JPH02249745A - 軌道車輌の洗浄装置 - Google Patents
軌道車輌の洗浄装置Info
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- JPH02249745A JPH02249745A JP6919689A JP6919689A JPH02249745A JP H02249745 A JPH02249745 A JP H02249745A JP 6919689 A JP6919689 A JP 6919689A JP 6919689 A JP6919689 A JP 6919689A JP H02249745 A JPH02249745 A JP H02249745A
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、鉄道車輌の車体の側面を洗浄する軌道車輌の
洗浄装置に関するものである。
洗浄装置に関するものである。
[従来の技術]
鉄道車輌の車体の側面を洗浄する洗浄装置は、一般に車
輌の軌道の両側傍に設置され、低速で軌道を走行する車
輌の側面に回転ブラシを押し付け、所定の摺接圧にて車
輌を洗浄するようになフている。
輌の軌道の両側傍に設置され、低速で軌道を走行する車
輌の側面に回転ブラシを押し付け、所定の摺接圧にて車
輌を洗浄するようになフている。
従来、この洗浄装置に備えられる回転ブラシは、垂直な
回転軸に軸支された長尺な円柱形状の縦形回転ブラシに
より形成され、車輌の側面の上端から下端に渡って回転
ブラシを摺接させ洗浄するものが知られている。
回転軸に軸支された長尺な円柱形状の縦形回転ブラシに
より形成され、車輌の側面の上端から下端に渡って回転
ブラシを摺接させ洗浄するものが知られている。
また、車輌の側面の形状に合わせて、短尺な円柱形状の
回転ブラシや円錐台形状の回転ブラシを組み合わせて洗
浄を行う洗浄装置等も知られている。
回転ブラシや円錐台形状の回転ブラシを組み合わせて洗
浄を行う洗浄装置等も知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかlノながら、上述した従来の回転ブラシを備えた洗
浄装置では、前者の長尺な円柱形状の回転ブラシの場合
、車輌側面の洗浄の際にブラシの摺接面が車輌側面の上
端から下端に渡って一様に押し付けられている。そのた
め車輌の側面に凹陥して形成されている窓面及び窓枠に
は、回転ブラシの摺接面が1−分に届かず、窓面の中央
を僅かに摺接するのみで、窓の上下縁及び左お縁の窓枠
には、回転ブラシが届かずデッドスペースとなり、洗浄
が困難になるといった問題がある。
浄装置では、前者の長尺な円柱形状の回転ブラシの場合
、車輌側面の洗浄の際にブラシの摺接面が車輌側面の上
端から下端に渡って一様に押し付けられている。そのた
め車輌の側面に凹陥して形成されている窓面及び窓枠に
は、回転ブラシの摺接面が1−分に届かず、窓面の中央
を僅かに摺接するのみで、窓の上下縁及び左お縁の窓枠
には、回転ブラシが届かずデッドスペースとなり、洗浄
が困難になるといった問題がある。
また、■−述した後者の回転ブラシの場合では、車輌側
面の凹陥した窓面に摺接可能な窓用回転ブラシ等、車輌
側面の形状に合わせた複数の回転ブラシで構成されてい
るが、窓用回転ブラシを窓面及び窓枠に対して隙間なく
1分に慴接させることができず、前述した長尺な回転ブ
ラシと同様に窓枠の洗浄が行えない場合があり、また、
窓枠の洗浄が行えても、特に汚わのひどい1縁窓枠の両
隅部は回転ブラシの形状及び洗浄方向トデツドスペース
となり、洗浄を行うことができないという間層がある。
面の凹陥した窓面に摺接可能な窓用回転ブラシ等、車輌
側面の形状に合わせた複数の回転ブラシで構成されてい
るが、窓用回転ブラシを窓面及び窓枠に対して隙間なく
1分に慴接させることができず、前述した長尺な回転ブ
ラシと同様に窓枠の洗浄が行えない場合があり、また、
窓枠の洗浄が行えても、特に汚わのひどい1縁窓枠の両
隅部は回転ブラシの形状及び洗浄方向トデツドスペース
となり、洗浄を行うことができないという間層がある。
そこで、本発明は、V記問題点を解消するために、鉄道
車輌の側面に凹陥して形成されている窓面の窓枠の汚わ
を完全に落とすことができるとともに、軌道車輌の側面
を洗浄する軌道車輌の洗浄装置を提供することを目的と
している。
車輌の側面に凹陥して形成されている窓面の窓枠の汚わ
を完全に落とすことができるとともに、軌道車輌の側面
を洗浄する軌道車輌の洗浄装置を提供することを目的と
している。
[課題を解決するためのF段]
次に、」−記の目的を達成するための手段を、実施例に
対応する第1図乃至第2図を参照して説明する。
対応する第1図乃至第2図を参照して説明する。
この発明の軌道車輌の洗浄装置は、車輌6の軌道5の側
傍に設置されるとともに、該軌道5に対して進退自在な
複数個の回転ブラシを備え、軌道上の車輌6の側面6a
を洗浄する軌道車輌の洗浄装置において、前記複数個の
回転ブラシのうち少なくとも2個の回転ブラシが、その
縦方向に設定された回転軸45.50が対称方向に傾斜
されるとともに、互いに反対方向に回転する窓枠用回転
ブラシ44.49とされたことを特徴としている。
傍に設置されるとともに、該軌道5に対して進退自在な
複数個の回転ブラシを備え、軌道上の車輌6の側面6a
を洗浄する軌道車輌の洗浄装置において、前記複数個の
回転ブラシのうち少なくとも2個の回転ブラシが、その
縦方向に設定された回転軸45.50が対称方向に傾斜
されるとともに、互いに反対方向に回転する窓枠用回転
ブラシ44.49とされたことを特徴としている。
また、車輌6の軌道5の側傍に設置されるとともに、該
軌道5に対して進退自在な複数個の回転ブラシを備え、
軌道上の車輌6の側面6aを洗浄する軌道車輌の洗浄装
置1において、前記複数個の回転ブラシのうち、少なく
とも2個の回転ブラシが、その縦方向に設定された回転
軸45.50が対称°方向に傾斜されるとともに、互い
に反対方向に回転する窓枠用回転ブラシ44.49であ
7て、話窓枠用回転ブラシ44.49以外の複数個の回
転ブラシが、前記車輌側面6aの上部、下部及び肩部を
それぞれ個別に洗浄する側面用回転ブラシとされたこと
を特徴としている。
軌道5に対して進退自在な複数個の回転ブラシを備え、
軌道上の車輌6の側面6aを洗浄する軌道車輌の洗浄装
置1において、前記複数個の回転ブラシのうち、少なく
とも2個の回転ブラシが、その縦方向に設定された回転
軸45.50が対称°方向に傾斜されるとともに、互い
に反対方向に回転する窓枠用回転ブラシ44.49であ
7て、話窓枠用回転ブラシ44.49以外の複数個の回
転ブラシが、前記車輌側面6aの上部、下部及び肩部を
それぞれ個別に洗浄する側面用回転ブラシとされたこと
を特徴としている。
[作 用]
車輌6が洗浄装置1に近づくと該洗浄装R1に備えられ
た複数の回転ブラシ19.31,33゜44.49が軌
道5側にせり出し回転を始め、車輌6の進行にともない
洗浄を行う。このとき、前記複数の回転ブラシ19,3
1.33.44゜49のうちの少なくとも2個の窓枠用
回転ブラシ44.49が互いに傾斜して設けられ、かつ
、互いに反対方向に回転することで、車輌側面6aに凹
陥して設けられている窓6Wの窓枠6u及びその両隅6
Cを洗浄する。
た複数の回転ブラシ19.31,33゜44.49が軌
道5側にせり出し回転を始め、車輌6の進行にともない
洗浄を行う。このとき、前記複数の回転ブラシ19,3
1.33.44゜49のうちの少なくとも2個の窓枠用
回転ブラシ44.49が互いに傾斜して設けられ、かつ
、互いに反対方向に回転することで、車輌側面6aに凹
陥して設けられている窓6Wの窓枠6u及びその両隅6
Cを洗浄する。
また、葭記窓枠用回転ブラシ44.49以外の複数個の
回転ブラシ19.31.33は1車輌側面6aの上部、
下部、肩部をそれぞれ個別に洗浄する。
回転ブラシ19.31.33は1車輌側面6aの上部、
下部、肩部をそれぞれ個別に洗浄する。
[実施例]
第1図は本発明による軌道車輌の洗浄装置の実施例を示
す正面図、第2図は同実施例による軌道車輌の洗浄装置
の設置状態を示す概略平面図である。
す正面図、第2図は同実施例による軌道車輌の洗浄装置
の設置状態を示す概略平面図である。
本発明に軌道車輌の洗浄装置1は、薬液洗浄部2と清水
洗浄t!I5.3と水滴除去部4とで構成され、鉄道車
輌の軌道5の側傍に5この軌道5と平行に設置されてい
る。第1図に示すように桑液洗浄部2と清水洗浄部3と
は所定距離隔てて設置され、清水洗浄部3と水滴除去部
4とは連結して設置されている。そして、第1図中左か
ら車輌6が低速度で進行し、薬液洗浄部2.清水洗浄部
3.水滴除去部4の順で車輌6の側面6aを洗浄するよ
うになっている。
洗浄t!I5.3と水滴除去部4とで構成され、鉄道車
輌の軌道5の側傍に5この軌道5と平行に設置されてい
る。第1図に示すように桑液洗浄部2と清水洗浄部3と
は所定距離隔てて設置され、清水洗浄部3と水滴除去部
4とは連結して設置されている。そして、第1図中左か
ら車輌6が低速度で進行し、薬液洗浄部2.清水洗浄部
3.水滴除去部4の順で車輌6の側面6aを洗浄するよ
うになっている。
また、この軌道車輌の洗浄装置1は、車輌6の一方の側
面6aのみを洗浄するようになっており、第2図に示す
ように、軌道5の両脇に対向するように2基1組で配設
されるようになっている。
面6aのみを洗浄するようになっており、第2図に示す
ように、軌道5の両脇に対向するように2基1組で配設
されるようになっている。
さらに、図示はしないが、この洗浄装置1には、車輌6
の前後面を洗浄する前後面洗浄装置と連結して配設でき
るようになっており、これら各洗浄装置によって鉄道車
輌6の側面及び前後面を1行程で洗浄できる自動洗浄装
置を構成することができるようになフている。
の前後面を洗浄する前後面洗浄装置と連結して配設でき
るようになっており、これら各洗浄装置によって鉄道車
輌6の側面及び前後面を1行程で洗浄できる自動洗浄装
置を構成することができるようになフている。
次に本発明による軌道車輌の洗浄装置1の構成及びその
作動について説明する。
作動について説明する。
なお、この洗浄装置1は、前述した通り2基1組で構成
されるようになっているが、各装置は対称な機構なので
、一方の装置について説明する。
されるようになっているが、各装置は対称な機構なので
、一方の装置について説明する。
まず、薬液洗浄部2は、飛沫被いユニット7と、側面用
回転ブラシとしての上ブラシユニット8と、肩・スカー
トブラシユニット9とで構成されている。
回転ブラシとしての上ブラシユニット8と、肩・スカー
トブラシユニット9とで構成されている。
各ユニット7.8.9は、略同幅、同高さの箱形状のユ
ニットフレーム10内に形成され、各々のユニットフレ
ーム10を並列に連結して薬液洗浄部2を構成するよう
になっている。
ニットフレーム10内に形成され、各々のユニットフレ
ーム10を並列に連結して薬液洗浄部2を構成するよう
になっている。
飛沫被いユニット7は、後述する上ブラシユニット8に
よる薬液塗布時の薬液の飛沫を外方に飛び散らさないよ
うに正面が開口した箱状に形成されている。
よる薬液塗布時の薬液の飛沫を外方に飛び散らさないよ
うに正面が開口した箱状に形成されている。
次に上ブラシユニット8と肩・スカートブラシユニット
9を説明するが、各ユニット8.9は後述する清水洗浄
部3を構成する上ブラシユニット12、肩・スカートブ
ラシユニット13と同等な構成なので、第1図とともに
第3図の清水洗浄部3の一部拡大正面図を用いて説明す
る。
9を説明するが、各ユニット8.9は後述する清水洗浄
部3を構成する上ブラシユニット12、肩・スカートブ
ラシユニット13と同等な構成なので、第1図とともに
第3図の清水洗浄部3の一部拡大正面図を用いて説明す
る。
上ブラシユニット8は、第1図に示すように、前記飛沫
被いユニット7に並列して連結されている。この上ブラ
シユニット8は、第3図に示すように取付柱15とベー
スビーム16と、出入軸17と、一対のブラシアーム1
8a、18b及び、回転ブラシ19とで構成され、ユニ
ットフレーム10に内蔵されている。
被いユニット7に並列して連結されている。この上ブラ
シユニット8は、第3図に示すように取付柱15とベー
スビーム16と、出入軸17と、一対のブラシアーム1
8a、18b及び、回転ブラシ19とで構成され、ユニ
ットフレーム10に内蔵されている。
取付柱15は、互いに平行な2本の柱で構成され、ユニ
ットフレーム10の背面板10aの内面に垂直に固設さ
れている。これら取付柱15の中途部には、延出部15
aがそれぞれ設けられている。また、これら延出部15
aの先端にはベースビーム16が取付けられている。
ットフレーム10の背面板10aの内面に垂直に固設さ
れている。これら取付柱15の中途部には、延出部15
aがそれぞれ設けられている。また、これら延出部15
aの先端にはベースビーム16が取付けられている。
このベースビーム16は、縦長な略口字形の枠状に形成
され、長手方向の中途部に角度調整軸16aが水平に設
けられている。この角度調整軸16aは、ベースビーム
16の両側面から突出しており、前記延出部15aの先
端に回動可能に軸支され、取付柱15に対してベースビ
ーム16が図示しない駆動機構によって回動できるよう
になっている。また、このベースビーム16の上端と下
端には、軸受20がそれぞれ設けられている。これら軸
受20には、出入軸17が回動可能に軸架されている。
され、長手方向の中途部に角度調整軸16aが水平に設
けられている。この角度調整軸16aは、ベースビーム
16の両側面から突出しており、前記延出部15aの先
端に回動可能に軸支され、取付柱15に対してベースビ
ーム16が図示しない駆動機構によって回動できるよう
になっている。また、このベースビーム16の上端と下
端には、軸受20がそれぞれ設けられている。これら軸
受20には、出入軸17が回動可能に軸架されている。
出入軸17の上下両端近傍には、この出入軸17に対し
て水平方向に延出してブラシアーム18a、18bが固
設されている。各ブラシアーム18a、18bの先端に
は、軸受21が設けられ、回転ブラシ19の回転軸の両
端を軸支している。この回転ブラシ19は、略円柱状に
形成され、上部ブラシアーム18aに設けられた駆動部
22によつて定速度で回転するようになっている。そし
て、この回転ブラシ19は、前記出入軸17を中心に図
示しない駆動機構によって、ユニットフレーム10より
軌道5の方向に回転移動するようになフており、車輌6
側面6aの上部を摺接するようになっている。
て水平方向に延出してブラシアーム18a、18bが固
設されている。各ブラシアーム18a、18bの先端に
は、軸受21が設けられ、回転ブラシ19の回転軸の両
端を軸支している。この回転ブラシ19は、略円柱状に
形成され、上部ブラシアーム18aに設けられた駆動部
22によつて定速度で回転するようになっている。そし
て、この回転ブラシ19は、前記出入軸17を中心に図
示しない駆動機構によって、ユニットフレーム10より
軌道5の方向に回転移動するようになフており、車輌6
側面6aの上部を摺接するようになっている。
次に肩・スカートブラシユニット9は、第1図に示すよ
うに前記上ブラシユニット8に並設されている。
うに前記上ブラシユニット8に並設されている。
この肩・スカートブラシユニット9は、第3図に示すよ
うに、ユニット・フlノーム10のほぼ中間に水平な仕
切枠10bが設けられ、上下に分割されている。そして
、上部ユニットフレームは、肩ブラシユニット91とし
て、また、下部ユニットフレームは、スカー・j・ブラ
シユニット92として構成されている。
うに、ユニット・フlノーム10のほぼ中間に水平な仕
切枠10bが設けられ、上下に分割されている。そして
、上部ユニットフレームは、肩ブラシユニット91とし
て、また、下部ユニットフレームは、スカー・j・ブラ
シユニット92として構成されている。
肩ブラシユニット91は、第3図に示すように、前記上
ブラシユニット8と同様に取付柱23、出入軸272回
転ブラシ31等で構成されている。
ブラシユニット8と同様に取付柱23、出入軸272回
転ブラシ31等で構成されている。
取付柱23は、前記上ブラシユニットの取イ4柱15と
同様に、ユニットフレーム10内に垂直に2本固設され
ている。この取付柱23の下端には、延出部23aがそ
れぞれ設けられ、各延出部23aの先端にベースビーム
24の下端が旋回軸25を介して回動自在に取付けられ
ている。
同様に、ユニットフレーム10内に垂直に2本固設され
ている。この取付柱23の下端には、延出部23aがそ
れぞれ設けられ、各延出部23aの先端にベースビーム
24の下端が旋回軸25を介して回動自在に取付けられ
ている。
このベースビーム24は、前記上ブラシユニット8のベ
ースビーム16と略同形状に形成され、ト端とF端近傍
に軸受26がそれぞれ設りらねている。
ースビーム16と略同形状に形成され、ト端とF端近傍
に軸受26がそれぞれ設りらねている。
これら軸受26には、出入軸27が回動可能に軸架され
ている。また、出入軸27の両端近傍には、ブラシアー
ム28a、28bが水平にそJlぞれ取付けられている
。各ブラシアーム28a。
ている。また、出入軸27の両端近傍には、ブラシアー
ム28a、28bが水平にそJlぞれ取付けられている
。各ブラシアーム28a。
28bは、中途部が前記出入軸27に固定され、IEA
に軸受29がそれぞれ設けられている。また、これらブ
ラシアーム28a、28hの各々の他端には、バランス
ウェイト30が架は渡されて設けられている。
に軸受29がそれぞれ設けられている。また、これらブ
ラシアーム28a、28hの各々の他端には、バランス
ウェイト30が架は渡されて設けられている。
これらブラシアーム28a、28bの各軸受29は、回
転ブラシ31の回転軸の両端を回動I′i丁能に軸支し
ている。この同転ブラシ31は、略っづみ状に形成され
、下部ブラシアーム28bに設けられた駆動部32によ
って定速度で同転するようになっている。つまり、この
肩ブラシユニット91は、旋回軸25を中心に図示しな
い駆動機構でベースビーム24を軌道5の方向に傾斜さ
せ、回転ブラシ31をユニットフレーム1oの外部へ傷
用させ、車輌60肩部を慴接するようになっている。
転ブラシ31の回転軸の両端を回動I′i丁能に軸支し
ている。この同転ブラシ31は、略っづみ状に形成され
、下部ブラシアーム28bに設けられた駆動部32によ
って定速度で同転するようになっている。つまり、この
肩ブラシユニット91は、旋回軸25を中心に図示しな
い駆動機構でベースビーム24を軌道5の方向に傾斜さ
せ、回転ブラシ31をユニットフレーム1oの外部へ傷
用させ、車輌60肩部を慴接するようになっている。
一方、スカートブラシュニッI・92は、第3図に示す
ように、前述した上ブラシユニット8と同等の構成て、
車輌側面6aの下部を形成するスカート部に回転ブラシ
33を慴接するようになっている。
ように、前述した上ブラシユニット8と同等の構成て、
車輌側面6aの下部を形成するスカート部に回転ブラシ
33を慴接するようになっている。
ごの薬液洗浄部2には、図示しない薬液噴射装置が各ユ
ニット8.9の回転ブラシ19,31゜33の近傍に設
けられ、薬液を回転ブラシ19゜31、・33に吹きイ
]けるようになフている。つまり、薬液を吹き付けられ
た回転ブラシ19゜31.33によって、車輌側面6a
に薬液が塗布されるようになっている。
ニット8.9の回転ブラシ19,31゜33の近傍に設
けられ、薬液を回転ブラシ19゜31、・33に吹きイ
]けるようになフている。つまり、薬液を吹き付けられ
た回転ブラシ19゜31.33によって、車輌側面6a
に薬液が塗布されるようになっている。
次に、清水洗浄部3を説明する。
清水洗浄部3は、第1図に示すように、飛沫被いユニッ
ト11.窓ブラシユニット14.肩・スカートブラシユ
ニット13.上ブラシユニット12とで構成されている
。
ト11.窓ブラシユニット14.肩・スカートブラシユ
ニット13.上ブラシユニット12とで構成されている
。
この清水洗浄部3では、1ニブラシユニツト12と肩・
スカートブラシユニット13とが組み合わされて構成さ
れ、φ輌進行側(第11′A中左側)から、飛沫被いユ
ニッi−11、窓ブラシユニー)1・14a、ij数組
の前記1−ブラシ及び肩・スカートブラシユニット12
,13.窓ブラシユニット14bの順で連結して設置さ
ilている。
スカートブラシユニット13とが組み合わされて構成さ
れ、φ輌進行側(第11′A中左側)から、飛沫被いユ
ニッi−11、窓ブラシユニー)1・14a、ij数組
の前記1−ブラシ及び肩・スカートブラシユニット12
,13.窓ブラシユニット14bの順で連結して設置さ
ilている。
各ユニット11,12.13.14は、前述した薬液洗
浄部2と同様にユニットフレームlo内に形成され、各
々のユニットフレーム1oを並列に連結して清水洗浄部
3を構成している。
浄部2と同様にユニットフレームlo内に形成され、各
々のユニットフレーム1oを並列に連結して清水洗浄部
3を構成している。
なお、この清水洗浄部3を構成する飛沫被いユニット1
1.−Lブラシユニット12及び肩・スカートブラシユ
ニット13は前述した薬液洗浄部2の各ユニット7.8
.9と同等の構成なので説明を省略する。
1.−Lブラシユニット12及び肩・スカートブラシユ
ニット13は前述した薬液洗浄部2の各ユニット7.8
.9と同等の構成なので説明を省略する。
この清水洗浄部3の窓ブラシユニット14は、第1図に
示すように、2!ii一対で構成され、第1の窓ブラシ
ユニット14aは第1区中清水洗浄部3の左側の飛沫被
いユニット11と肩・スカートブラシユニット13との
間に設置され、第2の窓ブラシユニット14bは、第1
図中清水洗浄部3の右端に設置されている。
示すように、2!ii一対で構成され、第1の窓ブラシ
ユニット14aは第1区中清水洗浄部3の左側の飛沫被
いユニット11と肩・スカートブラシユニット13との
間に設置され、第2の窓ブラシユニット14bは、第1
図中清水洗浄部3の右端に設置されている。
第1の窓ブラシユニット14aは、第3図に示すように
、ユニットフレーム10の背面板10aの内面に水平に
固設された互いに平行な2本の取付柱34と、ベースフ
レーム35及び回転ブラシ44とで大略構成されている
。
、ユニットフレーム10の背面板10aの内面に水平に
固設された互いに平行な2本の取付柱34と、ベースフ
レーム35及び回転ブラシ44とで大略構成されている
。
まず、取付柱34には、縦方向にベースフレーム35が
固設されている。このベースフレーム35は、前述した
上ブラシユニット8(12)等のベースビーム16と同
形状で、取付柱34に対して傾斜して固定されており、
その傾斜角度は、垂直線に対して左へ約15°に設定さ
れている。
固設されている。このベースフレーム35は、前述した
上ブラシユニット8(12)等のベースビーム16と同
形状で、取付柱34に対して傾斜して固定されており、
その傾斜角度は、垂直線に対して左へ約15°に設定さ
れている。
このベースフレーム35の上下両端には、軸受36がベ
ースフレーム35に対して延出してそれぞれ設けられ、
第4図に示すように上端の裏面には、トルクモータで構
成された駆動部37が設けられている。
ースフレーム35に対して延出してそれぞれ設けられ、
第4図に示すように上端の裏面には、トルクモータで構
成された駆動部37が設けられている。
各軸受36の下部軸受は、出入軸38の下端を回動可能
に支持し、上部軸受は、出入軸38の上部を回動可能に
支持している。出入軸38の上端には、セグメントギア
39が固定されている。このセグメントギア39は扇形
状の歯車で、歯先が前記ベースフレーム35の裏面に臨
んでおり、前述した駆動部37のビニオン37aに噛み
合っている。
に支持し、上部軸受は、出入軸38の上部を回動可能に
支持している。出入軸38の上端には、セグメントギア
39が固定されている。このセグメントギア39は扇形
状の歯車で、歯先が前記ベースフレーム35の裏面に臨
んでおり、前述した駆動部37のビニオン37aに噛み
合っている。
また、出入軸38の上下両端近傍には、この出入軸38
の軸線に対し直交し、かつ、第3図中右方に延出するよ
うにブラシアーム40a、40bがそれぞれ設けられて
いる。上部ブラシアーム40a先端の上面には、駆動部
41が設けられ、その下面には、軸受42が設けられて
いる。また、下部ブラシアーム先端の上面には、軸受4
3が設けられている。そして、各ブラシアーム40a、
40b先端の軸受42,43は、窓枠用回転ブラシとし
ての回転ブラシ44の回転軸45の両端を回動自在に軸
支している。
の軸線に対し直交し、かつ、第3図中右方に延出するよ
うにブラシアーム40a、40bがそれぞれ設けられて
いる。上部ブラシアーム40a先端の上面には、駆動部
41が設けられ、その下面には、軸受42が設けられて
いる。また、下部ブラシアーム先端の上面には、軸受4
3が設けられている。そして、各ブラシアーム40a、
40b先端の軸受42,43は、窓枠用回転ブラシとし
ての回転ブラシ44の回転軸45の両端を回動自在に軸
支している。
この回転ブラシ44は、略円柱状に形成され、前記上部
ブラシアーム40aに設けられている駆動部41によフ
て定速度で回転するようになっている。この回転ブラシ
44の回転方向は第4図中矢線Aで示すように時計回り
方向に設定されている。
ブラシアーム40aに設けられている駆動部41によフ
て定速度で回転するようになっている。この回転ブラシ
44の回転方向は第4図中矢線Aで示すように時計回り
方向に設定されている。
一方、第2の窓用ブラシユニット14bは、前述した第
1の窓用ブラシユニット14aと同等の構成であるが、
第3図に示すように、ベースフレーム46の取付角度が
第1の窓用ブラシユニット14aのベースフレーム35
とは対称に右に傾斜して取付柱34に固設されている。
1の窓用ブラシユニット14aと同等の構成であるが、
第3図に示すように、ベースフレーム46の取付角度が
第1の窓用ブラシユニット14aのベースフレーム35
とは対称に右に傾斜して取付柱34に固設されている。
そして上下のアームブラシ47a、47bが、出入軸4
8から第3図中左方に延出するように、この出入軸48
の両端にそれぞれ設けられている。また、この第2の窓
用ブラシユニット14bの回転ブラシ49の回転方向は
、第1の回転ブラシ44とは反対の反時計回りに設定さ
れている。
8から第3図中左方に延出するように、この出入軸48
の両端にそれぞれ設けられている。また、この第2の窓
用ブラシユニット14bの回転ブラシ49の回転方向は
、第1の回転ブラシ44とは反対の反時計回りに設定さ
れている。
また、この清水洗浄部3には、前述した飛沫被いユニッ
ト11を除く各ユニット12,13゜14の回転ブラシ
19,31,33,44.49の近傍に、図示しない清
水噴射装置がそれぞれ設けられている。これら清水噴射
装置の、車輌の進行してくる側(第1図中左側)は、噴
射される清水の量が少なく設定され、進行側(左側)か
らユニット毎に徐々に流量が大きくなるように設定され
ている。
ト11を除く各ユニット12,13゜14の回転ブラシ
19,31,33,44.49の近傍に、図示しない清
水噴射装置がそれぞれ設けられている。これら清水噴射
装置の、車輌の進行してくる側(第1図中左側)は、噴
射される清水の量が少なく設定され、進行側(左側)か
らユニット毎に徐々に流量が大きくなるように設定され
ている。
次に水滴除去部4は、前述した各洗浄部2.3のユニッ
トフレーム10と同形状のユニットフレーム10にニア
ブロアー50が設けられている。このニアブロアー50
は図示しない機構により、吹出し口から高速な気流を車
輌側面6aに向けて送り出し、この車輌側面6aに付着
している水滴を吹き飛ばすようになっている。
トフレーム10と同形状のユニットフレーム10にニア
ブロアー50が設けられている。このニアブロアー50
は図示しない機構により、吹出し口から高速な気流を車
輌側面6aに向けて送り出し、この車輌側面6aに付着
している水滴を吹き飛ばすようになっている。
次に以上のように構成された軌道車輌の洗浄装置1の作
動を説明する。
動を説明する。
なお、各図において車輌6は左より右へ(図中矢線S)
低速度で進行する。
低速度で進行する。
まず、車輌6が薬液洗浄部2に近づくと、薬液洗浄部2
の各ユニット8.9の回転ブラシ19゜31.33が、
各々のユニットフレーム10から軌道5の方向に移動し
、回転を始める。
の各ユニット8.9の回転ブラシ19゜31.33が、
各々のユニットフレーム10から軌道5の方向に移動し
、回転を始める。
車輌6が洗浄部2に進入すると各回転ブラシ!9,31
.33に付設された薬液噴射部から薬液が噴射され、各
回転ブラシ19.31.33に吹きつける。そして、こ
の回転ブラシ19゜31.33によって薬液を車輌6の
側面6aに塗り込むようにむらなく塗布する。このとき
、各回転ブラシ19,31.33は、車輌側面の形状に
合わセて、そわぞわのベースビーム16.24を傾斜さ
せることで、各回転ブラシ19,31゜33の回転中心
軸を傾斜させる。また、図示しない駆動機構により、各
回転ブラシ19,31゜33は、車輌側面6aに対し一
定の摺接圧で摺接する。
.33に付設された薬液噴射部から薬液が噴射され、各
回転ブラシ19.31.33に吹きつける。そして、こ
の回転ブラシ19゜31.33によって薬液を車輌6の
側面6aに塗り込むようにむらなく塗布する。このとき
、各回転ブラシ19,31.33は、車輌側面の形状に
合わセて、そわぞわのベースビーム16.24を傾斜さ
せることで、各回転ブラシ19,31゜33の回転中心
軸を傾斜させる。また、図示しない駆動機構により、各
回転ブラシ19,31゜33は、車輌側面6aに対し一
定の摺接圧で摺接する。
車輌6は、さらに進み、この薬液洗浄部2を通過するこ
とで、薬液が車輌6の全側面に塗布される。
とで、薬液が車輌6の全側面に塗布される。
薬液洗浄部2を通過した車輌6は、次の行程の清水洗浄
部3に至るまでの区間りで薬液が反応する。
部3に至るまでの区間りで薬液が反応する。
車輌6がさらに進?fし、清水洗浄部3に近づくと、各
ユニット12,13.14の回転ブラシ19.31,3
3,44.49は、前述した薬液洗浄部2と同様に、軌
道5側にせり出し、回転を始める。
ユニット12,13.14の回転ブラシ19.31,3
3,44.49は、前述した薬液洗浄部2と同様に、軌
道5側にせり出し、回転を始める。
i[i、輌6が清水洗浄部3に進入すると、清水噴射装
置から清水が噴射さね、各回転ブラシ19゜31.33
,44゜39による洗浄が行ねねる。
置から清水が噴射さね、各回転ブラシ19゜31.33
,44゜39による洗浄が行ねねる。
このとき、清水洗浄部3の清水は、車輌6の進入側(第
1図及び第2図中左f111)では少なく、右へ進むに
つれ多量の清水が噴射されるようになっているため、前
記薬液洗浄部2て塗Iliさ九た洗液が徐々に落ちるよ
うに洗浄される。また、この清水洗浄部3の上ブラシ1
肩・スカートブラシユニット12.13の各回転ブラシ
19,31.33も、前述した薬液洗浄部2の回転ブラ
シと同様に車輌6の側面6aの形状に合わゼて傾斜し、
一定の摺接圧にて洗浄を行う。さらに、一対の窓ブラシ
ユニット14a、14bの各回転ブラシ44゜49は、
車輌6の窓面6sにトルクモータによる一定の摺接圧で
傾斜して窓6wの下縁部6u及び千の両隅部6Cの汚れ
を掻き出すように洗浄する。つまり、第5図(a)、(
b)に示すように、回転ブラシ44.49の傾斜した回
転軸45.51と、各回転ブラシ44.49が互いに反
対に回転することから、窓面6Sでの回転ブラシ44.
49の摺接する方向が、図中矢@A、 Hのように傾斜
し、11輌側面6aより凹陥した窓部6WのF縁6u及
び隅部6Cに回転ブラシ44゜49の摺接面が届き、洗
浄が行えるようになっている。
1図及び第2図中左f111)では少なく、右へ進むに
つれ多量の清水が噴射されるようになっているため、前
記薬液洗浄部2て塗Iliさ九た洗液が徐々に落ちるよ
うに洗浄される。また、この清水洗浄部3の上ブラシ1
肩・スカートブラシユニット12.13の各回転ブラシ
19,31.33も、前述した薬液洗浄部2の回転ブラ
シと同様に車輌6の側面6aの形状に合わゼて傾斜し、
一定の摺接圧にて洗浄を行う。さらに、一対の窓ブラシ
ユニット14a、14bの各回転ブラシ44゜49は、
車輌6の窓面6sにトルクモータによる一定の摺接圧で
傾斜して窓6wの下縁部6u及び千の両隅部6Cの汚れ
を掻き出すように洗浄する。つまり、第5図(a)、(
b)に示すように、回転ブラシ44.49の傾斜した回
転軸45.51と、各回転ブラシ44.49が互いに反
対に回転することから、窓面6Sでの回転ブラシ44.
49の摺接する方向が、図中矢@A、 Hのように傾斜
し、11輌側面6aより凹陥した窓部6WのF縁6u及
び隅部6Cに回転ブラシ44゜49の摺接面が届き、洗
浄が行えるようになっている。
次に、各回転ブラシ19.1m、33,44゜49によ
る洗浄が終Yし、薬液が完全に落とされた車輌6は、清
水洗浄部3を通過すると、水滴除去部4へ進行する。
る洗浄が終Yし、薬液が完全に落とされた車輌6は、清
水洗浄部3を通過すると、水滴除去部4へ進行する。
水滴除去部4は、進行するψ輌6の側面6aに向けて高
速な気流を吹きつけ、車輌側面6aに付着している水滴
を吹き飛ばす。
速な気流を吹きつけ、車輌側面6aに付着している水滴
を吹き飛ばす。
そして、この水滴除去部4を通過すると、車輌6の洗浄
が完rする。
が完rする。
ラシ44.49の傾斜角度を15°に設定した例につい
て述べたが、その角度は15°以外でもよく、ユニット
フレーム等装置全体の大きさとの兼合いで角度を変更し
ても同様の効果が得られ、傾斜角度45°で最適の洗浄
効果が得られる。
て述べたが、その角度は15°以外でもよく、ユニット
フレーム等装置全体の大きさとの兼合いで角度を変更し
ても同様の効果が得られ、傾斜角度45°で最適の洗浄
効果が得られる。
また、本実施例の窓ブラシユニット14は、清水洗浄部
3の両端に設置されているが、両端に限らず、どの位置
に設置してもよい。
3の両端に設置されているが、両端に限らず、どの位置
に設置してもよい。
[発明の効果]
以−1−説明したように本発明による軌道車輌の洗浄装
置は、複数個の同転ブラシのうちの少なくとも2個の回
転ブラシの回転軸が傾斜して設けられているとともに、
この回転ブラシが互いに反対方向に回転するので、車輌
側面に凹陥して形成されている窓部の下縁窓枠及びその
両隅部の汚れを掻き出すように洗浄することができ、さ
らに、1部、1部、肩部と個別の回転ブラシで側面用回
転ブラシを構成させたことにより、軌」n車輌の側面の
洗浄効果を十分に向−1−させることができる。
置は、複数個の同転ブラシのうちの少なくとも2個の回
転ブラシの回転軸が傾斜して設けられているとともに、
この回転ブラシが互いに反対方向に回転するので、車輌
側面に凹陥して形成されている窓部の下縁窓枠及びその
両隅部の汚れを掻き出すように洗浄することができ、さ
らに、1部、1部、肩部と個別の回転ブラシで側面用回
転ブラシを構成させたことにより、軌」n車輌の側面の
洗浄効果を十分に向−1−させることができる。
本貢施例では、窓ブラシユニット14の回転ブ
第1図は本発明による軌道車輌の洗浄装置の一実施例を
示す正面図、第2図は同実施例による軌道11を輌の洗
浄装置の:5′置状態を示す概略平面図、第3図は、同
実施例による清水洗浄部の一部拡大正面図、第4図は第
3図における矢線■から見た図、第5図(a)、(b)
は窓枠用回転ブラシの窓摺接状態を」ト輌内より見た概
略図である。 1−軌道中輪の洗浄装置、 5−・軌道、 6−車輌、 6a・・−側面、44.
49−窓枠用回転ブラシ (回転ブラシ)、 45.50−回転軸。
示す正面図、第2図は同実施例による軌道11を輌の洗
浄装置の:5′置状態を示す概略平面図、第3図は、同
実施例による清水洗浄部の一部拡大正面図、第4図は第
3図における矢線■から見た図、第5図(a)、(b)
は窓枠用回転ブラシの窓摺接状態を」ト輌内より見た概
略図である。 1−軌道中輪の洗浄装置、 5−・軌道、 6−車輌、 6a・・−側面、44.
49−窓枠用回転ブラシ (回転ブラシ)、 45.50−回転軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車輌の軌道の側傍に設置されるとともに、該軌道に
対して進退自在な複数個の回転ブラシを備え、軌道上の
車輌の側面を洗浄する軌道車輌の洗浄装置において、前
記複数個の回転ブラシのうち少なくとも2個の回転ブラ
シが、その縦方向に設定された回転軸が対称方向に傾斜
されるとともに、互いに反対方向に回転する窓枠用回転
ブラシとされていることを特徴とする軌道車輌の洗浄装
置。 2)車輌の軌道の側傍に設置されるとともに、該軌道に
対して進退自在な複数個の回転ブラシを備え、軌道上の
車輌の側面を洗浄する軌道車輌の洗浄装置において、前
記複数個の回転ブラシのうち、少なくとも2個の回転ブ
ラシが、その縦方向に設定された回転軸が対称方向に傾
斜されるとともに、互いに反対方向に回転する窓枠用回
転ブラシであって、該窓枠用回転ブラシ以外の複数個の
回転ブラシが、前記車輌側面の上部、下部及び肩部をそ
れぞれ個別に洗浄する側面用回転ブラシとされたことを
特徴とする軌道車輌の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069196A JPH0729589B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 軌道車輌の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069196A JPH0729589B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 軌道車輌の洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249745A true JPH02249745A (ja) | 1990-10-05 |
| JPH0729589B2 JPH0729589B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=13395733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069196A Expired - Lifetime JPH0729589B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 軌道車輌の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729589B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398172U (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-11 | ||
| JP2005318830A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Mutsu Kaden Tokki:Kk | 貝表面清浄機 |
| JP2022000356A (ja) * | 2020-06-19 | 2022-01-04 | 株式会社日立製作所 | 洗浄方法、及び洗浄環境 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011298U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-02-05 | ||
| JPS5033354A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-03-31 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1069196A patent/JPH0729589B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011298U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-02-05 | ||
| JPS5033354A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-03-31 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398172U (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-11 | ||
| JP2005318830A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Mutsu Kaden Tokki:Kk | 貝表面清浄機 |
| JP2022000356A (ja) * | 2020-06-19 | 2022-01-04 | 株式会社日立製作所 | 洗浄方法、及び洗浄環境 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729589B2 (ja) | 1995-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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