JPH02249176A - ディスク駆動ユニット - Google Patents
ディスク駆動ユニットInfo
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- JPH02249176A JPH02249176A JP1277363A JP27736389A JPH02249176A JP H02249176 A JPH02249176 A JP H02249176A JP 1277363 A JP1277363 A JP 1277363A JP 27736389 A JP27736389 A JP 27736389A JP H02249176 A JPH02249176 A JP H02249176A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
- H02K29/08—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、清算機ディスク駆動装置内で1枚以−Fの記
憶ディスクを回転自在に支え且つ駆動するスピンドル・
モータの改良に関づる。より詳細には、本発明は、モー
タの調時と方向制御とに用いられるホール・センサを取
り付(プ且つホール・センサに関連する変動磁界から割
算機ディスクをほぼ絶縁するコンパクトな構成を右づる
改良したディスク駆動スピンドル・モータに関する。
憶ディスクを回転自在に支え且つ駆動するスピンドル・
モータの改良に関づる。より詳細には、本発明は、モー
タの調時と方向制御とに用いられるホール・センサを取
り付(プ且つホール・センサに関連する変動磁界から割
算機ディスクをほぼ絶縁するコンパクトな構成を右づる
改良したディスク駆動スピンドル・モータに関する。
従来の技術
ディスク駆動ユニットは一般に、パーソナル・マイクロ
コンピュータ用として技術上周知されている。ある−・
般向きの形式においては、上記のディスク駆動ユニット
が、はぼシールされたディスク駆動ハウジング内にコン
バク1〜なスピンドル・モータにより1枚以上の記憶デ
ィスクを重ねて支えた、いわゆるウィンチエスタ(W
i nchester )駆動装置を含lυでいる。こ
のスピンドル・モータは、準備されたディスク表面でデ
ータを読み取りまたは書き込むよう適切に制御された1
組以上の電磁変換器に密に近接して回転自在にディスク
を駆動する。時には「硬質1または「固定jディスクと
称されるこの種のディスク駆動ユニットは通常、dl算
機システムの仙の描成諸要素とインクツニスするための
必要な駆動電子装置を備える回路板と一緒に硬質のシャ
シ上に組み立−〇られだ、シールされたハウジングを備
えるコンバク1−なパッケージどして人手可能である。
コンピュータ用として技術上周知されている。ある−・
般向きの形式においては、上記のディスク駆動ユニット
が、はぼシールされたディスク駆動ハウジング内にコン
バク1〜なスピンドル・モータにより1枚以上の記憶デ
ィスクを重ねて支えた、いわゆるウィンチエスタ(W
i nchester )駆動装置を含lυでいる。こ
のスピンドル・モータは、準備されたディスク表面でデ
ータを読み取りまたは書き込むよう適切に制御された1
組以上の電磁変換器に密に近接して回転自在にディスク
を駆動する。時には「硬質1または「固定jディスクと
称されるこの種のディスク駆動ユニットは通常、dl算
機システムの仙の描成諸要素とインクツニスするための
必要な駆動電子装置を備える回路板と一緒に硬質のシャ
シ上に組み立−〇られだ、シールされたハウジングを備
えるコンバク1−なパッケージどして人手可能である。
発明が解決しようとする問題点
ある酋通の形式にあっては、ディスク駆動コ二ット用の
スピンドル・モータに、一般に約360Q rpmの、
はぼ−・定の作動速度に至る急速なディスク加速度が得
られるように設計された小形の直流電動機が含まれてい
lcoこの種のモータには酋通、計算機ディスクと共に
回転する調時磁石と密接に関連させて取り付けられたホ
ール・センサのような固体伝送素子が包含されている。
スピンドル・モータに、一般に約360Q rpmの、
はぼ−・定の作動速度に至る急速なディスク加速度が得
られるように設計された小形の直流電動機が含まれてい
lcoこの種のモータには酋通、計算機ディスクと共に
回転する調時磁石と密接に関連させて取り付けられたホ
ール・センサのような固体伝送素子が包含されている。
作動中、ホール・センサは、調時磁石に帰因する変動磁
界に応答して、スピンドル・モータの方向および速1良
を調整するために用いられる制御パルスを生成する。効
率的な作動を得るためには、これらの変動磁界が、ホー
ル・センサの確実な起動を保証Jる最小限の強さを備え
ていなりればならない。しかし磁界の強さは通常、上昇
した作動温度に応答して減少する。従って、作動温度の
通常の範囲を通じてセンサの正確な起動を保証けるため
には、比較的高力または高エネルギの調時磁石が必要と
される。不都合なことに、高エネルギ調時磁石の使用は
、1枚以上の計算機ディスク、とくにディスクの内側1
〜ラツク、におけるデータの記憶や検索に不利に影響し
冑る漂遊磁束を結果として生ずる可能性がある。このデ
ータ干渉問題は、いわゆる89厘(3,5in)ディス
ク駆動装置なとのようなパーソナル若しくはラップ・ト
ップ・コンピュータに用いる形式の現今の「マイクロ」
ディスク駆動装置の場合とくに重要となるの脂性がある
。
界に応答して、スピンドル・モータの方向および速1良
を調整するために用いられる制御パルスを生成する。効
率的な作動を得るためには、これらの変動磁界が、ホー
ル・センサの確実な起動を保証Jる最小限の強さを備え
ていなりればならない。しかし磁界の強さは通常、上昇
した作動温度に応答して減少する。従って、作動温度の
通常の範囲を通じてセンサの正確な起動を保証けるため
には、比較的高力または高エネルギの調時磁石が必要と
される。不都合なことに、高エネルギ調時磁石の使用は
、1枚以上の計算機ディスク、とくにディスクの内側1
〜ラツク、におけるデータの記憶や検索に不利に影響し
冑る漂遊磁束を結果として生ずる可能性がある。このデ
ータ干渉問題は、いわゆる89厘(3,5in)ディス
ク駆動装置なとのようなパーソナル若しくはラップ・ト
ップ・コンピュータに用いる形式の現今の「マイクロ」
ディスク駆動装置の場合とくに重要となるの脂性がある
。
本発明の目的は、S1算機ディスク駆動装置用の改良し
たスピンドル・モータにおい−(、スピンドル・モータ
が、比較的高エネルギの調時磁石に関連する、改良した
更に極めてコンパクトなホール・センサの取イ]り装置
を備えるようにし/jスピンドル・モータを提供するこ
とにある。
たスピンドル・モータにおい−(、スピンドル・モータ
が、比較的高エネルギの調時磁石に関連する、改良した
更に極めてコンパクトなホール・センサの取イ]り装置
を備えるようにし/jスピンドル・モータを提供するこ
とにある。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、はぼシールされたディスク駆動ハウジ
ング内で1枚以」ニの計算機記憶ディスクを回転自在に
支持し且つ駆動するために、改良したディスク駆動スピ
ンドル・モータが得られる。
ング内で1枚以」ニの計算機記憶ディスクを回転自在に
支持し且つ駆動するために、改良したディスク駆動スピ
ンドル・モータが得られる。
このスピンドル・モータには、し−夕の方向おJ、び速
度制御のための調時パルスを生成Jるのに用いられる複
数のホール・センサーの改良した取イN1す装置が包含
される。更にこのスピンドル・モータは、ホール・セン
サに関連する磁界を計算機ディスクからはば絶縁Jる、
外部に取り付けられた磁束集束リングを組み込んでいる
。
度制御のための調時パルスを生成Jるのに用いられる複
数のホール・センサーの改良した取イN1す装置が包含
される。更にこのスピンドル・モータは、ホール・セン
サに関連する磁界を計算機ディスクからはば絶縁Jる、
外部に取り付けられた磁束集束リングを組み込んでいる
。
好適な一形式においては、スピンドル・モータが、ロー
タ・ハブを回転自在に駆動覆る、直流用の駆動装置を含
んでいる。ロータ・ハブは、ブタを読み取り且つ/ま1
こ(よ書き込む目的で、適切な変換器と密接に関連させ
て1枚以上のδ1算機記憶ディスクを支持し、かくして
回転させる。多極リング磁石のような調時磁石もまた、
ディスク駆動ハウジングとの比較的密接した寸きまを以
て、〇−タ・ハブの一方の軸線方向端部に備えられる。
タ・ハブを回転自在に駆動覆る、直流用の駆動装置を含
んでいる。ロータ・ハブは、ブタを読み取り且つ/ま1
こ(よ書き込む目的で、適切な変換器と密接に関連させ
て1枚以上のδ1算機記憶ディスクを支持し、かくして
回転させる。多極リング磁石のような調時磁石もまた、
ディスク駆動ハウジングとの比較的密接した寸きまを以
て、〇−タ・ハブの一方の軸線方向端部に備えられる。
ホール・センサは、ディスク駆動ハウジングに形成され
た個々のセンサ・ポート内に取り付けられ、調時磁石と
密接に関連して配設される。このホール・センサは、ハ
ウジングの外部の適切な導線との直接の電気接続を可能
にさせる様態で支持される。この好適な形式の場合、ホ
ール・センサは、磁性鋼などで形成され且つハウジング
外部に対して取り付りられてレン1)・ポーI〜にほぼ
横たわってそれを閉鎖する磁束集束リングにJ、り支持
される。■人なことに、磁束集束リングは、調時磁石の
磁束界を、ホール・センサを通過Jるように絞り若しく
は集中さulそれにより確実なセンリー起動を保証しH
つ更に磁束界を計W*ディスクからほぼ絶縁する。この
構造により、比較的高エネルギの調時磁石を、ディスク
上でのデータの記憶や検索をほぼ行うことなく、通常の
作動温度範囲を通じてセン→ノーの起動を保証するため
に用いることができる。
た個々のセンサ・ポート内に取り付けられ、調時磁石と
密接に関連して配設される。このホール・センサは、ハ
ウジングの外部の適切な導線との直接の電気接続を可能
にさせる様態で支持される。この好適な形式の場合、ホ
ール・センサは、磁性鋼などで形成され且つハウジング
外部に対して取り付りられてレン1)・ポーI〜にほぼ
横たわってそれを閉鎖する磁束集束リングにJ、り支持
される。■人なことに、磁束集束リングは、調時磁石の
磁束界を、ホール・センサを通過Jるように絞り若しく
は集中さulそれにより確実なセンリー起動を保証しH
つ更に磁束界を計W*ディスクからほぼ絶縁する。この
構造により、比較的高エネルギの調時磁石を、ディスク
上でのデータの記憶や検索をほぼ行うことなく、通常の
作動温度範囲を通じてセン→ノーの起動を保証するため
に用いることができる。
本発明のその他の諸特徴と諸利点とは、本発明の諸原理
を例示として図示する添イ9図面に1q連してなされる
、次の詳細な説明により更に明白となろう。
を例示として図示する添イ9図面に1q連してなされる
、次の詳細な説明により更に明白となろう。
添付図面は、本発明を例示するものである。
実施例および作用
例示の図面に示す如く、第1図および第2図に全体どし
て参照数字10で示したディスク駆動」−ットには、1
枚以上のit 91機記憶ディスク14を回転自在に支
持し且つ駆動する改良したスピンドル・モータ12が包
含される。このスピンドル・モータ12には、外部に取
り付けられた磁束集束リング18と組み合ってモータの
方向および速度の正確且つ効率的な調整をもたらす複数
のホール・センサ16(第2図)が包含される。
て参照数字10で示したディスク駆動」−ットには、1
枚以上のit 91機記憶ディスク14を回転自在に支
持し且つ駆動する改良したスピンドル・モータ12が包
含される。このスピンドル・モータ12には、外部に取
り付けられた磁束集束リング18と組み合ってモータの
方向および速度の正確且つ効率的な調整をもたらす複数
のホール・センサ16(第2図)が包含される。
第1図おJ、び第2図に全体として示す如く、ディスク
駆動ユニツl〜10には、現今のパーツノール・]ンピ
ュータなどに用いられる一般的な形式のいわゆるし硬質
」または[固定1デイスク駆動装置が含まれる。ディス
ク駆動ユニット10には通例、一般にアルミニウムなど
で形成された概ねシェル形の、相TL連結された上部お
よび下部のハウジング部材22.24で画定され、第1
図では上部ハウジング部材22を取り除いて内部のディ
スク駆動装置構成諸要素の視認が可能なようにした、は
ぼシールしたハウジング20が包含されている。シール
したハウジング20は、削算機の中央処理装置のキャビ
ネット(図示せず)内の限られた取(u〕範囲内に適合
り′るように、概ね標準化された外形寸法を備えた全体
的な大きさおよび形状を有する。この貞につき、改良し
た本発明のスピンドル・モータ12を組み込んだディス
ク駆動ユニット1oはとくに、いわゆる89m(3,5
in)ディスク・サイズのコンパクト・ディスク駆動ユ
ニットのような、小形化されたディスク駆動装置用に用
いるように設計されている。
駆動ユニツl〜10には、現今のパーツノール・]ンピ
ュータなどに用いられる一般的な形式のいわゆるし硬質
」または[固定1デイスク駆動装置が含まれる。ディス
ク駆動ユニット10には通例、一般にアルミニウムなど
で形成された概ねシェル形の、相TL連結された上部お
よび下部のハウジング部材22.24で画定され、第1
図では上部ハウジング部材22を取り除いて内部のディ
スク駆動装置構成諸要素の視認が可能なようにした、は
ぼシールしたハウジング20が包含されている。シール
したハウジング20は、削算機の中央処理装置のキャビ
ネット(図示せず)内の限られた取(u〕範囲内に適合
り′るように、概ね標準化された外形寸法を備えた全体
的な大きさおよび形状を有する。この貞につき、改良し
た本発明のスピンドル・モータ12を組み込んだディス
ク駆動ユニット1oはとくに、いわゆる89m(3,5
in)ディスク・サイズのコンパクト・ディスク駆動ユ
ニットのような、小形化されたディスク駆動装置用に用
いるように設計されている。
例示のディスク駆動ユニツ1〜10には、後述の如く、
スピンドル・モータ12により回転駆動するように重な
った配列で取り付(づられた複数の計算機記憶ディスク
14が包含される。例示として3枚の計算機ディスク1
4を第2図に示しであるが、ディスク駆動ユニットの全
体的な大きさおにび設計に従ってディスクの特定の敷石
を変動さぜ得ることは理Mされよう。技術上周知の如く
、ヘッド・ポジショナ組立体26が、シールしたハウジ
ング20内にディスクの積重ねに沿って取りイ」けられ
、ディスク14の上部および下部の表面にそれぞれ密に
近接して配設された複数の電磁ヘッド28を包含してい
る。全て周知の様態で、デー夕を記憶し且つ/または検
索する目的でディスク表面に対し概ね半径方向の横行路
を経てヘッド28を移動させる−1こめに、可動コイル
直流電動機のような適宜のアクチュエータ・モータ30
がヘッド・ポジショナ組立体26を軸受32上で旋回さ
せるように制御器(図示せず)で調整される。この例示
的なディスク駆動ユニットの一般的な構造や作動のそれ
以上の説明については、ここに参考までに編入した、1
988年3月25[1に提出の[ディスク駆動スピンド
ル・モータ]と称する同時係属米国出願第173.61
9号を参照されたい。
スピンドル・モータ12により回転駆動するように重な
った配列で取り付(づられた複数の計算機記憶ディスク
14が包含される。例示として3枚の計算機ディスク1
4を第2図に示しであるが、ディスク駆動ユニットの全
体的な大きさおにび設計に従ってディスクの特定の敷石
を変動さぜ得ることは理Mされよう。技術上周知の如く
、ヘッド・ポジショナ組立体26が、シールしたハウジ
ング20内にディスクの積重ねに沿って取りイ」けられ
、ディスク14の上部および下部の表面にそれぞれ密に
近接して配設された複数の電磁ヘッド28を包含してい
る。全て周知の様態で、デー夕を記憶し且つ/または検
索する目的でディスク表面に対し概ね半径方向の横行路
を経てヘッド28を移動させる−1こめに、可動コイル
直流電動機のような適宜のアクチュエータ・モータ30
がヘッド・ポジショナ組立体26を軸受32上で旋回さ
せるように制御器(図示せず)で調整される。この例示
的なディスク駆動ユニットの一般的な構造や作動のそれ
以上の説明については、ここに参考までに編入した、1
988年3月25[1に提出の[ディスク駆動スピンド
ル・モータ]と称する同時係属米国出願第173.61
9号を参照されたい。
本発明の改良したスピンドル・王−タ12は、上記に引
用した米国出願第173.619号に記載のスピンドル
・モータと類似の全体的構造を備えている。但しこの改
良したスピンドル・モータ12には、ホール・センサ1
6と、ホール・センサを変動磁界に当てて方向および速
度制御用の制御パルスの正確且つ確実な起動を保証する
関連装置とを包含ターるコミュテーション素子の、極め
てコンパクトで作動上効率的な取付は装置が組み込まれ
ている。重要なことに、この改良した取付は装置には、
確実な起動を得るためホール・センサを通る磁界を集束
させる磁束集束リング18が包含されている。更にまた
、この磁束集束リング18によれば、集束された磁界を
泪算機ディスク14のデータ面からほぼ絶縁させる磁束
のシールドが得られる。従って、後述の如く、とくにス
ピンドル・モータイ4近に位置づ゛るトラックにお(プ
るデータの記憶や検索に左程干渉することなくホール・
センサを起動するために比較的高力な磁界を用いること
ができる。この装置は、データ・トラックに占有され得
るディスクの表面積を好都合に拡大し、それによりディ
スクの記憶容量が拡大される。
用した米国出願第173.619号に記載のスピンドル
・モータと類似の全体的構造を備えている。但しこの改
良したスピンドル・モータ12には、ホール・センサ1
6と、ホール・センサを変動磁界に当てて方向および速
度制御用の制御パルスの正確且つ確実な起動を保証する
関連装置とを包含ターるコミュテーション素子の、極め
てコンパクトで作動上効率的な取付は装置が組み込まれ
ている。重要なことに、この改良した取付は装置には、
確実な起動を得るためホール・センサを通る磁界を集束
させる磁束集束リング18が包含されている。更にまた
、この磁束集束リング18によれば、集束された磁界を
泪算機ディスク14のデータ面からほぼ絶縁させる磁束
のシールドが得られる。従って、後述の如く、とくにス
ピンドル・モータイ4近に位置づ゛るトラックにお(プ
るデータの記憶や検索に左程干渉することなくホール・
センサを起動するために比較的高力な磁界を用いること
ができる。この装置は、データ・トラックに占有され得
るディスクの表面積を好都合に拡大し、それによりディ
スクの記憶容量が拡大される。
第2図に示す如く、スピンドル・モータ12には、ディ
スク駆動ハウジング20内の上部および下部ハウジング
部材22.24間に固定されたステータ軸34が含まれ
る。このステータ軸は、在来の多相作動用の適切な巻線
を包含する固定アーマヂュア36を支持する。このアー
マチュア巻線は、後述の如く、ステータ軸34内の中空
孔35を経てディスク駆動ハウジング20の下側に至る
導線(図示せず)により、適切な電源装置へ゛心気的に
接続される。
スク駆動ハウジング20内の上部および下部ハウジング
部材22.24間に固定されたステータ軸34が含まれ
る。このステータ軸は、在来の多相作動用の適切な巻線
を包含する固定アーマヂュア36を支持する。このアー
マチュア巻線は、後述の如く、ステータ軸34内の中空
孔35を経てディスク駆動ハウジング20の下側に至る
導線(図示せず)により、適切な電源装置へ゛心気的に
接続される。
スピンドル・モータ12は更に、ステータ軸34ど同軸
にアーマチュア36の周りで比較的に高速の回転をなす
べく軸受40,42に支えられた【]−タ・ハブ38を
包含する。このロータ・八138には、ディスク駆動ハ
ウジング内でグループとして回転すべく間隔をあ(プて
積み重ねられた複数の計算機ディス々を支えるに適した
装置が包含される。更にロータ・ハブ38は、そこへア
ーマチュア36との比較的密接した回転づきまを以てプ
レスばめまたはその他の方法で適宜に固定できる永久磁
石スリーブ44を支えている。この永久磁石スリーブ4
4は、望ましくはアーマチュアの極の数と数字的に整合
違いをするように数を選定した、円周り向に配列された
複数の交互する極を画定する。技術上周知の如くに適切
な制御の下で電力がアーマチュアに供給されると、アー
マチュア36と磁石44との間をつなぐ結果的な磁束が
、ロータ・ハブ38やそれに支持された計算機ディスク
14と一緒に磁石44を回転駆動する。この点につぎ、
スピンドル・モータ12の構造や作動は、同時係属米国
出願第173.619号に記載のスピンドル・モータに
相応している。
にアーマチュア36の周りで比較的に高速の回転をなす
べく軸受40,42に支えられた【]−タ・ハブ38を
包含する。このロータ・八138には、ディスク駆動ハ
ウジング内でグループとして回転すべく間隔をあ(プて
積み重ねられた複数の計算機ディス々を支えるに適した
装置が包含される。更にロータ・ハブ38は、そこへア
ーマチュア36との比較的密接した回転づきまを以てプ
レスばめまたはその他の方法で適宜に固定できる永久磁
石スリーブ44を支えている。この永久磁石スリーブ4
4は、望ましくはアーマチュアの極の数と数字的に整合
違いをするように数を選定した、円周り向に配列された
複数の交互する極を画定する。技術上周知の如くに適切
な制御の下で電力がアーマチュアに供給されると、アー
マチュア36と磁石44との間をつなぐ結果的な磁束が
、ロータ・ハブ38やそれに支持された計算機ディスク
14と一緒に磁石44を回転駆動する。この点につぎ、
スピンドル・モータ12の構造や作動は、同時係属米国
出願第173.619号に記載のスピンドル・モータに
相応している。
ホール・センサ16により、回転中の変動づるモータの
位相のファンクションとしての制御パルスが得られて、
アーマデユア36へ供給される電力が調整される。この
点では、ロータ・ハブ38の軸線方向に下方の端部にそ
れと共に回転Jるにうに支えられた調時、磁石46(第
2図)に密に近接してホール・センサ16が位置伺けさ
れる。第2図は、ロータ・ハブの軸線方向に下方の端部
の浅い環状凹所47内に調時磁石46を着座させた一つ
の好適な取付は装置を示寸。この調時磁646には、永
久磁石44の極と数が対応し且つそれと概ね整合する、
円周方向に配列された複数の交互する極が包含される。
位相のファンクションとしての制御パルスが得られて、
アーマデユア36へ供給される電力が調整される。この
点では、ロータ・ハブ38の軸線方向に下方の端部にそ
れと共に回転Jるにうに支えられた調時、磁石46(第
2図)に密に近接してホール・センサ16が位置伺けさ
れる。第2図は、ロータ・ハブの軸線方向に下方の端部
の浅い環状凹所47内に調時磁石46を着座させた一つ
の好適な取付は装置を示寸。この調時磁646には、永
久磁石44の極と数が対応し且つそれと概ね整合する、
円周方向に配列された複数の交互する極が包含される。
スピンドル・モータの作動中にロータ・ハブ38が回転
するとホール・センサ16が変動磁界に当てられ、それ
により、永久磁石直流電動機のコミュテーションを制御
づるために用いられる制御パルスが起動される。モータ
の]ミュテーションを制御するホール・センサの作動に
関Jるそれ以上の論議は、ここに参考までに編入し/j
、、C,G、ヴイエノット(Vienott)著[フラ
クショナル・アンド・サブフラクショナル・ホースパワ
ー・イレクトリック・モーターズ(Fractiona
l−& 5ubfractional−Horsepo
werElectric Motors) J 、28
2〜283ページ(1970年第3版)に見いだされる
。
するとホール・センサ16が変動磁界に当てられ、それ
により、永久磁石直流電動機のコミュテーションを制御
づるために用いられる制御パルスが起動される。モータ
の]ミュテーションを制御するホール・センサの作動に
関Jるそれ以上の論議は、ここに参考までに編入し/j
、、C,G、ヴイエノット(Vienott)著[フラ
クショナル・アンド・サブフラクショナル・ホースパワ
ー・イレクトリック・モーターズ(Fractiona
l−& 5ubfractional−Horsepo
werElectric Motors) J 、28
2〜283ページ(1970年第3版)に見いだされる
。
本発明の第一の態様によれば、容易に組み立てられる極
めてコンパクトなモータの配列を達成するため、ホール
・センサ16は、ハウジング20の外部から、ハウジン
グ内に形成された個々のセンサ・ポート48内に取り付
けられる。更に詳述すれば、第3図に示す如く、ねじ5
0などによる下部ハウジング部材24への連結に適した
下部ハウジング・キャップ24′にセンサ・ポート48
が形成され、キャップ24′には更に、スデータ軸34
の下端部を着座させて受容する中央通路52が包含され
る。正常な三相電動機の作動を帽るため、中央通路52
の周りに適切な間隔を置いて、三つのセンサ・ポート4
8が設りられる。
めてコンパクトなモータの配列を達成するため、ホール
・センサ16は、ハウジング20の外部から、ハウジン
グ内に形成された個々のセンサ・ポート48内に取り付
けられる。更に詳述すれば、第3図に示す如く、ねじ5
0などによる下部ハウジング部材24への連結に適した
下部ハウジング・キャップ24′にセンサ・ポート48
が形成され、キャップ24′には更に、スデータ軸34
の下端部を着座させて受容する中央通路52が包含され
る。正常な三相電動機の作動を帽るため、中央通路52
の周りに適切な間隔を置いて、三つのセンサ・ポート4
8が設りられる。
ホール・センサ16は、ディスク駆動ハウジング20に
対して外部に位置する導線へ直接、適宜に連結される。
対して外部に位置する導線へ直接、適宜に連結される。
この点で、本発明の好適な形式においては、第4図に見
られるように、何形された屈曲ケーブル56の予備成形
パッド54ヘホール・センサ16が個々に取り付(プら
れる。この屈曲ケーブル56には、センサ・パッド54
をそこに形成し且つハウジング・キャップ24′の三つ
のセンサ・ポート48上に横たわるようにイ」形された
、概ね半円形のレッグ58が包含される。調時磁石46
との正確なホール・センサの整合を確保りるため、1個
以上の短い整合ペグ59がハウジング・キャップ24′
から下方へ突出して、屈曲ケーブル56の予備成形孔6
0内にる座覆る。
られるように、何形された屈曲ケーブル56の予備成形
パッド54ヘホール・センサ16が個々に取り付(プら
れる。この屈曲ケーブル56には、センサ・パッド54
をそこに形成し且つハウジング・キャップ24′の三つ
のセンサ・ポート48上に横たわるようにイ」形された
、概ね半円形のレッグ58が包含される。調時磁石46
との正確なホール・センサの整合を確保りるため、1個
以上の短い整合ペグ59がハウジング・キャップ24′
から下方へ突出して、屈曲ケーブル56の予備成形孔6
0内にる座覆る。
好適な屈曲ケーブル56には更に、アーンチュア導線(
図示せず)への接続を容易にするため、ハウジング・キ
ャップ24′の中央通路52に近接する切欠き63に整
合するようにされた複数のタブ62を備えた第二レッグ
61が包含される。
図示せず)への接続を容易にするため、ハウジング・キ
ャップ24′の中央通路52に近接する切欠き63に整
合するようにされた複数のタブ62を備えた第二レッグ
61が包含される。
屈曲ケーブル56のこの二つのレッグは、回路板66(
第2図)上の結合されIC駆動電子装置への容易な差込
み接続のための適当な多岐プロング・フィッティング6
5などを、備えるようにされた共通ケーブル・ベース6
4へ適宜に接合する。この点につい、では、駆動電子装
置への屈曲ケーブルの上記差込み接続が、ここに参考ま
でに編入した、1988年11月17日に提出の「スピ
ンドル・モータの屈曲ケーブル1と称Jる同時係属出願
第272.450号の一つの好適な形式に記載され一〇
いる。
第2図)上の結合されIC駆動電子装置への容易な差込
み接続のための適当な多岐プロング・フィッティング6
5などを、備えるようにされた共通ケーブル・ベース6
4へ適宜に接合する。この点につい、では、駆動電子装
置への屈曲ケーブルの上記差込み接続が、ここに参考ま
でに編入した、1988年11月17日に提出の「スピ
ンドル・モータの屈曲ケーブル1と称Jる同時係属出願
第272.450号の一つの好適な形式に記載され一〇
いる。
磁束集束リング18は、ホール・センサを通る磁束の行
路を集束し且つそれらの磁束の行路に対して計算機ディ
スク14を絶縁するため、屈曲ケーブル56やホール・
センサ16と共に組み立てられる。若干詳述すると、磁
束集束リング18は、磁性鋼またはその他の磁束を保持
Jる1利で形成され、ホール・センサ16上へ直接に横
たわる位置でハウジング・キャップ24′の外部へ取り
(=J(プられる。リング18の小さな予備成形孔68
は、センサ・ポート48をほぼ閉鎖する位置にリングを
着座させ且つ整合させるのに好都合に役立つ、。
路を集束し且つそれらの磁束の行路に対して計算機ディ
スク14を絶縁するため、屈曲ケーブル56やホール・
センサ16と共に組み立てられる。若干詳述すると、磁
束集束リング18は、磁性鋼またはその他の磁束を保持
Jる1利で形成され、ホール・センサ16上へ直接に横
たわる位置でハウジング・キャップ24′の外部へ取り
(=J(プられる。リング18の小さな予備成形孔68
は、センサ・ポート48をほぼ閉鎖する位置にリングを
着座させ且つ整合させるのに好都合に役立つ、。
半径方向に延びるリング18のギャップ70により、磁
束クープル・レッグ58の半円形部分は、ハウジング・
キャップに接するリング18に挟まれる位置へ回路板6
6から延伸することができる。
束クープル・レッグ58の半円形部分は、ハウジング・
キャップに接するリング18に挟まれる位置へ回路板6
6から延伸することができる。
スピンドル・モータの作動中、調時磁?E+46は、ホ
ール・センサ16の3個の組の真−[で[]−タ・ハブ
38と共に回転する。ホール・セン勺は、既述の如く、
モータの作動を調整するために用いられる制御パルスを
起動J−ることにより応答する。
ール・センサ16の3個の組の真−[で[]−タ・ハブ
38と共に回転する。ホール・セン勺は、既述の如く、
モータの作動を調整するために用いられる制御パルスを
起動J−ることにより応答する。
重要なことに、これらの起動事象は、直接にセンサを通
る磁束の行路を集束または集中させる磁束集束リング1
8により、確実口つ効率的に発生ずる。その結果、磁束
集束リング18はまた、計算機ディスクに対し可成り絶
縁して磁束の行路を絞リ、どくに最下部のディスクの内
側トラックに対する、ディスク・データとの干渉を回避
させる。
る磁束の行路を集束または集中させる磁束集束リング1
8により、確実口つ効率的に発生ずる。その結果、磁束
集束リング18はまた、計算機ディスクに対し可成り絶
縁して磁束の行路を絞リ、どくに最下部のディスクの内
側トラックに対する、ディスク・データとの干渉を回避
させる。
この装置によれば、有利なことに、データ・ディスクに
影響を及ぼす重大な漂遊磁束なしに確実且つ効率的なセ
ンサ起動のICめの強力な磁界を生成する、比較的に高
力若しくは高エネルギの調時磁石が得られる。例えば、
一実施態様においては、データの記憶と検索とに左程影
響を及はJ−ことなく、通常の作動温度を変動させるこ
とにより強力な磁界の強さを得るために、88Gの調時
磁石が用いられた。
影響を及ぼす重大な漂遊磁束なしに確実且つ効率的なセ
ンサ起動のICめの強力な磁界を生成する、比較的に高
力若しくは高エネルギの調時磁石が得られる。例えば、
一実施態様においては、データの記憶と検索とに左程影
響を及はJ−ことなく、通常の作動温度を変動させるこ
とにより強力な磁界の強さを得るために、88Gの調時
磁石が用いられた。
上述の取付は装置は、感圧接着剤などを用いて磁束集束
リング18を磁束ケーブル56のレッグに付けることに
より、都合よく組み立てられる。
リング18を磁束ケーブル56のレッグに付けることに
より、都合よく組み立てられる。
この小組立てに関しては、リング18が、はんだ付けな
どによるホール・センサ16の磁束クープルへの取(5
j&プを容易にさせるための便利な硬質のり根を提供し
ている。次いでこのユニットは、接着剤により、適切な
位置でハウジング・キャップ24′へ迅速旧つ容易に固
定される。ディスク駆動ハウジング20の最終的に組み
立てられた際にほぼシールされるようにセンサ・ポート
48のシールを確保するため、紫外線硬化性接着剤のよ
うな、特定の接着剤が選択される。このシール機能を確
保するために、ハウジング・キA7ツプ24′の内部か
ら、イ4加的な接着剤をボート48内へ塗布しても良い
。ハウジング・キャップ24′は下部ハウジング部材2
4に伺(〕られ、そこへディスク駆動装置の各種構成要
素が集められる。
どによるホール・センサ16の磁束クープルへの取(5
j&プを容易にさせるための便利な硬質のり根を提供し
ている。次いでこのユニットは、接着剤により、適切な
位置でハウジング・キャップ24′へ迅速旧つ容易に固
定される。ディスク駆動ハウジング20の最終的に組み
立てられた際にほぼシールされるようにセンサ・ポート
48のシールを確保するため、紫外線硬化性接着剤のよ
うな、特定の接着剤が選択される。このシール機能を確
保するために、ハウジング・キA7ツプ24′の内部か
ら、イ4加的な接着剤をボート48内へ塗布しても良い
。ハウジング・キャップ24′は下部ハウジング部材2
4に伺(〕られ、そこへディスク駆動装置の各種構成要
素が集められる。
かくして、本発明の改良したスピンドル・モータ12に
よれば、ホール・センサ16に高力磁界を作用させた、
極めてコンパクトな配列が得られる。これらの高力磁界
により通常の作動全体にわたって確実なセンサ起動が確
保され、外部の磁束集束リングによりこの磁界が計算機
ディスクから絶縁される。
よれば、ホール・センサ16に高力磁界を作用させた、
極めてコンパクトな配列が得られる。これらの高力磁界
により通常の作動全体にわたって確実なセンサ起動が確
保され、外部の磁束集束リングによりこの磁界が計算機
ディスクから絶縁される。
改良したスピンドル・モータに対する様々な修正および
改善は、当業者には明白である。従って、添付フレイム
に述べられた以外には、前述の説明または添付図面を介
しての本発明に対する限定は4゜ 全く意図されていない。
改善は、当業者には明白である。従って、添付フレイム
に述べられた以外には、前述の説明または添付図面を介
しての本発明に対する限定は4゜ 全く意図されていない。
第1図は本発明の新規な諸特徴を具体化したスピンドル
・モータを組み込んでいる例示的なディスク駆動ユニッ
トを示す平面図、第2図の概ね線2−2についての拡大
部分縦断面図、第3図はほぼシールされlcディスク駆
動ハウジングの一部分を形成するハウジング・(ニヤツ
ブを示す底面図、第4図はスピンドル・モータへの接続
のための磁束ケーブルを示す平面図、第5図はハウジン
グ・キャップへの取イ4りのための磁束集束リングを示
す平面図である。 10:ディスク駆動ユニット 12ニスピンドル・モータ 14:計算機ディスク 16二ホール・センサ 18:磁束集束リング 20:ハ1クジング 34ニスデータ軸 36:アーマチュア 38:ロータ・ハブ 46:調時磁石 48:センサ・ボー1〜 56:屈曲ケーブル 70:ギャップ。
・モータを組み込んでいる例示的なディスク駆動ユニッ
トを示す平面図、第2図の概ね線2−2についての拡大
部分縦断面図、第3図はほぼシールされlcディスク駆
動ハウジングの一部分を形成するハウジング・(ニヤツ
ブを示す底面図、第4図はスピンドル・モータへの接続
のための磁束ケーブルを示す平面図、第5図はハウジン
グ・キャップへの取イ4りのための磁束集束リングを示
す平面図である。 10:ディスク駆動ユニット 12ニスピンドル・モータ 14:計算機ディスク 16二ホール・センサ 18:磁束集束リング 20:ハ1クジング 34ニスデータ軸 36:アーマチュア 38:ロータ・ハブ 46:調時磁石 48:センサ・ボー1〜 56:屈曲ケーブル 70:ギャップ。
Claims (20)
- (1)ディスク駆動ハウジング内に少なくとも1枚の計
算機ディスクを有するデイスク駆動ユニット用のディス
ク駆動スピンドル・モータにして、ハウジング内に少な
くとも1枚の計算機ディスクを回転自在に支えるロータ
装置と、前記ロータ装置を回転自在に駆動する駆動装置
と、前記ロータ装置にそれと共に回転するように支えら
れた調時磁石とを含み、前記調時磁石が、比較的密接し
たハウジングとの回転すきまを以て一般に前記ロータ装
置の一方の軸線方向端部に位置し、ハウジング内に、且
つ前記調時磁石に比較的密に近接して、形成されたセン
サ・ポート内に取り付けられた複数のホール・センサを
含むスピンドル・モータ。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載のスピンドル・モー
タにして、ハウジングの外部に取り付けられてほぼセン
サ・ポート上に横たわる磁束集束リングを包含するスピ
ンドル・モータ。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載のスピンドル・モー
タにして、ハウジングの外部に取り付けられた支持装置
を包含し、前記ホール・センサが前記支持装置へ取り付
けられ且つそれにより支持されるようにしたスピンドル
・モータ。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載のスピンドル・モー
タにおいて、前記支持装置とハウジングとが、前記支持
装置をハウジングへ取り付ける際にホール・センサをセ
ンサ・ポート内に整合させる位置決め装置を包含するよ
うにしたスピンドル・モータ。 - (5)特許請求の範囲第3項に記載のスピンドル・モー
タにおいて、前記支持装置が磁束集束リングを含むよう
にしたスピンドル・モータ。 - (6)特許請求の範囲第5項に記載のスピンドル・モー
タにおいて、前記支持装置が、前記リングとハウジング
の外部との間に少なくともその一部分をはさんだ屈曲ケ
ーブルを包含し、前記屈曲ケーブルがホール・センサへ
の直接接続用の導線を備えるようにしたスピンドル・モ
ータ。 - (7)特許請求の範囲第1項に記載のスピンドル・モー
タにおいて、前記駆動装置がステータ軸と前記ステータ
軸に支えられたアーマチュアとを含み、前記ロータ装置
が多極永久磁石を包含し、前記調時磁石が、前記永久磁
石の極と数が合致し且つそれに概ね整合する多数の極を
備える多重極リング磁石を含むようにしたスピンドル・
モータ。 - (8)ディスク駆動スピンドル・モータとディスク駆動
ハウジングとの組合せにして、前記ハウジング内に少な
くとも1枚の計算機ディスクを回転自在に支えるロータ
装置と、前記ロータ装置を回転自在に駆動する駆動装置
と、前記ロータ装置にそれと共に回転するように支えら
れた調時磁石とを含み、前記調時磁石が、比較的密接し
たハウジングとの回転すきまを以て一般に前記ロータ装
置の一方の軸線方向端部に位置し、前記ハウジングが、
前記調時磁石に概ね整合してそこに形成された少なくと
も一つのセンサ・ポートを画定し、前記調時磁石に比較
内密に近接して前記の少なくとも一つのセンサ・ポート
内に取り付けられた調時制御装置を含む組合せ。 - (9)特許請求の範囲第8項に記載の組合せにして、前
記ハウジングの外部に取り付けられてほぼ前記の少なく
とも一つのセンサ・ポート上に横たわる磁束集束リング
を包含する組合せ。 - (10)特許請求の範囲第8項に記載の組合せにおいて
、前記調時制御装置が複数のホール・センサを含むよう
にした組合せ。 - (11)特許請求の範囲第10項に記載の組合せにおい
て、前記の少なくとも一つのセンサ・ポートが、そこへ
の前記ホール・センサの個々の取付けのための複数のセ
ンサ・ポートを含むようにした組合せ。 - (12)特許請求の範囲第8項に記載の組合せにして、
前記ハウジングの外側から前記調時制御装置へ直接に接
続された導線装置を包含するようにした組合せ。 - (13)特許請求の範囲第12項に記載の組合せにおい
て、前記導線装置が屈曲ケーブルを含み且つ前記ハウジ
ングの外部に対して取り付けられた磁束集束リングを包
含し、前記屈曲ケーブルの一部分が前記リングと前記ハ
ウジングとの間にはさまれるようにした組合せ。 - (14)ディスク駆動ユニットにして、ディスク駆動ハ
ウジングと、前記ハウジング内に取り付けられ且つ、ロ
ータ・ハブと前記ロータ・ハブを回転自在に駆動する装
置とを包含するスピンドル・モータと、前記ロータ・ハ
ブに支えられる少なくとも1枚の計算機ディスクと、一
般に前記ロータ・ハブの一方の軸線方向端部にそれと共
に回転すべく支えられた調時磁石とを含み、前記ハウジ
ングがそこに前記調時磁石と概ね整合させて複数のセン
サ・ポートを形成し、前記センサ・ポート内にそれぞれ
位置付けされた複数の調時制御装置と、前記ハウジング
の外部から直接前記調時制御装置への電気接続用の導線
装置と、前記センサ・ポートを前記ハウジングの外部か
らほぼ閉鎖する装置とを含む組合せに成るディスク駆動
ユニット。 - (15)特許請求の範囲第14項に記載の組合せにおい
て、前記駆動装置がステータ軸と前記ステータ軸に支え
られたアーマチュアとを含み、前記ロータ・ハブが前記
アーマチュアと共に駆動される多極永久磁石を支え、前
記永久磁石の極に対応し且つそれに概ね整合された多数
の極を備えた多重極リング磁石を前記調時磁石が含むよ
うにした組合せ。 - (16)特許請求の範囲第15項に記載の組合せにおい
て、前記センサ・ポートをほぼ閉鎖する前記装置が磁束
集束リングを含むようにした組合せ。 - (17)特許請求の範囲第16項に記載の組合せにおい
て、前記調時制御装置が前記リングで支えられ、且つ、
前記調時制御装置を前記センサ・ポート内に位置付けし
て前記ハウジングに対し前記リングを整合させる整合装
置を含むようにした組合せ。 - (18)特許請求の範囲第17項に記載の組合せにおい
て、前記導線装置が屈曲ケーブルを含み、前記屈曲ケー
ブルの少なくとも一部分が前記リングと前記ハウジング
との間にはさまれるようにした組合せ。 - (19)特許請求の範囲第18項に記載の組合せにおい
て、前記リングがその中に前記ケーブルの通過のための
半径方向のギャップを備えるようにした組合せ。 - (20)特許請求の範囲第14項に記載の組合せにおい
て、前記センサ・ポートをほぼ閉鎖する前記装置が接着
剤を含むようにした組合せ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US319527 | 1989-03-06 | ||
| US07/319,527 US4985792A (en) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | Disk drive spindle motor with externally mounted flux concentrator ring |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249176A true JPH02249176A (ja) | 1990-10-04 |
| JP2664257B2 JP2664257B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=23242622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277363A Expired - Fee Related JP2664257B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-10-26 | ディスク駆動スピンドル・モータ、このスピントル・モータとディスク駆動ハウジングとの組合せ、並びにディスク駆動ユニット |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4985792A (ja) |
| EP (1) | EP0386371A3 (ja) |
| JP (1) | JP2664257B2 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2657958B2 (ja) * | 1990-07-20 | 1997-09-30 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | ディスク装置およびその製造方法 |
| US5875067A (en) | 1991-03-22 | 1999-02-23 | Seagate Technology, Inc. | Acoustic isolator for a disc drive assembly |
| JP2739009B2 (ja) * | 1991-05-31 | 1998-04-08 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | ディスク駆動装置 |
| JP2546085B2 (ja) * | 1991-06-07 | 1996-10-23 | ティアック株式会社 | ディスク装置 |
| MY124223A (en) * | 1991-09-12 | 2006-06-30 | Hitachi Global Storage Tech Netherlands B V | Disk drive apparatus. |
| US5365388A (en) * | 1991-09-13 | 1994-11-15 | Iomega Corporation | Disk drive constructed to isolate motor vibration |
| US5278709A (en) * | 1991-10-15 | 1994-01-11 | Areal Technology | Assembly of compact disk drive having a glass disk with a magnesium head arm assembly and a steel motor hub |
| US5240856A (en) * | 1991-10-23 | 1993-08-31 | Cellpro Incorporated | Apparatus for cell separation |
| US5396134A (en) * | 1992-01-22 | 1995-03-07 | Nagano Nidec Corporation | Spindle motor |
| US5367416A (en) * | 1992-12-31 | 1994-11-22 | International Business Machines Corporation | Spindle grounding device using magnetic fluid |
| US5729404A (en) * | 1993-09-30 | 1998-03-17 | Seagate Technology, Inc. | Disc drive spindle motor with rotor isolation and controlled resistance electrical pathway from disc to ground |
| US5485331A (en) * | 1993-09-30 | 1996-01-16 | Seagate Technology, Inc. | High resistivity bearing balls for spindle motor isolation |
| US5859745A (en) * | 1993-11-02 | 1999-01-12 | Seagate Technology, Inc. | Split ring mounting for disk drive spindle and actuator shafts |
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| US5600192A (en) * | 1994-07-29 | 1997-02-04 | Sorvall Products, L.P. | DC electric motor having a flux concentrating member thereon |
| US5732458A (en) * | 1995-04-14 | 1998-03-31 | Seagate Technology, Inc. | Process for assembling a clamp ring to a disk stack assembly |
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