合は、右
側の搬送ローラ1610が駆動状態となる。
送ローラ1600は駆動状態となる。第7図の右側に送
出する場合は搬送ローラ1300゜1301および13
10,1311を反対方向に駆動し、ストッパ1050
aを空間1080から退避、1060aを突出させ、軸
1010を逆転駆動すれば良い。また、この場合は、右
側の搬送ローラ1610が駆動状態となる。
次に長手方向搬送の紙幣S=を受収し、短手方向搬送に
変換して送出する場合について説明する。
変換して送出する場合について説明する。
−例として第7図の左側から搬送ローラ1600によっ
て短手方向搬送紙幣S2を受収し、上側に送出する場合
を説明する。搬送ローラ1300゜1301および13
10.1311は第6図の破線方向、1400,140
8aは第8図の破線方向に定速駆動しストッパ1050
aを空間1080に突出、1060aを退避させて紙幣
の受取待ちになる。長手紙幣の先端をセンサ1070a
。
て短手方向搬送紙幣S2を受収し、上側に送出する場合
を説明する。搬送ローラ1300゜1301および13
10.1311は第6図の破線方向、1400,140
8aは第8図の破線方向に定速駆動しストッパ1050
aを空間1080に突出、1060aを退避させて紙幣
の受取待ちになる。長手紙幣の先端をセンサ1070a
。
1070bで検出し、その先端がストッパ1050 a
に到達以前に摩擦部材1011a、1012aと枠体の
下板の内面とで紙幣を挾持するように軸101oを紙幣
と同方向に駆動する0紙幣を挾持後、回転速度を減速す
ることにより紙幣の先端をゆるやかな速度でストッパ1
050aに当接させ、その後軸1010を昇速回転させ
摩擦部材を空間から退避させて所定の位置で停止させる
。その結果紙幣は正しく位置決めされて空間1080内
に残る。さらに軸1020を紙幣の送出方向へ回転させ
、摩擦部材1013a、1014aと枠体の上板の内面
に紙幣を挾持して本装置から紙幣を送出し、軸1020
を所定の位置で停止させる。この状態で次の紙幣の受収
待ちとなる。
に到達以前に摩擦部材1011a、1012aと枠体の
下板の内面とで紙幣を挾持するように軸101oを紙幣
と同方向に駆動する0紙幣を挾持後、回転速度を減速す
ることにより紙幣の先端をゆるやかな速度でストッパ1
050aに当接させ、その後軸1010を昇速回転させ
摩擦部材を空間から退避させて所定の位置で停止させる
。その結果紙幣は正しく位置決めされて空間1080内
に残る。さらに軸1020を紙幣の送出方向へ回転させ
、摩擦部材1013a、1014aと枠体の上板の内面
に紙幣を挾持して本装置から紙幣を送出し、軸1020
を所定の位置で停止させる。この状態で次の紙幣の受収
待ちとなる。
本機構に長手方向搬送で受収し、紙幣の姿勢変換をする
ことなく長手方向搬送でそのまま送出する場合は次のよ
うに動作する。−例として第7図の左側から受収し、右
側に送出する場合を説明するが逆の場合は搬送ローラと
軸1010の回転方向を反転させれば良い。搬送ローラ
1300’。
ことなく長手方向搬送でそのまま送出する場合は次のよ
うに動作する。−例として第7図の左側から受収し、右
側に送出する場合を説明するが逆の場合は搬送ローラと
軸1010の回転方向を反転させれば良い。搬送ローラ
1300’。
1301および1310.1311を第6図の破線方向
に定速駆動し、ストッパ1050a。
に定速駆動し、ストッパ1050a。
1060aはいずれも空間1080から退避した状態で
紙幣の受収待ちとなる。センサ1070a。
紙幣の受収待ちとなる。センサ1070a。
1070bで紙幣の先端を検出し、軸1010を次のよ
うに回転駆動する。すなわち摩擦部材1011a、10
12aと枠体の下板の内面に紙幣を挾持する瞬間に紙幣
の搬送速度と同一となるように駆動し、その速度を維持
して紙幣を送出し、その後摩擦部材が空間から退避した
所定の位置で停止させ、次の紙幣の受収待ちとなる。
うに回転駆動する。すなわち摩擦部材1011a、10
12aと枠体の下板の内面に紙幣を挾持する瞬間に紙幣
の搬送速度と同一となるように駆動し、その速度を維持
して紙幣を送出し、その後摩擦部材が空間から退避した
所定の位置で停止させ、次の紙幣の受収待ちとなる。
以上のように本機構では相互に直交する摩擦部材を具備
した軸、搬送ローラの回転方向およびストッパの位置を
適当に選択することによって媒体を短手方向搬送から長
手方向搬送への搬送姿勢変換、また逆に長手方向搬送か
ら短手方向搬送への搬送姿勢変換が容易に実現できる。
した軸、搬送ローラの回転方向およびストッパの位置を
適当に選択することによって媒体を短手方向搬送から長
手方向搬送への搬送姿勢変換、また逆に長手方向搬送か
ら短手方向搬送への搬送姿勢変換が容易に実現できる。
長手方向搬送の受収方向および送出方向も左右いずれで
も選択できる。
も選択できる。
なお1本実施例では受収送出空間1o80の上下に直交
する2@を配設したが、この例に限定されることなく例
えば空間108oの上側にのみ、または下側にのみに直
交する2軸を配設しても良い。また本実施例では紙幣の
受収、送出路を3方向としたが位置決め部材1035を
可動ストツパとすることにより、容易に4方向に拡張で
きる。
する2@を配設したが、この例に限定されることなく例
えば空間108oの上側にのみ、または下側にのみに直
交する2軸を配設しても良い。また本実施例では紙幣の
受収、送出路を3方向としたが位置決め部材1035を
可動ストツパとすることにより、容易に4方向に拡張で
きる。
さらに本実施例では摩擦部材をリング状のもので示した
が、間欠のゴムローラとすることにより紙幣の搬送距離
を十分確保することが可能である。
が、間欠のゴムローラとすることにより紙幣の搬送距離
を十分確保することが可能である。
次に群管理システムの動作について、第1のコーナ1の
自動機100と第2のコーナ2の自動機300との媒体
搬送を例に説明する。
自動機100と第2のコーナ2の自動機300との媒体
搬送を例に説明する。
自動機300を運用し、バッファボックス301に媒体
が一時受収され、自動機100にその媒体を搬送する要
求が通信手段5を介して制御手段4に送ら九ると、制御
手段4から枚葉搬送手段900に対し、媒体を自動機3
00から自動機100に送るためのルート作りの指令が
通信手段5を介して送られる6枚葉搬送手段900では
制御手段4からの指令により、媒体搬送姿勢変換機構1
000のそれぞれの搬送ローラの回転方向、ストッパ位
置を設定し、また媒体搬送手段910,920の回転方
向を設定する。また自動機100では媒体をバッファボ
ックス101に受収するように設定する。各部の設定が
終了すると順次起動し、媒体を自動機300から自動機
100に搬送出来る状態とする。この状態が完了したこ
とを通信手段5を介して制御手段4に伝達する。この完
了信号を受けると制御手段4から自動機300に対して
、バッファボックス301の媒体を枚葉搬送手段900
に送り出す指令が通信手段5を介して送られる。
が一時受収され、自動機100にその媒体を搬送する要
求が通信手段5を介して制御手段4に送ら九ると、制御
手段4から枚葉搬送手段900に対し、媒体を自動機3
00から自動機100に送るためのルート作りの指令が
通信手段5を介して送られる6枚葉搬送手段900では
制御手段4からの指令により、媒体搬送姿勢変換機構1
000のそれぞれの搬送ローラの回転方向、ストッパ位
置を設定し、また媒体搬送手段910,920の回転方
向を設定する。また自動機100では媒体をバッファボ
ックス101に受収するように設定する。各部の設定が
終了すると順次起動し、媒体を自動機300から自動機
100に搬送出来る状態とする。この状態が完了したこ
とを通信手段5を介して制御手段4に伝達する。この完
了信号を受けると制御手段4から自動機300に対して
、バッファボックス301の媒体を枚葉搬送手段900
に送り出す指令が通信手段5を介して送られる。
これを受けた自動機300はバッファボックス301内
に受収した媒体を1枚づつ順次枚葉搬送手段900に送
り出す。送り出された媒体は媒体搬送手段910,92
0、媒体搬送姿勢変換機構1000、を経由して自動機
100のバッファボックス101に受収される。自動機
300のバッファボックス301に受収されている媒体
がすべて送り出されると、自動機300から媒体の送出
が終了した情報を制御手段4に送る。制御手段4は自動
機100による媒体受収終了情報が送出されてくるのを
待つ、自動機100は自動機300から送られてくる最
後の媒体をバッファボックス101に受収すると、受収
終了信号を制御手段4に送る。制御手段4はこの信号を
受けると自動機300の媒体がすべて自動機100に送
られたことを判断し、媒体を搬送するために起動した機
構の停止信号を自動機100,300および枚葉搬送手
段900に送り、各機構を停止し、自動機300から自
動機100への媒体搬送動作を終了する。
に受収した媒体を1枚づつ順次枚葉搬送手段900に送
り出す。送り出された媒体は媒体搬送手段910,92
0、媒体搬送姿勢変換機構1000、を経由して自動機
100のバッファボックス101に受収される。自動機
300のバッファボックス301に受収されている媒体
がすべて送り出されると、自動機300から媒体の送出
が終了した情報を制御手段4に送る。制御手段4は自動
機100による媒体受収終了情報が送出されてくるのを
待つ、自動機100は自動機300から送られてくる最
後の媒体をバッファボックス101に受収すると、受収
終了信号を制御手段4に送る。制御手段4はこの信号を
受けると自動機300の媒体がすべて自動機100に送
られたことを判断し、媒体を搬送するために起動した機
構の停止信号を自動機100,300および枚葉搬送手
段900に送り、各機構を停止し、自動機300から自
動機100への媒体搬送動作を終了する。
逆に自動機100のバッファボックス101に受取され
た媒体を自動機300に送る場合は、前述と同様な方法
で搬送できる。
た媒体を自動機300に送る場合は、前述と同様な方法
で搬送できる。
また他の自動機間での媒体の搬送も、同様な方法で実現
できる。
できる。
2つの自動機間で媒体を搬送中に、他の自動機で媒体搬
送要求が発生したときは、現在処理している搬送動作終
了後に1次の搬送動作を許可するように制御手段4が制
御すれば1群管理システム全体の自動機間の媒体を自動
的に搬送できる。
送要求が発生したときは、現在処理している搬送動作終
了後に1次の搬送動作を許可するように制御手段4が制
御すれば1群管理システム全体の自動機間の媒体を自動
的に搬送できる。
また他の動作として、1つのコーナに含まれる自動機の
みの運用、あるいは2つのコーナに含まれる自動機のみ
の運用など、第1図、第2図に示した群管理システムの
1部分のみの運用も同様に実現可能である。その指令入
力は制御手段4を用いても良いし、図示していないが制
御手段4の上位制御手段からでも良い。
みの運用、あるいは2つのコーナに含まれる自動機のみ
の運用など、第1図、第2図に示した群管理システムの
1部分のみの運用も同様に実現可能である。その指令入
力は制御手段4を用いても良いし、図示していないが制
御手段4の上位制御手段からでも良い。
本発明によれば、各自動機間で媒体を自動的に搬送する
ことができるので、必要な時に必要量だけ媒体を搬送し
媒体を効果的に配分することができる。
ことができるので、必要な時に必要量だけ媒体を搬送し
媒体を効果的に配分することができる。
また媒体搬送量の最も多い2つのコーナを近接させ1枚
葉搬送手段900の長さが、他のコーナのそれよりも短
かくできるので、その場合は群管理システムの処理する
媒体量を増加できるシステム効率の向上に効果がある。
葉搬送手段900の長さが、他のコーナのそれよりも短
かくできるので、その場合は群管理システムの処理する
媒体量を増加できるシステム効率の向上に効果がある。
枚葉搬送手段として媒体搬送姿勢変換機構による媒体の
搬送姿勢を自由に変換することができるので、搬送路を
小形化し、経路設定の柔軟性を高める効果がある。また
磁化されたベルトにより搬送し、媒体を確実に挾持でき
るので搬送系の信頼性を高めることができる効果がある
。
搬送姿勢を自由に変換することができるので、搬送路を
小形化し、経路設定の柔軟性を高める効果がある。また
磁化されたベルトにより搬送し、媒体を確実に挾持でき
るので搬送系の信頼性を高めることができる効果がある
。
各自動機にバッファボックスを設けたので、各自動機そ
れぞれの処理と、自動機間の媒体搬送処理とを切分ける
ことができるので、顧客に対するサービス向上の効果と
、群管理システムの効率を向上できる効果がある。
れぞれの処理と、自動機間の媒体搬送処理とを切分ける
ことができるので、顧客に対するサービス向上の効果と
、群管理システムの効率を向上できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の具体的な一実施例である斜視図、第3図は第1図の
枚葉搬送部の詳細構造を示す平面図、第4図は第3図に
おける媒体搬送手段の側面図、第5図は第4図のI−1
線断面図、第6図は媒体搬送姿勢変換機構の一実施例を
示す断面図、第7図は第6図の平面図、第8図は第6図
の側面図である。 1・・・第1のコーナ、2・・・第2のコーナ、3・・
・第3のコーナ、4・・・制御手段、5・・・通信手段
、6・・・カウンタ、10.11・・・媒体、100・
・・現金管理機。 200・・・係員用自動機、300,400,500・
・・顧客用自動機、600,700,800・・・窓口
用自動機、900・・・枚葉搬送手段、910,920
・・・媒体搬送手段、1000・・・媒体搬送姿勢変換
機Yoo 壬丈キ1喉七【子役 6 ・カウンタ zoo・係員嗣1動候 、w、mo、5oo−顧’L*自vI機如、?20・2
.媒体壷送午段 q//、?/2・・・磁気ベルト
図の具体的な一実施例である斜視図、第3図は第1図の
枚葉搬送部の詳細構造を示す平面図、第4図は第3図に
おける媒体搬送手段の側面図、第5図は第4図のI−1
線断面図、第6図は媒体搬送姿勢変換機構の一実施例を
示す断面図、第7図は第6図の平面図、第8図は第6図
の側面図である。 1・・・第1のコーナ、2・・・第2のコーナ、3・・
・第3のコーナ、4・・・制御手段、5・・・通信手段
、6・・・カウンタ、10.11・・・媒体、100・
・・現金管理機。 200・・・係員用自動機、300,400,500・
・・顧客用自動機、600,700,800・・・窓口
用自動機、900・・・枚葉搬送手段、910,920
・・・媒体搬送手段、1000・・・媒体搬送姿勢変換
機Yoo 壬丈キ1喉七【子役 6 ・カウンタ zoo・係員嗣1動候 、w、mo、5oo−顧’L*自vI機如、?20・2
.媒体壷送午段 q//、?/2・・・磁気ベルト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、店内の資金を含む媒体を統括管理するために1台以
上の自動機を配置してなる第1のコーナと、顧客が直接
操作する自動機を1台以上配置してなる第2のコーナと
、係員と顧客が相対して処理するために1台以上の自動
機を配置してなる第2のコーナとを少なくとも1つ以上
備え、各コーナに配置された自動機の運用に必要な媒体
を1つ1つ整列して自動的に搬送する枚葉搬送手段によ
り各自動機を連絡したことを特徴とする群管理システム
。 2、第1項記載の枚葉搬送手段において、第1のコーナ
、第2のコーナ、第3のコーナの各コーナ間を搬送され
る媒体量が最大となるコーナ間の枚葉搬送手段の長さが
、他のコーナ間を連結する枚葉搬送手段よりも短かいこ
とを特徴とする群管理システム。 3、第2項記載の枚葉搬送手段において、第1のコーナ
と第2のコーナとの各自動機を連結する枚葉搬送手段の
長さが、第1のコーナと第2のコーナとの各自動機を連
結する枚葉搬送手段の長さよりも短かいことを特徴とす
る群管理システム。 4、枚葉搬送手段において、少なくとも媒体の搬送姿勢
を変換する媒体搬送姿勢変換機構と媒体をベルト等に挾
持して搬送する媒体搬送手段とを備えたことを特徴とす
る群管理システム。 5、第4項記載の媒体搬送手段において、被搬送物を挾
持して搬送するベルトを磁化させたことを特徴とする群
管理システム。 6、第1項記載の各コーナに配置した自動機において、
自動機から枚葉搬送手段に渡す被搬送媒体および枚葉搬
送手段から自動機に渡す被搬送媒体を一時保管するため
のバッファボックスを各自動機に備えたことを特徴とす
る群管理システム。 7、第1項の群管理システムにおいて、1つ以上のコー
ナのみの運用とし、その他を停止しておくことを特徴と
する群管理システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14575588A JP2664206B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 群管理システム |
| US07/365,551 US5158274A (en) | 1988-06-15 | 1989-06-13 | Group supervisory system for moving sheets between multiple automatons |
| KR1019890008198A KR920006618B1 (ko) | 1988-06-15 | 1989-06-14 | 군관리시스템 및 군관리시스템의 운용방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14575588A JP2664206B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 群管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022482A true JPH022482A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2664206B2 JP2664206B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=15392407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14575588A Expired - Lifetime JP2664206B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 群管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2664206B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6345914B1 (en) | 1999-07-16 | 2002-02-12 | Nsk Ltd. | Sealed rolling bearing with centrifugal feature |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135277A (en) * | 1981-03-12 | 1981-10-22 | Toshiba Corp | Bank bill handling device |
| JPS6017582A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-29 | 株式会社東芝 | 紙幣処理システム装置 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14575588A patent/JP2664206B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135277A (en) * | 1981-03-12 | 1981-10-22 | Toshiba Corp | Bank bill handling device |
| JPS6017582A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-29 | 株式会社東芝 | 紙幣処理システム装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6345914B1 (en) | 1999-07-16 | 2002-02-12 | Nsk Ltd. | Sealed rolling bearing with centrifugal feature |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2664206B2 (ja) | 1997-10-15 |
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