JPH0224929A - 冷媒流体圧力スイッチ - Google Patents
冷媒流体圧力スイッチInfo
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- JPH0224929A JPH0224929A JP17260888A JP17260888A JPH0224929A JP H0224929 A JPH0224929 A JP H0224929A JP 17260888 A JP17260888 A JP 17260888A JP 17260888 A JP17260888 A JP 17260888A JP H0224929 A JPH0224929 A JP H0224929A
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷凍システムの電気的回路の開閉に用いる圧力
スイッチの改良に関するものである。
スイッチの改良に関するものである。
冷凍システムにおいて、その冷凍システム内の圧力が異
常値になるとシステム保護のためその主要機器たとえば
圧縮機の電源を切ることを目的とする圧力スイッチが一
般lこ用いられている。
常値になるとシステム保護のためその主要機器たとえば
圧縮機の電源を切ることを目的とする圧力スイッチが一
般lこ用いられている。
これ等の圧力スイッチのうちある一定圧力以下において
はスイッチ−オフJこする低圧カットオフ、ある一定圧
力以上はスイッチをオフにする高圧カットオフスイッチ
はほとんどすべての冷凍システムに用いられ、上記機能
を2機能、3機能複合したものもまた使用されている。
はスイッチ−オフJこする低圧カットオフ、ある一定圧
力以上はスイッチをオフにする高圧カットオフスイッチ
はほとんどすべての冷凍システムに用いられ、上記機能
を2機能、3機能複合したものもまた使用されている。
これ等のスイッチのうち第2図は低圧カットオフスイッ
チである。圧力媒体とスイッチ機構を内蔵するスイッチ
ケース内部を可撓性を有するポリイミドフィルムなどの
ダイヤフラムIで区分し、ダイヤフラムを圧力媒体に対
して、圧力伝達素子2を介して上方に付勢するバイアス
ばね3を用い、圧力室側の圧力が一定圧以上になるとス
イッチの可動接点4と固定接点5が接続され、一定圧以
下lこなるとこの接続が断たれる構造になっている。
チである。圧力媒体とスイッチ機構を内蔵するスイッチ
ケース内部を可撓性を有するポリイミドフィルムなどの
ダイヤフラムIで区分し、ダイヤフラムを圧力媒体に対
して、圧力伝達素子2を介して上方に付勢するバイアス
ばね3を用い、圧力室側の圧力が一定圧以上になるとス
イッチの可動接点4と固定接点5が接続され、一定圧以
下lこなるとこの接続が断たれる構造になっている。
従来のこの種のスイッチの最大の欠点は冷凍システム内
の冷媒の多くはポリイミドフィルムなどのプラスチク膜
に対して透過性があシ、このため特に透過性の小さいR
12を用いる冷凍システムにはゾ用途が限られていた。
の冷媒の多くはポリイミドフィルムなどのプラスチク膜
に対して透過性があシ、このため特に透過性の小さいR
12を用いる冷凍システムにはゾ用途が限られていた。
R12以外の冷媒を用いる冷凍システムに対しては第3
図1こ示す金属ダイヤフラム10の周辺部を溶接したス
イッチが用いられて来た。
図1こ示す金属ダイヤフラム10の周辺部を溶接したス
イッチが用いられて来た。
第3図に示すスイッチは高圧カットオフスイッチであシ
、このようなスイッチ1cFi、その圧力による形態変
更がスナップ作用であるため、有効な特性を示すがスイ
ッチの開閉圧力差の小さくかつダイヤフラムに働く圧力
の小さい低圧カットオフ、スイッチ用としてL−旦製作
した後のキヤリプレーシ四ン工程をいれたシわされさ圧
力調整用スプリングを内蔵させるなどの製作上の困難さ
をともなっていた。
、このようなスイッチ1cFi、その圧力による形態変
更がスナップ作用であるため、有効な特性を示すがスイ
ッチの開閉圧力差の小さくかつダイヤフラムに働く圧力
の小さい低圧カットオフ、スイッチ用としてL−旦製作
した後のキヤリプレーシ四ン工程をいれたシわされさ圧
力調整用スプリングを内蔵させるなどの製作上の困難さ
をともなっていた。
ところで、近年フロンガス規制が製造量・販売量ともに
画際的に実施されることになjD、R12はオゾン層破
壊に関与するものとして規制対象となった。一方、R2
2は規制外である。従って冷凍システムの冷媒はR12
からR22への移行またはR12の代替冷凍例えばR1
34&の使用lこ向うかR12を使用する場合はそのろ
うえいがきびしく規制されることになろう。
画際的に実施されることになjD、R12はオゾン層破
壊に関与するものとして規制対象となった。一方、R2
2は規制外である。従って冷凍システムの冷媒はR12
からR22への移行またはR12の代替冷凍例えばR1
34&の使用lこ向うかR12を使用する場合はそのろ
うえいがきびしく規制されることになろう。
そこでプラスチクフィルムダイヤフラムの使用について
は何等かの改善を施さなければならない。
は何等かの改善を施さなければならない。
ガス透過性を改善する方法としては金属フィルムとプラ
スチクフィルムを積層する技術思想は、本発明者等によ
って提案され、これは本発明とは別に開示されている。
スチクフィルムを積層する技術思想は、本発明者等によ
って提案され、これは本発明とは別に開示されている。
ガス透過性を改善するため金属フィルムtこよってガス
透過を防ぎダイヤフラムの変形応力はプラスチク1こ受
けもたせるというのが上記技術思想の基本であるが、そ
れを実施する(こあたシ特に問題となるのは、ダイヤフ
ラムをスイッチを構成するハウジング及びスイッチケー
スと一体化する部分の構造である。
透過を防ぎダイヤフラムの変形応力はプラスチク1こ受
けもたせるというのが上記技術思想の基本であるが、そ
れを実施する(こあたシ特に問題となるのは、ダイヤフ
ラムをスイッチを構成するハウジング及びスイッチケー
スと一体化する部分の構造である。
すなわちこれ等の一体化構造がガス透過性と〈シ返し変
形をするダイヤフラムの耐久性の最弱点となっているか
らである。
形をするダイヤフラムの耐久性の最弱点となっているか
らである。
従来のプラスチクダイヤフラムのみをシールしていたと
きの上記一体化の構造は第2図(こ示すものであった。
きの上記一体化の構造は第2図(こ示すものであった。
すなわちスイッチケース6の上頂面(実際には円環状の
部分)にダイヤフラムIの周辺をのせ、ハウジングの内
側壁とハウジングの肩部およびダイヤフラム表面で形成
する空間内にOリングガスケットGを挿入してハウジン
グ7の下部端をスイッチケース外側面にかしめて固定す
るという方法をとった。
部分)にダイヤフラムIの周辺をのせ、ハウジングの内
側壁とハウジングの肩部およびダイヤフラム表面で形成
する空間内にOリングガスケットGを挿入してハウジン
グ7の下部端をスイッチケース外側面にかしめて固定す
るという方法をとった。
この方法をそのまま金属膜とグラスチク膜との重ねあわ
せダイヤフラムを使用する場合jこ用いると、プラスチ
クダイヤフラム周辺部とスイッチケース上端円環表面の
ずれ、プラスチクダイヤフラムIと金属ダイヤフラムの
ずれ、0リング力スケツトの位置ずれなどの不安定要素
が多くガス透過性やダイヤフラムの耐久性に好ましくな
い結果を与える。またガスケットが挿入され圧縮される
空間を規定する寸法はもとのガスケットの厚みに対して
第2図に示すような寸法B、(ダイヤフラム厚み)C,
Dがあシ、要素が3つあるため圧縮代のバラツキ原因と
なる。スイッチ全体の組み込みに際しても上記のように
主要部品間のズレを排除しなげれば目的とする気密シー
ルが保持できない。本発明は上記の諸問題を解決するた
め次の手段をとる。
せダイヤフラムを使用する場合jこ用いると、プラスチ
クダイヤフラム周辺部とスイッチケース上端円環表面の
ずれ、プラスチクダイヤフラムIと金属ダイヤフラムの
ずれ、0リング力スケツトの位置ずれなどの不安定要素
が多くガス透過性やダイヤフラムの耐久性に好ましくな
い結果を与える。またガスケットが挿入され圧縮される
空間を規定する寸法はもとのガスケットの厚みに対して
第2図に示すような寸法B、(ダイヤフラム厚み)C,
Dがあシ、要素が3つあるため圧縮代のバラツキ原因と
なる。スイッチ全体の組み込みに際しても上記のように
主要部品間のズレを排除しなげれば目的とする気密シー
ルが保持できない。本発明は上記の諸問題を解決するた
め次の手段をとる。
感圧スイッチの圧力導入部とスイッチ機構内蔵部を隔離
するダイヤフラムを圧力流体側に金属薄膜、スイッチ機
構内蔵部側1こプラスチク薄膜を配置するように構成し
、ダイヤフラムとハウジングとスイッチケースを組みつ
ける部分は、スイッチケース上端部に外周立ち上り部と
、その内周側に平担な棚部を設げ、棚部にプラスチクダ
イヤフラムの周辺部を置きそのプラスチク表面のスイッ
チケースと接しない側(ζ金属ダイヤフラムを置き、底
面をダイヤフラム金属表面、側面をスイッチケースの上
端外周立ち上)部、及び頂面をハウジングlこよって形
成される空間部にリング状ガスケットを挿入しハウジン
グ部の下端面をスイッチケース外側面にかしめつけるこ
と1こよって一体化する。
するダイヤフラムを圧力流体側に金属薄膜、スイッチ機
構内蔵部側1こプラスチク薄膜を配置するように構成し
、ダイヤフラムとハウジングとスイッチケースを組みつ
ける部分は、スイッチケース上端部に外周立ち上り部と
、その内周側に平担な棚部を設げ、棚部にプラスチクダ
イヤフラムの周辺部を置きそのプラスチク表面のスイッ
チケースと接しない側(ζ金属ダイヤフラムを置き、底
面をダイヤフラム金属表面、側面をスイッチケースの上
端外周立ち上)部、及び頂面をハウジングlこよって形
成される空間部にリング状ガスケットを挿入しハウジン
グ部の下端面をスイッチケース外側面にかしめつけるこ
と1こよって一体化する。
なお望ましくは一体化を行なう際スイッチケース部の内
蔵諸部品を下方から組みつげ、その後1こダイヤフラム
をプラスチク薄膜、金属薄膜、順序でスイッチケース上
端棚部に置き、その周辺部にリング状ガスケットを置き
最後lこハウジングをその上に置いてハウジング下端部
をかしめる方法で製造する。
蔵諸部品を下方から組みつげ、その後1こダイヤフラム
をプラスチク薄膜、金属薄膜、順序でスイッチケース上
端棚部に置き、その周辺部にリング状ガスケットを置き
最後lこハウジングをその上に置いてハウジング下端部
をかしめる方法で製造する。
圧力導入室とスイッチ等の内機部品を組み込んだ部分と
は金属ダイヤフラムとプラスチクダイヤフラムの@層ダ
イヤフラムで仕切られ通常の意味でのガス透過性のない
構造となっている。またダイヤフラム周辺部のシール構
造はスイッチケース上端部が外周部に立上り壁とその対
面のハウジング壁および底面金属薄膜で構成される空間
が、0リングガスケツトの圧縮挿入部分になるためこの
部分を通してのガスの透過はガス透過径路が非常に長く
なりほとんど透過の可能性がない。
は金属ダイヤフラムとプラスチクダイヤフラムの@層ダ
イヤフラムで仕切られ通常の意味でのガス透過性のない
構造となっている。またダイヤフラム周辺部のシール構
造はスイッチケース上端部が外周部に立上り壁とその対
面のハウジング壁および底面金属薄膜で構成される空間
が、0リングガスケツトの圧縮挿入部分になるためこの
部分を通してのガスの透過はガス透過径路が非常に長く
なりほとんど透過の可能性がない。
しかもガスケット内蔵空間の形状が単N!1こなったた
め圧縮代を現定する寸法はX、Yの二要素に減じ圧縮代
のばらつきが小さくなる。
め圧縮代を現定する寸法はX、Yの二要素に減じ圧縮代
のばらつきが小さくなる。
このようにして本発明圧力スイッチはガス透過がない状
況のもとで、流体圧がある一定圧力になるとダイヤフラ
ムがバイアスばねの抗力に抗して変形し圧力伝達素子を
下方Jこ押し、ターミナルJこ設けられた接点と圧力伝
達素子の下面ζこ設けられた接点が接続しスイッチオン
となる。一方圧力が低下すると圧力伝達素子はバイアス
ばねの力によって上に押しあげられ上記ターミナルに設
けられた接点と圧力伝達素子に設けられた接点は離間す
る。
況のもとで、流体圧がある一定圧力になるとダイヤフラ
ムがバイアスばねの抗力に抗して変形し圧力伝達素子を
下方Jこ押し、ターミナルJこ設けられた接点と圧力伝
達素子の下面ζこ設けられた接点が接続しスイッチオン
となる。一方圧力が低下すると圧力伝達素子はバイアス
ばねの力によって上に押しあげられ上記ターミナルに設
けられた接点と圧力伝達素子に設けられた接点は離間す
る。
第1図1こよって本発明の望ましい一実施例を説明する
。
。
この実施例は流体圧力が2.1〜/7(ゲージ圧)正こ
到達したとき電気回路をオンにしそれより高い流体圧力
の状態下では電気回路をオンの1まに保ち、逆iこ流体
圧力が2. Okg7cd (ゲージ圧)!こ低下した
とき電気回路をオフにし、再び流体圧力が2.1 kV
arI(ゲージ圧)Jこ到達するまでは電気回路をオフ
に保つような機能を目的としたものである。通常冷凍シ
ステムの低圧カットオフ保護スイッチとしての用途を有
する。
到達したとき電気回路をオンにしそれより高い流体圧力
の状態下では電気回路をオンの1まに保ち、逆iこ流体
圧力が2. Okg7cd (ゲージ圧)!こ低下した
とき電気回路をオフにし、再び流体圧力が2.1 kV
arI(ゲージ圧)Jこ到達するまでは電気回路をオフ
に保つような機能を目的としたものである。通常冷凍シ
ステムの低圧カットオフ保護スイッチとしての用途を有
する。
本実施例においてスイッチの外枠部分は亜鉛りロメート
メッキを施し九ノ葛つジングIIをスイッチケースrx
lこかしめることにより構成するスイッチケースI2の
圧力流体導入空間とは逆の面すなわち第1図の状況では
底面にあたる部分に調節ねじI3をねじ込む。この調整
ねじI3はバイアススプリング14の圧縮長さを調整し
上記電気回路の開閉圧力の設定を行なう際に用いる。調
節ねじI3に接する金属製のばねおさえ部品I5および
バイアススプリングZ4をスイッチケースI2に設けら
れた下部空洞部に配置する。このバイアススプリングは
、スイッチケーズ上部空洞部に配置した部品から伝達さ
れる流体圧力による力に抗して、望ましい設定点でスイ
ッチの開閉が行なわれるように上記諸部品を上方に付勢
する力を与える。
メッキを施し九ノ葛つジングIIをスイッチケースrx
lこかしめることにより構成するスイッチケースI2の
圧力流体導入空間とは逆の面すなわち第1図の状況では
底面にあたる部分に調節ねじI3をねじ込む。この調整
ねじI3はバイアススプリング14の圧縮長さを調整し
上記電気回路の開閉圧力の設定を行なう際に用いる。調
節ねじI3に接する金属製のばねおさえ部品I5および
バイアススプリングZ4をスイッチケースI2に設けら
れた下部空洞部に配置する。このバイアススプリングは
、スイッチケーズ上部空洞部に配置した部品から伝達さ
れる流体圧力による力に抗して、望ましい設定点でスイ
ッチの開閉が行なわれるように上記諸部品を上方に付勢
する力を与える。
このバイアスばねの長さはターミナル上端曲げ部分16
.16&に対する後述するばねうげ材の変位制限と調節
ねじzsによって設定可能になっている。
.16&に対する後述するばねうげ材の変位制限と調節
ねじzsによって設定可能になっている。
ばねの上方正こけばねとその下面で組み合うばねうげ材
Z7を置く。ばねうけ材は圧力伝達素子I8と組み合い
、圧力伝達素子による下方への力とバイアスばねの上方
への力がつシあった位置lこ止まる。ただしその上方へ
の変位はターミナル19.20の上端曲は部分16,1
614こよって制限をうける。前記ターミナル19.2
0をスイッチケースの貫通孔に通す、ターミナル対の上
端はほぼ直角に内側に曲げてスイッチケースの上部空間
に設けられた第1の棚部2Iに固定する。
Z7を置く。ばねうけ材は圧力伝達素子I8と組み合い
、圧力伝達素子による下方への力とバイアスばねの上方
への力がつシあった位置lこ止まる。ただしその上方へ
の変位はターミナル19.20の上端曲は部分16,1
614こよって制限をうける。前記ターミナル19.2
0をスイッチケースの貫通孔に通す、ターミナル対の上
端はほぼ直角に内側に曲げてスイッチケースの上部空間
に設けられた第1の棚部2Iに固定する。
ターミナルの上端曲げ部16.16*の上表面は本発明
圧力スイッチの固定接点となる。ターミナルの上方のス
イッチケース12の上部空洞部に、圧力伝達素子I8を
配置する。
圧力スイッチの固定接点となる。ターミナルの上方のス
イッチケース12の上部空洞部に、圧力伝達素子I8を
配置する。
この圧力伝達素子の下部金属部分22#′i圧力伝達素
子と一体となつて動きかつ可動接点としての機能をもつ
。2.1 kg/7の圧力で圧力伝達素子が下方lこ押
されるとき固定接点と接触し再びその圧力が2.0 k
g/d以下になるとバイアスばねの力lこより固定接点
から離れる。
子と一体となつて動きかつ可動接点としての機能をもつ
。2.1 kg/7の圧力で圧力伝達素子が下方lこ押
されるとき固定接点と接触し再びその圧力が2.0 k
g/d以下になるとバイアスばねの力lこより固定接点
から離れる。
圧力伝達素子I8はその上頂面はプラスチクダイヤフラ
ム23と接しダイヤフラムを介しての流体圧力を下方1
こ伝達する。一方のその下端部は下部の金属部分22を
貫通する突起部24を形成しばねうけ部材I7の中空部
と組み合っている。この突起部24によって圧力伝達素
子I8をスイッチケースの中心部に位置させる。
ム23と接しダイヤフラムを介しての流体圧力を下方1
こ伝達する。一方のその下端部は下部の金属部分22を
貫通する突起部24を形成しばねうけ部材I7の中空部
と組み合っている。この突起部24によって圧力伝達素
子I8をスイッチケースの中心部に位置させる。
圧力伝達素子18の上部外周部はスイッチケースの上部
空洞部の内壁面を摺動する。スイッチケースの最上部は
外周立上り部25と棚部26を設け、棚部1こ接してプ
ラスチクダイヤフラム23の周辺部を支持させる。更に
金属ダイヤフラム27をプラスチクダイヤフラム23の
上表面1こ積層させる。スイッチケース上面部に明瞭に
立上り部25と棚部26を設けたので、スイッチのかし
め工程lこおいてダイヤフラムがずれるおそれはない。
空洞部の内壁面を摺動する。スイッチケースの最上部は
外周立上り部25と棚部26を設け、棚部1こ接してプ
ラスチクダイヤフラム23の周辺部を支持させる。更に
金属ダイヤフラム27をプラスチクダイヤフラム23の
上表面1こ積層させる。スイッチケース上面部に明瞭に
立上り部25と棚部26を設けたので、スイッチのかし
め工程lこおいてダイヤフラムがずれるおそれはない。
金属ダイヤフラムの周辺部上面に、スイッチケース外周
立上り部25に接してガスケット28を配置する。ガス
ケット28は本実施例ではクロロプレンゴム材質のOリ
ングを用いた。
立上り部25に接してガスケット28を配置する。ガス
ケット28は本実施例ではクロロプレンゴム材質のOリ
ングを用いた。
金属ダイヤフラムは10.um厚のS[JS304L
M1プラスチクダイヤフラムには50μm厚ポリイミド
フィルムを用いた。
M1プラスチクダイヤフラムには50μm厚ポリイミド
フィルムを用いた。
上記構成体に上方から)・ウジング11をかぶせその下
方周辺部をスイッチケースの肩部にかしめ上記ガスケッ
トの圧縮によりスイッチヶースダイヤ7ラムハウジング
を気密に一体化する。
方周辺部をスイッチケースの肩部にかしめ上記ガスケッ
トの圧縮によりスイッチヶースダイヤ7ラムハウジング
を気密に一体化する。
上記に述べた順序の組立工程はスイッチの姿勢を一貫し
て第1図に示す上下方向を保ちかつ下方の部品から屓を
追って組み立てるため部品のずれ、(I#に問題となる
スイッチケースとダイヤフラムのずれを含む)ダイヤフ
ラム同志のずれは発生しない。
て第1図に示す上下方向を保ちかつ下方の部品から屓を
追って組み立てるため部品のずれ、(I#に問題となる
スイッチケースとダイヤフラムのずれを含む)ダイヤフ
ラム同志のずれは発生しない。
このように組み立てた本実施例のスイッチはシステム冷
媒がR22の場合でもほとんどガス透過性を示すことは
ない。
媒がR22の場合でもほとんどガス透過性を示すことは
ない。
このため、ハウジング上部に圧力流体が入シ、その圧力
が増加するとバイアスばね力に抗してダイヤフラム・圧
力伝達素子が下方への力をうけ2、1 kg/cdに流
体圧力が到達すると伝達素子の下方に固定して設けられ
た可動接点がターミナルの上表面に設けられた固定接点
に接続し、ターミナルに接続されている電気回路はオン
となる。一方、−旦圧力がか\った系が何等かの理由で
圧力を失い、その圧力が2.0 kg/ctAに到する
と圧力伝達素子I8はバイアスばね14の上方への力に
抗し得す上方に押しやられ接点を1間する。従ってター
ミナルに接続筋れた電気回路はオフとなる。
が増加するとバイアスばね力に抗してダイヤフラム・圧
力伝達素子が下方への力をうけ2、1 kg/cdに流
体圧力が到達すると伝達素子の下方に固定して設けられ
た可動接点がターミナルの上表面に設けられた固定接点
に接続し、ターミナルに接続されている電気回路はオン
となる。一方、−旦圧力がか\った系が何等かの理由で
圧力を失い、その圧力が2.0 kg/ctAに到する
と圧力伝達素子I8はバイアスばね14の上方への力に
抗し得す上方に押しやられ接点を1間する。従ってター
ミナルに接続筋れた電気回路はオフとなる。
本発明のスイッチ構造をとることiこより冷媒1の内蔵
部への侵入はなくなシ、従来この種のスイッチがほとん
ど使用されなかったR22゜R500,R502などの
冷媒を用いる冷凍システムに本構造のスイッチを用いる
ことが出来る。
部への侵入はなくなシ、従来この種のスイッチがほとん
ど使用されなかったR22゜R500,R502などの
冷媒を用いる冷凍システムに本構造のスイッチを用いる
ことが出来る。
本発明によれば圧縮代の管理が容易となシダイヤフラム
の構成要素が積層になって数量増加してもずれなどを生
じるおそれは少く製品の信頼性が向上する。更に本発明
の組立順序に従えば部品組付は時の脱落、誤組立などの
不具合が発生しない。
の構成要素が積層になって数量増加してもずれなどを生
じるおそれは少く製品の信頼性が向上する。更に本発明
の組立順序に従えば部品組付は時の脱落、誤組立などの
不具合が発生しない。
又本発明のシール構造は低圧カットオフスイッチの実施
例について詳MJに記述し六が同様に2動作型の圧力ス
イッチまたは3動作型の圧力スイッチに有効に使用でき
る。
例について詳MJに記述し六が同様に2動作型の圧力ス
イッチまたは3動作型の圧力スイッチに有効に使用でき
る。
第1図は本発明圧力スイッチの一実施例の概略の縦断面
図、第2図は従来の低圧カットオフスイッチの概略の縦
断面図で第3図は従来の金属ダイヤフラムを有する圧力
スイッチの概略の縦断面図である。 II・・・ハウジング、I2・・・スイッチケース、I
3・・・調節ねじ、14・・・バイアスばね、I6・・
・ばねおさえ部材、I6・・・ターミナル上端面は部、
I7・・・ばねうけ材、I8・・・圧力伝達素子、19
゜20・・・ターミナル、23・・・プラスチクダイヤ
フラム、25・・・外周立上り部、26・・・棚部、2
7・・・金属ダイヤフラム、28・・・ガスケット。 出願人代理人 方理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
図、第2図は従来の低圧カットオフスイッチの概略の縦
断面図で第3図は従来の金属ダイヤフラムを有する圧力
スイッチの概略の縦断面図である。 II・・・ハウジング、I2・・・スイッチケース、I
3・・・調節ねじ、14・・・バイアスばね、I6・・
・ばねおさえ部材、I6・・・ターミナル上端面は部、
I7・・・ばねうけ材、I8・・・圧力伝達素子、19
゜20・・・ターミナル、23・・・プラスチクダイヤ
フラム、25・・・外周立上り部、26・・・棚部、2
7・・・金属ダイヤフラム、28・・・ガスケット。 出願人代理人 方理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
Claims (2)
- (1)圧力流体通路と連通する通路を有するハウジング
部と、ハウジング部とその上端部で組み合わせ固定し、
少くとも上部開口部を有するスイツチケース部と、スイ
ツチケース部とスイツチケース部と上記ハウジング部の
間にスイツチケース部への流体流入を遮断するためその
周辺部を締めつけた金属箔膜とプラスチク膜の重ね合わ
せダイヤフラムとそのダイヤフラムを締めつけの際に用
いるガスケツトと、上記ダイヤフラムを介した圧力によ
り上下動する圧力伝達素子と圧力伝達素子のダイヤフラ
ム側とは反対側に配置した圧力伝達素子と一体化した可
動接点部を有する接点保持板と圧力伝達素子と対抗し、
バイアスばねにより付勢されているばねうけ部材とばね
うけ部材と組み合い調節ねじによりその長さを微調整で
きるバイアスばねと、一部がスイツチケース下端部より
外部に突出しその上端部に上記可動接点と離接する固定
設定を有する一対のターミナルをそなえた圧力スイツチ
においてそのハウジングとダイヤフラム端部、スイツチ
ケース及びガスケツトを用いたシール構造はケースの上
端部に外周立ち上り部と棚部を設け、その棚部の上面に
プラスチク・ダイヤフラム周辺部を置き更にその上部に
金属ダイヤフラム周辺部を重ね更にゴム材質より成るガ
スケツトをハウジングと、ケースの外周立ち上り部内面
およびケース棚部で構成される空間に挿入し、ハウジン
グをスイツチケース外周にかしめによって固定すること
を特徴とする圧力スイツチ。 - (2)圧力流体通路と連通する通路を有するハウジング
部とハウジング部とその上端部で組み合わせ固定し少く
とも上部開口部を有するスイツチケース部とスイツチケ
ース部とスイツチケース部と上記ハウジング部の間にケ
ース部への流体を遮断するためその周辺部を締めつけた
金属箔膜とプラスチク膜の重ね合わせダイヤフラムとそ
のダイヤフラムを締めつける際に用いるガスケツトを構
成要素として有する圧力スイツチにおいてその流体シー
ルの構造は、スイツチケースの上端部に外周立ち上り部
とその内周側に棚部を設け棚部の上面にプラスチク・ダ
イヤフラム周辺部を置き、プラスチクダイヤフラム周辺
部に金属ダイヤフラムの周辺部を重ねガスケツトをハウ
ジングとスイツチケース外周立上り部棚部で構成される
空間に挿入しハウジングをスイツチケース外周にかしめ
ることによって固定することを特徴とする圧力スイツチ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172608A JP2776387B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 冷媒流体圧力スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172608A JP2776387B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 冷媒流体圧力スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224929A true JPH0224929A (ja) | 1990-01-26 |
| JP2776387B2 JP2776387B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=15945026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172608A Expired - Lifetime JP2776387B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 冷媒流体圧力スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776387B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04215222A (ja) * | 1990-11-07 | 1992-08-06 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 圧力スイッチ |
| KR100460263B1 (ko) * | 2002-06-14 | 2004-12-08 | 한국타이어 주식회사 | 타이어용 적층고무부재의 스트립 와인딩 제조장치와제조방법 |
| KR200454967Y1 (ko) * | 2009-08-26 | 2011-08-09 | 유철상 | 차량의 유체압용 압력스위치 |
| CN103413722A (zh) * | 2013-08-06 | 2013-11-27 | 吉林东光奥威汽车制动系统有限公司 | 一种真空度报警开关 |
| KR20210006654A (ko) * | 2019-07-09 | 2021-01-19 | 김태현 | 약제 분무기의 연동펌프용 압력감지장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729563U (ja) * | 1971-05-04 | 1972-12-04 | ||
| JPS62163838U (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63172608A patent/JP2776387B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729563U (ja) * | 1971-05-04 | 1972-12-04 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20210006654A (ko) * | 2019-07-09 | 2021-01-19 | 김태현 | 약제 분무기의 연동펌프용 압력감지장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776387B2 (ja) | 1998-07-16 |
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