JPH02248612A - 内燃エンジン用排気装置 - Google Patents
内燃エンジン用排気装置Info
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- JPH02248612A JPH02248612A JP1287253A JP28725389A JPH02248612A JP H02248612 A JPH02248612 A JP H02248612A JP 1287253 A JP1287253 A JP 1287253A JP 28725389 A JP28725389 A JP 28725389A JP H02248612 A JPH02248612 A JP H02248612A
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- Japan
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- cylindrical part
- exhaust
- air diffuser
- inverted conical
- cylindrical
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/08—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/06—Silencing apparatus characterised by method of silencing by using interference effect
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B27/00—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues
- F02B27/04—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues in exhaust systems only, e.g. for sucking-off combustion gases
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2470/00—Structure or shape of exhaust gas passages, pipes or tubes
- F01N2470/20—Dimensional characteristics of tubes, e.g. length, diameter
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は排気ガスの流れ方向に順次配設された排気管
、散気装置、円筒状部及び逆円錐状部材の部品を有する
出力決定部品と、マフラーとから成っていて、予排気圧
力波の正の反射に作用する部品は生成された正圧波がシ
リンダの再給気に寄与するような距離を排出口との間に
置いて配置されており、排気工程により喚起される排気
装置内の圧力変動が給気交換を促進する構成の内燃エン
ジン用排気装置に関する。
、散気装置、円筒状部及び逆円錐状部材の部品を有する
出力決定部品と、マフラーとから成っていて、予排気圧
力波の正の反射に作用する部品は生成された正圧波がシ
リンダの再給気に寄与するような距離を排出口との間に
置いて配置されており、排気工程により喚起される排気
装置内の圧力変動が給気交換を促進する構成の内燃エン
ジン用排気装置に関する。
ドイツの文献、H,ペンシュ著、オートバイ技術(エン
ジン、ブック出版、146/147ページ)から基本構
造が出力決定部品とマフラーとから成っている排気装置
が公知である。出力決定部品は順次、排気口、排気管、
散気装置、円筒状部、反射ブラインド、及び端管の部品
から成っている。排気装置の出力部は排気ガス圧力変動
の活用のため決定的な役割を果たす、各構成部品はトル
クが大きい領域で排気の最適な圧力比を達成するため特
別な機能を有している。所望の圧力特性は構成部品を考
慮して次のようになる。即ち、高圧で排気口から排出さ
れるガスは排気管を貫流して散気装置に到達し、そこで
断面積が急激に拡大することにより、負の反射が喚起さ
れる。そこで生成される負圧波は排気口方向に逆流し、
それによってシリンダ内の給気交換を促進する。しかし
、排気圧力波は散気装置内では部分的にしか反射されな
い。
ジン、ブック出版、146/147ページ)から基本構
造が出力決定部品とマフラーとから成っている排気装置
が公知である。出力決定部品は順次、排気口、排気管、
散気装置、円筒状部、反射ブラインド、及び端管の部品
から成っている。排気装置の出力部は排気ガス圧力変動
の活用のため決定的な役割を果たす、各構成部品はトル
クが大きい領域で排気の最適な圧力比を達成するため特
別な機能を有している。所望の圧力特性は構成部品を考
慮して次のようになる。即ち、高圧で排気口から排出さ
れるガスは排気管を貫流して散気装置に到達し、そこで
断面積が急激に拡大することにより、負の反射が喚起さ
れる。そこで生成される負圧波は排気口方向に逆流し、
それによってシリンダ内の給気交換を促進する。しかし
、排気圧力波は散気装置内では部分的にしか反射されな
い。
圧力波の別の部分は更に反射ブラインドまで進行し、そ
こで圧力波の正の反射が行われ、それによって、正圧波
が排気口へと戻る。この圧力波は、消滅したシリンダ内
への外気給気を再促進し、もって動的な後続給気を実現
する役割を果たす。
こで圧力波の正の反射が行われ、それによって、正圧波
が排気口へと戻る。この圧力波は、消滅したシリンダ内
への外気給気を再促進し、もって動的な後続給気を実現
する役割を果たす。
生成された排気装置内の圧力波は音速で伝播する。出力
決定部品の総長さはDE−PS946930及びDE−
PS964005号に依れば、構造部で反射する正の圧
力波が“排気口閉鎖”の直前に再度シリンダに届くよう
に定められている。
決定部品の総長さはDE−PS946930及びDE−
PS964005号に依れば、構造部で反射する正の圧
力波が“排気口閉鎖”の直前に再度シリンダに届くよう
に定められている。
公知の技術的解決方法では排気装置の部品は排気ガスの
流九方向に順次配設されており、そのため特に同調トル
クが小さい場合は排気装置の長さが長くなる。そのため
オートバイの場合、収納スペースの点で又、オートバイ
のデザインの観点から問題が生じ、更に排気装置の表面
から大きな騒音が生じる原因となる。
流九方向に順次配設されており、そのため特に同調トル
クが小さい場合は排気装置の長さが長くなる。そのため
オートバイの場合、収納スペースの点で又、オートバイ
のデザインの観点から問題が生じ、更に排気装置の表面
から大きな騒音が生じる原因となる。
この発明の目的は、出力決定部品の構造的配置及び構成
によって、排気装置の長さを縮小し、且つ内燃エンジン
の排気口で給気交換を最適に促進するような圧力特性を
達成することである。この発明に本質は、出力決定部品
が排気ガスの流れ方向に順次配設されているだけではな
く、互いに集塊化されて重なり合って配設されており、
それにより、進行する排気圧力波は偶数2nの負の反射
及びnの正の反射によって(2n+1)回だけその進行
方向の符号を転換し、且つ排気ガスの流れ方向の出口室
内の機能を保証するために特別の反射ブラインドは設け
られないことにある。進行する排気ガス圧力波の複数回
に及ぶ進行方向転換を達成するため、円筒状部の前部の
逆円錐部材はマフラーと対向して配置され、かつ散気装
置もしくは排気管と連結され、且つ散気装置は逆円錐部
材を貫き1円筒状部の一部まで突出し、その際、断面内
の散気装置の直径は円筒状部の直径よりも小さく、その
結果環状スリットが形成される。さらに別の実施態様で
は、内部に散気装置が突出し、散気装置の出口で円筒状
部と共に環状スリットを形成する円筒状部は前端部では
開放されており、直径がより大きい第二円筒状部によっ
て部分的に包囲されているので1両方の円筒状部の間に
は第二の環状スリットが形成され、且つ円筒状部はマフ
ラーの方向では逆円錐状部を介して円筒状部と、又、前
端部では部品、好適には逆円錐状部を介して散気装置も
しくは排気管と連結される0円筒状部もしくは散気装置
の領域内にも逆円錐状部として、直径が段階付けされた
ブラインドすなわち反射壁が設けられている。散気装置
と円筒状部との断面での直径比は0.85乃至0.65
の範囲にある。散気装置は出口部に流れをスムーズにす
るための湾曲部を設けることができる。
によって、排気装置の長さを縮小し、且つ内燃エンジン
の排気口で給気交換を最適に促進するような圧力特性を
達成することである。この発明に本質は、出力決定部品
が排気ガスの流れ方向に順次配設されているだけではな
く、互いに集塊化されて重なり合って配設されており、
それにより、進行する排気圧力波は偶数2nの負の反射
及びnの正の反射によって(2n+1)回だけその進行
方向の符号を転換し、且つ排気ガスの流れ方向の出口室
内の機能を保証するために特別の反射ブラインドは設け
られないことにある。進行する排気ガス圧力波の複数回
に及ぶ進行方向転換を達成するため、円筒状部の前部の
逆円錐部材はマフラーと対向して配置され、かつ散気装
置もしくは排気管と連結され、且つ散気装置は逆円錐部
材を貫き1円筒状部の一部まで突出し、その際、断面内
の散気装置の直径は円筒状部の直径よりも小さく、その
結果環状スリットが形成される。さらに別の実施態様で
は、内部に散気装置が突出し、散気装置の出口で円筒状
部と共に環状スリットを形成する円筒状部は前端部では
開放されており、直径がより大きい第二円筒状部によっ
て部分的に包囲されているので1両方の円筒状部の間に
は第二の環状スリットが形成され、且つ円筒状部はマフ
ラーの方向では逆円錐状部を介して円筒状部と、又、前
端部では部品、好適には逆円錐状部を介して散気装置も
しくは排気管と連結される0円筒状部もしくは散気装置
の領域内にも逆円錐状部として、直径が段階付けされた
ブラインドすなわち反射壁が設けられている。散気装置
と円筒状部との断面での直径比は0.85乃至0.65
の範囲にある。散気装置は出口部に流れをスムーズにす
るための湾曲部を設けることができる。
控えとして散気装置と円筒用状部との間に流通口を有す
る支持板を設けることができる0円筒状部内の断面とマ
フラーの始端部との間隔は円筒状部の直径の少なくとも
半分である。
る支持板を設けることができる0円筒状部内の断面とマ
フラーの始端部との間隔は円筒状部の直径の少なくとも
半分である。
この発明に基づく排気装置の出力決定部品の実施態様に
よって、該出力決定部品内の流入する排気圧力波は反射
された排気圧力波が再度排気口機構に到達するまで奇数
(2n+1)回、その進行方向の符号を変え、給気交換
の改善に寄与する。
よって、該出力決定部品内の流入する排気圧力波は反射
された排気圧力波が再度排気口機構に到達するまで奇数
(2n+1)回、その進行方向の符号を変え、給気交換
の改善に寄与する。
進行方向転換のため、偶数2nの負の反射及びnの正の
反射が実現される。それによって、断面積が狭い部位で
の正の反射は必ずしも排気ガスの流れ方向になくてもよ
くなる。圧力波が複数回方向転換することは、出力決定
部品の長さを大幅に縮小し、同時に光出力を達成するた
めの前提条件である。
反射が実現される。それによって、断面積が狭い部位で
の正の反射は必ずしも排気ガスの流れ方向になくてもよ
くなる。圧力波が複数回方向転換することは、出力決定
部品の長さを大幅に縮小し、同時に光出力を達成するた
めの前提条件である。
つぎにこの発明の実施例を添付図面を参照しつつ詳細に
説明する。添付図面は排気装置を概略的に図示したもの
である。
説明する。添付図面は排気装置を概略的に図示したもの
である。
排気装置の出力決定部品は排気管3と、散気装置4と、
円筒状部5と、逆円錐部6とから構成されている。逆円
錐状部6は円筒状部5の前端部10でマフラー12と対
向して配設され、且つ逆円錐状部6は散気装置4もしく
は排気管3と連結されているので、逆円錐状部6は閉鎖
構造になっている。散気装置4は逆円錐状部6を貫いて
、円筒状部5ので出口室11の断面8まで突起している
。散気装置4の直径dDH円筒状部5の直径dZよりも
小さい、双方の直径dDとdZとの比率は0.85乃至
0.65である。散気装置4の直径のほうが小さいこと
によって、断面8の散気装置4と円筒状部5との間には
環状スリット7が形成されている。
円筒状部5と、逆円錐部6とから構成されている。逆円
錐状部6は円筒状部5の前端部10でマフラー12と対
向して配設され、且つ逆円錐状部6は散気装置4もしく
は排気管3と連結されているので、逆円錐状部6は閉鎖
構造になっている。散気装置4は逆円錐状部6を貫いて
、円筒状部5ので出口室11の断面8まで突起している
。散気装置4の直径dDH円筒状部5の直径dZよりも
小さい、双方の直径dDとdZとの比率は0.85乃至
0.65である。散気装置4の直径のほうが小さいこと
によって、断面8の散気装置4と円筒状部5との間には
環状スリット7が形成されている。
第一図に示す反射長さは次の通りである。
LR=LA+LK+LZ+LG/2.第二図では円筒状
部5内の逆円錐状部6の代わりに散気装置4の領域に直
径に段階付けされたブラインド13が設けてあり、これ
は散気装置4又は円筒状部5と固定的に連結されている
。
部5内の逆円錐状部6の代わりに散気装置4の領域に直
径に段階付けされたブラインド13が設けてあり、これ
は散気装置4又は円筒状部5と固定的に連結されている
。
第3図は出力決定部品の複数回の集塊化が行われた排気
装置を示している。この実施態様では内部に散気装置4
が突出し、断面8内の散気装置の出口で円筒状部5と共
に環状スリット7を形成する円筒状部5は前端部10で
は開放されており。
装置を示している。この実施態様では内部に散気装置4
が突出し、断面8内の散気装置の出口で円筒状部5と共
に環状スリット7を形成する円筒状部5は前端部10で
は開放されており。
直径がより大きい第二円筒状部14によって部分的に包
囲されている。それによって、双方の円筒状部5,14
の間の断面16ないに第二の環状スリット17が形成さ
れる1円筒状部14はマフラー12の方向では逆円錐状
部6を介して円筒状部5と、又、前端部18では部品、
好適には逆円錐状部15を介して散気装置4もしくは排
気管3と連結されている。逆円錐状部として真っ直ぐの
壁を設けることも可能である。第三図に示す反射長さは
次のとおりである。
囲されている。それによって、双方の円筒状部5,14
の間の断面16ないに第二の環状スリット17が形成さ
れる1円筒状部14はマフラー12の方向では逆円錐状
部6を介して円筒状部5と、又、前端部18では部品、
好適には逆円錐状部15を介して散気装置4もしくは排
気管3と連結されている。逆円錐状部として真っ直ぐの
壁を設けることも可能である。第三図に示す反射長さは
次のとおりである。
i=1 i=に
更に第三図には主反射の推移曲線が示され、この場合も
圧力波の進行方向の5回の転換が示されている。第四図
では散気装置4は出口部に湾曲部19を設けている。第
五図では散気装置i!4と円筒状部5との間に流通口2
1を有する支持板20を設けている。それによって、一
方では散気装置4が円筒状部5に支持され、他方では流
通口21の面積を定めることにより、排気構造が同一で
ある場合のトルク、乃至出口曲線に影響を及ぼすことが
できる。その際、支持板20と断面8との間隔は所望の
特性曲線に応じて定めることができる。
圧力波の進行方向の5回の転換が示されている。第四図
では散気装置4は出口部に湾曲部19を設けている。第
五図では散気装置i!4と円筒状部5との間に流通口2
1を有する支持板20を設けている。それによって、一
方では散気装置4が円筒状部5に支持され、他方では流
通口21の面積を定めることにより、排気構造が同一で
ある場合のトルク、乃至出口曲線に影響を及ぼすことが
できる。その際、支持板20と断面8との間隔は所望の
特性曲線に応じて定めることができる。
第一乃至第五図に示したバリエーションでは、主反射を
引き起こす前記構成部品の下で、さらに別の反射部位が
生じる。従って、全ての実施態様において、出力決定部
品とマフラーとの連結部位での付加的な反射を計算に入
れる必要がある。第、天国では、逆円錐状部6でもさら
に付加的な反射が生じる。従って、断面8とマフラー始
端部との間隔及び、第三図の断面16と逆円錐状部材1
5の固定点との間隔は、これらの反射現象が排気口で実
現される圧力特性に好影響を及ぼすように定められる。
引き起こす前記構成部品の下で、さらに別の反射部位が
生じる。従って、全ての実施態様において、出力決定部
品とマフラーとの連結部位での付加的な反射を計算に入
れる必要がある。第、天国では、逆円錐状部6でもさら
に付加的な反射が生じる。従って、断面8とマフラー始
端部との間隔及び、第三図の断面16と逆円錐状部材1
5の固定点との間隔は、これらの反射現象が排気口で実
現される圧力特性に好影響を及ぼすように定められる。
第六図は4サイクル内燃エンジン用の実施例を示してい
る。基本構造は第一図に示したものと同じである。しか
し、この場合興味深いのは、排気段階中、据え付けられ
たマフラー12によって予測される反射への負の影響が
圧力特性に及ぼされないことである。マフラーから12
から反射される圧力波は従って、“排気口閉鎖”の後で
初めて排気弁に届くことが必要である。それに基づいて
、断面8とマフラー12との間隔が定められるべきもの
である。排気工程中、第一図に示すように次の経過をた
どる。即ち、予排気圧力波が排気管口と排気管3を通過
する0次にこの圧力波は散気装置4を通過する。散気装
置4の断面積が次第に拡大していることにより、シリン
ダの掃気工程を持続的に促進する負の圧力波(帰還波部
分)が排気口lに送り返される。断面8内には、前進す
る圧力波に対して、急激な断面積の拡大部があり、その
結果、際立った負の反射が喚起され、この負の反射は、
一方では排気口1へと逆流する負の圧力波を生じ、他方
では前進する負圧波として逆円錐状部6の他方に進行す
る。それによって圧力波の走行方向が転換する。逆円錐
状部6では断面積が狭くなることによって、到達する負
圧波は単極で反射し、そのため再度圧力波の走行方向が
転換する。断面8には到達する負の圧力波によって急激
な断面積の拡大部があるので、圧力波の極性が変化する
。そのため、正圧波は排気口1の方向に進行する。
る。基本構造は第一図に示したものと同じである。しか
し、この場合興味深いのは、排気段階中、据え付けられ
たマフラー12によって予測される反射への負の影響が
圧力特性に及ぼされないことである。マフラーから12
から反射される圧力波は従って、“排気口閉鎖”の後で
初めて排気弁に届くことが必要である。それに基づいて
、断面8とマフラー12との間隔が定められるべきもの
である。排気工程中、第一図に示すように次の経過をた
どる。即ち、予排気圧力波が排気管口と排気管3を通過
する0次にこの圧力波は散気装置4を通過する。散気装
置4の断面積が次第に拡大していることにより、シリン
ダの掃気工程を持続的に促進する負の圧力波(帰還波部
分)が排気口lに送り返される。断面8内には、前進す
る圧力波に対して、急激な断面積の拡大部があり、その
結果、際立った負の反射が喚起され、この負の反射は、
一方では排気口1へと逆流する負の圧力波を生じ、他方
では前進する負圧波として逆円錐状部6の他方に進行す
る。それによって圧力波の走行方向が転換する。逆円錐
状部6では断面積が狭くなることによって、到達する負
圧波は単極で反射し、そのため再度圧力波の走行方向が
転換する。断面8には到達する負の圧力波によって急激
な断面積の拡大部があるので、圧力波の極性が変化する
。そのため、正圧波は排気口1の方向に進行する。
即ち、圧力波の進行方向は新たに転換したことになる。
適性に同調すると、この圧力波によって排気工程の終了
前にシリンダの再給気が可能になる。出力決定部品内の
図示した推移曲線は簡略化したメカニズムを示したもの
に過ぎない、説明した工程の他、多くの別の反射が生じ
る0例えば。
前にシリンダの再給気が可能になる。出力決定部品内の
図示した推移曲線は簡略化したメカニズムを示したもの
に過ぎない、説明した工程の他、多くの別の反射が生じ
る0例えば。
圧力波が散気装置4内に還流する際に反射が生じる。何
故ならば、そのとき断面積の継続的な狭窄が存在し、又
は円筒状部5の出口室11内に流入する圧力波部分の反
射も計算にいれる必要があるからである。優れた効果を
伴って圧力波反射の前述の工程を実現するためには、断
面8内の散気装置4と円筒状部5との直径の比率を最適
にすることが必要である。逆円錐状部6から反射された
排気圧力波が“排気口閉鎖″の直前に排気口に確実に到
達するように保証するため、所望の同調トルク領域に必
要な反射長LRを定めなければならない。
故ならば、そのとき断面積の継続的な狭窄が存在し、又
は円筒状部5の出口室11内に流入する圧力波部分の反
射も計算にいれる必要があるからである。優れた効果を
伴って圧力波反射の前述の工程を実現するためには、断
面8内の散気装置4と円筒状部5との直径の比率を最適
にすることが必要である。逆円錐状部6から反射された
排気圧力波が“排気口閉鎖″の直前に排気口に確実に到
達するように保証するため、所望の同調トルク領域に必
要な反射長LRを定めなければならない。
開示された構造は特に4サイクル内燃エンジンの場合、
排気ガスの自由な排出が、排出方向への据え付けによっ
て妨害されずに、排気弁における所望の圧力分布が達成
できると言う利点を備えている。
排気ガスの自由な排出が、排出方向への据え付けによっ
て妨害されずに、排気弁における所望の圧力分布が達成
できると言う利点を備えている。
第一図は2サイクル内燃エンジン用排気装置と排気口に
おける最適な圧力特性曲線のグラフである。 第二図は直径に段階付けされたブラインドを備えた排気
装置である。 第三図は圧力波の進行方向が5回転換する内燃エンジン
用排気装置の別の実施態様と排気口での最適な圧力特性
のグラフである。 第四図は散気装置の出口が流れをよくする構造になって
いる排気装置である。 第五図は支持リングを備えた排気装置である。 第六図は4サイクル内燃エンジン用排気装置と排気口に
おける最適な圧力特性曲線のグラフである。 図中符号 1・・・排気口 2・・・排気口 3・・・排気間 4・・・散気装置 5・・・円筒状部 6・・・逆円錐状部 7・・・環状スリット 8・・・断面 9・・・固定点 10・・・前端部 11・・・出口室 12・・・マフラー 13・・・ブラインド 14・・・円筒状部 15−・・逆円錐状部 16・・・断面 17・・・環状スリット 18・・・前端部 19・・・湾曲部 20・・・支持板 21・・・貫通口 dD・・・散気装置直径 dZ・・・円筒状部の直径 n=・・・(1,2,3,4゜ LA・・・排気口の長さ LK・・・排気間の長さ LD・・・散気装置の長さ LZ・・・円筒状部の長さ LG・・・逆円錐状部の長さ
おける最適な圧力特性曲線のグラフである。 第二図は直径に段階付けされたブラインドを備えた排気
装置である。 第三図は圧力波の進行方向が5回転換する内燃エンジン
用排気装置の別の実施態様と排気口での最適な圧力特性
のグラフである。 第四図は散気装置の出口が流れをよくする構造になって
いる排気装置である。 第五図は支持リングを備えた排気装置である。 第六図は4サイクル内燃エンジン用排気装置と排気口に
おける最適な圧力特性曲線のグラフである。 図中符号 1・・・排気口 2・・・排気口 3・・・排気間 4・・・散気装置 5・・・円筒状部 6・・・逆円錐状部 7・・・環状スリット 8・・・断面 9・・・固定点 10・・・前端部 11・・・出口室 12・・・マフラー 13・・・ブラインド 14・・・円筒状部 15−・・逆円錐状部 16・・・断面 17・・・環状スリット 18・・・前端部 19・・・湾曲部 20・・・支持板 21・・・貫通口 dD・・・散気装置直径 dZ・・・円筒状部の直径 n=・・・(1,2,3,4゜ LA・・・排気口の長さ LK・・・排気間の長さ LD・・・散気装置の長さ LZ・・・円筒状部の長さ LG・・・逆円錐状部の長さ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、排気ガスの流れ方向に順次配設された排気管、散気
装置、円筒状部及び逆円錐状部材の部品を有する出力決
定部品と、マフラーとから成っていて、予排気圧力波の
正の反射に作用する部品は生成された正圧波がシリンダ
への再給気に寄与するような距離を排出口との間に置い
て配置されており、排気工程により喚起される排気装置
内の圧力変動が給気交換を助長する構成の内燃エンジン
用排気装置において、出力決定部品は排気ガスの流れ方
向に順次配設されているだけではなく、互いに集塊化さ
れて重なり合って配設されており、それにより、進行す
る排気圧力波は偶数2nの負の反射及びnの正の反射に
よって(2n+1)回だけその進行方向の符号を変化し
、且つ排気ガスの流れ方向の出口室内の機能を保証する
ために特別の反射ブラインドは設けられないことを特徴
とする排気装置。 2、進行する排気ガス圧力波の複数回に及ぶ進行方向転
換を達成するため、円筒状部5の前部の逆円錐部材6は
マフラー12と対向して配置され、かつ散気装置4もし
くは排気管3と連結され、且つ散気装置4は逆円錐部材
6を貫き、円筒状部5の一部まで突出し、その際、断面
8内の散気装置4の直径は円筒状部5の直径よりも小さ
く、その結果環状スリット7が形成されたことを特徴と
する請求項1記載の排気装置。 3、内部に散気装置4が突出し、散気装置の出口で円筒
状部5と共に環状スリット7を形成する円筒状部5は前
端部10では開放されており、直径がより大きい第二円
筒状部14によって部分的に包囲されているので、両方
の円筒状部5、14の間には第二の環状スリット17が
形成され、且つ円筒状部14はマフラー12の方向では
逆円錐状部6を介して円筒状部5と又、前端部18では
部品、好適には逆円錐状部15を介して散気装置4もし
くは排気管3と連結されたことを特徴とする請求項1及
び2記載の排気装置。 4、円筒状部5もしくは散気装置4の領域内の逆円錐状
部6として、直径が段階付けされたブラインド13すな
わち反射壁を設けたことを特徴とする請求項1乃至3記
載の排気装置。 5、散気装置4と円筒状部5との断面8での直径比(d
D/dZ)は0.85乃至0.65の範囲にあることを
特徴とする請求項1乃至4記載の排気装置。 6、散気装置4が出口部に流れをスムーズにするための
湾曲部を設けたことを特徴とする請求項1乃至5記載の
排気装置。 7、散気装置4と円筒状部5との間に流通口21を有す
る支持板20を設けたことを特徴とする請求項1乃至6
記載の排気装置。 8、円筒状部5内の断面8とマフラー12の始端部との
間隔は円筒状部5の直径の少なくとも半分であることを
特徴とする請求項1乃至7記載の排気装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD89326597A DD286727A7 (de) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | Auspuffanlage fuer eine brennkraftmaschine |
| DD02B/326597-3 | 1989-03-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248612A true JPH02248612A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=5607737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287253A Pending JPH02248612A (ja) | 1989-03-15 | 1989-11-02 | 内燃エンジン用排気装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02248612A (ja) |
| DD (1) | DD286727A7 (ja) |
| DE (1) | DE3926921A1 (ja) |
| FR (1) | FR2644510A1 (ja) |
| GB (1) | GB2229224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8356690B2 (en) | 2009-08-28 | 2013-01-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Exhaust apparatus for an internal combustion engine |
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-
1989
- 1989-03-15 DD DD89326597A patent/DD286727A7/de unknown
- 1989-08-16 DE DE3926921A patent/DE3926921A1/de not_active Withdrawn
- 1989-10-02 GB GB8922139A patent/GB2229224A/en not_active Withdrawn
- 1989-10-31 FR FR8914268A patent/FR2644510A1/fr not_active Withdrawn
- 1989-11-02 JP JP1287253A patent/JPH02248612A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD286727A7 (de) | 1991-02-07 |
| DE3926921A1 (de) | 1990-09-27 |
| GB8922139D0 (en) | 1989-11-15 |
| FR2644510A1 (fr) | 1990-09-21 |
| GB2229224A (en) | 1990-09-19 |
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