JPH02249573A - パチンコホール用管理装置 - Google Patents

パチンコホール用管理装置

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JPH02249573A
JPH02249573A JP7284889A JP7284889A JPH02249573A JP H02249573 A JPH02249573 A JP H02249573A JP 7284889 A JP7284889 A JP 7284889A JP 7284889 A JP7284889 A JP 7284889A JP H02249573 A JPH02249573 A JP H02249573A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の[1的] (産業上の利用分野) 本発明は、ゲーム機の入賞確率の調整に用いられるデー
タを得るようにしたパチンコホール用管理装置に関する
。 (従来の技術) パチンコホールにおいては、ゲーム機たる複数のパチン
コ台のアウト玉数、セーフ玉数、その差玉数(パチンコ
台の収支に相当)、打止回数、出玉率、所謂特賞の発生
回数などの管理用データを、各パチンコ台毎に個別に集
工1演算して記憶する集中管理装置を設置することが一
般的になっており、パチンコホールの営業終了後には、
上記管理用データを利用してパチンコ台の所謂釘調4j
i、c入賞確率の、IIJ整)を行うようにしている。 この場合、従来においては、集中管理装置に記憶された
管理用データを、すべてのパチンコ台についてその台1
号と対応づけてプリントアウトしたデータシートを作成
し、このようなデータシートの印字内容に基づいて釘調
整の対象となるパチンコ台の台番号及び管理用データを
抽出するようにしている。 (発明が解決しようとする課題) 上記従来構成では、管理用データをプリントアウトシて
データシートを得るために要する時間が長引くと」1.
に、そのデータシートから抽出した釘、調整対象パチン
コ台の台番号に基づいて対応するパチンコ台を捜し出す
ためにも余分なa、〒1141が8髪となるばかりか、
多二のデータシートをT、+7ぢ運ばねばならず、総じ
てパチンコ台の釘]祭作業が煩着1になるという問題点
があった。 本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、その
11的は、入賞確率の調整対象となるゲーム機に利応し
た収支などの管理用データを短時間で11することかで
きると共に、その調整対象ゲーム機を迅速に捜し出すこ
とができるようになり、以てゲーム機の入賞確率調整作
業の煩雑化を確実に防止し得るなどの効果を奏するパチ
ンコホール用情理装置を提(jI、するにある。 [発明のIW成] (課題を解決するだめの手段) 本発明は上記1」的を達成するために、複数のゲーム機
毎の収支などを個別に集計演算して管理用データとして
記憶する集中管理装置を備えたパチンコホール用管理装
置において、この集中)′コ理装置側に前記各ゲーム機
毎の記憶管理用データの中から所定の許容範囲外にある
ものが抽出されるのに応じてその抽出管理用データにに
・l応したゲーム機を特定i”iJ能な白情報信号を発
生ずる選択手段を設けると共に、前記ゲーム機側に前記
選択手段からの台情報伝号により特定されるゲーム機の
位置を指示可能な指示装置を設けた上で、前記集中管理
装置の記憶管理用データのうち前記選択手段により抽出
されたものが受信手段を通じ°C入力されると共にその
入力管理用データを表示部に表示する携帯形表示装置を
設ける構成としたものである。 この場合、選択手段を、管理用データの抽出を行う際に
その情理用データと予め設定された許容範囲との比較結
果に基づいて上記抽出動作を自動的に行う構成とするこ
ともできる。 また、受信−ト段をゲーム機の近傍位置に設置された中
継装置を含んだ構成とすると共に、携帯形表示装置を上
記中継装置との接続により管理用データの入力動作を行
うようにも11成しても良いものである。 さらに、指示装置をゲーム機に設けられた呼出しランプ
により1.+7成した上で、受信手段を、選択手段から
出力される白情報信号を受信したときにその台情報1d
号により特定されるゲーム機に設けられた呼出しランプ
を点灯させる(+4成のものとしても良い。 (作用) 集中管理装置には複数のゲーム機毎の収支などの管理用
データが個別に記憶されるものであり、ゲーム機の入賞
確率の調整、は、上記記(8,管理用データが所定の許
容範囲外にあるか否かに基づいて行う。このとき、選択
手段からは、各ゲーム機毎の記憶管理用データの中から
所定の許容範囲外にあるもの(つまり入賞確率の調整対
象となるゲーム機に対応したもの)が抽出されるのに応
じてその抽出管理用データに対応したゲーム機を特定可
能な白情報信号が出力されるようになり、これに応じて
指示装置が上記白情報信号により特定されるゲーム機の
位置を指示するようになる。従って、その指示に基づい
−C入賞確率の調整対象となるゲーム機を簡t11↓1
つ迅速に捜し出すことができる。 また、上記のように抽出された管理用データは、携帯形
表示装置の表示部に表示されるようになるから、従来の
ように集中管理装置に記憶された管理用データをすべて
のゲーム機についてプリントアウトする必要がなく、入
賞確率の調整対象となるゲーム機に対応した管理用デー
タが短時間で得られるようになる。 一方、選択手段が管理用データの抽出動作を自動的に行
うように構成されていた場合には、そのデータ抽出のた
めの人手による作業が不要となり、入賞確率の、調整対
象となるゲーム機の抽出に要する時間がより一層短くな
ると共に、その抽出が正確に行われるようになる。 受信手段がゲーム機の近傍に設置された中継装置を含ん
だ構成であった場合には、入賞確率の1調整対象となる
ゲーム機に対応した管理用データを、指示装置により指
示されたゲーム機の近傍で上記中継装置を介して携帯形
表示装置に入力させることができ、携帯形表示装置を利
用した上記管理用データの催認を迅速f−1,つit確
に行い得るようになる。 指示装置が、ゲーム機の呼出しランプにより構成されて
いた場合には、指示装置による入賞確率のシ、九j整対
象ゲーム機の指示が確実になると共に、新たに指示装置
を設ける必要がなくなるためコストダウンを実現できる
。 (実施例) 以ド、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。 まず、第4図において、1は多数台列設されたゲーム機
たるパチンコ台、2はパチンコ玉の自動貸出を行うため
に各パチンコ台1間に設置された周知構成の合間玉貸機
で、これは2台のパチンコ台1にA、J L、て1台宛
設けられている。3は各パチンコ台1の上方に各パチン
コ台1に1対1で対応するように設けられた受信手段た
る呼出しランプユニットであり、これは、本発明でいう
指示装置を兼用する呼出しランプ4及び呼出しスイッチ
5を備えた本体ケース6の前面にプラグ差し込み用のジ
ャック7及びリセットスイッチ3aを設けた構成となっ
ている。尚、上記呼出しスイッチ5は、抑圧操作される
毎にオン状態とオフ状態とに交斤に切換えられる構成と
なっており、また、リセットスイッチ3aは、抑圧操作
された状態でのみオンされる構成となっている。 」−記ジャック7には、第3図に示す携帯形表示装置た
るハンディターミナル8が6するプラグ9が差し込みに
より接続されるようになっており、以下このハンディタ
ーミナル8の機械的(14成について第3図を参照しな
がら説明する。即ち、第3図において、10は矩形状を
なすケースで、これから前記プラグ9がカールコード9
aを介して導出されている。そし、て、上記ケース10
には、表示部たるLCD(N晶デ、イスプレイ)11の
他に、電源スイッチ12.テンキー13及びファンクシ
ョンギー1414から成るキーボード15が設けられて
いる。この場合、ファンクションキー群14は、例えば
終rキー14a、クリアキー14b。 データ転送キー140.スクロールキー14d及び呼出
しキー14eによって構成されている。 そして、前述のように複数台のパチンコ台1並びにこれ
にλ・l応して設けられた複数個の呼出しランプユニッ
ト3は、第5図に示すように、例えば1台の集中管理装
置]6との間で信号の授受を行うように構成されている
。このとき、上記集中管理装置16は、コンピュータを
含んで構成されたもので、以下、この集中管理装置16
並びにパチンコ台1.呼出しランブユニッ!・3.ハン
ディターミナル8の7ミス的構成に一ついて、第1図を
参照しながら説明する。但し、この第1図では、説明の
便宜上、1台のパチンコ台1及びこれに対応して設置さ
れた1個の呼出しランプユニット3についてのみハンデ
ィターミナル8及び集中管理装置]6との関係を示して
いる。 即ち、まずパチンコ台1について述べるに、このパチン
コ台1において、17はアウト玉10個当り1個の計数
パルスP1を出力するアウト玉計数器、18はセーフT
E10個当り1個の計数バルスP2を出力するセーフ工
計数器で、これらが出力する上記各計数パルスP1及び
P2は、集中管理装置]6内の後述するデジタル演算回
路部]9に!−jえられるようになっている。 また、呼出しランプユニット3は次のような構成となっ
ている。即ち、呼出しランプユニット3において、前記
呼出しスイッチ5は、一端が呼出しランプ4を介し゛C
電源端子+■に接続されていると共に、他端がグランド
端子に接続されている。 従って、呼出
【7スイツチ5のオンオフに応じて呼出し
ランプ4を選択的に点灯させることができる。 20は本体ケース6内に設けられた中継装置で、これは
、ジャック7の他にデジタルデータを一時記憶するラッ
チ回路20a及びこのラッチ回路20aの制御などを行
う制御量’1B 20 bを含んでLet成されている
。上記制御回路20bは、前記集中管理装置16から後
述の]ブロック分の管理用データより成る台情報信号が
送信ラインLを介して入力される毎にこれをラッチ回路
20aに更新記憶するように構成されている。また、制
御回路201〕は、ラッチ回路20aに記↑、へされた
台情報信5号をシャック7を通じて出力すると共に、ハ
ンディターミナル8からジャック7を通じて後述の釘調
整ランクデータR1がI’jえられたときに、これを送
伝ラインLを介して集中管理コンピュータ16へ4 (
Aするために設けられている。21は呼出しスイッチ5
と並列に接続された補助スイッチで、これのオンオフは
制御回路20bにより制御されるようになっている。具
体的には、制御回路20bは、ラッチ回路20aに新た
な台情報信号を記jQ、させる毎に補助スイッチ21を
オンさせ、以て呼出しランプ4を点灯させるようになっ
ている。 また、1.す副回路20bは、リセットスイッチ3aが
オンされたとき、並びにハンディターミナル8からジャ
ック7などを逍じてリセット信号Seが′jえられたに
は、上記のような補助スイッチ20aのオン状態を解除
して呼出しランプ4を消灯させるf7i成となっている
。 さて、以ドにおいては集中管理装置16について述べる
に、まず前記デジタル演算回路部1つについて説明する
。即ち、デジタル演算回路部19において、22はパチ
ンコ台1からの前記計数パルスP1を1;1数してアウ
ト玉数を示す数値信号S1を出力する口数回路、23は
同じくパチンコ台“1からの前記=1数パルスP2を計
数してセーフ玉数を示す数値信号S2を出力する計数回
路である。 24は前記数値信号S1により示される数値(アウト−
1,、、数に相当)から前記数値信号S2により示され
る数値(セーフ工数に柑′1)を減算する減算回路で、
その減算結果を差玉数を示す数値信号S3として出力す
る。25は任意に設定変史口1能な打d一般定値N(マ
イナス値)を記憶して成る数値記憶部、26は上記設定
値Nと前記減p回路24からの数値信号S3により示さ
れる数値(差玉数)を比較する比較回路で、これはN≧
83の関係になったとき、換言すればパチンコ台1での
遊技により当該パチンコ台1の差玉数がマイナス値側に
変化して打止設定(Q Nに達し、以−にれが打11−
状態となったときに打止信号S4を出力する。 また、デジタル演算回路部]9において、27は上記打
止13号S4が新規に出力される毎にカウントアツプす
る計数回路で、その計数結果を打+11回数を示す数値
信号S、として出力する。28は駆動回路で、これは比
較回路26から打1.1−信号S4が出力されたときに
打11−表示ランプ2つを点灯させるように)1・7成
されている。尚、上記駆動回路28は、外部操作に応じ
て打止開放指令信号Saが与えられたときに打止表示ラ
ンプ2つの点灯動作を停由させるようになっている。ま
た、30は除算回路で、これは前記数値信号S2により
示される数値を前記数値信号S−1により示される数域
にて除讐し、その除算結果(つまりセーフ工数に対する
アウト工数の比)を出玉率を示す数値信号S6として出
力する。 以」−のように構成されたデジタル演算回路部1つにあ
っては、例えば数値信号S1+  S2.S3゜S5.
S(、、つまりパチンコ台1毎のアウト工数。 セーフ1、:数、差玉数、打止回数及び出玉率を示すデ
ータを記t13制御部゛−31に勺えるようになってい
る。また、この記憶制御卸部31には、ハンディタ−ミ
ナル8からの前記釘調整ランクデータ1り0が入出力回
路32を通じ“C与えられるようになっている。そして
、斯かる記憶制御部31は、」二記数値信号SL 、s
、、 、S3 、s5L  sOにより示される各デー
タ並びに釘調整ランクデータRoをデータ記憶部′33
に1ブロツク分の有理用データとして記憶させるよ・)
になっている。このとき、上記データ記憶部′3′うは
、複数台のパチンコ台]の台番号に各々り・1応された
複数のデータ記t8.エリアを含んで成り、記憶制御部
′31は、各パチンコ台1毎の上記1ブロツクの管理用
データをその台番号と対応づけてJ:2各データ記憶エ
リアに記憶するようになっている。尚、データ記憶部ニ
ー33の記憶データは必要に応じてプリントアウトでき
るように構成されている。 さて、134は外部操作に応じて抽出指令信号S2を出
力する信号発生回路で、上記抽出指令信号Szは選択手
段たる抽出回路35に与えられる。 この抽出回路1う5は、データ記1.α部33に記憶さ
れた各パチンコ台1毎の管理用データの中から所定の1
;′1容範囲外のものを抽出すると共に、その抽出管理
用データの1ブロツク分(バチ> ’:J 台1 ノア
ウド玉数、セーフ工数、差玉数、打止回数及び出玉率を
示すデータ並びに釘調整ランクデータR8を含んだもの
)を、対応するパチンコ台1に属する呼出しランプユニ
ット3のラッチ回路20aに対して入出力回路33から
伝送ラインLを介して送信するためのもので、以ド、こ
の抽出回路:35の具体的な制御内容について第2図を
参照しながら説明する。 即ち、第2図において、抽出回路35は、抽出指令16
号Szが与えられたときに、まず、データ記憶部33に
記憶された管理用データのうちアウト玉数データのスキ
ャニングを開始しくステップa、b)、7”め設定され
た許容限度値以上のアウト玉数データがあった場合には
、そのアウト玉数データに対応したパチンコ台1の台番
号を記憶する(ルーチンC)と共に、この記憶ルーチン
Cをすべてのパチンコ台1についてのアウト工数デーの
スキャニングが終−rするまで実行する(ステップ(1
)。ここで、アウト工数データはパチンコ台1の稼働時
間を示すものであり、従って、ルーチンCでは、稼働時
間が所定の許容限度値以1このパチンコ台1が抽出され
ることになる。 次いで、抽出回路35にあっては、データ記↑8゜部′
33に記tQされた管理用データのうち差玉数データの
スキャニングを開始しくステップe)、予め設定された
n8限度範囲を外れた差玉数データがあった場へには、
その差玉数データに対応したパチンコ台1の台番号を記
憶する(ルーチンf)と共に、この記憶ルーチンfをす
べてのパチンコ台1についての差玉数データのスキャニ
ングが終了するまで実行する(ステップg)。ここで、
差玉数データはパチンコ台1の収支を示すものであり、
従−〕で、ルーチンfでは、収支が所定の許容限度仏を
越えて悪化したパチンコ台1、及び収支が必要以」−に
良b1なパチンコ台]が抽出されることになる。 この後、抽出回路′35にあっては、データ記)0部3
3に記憶された管理用データのうち打止回数データのス
キャニングを開始しくステップ)1)、予め設定された
許容限度値以上の打止回数データがあった場合には、そ
の打止回数データに対応したパチンコ台1の台番号を記
憶する(ルーチンi)と」(に、この記憶ルーチンiを
すべてのパチンコ台1についての出玉率データのスキャ
ニングが終J′するまで実行する(ステップj)。従っ
て、ルー1ンlでは、打止回数が異常に高いパチンコ台
]か抽出されることになる。 さらに、抽出回路゛−35にあっ°Cは、データ記憶部
′う″うに記憶された管理用、データのうち出玉率デー
タノスキャニングを開始しくステップIc ) 、予め
設定されたλ′1″容限度範囲を外れた出玉率データが
あ−〕た場合には、その出玉率データにχ・r応したパ
チンコ台1の台番号を記憶する(ルーチンβ)と共に、
この記憶ルーチン1をすべてのパチンコ台1についての
出玉率データのスキャニングが終fするまで実行する(
ステップm )。従−)で、ルーチンΩでは、出玉率が
極端に高いパチンコ台1・止びに出玉率が極つ;1シに
悪いパチンコ台1が抽出されることになる。 そして、抽出回路35にあっては、以上のようにしてア
ウト玉数データ、差−1:、数データ、出玉率データ、
打1(−回数データのスキャニングがすべて終了したと
きは、各ルーチンe、f、i、J7で記憶した台番号の
パチンコ台1について、その管理用データをデータ記憶
部33から1ブロック分ずつ順次抽出する(ステップn
)。次いで、上記のように抽出した管理用データを対応
するパチンコイi1に属する呼出しランプユニット3へ
入出力回路32から伝送ラインLを介して白情報信号と
して送信しくステップ0)、このような送信をすべての
抽出管理用データについて実行したときには、抽出指令
信号の入力に応じた上記一連の動作を終rする(ステッ
プp)。 以」−の結果、例えばパチンコホールの営業終了後にお
いて信号発生回路′34から抽出指令信号S2を出力さ
せるようにすれば、データ記憶部33に記憶された管理
用データと予め設定された許容範囲との比較結果に基づ
いて許容範囲を外れた管理用データが自動的に抽出され
ると共に、その抽出管理I11データ(釘1.1!] 
:祭ランクデータR6を3む)が白情報信号としてλ・
1応するパチンコ台1に属する呼出し、5ランプユニツ
ト3の中釘本装置20に送信されるものであり、これに
より管理用データが許容範囲を外れたパチンコ台】、つ
まり釘調整を行うことが望まし2いパチンコ台1の特定
が併せて行われようになる。 第1図に翻って、ハンディターミナル8は以ドに述べる
ような(l構成となっている。即ち、′36は呼出しラ
ンプユニット3のラッチ回路20aに記憶された台情報
16号をプラグ9などを通じて受けるとJl、に釘調整
ランクデータR8を出力するための入出力回路、37は
ROM及びRAMを含んで47.7成された記憶回路、
′38はCPUを含んで構成された制御回路である。こ
の制御回路は38、入力回路′う6からの台情報鑞号及
びキーボード15からの入力信号並びに記憶回路37に
予め記憶したプロゲラ12に基づいて、LCDIIによ
る表示動作をドライバ39を通じて制御すると共に、記
憶11す路37に対するデータ記憶動作並びに前記釘調
整ランクデータR,の出力動作などを制御するだめのも
のであり、以下においては斯かる制御回路38による制
御内容について説明する。 即ち、制御回路38は、キーボード15内の電源スィッ
チ12がオンされた状態では以下(コ)〜(0)のよう
な制御を行う。 (1)呼出しキー14eがオンされたときには、ラッチ
回路20aに記憶されている白情報信号(パチンコ台1
の管理用データ)を入出力回路36を通じて取り込んで
記憶回路37に記憶させると共に、上記記憶台情報信号
のうち釘;VXJ整ランうデータRoをLCD11に表
示させる。 (2)このような表示状聾では、スクロールキー14d
がオンされる毎に、記憶回路37に記憶された池のデー
タをLCD 11に順次表示させるものであり、具体的
には上記表示内容を、アウト玉数データー・セーフ玉数
データー差玉数データー出玉率データー打11−回数デ
ーター釘1凋整ランクデータRoの順にサイクリックに
切換える。 (’−()クリアキー14bがオンされたときには、L
CD11を無表示状態(或は例えば釘調整ランクデータ
I2゜の入力を促すメツセージ表示を行った状態)に切
換える。 (4)このような待機状態では、テンキー]3による入
力数値をLCDIIに釘調整ランクを示す数値とし°C
表示させるものであり、この場合に入力ミスがあったと
きにはクリアキー14bにより訂11゛ずろことができ
る。 (5)LCD1..1に釘調整ランクを示す数値が表示
された状態で、データ転送キー14cがオンされたとき
には、その表示数値を釘調整ランクブタR8とじて入出
力回路36からプラグ9を通じて出力する。尚、上記釘
調整ランクデータR8は、例えば調整された釘の位置及
び釘の所謂「開け」、「閉め」度合などに応じてランク
づけされるものである。 (0)終」′キー143がオンされたときには、L C
D 1. ]の表示内容を初期化すると共に、入出力回
路36からプラグ9を通じてリセット信号SCを出力す
る。 さて、以下においては上記構成の作用について説明する
。パチンコホールの営業中には、集中も押装置16にお
いて、パチンコ台1のアウト工数セーフエ数、7::玉
数、打111回数及び出玉率を示す各データがデジタル
演算回路部19により演算される共に、これらの演算デ
ータが記憶制御部′31を通じてデータ記憶部33に管
理用データとし、て記(6,されるようになる。尚、こ
の場合、上記管理用データには11ンデイターミナル8
から後述のようにしてりえられる釘調整ランクデータR
6も含まれるようにな゛る。しかして、今、例えばパチ
ンコボールの営業終r後に、集中管理装置16側におい
て、信号発生回路34から抽出指令信号Szを出力させ
ると、データ記憶部33に記憶された管理用データの中
からアウト玉数、セーフ玉数。 打+1回数、出玉率について許容範囲を外れた管理用デ
ータ、つまり釘、El;’J整を行うことが望ましいパ
チンコ台1についての管理用データが自動的に抽出され
ると共に、その抽出管理用データの1ブロック分が白情
報信号とし7て対応する。(チンコ台1に!d、する呼
出しランプユニットうに送信ライン■、を通じて出力さ
れるようになる。 呼出しランプユニット]うにあっては、その制御回路2
0 bか、」二足のようにし、て集中管理装置16から
の白情報信号が入力される毎にこれをう・ソチ回路20
aに更新記憶すると共に、補助スイ・ソチ21aをオン
させて呼出しランプ4を点灯させるようになる。従って
、このような点灯に応じて、釘調整が必要なパチンコ台
1を容易に捜し出すことができる。 そして、パチンコ台1の釘調整を担当する/<チンコホ
ール従業員はl\ンデイターミナル8を携:iΣするも
のであり、その釘調整時には/%ンデイタミナル8のプ
ラグ9を呼出しランプ4か前述のようにして点灯された
状態の呼出しランプユニ・ント3のジャック7に差し込
む。このような状態では、ハンプ、イターミナル8側に
おいて、キーボード]5の操作に応じて、呼出しランプ
ユニット3のラッチ回路20aに記憶された白情報信号
を記憶量7a 37に取り込んで記憶すると共に、その
記憶データを順次LCDI 1に表示させることができ
るから、その表示内容に基づいて当該パチンコ台]の釘
調整を行うことができる。そして、釘調整が終了したと
きに、その釘5!)整の度合を示す釘調整ランクデータ
R8をハンディターミナル8から呼出しランプユニット
3を通じて集中管理装置16へ送信することにより集中
管理装置]6のデータ記憶部゛う3に記憶された当該パ
チンコ台1に関する釘調整ランクデータR6を更新する
ことができる。また、このような釘調整後において、ノ
1ンディターミナル8の終了キー14aがオンされたと
きには、そのハンディターミナル8からリセット信号S
cが出力されて中継装置20の制御回路2obに与えら
れるため、その制御回路20bが補助スイッチ21をオ
フさせるようになり、これにより呼出しランプ4が消灯
される。尚1.補助スイツチ21のオンに応じて点灯さ
れた状態の呼出しランプ4は、呼出しランプユニット3
に設けられたリセットスイッチ3aのオン操作によって
も消灯させ?1する。 要するに、上記した本実施例によれば、パチンコホール
の営業終了時点において釘調整が必要なパチンコ台1が
存在する場合には、そのパチンコ台1に関する管理用デ
ータを自動的に抽出して当該パチンコ台1に属する呼出
しランプユニ、ブト3内のラッチ回路20aに記憶させ
ると共に、その呼出しランプユニット3の呼出しランプ
4を点灯させて釘調整の対象となるパチンコ台1の位置
を指示−Cきるものであり、これにより、釘調整2・j
象となるパチンコ台]を迅速上1つ簡単に捜し出すこと
ができるようになる。また、上記のようにラッチ回路2
0aに記憶された管理用データは、これをハンディター
ミナル8のLCDIIにλ・1し選択的に表示できるも
のであり、従って、集中管理装置16に記憶された管理
用データを従来のようにすべてのパチンコ台1について
プリントアウトする必要がなく、釘調整の対象となるパ
チンコ台1に対応した管理用データを短時間で得ること
ができる。 尚、上記実施例では、中継装置20を各呼出し。 ランゾユニッ!パ3に1対〕で対応させて設置Jたが、
例えば2個の呼出しランプユニット′3について1つの
中継装置20を設ける1、1.7成とし、以てハードウ
ェア構成の簡111化を図ることもできる。また、ハン
ディターミナル8は、そのケース1o側にLCDIIの
みを残して他のキーボード15.制御回路38及びドラ
イバ39などを中継装置20側に設けることもてきるも
のであり、このような構成とした場合にはハンディター
ミナル8の大幅な小形化を実現できる。さらに、上記実
施例では、指示装置とし、て呼出しランプ4を兼用する
ようにしたが、パチンコ台1の近傍に指示装置としての
ランプを別途に設ける構成としても良い。 その他、本発明は上記し11つ図面に示した実施例に限
定されるものではなく、例えばゲーム機としてスロット
マシンを対象にしても良いなど、その要旨を逸脱し、な
い範囲で種々変形して実施することかできる。 [発明の効果] 本究明によれば以上の説明から明らかなように次のよう
な効果を奏することができる。 請求項1のパチンコホール用管理装置よれば、入賞LY
I:率の調整λ・j象となるゲーム機にiJ応した収支
などの管理iT]データを携帯形表示装置によって短時
間でjlすることができると共に、そのシ、−j整対象
ゲーl、機を指示装置による指示にノ、(づいて迅速に
捜し、出すことができるようになり、以てゲーム機の入
賞−?−率J、’J整作業の煩雑化を確実に防止し、得
るようになる。 請求項2のパチンコホール用管理装置よれば、入賞確率
の調整対象となるゲーム機の管理用データの抽出を行う
際に、その抽出動作が自動的に行われるから、データ抽
出のための人工による作業が不霊となり、入賞確率の、
調整対象となるゲーム機の抽出に要する時間がより一層
短くなると共に、その抽出がiE GVに行われるよう
になる。 請求項′3のパチンコホール用管理装置よれば、入賞確
率の、−R,I整対象となるゲーム機に関連した管理用
データを受信するだめの受信手段がゲーム1!%の近1
.7に設置された中継装置を含んで構成されCいるから
、上記管理用データを、指示装置により指示されたゲー
ム機の近傍で上記中継装置を介して携帯形表示装置に入
力させることができ、携帯形表示装置を(り用した上記
管理用データの確1認を迅速11つ11、&穿に行い得
るようになる。 請求項4のパチンコホール用管理装置よれば、指示装置
かゲーム機の呼出しランプにより1j11成されている
から、指示装置による入賞確率の調整対象ゲーム機の指
示が確実になると共に、新たに指示装置を設ける必要が
なくなるためコストダウンを実現゛−(’きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
電気的構成を示すブロック図、第2図は集中管理装置の
要部の制御内容を示すフローチャド、第3図は携帯形表
示装置の正面図、第4図はゲーム機の配置状態を示す正
面図、第5図は全体の接続関係を示すブロック図である
。 図面中 1はパチンコ台(ゲーム機)、3は呼出しラン
プユニット(受信コJ’−段)、4は呼iHL ランプ
く指示装置)、5は呼出しスイッチ、7はジャック、8
はハンディターミナル(携帯形表示装置)、0はプラグ
、】1はLCD (表示部)、15は4゛−ボート、1
6は集中管理装置、17はアウト玉1:I散型、18は
セーフ工計数器、19はデジモル演3′>回路部、20
は中継装置、21は補助スイッチ、13゛うはデータ記
憶部、35は抽出回路(選択丁1役)、’38は制御回
路を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のゲーム機から出力される信号に基づいて各ゲ
    ーム機毎の収支などを個別に集計演算して管理用データ
    として記憶すると共に上記管理用データを必要に応じて
    出力可能な集中管理装置と、この集中管理装置側に設け
    られ前記各ゲーム機毎の記憶管理用データの中から所定
    の許容範囲外にあるものが抽出されるのに応じてその抽
    出管理用データに対応したゲーム機を特定可能な台情報
    信号を発生する選択手段と、前記ゲーム機側に設けられ
    前記選択手段からの台情報信号により特定されるゲーム
    機の位置を指示可能な指示装置と、前記集中管理装置の
    記憶管理用データのうち前記選択手段により抽出された
    ものが受信手段を通じて入力されるように設けられその
    入力管理用データを表示する表示部を有した携帯形表示
    装置とを具備して成るパチンコホール用管理装置。 2、選択手段は、管理用データの抽出動作をその管理用
    データと予め設定された許容範囲との比較結果に基づい
    て自動的に行うように構成されていることを特徴とする
    請求項1記載のパチンコホール用管理装置。 3、受信手段は、ゲーム機の近傍位置に設置された中継
    装置を備えて成り、携帯形表示装置は、上記中継装置と
    の接続により管理用データの入力動作を行うように構成
    されていることを特徴とする請求項1記載のパチンコホ
    ール用管理装置。 4、指示装置は、ゲーム機に設けられた呼出しランプに
    より構成され、受信手段は、選択手段から出力される台
    情報信号を受信したときにその台情報信号により特定さ
    れるゲーム機に設けられた呼出しランプを点灯させるよ
    うに構成されていることを特徴とする請求項3記載のパ
    チンコホール用管理装置。
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