JPH0824609B2 - スライド棚の支持装置 - Google Patents
スライド棚の支持装置Info
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- JPH0824609B2 JPH0824609B2 JP1073059A JP7305989A JPH0824609B2 JP H0824609 B2 JPH0824609 B2 JP H0824609B2 JP 1073059 A JP1073059 A JP 1073059A JP 7305989 A JP7305989 A JP 7305989A JP H0824609 B2 JPH0824609 B2 JP H0824609B2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はたとえばOA機器(ワードプロセッサ、コンピ
ュータ等)のキーボードが載置されるスライド棚の支持
装置に関するものである。
ュータ等)のキーボードが載置されるスライド棚の支持
装置に関するものである。
たとえばワードプロセッサのキーボードを載置するす
る棚として、第6図に示すように、下部にスライド棚A
が組み込まれた棚体Bが知られている。
る棚として、第6図に示すように、下部にスライド棚A
が組み込まれた棚体Bが知られている。
この棚体Bにおいては、上面にワードプロセッサ本体
W、スライド棚AにキーボードKがそれぞれ載置され、
スライド棚Aを前方に引き出すことによりキーボードK
を使用状態とし、スライド棚Aを押し込むことによりキ
ーボードKを格納することができる。
W、スライド棚AにキーボードKがそれぞれ載置され、
スライド棚Aを前方に引き出すことによりキーボードK
を使用状態とし、スライド棚Aを押し込むことによりキ
ーボードKを格納することができる。
従来、このキーボード用のスライド棚Aの支持装置と
しては、一般に案内レールによってスライド棚をスライ
ド可能に支持するものが知られている。
しては、一般に案内レールによってスライド棚をスライ
ド可能に支持するものが知られている。
上記従来の支持装置においては、一般に、スライド棚
Aの引き出し状態からの前方への抜け落ちを防止する抜
け止め手段は設けられているが、引き出し状態から押し
込み方向(後方)への移動を規制する手段としてはとく
に設けられていない。
Aの引き出し状態からの前方への抜け落ちを防止する抜
け止め手段は設けられているが、引き出し状態から押し
込み方向(後方)への移動を規制する手段としてはとく
に設けられていない。
このため、キーボードKの操作中にスライド棚Aに後
向き力が作用すると、スライド棚Aが後方にスライド
し、キーボードKの誤操作を招く等の不都合が生じてい
た。
向き力が作用すると、スライド棚Aが後方にスライド
し、キーボードKの誤操作を招く等の不都合が生じてい
た。
そこで本発明は、スライド棚の引き出し状態での仮位
置固定と抜け止めの両機能を併せ持ち、しかも、スライ
ド棚の着脱が容易なスライド棚の支持装置を提供するも
のである。
置固定と抜け止めの両機能を併せ持ち、しかも、スライ
ド棚の着脱が容易なスライド棚の支持装置を提供するも
のである。
請求項1の発明は、スライド棚の両側部に取付けられ
る移動レールと、スライド棚が組み込まれる支持体に取
付けられて上記移動レールを移動案内する固定レールと
を具備し、この固定レールには、前端部に案内ローラが
水平軸まわりに回転自在に取付けられるとともに、案内
縁部が上記移動レール側に突出して設けられ、この案内
縁部にはストッパ部材が着脱可能に取付けられ、上記移
動レールには、スライド棚が支持体前方に突出する使用
位置に引き出された状態でさらに前方への引き出し力が
作用したときに上記ストッパ部材に後側から当接してス
ライド棚の前方移動を阻止するスライド部材が設けられ
るとともに、上記案内ローラによって下側から支持され
る支持縁部が固定レール側に突出して設けられ、かつ、
この支持縁部に、スライド棚が上記使用位置に引き出さ
れた状態で上記案内ローラを前後両側から挟み込む一対
の凸部が設けられてなるものである。
る移動レールと、スライド棚が組み込まれる支持体に取
付けられて上記移動レールを移動案内する固定レールと
を具備し、この固定レールには、前端部に案内ローラが
水平軸まわりに回転自在に取付けられるとともに、案内
縁部が上記移動レール側に突出して設けられ、この案内
縁部にはストッパ部材が着脱可能に取付けられ、上記移
動レールには、スライド棚が支持体前方に突出する使用
位置に引き出された状態でさらに前方への引き出し力が
作用したときに上記ストッパ部材に後側から当接してス
ライド棚の前方移動を阻止するスライド部材が設けられ
るとともに、上記案内ローラによって下側から支持され
る支持縁部が固定レール側に突出して設けられ、かつ、
この支持縁部に、スライド棚が上記使用位置に引き出さ
れた状態で上記案内ローラを前後両側から挟み込む一対
の凸部が設けられてなるものである。
請求項2の発明は、請求項1の構成において、ストッ
パ部材としてねじが固定レールの案内縁部にねじ込まれ
てなるものである。
パ部材としてねじが固定レールの案内縁部にねじ込まれ
てなるものである。
上記構成によると、スライド棚が使用位置に引き出さ
れた状態では、移動レールの一対の凸部が案内ローラを
前後から挟み込むことによってスライド棚を使用位置に
仮固定し、後方への不測の移動を防止することができる
(仮位置固定機能)。
れた状態では、移動レールの一対の凸部が案内ローラを
前後から挟み込むことによってスライド棚を使用位置に
仮固定し、後方への不測の移動を防止することができる
(仮位置固定機能)。
一方、スライド棚に使用位置からさらに前方に引き出
す力が加えられると、スライド部材がストッパ部材に当
接してスライド棚の前方移動が阻止される(抜け止め機
能)。
す力が加えられると、スライド部材がストッパ部材に当
接してスライド棚の前方移動が阻止される(抜け止め機
能)。
しかも、ストッパ部材は着脱可能であるため、移動レ
ールを固定レールに組付ける際、およびスライド棚を引
き抜く際には、ストッパ部材を外しておくことにより、
固定レールに対する移動レールの組付け、組外し、すな
わちスライド棚の着脱を何の障害もなく容易に行うこと
ができる。
ールを固定レールに組付ける際、およびスライド棚を引
き抜く際には、ストッパ部材を外しておくことにより、
固定レールに対する移動レールの組付け、組外し、すな
わちスライド棚の着脱を何の障害もなく容易に行うこと
ができる。
また、請求項2の構成によると、ストッパ部材として
ねじが用いられているため、ストッパ部材の着脱が簡単
となる。
ねじが用いられているため、ストッパ部材の着脱が簡単
となる。
本発明の実施例を図によって説明する。
1は固定レール、2は移動レールである。
固定レール1は、垂直な帯板状の取付縁部11と、この
取付縁部11から内向きに突出する帯板状の案内縁部12
と、案内ローラ13と、一対のストッパ部材14,15とによ
って構成される。
取付縁部11から内向きに突出する帯板状の案内縁部12
と、案内ローラ13と、一対のストッパ部材14,15とによ
って構成される。
取付縁部11と案内縁部12とは、帯板材を前端部を除い
て断面形状がほぼL字形となるように曲げ加工すること
によって一体に形成される。
て断面形状がほぼL字形となるように曲げ加工すること
によって一体に形成される。
案内ローラ13は、取付縁部11の前端部110の内面に水
平軸まわりに回転自在に取付けられている。
平軸まわりに回転自在に取付けられている。
また、取付縁部11には、取付用ビス111を挿通させる
ビス穴112が貫通形成されている。
ビス穴112が貫通形成されている。
ストッパ部材14,15には頭付きねじが用いられ、案内
縁部12の前後部所定位置にはこのストッパ部材14,15を
取付けるためのねじ穴120,122が貫通形成されている。
縁部12の前後部所定位置にはこのストッパ部材14,15を
取付けるためのねじ穴120,122が貫通形成されている。
移動レール2は、取付縁部21と、この取付縁部21から
外向きに突出する支持縁部22と、取付縁部21の後端部に
設けられたスライド部材23と、一対の凸部24,25によっ
て構成される。
外向きに突出する支持縁部22と、取付縁部21の後端部に
設けられたスライド部材23と、一対の凸部24,25によっ
て構成される。
取付縁部21と支持縁部22とは、帯板材を断面形状がほ
ぼL字形となるように曲げ加工することによって一体に
形成される。
ぼL字形となるように曲げ加工することによって一体に
形成される。
スライド部材23は、第1図および第3図に示すように
上下に相対向する一対のスライド片231,232から成り、
この一対のスライド変231,232は取付縁部21から外側方
に突出した状態で、互いの間隔が固定レール1の案内縁
部12の板厚よりわずかに大きくなるように設けられてい
る。
上下に相対向する一対のスライド片231,232から成り、
この一対のスライド変231,232は取付縁部21から外側方
に突出した状態で、互いの間隔が固定レール1の案内縁
部12の板厚よりわずかに大きくなるように設けられてい
る。
一対の凸部24,25は、スライド棚Aが使用位置に引き
出された状態(第1図実線で示す状態)で案内ローラ13
を前後から挟み込みうるように支持縁部22に所定の間隔
を置いて下向きに突出形成されている。
出された状態(第1図実線で示す状態)で案内ローラ13
を前後から挟み込みうるように支持縁部22に所定の間隔
を置いて下向きに突出形成されている。
また、取付縁部21には、取付用のビス211を挿通させ
るビス穴212が貫通形成されている。
るビス穴212が貫通形成されている。
移動レール2は、第1図および第4図に示すように一
対のスライド片231,232間に固定レール1の案内縁部12
を挟み込む状態で、支持縁部22の下面が固定レール1の
案内ローラ13によって支持されている。
対のスライド片231,232間に固定レール1の案内縁部12
を挟み込む状態で、支持縁部22の下面が固定レール1の
案内ローラ13によって支持されている。
スライド部材23は、スライド棚Aが使用位置よりもさ
らに前方に引き出されて後側凸部25が案内ローラ13を乗
り越えた状態(第1図三点鎖線で示す位置)で前側スト
ッパ部材14に後側から当接し、これによってスライド棚
Aの前方移動(抜け落ち)が阻止される。
らに前方に引き出されて後側凸部25が案内ローラ13を乗
り越えた状態(第1図三点鎖線で示す位置)で前側スト
ッパ部材14に後側から当接し、これによってスライド棚
Aの前方移動(抜け落ち)が阻止される。
また、スライド部材23は、スライド棚Aが押し込まれ
たときには後側ストッパ15に前側から当接し、これによ
ってスライド棚Aが押し込み位置に停止する。
たときには後側ストッパ15に前側から当接し、これによ
ってスライド棚Aが押し込み位置に停止する。
なお、前側ストッパ部材14は、案内縁部12に対して下
方からねじ込まれ、そのねじ端が案内縁部12の上面から
突出しないようにねじ部の長さが設定されている。
方からねじ込まれ、そのねじ端が案内縁部12の上面から
突出しないようにねじ部の長さが設定されている。
このスライド棚の支持装置において、固定レール1は
予め、後側ストッパ部材15を後側ねじ穴122にねじ込ん
だ状態でビス111によって棚本体B(第1図および第6
図参照)に取付けられる。
予め、後側ストッパ部材15を後側ねじ穴122にねじ込ん
だ状態でビス111によって棚本体B(第1図および第6
図参照)に取付けられる。
この固定レール1に対して、移動レール2が取付けら
れたスライド棚Aを組み込むときは、第5図に示すよう
に、まずスライド棚Aの後端部を案内ローラ13の上方か
ら棚本体内に差し入れて支持縁部22を案内ローラ13の上
面に載せる(同図の実線参照)。
れたスライド棚Aを組み込むときは、第5図に示すよう
に、まずスライド棚Aの後端部を案内ローラ13の上方か
ら棚本体内に差し入れて支持縁部22を案内ローラ13の上
面に載せる(同図の実線参照)。
次に、この状態でスライド棚Aを押し込めば、移動レ
ール2はその支持縁部22の下面が案内ローラ13に支持さ
れつつ後方に移動し、一対のスライド片231,232間に案
内縁部12が入る。
ール2はその支持縁部22の下面が案内ローラ13に支持さ
れつつ後方に移動し、一対のスライド片231,232間に案
内縁部12が入る。
これにより、スライド棚Aが下側スライド片232と案
内ローラ13の二点で支持される(同図の二点鎖線参
照)。
内ローラ13の二点で支持される(同図の二点鎖線参
照)。
この後、前側ねじ穴121に前側ストッパ部材14を下方
からねじ込むことにより、スライド棚Aの棚本体Bへの
組付けが完了する。
からねじ込むことにより、スライド棚Aの棚本体Bへの
組付けが完了する。
この支持装置においては、スライド棚Aが棚本体Bに
押し込まれた場合には、スライド部材23が固定レール1
の後側ストッパ部材15に当接してそれ以上の後方移動を
規制され、これによりスライド棚Aが押し込み位置に停
止する(第1図の二点鎖線で示す状態)。
押し込まれた場合には、スライド部材23が固定レール1
の後側ストッパ部材15に当接してそれ以上の後方移動を
規制され、これによりスライド棚Aが押し込み位置に停
止する(第1図の二点鎖線で示す状態)。
一方、スライド棚Aがこの押し込み位置から引き出さ
れた場合には、移動レール2は、支持縁部22が案内ロー
ラ13によって、スライド部材23が案内縁部12によってそ
れぞれ支持されつつ前方に引き出される。
れた場合には、移動レール2は、支持縁部22が案内ロー
ラ13によって、スライド部材23が案内縁部12によってそ
れぞれ支持されつつ前方に引き出される。
そして、一対の凸部24,25のうち、前側凸部24が案内
ローラ13を乗り越えた時点で、スライド棚Aが使用位置
に到達する。このとき、使用者は、前側凸部24が案内ロ
ーラ13を乗り越える手応えによって使用位置への到達を
明確に認識することができる。
ローラ13を乗り越えた時点で、スライド棚Aが使用位置
に到達する。このとき、使用者は、前側凸部24が案内ロ
ーラ13を乗り越える手応えによって使用位置への到達を
明確に認識することができる。
この状態で、一対の凸部24,25が案内ローラ13を前後
両側から挟み込むことにより、スライド棚Aが前後方向
の動きを規制される。すなわち、スライド棚Aが使用位
置に仮固定される。
両側から挟み込むことにより、スライド棚Aが前後方向
の動きを規制される。すなわち、スライド棚Aが使用位
置に仮固定される。
一方、この引出時に、勢い余って両凸部24,25がとも
に案内ローラ13を乗り越えてしまった場合は、後側凸部
25が案内ローラ13を乗り越えた直後にスライド部材23が
前側ストッパ部材14に当接してストッパ作用を発揮す
る。
に案内ローラ13を乗り越えてしまった場合は、後側凸部
25が案内ローラ13を乗り越えた直後にスライド部材23が
前側ストッパ部材14に当接してストッパ作用を発揮す
る。
これにより、スライド棚Aの抜け落ちが確実に防止さ
れる。
れる。
また、スライド棚Aを完全に引き抜く必要が生じた場
合には、前側ストッパ部材14を取外せばよい。
合には、前側ストッパ部材14を取外せばよい。
こうすれば、スライド部材23は同ストッパ部材14に邪
魔されずに前方に自由に移動しうる状態となるため、ス
ライド棚Aを簡単に引き抜くことができる。
魔されずに前方に自由に移動しうる状態となるため、ス
ライド棚Aを簡単に引き抜くことができる。
他の実施例 (1)ストッパ部材14,15は、容易に着脱できるもので
あればねじ以外のものを用いてもよい。
あればねじ以外のものを用いてもよい。
(2)スライド部材23をたとえば上下一対のローラによ
って構成してもよい。
って構成してもよい。
(3)後側ストッパ部材15は、たとえば固定レール1の
案内縁部12の後端を折り曲げることによって形成しても
よい。
案内縁部12の後端を折り曲げることによって形成しても
よい。
(4)前側ストッパ部材14は、一対の凸部24,25が案内
ローラ13を前後から挟むのと同時にスライド部材23が当
接する位置に設けてもよい。
ローラ13を前後から挟むのと同時にスライド部材23が当
接する位置に設けてもよい。
上記のように本発明によるときは、スライド棚が使用
位置に引き出された状態では、移動レールに設けられた
一対の凸部が案内ローラを前後両側から挟み込むことに
よってスライド棚をこの使用位置に仮固定することがで
きる。
位置に引き出された状態では、移動レールに設けられた
一対の凸部が案内ローラを前後両側から挟み込むことに
よってスライド棚をこの使用位置に仮固定することがで
きる。
また、スライド棚に使用位置からさらに前方に向かう
引き出し力が作用した場合には、スライド部材がストッ
パ部材に当接するため、スライド棚の抜け落ちを確実に
防止することができる。
引き出し力が作用した場合には、スライド部材がストッ
パ部材に当接するため、スライド棚の抜け落ちを確実に
防止することができる。
すなわち、スライド棚の仮位置固定機能と抜け止め機
能の双方を発揮させることができる。
能の双方を発揮させることができる。
しかも、ストッパ部材は着脱可能であるため、スライ
ド棚の固定レールへの組付け、および引き抜き時、すな
わちスライド棚の着脱時にこのストッパ部材を取外すこ
とにより、これらの操作を何の障害もなく容易に行うこ
とができる。
ド棚の固定レールへの組付け、および引き抜き時、すな
わちスライド棚の着脱時にこのストッパ部材を取外すこ
とにより、これらの操作を何の障害もなく容易に行うこ
とができる。
また、請求項2の発明によると、ストッパ部材として
ねじが用いられているため、ストッパ部材の着脱、ひい
てはスライド棚の着脱がより簡単となる。
ねじが用いられているため、ストッパ部材の着脱、ひい
てはスライド棚の着脱がより簡単となる。
第1図は本発明の実施例にかかる支持装置の側断面図、
第2図は同装置の分解斜視図、第3図は第1図III−III
線拡大断面図、第4図は第1図のIV−IV線拡大断面図、
第5図は実施例装置の組付け方法を説明するための断面
図、第6図はスライド棚の一例を示す斜視図である。
第2図は同装置の分解斜視図、第3図は第1図III−III
線拡大断面図、第4図は第1図のIV−IV線拡大断面図、
第5図は実施例装置の組付け方法を説明するための断面
図、第6図はスライド棚の一例を示す斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】スライド棚の両側部に取付けられる移動レ
ールと、スライド棚が組み込まれる支持体に取付けられ
て上記移動レールを移動案内する固定レールとを具備
し、この固定レールには、先端部に案内ローラが水平軸
まわりに回転自在に取付けられるとともに、案内縁部が
上記移動レール側に突出して設けられ、この案内縁部に
はストッパ部材が着脱可能に取付けられ、上記移動レー
ルには、スライド棚が支持体前方に突出する使用位置に
引き出された状態でさらに前方への引き出し力が作用し
たときに上記ストッパ部材に後側から当接してスライド
棚の前方移動を阻止するスライド部材が設けられるとと
もに、上記案内ローラによって下側から支持される支持
縁部が固定レール側に突出して設けられ、かつ、この支
持縁部に、スライド棚が上記使用位置に引き出された状
態で上記案内ローラを前後両側から挟み込む一対の凸部
が設けられてなることを特徴とするスライド棚の支持装
置。 - 【請求項2】ストッパ部材としてねじが固定レールの案
内縁部にねじ込まれてなることを特徴とする請求項1記
載のスライド棚の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073059A JPH0824609B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | スライド棚の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073059A JPH0824609B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | スライド棚の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249507A JPH02249507A (ja) | 1990-10-05 |
| JPH0824609B2 true JPH0824609B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=13507407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073059A Expired - Fee Related JPH0824609B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | スライド棚の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824609B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3015924U (ja) * | 1995-03-17 | 1995-09-19 | 株式会社レメックスジャパン | パソコン用デスク |
| JP3901415B2 (ja) * | 1999-12-20 | 2007-04-04 | 株式会社リコー | スライドレール |
| JP2011026035A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | 収納棚 |
| JP5708142B2 (ja) * | 2011-03-30 | 2015-04-30 | セイコーエプソン株式会社 | ロボットコントローラー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01204613A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Fukami Yukiteru | ファイリング什器 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1073059A patent/JPH0824609B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02249507A (ja) | 1990-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |