JPH022490A - 警報出力回路の監視方式 - Google Patents

警報出力回路の監視方式

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JPH022490A
JPH022490A JP14766488A JP14766488A JPH022490A JP H022490 A JPH022490 A JP H022490A JP 14766488 A JP14766488 A JP 14766488A JP 14766488 A JP14766488 A JP 14766488A JP H022490 A JPH022490 A JP H022490A
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JP
Japan
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voltage
circuit
alarm
relay
alarm signal
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JP14766488A
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English (en)
Inventor
Shunji Fujikawa
藤川 俊二
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH022490A publication Critical patent/JPH022490A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 リレー接点で装置の警報信号を中継する警報出力回路の
異常状態を監視する警報出力回路の監視方式に関し、 警報出力回路のリレー接点状態を対応する負荷側の極性
の変化にも容易に対応可能な状態で監視する警報出力回
路の監視方式を提供することを目的とし、 当該負荷側と接続されるリレー回路の接点に印加される
第1の電圧と、警報出力回路へ入力する警報信号レベル
である第2の電圧とを比較する電圧比較手段と、第1の
電圧、第2の電圧がゼロボルトより大きくしかも第1の
電圧よりも第2の電圧が大きい状態を正常として判定す
る判定手段とを設は構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リレー接点で装置の警報信号を中継する警報
出力回路の異常状態を監視する警報出力回路の監視方式
に関する。
警報信号をリレー接点渡しで送出することは一般的に行
われている。例えば、装置から発生するロジックな警報
信号を一旦リレー回路で受け、そのリレー回路の接点の
開閉を警報出力として例えば、監視盤や他の装置で受信
する方式である。
通常、機械接点であるリレー接点は周囲の雰囲気、特に
空気中の腐食性ガスによりリレー接点が腐食することが
あるため、周囲の雰囲気の保全が必要である。
しかし、装置の設置条件によっては必ずしも周囲の雰囲
気の保全を完璧にすることが不可能な場合もあり、しか
も警報の発生が極稀れ(例えば、数年に1度位)の状態
では、リレー接点が腐食し、警報時接点が閉じても判明
せず、いざ必要な時にその接触抵抗値が増加しているこ
とによりリレー接点に接続されている負荷側が動作しな
いことがあり、かかる場合に対して何らかの対応策を施
す必要がある。
〔従来の技術〕
第6図は従来例を説明するブロック図を示す。
第6図に示す例は、入力する警報信号をリレー接点rl
lで中継して、負荷側2のリレーRL2へ送出する方式
である。
本例の符号1は警報を中継する警報出力回路を表し、こ
れはインバータ回路11.ドライブ回路12及びリレー
RLIを具備している。
警報出力回路lへ図示省略している装置から警報信号が
送られて来ると、ドライブ回路12はリレーRLIを動
作する。
リレーRLIが動作するとその接点rllが閉じること
により負荷側2のリレーRL2へ電源E2が印加され、
リレーRL2が動作して警報信号を受信する。
状態で警報システムが構成される場合に接点接触不良と
なり、どの装置からの異常が検出されなくなると、その
復旧のための調査に多大の時間が必要となる。
本発明は、警報出力回路のリレー接点状態を対応する負
荷側の極性の変化にも容易に対応可能な状態で監視する
警報出力回路の監視方式を提供することを目的とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
リレー接点rllが閉じた時の接触抵抗値は、通常数m
オーム程度であり、リレー接点rllを介して次のリレ
ーRL2を動作させるに影響を与えることはない。
しかし、接点が既述のような腐食性ガス等で腐食したり
電気的に不導通の被膜を作った場合数にオーム以上の接
触抵抗値となる可能性があり、この場合はリレーRL2
を動作させることが不能となる。
更に、警報を発生する装置が多段に接続された〔課題を
解決するための手段〕 第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中のlOは当該負
荷側2と接続されるリレー回路1aの接点rllに印加
される第1の電圧V2と、警報出力回路100へ入力す
る警報信号レベルである第2の電圧v3とを比較する電
圧比較手段であり、20は第1の電圧V2.第2の電圧
v3がゼロボルトより大きくしかも第1の電圧v2より
も第2の電圧■3が大きい状態を正常として判定する判
定手段であり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
〔作 用〕
警報出力回路100に図示省略した装置から装置の異常
を知らせる警報信号が人力した場合、電圧比較手段10
でその時にリレー回路la内リレー接点rllに印加さ
れている第1の電圧■2と、警報信号レベルに相当する
第2の電圧V3とを比較し、その結果がゼロボルトより
大きくしかも第1の電圧v2よりも第2の電圧■3が大
きい状態の場合、判定手段20は正常として警報出力回
路100の異常を知らせる出力信号を出力せず、第1の
電圧v2が第2の電圧v3より大きい場合は警報出力回
路100が異常状態として判定手段20から異常検出信
号を出力すると共に、警報出力回路100に警報信号が
入力しない時は判定手段20をインヒビソトするように
構成することにより、警報出力回路100の異常を常に
把握することが可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第2図〜第5図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例の等価回路を説明する図、第4図は本発
明の実施例における電圧比較状態を説明する図、第5図
は本発明の実施例における異常検出時の電圧状況を説明
する図をそれぞれ示す。
尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す本発明の実施例は第1図で説明した電圧比
較手段10として、警報出力リレー回路la内リレーR
LIの接点rllに印加される電圧を全波整流した時の
電圧V2’と、警報出力リレー回路1aに入力する警報
信号のインバータ回路11を経た信号を保持した時の電
圧v3とを比較する比較器10a、 判定手段20として、比較器10aの出力とインバータ
回路11を経た信号の反転信号とを論理積する論理積回
路(以下AND回路と称する)20aから構成した例で
ある。
又、警報出力リレー回路1aの接点rllの(ffl)
端子に接続される整流回路30は全波整流用のための4
つのダイオードD31〜03aと抵抗器Rfflからな
り、保持回路40はスイッチSWと3つの抵抗器R41
〜R43とコンデンサCatとからなる。
尚、本実施例の負荷側2は第6図で説明したようにリレ
ーRL2で受けるものとする。
通常、負荷側2との接続は警報出力リレー回路1aの接
点rllの(ml端了が負荷側2のリレーRL2のコイ
ルを通り電源E2に接続され、接点r!1の(C)端子
は負荷側2で地気に落ちるように接続されている。
この接続方法は、端子を誤って地気に落としても電源障
害にしないためのものである。又、通常接点rllは開
放状態にあるため、接点rllのin)端子には負荷側
2の電源電圧がそのまま印加されることになる。
尚、負荷側2の電源電圧はユーザによって極性が異なる
ため、整流回路30を通して常に同じ極性にする。
又、整流回路30の抵抗器R31は、負荷側2のリレー
RL 2の巻線抵抗より十分大きくすることにより微少
電流が流れるが、略開放電圧±V1#+y1’が得られ
る。
この状態を第3図(B)に示す等価回路で表示する。次
に、+ v i lを比較器10aの入力と保持回路4
0のスイッチSWに送出する。
スイッチSWは警報入力で制御され、警報が入力されな
い時(即ち、第2図に示す■5がロジックレベルで“L
”の時)閉じ、抵抗器R41を通りコンデンサC41に
保持される。
尚、抵抗器R41はコンデンサC41に瞬時に充電され
ることによる電圧レベルの劣化を防止するものである。
次に、警報が入力された時(即ち、第2図に示すv5が
ロジックレベルで” H″の時)スイッチSWが開放さ
れ(この時の等価回路を第3図(B)に示す)、+Vl
’が保守者に通知出来る間保持される。
尚、スイッチSWが動作する(この時の等価回路を第3
図(A)に示す)と共にリレーRLIが動作し、リレー
接点r11間に生じる抵抗器により電圧V1が第4図に
示すように下がった閉塞電圧V2(=V2’)が得られ
、整流回路30の出力はV2’となる。
このV2’は比較器20aに入力され、保持回路40の
+Vl’を分圧した電圧■3が比較器20aの基準電圧
として入力され、v2’が第3図(Caに示すよう!、
:OV<V2’<V3の時正常とし、v2’>v3の時
異常として検出する。
即ち、警報が入力されない時がv2’>v3となるため
、AND回路20aからなるゲートにより警報が入力し
た時のみ異常信号を検出するように構成することが出来
る。
第5図は上述の状態を電圧レベルで表示したものである
。尚、保持回路40は抵抗値(R,□+R43)より抵
抗器R41の値が十分に小さいため、V1=V1’、V
2=V2’が成立する。
以上により、装置lからユーザへ障害の有無を伝送する
手段として、回路構成の簡便さ、インタフェースの容易
なことから使用されているリレー接点渡しで構成した場
合の接点障害に容易に対応することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、リレー接点の接触不良等
による警報信号のリレー接点渡し時の障害を早期にしか
も簡易な方法で処理することが出来る警報出力回路を提
供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例の等価回路を説明する図、第4図は本発明の実施
例における電圧比較状態を説明する図、 第5図は本発明の実施例における異常検出時の電圧状況
を説明する図、 第6図は従来例を説明するブロック図、をそれぞれ示す
。 図において、 1.100.100aは警報出力回路、1aは警報出力
リレー回路、 2は負荷側、      10は電圧比較手段、10a
は比較器、     11はインバータ回路、12はド
ライブ回路、   20は判定手段、20aはAND回
路、  30は整流回路、40は保持回路、 をそれぞれ示す。 本発明の詳細な説明するブロック図 第1図 水金 g月/)実別乞ブタリ?言え萌TろブDツノ仄第 ? 図 脱明v′3図 第 図 渠り状況?説明する図 第 り 図 ′1 −−−−(,1 従来例を説明するブロック図 第6図 −−−−−−(、−’2−−−−−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 装置の異常を知らせる警報信号をリレー回路(1a)で
    受け、該リレー回路(1a)の接点(r11)で警報信
    号を負荷側(2)へ送出する警報出力回路(100)に
    おいて、 当該負荷側(2)と接続される前記リレー回路(1a)
    の接点(r11)に印加される第1の電圧(V2)と、
    前記警報出力回路(100)へ入力する警報信号レベル
    である第2の電圧(V3)とを比較する電圧比較手段(
    10)と、 前記第1の電圧(V2)、第2の電圧(V3)がゼロボ
    ルトより大きくしかも前記第1の電圧(V2)よりも前
    記第2の電圧(V3)が大きい状態を正常として判定す
    る判定手段(20)とを設け、 前記警報出力回路(100)に警報信号が入力した場合
    、前記電圧比較手段(10)で前記第1の電圧(V2)
    と、前記第2の電圧(V3)とを比較し、その結果がゼ
    ロボルトより大きくしかも前記第1の電圧(V2)より
    も前記第2の電圧(V3)が大きい状態の場合、前記判
    定手段(20)は正常として出力信号を出力せず、 前記第1の電圧(V2)が前記第2の電圧(V3)より
    大きい場合は異常状態として前記判定手段(20)から
    異常検出信号を出力すると共に、前記警報出力回路(1
    00)に警報信号が入力しない時は前記判定手段(20
    )をインヒビットすることを特徴とする警報出力回路の
    監視方式。
JP14766488A 1988-06-15 1988-06-15 警報出力回路の監視方式 Pending JPH022490A (ja)

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