JPH022494A - 車両駐車時間計測装置および違法駐車監視システム - Google Patents
車両駐車時間計測装置および違法駐車監視システムInfo
- Publication number
- JPH022494A JPH022494A JP14450388A JP14450388A JPH022494A JP H022494 A JPH022494 A JP H022494A JP 14450388 A JP14450388 A JP 14450388A JP 14450388 A JP14450388 A JP 14450388A JP H022494 A JPH022494 A JP H022494A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- imaging
- parked vehicle
- signal
- illegal parking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、駐車車両の駐車時間を監視する違法駐車監視
システムに関する。
システムに関する。
(従来技術とその問題点)
路側上に違法に駐車された車両は、交通渋滞の原因とな
り、とくに、交差点の近傍における駐車車両は交通流の
著しい障害となる。
り、とくに、交差点の近傍における駐車車両は交通流の
著しい障害となる。
このような違法駐車車両の取り締まりは、通常、警察官
の巡回パトロールにより行なわれているが、広い巡回パ
トロール区域において多数の車両を対象として行わなけ
ればならない場合では、非常に多数の警察管を要するこ
とになるという問題があった。
の巡回パトロールにより行なわれているが、広い巡回パ
トロール区域において多数の車両を対象として行わなけ
ればならない場合では、非常に多数の警察管を要するこ
とになるという問題があった。
また、従来における違法駐車の取り締まりは、駐車車両
のドライバーが不在の状聾において駐車車両をチエツク
して違法駐車車両を摘発する方法が主流であって、必ず
しも積極的に駐車違法エリアに駐車を行わせないように
するといったものではないことから、交通渋滞を回避さ
せるような実質的な取り締まりの効果が得がたいもので
あった。
のドライバーが不在の状聾において駐車車両をチエツク
して違法駐車車両を摘発する方法が主流であって、必ず
しも積極的に駐車違法エリアに駐車を行わせないように
するといったものではないことから、交通渋滞を回避さ
せるような実質的な取り締まりの効果が得がたいもので
あった。
最近においては、違法駐車監視エリア付近に監視用カメ
ラを設け、その監視用カメラを中央管制センターで遠隔
操作し、それによって得られる画像をモニタすることに
より違法駐車車両の判定を行うような方法らとられては
いるが、画像のモニタと違法駐車車両の判定とを人間に
より行う必要があることから、やはり手間がかかり、上
記したような実質的な取り締まりの効果も得られなかっ
た。
ラを設け、その監視用カメラを中央管制センターで遠隔
操作し、それによって得られる画像をモニタすることに
より違法駐車車両の判定を行うような方法らとられては
いるが、画像のモニタと違法駐車車両の判定とを人間に
より行う必要があることから、やはり手間がかかり、上
記したような実質的な取り締まりの効果も得られなかっ
た。
(発明の目的)
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、違法駐車車両の判定が人手をかけることなく自動的
に迅速になされる違法駐車監視システムを提供すること
を目的とする。
て、違法駐車車両の判定が人手をかけることなく自動的
に迅速になされる違法駐車監視システムを提供すること
を目的とする。
さらには、交通渋滞等の回避につながるリアルタイムの
取り締まり効果を発揮する違法駐車監視システムを提供
することを目的とする。
取り締まり効果を発揮する違法駐車監視システムを提供
することを目的とする。
さらには、交差点近傍において有効な違法駐車監視シス
テムを提供することを目的とする。
テムを提供することを目的とする。
(発明の構成と効果)
このような目的を達成するために、請求項(1)に係る
本発明の違法駐車監視システムにおいては、駐車車両の
ナンバープレートにおける車両ナンバーの撮像手段と、
前記撮像手段の撮像対象が監視エリア内の駐車車両に及
ぶように、明記撮像手段の撮像方向を変換する撮像方向
変換手段と、前記撮像手段からの撮像信号に基づいて前
記駐車車両の車両ナンバーの認識信号を出力する認識手
段と、前記認識手段から設定時間以上の駐車時間に対応
した駐車車両に係る車両ナンバーの認識信号が入力され
た場合には、当該駐車車両を違法駐車車両であると判定
するとともに、その違法駐車車両に係る車両ナンバーの
判定出力を出力する出力手段とを備えた構成とした。
本発明の違法駐車監視システムにおいては、駐車車両の
ナンバープレートにおける車両ナンバーの撮像手段と、
前記撮像手段の撮像対象が監視エリア内の駐車車両に及
ぶように、明記撮像手段の撮像方向を変換する撮像方向
変換手段と、前記撮像手段からの撮像信号に基づいて前
記駐車車両の車両ナンバーの認識信号を出力する認識手
段と、前記認識手段から設定時間以上の駐車時間に対応
した駐車車両に係る車両ナンバーの認識信号が入力され
た場合には、当該駐車車両を違法駐車車両であると判定
するとともに、その違法駐車車両に係る車両ナンバーの
判定出力を出力する出力手段とを備えた構成とした。
請求項(2)に係る違法駐車監視システムにあっては、
前記違法駐車に係る車両ナンバー信号に基づいて、その
違法駐車車両の車両ナンバーを警告表示する表示手段を
、前記監視エリアから目視可能位置に備える構成とした
。
前記違法駐車に係る車両ナンバー信号に基づいて、その
違法駐車車両の車両ナンバーを警告表示する表示手段を
、前記監視エリアから目視可能位置に備える構成とした
。
請求項(3)に係る違法駐車監視システムにあっては、
前記設定時間を信号灯器の点灯切り替え周期以上の長さ
の時間とし、前記信号灯器が設けられる交差点近傍に配
置する構成とした。
前記設定時間を信号灯器の点灯切り替え周期以上の長さ
の時間とし、前記信号灯器が設けられる交差点近傍に配
置する構成とした。
請求項(1)の発明の構成によれば、撮像手段が方向変
換することにより監視エリア全体にわたって得られる撮
像画像において、認識手段が違法駐車車両の車両ナンバ
ーを認識し、同一駐車車両の認識時間が設定時間に達す
るとその車両を違法駐車車両と判定し、その認識した同
一駐車車両の車両ナンバー信号を違法駐車に係る車両ナ
ンバー信号として出力する。
換することにより監視エリア全体にわたって得られる撮
像画像において、認識手段が違法駐車車両の車両ナンバ
ーを認識し、同一駐車車両の認識時間が設定時間に達す
るとその車両を違法駐車車両と判定し、その認識した同
一駐車車両の車両ナンバー信号を違法駐車に係る車両ナ
ンバー信号として出力する。
請求項(2)の発明の構成によれば、請求項(1)の発
明における違法駐車に係る車両ナンバー信号に基づいて
、表示手段がその違法駐車の車両ナンバーを監視エリア
から目視可能位置において警告表示する。
明における違法駐車に係る車両ナンバー信号に基づいて
、表示手段がその違法駐車の車両ナンバーを監視エリア
から目視可能位置において警告表示する。
請求項(3)の発明の構成によれば、同一駐車車両の認
識時間が近傍に、設けられた信号灯器の点灯切り替え周
期以上の設定時間に達するとその車両を違法駐車車両と
判定し、その違法駐車車両の車両ナンバーに係る信号を
出力する。
識時間が近傍に、設けられた信号灯器の点灯切り替え周
期以上の設定時間に達するとその車両を違法駐車車両と
判定し、その違法駐車車両の車両ナンバーに係る信号を
出力する。
したがって、請求項(1)の発明によれば、撮像手段で
得られる画像での同一駐車車両の認識時間に基づいて違
法駐車車両を判定するようにしているので、従来のよう
に、人手をかけることなく違法駐車の判定を自動的に迅
速にできるようになった。
得られる画像での同一駐車車両の認識時間に基づいて違
法駐車車両を判定するようにしているので、従来のよう
に、人手をかけることなく違法駐車の判定を自動的に迅
速にできるようになった。
請求項(2)の発明によれば、違法駐車に係る車両ナン
バーが表示手段に警告表示されるので、それにより、違
法駐車をしているドライバーに対する警告がリアルタイ
ムに与えられ、駐車違反の取り締まりの効果が増大され
る。
バーが表示手段に警告表示されるので、それにより、違
法駐車をしているドライバーに対する警告がリアルタイ
ムに与えられ、駐車違反の取り締まりの効果が増大され
る。
請求項(3)の発明においては、交差点において違法駐
車車両と信号待ちの車両とを正確に判定することができ
、駐車車両の問題がとくに大きい交差点において育効に
使用される。
車車両と信号待ちの車両とを正確に判定することができ
、駐車車両の問題がとくに大きい交差点において育効に
使用される。
(実施例の説明)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図は本発明の実施例に係る違法駐車監視ンステム
の構成を示すブロック回路図であり、第2図は同実施例
に係る交差点における配置構成を示す斜視図である。
。第1図は本発明の実施例に係る違法駐車監視ンステム
の構成を示すブロック回路図であり、第2図は同実施例
に係る交差点における配置構成を示す斜視図である。
これらの図において、符号lは撮像手段としてのテレビ
カメラ、2は撮像方向変換手段としての雲台であり、テ
レビカメラ1は雲台2に対して回動可能に設けられ、雲
台2内に設けられた駆動モータか駆動されることにより
俯角度が変化されてその撮像方向を変えられるように構
成されている。
カメラ、2は撮像方向変換手段としての雲台であり、テ
レビカメラ1は雲台2に対して回動可能に設けられ、雲
台2内に設けられた駆動モータか駆動されることにより
俯角度が変化されてその撮像方向を変えられるように構
成されている。
また、テレビカメラ目よズームレンズ4を備え、ズーム
コントロールか可能なように構成されているとともに、
交差点6の近傍に設けられた信号灯器8上に設けられ、
上記のようにテレビカメラlの撮像方向が変えられるこ
とにより、交差点6の向こう側(図では手前側)の上流
側道路の路側富りにおいて、その交差点6がら所定の距
離長に設定された監視エリアlOを撮像できる構成とさ
れている。
コントロールか可能なように構成されているとともに、
交差点6の近傍に設けられた信号灯器8上に設けられ、
上記のようにテレビカメラlの撮像方向が変えられるこ
とにより、交差点6の向こう側(図では手前側)の上流
側道路の路側富りにおいて、その交差点6がら所定の距
離長に設定された監視エリアlOを撮像できる構成とさ
れている。
!2は、信号灯器8のボール14の基部に取り付けられ
た処理装置であって、テレビカメラ1と雲台2とのそれ
ぞれに対応して所定の制御動作を行う違法駐車対応端末
制御機15と、信号灯器8に対応する図示しない信号端
末制御機とで構成されている。
た処理装置であって、テレビカメラ1と雲台2とのそれ
ぞれに対応して所定の制御動作を行う違法駐車対応端末
制御機15と、信号灯器8に対応する図示しない信号端
末制御機とで構成されている。
処理装置!2における違法駐車対応端末制御機15は、
テレビカメラlがらの画像データに係る撮像信号を電/
光(Elo)変換するとともに、そのEloした撮像信
号を中央処理装置16側に送出する変換送出部18、撮
像信号に基づいて駐車車両の車両ナンバーを認識する認
識手段2o、違法駐車車両を判定して違法駐車車両の車
両ナンバーに係る信号を違法ナンバー信号として出力す
る出力手段22、テレビカメラIに対してはズーム制御
信号を、また、雲台2に対しては俯角制御信号をそれぞ
れ与えるテレビカメラ制御手段24、および出力手段2
2からの違法ナンバー信号を中央処理装置I6側に伝送
する信号電送部26から構成されている。この場合、認
識手段20、出力手段22およびテレビカメラ制御手段
24は、マイクロコンピュータで構成された制御部28
として機能し、その人力プロクラムに基づき所定の手順
で動作を行うようになっている。
テレビカメラlがらの画像データに係る撮像信号を電/
光(Elo)変換するとともに、そのEloした撮像信
号を中央処理装置16側に送出する変換送出部18、撮
像信号に基づいて駐車車両の車両ナンバーを認識する認
識手段2o、違法駐車車両を判定して違法駐車車両の車
両ナンバーに係る信号を違法ナンバー信号として出力す
る出力手段22、テレビカメラIに対してはズーム制御
信号を、また、雲台2に対しては俯角制御信号をそれぞ
れ与えるテレビカメラ制御手段24、および出力手段2
2からの違法ナンバー信号を中央処理装置I6側に伝送
する信号電送部26から構成されている。この場合、認
識手段20、出力手段22およびテレビカメラ制御手段
24は、マイクロコンピュータで構成された制御部28
として機能し、その人力プロクラムに基づき所定の手順
で動作を行うようになっている。
30は表示手段としての電光情報表示板であり、停止線
における監視エリアlOの始点10a近傍に立設された
ボール32上にその表示面を監視エリアIO側に向ける
ようにして取り付けられている。ボール32の基部には
表示板制御機34が取り付けられており、その表示板制
御機34は中央処理装置16と処理装置I2とに接続さ
れ、それぞれから与えられる表示指令信号に応答して電
光情報表示板30に表示信号を与え、これにより電光情
報表示板30は適宜の表示を行う。
における監視エリアlOの始点10a近傍に立設された
ボール32上にその表示面を監視エリアIO側に向ける
ようにして取り付けられている。ボール32の基部には
表示板制御機34が取り付けられており、その表示板制
御機34は中央処理装置16と処理装置I2とに接続さ
れ、それぞれから与えられる表示指令信号に応答して電
光情報表示板30に表示信号を与え、これにより電光情
報表示板30は適宜の表示を行う。
次に、上記システムにおける動作を、第3図のフローチ
ャートを参照して説明する。
ャートを参照して説明する。
まず、違法駐車対応端末機15のテレビカメラ制御手段
24からテレビカメラIに対してズーム制御信号を雲台
2に俯角制御信号を与えながら、テレビカメラlによる
監視エリアlO内の駐車車両の撮像を行う(ステップS
t)。この際、テレビカメラ1は俯角制御信号に基づく
雲台2の作動により、経時的にその撮像方向を俯角方向
において変え、これにより監視エリア10の始点10a
から終点10bへ、また終点tabから始点10aへと
連続的な撮像を行う。
24からテレビカメラIに対してズーム制御信号を雲台
2に俯角制御信号を与えながら、テレビカメラlによる
監視エリアlO内の駐車車両の撮像を行う(ステップS
t)。この際、テレビカメラ1は俯角制御信号に基づく
雲台2の作動により、経時的にその撮像方向を俯角方向
において変え、これにより監視エリア10の始点10a
から終点10bへ、また終点tabから始点10aへと
連続的な撮像を行う。
上記のように、テレビカメラ■の俯角方向が変換される
と、その、撮像位置が監視エリア10の始点10a位置
では近く、終点10b位置では遠くなり、テレビカメラ
lにおいて得られる終点10b位置の画像は小さくなる
。このように得られる画像の大きさが変わってくると、
次の動作である車両ナンバーの認識が正常に行えなくな
るので、これを防止するために、画像の大きさが変わら
ないようにテレビカメラlにズーム制御信号を与えて撮
像方向の変換に伴ってズーム制御を行っている。
と、その、撮像位置が監視エリア10の始点10a位置
では近く、終点10b位置では遠くなり、テレビカメラ
lにおいて得られる終点10b位置の画像は小さくなる
。このように得られる画像の大きさが変わってくると、
次の動作である車両ナンバーの認識が正常に行えなくな
るので、これを防止するために、画像の大きさが変わら
ないようにテレビカメラlにズーム制御信号を与えて撮
像方向の変換に伴ってズーム制御を行っている。
この撮像方向変換に連動してなされるズーム制御動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
今、第4図の側面図と第5図の平面図とのそれぞれに示
すように、テレビカメラlと撮像点3間の水平離間距離
をx1テレビカメラlの設置高さをh、テレビカメラl
と撮像点3間の直接離間距離をy1監視エリア71幅を
Wa1テレビカメラlの撮像素子の監視エリア幅waに
対応する画素長さをwb、テレビカメラIの俯角をθ、
テレビカメラlの焦点距離をfとする場合、第4図の側
面図における位置関係において、tanθ=h/xとx
* + h! =y !との関係式が得られ、第5図
の平面図の位置関係においてy3xf=wbXxの関係
式が得られる。したがって、それら3式から、最終的L
:r=[v b X(h ”/lan’θ+hす1 t
]/Waというように、俯角θと焦点距離fとの関係式
が得られる。
すように、テレビカメラlと撮像点3間の水平離間距離
をx1テレビカメラlの設置高さをh、テレビカメラl
と撮像点3間の直接離間距離をy1監視エリア71幅を
Wa1テレビカメラlの撮像素子の監視エリア幅waに
対応する画素長さをwb、テレビカメラIの俯角をθ、
テレビカメラlの焦点距離をfとする場合、第4図の側
面図における位置関係において、tanθ=h/xとx
* + h! =y !との関係式が得られ、第5図
の平面図の位置関係においてy3xf=wbXxの関係
式が得られる。したがって、それら3式から、最終的L
:r=[v b X(h ”/lan’θ+hす1 t
]/Waというように、俯角θと焦点距離fとの関係式
が得られる。
すなわち、上記最終式におけるWaは監視エリア10幅
で一定であり、また、wbも撮像素子の画素長さで一定
であるので、俯角θと焦点圧Mrとは相関的に決定され
るもので、その相関関係において、変化する俯角θに対
し演算により求められる焦点距離rを適用するようにす
れば、常に所望の一定長さを有する画像が得られる。
で一定であり、また、wbも撮像素子の画素長さで一定
であるので、俯角θと焦点圧Mrとは相関的に決定され
るもので、その相関関係において、変化する俯角θに対
し演算により求められる焦点距離rを適用するようにす
れば、常に所望の一定長さを有する画像が得られる。
そして、例えば、監視エリアIOの始点10a位置がテ
レビカメラlから10mの位置で、終点10b位置が4
0mであって、その監視エリア10の長さを30m1幅
waを1.5mとし、テレビカメラ1の配置高さhを6
m、撮像素子として2/3インチ長さwbのCCD撮像
素子を使用する場合、テレビカメラの方向変換に伴って
俯角θは約310〜8.5°の範囲で変化し、この変化
に対応してズーム制御がなされることにより、焦点距離
rが約68mmから237ml11の値に変化されるこ
とにより、常に2/3インチ長さの画素に一定長さの像
が撮像される。
レビカメラlから10mの位置で、終点10b位置が4
0mであって、その監視エリア10の長さを30m1幅
waを1.5mとし、テレビカメラ1の配置高さhを6
m、撮像素子として2/3インチ長さwbのCCD撮像
素子を使用する場合、テレビカメラの方向変換に伴って
俯角θは約310〜8.5°の範囲で変化し、この変化
に対応してズーム制御がなされることにより、焦点距離
rが約68mmから237ml11の値に変化されるこ
とにより、常に2/3インチ長さの画素に一定長さの像
が撮像される。
ステップlにおいて撮像がなされ、その撮像信号が処理
装置12に与えられろと、一方においてはその撮像信号
は変換出力部18でN/光変換され、光ファイバー36
を介して中央処理装置16側に送られる。中央処理装置
16側では、その撮像信号に基づく画像を違法駐車の証
拠として保存する。
装置12に与えられろと、一方においてはその撮像信号
は変換出力部18でN/光変換され、光ファイバー36
を介して中央処理装置16側に送られる。中央処理装置
16側では、その撮像信号に基づく画像を違法駐車の証
拠として保存する。
他方において、撮像信号が制御部28の認識手段20に
与えられると、その撮像信号に基づく画像において認識
用パターンとの比較により車両ナンバーの認識を行い(
ステップS2)、撮像位置に駐車車両がなく車両ナンバ
ーが検出できない場合(ステップS3)は、ステップS
tに戻り撮像を継続する。これに対し、撮像位置に車両
が駐車していて、画像において車両ナンバーを検出する
場合は、計時を開始しくステップS4)、ズーム制御信
号と俯角制御信号とを停止することによりテレビカメラ
lの方向変換とズーム動作を停止してテレビカメラを固
定状態とする(ステップS5)。そして、その状態にお
いて撮像を行って(ステップS6)、車両ナンバーを認
識しくステップS7)、上記ステップS3で検出した車
両ナンバーと同一の車両ナンバーを検出すると(ステッ
プS8)、ステップ4での計時開始時から設定時間を経
過したか否かを判定しくステップS9)、設定時間を経
過していない場合はステップS6に戻り、設定時間を経
過しない間はステップS6からステップS9にいたる動
作を繰り返す。
与えられると、その撮像信号に基づく画像において認識
用パターンとの比較により車両ナンバーの認識を行い(
ステップS2)、撮像位置に駐車車両がなく車両ナンバ
ーが検出できない場合(ステップS3)は、ステップS
tに戻り撮像を継続する。これに対し、撮像位置に車両
が駐車していて、画像において車両ナンバーを検出する
場合は、計時を開始しくステップS4)、ズーム制御信
号と俯角制御信号とを停止することによりテレビカメラ
lの方向変換とズーム動作を停止してテレビカメラを固
定状態とする(ステップS5)。そして、その状態にお
いて撮像を行って(ステップS6)、車両ナンバーを認
識しくステップS7)、上記ステップS3で検出した車
両ナンバーと同一の車両ナンバーを検出すると(ステッ
プS8)、ステップ4での計時開始時から設定時間を経
過したか否かを判定しくステップS9)、設定時間を経
過していない場合はステップS6に戻り、設定時間を経
過しない間はステップS6からステップS9にいたる動
作を繰り返す。
そして、ステップS9で設定時間が経過したと判定する
と、違法ナンバー信号を出力しくステップS I O)
、この違法ナンバー信号を一方では信号伝送部26を
介して中央処理装置16側に与え、これにより中央処理
装置16において違法駐車に係る車両ナンバーの登録か
なされる。また、他方では違法ナンバー信号を表示板制
御機34を介して電光情報表示板30に与え、これによ
り電光情報表示板30は、例えば、「警告・駐車違反・
12−34jと表示しくステップs i t) 、動作
を終了する。
と、違法ナンバー信号を出力しくステップS I O)
、この違法ナンバー信号を一方では信号伝送部26を
介して中央処理装置16側に与え、これにより中央処理
装置16において違法駐車に係る車両ナンバーの登録か
なされる。また、他方では違法ナンバー信号を表示板制
御機34を介して電光情報表示板30に与え、これによ
り電光情報表示板30は、例えば、「警告・駐車違反・
12−34jと表示しくステップs i t) 、動作
を終了する。
上記の設定時間は、少なくとも信号灯器8の赤青現示の
切り替わり周期時間より長い時間を採用する。そのよう
にすれば、信号待ちをしていて信号の切り替わりにより
発進して監視エリア10に留どまらない車両を違法駐車
車両と判定することが防止され、すなわち、違法駐車車
両と信号待ち車両とが明瞭に判別される。
切り替わり周期時間より長い時間を採用する。そのよう
にすれば、信号待ちをしていて信号の切り替わりにより
発進して監視エリア10に留どまらない車両を違法駐車
車両と判定することが防止され、すなわち、違法駐車車
両と信号待ち車両とが明瞭に判別される。
上記実施例において、テレビカメラlを中央処理装置1
6側からの遠隔操作し、得られるモニタ画像により交通
流をモニタするようにすることもできる。
6側からの遠隔操作し、得られるモニタ画像により交通
流をモニタするようにすることもできる。
第1図ないし第5図は本発明の実施例に係り、第1図は
違法駐車監視システムの構成を示すブロック回路図、第
2図は交差点における配置構成を示す斜視図、第3図は
動作説明に供するフローチャート、第4図と俯角と焦点
距離との関係を説明するための側面図、第5図は同平面
図である。 l・・・テレビカメラ(撮像手段)、 2・・雲台(撮像方向変換手段)、 8・・・信号灯器、 20・・・認識手段、 22・・・出力手段、 30・・・電光情報表示板(表示手段)。
違法駐車監視システムの構成を示すブロック回路図、第
2図は交差点における配置構成を示す斜視図、第3図は
動作説明に供するフローチャート、第4図と俯角と焦点
距離との関係を説明するための側面図、第5図は同平面
図である。 l・・・テレビカメラ(撮像手段)、 2・・雲台(撮像方向変換手段)、 8・・・信号灯器、 20・・・認識手段、 22・・・出力手段、 30・・・電光情報表示板(表示手段)。
Claims (3)
- (1)駐車車両のナンバープレートにおける車両ナンバ
ーの撮像手段と、 前記撮像手段の撮像対象が監視エリア内の駐車車両に及
ぶように、前記撮像手段の撮像方向を変換する撮像方向
変換手段と、 前記撮像手段からの撮像信号に基づいて前記駐車車両の
車両ナンバーの認識信号を出力する認識手段と、 前記認識手段から設定時間以上の駐車時間に対応した駐
車車両に係る車両ナンバーの認識信号が入力された場合
には、当該駐車車両を違法駐車車両であると判定すると
ともに、その違法駐車車両に係る車両ナンバーの判定出
力を出力する出力手段 とを具備したことを特徴とする違法駐車監視システム。 - (2)前記違法駐車に係る車両ナンバーの出力信号に基
づいて、その違法駐車車両の車両ナンバーを表示する表
示手段を、前記監視エリアから目視可能位置に備えた請
求項(1)記載の違法駐車監視システム。 - (3)前記設定時間を信号灯器の点灯切り替え周期以上
の長さの時間とし、前記信号灯器が設けられた交差点近
傍に配置される請求項(1)記載の違法駐車監視システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144503A JP2773135B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 車両駐車時間計測装置および違法駐車監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144503A JP2773135B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 車両駐車時間計測装置および違法駐車監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022494A true JPH022494A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2773135B2 JP2773135B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=15363876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144503A Expired - Fee Related JP2773135B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 車両駐車時間計測装置および違法駐車監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2773135B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04148298A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 違法駐車検出警告装置 |
| GB2376586A (en) * | 2001-06-15 | 2002-12-18 | Rex Gascoyne | A parking enforcement system for identifying illegally parked vehicles |
| JP2007164564A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 感応制御用車両感知システムおよび装置 |
| CN108475467A (zh) * | 2015-12-16 | 2018-08-31 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于识别错误停泊车的方法 |
| CN108810390A (zh) * | 2018-09-07 | 2018-11-13 | 厦门博聪信息技术有限公司 | 一种枪球协同式的大场景车辆违法抓拍摄像机及其车辆违法抓拍方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS614209A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-10 | Toshiba Corp | 計器用変圧器 |
| JPS6341999A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | オムロン株式会社 | 車両速度計測装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63144503A patent/JP2773135B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| US11087618B2 (en) | 2015-12-16 | 2021-08-10 | Robert Bosch Gmbh | Method for detecting illegally parked vehicles |
| CN108475467B (zh) * | 2015-12-16 | 2021-12-14 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于识别错误停泊车的方法 |
| CN108810390A (zh) * | 2018-09-07 | 2018-11-13 | 厦门博聪信息技术有限公司 | 一种枪球协同式的大场景车辆违法抓拍摄像机及其车辆违法抓拍方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773135B2 (ja) | 1998-07-09 |
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