JPH02249665A - 通電記録装置 - Google Patents
通電記録装置Info
- Publication number
- JPH02249665A JPH02249665A JP1072419A JP7241989A JPH02249665A JP H02249665 A JPH02249665 A JP H02249665A JP 1072419 A JP1072419 A JP 1072419A JP 7241989 A JP7241989 A JP 7241989A JP H02249665 A JPH02249665 A JP H02249665A
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- recording electrodes
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- electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリやプリンタ等に用いられる通電記
録装置に関するものである。
録装置に関するものである。
従来の技術
近年通電記録装置は、サーマルヘッドを用いた感熱複写
装置と比較してより高速に記録することが可能であるこ
とよりプリンタ等に応用されるようになった。
装置と比較してより高速に記録することが可能であるこ
とよりプリンタ等に応用されるようになった。
以下図面を参照しながら、上述した従来の通電記録装置
の一例について説明する。
の一例について説明する。
第2図は従来の通電記録装置の駆動回路の一例を示した
ものである。第2図において1は帰路電極、2a〜2h
は記録電極であり、画電極はそれぞれ所定の距離だけ離
れて通電記録材料3の抵抗体から成る通電発熱層に接触
している。4a〜4hは記録電極オン/オフ用トランジ
スタ、5a〜5hは駆動する記録電極を選択するゲート
回路、6a〜6hは保護抵抗、7は記録用電源、8a〜
8dは時分割駆動信号入力端子、98〜9hは記録信号
入力端子である。
ものである。第2図において1は帰路電極、2a〜2h
は記録電極であり、画電極はそれぞれ所定の距離だけ離
れて通電記録材料3の抵抗体から成る通電発熱層に接触
している。4a〜4hは記録電極オン/オフ用トランジ
スタ、5a〜5hは駆動する記録電極を選択するゲート
回路、6a〜6hは保護抵抗、7は記録用電源、8a〜
8dは時分割駆動信号入力端子、98〜9hは記録信号
入力端子である。
以上のように構成された通電記録装置についてその動作
を説明する。
を説明する。
第2図に示した通電記録装置では、特にラインヘッドを
用いる場合に通常記録電極の時分割駆動が行われており
、ここでは4分割駆動の例を示した。トランジスタ4a
〜4hのうち、時分割駆動信号入力端子8a〜8dに入
力される時分割駆動信号によって選択されたトランジス
タを記録信号入力端子9a〜9bに入力される記録信号
によって駆動する。例えばトランジスタ4aが駆動され
る場合を説明する0時分割駆動信号入力端子10aに入
力される時分割駆動信号がハイレベルの時、記録信号入
力端子9aに入力される記録信号がハイレベルとなりト
ランジスタ4aがオンされると、帰路量8i1と記録電
極2aの間にある通電記録材料30通電発熱層に電流が
流れる。通電発熱層は抵抗体から成っているのでこの電
流により帰路電極1と記録電極2aの間でジュール熱を
生じ、熱記録が行われる。熱記録の例としては、通電記
録材料の電極接触面とは反対の面に塗布された熱溶融性
インクを上述のジュール熱で溶融し、記録紙に転写する
というもの等がある(例えば特開昭60−189469
号公報)。なお、記録電極2b〜2hの駆動動作につい
ても同様である。ところで、通電記録材料3のカスや異
物の混入により帰路電極lと記録電極2a〜2hとの間
が短絡あるいは低抵抗で結合された場合、帰路電極1と
記録電極28〜2h間に大電流が流れようとするが、こ
の電流を制限し、駆動回路を保護するために保護抵抗6
a〜6hが設けられている。
用いる場合に通常記録電極の時分割駆動が行われており
、ここでは4分割駆動の例を示した。トランジスタ4a
〜4hのうち、時分割駆動信号入力端子8a〜8dに入
力される時分割駆動信号によって選択されたトランジス
タを記録信号入力端子9a〜9bに入力される記録信号
によって駆動する。例えばトランジスタ4aが駆動され
る場合を説明する0時分割駆動信号入力端子10aに入
力される時分割駆動信号がハイレベルの時、記録信号入
力端子9aに入力される記録信号がハイレベルとなりト
ランジスタ4aがオンされると、帰路量8i1と記録電
極2aの間にある通電記録材料30通電発熱層に電流が
流れる。通電発熱層は抵抗体から成っているのでこの電
流により帰路電極1と記録電極2aの間でジュール熱を
生じ、熱記録が行われる。熱記録の例としては、通電記
録材料の電極接触面とは反対の面に塗布された熱溶融性
インクを上述のジュール熱で溶融し、記録紙に転写する
というもの等がある(例えば特開昭60−189469
号公報)。なお、記録電極2b〜2hの駆動動作につい
ても同様である。ところで、通電記録材料3のカスや異
物の混入により帰路電極lと記録電極2a〜2hとの間
が短絡あるいは低抵抗で結合された場合、帰路電極1と
記録電極28〜2h間に大電流が流れようとするが、こ
の電流を制限し、駆動回路を保護するために保護抵抗6
a〜6hが設けられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、記録電極2a〜2
hにそれぞれ保護抵抗68〜6hを設けねばならず部品
点数が多くなり、駆動回路の規模も大きくなる。そこで
保護抵抗の数を減らし駆動回路の規模を縮小しなければ
ならないという課題を有していた。
hにそれぞれ保護抵抗68〜6hを設けねばならず部品
点数が多くなり、駆動回路の規模も大きくなる。そこで
保護抵抗の数を減らし駆動回路の規模を縮小しなければ
ならないという課題を有していた。
本発明は上記課題を解決するために、保護抵抗の数量を
削減し駆動回路の規模を縮小することのできる通電記録
装置を提供するものである。
削減し駆動回路の規模を縮小することのできる通電記録
装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の通電記録装置は、記
録電極の駆動方式を時分割駆動方式とし、同時に駆動し
ない記録電極を時分割数だけ集めてIブロックとし、そ
のブロック内で保護抵抗を共用するという構成を備えた
ものである。
録電極の駆動方式を時分割駆動方式とし、同時に駆動し
ない記録電極を時分割数だけ集めてIブロックとし、そ
のブロック内で保護抵抗を共用するという構成を備えた
ものである。
作用
本発明は上記した構成によって、保護抵抗の数を大幅に
削減し駆動回路の規模を縮小することができる。
削減し駆動回路の規模を縮小することができる。
実施例
以下本発明の一実施例の通電記録装置について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例を示す通電記録装置の駆動回路
である。第1図において1は帰路電極、2a〜2hは記
録電極であり、画電極はそれぞれ所定の距離だけ離れて
通電記録材料3の抵抗体から成る通電発熱層に接触して
いる。43〜4hは記録電極オン/オフ用トランジスタ
、5a〜5hは駆動する記録電極を選択するゲート回路
、6a〜6bは保護抵抗、7は記録用電源、8a〜8d
は時分割駆動信号入力端子、9a〜9hは記録信号入力
端子である。
である。第1図において1は帰路電極、2a〜2hは記
録電極であり、画電極はそれぞれ所定の距離だけ離れて
通電記録材料3の抵抗体から成る通電発熱層に接触して
いる。43〜4hは記録電極オン/オフ用トランジスタ
、5a〜5hは駆動する記録電極を選択するゲート回路
、6a〜6bは保護抵抗、7は記録用電源、8a〜8d
は時分割駆動信号入力端子、9a〜9hは記録信号入力
端子である。
以上のように構成された通電記録装置についてその動作
を説明する。
を説明する。
第1図において、記録電極2a〜2d駆動動作について
述べる。記録電極2a〜2dは時分割数と同数分だけ集
められ同時に通電されることのない記録電極群であり、
これを1つのブロックとして4分割駆動する。トランジ
スタ4a〜4hのうち、時分割駆動信号入力端子8a〜
8dに入力される時分割駆動信号によって選択されたト
ランジスタを記録信号入力端子9a〜9dに入力される
記録信号によって駆動するのであるが、例えば記録電極
を4a、4b、4c、4dの順に時分割駆動するので記
録電極2a〜2dは同時に通電されることはない。また
保護抵抗6aは、通電記録材料3のカスや異物の混入に
より帰路電極1と記録電極2a〜2dとの間が短絡ある
いは低抵抗で結合された際、帰路電極lと記録電極2a
〜2d間に流れる電流を制限し、駆動回路を保護するた
めに設けられているが、上記のように記録電極2a〜2
dを時分割駆動することにより保護抵抗6aに流れる電
流は常に記録電極2a〜2dの内1本と帰路電極1との
間を流れる電流と等しい。したがって記録電極2a〜2
dに対してそれぞれ保護抵抗を設けた場合と同様に駆動
回路を保護する。
述べる。記録電極2a〜2dは時分割数と同数分だけ集
められ同時に通電されることのない記録電極群であり、
これを1つのブロックとして4分割駆動する。トランジ
スタ4a〜4hのうち、時分割駆動信号入力端子8a〜
8dに入力される時分割駆動信号によって選択されたト
ランジスタを記録信号入力端子9a〜9dに入力される
記録信号によって駆動するのであるが、例えば記録電極
を4a、4b、4c、4dの順に時分割駆動するので記
録電極2a〜2dは同時に通電されることはない。また
保護抵抗6aは、通電記録材料3のカスや異物の混入に
より帰路電極1と記録電極2a〜2dとの間が短絡ある
いは低抵抗で結合された際、帰路電極lと記録電極2a
〜2d間に流れる電流を制限し、駆動回路を保護するた
めに設けられているが、上記のように記録電極2a〜2
dを時分割駆動することにより保護抵抗6aに流れる電
流は常に記録電極2a〜2dの内1本と帰路電極1との
間を流れる電流と等しい。したがって記録電極2a〜2
dに対してそれぞれ保護抵抗を設けた場合と同様に駆動
回路を保護する。
なお、記録電極2e〜2hの駆動動作についても同様で
ある。
ある。
以上のように本実施例によれば、分割駆動数に等しい記
録電極2a〜2dに対して保護抵抗6aを共用できるの
で大幅に保護抵抗の数を削減し駆動回路の規模を縮小す
ることができる。
録電極2a〜2dに対して保護抵抗6aを共用できるの
で大幅に保護抵抗の数を削減し駆動回路の規模を縮小す
ることができる。
なお本発明の実施例において、記録電極2a〜2dの時
分割駆動数を4としたが、それ以外でも差支えない、ま
た記録電極の時分割駆動の順番を4a、4b、4c、4
dの順としたが、それ以外でも差支えない。
分割駆動数を4としたが、それ以外でも差支えない、ま
た記録電極の時分割駆動の順番を4a、4b、4c、4
dの順としたが、それ以外でも差支えない。
発明の効果
以上のように本発明は、記録電極の駆動方式を時分割駆
動方式とし、同時に駆動しない記録電極を時分割数だけ
集めて1ブロックとし、そのブロック内で保護抵抗を共
用するという構成をとることにより保護抵抗の数を大幅
に削減し駆動回路の規模を縮小することができる。特に
駆動回路をIC化し、保護抵抗を外付けとする場合の回
路規模縮小という点で非常に有利である。
動方式とし、同時に駆動しない記録電極を時分割数だけ
集めて1ブロックとし、そのブロック内で保護抵抗を共
用するという構成をとることにより保護抵抗の数を大幅
に削減し駆動回路の規模を縮小することができる。特に
駆動回路をIC化し、保護抵抗を外付けとする場合の回
路規模縮小という点で非常に有利である。
第1図は本発明の実施例における通電記録装置の駆動回
路の回路図、第2図は従来の通電記録装置の駆動回路の
回路図である。 1・・・・・・帰路電極、2a〜2h・・・・・・記録
電極、3・・・・・・通電記録材料、4a〜4h・・・
・・・トランジスタ、5a〜5h・・・・・・ゲート回
路、6a〜6h・・・・・・保護抵抗、7・・・・・・
記録用電源、8a〜8d・・・・・・時分割駆動信号入
力端子、9a〜9h・・・・・・記録信号入力端子。
路の回路図、第2図は従来の通電記録装置の駆動回路の
回路図である。 1・・・・・・帰路電極、2a〜2h・・・・・・記録
電極、3・・・・・・通電記録材料、4a〜4h・・・
・・・トランジスタ、5a〜5h・・・・・・ゲート回
路、6a〜6h・・・・・・保護抵抗、7・・・・・・
記録用電源、8a〜8d・・・・・・時分割駆動信号入
力端子、9a〜9h・・・・・・記録信号入力端子。
Claims (1)
- 抵抗体から成る通電発熱層を含んで構成された通電発熱
材料に接触するように設けられた帰路電極及び複数の記
録電極と、前記帰路電極と前記記録電極間に記録電圧を
印加するための電源と、前記記録電極と前記電源間に直
列に挿入されたスイッチ素子を用いて記録を行う記録装
置において、前記記録電極の通電方式を時分割通電方式
とし、同時に通電しない前記記録電極を時分割数だけ集
めて1ブロックとし、前記ブロック内で前記スイッチ素
子の前記電源側の端子を共通接続し、前記ブロック毎に
前記スイッチ素子の前記電源側の前記端子と前記帰路電
極との間に挿入され前記帰路電極と前記記録電極間を流
れる電流を制限するための保護抵抗を備えることを特徴
とする通電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072419A JPH02249665A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 通電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072419A JPH02249665A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 通電記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249665A true JPH02249665A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=13488747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072419A Pending JPH02249665A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 通電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249665A (ja) |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072419A patent/JPH02249665A/ja active Pending
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