JPH02249633A - ウエザーストリツプの型成形工法 - Google Patents
ウエザーストリツプの型成形工法Info
- Publication number
- JPH02249633A JPH02249633A JP1072786A JP7278689A JPH02249633A JP H02249633 A JPH02249633 A JP H02249633A JP 1072786 A JP1072786 A JP 1072786A JP 7278689 A JP7278689 A JP 7278689A JP H02249633 A JPH02249633 A JP H02249633A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- molding
- corner
- core
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 16
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ボディパネルの開口縁部に沿って装着するウ
ェザ−ストリップのうちコーナー部を型成形すると共に
、予め押出し成形によって製作した直線部と接続するこ
とよりなるウェザ−ストリップの型成形工法に関するも
のである。
ェザ−ストリップのうちコーナー部を型成形すると共に
、予め押出し成形によって製作した直線部と接続するこ
とよりなるウェザ−ストリップの型成形工法に関するも
のである。
〈従来の技術〉
第3図乃至第6図に示す如く自動車のボディパネルlの
開口縁部1aに沿って中空部7bを有するウェザ−スト
リップ6を装着し、前記開口縁部1aに対してドア12
を閉じた際、ウェザ−ストリップ6にドア12を弾接さ
せ、シールするようにしであるが、そのボディパネル1
の開口縁部1aに沿って装着するウェザ−ストリップ6
のうち、コーナー部7を型成形すると共に予め押出し成
形によって製作した直線部8と接続することよりなるウ
ェザ−ストリップの型成形工法は、コーナー部7の中空
部7bに相当する断面形状の中芯9を型内にセットし、
その型と中芯9との間に液状ゴムもしくはゴム類似物質
を注入し、型成形すると共に、予め押出し成形によって
製作した直線部8とを接続することよりなるものである
が、中芯9にはその長手方向に沿って板状中芯保持部9
cを結合してあり、その中芯保持f159cによって中
芯9を型内適正位置・姿勢に保持することが可能になっ
ており、且つ成形後は中芯保持部9Cによって形成され
たスリット7hを拡げ、ウェザ−ストリップ6より中芯
9を抜き出すことが可能になっている。なお、中芯9は
一般にウェザ−ストリップ6より容易に抜き出すため、
第5図の上部に示す如くその中間位置で2分割しである
。
開口縁部1aに沿って中空部7bを有するウェザ−スト
リップ6を装着し、前記開口縁部1aに対してドア12
を閉じた際、ウェザ−ストリップ6にドア12を弾接さ
せ、シールするようにしであるが、そのボディパネル1
の開口縁部1aに沿って装着するウェザ−ストリップ6
のうち、コーナー部7を型成形すると共に予め押出し成
形によって製作した直線部8と接続することよりなるウ
ェザ−ストリップの型成形工法は、コーナー部7の中空
部7bに相当する断面形状の中芯9を型内にセットし、
その型と中芯9との間に液状ゴムもしくはゴム類似物質
を注入し、型成形すると共に、予め押出し成形によって
製作した直線部8とを接続することよりなるものである
が、中芯9にはその長手方向に沿って板状中芯保持部9
cを結合してあり、その中芯保持f159cによって中
芯9を型内適正位置・姿勢に保持することが可能になっ
ており、且つ成形後は中芯保持部9Cによって形成され
たスリット7hを拡げ、ウェザ−ストリップ6より中芯
9を抜き出すことが可能になっている。なお、中芯9は
一般にウェザ−ストリップ6より容易に抜き出すため、
第5図の上部に示す如くその中間位置で2分割しである
。
しかしながら、従来の方法によると、スリット7hが中
芯9に対して、小さ過ぎて、ウェザ−ストリップ】0よ
り中89を抜き出すのにかなりの手前を要すると共に、
コーナー部7と直線部8との接続境界線11に応力集中
が生じ、そのために破断・亀裂等を生ずると言う問題点
がある。
芯9に対して、小さ過ぎて、ウェザ−ストリップ】0よ
り中89を抜き出すのにかなりの手前を要すると共に、
コーナー部7と直線部8との接続境界線11に応力集中
が生じ、そのために破断・亀裂等を生ずると言う問題点
がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来のウェザ−ストリップの型成形工法には、以上に示
す問題があることから、成形後、中芯の抜き出しが容易
であって、破断・亀裂等を生じない工法に対する要求が
強い。
す問題があることから、成形後、中芯の抜き出しが容易
であって、破断・亀裂等を生じない工法に対する要求が
強い。
本発明は、上記f1Mを解決したウェザ−ストリップの
型成形工法を提供することを目的としている。
型成形工法を提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
第1図乃至第4図を参考に説明する。上記目的を達成す
るために、本発明に係るウェザ−ストリップの型成形工
法は、ボディパネルlの開口縁部1aに沿って装着する
ウェザ−ストリップ5のうちコーナー部2を型成形する
と共に、予め押出し成形によって製作した直線部aを同
時に接続することよりなるものであって、ウェザ−スト
リップ5のコーナー部2の基底部2aと中空部2bとの
接続部2cの幅に等しい幅の開口2dをウェザ−ストリ
ップコーナー部2の基底g2aに形成したのち前記開口
2dを条片2fQMぐことよりなるものである。
るために、本発明に係るウェザ−ストリップの型成形工
法は、ボディパネルlの開口縁部1aに沿って装着する
ウェザ−ストリップ5のうちコーナー部2を型成形する
と共に、予め押出し成形によって製作した直線部aを同
時に接続することよりなるものであって、ウェザ−スト
リップ5のコーナー部2の基底部2aと中空部2bとの
接続部2cの幅に等しい幅の開口2dをウェザ−ストリ
ップコーナー部2の基底g2aに形成したのち前記開口
2dを条片2fQMぐことよりなるものである。
また、上記構成の他、コーナー部2に横断するブリッジ
2eを形成するよう複数の中$4を長手方向に間隔をあ
けてセットしてもよい。
2eを形成するよう複数の中$4を長手方向に間隔をあ
けてセットしてもよい。
く作用〉
上記のように構成されたウェザ−ストリップ5の基底部
2aに、基底部2aと中空部2bとの接続部2cの幅に
等しい幅の開口2dを形成することによって、成形後、
ウェザ−ストリップ6より中芯4を抜き出すことが著し
く容易になり、その抜き出しに当たってウェザ−ストリ
ップ5に局部的に無理な力が掛かることもなく、ウェザ
−ストリップ5の破損等を起こすことはない。
2aに、基底部2aと中空部2bとの接続部2cの幅に
等しい幅の開口2dを形成することによって、成形後、
ウェザ−ストリップ6より中芯4を抜き出すことが著し
く容易になり、その抜き出しに当たってウェザ−ストリ
ップ5に局部的に無理な力が掛かることもなく、ウェザ
−ストリップ5の破損等を起こすことはない。
〈実施例〉
実施例について図面を参考に説明すると、1は自動車の
ボディパネル、1aはその開口縁部、2はその開口縁部
1aに沿って装着するウェザ−ストリップ6のうちのコ
ーナー部、3はそのコーナー部2に接続する直線部であ
って、本発明は、ウェザ−ストリップのコーナー部2の
基底部2aと中空部2bとの接続部2cの幅に等しい幅
の開口2dをウェザ−ストリップ5のコーナー部20基
底1182aに形成することよりなるものであるため、
幅広の中84を図示されない型内にセットし、その型と
中芯4との間に液状ゴムもしくはゴム類物貿を注入する
ことによって、コーナー部2を型成形すると共に、予め
押出し成形によって製作した直線部3を同時に接続して
いる。中芯4は本実施例においては、コーナー部2に横
断するブリッジ2eを形成する如く直線部3との接続部
2cに配置する直線部接続片4a、4aとその中間に長
手方向に間隔をあけて配置する肉抜き部4b、4b・・
・とよりなる。
ボディパネル、1aはその開口縁部、2はその開口縁部
1aに沿って装着するウェザ−ストリップ6のうちのコ
ーナー部、3はそのコーナー部2に接続する直線部であ
って、本発明は、ウェザ−ストリップのコーナー部2の
基底部2aと中空部2bとの接続部2cの幅に等しい幅
の開口2dをウェザ−ストリップ5のコーナー部20基
底1182aに形成することよりなるものであるため、
幅広の中84を図示されない型内にセットし、その型と
中芯4との間に液状ゴムもしくはゴム類物貿を注入する
ことによって、コーナー部2を型成形すると共に、予め
押出し成形によって製作した直線部3を同時に接続して
いる。中芯4は本実施例においては、コーナー部2に横
断するブリッジ2eを形成する如く直線部3との接続部
2cに配置する直線部接続片4a、4aとその中間に長
手方向に間隔をあけて配置する肉抜き部4b、4b・・
・とよりなる。
成形後は、コーナー部2の開口2dが中芯4の幅に対し
て広くなっているため、中芯4をコーナー部2より容易
に抜き出すことができ、且つその際、ウェザ−ストリッ
プ5に局所的に無理な力が掛かることなく、破損のおそ
れはない。
て広くなっているため、中芯4をコーナー部2より容易
に抜き出すことができ、且つその際、ウェザ−ストリッ
プ5に局所的に無理な力が掛かることなく、破損のおそ
れはない。
なお、コーナー部2の基底部2aの開口2dが広く、そ
のままではりテーナ−1bへ挿入しても、変形し易く、
保持性に欠けるため、成形後開口2dに別途に成形した
条片2fを当て、接着し、すテーナー1bへの保持性を
高める。また、そのままでは弾性が小さく、ドアと弾接
した際、シール性に不足がある場合、内部に予めパッド
2gを装着することも可能である。
のままではりテーナ−1bへ挿入しても、変形し易く、
保持性に欠けるため、成形後開口2dに別途に成形した
条片2fを当て、接着し、すテーナー1bへの保持性を
高める。また、そのままでは弾性が小さく、ドアと弾接
した際、シール性に不足がある場合、内部に予めパッド
2gを装着することも可能である。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように構成されているため、ウ
ェザ−ストリップ成形後の中芯4の抜出しがきわめて容
易であり、抜出し時のウェザ−ストリップの破損等の問
題を生ずることはなく、またリテーナ−1bへの保持性
、ドア12へのシール性等は上記のように簡単な補助手
段を講することにより、十分満足すべき状態にすること
は可能である。
ェザ−ストリップ成形後の中芯4の抜出しがきわめて容
易であり、抜出し時のウェザ−ストリップの破損等の問
題を生ずることはなく、またリテーナ−1bへの保持性
、ドア12へのシール性等は上記のように簡単な補助手
段を講することにより、十分満足すべき状態にすること
は可能である。
第1図は本発明の実施例を示す分解斜視図、第2図は本
発明の実施によって得られたウェザ−ストリップの断面
図、第3図は本発明の実施によって得られたウェザ−ス
トリップを装着する自動車の側面図、第4図は型成形コ
ーナー部の配置図、第5図は従来例を示す分解斜視図、
第6図は従来ノツプの断面図である。 ボディパネル 開口縁部 リテーナ− コーナー部 基底部 中空部 接続部 閉口 ブリッジ 条片 パッド 直線部 中芯 直線部接続片 肉抜き部 中芯保持部 ウェザ−ストリップ ウェザ−ストリップ コーナー部 特 代 中空部 スリット 直&1部 中芯 中芯保持部 接続境界線 ドア 願人
発明の実施によって得られたウェザ−ストリップの断面
図、第3図は本発明の実施によって得られたウェザ−ス
トリップを装着する自動車の側面図、第4図は型成形コ
ーナー部の配置図、第5図は従来例を示す分解斜視図、
第6図は従来ノツプの断面図である。 ボディパネル 開口縁部 リテーナ− コーナー部 基底部 中空部 接続部 閉口 ブリッジ 条片 パッド 直線部 中芯 直線部接続片 肉抜き部 中芯保持部 ウェザ−ストリップ ウェザ−ストリップ コーナー部 特 代 中空部 スリット 直&1部 中芯 中芯保持部 接続境界線 ドア 願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]ボディパネル(1)の開口縁部(1a)に沿って
装着するウエザーストリツプ(5)のうちコーナー部(
2)を型成形すると共に、予め押出し成形によつて製作
した直線部(3)を同時に接続することよりなるウエザ
ーストリツプ(5)の型成形工法において、ウエザース
トリツプ(5)のコーナー部(2)の基底部(2a)と
中空部(2b)との接続部(2c)の幅に等しい幅の開
口(2d)をウエザーストリツプコーナー部(2)の基
底部(2a)に形成したのち前記開口(2d)を条片(
2f)で塞ぐことよりなるウエザーストリツプの型成形
工法。 [2]コーナー部(2)を横断するブリッジ(2e)を
形成する如く中芯(4)を長手方向に間隔をあけてセッ
トしてなる請求項1記載のウエザーストリツプの型成形
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072786A JPH02249633A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ウエザーストリツプの型成形工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072786A JPH02249633A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ウエザーストリツプの型成形工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249633A true JPH02249633A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=13499420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072786A Pending JPH02249633A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ウエザーストリツプの型成形工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475749U (ja) * | 1990-11-15 | 1992-07-02 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072786A patent/JPH02249633A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475749U (ja) * | 1990-11-15 | 1992-07-02 |
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