JPH02249507A - スライド棚の支持装置 - Google Patents
スライド棚の支持装置Info
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- JPH02249507A JPH02249507A JP1073059A JP7305989A JPH02249507A JP H02249507 A JPH02249507 A JP H02249507A JP 1073059 A JP1073059 A JP 1073059A JP 7305989 A JP7305989 A JP 7305989A JP H02249507 A JPH02249507 A JP H02249507A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000013213 extrapolation Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばワードプロセッサなどのいわゆる0
All器のキーボードなどを載置するスライド棚の支持
装置に関するものである。
All器のキーボードなどを載置するスライド棚の支持
装置に関するものである。
例えばワードプロセッサなどのキーボードを載置する棚
として、第6図に示すように下部にスライド棚Aが組込
まれた棚体Bが知られている。この棚体Bにおいては、
棚体B上面にワードプロセッサ本体W、スライド棚へに
キーボードI(がそれぞれ載置され、上記スライド棚A
を引出し状態にすることにより上記キーボードKを使用
状態、上記スライド棚Aを収納状態にすることによりキ
ーボードKを格納状態にそれぞれすることができる。
として、第6図に示すように下部にスライド棚Aが組込
まれた棚体Bが知られている。この棚体Bにおいては、
棚体B上面にワードプロセッサ本体W、スライド棚へに
キーボードI(がそれぞれ載置され、上記スライド棚A
を引出し状態にすることにより上記キーボードKを使用
状態、上記スライド棚Aを収納状態にすることによりキ
ーボードKを格納状態にそれぞれすることができる。
従来、このキーボード用のスライド棚の支持装置として
は、一般に一対の案内レールによって棚板をスライド可
能に支持するものが知られている。
は、一般に一対の案内レールによって棚板をスライド可
能に支持するものが知られている。
上記従来のキーボード用スライド棚の支持装置において
は、一般に、スライド棚の引出し状態から前方への抜は
落ちを防止する抜は止めは設けられているが、上記引出
し状態から奥方への移動を規制する手段は設けられては
いない。したがって、キーボードのキー操作中にスライ
ド棚に対してなんらかの押圧力が不意に作用すると、上
記スライド棚は奥方にスライドすることになる。この場
合、キーの21操作により入力済の文章を消滅させてし
まうおそれがある。
は、一般に、スライド棚の引出し状態から前方への抜は
落ちを防止する抜は止めは設けられているが、上記引出
し状態から奥方への移動を規制する手段は設けられては
いない。したがって、キーボードのキー操作中にスライ
ド棚に対してなんらかの押圧力が不意に作用すると、上
記スライド棚は奥方にスライドすることになる。この場
合、キーの21操作により入力済の文章を消滅させてし
まうおそれがある。
このために引出し状態で低位置固定可能な構成として第
7図に示す支持装置が考えられる。この支持装置は固定
レール1aと移動レール2aとからなり、上記固定レー
ル1aには帯状の案内片12aと、前端部に案内ローラ
13aとが設けられ、また上記移動レール2aには後端
部に上記案内片12aによって案内支持されるスライド
部月23aと、上記案内ローラ13aによって案内支持
される帯状の支持片22aと、この支持片22aの所定
位置に形成された一対の凸部24a、25aとが設けら
れている。そして上記一対の凸部24a、25aはスラ
イド棚Aの引出し状態において案内ローラ13aを前後
から挾付けるように配置され、スライド棚Aはこの一対
の凸部24a、25aによって移動レール2aの前後双
方への移動が規制される。
7図に示す支持装置が考えられる。この支持装置は固定
レール1aと移動レール2aとからなり、上記固定レー
ル1aには帯状の案内片12aと、前端部に案内ローラ
13aとが設けられ、また上記移動レール2aには後端
部に上記案内片12aによって案内支持されるスライド
部月23aと、上記案内ローラ13aによって案内支持
される帯状の支持片22aと、この支持片22aの所定
位置に形成された一対の凸部24a、25aとが設けら
れている。そして上記一対の凸部24a、25aはスラ
イド棚Aの引出し状態において案内ローラ13aを前後
から挾付けるように配置され、スライド棚Aはこの一対
の凸部24a、25aによって移動レール2aの前後双
方への移動が規制される。
しかしながら、この支持装置には最終的な抜は止め規制
手段が設けられていないために、スライド棚を比較的強
い力で引出した場合には上記一対の凸部24a、25a
の双方が案内ローラ13aを乗越えてしまい、上記スラ
イド棚が抜は落ちてしまうおそれがある。そこで、固定
レール1aに移動レール2aのスライド部材23aの移
動を規制するストッパーを突出形成することが考えられ
る。
手段が設けられていないために、スライド棚を比較的強
い力で引出した場合には上記一対の凸部24a、25a
の双方が案内ローラ13aを乗越えてしまい、上記スラ
イド棚が抜は落ちてしまうおそれがある。そこで、固定
レール1aに移動レール2aのスライド部材23aの移
動を規制するストッパーを突出形成することが考えられ
る。
ところが、例えば固定レール1aの案内片12aに引出
し状態におけるスライド部材23aの移動を規制するス
トッパーを一体的に形成すると、支持装置の組付は時に
上記スライド部材23aを案内片12aに外挿すること
ができなくなり、しかも移動レール2aの一対の凸部2
4a、25aとぶつかりそのスライド移動が阻害される
おそれが生じることになる。さらに上記外挿作業の後に
上記突起を形成すると、スライド棚を引抜くことが不可
能となる。
し状態におけるスライド部材23aの移動を規制するス
トッパーを一体的に形成すると、支持装置の組付は時に
上記スライド部材23aを案内片12aに外挿すること
ができなくなり、しかも移動レール2aの一対の凸部2
4a、25aとぶつかりそのスライド移動が阻害される
おそれが生じることになる。さらに上記外挿作業の後に
上記突起を形成すると、スライド棚を引抜くことが不可
能となる。
したがってTS7図に示す支持装置において、スライド
棚の引出し状態における仮位置固定と、最終的な抜は止
めとを両立させることはできながった。
棚の引出し状態における仮位置固定と、最終的な抜は止
めとを両立させることはできながった。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたものであ
り、キーボード用のスライド棚を支持する支持装置にお
いて、その引出し状態における反位置固定と抜は落ち防
止との双方を行うことができるスライド棚の支持装置を
提供することを目的としている。
り、キーボード用のスライド棚を支持する支持装置にお
いて、その引出し状態における反位置固定と抜は落ち防
止との双方を行うことができるスライド棚の支持装置を
提供することを目的としている。
上記[1的を達成するために、この発明の請求項1では
、スライド棚の両側部に取付けられる移動レールと、こ
の移動レールに対してスライド可能に係合し、上記スラ
イド棚を支持する支持体に取付けられる固定レールとか
らなり、この固定レールは上記スライド棚側に突出する
帯状の案内片と、前端部に水平軸回りに回転可能に取付
けられた案内ローラとを有し、上記移動レールは、上記
支持体側に突出されるとともに下面が上記案内ローラに
よって支持される帯状の支持片と、この支持片に下向き
に突出形成された一対の凸部と、上記固定レールの案内
片を挟んで上下方向で相対向し、この案内片に沿って移
動するスライド部材とを有し、上記一対の凸部は上記案
内ローラを前後から挟んだ状態でこの案内ローラと互い
に係合するように互いの間隔が設定されるとともに、こ
の一対の凸部はスライド棚が上記支持体前方の使用位置
に引出された状態で上記案内ローラと係合するように配
置され、上記固定レールの案内片には、スライド棚が上
記使用位置より前方に引出された状態で、移動レールの
スライド部材と互いに接触してこのスライド棚の前方へ
の移動を阻止するストッパー部材が岩脱可能に取付けら
れているように構成した。
、スライド棚の両側部に取付けられる移動レールと、こ
の移動レールに対してスライド可能に係合し、上記スラ
イド棚を支持する支持体に取付けられる固定レールとか
らなり、この固定レールは上記スライド棚側に突出する
帯状の案内片と、前端部に水平軸回りに回転可能に取付
けられた案内ローラとを有し、上記移動レールは、上記
支持体側に突出されるとともに下面が上記案内ローラに
よって支持される帯状の支持片と、この支持片に下向き
に突出形成された一対の凸部と、上記固定レールの案内
片を挟んで上下方向で相対向し、この案内片に沿って移
動するスライド部材とを有し、上記一対の凸部は上記案
内ローラを前後から挟んだ状態でこの案内ローラと互い
に係合するように互いの間隔が設定されるとともに、こ
の一対の凸部はスライド棚が上記支持体前方の使用位置
に引出された状態で上記案内ローラと係合するように配
置され、上記固定レールの案内片には、スライド棚が上
記使用位置より前方に引出された状態で、移動レールの
スライド部材と互いに接触してこのスライド棚の前方へ
の移動を阻止するストッパー部材が岩脱可能に取付けら
れているように構成した。
また請求項2では.ストッパー部材をねじによって構成
した。
した。
上記請求項1の構成によれば、スライド棚が引出し状態
にある時には、移動レールの一対の凸部が案内ローラを
前後から挟むために、上記スライド棚はその前後方向の
移動が規制され、所定の引出し状態に仮位置固定するこ
とができる。しかもスライド棚を上記引出し状態よりも
さらに前方に引出す力が作用してもスライド部材とスト
ッパー部材とが互いに接触してそれ以上の移動が規制さ
れるために上記スライド棚の抜は落ちを確実に防止する
ことかできる。
にある時には、移動レールの一対の凸部が案内ローラを
前後から挟むために、上記スライド棚はその前後方向の
移動が規制され、所定の引出し状態に仮位置固定するこ
とができる。しかもスライド棚を上記引出し状態よりも
さらに前方に引出す力が作用してもスライド部材とスト
ッパー部材とが互いに接触してそれ以上の移動が規制さ
れるために上記スライド棚の抜は落ちを確実に防止する
ことかできる。
また移動レールの固定レールへの組付は時には、ストッ
パー部材を外した状態で移動レールのスライド部材を固
定レールの案内片に外挿することにより容易に組付ける
ことができ、またスライド棚を完全に引抜く場合には、
上記ストッパー部材を外すことにより容易に行うことが
できる。
パー部材を外した状態で移動レールのスライド部材を固
定レールの案内片に外挿することにより容易に組付ける
ことができ、またスライド棚を完全に引抜く場合には、
上記ストッパー部材を外すことにより容易に行うことが
できる。
また請求項2の構成によれば.ストッパー部材をねじに
よって構成しているために、上記ストッパー部材の着脱
が容易に行える。
よって構成しているために、上記ストッパー部材の着脱
が容易に行える。
第1図および第2図において、スライド棚の支持装置は
固定レール1と、移動レール2とからバ本構成される。
固定レール1と、移動レール2とからバ本構成される。
上記固定レール1は、帯板状の取付片11と、この取付
片11から内側方に突出する帯板状の案内片12と、案
内ローラ13と、一対のストッパー部4A14.15と
から構成される。上記取付片11と案内片12とは、所
定の帯板素材をその前端部を除いて横断面形状がほぼL
字形となるように屈曲形成することにより一体的に形成
される。
片11から内側方に突出する帯板状の案内片12と、案
内ローラ13と、一対のストッパー部4A14.15と
から構成される。上記取付片11と案内片12とは、所
定の帯板素材をその前端部を除いて横断面形状がほぼL
字形となるように屈曲形成することにより一体的に形成
される。
上記案内ローラ13は上記取付片11の前端部110内
面に水平軸回りに回転可能に取付けられ、また取付片1
1には取付は用ビス111を挿通させるビス穴112が
貫通形成されている。上記ストッパー部材14.15は
所定の大きさのねじ頭をHする既製のねじによって構成
され、上記案内片12の前後部所定位置にはこのスI・
ツバ一部材14.15を取付ける螺穴121,122が
貫通形成されている。
面に水平軸回りに回転可能に取付けられ、また取付片1
1には取付は用ビス111を挿通させるビス穴112が
貫通形成されている。上記ストッパー部材14.15は
所定の大きさのねじ頭をHする既製のねじによって構成
され、上記案内片12の前後部所定位置にはこのスI・
ツバ一部材14.15を取付ける螺穴121,122が
貫通形成されている。
上記移動レール2は、取付片21と、この取付片21か
ら外側方に突出する支持片22と、上記取付片21の後
端部に設けられたスライド部材23と、一対の凸部24
.25とか゛ら構成される。
ら外側方に突出する支持片22と、上記取付片21の後
端部に設けられたスライド部材23と、一対の凸部24
.25とか゛ら構成される。
上記取付片21と支持片22とは、所定の帯板素材を横
断面形状がほぼL字形となるように屈曲形成することに
より一体的に形成される。
断面形状がほぼL字形となるように屈曲形成することに
より一体的に形成される。
上記スライド部材23は、第1図および第3図に示すよ
うに上下で相対向する一対のスライド片231.232
からなり、この一対のスライド片231.232は取付
片21から外側方に突出した状態で、互いの間隔が固定
レール1の案内片12の板厚よりわずかに大きくなるよ
うに設けられている。そして一対の凸部24.25は支
持片22の後部所定位置に所定間隔で下方に突出形成さ
れている。また上記取付片21には取付は用ビス211
を挿通させるビス穴212が貫通形成されている。
うに上下で相対向する一対のスライド片231.232
からなり、この一対のスライド片231.232は取付
片21から外側方に突出した状態で、互いの間隔が固定
レール1の案内片12の板厚よりわずかに大きくなるよ
うに設けられている。そして一対の凸部24.25は支
持片22の後部所定位置に所定間隔で下方に突出形成さ
れている。また上記取付片21には取付は用ビス211
を挿通させるビス穴212が貫通形成されている。
上記移動レール2は、第1図および第4図に示すように
一対のスライド片231,232間に固定レール1の案
内片12を挟んだ状態で、支持片22の下面が固定レー
ル1の案内ローラ13によって支持されている。そして
一対の凸部24,25は、案内ローラ13をその前後か
ら挟んだ状態でこの一対の凸部24.25の双方と案内
ローラ13とが互いに接触しているようにその間隔が設
定され、またこの一対の凸部24.25が案内ローラ1
3を前後から挾んだ状態でスライド棚Aは引出し状態と
なるように上記凸部24.25の形成位置が設定されて
いる。
一対のスライド片231,232間に固定レール1の案
内片12を挟んだ状態で、支持片22の下面が固定レー
ル1の案内ローラ13によって支持されている。そして
一対の凸部24,25は、案内ローラ13をその前後か
ら挟んだ状態でこの一対の凸部24.25の双方と案内
ローラ13とが互いに接触しているようにその間隔が設
定され、またこの一対の凸部24.25が案内ローラ1
3を前後から挾んだ状態でスライド棚Aは引出し状態と
なるように上記凸部24.25の形成位置が設定されて
いる。
上記スライド部材23と、前側ストッパー部材14とは
、スライド棚の引出し状態(第1図に実線で示す状態)
からさらにスライド棚が前方(第1図の左方)に引出さ
れて後側凸部25が案内ローラ13を乗越えた位置(第
1図の3点鎖線参照)で、スライド部材23の前端面が
ストッパー部材】4と接触し、接触することにより上記
スライド棚の前方への移動が規制されるように構成され
ている。また後側ストッパー部材15は、スライド棚が
所定の格納状態の時に、スライド部材23の後端面と上
記後側ス!・ツバ一部材15とが互いに接触することに
より上記スライド棚の後方への移動が規制されるように
配置されている。
、スライド棚の引出し状態(第1図に実線で示す状態)
からさらにスライド棚が前方(第1図の左方)に引出さ
れて後側凸部25が案内ローラ13を乗越えた位置(第
1図の3点鎖線参照)で、スライド部材23の前端面が
ストッパー部材】4と接触し、接触することにより上記
スライド棚の前方への移動が規制されるように構成され
ている。また後側ストッパー部材15は、スライド棚が
所定の格納状態の時に、スライド部材23の後端面と上
記後側ス!・ツバ一部材15とが互いに接触することに
より上記スライド棚の後方への移動が規制されるように
配置されている。
また前側ストッパー部材14は、案内片12に対して下
方からねじ込むようにされ、そのねじ部の先端が案内片
12の上面から突出しないように、その長さが設定され
ている。
方からねじ込むようにされ、そのねじ部の先端が案内片
12の上面から突出しないように、その長さが設定され
ている。
上記スライド棚の支持装置において、固定レール1はあ
らかじめ後側ストッパー部材15を後側螺穴122にね
じ込んだ状態で、ビス111によって棚本体B(第1図
および第6図参照)に取付けられている。この固定レー
ル1に対して、移動レール2が取付けられたスライド棚
Aを支持させるには、第5図に示すようにまずスライド
棚の後端部を案内ローラ13の上方から棚本体内に差入
れて支持片22を案内ローラ13の上面に載せる(同図
の実線参照)。つぎに、この状態でスライド棚を押込む
ことにより、移動レール2はその支持片22の下面が案
内ローラ13に回転支持されつつ後方へ移動し、一対の
スライド片231,232間に案内片12が入る。これ
によりスライド棚は下側スライド片232と案内ローラ
13との2点によって支持される(同図の2点鎖線参照
)。
らかじめ後側ストッパー部材15を後側螺穴122にね
じ込んだ状態で、ビス111によって棚本体B(第1図
および第6図参照)に取付けられている。この固定レー
ル1に対して、移動レール2が取付けられたスライド棚
Aを支持させるには、第5図に示すようにまずスライド
棚の後端部を案内ローラ13の上方から棚本体内に差入
れて支持片22を案内ローラ13の上面に載せる(同図
の実線参照)。つぎに、この状態でスライド棚を押込む
ことにより、移動レール2はその支持片22の下面が案
内ローラ13に回転支持されつつ後方へ移動し、一対の
スライド片231,232間に案内片12が入る。これ
によりスライド棚は下側スライド片232と案内ローラ
13との2点によって支持される(同図の2点鎖線参照
)。
この後、前側螺穴121に前側ストッパー部材14を下
方からねじ込むことにより、スライド棚Aの棚本体Bへ
の組付けが完了する。
方からねじ込むことにより、スライド棚Aの棚本体Bへ
の組付けが完了する。
このスライド棚の支持装置においては、スライド棚Aが
棚本体B内に押込まれた場合には、移動レール2のスラ
イド部材23の後端面が固定レール1の後側ストッパー
部材15と接触してそれ以上の後方への移動が規制され
、これにより上記スライド棚は所定の格納状態となる(
第1図の2点鎖線で示す状態)。
棚本体B内に押込まれた場合には、移動レール2のスラ
イド部材23の後端面が固定レール1の後側ストッパー
部材15と接触してそれ以上の後方への移動が規制され
、これにより上記スライド棚は所定の格納状態となる(
第1図の2点鎖線で示す状態)。
逆に、この格納状態からスライド棚が引出された場合に
は、移動レール2は固定レール1の案内ローラ13によ
って支持片22、案内片12によってスライド部材23
がそれぞれ支持されつつ前方に引出される。そして一対
の凸部24.25のうち前側凸部24が案内ローラ13
を乗越える際に生じる節度感により、操作者はスライド
棚が所定の引出し位置となったことが分るので、その引
出し作業を終了させる。これにより一対の凸部24.2
5が案内ローラ13を前後から挟んだ状態でスライド棚
に停止し、このスライド棚はその前後双方の移動が規制
された状態となる。これによってこのスライド棚を所定
の引出し状態に仮位置固定することができる(第1図に
実線で示す状態参照)。
は、移動レール2は固定レール1の案内ローラ13によ
って支持片22、案内片12によってスライド部材23
がそれぞれ支持されつつ前方に引出される。そして一対
の凸部24.25のうち前側凸部24が案内ローラ13
を乗越える際に生じる節度感により、操作者はスライド
棚が所定の引出し位置となったことが分るので、その引
出し作業を終了させる。これにより一対の凸部24.2
5が案内ローラ13を前後から挟んだ状態でスライド棚
に停止し、このスライド棚はその前後双方の移動が規制
された状態となる。これによってこのスライド棚を所定
の引出し状態に仮位置固定することができる(第1図に
実線で示す状態参照)。
したがって第6図に示すようにスライド棚Aに載置した
キーボードになどをそのスライド棚Aが確実に前後動を
規制された状態で操作を行うことができ、これにより確
実なキー操作を行うことができる。
キーボードになどをそのスライド棚Aが確実に前後動を
規制された状態で操作を行うことができ、これにより確
実なキー操作を行うことができる。
そして操作者が勢いよく引出したために一対の凸部24
.25の双方が案内ローラ13を乗越えてしまった場合
、後側凸部25が案内ローラ13を乗越えた直後にスラ
イド部材23の前端面が前側ストッパー部材14と接触
して最終状態に至り、これによりそれ以上の前方への移
動が規制される(第1図の3点鎖線参照)。これにより
スライド棚に不A−1の引抜き力が作用した場合でも移
動レール2は固定レール1と分離することなく、このス
ライド棚の抜は落ちを確実に防止することができ、した
がってキーボードになどを確実に支持することができる
。
.25の双方が案内ローラ13を乗越えてしまった場合
、後側凸部25が案内ローラ13を乗越えた直後にスラ
イド部材23の前端面が前側ストッパー部材14と接触
して最終状態に至り、これによりそれ以上の前方への移
動が規制される(第1図の3点鎖線参照)。これにより
スライド棚に不A−1の引抜き力が作用した場合でも移
動レール2は固定レール1と分離することなく、このス
ライド棚の抜は落ちを確実に防止することができ、した
がってキーボードになどを確実に支持することができる
。
また上記スライド棚を完全に引抜く必要が生じた場合に
は、前側ストッパー部材14を取外せばよい。これによ
りスライド部材23は上記最終状態からさらに前方に引
出すことができ、スライド棚を棚本体から引抜くことが
できる。
は、前側ストッパー部材14を取外せばよい。これによ
りスライド部材23は上記最終状態からさらに前方に引
出すことができ、スライド棚を棚本体から引抜くことが
できる。
またこの実施例では.ストッパー部材14.15として
所定の大きさのねじ頭を有する既製のねじを利用し、特
別な部材を加工する必要がないために安価に製造するこ
とができ、またその取付は作業もねじ込むだけであるの
で、容易に行うことができる。
所定の大きさのねじ頭を有する既製のねじを利用し、特
別な部材を加工する必要がないために安価に製造するこ
とができ、またその取付は作業もねじ込むだけであるの
で、容易に行うことができる。
なお上記実施例における他の態様を以下に説明する。
A.ストッパー部材はねじに限らず、容易に告脱するこ
とができるものならよい。
とができるものならよい。
B、スライド部材を、例えば上下で一対のローラによっ
て構成してもよい。
て構成してもよい。
C3後側ストツパ一部材は、例えば固定レール1の案内
片12の後端を上下方向に折曲することにより一体的に
形成するようにしてもよい。
片12の後端を上下方向に折曲することにより一体的に
形成するようにしてもよい。
D、前側ストッパー部材14の取付は位置は、対の凸部
24.25が案内ローラ13を前後から挟むのと同時に
スライド部材23と接触するように設定してもよい。
24.25が案内ローラ13を前後から挟むのと同時に
スライド部材23と接触するように設定してもよい。
この発明の1清水項1のスライド棚の支持装置によれば
、スライド棚が引出し状態にある時には、移動レールの
一対の凸部が案内ローラを前後から挾むために、上記ス
ライド棚はその前後双方への移動が規制され、所定の引
出し状態に仮位置固定することができる。しかもこの状
態からさらにスライド棚に引抜き力が作用しても、スラ
イド部材とストッパー部材とが互いに接触して上記スラ
イド棚のそれ以上の移動が規制されるために、上記スラ
イド棚の抜は落ちを確実に防止することができる。した
がってスライド棚の引出し状態における仮位置固定と抜
は落ち防止との双方を行うことができ、上記スライド棚
上に載置−したキーボードなどを確実にキー操作するこ
とができる。
、スライド棚が引出し状態にある時には、移動レールの
一対の凸部が案内ローラを前後から挾むために、上記ス
ライド棚はその前後双方への移動が規制され、所定の引
出し状態に仮位置固定することができる。しかもこの状
態からさらにスライド棚に引抜き力が作用しても、スラ
イド部材とストッパー部材とが互いに接触して上記スラ
イド棚のそれ以上の移動が規制されるために、上記スラ
イド棚の抜は落ちを確実に防止することができる。した
がってスライド棚の引出し状態における仮位置固定と抜
は落ち防止との双方を行うことができ、上記スライド棚
上に載置−したキーボードなどを確実にキー操作するこ
とができる。
またストッパー部材は着脱可能であるために、スライド
棚の固定レールへの組付けを容易に行うことができ、ま
た必要時には上記スライド棚を完全に引抜くこともでき
、容易にメンテナンスを行うことができる。
棚の固定レールへの組付けを容易に行うことができ、ま
た必要時には上記スライド棚を完全に引抜くこともでき
、容易にメンテナンスを行うことができる。
請求項2の構成によれば、上記請求項1の効果に加えて
ストッパー部材をねじによって構成しているために、上
記ストッパー部材の着脱作業を容易かつ確実に行うこと
ができる。
ストッパー部材をねじによって構成しているために、上
記ストッパー部材の着脱作業を容易かつ確実に行うこと
ができる。
第1図はこの発明の実施例を示す断面説明図、第2図は
第1図の実施例の分解斜視図、第3図は第1図の■−■
線における拡大断面説明図、第4図は第1図のIV−I
V線における拡大断面説明図、第5図は組付は方法を示
す断面説明図、第6図はスライド棚の一例を示す斜視図
、第7図はこの発明の改良対象である構成例を示す断面
説明図である。 1・・・固定レール、2・・・移動レール、12・・・
案内片、13・・・案内ローラ、14・・・前側ストッ
パー部材、22・・・支持片、23・・・スライド部材
、24゜25・・・凸部。 第 3 図 第 4 図
第1図の実施例の分解斜視図、第3図は第1図の■−■
線における拡大断面説明図、第4図は第1図のIV−I
V線における拡大断面説明図、第5図は組付は方法を示
す断面説明図、第6図はスライド棚の一例を示す斜視図
、第7図はこの発明の改良対象である構成例を示す断面
説明図である。 1・・・固定レール、2・・・移動レール、12・・・
案内片、13・・・案内ローラ、14・・・前側ストッ
パー部材、22・・・支持片、23・・・スライド部材
、24゜25・・・凸部。 第 3 図 第 4 図
Claims (2)
- 1.スライド棚の両側部に取付けられる移動レールと、
この移動レールに対してスライド可能に係合し、上記ス
ライド棚を支持する支持体に取付けられる固定レールと
からなり、この固定レールは上記スライド棚側に突出す
る帯状の案内片と、前端部に水平軸回りに回転可能に取
付けられた案内ローラとを有し、上記移動レールは、上
記支持体側に突出されるとともに下面が上記案内ローラ
によって支持される帯状の支持片と、この支持片に下向
きに突出形成された一対の凸部と、上記固定レールの案
内片を挟んで上下方向で相対向し、この案内片に沿って
移動するスライド部材とを有し、上記一対の凸部は上記
案内ローラを前後から挟んだ状態でこの案内ローラと互
いに係合するように互いの間隔が設定されるとともに、
この一対の凸部はスライド棚が上記支持体前方の使用位
置に引出された状態で上記案内ローラと係合するように
配置され、上記固定レールの案内片には、スライド棚が
上記使用位置より前方に引出された状態で、移動レール
のスライド部材と互いに接触してこのスライド棚の前方
への移動を阻止するストッパー部材が着脱可能に取付け
られていることを特徴とするスライド棚の支持装置。 - 2.ストッパー部材がねじによって構成されていること
を特徴とする請求項1記載のスライド棚の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073059A JPH0824609B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | スライド棚の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073059A JPH0824609B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | スライド棚の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249507A true JPH02249507A (ja) | 1990-10-05 |
| JPH0824609B2 JPH0824609B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=13507407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073059A Expired - Fee Related JPH0824609B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | スライド棚の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824609B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3015924U (ja) * | 1995-03-17 | 1995-09-19 | 株式会社レメックスジャパン | パソコン用デスク |
| JP2001173305A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-06-26 | Ricoh Co Ltd | スライドレール |
| JP2011026035A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | 収納棚 |
| JP2012206242A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Seiko Epson Corp | ロボットコントローラー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01204613A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Fukami Yukiteru | ファイリング什器 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1073059A patent/JPH0824609B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01204613A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Fukami Yukiteru | ファイリング什器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3015924U (ja) * | 1995-03-17 | 1995-09-19 | 株式会社レメックスジャパン | パソコン用デスク |
| JP2001173305A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-06-26 | Ricoh Co Ltd | スライドレール |
| JP2011026035A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | 収納棚 |
| JP2012206242A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Seiko Epson Corp | ロボットコントローラー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824609B2 (ja) | 1996-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |