JPH0128883Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0128883Y2 JPH0128883Y2 JP1983025531U JP2553183U JPH0128883Y2 JP H0128883 Y2 JPH0128883 Y2 JP H0128883Y2 JP 1983025531 U JP1983025531 U JP 1983025531U JP 2553183 U JP2553183 U JP 2553183U JP H0128883 Y2 JPH0128883 Y2 JP H0128883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- shaft
- fitted
- flange
- rolling bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、軸に、円筒ころ軸受、円すいころ
軸受等のころがり軸受を介装したユニツト型の軸
付きローラに関する。
軸受等のころがり軸受を介装したユニツト型の軸
付きローラに関する。
従来の技術
例えば、圧延機のバツクアツプロール、或いは
その他の各種機械装置において、軸にころがり軸
受を介装した軸付きローラが使用され、これを圧
延機のバツクアツプロール等の高負荷、高精度ロ
ールとして使用するような場合、殊にその潤滑性
の向上が要求され、また優れた密封装置を必要と
し、さらにメンテナンスの容易性を要求される。
その他の各種機械装置において、軸にころがり軸
受を介装した軸付きローラが使用され、これを圧
延機のバツクアツプロール等の高負荷、高精度ロ
ールとして使用するような場合、殊にその潤滑性
の向上が要求され、また優れた密封装置を必要と
し、さらにメンテナンスの容易性を要求される。
考案が解決しようとする課題
この考案は、以上のような軸付きローラにおい
て、その分解・組み立てを著しく容易ならしめる
と共に、その密封機能を向上させ、適切な潤滑を
実施しうるものを提供することを目的とする。
て、その分解・組み立てを著しく容易ならしめる
と共に、その密封機能を向上させ、適切な潤滑を
実施しうるものを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この考案の軸付きローラは、軸の一方の端部に
鍔部5を形成して、該軸に嵌合したころがり軸受
の内輪端部に設けた一方のころ案内鍔22の端面
を当接させると共に、 軸の他端部に嵌合したエンドリング8を前記内
輪の端部に設けた他方のころ案内鍔22の端面に
当接させて内輪4を軸1に固定し、 前記内輪の各ころ案内鍔22,22に、円筒部
分の一部を嵌着固定するとともに該円筒部を前記
軸の鍔部5外径面及び前記エンドリング8外径面
にまで延長した断面L字形のフリンガ10,10
を設け、 該フリンガの鍔部13の内側でかつころがり軸
受の外輪12の両端側内周面に保持リング14を
嵌着固定し、 該各保持リング14内周面にそれぞれオイルシ
ール15を配置し、そのシールリツプをそれぞれ
フリンガに摺接させたことを特徴とする。
鍔部5を形成して、該軸に嵌合したころがり軸受
の内輪端部に設けた一方のころ案内鍔22の端面
を当接させると共に、 軸の他端部に嵌合したエンドリング8を前記内
輪の端部に設けた他方のころ案内鍔22の端面に
当接させて内輪4を軸1に固定し、 前記内輪の各ころ案内鍔22,22に、円筒部
分の一部を嵌着固定するとともに該円筒部を前記
軸の鍔部5外径面及び前記エンドリング8外径面
にまで延長した断面L字形のフリンガ10,10
を設け、 該フリンガの鍔部13の内側でかつころがり軸
受の外輪12の両端側内周面に保持リング14を
嵌着固定し、 該各保持リング14内周面にそれぞれオイルシ
ール15を配置し、そのシールリツプをそれぞれ
フリンガに摺接させたことを特徴とする。
実施例
以下この考案の実施例を図示に例によつて詳述
すれば、軸1に円筒ころ軸受3等のころがり軸受
を介装した軸付きローラにおいて、軸1の一方の
端部、殊にその軸受内輪4を嵌合する部分の肩部
に鍔部5を形成して、該軸1に嵌合した内輪4の
端面を鍔部5に当接させ、内輪4の他端部におい
て軸1の周溝6に係合させたスナツプリング7等
の固定手段により内輪4を軸1上に固定する。こ
の固定手段は、スナツプリング7に限定するもの
ではなく、例えば後述のエンドリング8を軸1に
螺着して鍔部5との間に内輪4を固定してもよ
く、或いは内輪4を軸1に対し、シマリバメで嵌
合して固定してもよい。
すれば、軸1に円筒ころ軸受3等のころがり軸受
を介装した軸付きローラにおいて、軸1の一方の
端部、殊にその軸受内輪4を嵌合する部分の肩部
に鍔部5を形成して、該軸1に嵌合した内輪4の
端面を鍔部5に当接させ、内輪4の他端部におい
て軸1の周溝6に係合させたスナツプリング7等
の固定手段により内輪4を軸1上に固定する。こ
の固定手段は、スナツプリング7に限定するもの
ではなく、例えば後述のエンドリング8を軸1に
螺着して鍔部5との間に内輪4を固定してもよ
く、或いは内輪4を軸1に対し、シマリバメで嵌
合して固定してもよい。
而して、軸1の他端部に、前記の如く内輪4の
他端面に当接するエンドリング8を嵌着し、内輪
4の軸方向両端部の外径にそれぞれ円筒部分9の
一部を嵌着固定した断面L字形のフリンガ10を
設けて、その円筒部9の内径面を、前記鍔部5の
外径面及びエンドリング8の外径面のそれぞれに
近接ないし軽く接触させ、該内外径面の間に、鍔
部5及びエンドリング8の各外径面に設けた周溝
に嵌入したOリング11等の密封部材を介装す
る。
他端面に当接するエンドリング8を嵌着し、内輪
4の軸方向両端部の外径にそれぞれ円筒部分9の
一部を嵌着固定した断面L字形のフリンガ10を
設けて、その円筒部9の内径面を、前記鍔部5の
外径面及びエンドリング8の外径面のそれぞれに
近接ないし軽く接触させ、該内外径面の間に、鍔
部5及びエンドリング8の各外径面に設けた周溝
に嵌入したOリング11等の密封部材を介装す
る。
ころがり軸受の外輪12の両端部内径には、そ
れぞれフリンガ10の鍔部13の内側に配置した
保持リング14を嵌着して、各保持リング14の
内径にオイルシール15を固設し、その主シール
リツプ16をフリンガ10の円筒部9の外径面に
摺接させ、ダストリツプ17を同じくフリンガ1
0の鍔部13の内面に摺接させる。ダストリツプ
17は、その先端を図示の如く外径側に向かつて
反らせた状態で前記鍔部内面に摺接させるとよ
い。なおオイルシール15は前記構成のものに限
定するものではなく、他の適宜の構成のものを使
用することができる。
れぞれフリンガ10の鍔部13の内側に配置した
保持リング14を嵌着して、各保持リング14の
内径にオイルシール15を固設し、その主シール
リツプ16をフリンガ10の円筒部9の外径面に
摺接させ、ダストリツプ17を同じくフリンガ1
0の鍔部13の内面に摺接させる。ダストリツプ
17は、その先端を図示の如く外径側に向かつて
反らせた状態で前記鍔部内面に摺接させるとよ
い。なおオイルシール15は前記構成のものに限
定するものではなく、他の適宜の構成のものを使
用することができる。
保持リング14は、外輪12の両端部に固定的
に装着してもよいが、図示のように着脱可能に外
輪12の両端部内径に嵌合し、スナツプリング1
8で固定してもよく、この場合、保持リング14
の外径面に周溝を設けて、Oリング19等の密封
部材を装着し、外輪12の内径面との間を密封す
る。
に装着してもよいが、図示のように着脱可能に外
輪12の両端部内径に嵌合し、スナツプリング1
8で固定してもよく、この場合、保持リング14
の外径面に周溝を設けて、Oリング19等の密封
部材を装着し、外輪12の内径面との間を密封す
る。
フリンガ10はその鍔部17の外径部分を、図
示のように保持リング14の外側面、および外輪
12の両端部内径面に近接させてラビリンス20
を形成させる。
示のように保持リング14の外側面、および外輪
12の両端部内径面に近接させてラビリンス20
を形成させる。
また2はタイヤで、ころがり軸受3の外輪12
に対し焼嵌め、その他のシマリバメにより嵌着し
ているが、このタイヤ2は必要により省略し、外
輪12がタイヤ2を兼用する構成としてもよい。
に対し焼嵌め、その他のシマリバメにより嵌着し
ているが、このタイヤ2は必要により省略し、外
輪12がタイヤ2を兼用する構成としてもよい。
ころがり軸受は、図示のような円筒ころ軸受3
の他、円すいころ軸受、球面ころ軸受等の各種軸
受を使用することができ、圧延機のバツクアツプ
ロール等の高負荷ローラとして使用するときは、
復列ころがり軸受とする。また実施例は、復列円
筒軸受を使用した場合を示し、外輪12の軸方向
中央部に、2列のころの案内鍔21を設け、内輪
4は軸方向に2個に分割して、各内輪4の軸受の
外方側端部にそれぞれ各ころ列に対する案内鍔2
2を設けて、フリンガ10を案内鍔22に嵌着固
定してある。
の他、円すいころ軸受、球面ころ軸受等の各種軸
受を使用することができ、圧延機のバツクアツプ
ロール等の高負荷ローラとして使用するときは、
復列ころがり軸受とする。また実施例は、復列円
筒軸受を使用した場合を示し、外輪12の軸方向
中央部に、2列のころの案内鍔21を設け、内輪
4は軸方向に2個に分割して、各内輪4の軸受の
外方側端部にそれぞれ各ころ列に対する案内鍔2
2を設けて、フリンガ10を案内鍔22に嵌着固
定してある。
図において、23は軸1に設けたオイルミスト
等の潤滑剤の供給路であつて、半径方向の穴2
4、内輪4の内径と軸1との間に形成した円周方
向すきま25、内輪4の付き合わせ端面間に形成
した半径方向の給油溝26等を介して軸受内部に
矢符の如く前記潤滑剤を供給する。27は内輪4
の案内鍔22に半径方向に設けた排油穴であつ
て、内輪4の内径面に設けた周溝28、軸1に設
けた排油路29等を介して排油を排出する。30
は、軸1をサポートするサポート部材(或いは装
置)である。
等の潤滑剤の供給路であつて、半径方向の穴2
4、内輪4の内径と軸1との間に形成した円周方
向すきま25、内輪4の付き合わせ端面間に形成
した半径方向の給油溝26等を介して軸受内部に
矢符の如く前記潤滑剤を供給する。27は内輪4
の案内鍔22に半径方向に設けた排油穴であつ
て、内輪4の内径面に設けた周溝28、軸1に設
けた排油路29等を介して排油を排出する。30
は、軸1をサポートするサポート部材(或いは装
置)である。
この考案は以上のような構造であつて、軸1に
対する軸受3の組付けは、先ず軸1の鍔部5の周
溝にOリング11を嵌着し、次にフリンガ10を
装着した右側の内輪4を軸1に嵌合し、ついで、
転動体、オイルシール15付き保持リング14、
および、Oリング19を組みつけた外輪12を組
込み、そしてフリンガ10を装着した左側の内輪
4を軸1に嵌合し、スナツプリング7で固定した
後、Oリング11を取りつけたエンドリング8を
軸1に嵌着して完了するものであり、分解は前記
とは逆の順序で行なう。
対する軸受3の組付けは、先ず軸1の鍔部5の周
溝にOリング11を嵌着し、次にフリンガ10を
装着した右側の内輪4を軸1に嵌合し、ついで、
転動体、オイルシール15付き保持リング14、
および、Oリング19を組みつけた外輪12を組
込み、そしてフリンガ10を装着した左側の内輪
4を軸1に嵌合し、スナツプリング7で固定した
後、Oリング11を取りつけたエンドリング8を
軸1に嵌着して完了するものであり、分解は前記
とは逆の順序で行なう。
考案の効果
この考案は、前記構成からなることにより、次
の効果を奏する。
の効果を奏する。
軸の一方の端部に鍔部5が形成され、この鍔
部に、ころがり軸受の内輪端部に設けた一方の
ころ案内鍔の端面が当接されているので、軸受
の位置決めが確実容易であり、組み立て・分解
も容易であり、オイルシールが老化したなどの
場合にも、その交換を簡単に行なうことができ
る。
部に、ころがり軸受の内輪端部に設けた一方の
ころ案内鍔の端面が当接されているので、軸受
の位置決めが確実容易であり、組み立て・分解
も容易であり、オイルシールが老化したなどの
場合にも、その交換を簡単に行なうことができ
る。
しかも、鍔部5に、ころがり軸受の内輪の一
方の端部が当接され、内輪の他方の端部も軸1
に固定されているので、軸付きローラをユニツ
トとしてあつかえ、内輪を容易に外すことがで
き、分解・組み立てが容易である。
方の端部が当接され、内輪の他方の端部も軸1
に固定されているので、軸付きローラをユニツ
トとしてあつかえ、内輪を容易に外すことがで
き、分解・組み立てが容易である。
さらに、軸の鍔部5とエンドリング8との間
において軸にころがり軸受が固定されて、ユニ
ツト構造を構成しているので、軸ところがり軸
受とを一体として扱うことができ、外輪12の
外径、または、タイヤが嵌着されている場合は
タイヤの外径の再研摩、補修等において、軸に
組み付けたままで研摩を行なうことが可能であ
り、ころがり軸受を軸から外す必要がなく、研
摩、補修等のメンテナンスが著しく容易とな
る。
において軸にころがり軸受が固定されて、ユニ
ツト構造を構成しているので、軸ところがり軸
受とを一体として扱うことができ、外輪12の
外径、または、タイヤが嵌着されている場合は
タイヤの外径の再研摩、補修等において、軸に
組み付けたままで研摩を行なうことが可能であ
り、ころがり軸受を軸から外す必要がなく、研
摩、補修等のメンテナンスが著しく容易とな
る。
さらに内輪のころ案内鍔22,22に、断面
L字形のフリンガ10,10の円筒部分の一部
が嵌着固定されると共に、該円筒部が、軸の鍔
部5外径面及びエンドリング8外径面にまで延
長されているので、フリンガの円筒部の内径面
と、軸の鍔部の外径面、およびエンドリングの
外径面との間を密封することができ、密封機能
が向上する。
L字形のフリンガ10,10の円筒部分の一部
が嵌着固定されると共に、該円筒部が、軸の鍔
部5外径面及びエンドリング8外径面にまで延
長されているので、フリンガの円筒部の内径面
と、軸の鍔部の外径面、およびエンドリングの
外径面との間を密封することができ、密封機能
が向上する。
そして、上記フリンガ10,10の鍔部13
の内側で、かつ、ころがり軸受の外輪12の両
端側内周面に保持リング14が嵌着固定されて
いることにより、フリンガと、保持リングおよ
び外輪との間にラビリンスが形成されるので、
密封機能が向上する。
の内側で、かつ、ころがり軸受の外輪12の両
端側内周面に保持リング14が嵌着固定されて
いることにより、フリンガと、保持リングおよ
び外輪との間にラビリンスが形成されるので、
密封機能が向上する。
さらに、この保持リング14の内周面にオイ
ルシール15が配置され、そのシールリツプが
それぞれフリンガ10,10に摺接されている
ので、優れた密封機能が得られたものである。
ルシール15が配置され、そのシールリツプが
それぞれフリンガ10,10に摺接されている
ので、優れた密封機能が得られたものである。
これにより、密封機能が著しく優れた軸付き
ローラとなり、例えば軸1側からオイルミスト
を供給するような潤滑装置において、その潤滑
性能を大幅に向上し、高負荷、高速回転用ロー
ラとして最適の完全密封装置及び潤滑装置とな
し、集中給油、定期間給脂等の任意の潤滑手段
を採用することができるのである。
ローラとなり、例えば軸1側からオイルミスト
を供給するような潤滑装置において、その潤滑
性能を大幅に向上し、高負荷、高速回転用ロー
ラとして最適の完全密封装置及び潤滑装置とな
し、集中給油、定期間給脂等の任意の潤滑手段
を採用することができるのである。
さらに前記フリンガの鍔部によりラビリンス
を形成させることで、オイルシール15のシー
ルリツプ、殊にそのダストリツプを保護し、そ
の寿命を延長して密封機能の低下を防止し、か
つその構造を簡単化して、この種の軸付きロー
ラのコストを低減することができたものであ
る。
を形成させることで、オイルシール15のシー
ルリツプ、殊にそのダストリツプを保護し、そ
の寿命を延長して密封機能の低下を防止し、か
つその構造を簡単化して、この種の軸付きロー
ラのコストを低減することができたものであ
る。
図面はこの考案の実施例の半部を示す縦断面図
である。 1……軸、2……タイヤ、3……円筒ころ軸
受、4……内輪、5……鍔部、7……スナツプリ
ング、8……エンドリング、9……円筒部、10
……フリンガ、11……Oリング、12……外
輪、13……鍔部、14……保持リング、15…
…オイルシール、16……主シールリツプ、17
……ダストシール、19……Oリング、20……
ラビリンス、21,22……案内鍔。
である。 1……軸、2……タイヤ、3……円筒ころ軸
受、4……内輪、5……鍔部、7……スナツプリ
ング、8……エンドリング、9……円筒部、10
……フリンガ、11……Oリング、12……外
輪、13……鍔部、14……保持リング、15…
…オイルシール、16……主シールリツプ、17
……ダストシール、19……Oリング、20……
ラビリンス、21,22……案内鍔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 軸の一方の端部に鍔部5を形成して、該軸に
嵌合したころがり軸受の内輪端部に設けた一方
のころ案内鍔22の端面を当接させると共に、 軸の他端部に嵌合したエンドリング8を前記
内輪の端部に設けた他方のころ案内鍔22の端
面に当接させて内輪4を軸1に固定し、 前記内輪の各ころ案内鍔22,22に、円筒
部分の一部を嵌着固定するとともに該円筒部を
前記軸の鍔部5外径面及び前記エンドリング8
外径面にまで延長した断面L字形のフリンガ1
0,10を設け、 該フリンガの鍔部13の内側でかつころがり
軸受の外輪12の両端側内周面に保持リング1
4を嵌着固定し、 該各保持リング14内周面にそれぞれオイル
シール15を配置し、そのシールリツプをそれ
ぞれフリンガに摺接させた 軸付きローラ。 (2) オイルシールが、その主シールリツプをフリ
ンガの円筒部外径面に摺接し、ダストリツプを
フリンガの鍔部内面に摺接する実用新案登録請
求の範囲(1)に記載の軸付きローラ。 (3) ころがり軸受が復列ころがり軸受であつて、
外輪の軸方向の中央部内径に、2列の転動体の
案内鍔を有し、内輪が軸方向に2個に分割さ
れ、各内輪の軸受の外方側端部にそれぞれ転動
体の案内鍔を形成し、該案内鍔にフリンガを嵌
着固定した実用新案登録請求の範囲(1)または(2)
に記載の軸付きローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2553183U JPS59129406U (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 軸付きロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2553183U JPS59129406U (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 軸付きロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129406U JPS59129406U (ja) | 1984-08-31 |
| JPH0128883Y2 true JPH0128883Y2 (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=30156515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2553183U Granted JPS59129406U (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 軸付きロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129406U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57159207A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-01 | Nisshin Steel Co Ltd | Lubricator for bearing for rolling mill |
-
1983
- 1983-02-22 JP JP2553183U patent/JPS59129406U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59129406U (ja) | 1984-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8356941B2 (en) | Railway car bearing seal | |
| US8360651B1 (en) | Roller bearing seal | |
| US7534047B2 (en) | Journal bearing backing ring | |
| CA2039048A1 (en) | Bearing assembly for a shaft journal | |
| JP6028409B2 (ja) | 密封装置付き自動調心ころ軸受及びその製造方法 | |
| WO2016188400A1 (zh) | 轴承 | |
| EP2085666B1 (en) | Sealing device and rolling bearing device | |
| CA2090327C (en) | Sealed tapered roller bearing assembly for aircraft wheel bearing system | |
| JP2010190241A (ja) | 自動調心ころ軸受 | |
| JP2008256204A (ja) | 転がり軸受 | |
| JP5651966B2 (ja) | ころ軸受 | |
| US20120027330A1 (en) | Railway car bearing seal | |
| JPH0128883Y2 (ja) | ||
| KR101205278B1 (ko) | 실린더 베어링용 밀봉 장치 | |
| JPH0442571Y2 (ja) | ||
| JP2005061575A (ja) | 転がり軸受 | |
| JP2009097665A (ja) | 軸受装置 | |
| JPH022482Y2 (ja) | ||
| JPS6112130B2 (ja) | ||
| JPS6139874Y2 (ja) | ||
| JPH0114323Y2 (ja) | ||
| JPS6128096Y2 (ja) | ||
| JP2024105055A (ja) | 外輪回転形転がり軸受及び圧延機 | |
| JPH0332830Y2 (ja) | ||
| JP2024126480A (ja) | シール付き自動調心ころ軸受 |