JPH02249514A - 自加熱式容器 - Google Patents
自加熱式容器Info
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- JPH02249514A JPH02249514A JP1038878A JP3887889A JPH02249514A JP H02249514 A JPH02249514 A JP H02249514A JP 1038878 A JP1038878 A JP 1038878A JP 3887889 A JP3887889 A JP 3887889A JP H02249514 A JPH02249514 A JP H02249514A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、酒、コーヒー等を密封しており、かつ外部
から熱を加えることなく内容物を加熱しうる自加熱式容
器に関する。
から熱を加えることなく内容物を加熱しうる自加熱式容
器に関する。
この明細書において、「金属板」という語には、金属箔
および金属薄板の両者を含むものとする。
および金属薄板の両者を含むものとする。
従来の技術
この種目加熱式容器として、第10図に示すものが知ら
れている。第10図において、自加熱式容器は、紙を主
体とする複合材からなる円筒胴(1)と、円筒胴(L)
の両端に固定された金属製頂M(2)および開底M (
3)と、円筒胴(1)内下部に配置されて円筒胴(1)
に固定された垂直断面略逆U字形金属製加熱器(4)と
、加熱器(4)内に収納されかつ水(5)を密封した水
密封袋(6)および生石灰(7)とよりなる。頂蓋(2
)および底蓋(3)は2重巻締めによって円筒胴(1)
に固定されている。頂蓋(2)には、その周縁寄りの部
分に全周にわたってスコア線(図示路)が形成され、こ
のスコア線に囲まれた部分が除去部(8)とされ、この
除去部(8)に引張りタブ(9)が取付けられている。
れている。第10図において、自加熱式容器は、紙を主
体とする複合材からなる円筒胴(1)と、円筒胴(L)
の両端に固定された金属製頂M(2)および開底M (
3)と、円筒胴(1)内下部に配置されて円筒胴(1)
に固定された垂直断面略逆U字形金属製加熱器(4)と
、加熱器(4)内に収納されかつ水(5)を密封した水
密封袋(6)および生石灰(7)とよりなる。頂蓋(2
)および底蓋(3)は2重巻締めによって円筒胴(1)
に固定されている。頂蓋(2)には、その周縁寄りの部
分に全周にわたってスコア線(図示路)が形成され、こ
のスコア線に囲まれた部分が除去部(8)とされ、この
除去部(8)に引張りタブ(9)が取付けられている。
加熱器(4)は、その周壁下端部のフランジ(4a)の
周縁部が底蓋(3)とともに円筒胴(1)の下端に巻締
められることによって固定されている。そして、底蓋(
3)によってi熱器(4)の下端開口が閉鎖されている
。
周縁部が底蓋(3)とともに円筒胴(1)の下端に巻締
められることによって固定されている。そして、底蓋(
3)によってi熱器(4)の下端開口が閉鎖されている
。
底M(3)の上面を覆うように、水(5)および生石灰
(7)の洩れを防止するシート状漏洩防止部材(lO)
が配置されている。底蓋(3)にはビン挿入孔(11)
およびガス抜き孔(12)が形成されており、両孔(1
1)(12)がそれぞれシート状閉鎖部材(13)で閉
鎖されている。
(7)の洩れを防止するシート状漏洩防止部材(lO)
が配置されている。底蓋(3)にはビン挿入孔(11)
およびガス抜き孔(12)が形成されており、両孔(1
1)(12)がそれぞれシート状閉鎖部材(13)で閉
鎖されている。
このような自船熱式容器において、内部に密封されてい
る酒、コーヒー等の被加熱液体(L)の加熱は第11図
に示すようにして行われる。
る酒、コーヒー等の被加熱液体(L)の加熱は第11図
に示すようにして行われる。
すなわち、まず容器を上下逆向きにして底蓋(3)を上
側に向けた後、閉鎖部材(13)を剥がし、ビン(15
)をビン挿入孔(11)から加熱器(4)内に挿入し、
水密封袋(6)を突き破って水(5)を流出させる。そ
の後、ビン(15)を引き抜くとともに、容器を再び上
下逆向きにする。すると、水(5)と生石灰(7)とが
接触して発熱反応を起こし、この熱が加熱器(4)の壁
を介して液体(L)に伝わり、液体(L)が加熱される
。
側に向けた後、閉鎖部材(13)を剥がし、ビン(15
)をビン挿入孔(11)から加熱器(4)内に挿入し、
水密封袋(6)を突き破って水(5)を流出させる。そ
の後、ビン(15)を引き抜くとともに、容器を再び上
下逆向きにする。すると、水(5)と生石灰(7)とが
接触して発熱反応を起こし、この熱が加熱器(4)の壁
を介して液体(L)に伝わり、液体(L)が加熱される
。
従来、上記自船熱式容器における加熱器(4)は、全体
が肉厚0.75ii程度の金属板で形成されていた。
が肉厚0.75ii程度の金属板で形成されていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の自船熱式容器には次のような問題
があった。すなわち、ビン(15)をビン挿入孔(11
)から加熱器(4)内に挿入し、水密封袋(8)を突き
破った後、容器を再び上下逆向きにしなかった場合、す
なわち第11図に示す状態のままで放置した場合、液体
(L)の上方の空間(S)に存在する空気が加熱されて
膨脹し、この圧力が円筒胴(1)に加わって、円筒胴(
1)が円周方向外方に変形しく第11図鎖線参照)、巻
締め部での巻締め力が弱くなる。また、ひどい場合には
、巻締めが外れる。その結果、液体(L)が洩れること
がある。
があった。すなわち、ビン(15)をビン挿入孔(11
)から加熱器(4)内に挿入し、水密封袋(8)を突き
破った後、容器を再び上下逆向きにしなかった場合、す
なわち第11図に示す状態のままで放置した場合、液体
(L)の上方の空間(S)に存在する空気が加熱されて
膨脹し、この圧力が円筒胴(1)に加わって、円筒胴(
1)が円周方向外方に変形しく第11図鎖線参照)、巻
締め部での巻締め力が弱くなる。また、ひどい場合には
、巻締めが外れる。その結果、液体(L)が洩れること
がある。
この発明の目的は、上記問題を解決した自船熱式容器を
提供することにある。
提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による第1の自船熱式容器は、紙、紙を主体と
する複合材、プラスチック、プラスチックを主体とする
複合材のうちの1種からなる胴と、胴の両端に固定され
た金属製頂蓋および底蓋と、側内下部に配置されて胴に
固定された金属製加熱器と、加熱器内に互いに離隔して
収納され、かつ互いに接触して発熱反応を起こす2つの
物質とよりなる自船熱式容器において、加熱器の肉厚が
0.03〜0.5mmとなされているものである。
する複合材、プラスチック、プラスチックを主体とする
複合材のうちの1種からなる胴と、胴の両端に固定され
た金属製頂蓋および底蓋と、側内下部に配置されて胴に
固定された金属製加熱器と、加熱器内に互いに離隔して
収納され、かつ互いに接触して発熱反応を起こす2つの
物質とよりなる自船熱式容器において、加熱器の肉厚が
0.03〜0.5mmとなされているものである。
この発明による第2の自船熱式容器は、紙、紙を主体と
する複合材、プラスチック、プラスチックを主体とする
複合材のうちの1種からなる胴と、胴の両端に固定され
た金属製頂蓋および底蓋と、側内下部に配置されて胴に
固定された金属製加熱器と、加熱器内に互いに離隔して
収納され、かつ互いに接触して発熱反応を起こす2つの
物質とよりなる自船熱式容器において、加熱器の周壁の
肉厚が0.03〜0.21となされるとともに、胴への
固定部の肉厚が0.18〜0.51となされているもの
である。
する複合材、プラスチック、プラスチックを主体とする
複合材のうちの1種からなる胴と、胴の両端に固定され
た金属製頂蓋および底蓋と、側内下部に配置されて胴に
固定された金属製加熱器と、加熱器内に互いに離隔して
収納され、かつ互いに接触して発熱反応を起こす2つの
物質とよりなる自船熱式容器において、加熱器の周壁の
肉厚が0.03〜0.21となされるとともに、胴への
固定部の肉厚が0.18〜0.51となされているもの
である。
上記において、加熱器は、アルミニウム板(アルミニウ
ム合金板も含む。以下同じ)、ブリキ板、ティンフリー
スチール板などの金属板から形成される。
ム合金板も含む。以下同じ)、ブリキ板、ティンフリー
スチール板などの金属板から形成される。
上記において、加熱器の肉厚が0.51以下となされて
いれば、互いに接触して発熱反応を起こす2つの物質を
接触させた後、容器を再び上下逆向きにせず、液体の上
方の空間に存在する空気が加熱されて膨脹したとしても
、加熱器が収縮するように変形するので、円筒胴の変形
が防止される。ところが、上記肉厚が0.031未満で
は、加熱器の周壁および底壁が破断するおそれがある。
いれば、互いに接触して発熱反応を起こす2つの物質を
接触させた後、容器を再び上下逆向きにせず、液体の上
方の空間に存在する空気が加熱されて膨脹したとしても
、加熱器が収縮するように変形するので、円筒胴の変形
が防止される。ところが、上記肉厚が0.031未満で
は、加熱器の周壁および底壁が破断するおそれがある。
したがって、加熱器全体の肉厚は0.03〜0.5mm
の範囲内で選択すべきである。また、加熱器の変形し易
さを考慮すれば、加熱器全体の肉厚を薄くするのがよい
が、胴への固定部の肉厚が薄いと、加熱器の胴への固定
を強固にできない。ところで、上記加熱器の変形は、主
として周壁で起こる。したがって、上記第2の自加熱式
容器のように、加熱器の周壁の肉厚を0.03〜0.2
m層とするとともに、胴への固定部の肉厚を0.18〜
0.51とするのがよい。胴への固定部の肉厚は0.2
8〜0.3m層が好ましい。
の範囲内で選択すべきである。また、加熱器の変形し易
さを考慮すれば、加熱器全体の肉厚を薄くするのがよい
が、胴への固定部の肉厚が薄いと、加熱器の胴への固定
を強固にできない。ところで、上記加熱器の変形は、主
として周壁で起こる。したがって、上記第2の自加熱式
容器のように、加熱器の周壁の肉厚を0.03〜0.2
m層とするとともに、胴への固定部の肉厚を0.18〜
0.51とするのがよい。胴への固定部の肉厚は0.2
8〜0.3m層が好ましい。
実 施 例
以下、この発明の実施例を、図面を参照して説明する。
以下の説明において、第10図および第11図に示すも
のと同一物および同一部分には同一符号を付して説明を
省略するとともに、第1図〜第9図を通じて同一物およ
び同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
のと同一物および同一部分には同一符号を付して説明を
省略するとともに、第1図〜第9図を通じて同一物およ
び同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
第1図において、加熱器(20)は、有蓋テーバ円筒状
で、上方に向かって細くなっている。加熱器(20)の
周壁における下端から所定高さまでの部分は、縮径され
ている。この縮径部を(21)で示す。また、加熱器(
20)周壁の下端には外方突出フランジ(20a)が一
体的に設けられ、フランジ(20a)の周縁部が円筒胴
(1)の下端部および底蓋(3)の周縁部とともに巻締
められることによって円筒胴(1)に固定されている。
で、上方に向かって細くなっている。加熱器(20)の
周壁における下端から所定高さまでの部分は、縮径され
ている。この縮径部を(21)で示す。また、加熱器(
20)周壁の下端には外方突出フランジ(20a)が一
体的に設けられ、フランジ(20a)の周縁部が円筒胴
(1)の下端部および底蓋(3)の周縁部とともに巻締
められることによって円筒胴(1)に固定されている。
この加熱器(20)は、全体の肉厚が0.03〜0.5
1となされている。
1となされている。
この加熱器(20)を備えた自加熱式容器では、第10
図に示すものと同様にして、密封された被加熱液体(L
)が加熱される。水密封袋(6)を突き破った後、容器
を再び上下逆向きにせず、液体(L)の上方の空間(S
)に存在する空気が加熱されて膨張し圧力が高くなると
、加熱器(20)が収縮するように変形する(第1図鎖
線参照)。
図に示すものと同様にして、密封された被加熱液体(L
)が加熱される。水密封袋(6)を突き破った後、容器
を再び上下逆向きにせず、液体(L)の上方の空間(S
)に存在する空気が加熱されて膨張し圧力が高くなると
、加熱器(20)が収縮するように変形する(第1図鎖
線参照)。
したがって、上記圧力により円筒胴(1)が円周方向外
方に変形し、巻締め部での巻締め力が弱くなるのが防止
される。
方に変形し、巻締め部での巻締め力が弱くなるのが防止
される。
底M(3)には、第2図に示すように、下方膨出部(2
2)が形成されることもある。下方膨出部(22)は、
加熱器(20)の縮径部(21)よりも大きい。
2)が形成されることもある。下方膨出部(22)は、
加熱器(20)の縮径部(21)よりも大きい。
さらに、加熱器(20)のフランジ(20a)には、第
3図に示すように、環状凹部(23)および同凸部(2
4)が交互に形成されることもある。
3図に示すように、環状凹部(23)および同凸部(2
4)が交互に形成されることもある。
第4図〜第6図はこの発明の他の実施例を示す。
第4図〜第6図において、底蓋(3)の中央部が下方に
膨出させられて変形用下方膨出部(25)が形成されて
いる。また、加熱器(26)は、肉厚0603〜0.5
mmの金属板で形成されており、その周壁内周面の高さ
の中央部には、段部(26b)が形成されている。
膨出させられて変形用下方膨出部(25)が形成されて
いる。また、加熱器(26)は、肉厚0603〜0.5
mmの金属板で形成されており、その周壁内周面の高さ
の中央部には、段部(26b)が形成されている。
加熱器(2B)内の段部(28b)よりも下方の部分に
は水密封容器(27)が収納され、この容器(27)内
に水(5)が入れられている。水密封容器(27)は、
下方に開口した本体(28)と、本体(28)の下端開
口を閉鎖する蓋(29)とよりなる。本体く28)の底
(28a)における周縁部を除いた中央部には、孔(3
0)があけられている。この孔(3o)は、底(28a
)の上面に接着されたアルミニウム箔、はり合せアルミ
ニウム箔、プラスチックフィルム、紙と合成樹脂との積
層体等からなる閉鎖シート(31)で塞がれている。ま
た、本体(28)の底(28a)の下方における孔(3
0)と対応する部分には、上端に先端の尖った複数の上
方突起(33)が設けられた垂直棒状のシート破断部材
(32)が配置されている。シート破断部材(32)は
、横断面十字状である。また、シート破断部材(32)
は、周方向に所定間隔をおいて設けられた複数の連結部
材(34)によって底(28a)における孔(3o)の
まわりの部分に連結されている。蓋(29)は、その周
縁1部が本体(28)の下端開口周縁に設けられたフラ
ンジ(28b)の下面に接合されており、その中央部が
下方に膨出させられている。この下方膨出部を(29a
)で示す。本体(28)および蓋(29)は、それぞれ
合成樹脂から一体成形されたものである。このような水
密封容器(27)は、本体(28)の底(28a)上面
の周縁部が上の段部(28b)に当接し、フランジ(2
8b)が加熱器(2B)の周壁下端のフランジ(26a
)下面に当接するように加熱器(26)内に入れられ、
容器本体(28)のフランジ(28b)および蓋(29
)の周縁が、底蓋(3)とフランジ(28a)との間に
介在させられている。また、加熱器(26)の段部(2
8b)よりも上方の部分に生石灰(7)が入れられてい
る。
は水密封容器(27)が収納され、この容器(27)内
に水(5)が入れられている。水密封容器(27)は、
下方に開口した本体(28)と、本体(28)の下端開
口を閉鎖する蓋(29)とよりなる。本体く28)の底
(28a)における周縁部を除いた中央部には、孔(3
0)があけられている。この孔(3o)は、底(28a
)の上面に接着されたアルミニウム箔、はり合せアルミ
ニウム箔、プラスチックフィルム、紙と合成樹脂との積
層体等からなる閉鎖シート(31)で塞がれている。ま
た、本体(28)の底(28a)の下方における孔(3
0)と対応する部分には、上端に先端の尖った複数の上
方突起(33)が設けられた垂直棒状のシート破断部材
(32)が配置されている。シート破断部材(32)は
、横断面十字状である。また、シート破断部材(32)
は、周方向に所定間隔をおいて設けられた複数の連結部
材(34)によって底(28a)における孔(3o)の
まわりの部分に連結されている。蓋(29)は、その周
縁1部が本体(28)の下端開口周縁に設けられたフラ
ンジ(28b)の下面に接合されており、その中央部が
下方に膨出させられている。この下方膨出部を(29a
)で示す。本体(28)および蓋(29)は、それぞれ
合成樹脂から一体成形されたものである。このような水
密封容器(27)は、本体(28)の底(28a)上面
の周縁部が上の段部(28b)に当接し、フランジ(2
8b)が加熱器(2B)の周壁下端のフランジ(26a
)下面に当接するように加熱器(26)内に入れられ、
容器本体(28)のフランジ(28b)および蓋(29
)の周縁が、底蓋(3)とフランジ(28a)との間に
介在させられている。また、加熱器(26)の段部(2
8b)よりも上方の部分に生石灰(7)が入れられてい
る。
このような構成において、自加熱式容器内に密封されて
いる酒、コーヒー等の被加熱液体(L)を加熱する場合
には、まず上下逆向きにして底蓋(3)を上側に向けた
後、底蓋(3)の膨出部(25)を第6図下方に押して
これを変形させ、水密封容器(27)の蓋(29)の膨
出部(29a)も第6図下方に変形させて、これにより
垂直棒状シート破断部材(32)を第6図下方に移動さ
せる。すると、連結部材(34)が変形して破断部材(
32)が第6図下方に移動し、すべての突起(33)の
先端が閉鎖シート(31)に当たり、突起(33)によ
って閉鎖シー) (31)が−度に破られ、水(5)が
孔(3o)を通って生石灰(7)側に速やかに流入し、
両者が発熱反応を起こす。その結果生じる熱によって液
体(L)が加熱される。このとき、底蓋(3)に貼着さ
れた閉鎖部材(13)を剥しておき、加熱されて膨脹し
た空気がガス抜き孔(12)を通って外部に逃げるよう
にしておく。閉鎖シート(31)を突き破った後、容器
を再び上下逆向きにせず、液体(L)の上方の空間(S
)に存在する空気が加熱されて膨脹し圧力が高くなると
、加熱器(2B)および水密封容器(27)が、または
加熱器(26)だけが収縮するように変形する。したが
って、上記圧力により円筒胴(1)が円周方向外方に変
形し、巻締め部での巻締め力が弱くなるのが防止される
。
いる酒、コーヒー等の被加熱液体(L)を加熱する場合
には、まず上下逆向きにして底蓋(3)を上側に向けた
後、底蓋(3)の膨出部(25)を第6図下方に押して
これを変形させ、水密封容器(27)の蓋(29)の膨
出部(29a)も第6図下方に変形させて、これにより
垂直棒状シート破断部材(32)を第6図下方に移動さ
せる。すると、連結部材(34)が変形して破断部材(
32)が第6図下方に移動し、すべての突起(33)の
先端が閉鎖シート(31)に当たり、突起(33)によ
って閉鎖シー) (31)が−度に破られ、水(5)が
孔(3o)を通って生石灰(7)側に速やかに流入し、
両者が発熱反応を起こす。その結果生じる熱によって液
体(L)が加熱される。このとき、底蓋(3)に貼着さ
れた閉鎖部材(13)を剥しておき、加熱されて膨脹し
た空気がガス抜き孔(12)を通って外部に逃げるよう
にしておく。閉鎖シート(31)を突き破った後、容器
を再び上下逆向きにせず、液体(L)の上方の空間(S
)に存在する空気が加熱されて膨脹し圧力が高くなると
、加熱器(2B)および水密封容器(27)が、または
加熱器(26)だけが収縮するように変形する。したが
って、上記圧力により円筒胴(1)が円周方向外方に変
形し、巻締め部での巻締め力が弱くなるのが防止される
。
第7図および第8図はこの発明のさらに他の実施例を示
す。
す。
第7図において、加熱器(45)は、第8図に示すよう
に、周壁(45a)の肉厚が0.03〜0゜2IIIm
となされ、周壁(45a)下端に設けられたフランジ(
45b)およびフランジ(45b)の外周縁部の胴(1
)への固定部(45c)の肉厚が0.28〜0.351
となされており、これの固定部(45c)を底M(3)
の周縁部とともに2重巻締めによって円筒胴(1)に固
定されている。また、加熱器(45)の周壁(45a)
には段部は形成されておらず、水密封容器(27)は、
本体(28)のフランジ(2gb)が加熱器(45)の
周壁(45a)下端のフランジ(45b)下面に当接す
るように加熱器(45)内に入れられ、容器本体(28
)のフランジ(28b)および蓋(29)の周縁が、底
蓋(3)とフランジ(45b)との間に介在させられて
いる。
に、周壁(45a)の肉厚が0.03〜0゜2IIIm
となされ、周壁(45a)下端に設けられたフランジ(
45b)およびフランジ(45b)の外周縁部の胴(1
)への固定部(45c)の肉厚が0.28〜0.351
となされており、これの固定部(45c)を底M(3)
の周縁部とともに2重巻締めによって円筒胴(1)に固
定されている。また、加熱器(45)の周壁(45a)
には段部は形成されておらず、水密封容器(27)は、
本体(28)のフランジ(2gb)が加熱器(45)の
周壁(45a)下端のフランジ(45b)下面に当接す
るように加熱器(45)内に入れられ、容器本体(28
)のフランジ(28b)および蓋(29)の周縁が、底
蓋(3)とフランジ(45b)との間に介在させられて
いる。
このような構成において、自加熱式容器内に密封されて
いる酒、コーヒーなどの被加熱流体(L)の加熱は、第
4図〜第6図に示す自加熱式容器と同様にして行われる
。
いる酒、コーヒーなどの被加熱流体(L)の加熱は、第
4図〜第6図に示す自加熱式容器と同様にして行われる
。
第4図〜第8図に示す自加熱式容器において、水密封容
器として第9図に示すものを用いてもよい。第9図にお
いて、水密封容器(36)における本体(28)の底(
28a)の下方における孔(30)と対応する部分には
、上面に先端の尖った複数の上方突起(38)が設けら
れたリング状の閉鎖シート破断部材(37)が配置され
ている。閉鎖シート破断部材(37)には、後述する垂
直棒状部材(41)の上端を受ける受座(39)が設け
られている。また、閉鎖シート破断部材(37)は、周
方向に所定間隔をおいて設けられた複数の連結部材(4
o)によって底(28a)における孔(30)のまわり
の部分に連結されている。蓋(29)の上面中央部には
、上方に突出した垂直棒状部材(41)が一体的に設け
られている。垂直棒状部材(41)の上端は閉鎖シート
破断部材(37)の若干下方に位置させられている。
器として第9図に示すものを用いてもよい。第9図にお
いて、水密封容器(36)における本体(28)の底(
28a)の下方における孔(30)と対応する部分には
、上面に先端の尖った複数の上方突起(38)が設けら
れたリング状の閉鎖シート破断部材(37)が配置され
ている。閉鎖シート破断部材(37)には、後述する垂
直棒状部材(41)の上端を受ける受座(39)が設け
られている。また、閉鎖シート破断部材(37)は、周
方向に所定間隔をおいて設けられた複数の連結部材(4
o)によって底(28a)における孔(30)のまわり
の部分に連結されている。蓋(29)の上面中央部には
、上方に突出した垂直棒状部材(41)が一体的に設け
られている。垂直棒状部材(41)の上端は閉鎖シート
破断部材(37)の若干下方に位置させられている。
このような構成において、自加熱式容器内に密封されて
いる酒、コーヒー等の被加熱液体くL)を加熱する場合
には、第4図〜第6図に示すものとほぼ同様にして行わ
れる。すなわち、底蓋(3)の膨出部(25)を押して
垂直棒状部材(41)を移動させ、その先端を閉鎖シー
ト破断部材(37)の受座(39)に当接させて部材(
37)を押す。すると、連結部材(40)が変形して破
断部材(37)が移動し、すべての突起(38)の先端
が閉鎖シート(31)に当たり、突起(38)によって
閉鎖シート(31)が−度に破られ、水(5)が孔(3
0)を通って生石灰(7)側に速やかに流入し、両者が
発熱反応を起こす。その結果生じる熱によって液体(L
)が加熱される。この場合にも、閉鎖シート(31)を
突き破った後、容器を再び上下逆向きにせず、液体(L
)の上方の空間(S)に存在する空気が加熱されて膨脹
し圧力が高くなると、加熱器(26)および水密封容器
(3B)が、または加熱器(26)だけが収縮するよう
に変形する。
いる酒、コーヒー等の被加熱液体くL)を加熱する場合
には、第4図〜第6図に示すものとほぼ同様にして行わ
れる。すなわち、底蓋(3)の膨出部(25)を押して
垂直棒状部材(41)を移動させ、その先端を閉鎖シー
ト破断部材(37)の受座(39)に当接させて部材(
37)を押す。すると、連結部材(40)が変形して破
断部材(37)が移動し、すべての突起(38)の先端
が閉鎖シート(31)に当たり、突起(38)によって
閉鎖シート(31)が−度に破られ、水(5)が孔(3
0)を通って生石灰(7)側に速やかに流入し、両者が
発熱反応を起こす。その結果生じる熱によって液体(L
)が加熱される。この場合にも、閉鎖シート(31)を
突き破った後、容器を再び上下逆向きにせず、液体(L
)の上方の空間(S)に存在する空気が加熱されて膨脹
し圧力が高くなると、加熱器(26)および水密封容器
(3B)が、または加熱器(26)だけが収縮するよう
に変形する。
なお、第10図に示す形式の容器の場合にも、加熱器の
肉厚が0.03〜0.5marとなされていてもよく、
あるいは加熱器の周壁の肉厚が0゜03〜0.2IIm
となされるとともに、胴への固定部の肉厚が0.18〜
0.5mmとなされていよい。
肉厚が0.03〜0.5marとなされていてもよく、
あるいは加熱器の周壁の肉厚が0゜03〜0.2IIm
となされるとともに、胴への固定部の肉厚が0.18〜
0.5mmとなされていよい。
上記全ての実施例において、頂蓋および底蓋は2重巻締
めによって円筒胴に固定され、加熱器は底蓋とともに2
重巻締めによって円筒胴に固定されているが、これらの
固定方法は上記のものに限られない。
めによって円筒胴に固定され、加熱器は底蓋とともに2
重巻締めによって円筒胴に固定されているが、これらの
固定方法は上記のものに限られない。
発明の効果
この発明の自加熱式容器によれば、上述のようにして、
水と生石灰のように互いに接触して発熱反応を起こす2
物質を接触させた後、容器を再び上下逆向きにせず、液
体の上方に存在する空気が加熱されて膨脹したとしても
、加熱器が変形するので、円筒胴の変形が防止される。
水と生石灰のように互いに接触して発熱反応を起こす2
物質を接触させた後、容器を再び上下逆向きにせず、液
体の上方に存在する空気が加熱されて膨脹したとしても
、加熱器が変形するので、円筒胴の変形が防止される。
したがって、巻締め部が緩んだり、巻締めが外れたりす
ることにより、内容物が漏洩することが防止される。
ることにより、内容物が漏洩することが防止される。
第1図はこの発明の実施例を示す垂直縦断面図、第2図
は底蓋の変形例を示す部分垂直縦断面図、第3図は加熱
器の変形例を示す部分垂直断面図、第4図〜第6図はこ
の発明の他の実施例を示し、第4図は垂直縦断面図、第
5図は水密封容器の一部切欠き斜視図、第6図は内容物
を加熱する状態の部分垂直縦断面図、第7図および第8
図はこの発明のさらに他の実施例を示し、第7図は垂直
縦断面図、第8図は第7図に示す自加熱式容器における
加熱器の円筒胴に固定する前の拡大断面図、第9図は水
密封容器の変形例を示す一部切欠き斜視図、第10図は
従来の自加熱式容器の垂直縦断面図、第11図は従来の
自加熱式容器で内容物を加熱する状態の部分垂直縦断面
図である。 (1)・・・円筒胴、(2)・・・頂蓋、’(3)・・
・底蓋、(20) (2fl) (45)・・・加熱器
。 以 上 特許出願人 昭和プロダクツ株式会社 第1図 第7図 第10口
は底蓋の変形例を示す部分垂直縦断面図、第3図は加熱
器の変形例を示す部分垂直断面図、第4図〜第6図はこ
の発明の他の実施例を示し、第4図は垂直縦断面図、第
5図は水密封容器の一部切欠き斜視図、第6図は内容物
を加熱する状態の部分垂直縦断面図、第7図および第8
図はこの発明のさらに他の実施例を示し、第7図は垂直
縦断面図、第8図は第7図に示す自加熱式容器における
加熱器の円筒胴に固定する前の拡大断面図、第9図は水
密封容器の変形例を示す一部切欠き斜視図、第10図は
従来の自加熱式容器の垂直縦断面図、第11図は従来の
自加熱式容器で内容物を加熱する状態の部分垂直縦断面
図である。 (1)・・・円筒胴、(2)・・・頂蓋、’(3)・・
・底蓋、(20) (2fl) (45)・・・加熱器
。 以 上 特許出願人 昭和プロダクツ株式会社 第1図 第7図 第10口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙、紙を主体とする複合材、プラスチック、プラス
チックを主体とする複合材のうちの1種からなる胴と、
胴の両端に固定された金属製頂蓋および底蓋と、胴内下
部に配置されて胴に固定された金属製加熱器と、加熱器
内に互いに離隔して収納され、かつ互いに接触して発熱
反応を起こす2つの物質とよりなる自加熱式容器におい
て、加熱器の肉厚が0.03〜0.5mmとなされてい
る自加熱式容器。 2、紙、紙を主体とする複合材、プラスチック、プラス
チックを主体とする複合材のうちの1種からなる胴と、
胴の両端に固定された金属製頂蓋および底蓋と、胴内下
部に配置されて胴に固定された金属製加熱器と、加熱器
内に互いに離隔して収納され、かつ互いに接触して発熱
反応を起こす2つの物質とよりなる自加熱式容器におい
て、加熱器の周壁の肉厚が0.03〜0.2mmとなさ
れるとともに、胴への固定部の肉厚が0.18〜0.5
mmとなされている自加熱式容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038878A JP2852430B2 (ja) | 1988-12-09 | 1989-02-17 | 自加熱式容器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31251288 | 1988-12-09 | ||
| JP63-312512 | 1988-12-09 | ||
| JP1038878A JP2852430B2 (ja) | 1988-12-09 | 1989-02-17 | 自加熱式容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249514A true JPH02249514A (ja) | 1990-10-05 |
| JP2852430B2 JP2852430B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=26378168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038878A Expired - Lifetime JP2852430B2 (ja) | 1988-12-09 | 1989-02-17 | 自加熱式容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2852430B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3970068A (en) | 1973-05-29 | 1976-07-20 | Shotaro Sato | Heat exchange package for food |
| US4773389A (en) | 1986-02-19 | 1988-09-27 | Chori Company, Ltd. | Self-heating foodstuff container |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1038878A patent/JP2852430B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2852430B2 (ja) | 1999-02-03 |
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