JPH02249384A - 静止画テレビ電話装置 - Google Patents
静止画テレビ電話装置Info
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- JPH02249384A JPH02249384A JP3301689A JP3301689A JPH02249384A JP H02249384 A JPH02249384 A JP H02249384A JP 3301689 A JP3301689 A JP 3301689A JP 3301689 A JP3301689 A JP 3301689A JP H02249384 A JPH02249384 A JP H02249384A
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- JP
- Japan
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- signal
- pixel
- pixel data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分腎〕
本発明は通話中に、カメラにて撮像して得た静止画像信
号を音声帯域信号に変調して電話回線に送出すると共に
、この電話回線から供給された画像信号を復調して表示
装置で映像化する静止画テレビ電話のデータ伝送方式に
関するものである。
号を音声帯域信号に変調して電話回線に送出すると共に
、この電話回線から供給された画像信号を復調して表示
装置で映像化する静止画テレビ電話のデータ伝送方式に
関するものである。
従来の静止画テレビ電話における画像データの伝送方式
は、例えばテレビ技術1988年9月号p19〜927
などに示されている。
は、例えばテレビ技術1988年9月号p19〜927
などに示されている。
第7図はその静止画テレビ電話の伝送方式における伝送
信号の構成を示す説明図、第8図はその静止画テレビ電
話のIi回路構成図、第9図はその復調回路の回路構成
図、第10図は静止画像中の画素の各階調に対する伝送
信号の波形を示す説明図である。第7図において、(1
)はテレビ電話識別信号、(2)は制御情報信号、(4
)は画素信号である。また第1図において(23)は網
制御部、(24)は送信データを変調するとともに受信
信号を復調する変復調部、(25)は画像メモリ部(2
7)、CRT (31) 、カメラ(29)の制御を行
う画像制御部、(2B)は各操作ボタン(33)からの
信号の読み込みや、上記変復調部(24)および画像制
御部(25)の制御を行う中央制御部、(28)はA/
D変換器、(30)はD/A変換器、(32)は電源、
(34)は各端子である。また第8図において(35)
は受信信号から搬送波を再生する搬送波再生PLL (
フェーズロックルーフ)回路、(36)はチョッパ復調
II、(37)はフィルタ、(38)は送信側の変調速
度と同期したクロックを再生するためのクロック再生P
LL回路、(39)はA/D変換器である。
信号の構成を示す説明図、第8図はその静止画テレビ電
話のIi回路構成図、第9図はその復調回路の回路構成
図、第10図は静止画像中の画素の各階調に対する伝送
信号の波形を示す説明図である。第7図において、(1
)はテレビ電話識別信号、(2)は制御情報信号、(4
)は画素信号である。また第1図において(23)は網
制御部、(24)は送信データを変調するとともに受信
信号を復調する変復調部、(25)は画像メモリ部(2
7)、CRT (31) 、カメラ(29)の制御を行
う画像制御部、(2B)は各操作ボタン(33)からの
信号の読み込みや、上記変復調部(24)および画像制
御部(25)の制御を行う中央制御部、(28)はA/
D変換器、(30)はD/A変換器、(32)は電源、
(34)は各端子である。また第8図において(35)
は受信信号から搬送波を再生する搬送波再生PLL (
フェーズロックルーフ)回路、(36)はチョッパ復調
II、(37)はフィルタ、(38)は送信側の変調速
度と同期したクロックを再生するためのクロック再生P
LL回路、(39)はA/D変換器である。
次に従来のテレビ電話の動作について第7図から第10
図に基やいて説明する。
図に基やいて説明する。
画像の送信は次の様に行われる。まず、使用者が送信の
操作ボタン(33)を押すと、中央制御部(26)がこ
れを検知し、変復調部(24)に対して、テレビ電話識
別データ、制御情報データ、画素データを送出する。変
復調部(24)はこれらのデータを変調し、第7図に示
すようなテレビ電話識別信号(1)、制御情報信号(2
)、画素信号(4)を網制御部(23)を介して?TI
E話回線に送出する。
操作ボタン(33)を押すと、中央制御部(26)がこ
れを検知し、変復調部(24)に対して、テレビ電話識
別データ、制御情報データ、画素データを送出する。変
復調部(24)はこれらのデータを変調し、第7図に示
すようなテレビ電話識別信号(1)、制御情報信号(2
)、画素信号(4)を網制御部(23)を介して?TI
E話回線に送出する。
なお、画素信号(4)は画像メモリ部(27)に格納さ
れている画像データを画像制御部(25)を介して読み
出し、これを変調したものである。第7図中、テレビ電
話識別信号(1)は、受信側に対して次にテレビ電話用
の伝送信号を送ることを知らせるための信号であり、制
御情報信号(2)は、静止画像の画素数等の制御情報か
らなるものであり、画素信号(4)は静止画像の各画素
の輝度を示す画素データを変調して得た信号である。
れている画像データを画像制御部(25)を介して読み
出し、これを変調したものである。第7図中、テレビ電
話識別信号(1)は、受信側に対して次にテレビ電話用
の伝送信号を送ることを知らせるための信号であり、制
御情報信号(2)は、静止画像の画素数等の制御情報か
らなるものであり、画素信号(4)は静止画像の各画素
の輝度を示す画素データを変調して得た信号である。
第10図は、この各画素データを変調するときの、画素
データの輝度と出力波形の関係を示したものである。出
力波形の位相としては、sinカーブ型の第1位相と、
これと180度位相が異なる一5inカーブ型の第2位
相があゆ、それぞれの位相に対して複数段階の振幅が存
在する。そしてこれらの特定位相、特定振幅の1サイク
ルの信号をそれぞれ特定の輝度に対応させている。この
第10図の例では、両位相につき8つの振幅値があゆ、
合計16個の波形パターンがある。そして第1位相の最
大振幅の信号10′が黒、第2位相の最大振幅の信ql
xslが白に対応し、それらの間にある中間の信号1〜
14がそれぞれ各・輝度の灰色に対応している。
データの輝度と出力波形の関係を示したものである。出
力波形の位相としては、sinカーブ型の第1位相と、
これと180度位相が異なる一5inカーブ型の第2位
相があゆ、それぞれの位相に対して複数段階の振幅が存
在する。そしてこれらの特定位相、特定振幅の1サイク
ルの信号をそれぞれ特定の輝度に対応させている。この
第10図の例では、両位相につき8つの振幅値があゆ、
合計16個の波形パターンがある。そして第1位相の最
大振幅の信号10′が黒、第2位相の最大振幅の信ql
xslが白に対応し、それらの間にある中間の信号1〜
14がそれぞれ各・輝度の灰色に対応している。
画像の受信時は、電話回線より入力された受信信号が網
制御部(23)を経由し変復調部(24)に入力され、
この受信信号が復調されて中央制御部(26)に送られ
る。そして、このうちの画素信号から得た画素データを
もとに受信画像がCRT(31)に表示される。
制御部(23)を経由し変復調部(24)に入力され、
この受信信号が復調されて中央制御部(26)に送られ
る。そして、このうちの画素信号から得た画素データを
もとに受信画像がCRT(31)に表示される。
次に画像受信の詳細を示す。
第9図に変復調部(24)の提調部の構成を示し、受イ
コ信号は、搬送波再生PLL回I!5(35)とチョッ
パ復調器(36)に入力される。搬送波再生PLL回路
(35)では受信信号から搬送波に同期しtコクロック
を抽出し出力する。チルツバ復調?jJ(30)では、
この搬送波再生PLL回路(35)の出力したクロック
を使って受(g(a号をtx調する。ここで1XI調さ
れた信号は、フィルタ (37)によって高周波成分を
除去され、これがクロック再生PLL回路(38)とA
/D変換器(39)に入力される。クロック再生PLL
回路(38)では、送信側の変調速度に対応したクロッ
クを再生し、A/D変換器(39)に対してA/D変換
のタイミングを与える。
コ信号は、搬送波再生PLL回I!5(35)とチョッ
パ復調器(36)に入力される。搬送波再生PLL回路
(35)では受信信号から搬送波に同期しtコクロック
を抽出し出力する。チルツバ復調?jJ(30)では、
この搬送波再生PLL回路(35)の出力したクロック
を使って受(g(a号をtx調する。ここで1XI調さ
れた信号は、フィルタ (37)によって高周波成分を
除去され、これがクロック再生PLL回路(38)とA
/D変換器(39)に入力される。クロック再生PLL
回路(38)では、送信側の変調速度に対応したクロッ
クを再生し、A/D変換器(39)に対してA/D変換
のタイミングを与える。
A/D変換器(39)では、復調された信号がデジタル
データに変換され、これが中央制御部(25)に与えら
れ、上述の如く静止画像が再生表示される。
データに変換され、これが中央制御部(25)に与えら
れ、上述の如く静止画像が再生表示される。
従来の静止画テレビ電話の伝送方式は以上のようになっ
ていなので、不特定な信号が次々に送られてくる画素信
号受信時には、雑音等の要因で、搬送波再生PLL回路
の出力するクロックが180度ずれてしまっている場合
でも、受信側において、このことを認識することは不可
能であった。その結果、第10図に示した第1位相と第
2位相とが入れ替わって認識されることになり、画像が
白黒反転してしまうという問題点があった。
ていなので、不特定な信号が次々に送られてくる画素信
号受信時には、雑音等の要因で、搬送波再生PLL回路
の出力するクロックが180度ずれてしまっている場合
でも、受信側において、このことを認識することは不可
能であった。その結果、第10図に示した第1位相と第
2位相とが入れ替わって認識されることになり、画像が
白黒反転してしまうという問題点があった。
また、雑音等によってクロック再生PLL回路の出力ク
ロックが1画素分ずれた場合には、受信画1采が斜めに
なる等の問題点があった。
ロックが1画素分ずれた場合には、受信画1采が斜めに
なる等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、クロックの位相反転および画素ずれを防止(
7、受信画像の品質を高めることを目的とする。
たもので、クロックの位相反転および画素ずれを防止(
7、受信画像の品質を高めることを目的とする。
この発明に係わる静止画テレビ電話の伝送方式において
は、静止画像の画素信号中所定位置に、予め決められた
値の画素データに対応した画素信号からなる位相反転防
止信号を挿入して伝送し、受信側において受信信号より
抽出した再生クロックをもとに上記位相反転防止信号を
画素データに復調したときの値に基づき、上記再生クロ
ックの位相反転を検出するようにしたものである。
は、静止画像の画素信号中所定位置に、予め決められた
値の画素データに対応した画素信号からなる位相反転防
止信号を挿入して伝送し、受信側において受信信号より
抽出した再生クロックをもとに上記位相反転防止信号を
画素データに復調したときの値に基づき、上記再生クロ
ックの位相反転を検出するようにしたものである。
また、異なる値を有して連続する2つの画素データに対
応した画素信号からなる画素ずれ防止信号を、静止画像
の画素信号中に所定間隔で挿入して伝送、し、受信側に
おいて受信信号より抽出した再生クロックを、上記画素
ずれ防止信号中の画素データ値変化点間で計数して所定
値と比較し、その比較結果から上記再生クロックの補正
を行い、画素ずれを防止するようにしたものである。
応した画素信号からなる画素ずれ防止信号を、静止画像
の画素信号中に所定間隔で挿入して伝送、し、受信側に
おいて受信信号より抽出した再生クロックを、上記画素
ずれ防止信号中の画素データ値変化点間で計数して所定
値と比較し、その比較結果から上記再生クロックの補正
を行い、画素ずれを防止するようにしたものである。
この発明においては、位相反転防止信号を、受信信号よ
り抽出した再生クロックで復調したときの画素データの
値が予め決められた値と異なっていることにより再生ク
ロックの位相反転を検出でき、再生クロックの補正がで
きる。
り抽出した再生クロックで復調したときの画素データの
値が予め決められた値と異なっていることにより再生ク
ロックの位相反転を検出でき、再生クロックの補正がで
きる。
また、任意の画素ずれ防止信号中の画素データ値の変化
点から、次の画素ずれ防止信号中の画素データ値の変化
点までの間で再生クロック数を計数し、その値が所定数
と異なっていることにより、その間の再生クロック数の
異常が検出でき、補正を行って画素ずれを抑えることが
できる。
点から、次の画素ずれ防止信号中の画素データ値の変化
点までの間で再生クロック数を計数し、その値が所定数
と異なっていることにより、その間の再生クロック数の
異常が検出でき、補正を行って画素ずれを抑えることが
できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は、この発明の一実施例により静止画像を伝送する場
合の伝送信号を示したものであり、(1)は伝送する信
号が静止画テレビ電話の信号であることを識別するため
のデュアルト−ン信号、(2)は画素数、画面サイズ等
各種制御情報を示す制御情報イス号、(3)は位相反転
防止信号および画素ずれ防止信号を兼ねた位相反転およ
び画素ずれ防止信号、(4)は伝送する静止画像の画素
データを示す画素信号である。第2図は、上記位相反転
および画素ずれ防止信号(3)について具体的な送イ3
波形の例を示した波形図である。第3図は、送信時の信
号処理手順を示すフローチャート、第4図は、受信時の
信号処理手順を示すフローチャー1・、第5図は、第4
図の位相反転および画素ずれ防止信号の受信処理ステッ
プ(12)について詳細の手順を示したフローチャート
である。
図は、この発明の一実施例により静止画像を伝送する場
合の伝送信号を示したものであり、(1)は伝送する信
号が静止画テレビ電話の信号であることを識別するため
のデュアルト−ン信号、(2)は画素数、画面サイズ等
各種制御情報を示す制御情報イス号、(3)は位相反転
防止信号および画素ずれ防止信号を兼ねた位相反転およ
び画素ずれ防止信号、(4)は伝送する静止画像の画素
データを示す画素信号である。第2図は、上記位相反転
および画素ずれ防止信号(3)について具体的な送イ3
波形の例を示した波形図である。第3図は、送信時の信
号処理手順を示すフローチャート、第4図は、受信時の
信号処理手順を示すフローチャー1・、第5図は、第4
図の位相反転および画素ずれ防止信号の受信処理ステッ
プ(12)について詳細の手順を示したフローチャート
である。
次にこの発明による画像伝送の処理動作を説明する。送
信側では、第3図に示す手順により第1図に示すような
信号を送信する。即ち、送信の指示があると、まずテレ
ビ電話識別信号(1)を送出しくステップ(511,次
に制御情報信号(2)を送出する(ステップ(6))。
信側では、第3図に示す手順により第1図に示すような
信号を送信する。即ち、送信の指示があると、まずテレ
ビ電話識別信号(1)を送出しくステップ(511,次
に制御情報信号(2)を送出する(ステップ(6))。
このあと位相反転および画素ずれ防止信号(3)と、画
素信号(4)とを所定の長さ分ずつ順に送出しくステッ
プ(7)(8))、1画面分の画素信号の送出が終わっ
たか否かを判定する(ステップ(9))。1画面分の送
出が終わっていなければ再び位相反転および画素ずれ防
止信号(3)と画素信号(4)とを送出し、これを1画
面分の画素信号が送出し終わるまで周期的に交互に送出
する。第2図に位相反転および画素ずれ防止信号(3)
の具体的な波形側を示し、この例では、第1位相で最大
振幅の信号(黒)4サイクルと第2位相で最大振幅の信
号(白)2サイクルからなる6サイクルの信号で、位相
反転および画素ずれ防止信号(3)を構成しており、こ
れにより位相反転防止信号と画素ずれ防止信号とを兼用
している。
素信号(4)とを所定の長さ分ずつ順に送出しくステッ
プ(7)(8))、1画面分の画素信号の送出が終わっ
たか否かを判定する(ステップ(9))。1画面分の送
出が終わっていなければ再び位相反転および画素ずれ防
止信号(3)と画素信号(4)とを送出し、これを1画
面分の画素信号が送出し終わるまで周期的に交互に送出
する。第2図に位相反転および画素ずれ防止信号(3)
の具体的な波形側を示し、この例では、第1位相で最大
振幅の信号(黒)4サイクルと第2位相で最大振幅の信
号(白)2サイクルからなる6サイクルの信号で、位相
反転および画素ずれ防止信号(3)を構成しており、こ
れにより位相反転防止信号と画素ずれ防止信号とを兼用
している。
受信側においては、受信信号から抽出した再生クロック
に基づき、第4図及び第5図に示す手順で信号受信処理
を行う。まず、制御情報信号(2)の受信処理を行い(
ステップ(10) ) 、その後画素反転および画素ず
れ防止信号(3)の受信(ステップ(11ンンと、画素
信号の受イご(ステップ(12ン)とを、一画面分の画
素信号の受信を終了するまで交互に行う。このときの位
相反転および画素ずれ防止信号(3)の受信処理ステッ
プ(11)の詳細を第5図に示す。ここでは、まずい(
っがのサイクルの信号を読み捨てる(ステップ(14)
)。これは、ステツー/ (14) kおいては位相
反転および画素ずれ防止信号(3)が読み込まれるはず
であるが、その前に画素ずれが起きていた場合に、位相
反転および画素ずれ防止信号(3)であるはずの信号が
′A際には、まだ前段の画素信号であることになる場合
があるからであり、この実施例では、例えば、3サイク
ル分の信号を読み捨てる。この処理に続いて受信信号の
読み込み処理(ステップ(15))を行い、この信号が
予め決められた位相および振幅のイコ号であるか否を判
定する(ステップ(1G))。第2図に示した位相反転
および画素ずれ防止イコ号の例では最初の4サイクルが
第1位相で最大振幅である′黒′の画素データであるか
ら、3サイクル分読み捨てたとしても、ステップ(15
)では上記′黒′の信号が読み込まれるはずである。
に基づき、第4図及び第5図に示す手順で信号受信処理
を行う。まず、制御情報信号(2)の受信処理を行い(
ステップ(10) ) 、その後画素反転および画素ず
れ防止信号(3)の受信(ステップ(11ンンと、画素
信号の受イご(ステップ(12ン)とを、一画面分の画
素信号の受信を終了するまで交互に行う。このときの位
相反転および画素ずれ防止信号(3)の受信処理ステッ
プ(11)の詳細を第5図に示す。ここでは、まずい(
っがのサイクルの信号を読み捨てる(ステップ(14)
)。これは、ステツー/ (14) kおいては位相
反転および画素ずれ防止信号(3)が読み込まれるはず
であるが、その前に画素ずれが起きていた場合に、位相
反転および画素ずれ防止信号(3)であるはずの信号が
′A際には、まだ前段の画素信号であることになる場合
があるからであり、この実施例では、例えば、3サイク
ル分の信号を読み捨てる。この処理に続いて受信信号の
読み込み処理(ステップ(15))を行い、この信号が
予め決められた位相および振幅のイコ号であるか否を判
定する(ステップ(1G))。第2図に示した位相反転
および画素ずれ防止イコ号の例では最初の4サイクルが
第1位相で最大振幅である′黒′の画素データであるか
ら、3サイクル分読み捨てたとしても、ステップ(15
)では上記′黒′の信号が読み込まれるはずである。
もし、このときの画素データが′白′の値であったとす
ると、搬送波再生PLL回路(35)の出力する再生ク
ロックが180度位相ずれとなっていることになる。従
ってステップ(16)では、ステップ(15)で読み込
/した信号の画素データが′白“であった場合は、ステ
ップ(]7)に進み、搬送波再生PLL回路の出力クロ
ックを反転して、正常な受信を行えるように補正する。
ると、搬送波再生PLL回路(35)の出力する再生ク
ロックが180度位相ずれとなっていることになる。従
ってステップ(16)では、ステップ(15)で読み込
/した信号の画素データが′白“であった場合は、ステ
ップ(]7)に進み、搬送波再生PLL回路の出力クロ
ックを反転して、正常な受信を行えるように補正する。
搬送波再生PLL回路はこれ以降、この反転させた出力
クロックを反転させる出力することになる。また、ステ
ツー/(11りで黒であった場合は再生クロックはその
ままである。以上は位相反転防止のための処理であり、
この一連の処理は、第4図のフローチャート中の位相反
転および画素ずれ防止信号受信処理(ステップ(1旬)
を行うたびに繰り返し行われ再生クロックの位相反転が
検出、補正されるので、クロック位相反転による画像の
白黒反転の現象は最長でも2つの位相反転および画素ず
れ防止イ=号(3)にはさまれたひとつの画素信号(4
)の長さ分身内にとどまる。
クロックを反転させる出力することになる。また、ステ
ツー/(11りで黒であった場合は再生クロックはその
ままである。以上は位相反転防止のための処理であり、
この一連の処理は、第4図のフローチャート中の位相反
転および画素ずれ防止信号受信処理(ステップ(1旬)
を行うたびに繰り返し行われ再生クロックの位相反転が
検出、補正されるので、クロック位相反転による画像の
白黒反転の現象は最長でも2つの位相反転および画素ず
れ防止イ=号(3)にはさまれたひとつの画素信号(4
)の長さ分身内にとどまる。
次に、第5図のステップ(18)以降で、画素ずれ検出
のための処理1ζ入る。ステップ(15)に引き続き信
号の読み込みを行い(ステップ(181)、そこで受信
した1サイクルの信号の画素データが黒から白に変化し
たか否かをステップ(19)で判別し、これが変化する
まで読み込み(ステップ(18))と判別(ステップ(
19))を繰り返す。ここで、テレビ電話識別信号(1
)、制御情報信号(2)を受信した直後の位相反転およ
び画素ずれ防止信号受信処理(ステップ(11) )に
おいては、この判別ステップ(19)で画像データが′
黒′から′白′に変化した時点から再生クロックのカウ
ントを初めることになる(ステップ(22) )。そし
て次の位相反転および画素ずれ防止信号受イス処理(ス
テップ(H))の判別ステップ(19)において、′黒
′から′白′への変化を検知すると、このときの再生ク
ロックのカランI・数と所定の定められたロック数との
比較即ち、正常な変化時点と実際の変化時点との一致、
不一致を判別する(ステップ(20))。つまり、前回
に受信しtコ位相反転および画素ずれ防止信号(3)の
画素データ値の変化点から今回の位相反転および画素ず
れ防止信号(3)の画素データ値の変化点までに計数さ
れた再生クロックが正規の数であるか否かを判定し、こ
の数が正規の数でなければ、カウント数の補正を行うも
のである。第2図に示す位相反転および画素ずれ防止信
号の例では、画素データ値の変化はそのうちの4サイク
ル目から5サイクル目になっているが、画素ずれが発生
していると3から4サイクル目または5から6サイクル
目となる。従って例えば変化点が正規の位置より1カウ
ント早ければ、カウント値に1加えることにより再生ク
ロックによる画素ずれを防止する。この後、残りの位相
反転および画素ずれ防止信号、この例では1サイクル分
を読み捨て(ステップ(23) ) 、位相反転および
画素ずれ防止信号の受信処理を終了して静止画像の画素
信号受信処理(ステップ(12) )に進。
のための処理1ζ入る。ステップ(15)に引き続き信
号の読み込みを行い(ステップ(181)、そこで受信
した1サイクルの信号の画素データが黒から白に変化し
たか否かをステップ(19)で判別し、これが変化する
まで読み込み(ステップ(18))と判別(ステップ(
19))を繰り返す。ここで、テレビ電話識別信号(1
)、制御情報信号(2)を受信した直後の位相反転およ
び画素ずれ防止信号受信処理(ステップ(11) )に
おいては、この判別ステップ(19)で画像データが′
黒′から′白′に変化した時点から再生クロックのカウ
ントを初めることになる(ステップ(22) )。そし
て次の位相反転および画素ずれ防止信号受イス処理(ス
テップ(H))の判別ステップ(19)において、′黒
′から′白′への変化を検知すると、このときの再生ク
ロックのカランI・数と所定の定められたロック数との
比較即ち、正常な変化時点と実際の変化時点との一致、
不一致を判別する(ステップ(20))。つまり、前回
に受信しtコ位相反転および画素ずれ防止信号(3)の
画素データ値の変化点から今回の位相反転および画素ず
れ防止信号(3)の画素データ値の変化点までに計数さ
れた再生クロックが正規の数であるか否かを判定し、こ
の数が正規の数でなければ、カウント数の補正を行うも
のである。第2図に示す位相反転および画素ずれ防止信
号の例では、画素データ値の変化はそのうちの4サイク
ル目から5サイクル目になっているが、画素ずれが発生
していると3から4サイクル目または5から6サイクル
目となる。従って例えば変化点が正規の位置より1カウ
ント早ければ、カウント値に1加えることにより再生ク
ロックによる画素ずれを防止する。この後、残りの位相
反転および画素ずれ防止信号、この例では1サイクル分
を読み捨て(ステップ(23) ) 、位相反転および
画素ずれ防止信号の受信処理を終了して静止画像の画素
信号受信処理(ステップ(12) )に進。
以上のような画素ずれ検出の処理は位相反転および画素
ずれ防止信号受信処理(ステップ(11) )のたびに
行われるので、たとえ再生クロックの異変により画素ず
れが起きてもその影響は、多くても2つの位相反転およ
びii!ii素ずれ防止信号(3)にはさまれたひとつ
の画素信号(4)の長さ分以内にとどまることになる。
ずれ防止信号受信処理(ステップ(11) )のたびに
行われるので、たとえ再生クロックの異変により画素ず
れが起きてもその影響は、多くても2つの位相反転およ
びii!ii素ずれ防止信号(3)にはさまれたひとつ
の画素信号(4)の長さ分以内にとどまることになる。
なお、上記実施例では、位相反転防止および画素ずれ防
止信号を第2図のような波形の信号として説明したが、
この信号の長さ(サイクル数)および45号を構成する
画素データの値の組合せについては、第2のものに限る
ものではない。さらに、上記実施例では、位相反転防止
信号と画素ずれ防止信号とを兼用した一つの位相反転お
よび画素ずれ防止イご号1こついて説明しているが、例
えば位相反転防止信号と、画素ずれ防止信号を分けて、
第6図のごとく画素信号の間に交互に挿入し、それらを
別々に受信処理し、それぞれについて位相反転防止や画
素ずれ防止の処理をし°Cもよく、また、いずれか一方
の防止信号だけを挿入するものでもよい。即ち、位相反
転防止信号については予め定められた所定値の画素デー
タに対応したものを用いることにより、これをtX調し
た値から、再生クロックが位相反転したか否かを知るこ
とができるものであゆ、また画素ずれ防止信号について
は、予め定められtこ異なる値を有して連続する2つの
画素データに対応しtこ信号を用いることにより、画素
データがその定められた2値間を変化する変化点を検知
し、その変化点が一度発生してから次に発生する゛まで
の間の再生クロック数を31数して所定の正規の数と比
較し、その結果から、再生クロックを補正できるもので
ある。
止信号を第2図のような波形の信号として説明したが、
この信号の長さ(サイクル数)および45号を構成する
画素データの値の組合せについては、第2のものに限る
ものではない。さらに、上記実施例では、位相反転防止
信号と画素ずれ防止信号とを兼用した一つの位相反転お
よび画素ずれ防止イご号1こついて説明しているが、例
えば位相反転防止信号と、画素ずれ防止信号を分けて、
第6図のごとく画素信号の間に交互に挿入し、それらを
別々に受信処理し、それぞれについて位相反転防止や画
素ずれ防止の処理をし°Cもよく、また、いずれか一方
の防止信号だけを挿入するものでもよい。即ち、位相反
転防止信号については予め定められた所定値の画素デー
タに対応したものを用いることにより、これをtX調し
た値から、再生クロックが位相反転したか否かを知るこ
とができるものであゆ、また画素ずれ防止信号について
は、予め定められtこ異なる値を有して連続する2つの
画素データに対応しtこ信号を用いることにより、画素
データがその定められた2値間を変化する変化点を検知
し、その変化点が一度発生してから次に発生する゛まで
の間の再生クロック数を31数して所定の正規の数と比
較し、その結果から、再生クロックを補正できるもので
ある。
また、第5図のに示しtこ位相反転および画素ずれ防止
信号受信処理のフローチャートにおいて、ステップ(1
6)で、位相が反転していたと判別された場合、ステッ
プ(17)、で搬送波再生PLL回路の出力クロックを
反転させるようにしているが、この出力クロックは、そ
のままにし、画素信号の記憶あるいは表示の段階でのソ
フトウェア処理により、白黒とを入れ替えろ処理を行っ
ても同様の効果を奏するものである。
信号受信処理のフローチャートにおいて、ステップ(1
6)で、位相が反転していたと判別された場合、ステッ
プ(17)、で搬送波再生PLL回路の出力クロックを
反転させるようにしているが、この出力クロックは、そ
のままにし、画素信号の記憶あるいは表示の段階でのソ
フトウェア処理により、白黒とを入れ替えろ処理を行っ
ても同様の効果を奏するものである。
以上のようにこの発明によれば、静止画像の画素信号中
所定位置に、予め決められた値の画素データに対応しt
コ画素信号からなる位相反転防止信号を挿入して伝送し
、受信側でこの位相反転防止信号を復調したときの値か
ら再生クロックの位相反転を検出するようにしたので、
容易に再生画像の白黒反転を防止でき、また異なる値を
有して連続する2つの画素データに対応した画素ずれ防
止信号を画素信号中に所定間隔で挿入して伝送し、受信
側で画素アークの変化点間の再生クロック数を計数する
ようにしたので、容易に再生クロック数の異常が検出で
きて画素ずれが防止でき、これらから、伝送される静止
画像の品質劣化が抑えられるという効果がある。
所定位置に、予め決められた値の画素データに対応しt
コ画素信号からなる位相反転防止信号を挿入して伝送し
、受信側でこの位相反転防止信号を復調したときの値か
ら再生クロックの位相反転を検出するようにしたので、
容易に再生画像の白黒反転を防止でき、また異なる値を
有して連続する2つの画素データに対応した画素ずれ防
止信号を画素信号中に所定間隔で挿入して伝送し、受信
側で画素アークの変化点間の再生クロック数を計数する
ようにしたので、容易に再生クロック数の異常が検出で
きて画素ずれが防止でき、これらから、伝送される静止
画像の品質劣化が抑えられるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による伝送信号の構成を示
す説明図、第2図は位相反転および画素ずれ防止信号の
波形の一例を示す波形図、第3図はこの発明の伝送方式
における信号送信時の手順を示すフローチャート、第4
図はその受イ3時処理手額を示すフローチャート、第5
図はその受信処理中の位相反転および画素ずれ防止信号
受信処理の詳細手順を示すフローチャート、第6図はこ
の発明の別の実施例による伝送信号の構成を示す説明図
、第7図は従来の静止画テレビ電話の伝送方式における
伝送信号の構成を示す説明図、第8図はその静止画テレ
ビ電話の回路構成図、第9図はその復調回路の回路構成
図、第10図は静止ii!ii像中の画素の輝度に対す
る伝送信号の波形を示す説明図である。 図において、(3)は位相反転および画素ずれ防止信号
、(4)は画素信号、(24)は変復調部、(38)は
クロック再生PLL回路である。 なお、 各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第 図 第 図 第 S 図 位相反転および画素ず11 il[#f!吟受「!処理へ 第 図 第 ? 図 受−11!信号
す説明図、第2図は位相反転および画素ずれ防止信号の
波形の一例を示す波形図、第3図はこの発明の伝送方式
における信号送信時の手順を示すフローチャート、第4
図はその受イ3時処理手額を示すフローチャート、第5
図はその受信処理中の位相反転および画素ずれ防止信号
受信処理の詳細手順を示すフローチャート、第6図はこ
の発明の別の実施例による伝送信号の構成を示す説明図
、第7図は従来の静止画テレビ電話の伝送方式における
伝送信号の構成を示す説明図、第8図はその静止画テレ
ビ電話の回路構成図、第9図はその復調回路の回路構成
図、第10図は静止ii!ii像中の画素の輝度に対す
る伝送信号の波形を示す説明図である。 図において、(3)は位相反転および画素ずれ防止信号
、(4)は画素信号、(24)は変復調部、(38)は
クロック再生PLL回路である。 なお、 各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第 図 第 図 第 S 図 位相反転および画素ず11 il[#f!吟受「!処理へ 第 図 第 ? 図 受−11!信号
Claims (2)
- (1)静止画像の各画素データをその値に対応した位相
および振幅値を有する画素信号に変調して送受信するこ
とにより静止画像を伝送する静止画テレビ電話の伝送方
式において、静止画像の画素信号中所定位置に、予め決
められた所定値の画素データに対応した画素信号からな
る位相反転防止信号を挿入して伝送し、この受信側にお
いて受信信号より抽出した再生クロックをもとに上記位
相反転防止信号を画素データに復調したときの値に基づ
き、上記再生クロックの位相反転を検出することを特徴
とする静止画テレビ電話の伝送方式。 - (2)静止画像の各画素データをその値に対応した位相
および振幅値を有する画素信号に変調して送受信するこ
とにより静止画像を伝送する静止画テレビ電話の伝送方
式において、異なる値を有して連続する2つの画素デー
タに対応した画素信号からなる画素ずれ防止信号を、静
止画像の画素信号中に所定間隔で挿入して伝送し、受信
側において受信信号より抽出した再生クロックを、上記
画素ずれ防止信号中の画素データ値の変化点間で計数し
て所定値と比較し、その比較結果から上記再生クロック
の補正を行い、画素ずれ防止することを特徴とする静止
画テレビ電話の伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301689A JPH088679B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 静止画テレビ電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301689A JPH088679B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 静止画テレビ電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249384A true JPH02249384A (ja) | 1990-10-05 |
| JPH088679B2 JPH088679B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=12375011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3301689A Expired - Lifetime JPH088679B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 静止画テレビ電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088679B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3301689A patent/JPH088679B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088679B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
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