JPH02249537A - 歯科用x線イメージ検出システム - Google Patents
歯科用x線イメージ検出システムInfo
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- JPH02249537A JPH02249537A JP1314462A JP31446289A JPH02249537A JP H02249537 A JPH02249537 A JP H02249537A JP 1314462 A JP1314462 A JP 1314462A JP 31446289 A JP31446289 A JP 31446289A JP H02249537 A JPH02249537 A JP H02249537A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
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- A61B6/51—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment specially adapted for specific body parts; specially adapted for specific clinical applications for dentistry
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、感光センサと、ルミネセントスクリーンと光
学的に結合されたファイバとを有する歯科用X線イメー
ジ検出システムに関するものである。
学的に結合されたファイバとを有する歯科用X線イメー
ジ検出システムに関するものである。
(従来の技術)
このような検出システムは米国特許第4,593,40
0号より知られている。この既知のシステムでは、ルミ
ネセントスクリーンは、ルミネセント層に投写されたX
線イメージの表面積がCCDマトリクスに投写されるべ
き小さな表面積に縮小されるように、テーバをつけたフ
ァイバ光学装置によって、感光センサとしてのCCDマ
トリクスと光学的に結合されている。
0号より知られている。この既知のシステムでは、ルミ
ネセントスクリーンは、ルミネセント層に投写されたX
線イメージの表面積がCCDマトリクスに投写されるべ
き小さな表面積に縮小されるように、テーバをつけたフ
ァイバ光学装置によって、感光センサとしてのCCDマ
トリクスと光学的に結合されている。
実際の装置では、このX線イメージとセンサイメージの
寸法の縮小は、X線イメージが少なくとも1個の完全な
歯を包含するのに十分な大きさを有しまた比較的安価な
CODデバイスを使用することができるように、比較的
大きくなければならない、前記の米国特許に開示された
装置は、余りに強いテーパの結果その不規則性のためフ
ァイバ光学装置内でイメージの質が劣化したりまたはフ
ァイバ光学装置が実用的でない程長くなるというおそれ
なしにこのような大きなイメージ縮小を妥当なコストで
実現するのには適しない。この既知の装置の別の欠点は
、CCDマトリクスを被検体内または装置の一部内で散
乱されたX線に対するほかにX線源よりの直接のX線放
射に対して保護せねばならないことである。この既知の
装置では、CCDマトリクスを有する検出装置はX線源
の直接視界(direct view)の中に位置し、
X線保護をルミネセント層とセンサの間に付加せねばな
らない。このような保護は、イメージ形成に簡単に悪影
響を及ぼすおそれがある。
寸法の縮小は、X線イメージが少なくとも1個の完全な
歯を包含するのに十分な大きさを有しまた比較的安価な
CODデバイスを使用することができるように、比較的
大きくなければならない、前記の米国特許に開示された
装置は、余りに強いテーパの結果その不規則性のためフ
ァイバ光学装置内でイメージの質が劣化したりまたはフ
ァイバ光学装置が実用的でない程長くなるというおそれ
なしにこのような大きなイメージ縮小を妥当なコストで
実現するのには適しない。この既知の装置の別の欠点は
、CCDマトリクスを被検体内または装置の一部内で散
乱されたX線に対するほかにX線源よりの直接のX線放
射に対して保護せねばならないことである。この既知の
装置では、CCDマトリクスを有する検出装置はX線源
の直接視界(direct view)の中に位置し、
X線保護をルミネセント層とセンサの間に付加せねばな
らない。このような保護は、イメージ形成に簡単に悪影
響を及ぼすおそれがある。
既知の装置では、しゃ蔽は、ルミネセント層を通ったX
線の通過を妨げるために、X線吸収材料を光伝送路に入
れることにより行われる。このような材料はイメージ伝
送に悪影響を有する。特に直接視界配向のためにコアガ
ラスもX線吸収でなければならず、この場合光伝送への
あらゆる悪影響を伴う。
線の通過を妨げるために、X線吸収材料を光伝送路に入
れることにより行われる。このような材料はイメージ伝
送に悪影響を有する。特に直接視界配向のためにコアガ
ラスもX線吸収でなければならず、この場合光伝送への
あらゆる悪影響を伴う。
X線検出システムと光学的に結合されたファイバは欧州
特許第149502号から知られているが、ここではイ
メージングX線ビームの方向に小さな寸法を有する必要
は存しない。同じことが欧州特許第279293号に開
示された走査装置についても言える。
特許第149502号から知られているが、ここではイ
メージングX線ビームの方向に小さな寸法を有する必要
は存しない。同じことが欧州特許第279293号に開
示された走査装置についても言える。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記の欠点を除いた歯科用X線イメージ検出
システムを得ることを目的とするものである。
システムを得ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明は、冒頭に記載し
た歯科用X線イメージ検出システムにおいて、検出シス
テムが、第1の面に投射されたイメージ面積の縮小を生
じる、ファイバに対して斜めにカットされた該第1の面
と、この第1の面と光学的に結合されたファイバ光学装
置の第2の面とを有することを特徴とするものである。
た歯科用X線イメージ検出システムにおいて、検出シス
テムが、第1の面に投射されたイメージ面積の縮小を生
じる、ファイバに対して斜めにカットされた該第1の面
と、この第1の面と光学的に結合されたファイバ光学装
置の第2の面とを有することを特徴とするものである。
本発明の一実施例においては、ファイバ光学装置は、X
線イメージの短軸に実質上等しい長袖と該xlイメージ
の長袖の173に実質上等しい長袖を有するセンサ表面
積に適合させる約3の比率で縮小する。夫々が約3の比
率の線形縮小を生じる縦続連結された2つのファイバ光
学素子を用いると、約18X24mm”のX線イメージ
を約6X8+++a+2のセンサ面積に縮小することが
できるが、この寸法は、通常入手可能な比較的安価なC
CDマトリクスセンサの形に近い。
線イメージの短軸に実質上等しい長袖と該xlイメージ
の長袖の173に実質上等しい長袖を有するセンサ表面
積に適合させる約3の比率で縮小する。夫々が約3の比
率の線形縮小を生じる縦続連結された2つのファイバ光
学素子を用いると、約18X24mm”のX線イメージ
を約6X8+++a+2のセンサ面積に縮小することが
できるが、この寸法は、通常入手可能な比較的安価なC
CDマトリクスセンサの形に近い。
本発明の別の実施例では、Cs1(Tf)またはGd2
025 (Tb)が好ましいルミネセント層が光フアイ
バ光学装置の斜めにカットされた第1の面と直接に結合
され、CCDマトリクスセンサであるのが好ましい感光
センサが、前記の第1の面と光学的に結合されたファイ
バ光学装置の第2の面と結合される。
025 (Tb)が好ましいルミネセント層が光フアイ
バ光学装置の斜めにカットされた第1の面と直接に結合
され、CCDマトリクスセンサであるのが好ましい感光
センサが、前記の第1の面と光学的に結合されたファイ
バ光学装置の第2の面と結合される。
本発明の更に別の実施例では、ファイバ光学装置は、光
学的に結合された2つの面に沿って、これ等2つの面間
に実質上に90°の角度が得られるようにカットされる
。
学的に結合された2つの面に沿って、これ等2つの面間
に実質上に90°の角度が得られるようにカットされる
。
読出し面に対する90°でないカット角は、読出し面の
幾何をCCDイメージセンサの寸法に適合させる付加的
なパラメータを与える。入口面との少なくとも90°の
カット角は、センサの何れの部分もX線ビームの真直ぐ
な放射フィールド内に直接入らないので、X線に対する
CCDセンサの保護の改良が得られる。代りに、90°
のカット角に対して、ファイバ光学装置は、真直ぐな放
射線もセンサを見ることができないようにX線システム
内に整列されることができる。90” よりも小さなカ
ット角度はよりコンパクトな装置を生じることができる
が、この場合ファイバ光学装置は比較的高いX線吸収物
質でなければならない。
幾何をCCDイメージセンサの寸法に適合させる付加的
なパラメータを与える。入口面との少なくとも90°の
カット角は、センサの何れの部分もX線ビームの真直ぐ
な放射フィールド内に直接入らないので、X線に対する
CCDセンサの保護の改良が得られる。代りに、90°
のカット角に対して、ファイバ光学装置は、真直ぐな放
射線もセンサを見ることができないようにX線システム
内に整列されることができる。90” よりも小さなカ
ット角度はよりコンパクトな装置を生じることができる
が、この場合ファイバ光学装置は比較的高いX線吸収物
質でなければならない。
本発明の更に別の実施例では、ファイバ光学装置のタラ
ラドガラスおよび/または特別の側壁吸収素子は、セン
サを散乱X線より保護するためにX線に吸収材料を有す
るかまたは鉛ガラスでつくられる。
ラドガラスおよび/または特別の側壁吸収素子は、セン
サを散乱X線より保護するためにX線に吸収材料を有す
るかまたは鉛ガラスでつくられる。
(実施例)
以下本発明を図面を参照して更に詳しく説明する。
第1図に示した歯科用X線装置はX線ビーム4を発生す
るアノード2をそなえたX線源1を有し、被検体8ここ
では歯を照射するためにダイヤフラム6で制限されてい
る。被検体のシャドウイメージは、X線量を光量に変換
するルミネセント層10に投写される。例えばCs I
(T 12付活)またはGd2O2S (Tb付活)
を有するこのルミネセンl−1i10は、蒸着、スプレ
ーまたはその他の適用可能な任意の堆積法によってファ
イバ光学面12上に直接堆積される。ルミネセント層内
に発生されたルミネセント光部分は、ルミネセント層に
投写されたX線イメージと一致する光の光学イメージが
ファイバ光学装置の第2の面15の前面に設けられた感
光センサ14にファイバ光学素子によって伝達されるよ
うに、ファイバ光学装置13のファイバに投写される。
るアノード2をそなえたX線源1を有し、被検体8ここ
では歯を照射するためにダイヤフラム6で制限されてい
る。被検体のシャドウイメージは、X線量を光量に変換
するルミネセント層10に投写される。例えばCs I
(T 12付活)またはGd2O2S (Tb付活)
を有するこのルミネセンl−1i10は、蒸着、スプレ
ーまたはその他の適用可能な任意の堆積法によってファ
イバ光学面12上に直接堆積される。ルミネセント層内
に発生されたルミネセント光部分は、ルミネセント層に
投写されたX線イメージと一致する光の光学イメージが
ファイバ光学装置の第2の面15の前面に設けられた感
光センサ14にファイバ光学素子によって伝達されるよ
うに、ファイバ光学装置13のファイバに投写される。
前記のセンサ14は、イメージング光の損失を防ぐため
に、できる限り直接的にファイバ光学装置と結合される
のが好ましい。感光センサは、デジタル電子読取りを可
能にするように電子マトリクスセンサとして形成される
のが好ましく、市場で入手できるCCDマトリクスセン
サとして構成されることができる。公知のCCDマトリ
クスセンサは、例えば、夫々が約10XIOμmの寸法
の約600×約500素子のマトリックスを有する4、
5X6.Ommの検出面積または夫々が約25 X 2
Sμmの寸法の約575 X 380素子より成る約1
3X9 mmの検出面積を有する。イメージプロセッサ
は、コントラスト変化、エツジ増強、パターン認識等の
ようなこの種の装置において行うことが公知の通常のイ
メージ処理のほかに、イメージの実際の幾何学的寸法比
の再現に必要な一方向への空間的な伸長を与えることも
できる。このイメージプロセッサに、被検体のイメージ
またはイメージ処理後に得られたイメージを表示するモ
ニタ20と、若し必要な場合にペーパーコピーまたは透
明フィルムのコピー或いはまた磁気的か光学的に記録さ
れたイメージのコピーをつくるハードコピーユニットが
接続される。
に、できる限り直接的にファイバ光学装置と結合される
のが好ましい。感光センサは、デジタル電子読取りを可
能にするように電子マトリクスセンサとして形成される
のが好ましく、市場で入手できるCCDマトリクスセン
サとして構成されることができる。公知のCCDマトリ
クスセンサは、例えば、夫々が約10XIOμmの寸法
の約600×約500素子のマトリックスを有する4、
5X6.Ommの検出面積または夫々が約25 X 2
Sμmの寸法の約575 X 380素子より成る約1
3X9 mmの検出面積を有する。イメージプロセッサ
は、コントラスト変化、エツジ増強、パターン認識等の
ようなこの種の装置において行うことが公知の通常のイ
メージ処理のほかに、イメージの実際の幾何学的寸法比
の再現に必要な一方向への空間的な伸長を与えることも
できる。このイメージプロセッサに、被検体のイメージ
またはイメージ処理後に得られたイメージを表示するモ
ニタ20と、若し必要な場合にペーパーコピーまたは透
明フィルムのコピー或いはまた磁気的か光学的に記録さ
れたイメージのコピーをつくるハードコピーユニットが
接続される。
第2図は、ルミネセント層10を有するファイバ光学装
置13をより詳しく示したもので、ルミネセント層は例
えば50−200μmの厚さで、ファイバ光学装置の入
口面12上に直接堆積されている。感光センサ14はフ
ァイバ光学装置の出力面と直接結合されている。カット
角aは次のように選ぶことができる、すなわち、ルミネ
セント層10に投写されたX線イメージの長さしがファ
イバ光学装置のファイバ24でセンサ上に投写された光
学イメージ2に縮小されるように選ぶことができる。こ
の比率は約3とすることができ、実際の装置に対しては
長さしは約12mmで、センサの長さ2に対して4 m
mに縮小されることができる。他の方向したがって紙面
に直角な方向においてはセンサ寸法としてのX線イメー
ジは約5−10mmとすることができる。
置13をより詳しく示したもので、ルミネセント層は例
えば50−200μmの厚さで、ファイバ光学装置の入
口面12上に直接堆積されている。感光センサ14はフ
ァイバ光学装置の出力面と直接結合されている。カット
角aは次のように選ぶことができる、すなわち、ルミネ
セント層10に投写されたX線イメージの長さしがファ
イバ光学装置のファイバ24でセンサ上に投写された光
学イメージ2に縮小されるように選ぶことができる。こ
の比率は約3とすることができ、実際の装置に対しては
長さしは約12mmで、センサの長さ2に対して4 m
mに縮小されることができる。他の方向したがって紙面
に直角な方向においてはセンサ寸法としてのX線イメー
ジは約5−10mmとすることができる。
X線ビームがセンサに直接入るのを避けるために、セン
サに当たる望ましくない光に対する保護として働くこと
のできる追加しゃ蔽26を付加することができる。
サに当たる望ましくない光に対する保護として働くこと
のできる追加しゃ蔽26を付加することができる。
第3図は1,2つのファイバ光学装置13と23の継続
連結(cascade)の分解斜視図を示す。ファイバ
光学装置13の入口面12を覆うルミネセント層10に
投写されたX線イメージは長さしを長さ2に縮小する装
置の第2の出力面15に投写される。第2フアイバ光学
装置23の入口面25は装置13の出力面15と直接に
結合されるのが好ましい。良好な光伝送のために、面1
5または25の少なくとも一方は、米国特許第4,24
7,165号に記載されたように粗面にされる。面15
に投写されたイメージはこの場合ファイバ光学装置23
で受は取られ、X線イメージと一致した第1光学イメー
ジの寸法Bを、光学センサ24の寸法に適合した、また
は実際的に言えばその縮小が第2のファイバ光学装置2
3の出力面に取付けられた関係センサ24の寸法に適合
した寸法すに縮小して伝送する。
連結(cascade)の分解斜視図を示す。ファイバ
光学装置13の入口面12を覆うルミネセント層10に
投写されたX線イメージは長さしを長さ2に縮小する装
置の第2の出力面15に投写される。第2フアイバ光学
装置23の入口面25は装置13の出力面15と直接に
結合されるのが好ましい。良好な光伝送のために、面1
5または25の少なくとも一方は、米国特許第4,24
7,165号に記載されたように粗面にされる。面15
に投写されたイメージはこの場合ファイバ光学装置23
で受は取られ、X線イメージと一致した第1光学イメー
ジの寸法Bを、光学センサ24の寸法に適合した、また
は実際的に言えばその縮小が第2のファイバ光学装置2
3の出力面に取付けられた関係センサ24の寸法に適合
した寸法すに縮小して伝送する。
以上の実施例では、ファイバ光学装置はイメージの寸法
を縮小するように用いられている。光の可逆性によって
、本発明の光学装置をイメージ寸法を拡大するように使
用することもできることば勿論明らかであろう。再動作
は、この場合ルミネセント層なしにしたがって光学イメ
ージにだけ働いて使用することもできる。検出システム
は、イメージマトリクスの読出しの自動開始のために、
X線照射の開始を検出する電気的または電子的センサを
有することもできる。
を縮小するように用いられている。光の可逆性によって
、本発明の光学装置をイメージ寸法を拡大するように使
用することもできることば勿論明らかであろう。再動作
は、この場合ルミネセント層なしにしたがって光学イメ
ージにだけ働いて使用することもできる。検出システム
は、イメージマトリクスの読出しの自動開始のために、
X線照射の開始を検出する電気的または電子的センサを
有することもできる。
第1図は本発明の検出システムを有する歯科用X線装置
の路線図、 第2図はファイバ光学装置の一実施例の断面図、第3図
は別の実施例の分解斜視図である。 lO・・・ルミネセント層 12、25・・・入口面 13、23・・・ファイバ光学装置 14・・・感光センサ 15・・・出力面(第2の面) 24・・・ファイバ
の路線図、 第2図はファイバ光学装置の一実施例の断面図、第3図
は別の実施例の分解斜視図である。 lO・・・ルミネセント層 12、25・・・入口面 13、23・・・ファイバ光学装置 14・・・感光センサ 15・・・出力面(第2の面) 24・・・ファイバ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感光センサと、ルミネセントスクリーンと光学的に
結合されたファイバとを有する、一時に1個または数個
の歯を検出する歯科用X線検出システムにおいて、検出
システムは、第1の面に投射されたイメージ面積の縮小
を生じる、ファイバに対して斜めにカットされた該第1
の面と、この第1の面と光学的に結合されたファイバ光
学装置の第2の面とを有することを特徴とする歯科用X
線検出システム。 2、ファイバ光学装置は、方形の光学センサの短軸に合
わせて方形のX線イメージの長軸を縮小する請求項1記
載の歯科用X線検出システム。 3、検出システムは、X線イメージの軸を独立して夫々
縮小する2つのファイバ光学装置の縦続連結を有する請
求項1または2記載の歯科用X線検出システム。 4、ファイバ光学装置の一つまたは夫々がX線イメージ
を約3の比率で縮小する請求項1乃至3の何れか1項記
載の歯科用X線検出システム。 5、感光センサはCCDマトリクスセンサとして形成さ
れた請求項1乃至4の何れか1項記載の歯科用X線検出
システム。 6、ルミネセント層はファイバ光学装置の関係端面上に
直接堆積された請求項1乃至5の何れか1項記載の歯科
用X線検出システム。 7、制御ユニットは、X線の捕捉によって検出システム
を自動的に付勢するセンサをそなえた請求項1乃至6の
何れか1項記載の歯科用X線検出システム。 8、ファイバ光学装置のクラッドガラスおよび/または
特別の壁吸収素子はX線吸収材料を有する請求項1乃至
7の何れか1項記載の歯科用X線検出システム。 9、ファイバ光学装置の読出し第2の面はファイバに対
して斜めにカットされた請求項1乃至8の何れか1項記
載の歯科用X線検出システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88202809A EP0372122A1 (en) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | Dental X-ray image detection system |
| EP88202809.5 | 1988-12-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249537A true JPH02249537A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=8199887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314462A Pending JPH02249537A (ja) | 1988-12-08 | 1989-12-05 | 歯科用x線イメージ検出システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5008547A (ja) |
| EP (1) | EP0372122A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02249537A (ja) |
| FI (1) | FI895816A7 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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