JPH02249806A - 交叉部材の結合構造 - Google Patents
交叉部材の結合構造Info
- Publication number
- JPH02249806A JPH02249806A JP7341489A JP7341489A JPH02249806A JP H02249806 A JPH02249806 A JP H02249806A JP 7341489 A JP7341489 A JP 7341489A JP 7341489 A JP7341489 A JP 7341489A JP H02249806 A JPH02249806 A JP H02249806A
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- Japan
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば枠組器においてトラスの支柱とビー
ムとの結合を行うときに利用される交叉部材の結合構造
に関するものである。
ムとの結合を行うときに利用される交叉部材の結合構造
に関するものである。
従来の技術
従来、枠組器での結合は、たとえば第8図、第9図に示
すように支柱21とビーム22との間を溶接23により
結合していた。しかし、この従来形式によると、全周溶
接であることから作業が迅速に行えず、また充分な結合
精度が得られず、さらには補修などに対する結合解除を
容易に行えない、このような問題点を解決し得るものと
して、たとえば第10図、第11図で示される形式が提
供されている。すなわち多角形の板状体24を上下一対
のボルト・ナツト25により支柱21に固定し、そして
板状体24の外面に当てがっなビーム22を左右一対の
ボルト・ナツト26により板状体24に固定し、以って
板状体24をはさんで支柱21とビーム22の結合を行
っている。
すように支柱21とビーム22との間を溶接23により
結合していた。しかし、この従来形式によると、全周溶
接であることから作業が迅速に行えず、また充分な結合
精度が得られず、さらには補修などに対する結合解除を
容易に行えない、このような問題点を解決し得るものと
して、たとえば第10図、第11図で示される形式が提
供されている。すなわち多角形の板状体24を上下一対
のボルト・ナツト25により支柱21に固定し、そして
板状体24の外面に当てがっなビーム22を左右一対の
ボルト・ナツト26により板状体24に固定し、以って
板状体24をはさんで支柱21とビーム22の結合を行
っている。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、たとえば水平力Aやビーム2
2にかかる荷f!Bなどによって支柱21やビーム22
が撓んでも、4本のボルト・ナツト25.26による結
合によってビーム22と支柱21との結合部での直角を
保つことができるが、この場合に4本(大型のとき6本
や8本もある。)のボルト・ナツト25.26を操作し
なければならないことから、結合や解除を容易に行えな
い。また板状体24の存在によって前後方向のJブさが
厚くなる。
2にかかる荷f!Bなどによって支柱21やビーム22
が撓んでも、4本のボルト・ナツト25.26による結
合によってビーム22と支柱21との結合部での直角を
保つことができるが、この場合に4本(大型のとき6本
や8本もある。)のボルト・ナツト25.26を操作し
なければならないことから、結合や解除を容易に行えな
い。また板状体24の存在によって前後方向のJブさが
厚くなる。
本発明の目的とするところは、1本の結合具を操作すれ
ばよく、しかも結合部の直角状態は維持し得るととらに
厚さを増加させない交叉部材の結合横道を提供する点に
ある。
ばよく、しかも結合部の直角状態は維持し得るととらに
厚さを増加させない交叉部材の結合横道を提供する点に
ある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の交叉部材の結合横道
は、板状体の中央部に貫通部を形成し、この板状体の一
面に第1部材を嵌め込み自在な第1凹溝を形成するとと
もに、他面に、第2部材を嵌め込み自在な第2凹消を前
記第1凹消とは交叉して形成し、前記貫通部を通して両
部材を当接自在に構成するとともに、両部材に亘る締付
は結合具を設けている。
は、板状体の中央部に貫通部を形成し、この板状体の一
面に第1部材を嵌め込み自在な第1凹溝を形成するとと
もに、他面に、第2部材を嵌め込み自在な第2凹消を前
記第1凹消とは交叉して形成し、前記貫通部を通して両
部材を当接自在に構成するとともに、両部材に亘る締付
は結合具を設けている。
作用
かかる本発明の構成によると、第1部材に対して第1凹
iiを介しての嵌め込みにより板状体を当てがい、そし
て第2部材を第2凹消に嵌め込んで両部材を直接に当接
させたのち、これら両部材に■らぜな締付は結合具を締
付は操作することで、交叉させた両部材の結合を行え、
また逆操作で結合解除を行える。そして水平力や荷重に
よって両部材が撓んでも、両部材の結合部の近くが両凹
溝の側面によって曲がらないように規制されていること
から、両部材は結合部において常に直角状態を保つこと
になる。
iiを介しての嵌め込みにより板状体を当てがい、そし
て第2部材を第2凹消に嵌め込んで両部材を直接に当接
させたのち、これら両部材に■らぜな締付は結合具を締
付は操作することで、交叉させた両部材の結合を行え、
また逆操作で結合解除を行える。そして水平力や荷重に
よって両部材が撓んでも、両部材の結合部の近くが両凹
溝の側面によって曲がらないように規制されていること
から、両部材は結合部において常に直角状態を保つこと
になる。
実施例
以下に本発明の一実施例を第1図〜第7図に基づいて説
明する。
明する。
1はチャンネル状の第1部材、2はチャンネル状の第2
部材で、これらは直角状のコーナ部1a2a間に当て付
は用の罰千面1b、2bを有し、さらに結合相当部には
貫通孔3,4が形成されている。5は大角形状の板状体
で、その中央部には方形の貫通部6が形成され、さらに
貫通部6の各コーナ部には扇状のカッl一部7が内方へ
と形成されている。前記板状体5の一面には、第1部材
1を嵌め込み自在な第1凹溝8が形成され、また他面に
は、第2部材2を嵌め込み自在な第2凹溝9が、前記第
1凹溝8とは交叉する方向に形成されている。ここで両
凹溝8.9の最奥面は同一レベルになるように形成され
ている。なお両凹溝89は、その両側面8a、9aが成
る角度(実施例では15度)θを持って外開きになるよ
うに形成される0両頁通孔3.4を通して両部材1.2
に亘る締付は結合具10は、たとえばボルト11とナツ
ト12とからなる。
部材で、これらは直角状のコーナ部1a2a間に当て付
は用の罰千面1b、2bを有し、さらに結合相当部には
貫通孔3,4が形成されている。5は大角形状の板状体
で、その中央部には方形の貫通部6が形成され、さらに
貫通部6の各コーナ部には扇状のカッl一部7が内方へ
と形成されている。前記板状体5の一面には、第1部材
1を嵌め込み自在な第1凹溝8が形成され、また他面に
は、第2部材2を嵌め込み自在な第2凹溝9が、前記第
1凹溝8とは交叉する方向に形成されている。ここで両
凹溝8.9の最奥面は同一レベルになるように形成され
ている。なお両凹溝89は、その両側面8a、9aが成
る角度(実施例では15度)θを持って外開きになるよ
うに形成される0両頁通孔3.4を通して両部材1.2
に亘る締付は結合具10は、たとえばボルト11とナツ
ト12とからなる。
上記実施例では、たとえばl・ラスの支柱の役目を成す
第1部材1に対して第1凹消8を介しての嵌め込みによ
り板状体5を当てがい、そしてビームの役目を成す第2
部材2を板状体5の第2凹消9に嵌め込んで、両部材1
,2の偏平面1b。
第1部材1に対して第1凹消8を介しての嵌め込みによ
り板状体5を当てがい、そしてビームの役目を成す第2
部材2を板状体5の第2凹消9に嵌め込んで、両部材1
,2の偏平面1b。
2bどうしを直接に当接させたのち、合致させた両頁通
孔3.4に亘ってボルト11を通すとともにう°ブト1
2で締付けることによって、1個の締付は結合具10に
よって両部材1,2の結合を行える。
孔3.4に亘ってボルト11を通すとともにう°ブト1
2で締付けることによって、1個の締付は結合具10に
よって両部材1,2の結合を行える。
これによって、たとえば第5図、第6図に示すような枠
組棚15の組立てを行える。そして水平万人により、あ
るいはパレット16などを格納したときの荷重Bなどに
より第1部材1や第2部材2が撓んでも、両部材1,2
の貫通孔3,4の近くが両凹溝8,9の側面8a、9a
によって曲がらないように規制されていることから、両
部材1.2は結合部において常に直角状態を保つことが
できる。
組棚15の組立てを行える。そして水平万人により、あ
るいはパレット16などを格納したときの荷重Bなどに
より第1部材1や第2部材2が撓んでも、両部材1,2
の貫通孔3,4の近くが両凹溝8,9の側面8a、9a
によって曲がらないように規制されていることから、両
部材1.2は結合部において常に直角状態を保つことが
できる。
なお結合解除はナツト12を緩めることにより行える。
17はラチスを示す。
たとえば第1部材1や第2部材2の精度が悪くて、偏平
面1b、2bの幅が開講8,9の幅よりも大であったと
き、前述したように開講8,9の両側面8a、9aが外
開き状であることから、第7図に示すように充分ではな
いが嵌め込みは行われる。このときコーナ部1a、2a
が側面3a。
面1b、2bの幅が開講8,9の幅よりも大であったと
き、前述したように開講8,9の両側面8a、9aが外
開き状であることから、第7図に示すように充分ではな
いが嵌め込みは行われる。このときコーナ部1a、2a
が側面3a。
9aに当接するが、偏平面1b、2bは密着せずにばね
的になる。このようにばね的になったとき、カット部7
の存在によって応力を分散でき、板状体5に亀裂が入る
ことを防止できる。
的になる。このようにばね的になったとき、カット部7
の存在によって応力を分散でき、板状体5に亀裂が入る
ことを防止できる。
発明の効果
上記構成の本発明によると、第1部材に対して第1凹消
を介しての嵌め込みにより板状体を当てがい、そして第
2部材を第2四涌に嵌め込んで両部材を直接に当接させ
たのち、これら両部材に■らせな締付は結合具を締付は
操作することで、交叉させた両部材の結合を精度よく、
かつ1本の結合具の操作で容易に行うことができ、また
逆操作で結合解除を容易に行うことができる。そして両
部材は直接に当接していることから、厚さが増すことを
防止できる。また水平力や荷重によって両部材が撓んで
も、両部材の結合部の近くを両凹浦の側面によって曲が
らないように規制でき、両部材は結合部において常に直
角状態を保つことができる。
を介しての嵌め込みにより板状体を当てがい、そして第
2部材を第2四涌に嵌め込んで両部材を直接に当接させ
たのち、これら両部材に■らせな締付は結合具を締付は
操作することで、交叉させた両部材の結合を精度よく、
かつ1本の結合具の操作で容易に行うことができ、また
逆操作で結合解除を容易に行うことができる。そして両
部材は直接に当接していることから、厚さが増すことを
防止できる。また水平力や荷重によって両部材が撓んで
も、両部材の結合部の近くを両凹浦の側面によって曲が
らないように規制でき、両部材は結合部において常に直
角状態を保つことができる。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示し、第1図は結
合部の分解斜視図、第2図は組合状態での正面図、第3
図は同縦断側面図、第4図は同横断平面図、第5図は組
立て状態での概略正面図、第6図は同概略側面図、第7
図は別の結合状態を示す横断平面図、第8図は従来の溶
接形式を示す正面図、第9図は同t11断側面図、第1
0図は従来の締付は形式を示す正面図、第11図は同縦
断側面図である。 l・・・第1部材、2・・・第2部材、la、2a・・
・コーナ部、lb、2b・・・開平面、3,4・・・貫
通孔、5・・・板状体、6・・・貫通部、7・・・カッ
ト部、8・・・第1凹消、9・・・第2凹溝、8a、9
a・・・側面、10・・・締付は結合具、11・・・ボ
ルト、12・・・ナツト、15・・・枠組棚、16・・
・パレット、17・・・ラチス。 代理人 森 本 義 弘 第4図 第S図 第6図
合部の分解斜視図、第2図は組合状態での正面図、第3
図は同縦断側面図、第4図は同横断平面図、第5図は組
立て状態での概略正面図、第6図は同概略側面図、第7
図は別の結合状態を示す横断平面図、第8図は従来の溶
接形式を示す正面図、第9図は同t11断側面図、第1
0図は従来の締付は形式を示す正面図、第11図は同縦
断側面図である。 l・・・第1部材、2・・・第2部材、la、2a・・
・コーナ部、lb、2b・・・開平面、3,4・・・貫
通孔、5・・・板状体、6・・・貫通部、7・・・カッ
ト部、8・・・第1凹消、9・・・第2凹溝、8a、9
a・・・側面、10・・・締付は結合具、11・・・ボ
ルト、12・・・ナツト、15・・・枠組棚、16・・
・パレット、17・・・ラチス。 代理人 森 本 義 弘 第4図 第S図 第6図
Claims (1)
- 1、板状体の中央部に貫通部を形成し、この板状体の一
面に第1部材を嵌め込み自在な第1凹溝を形成するとと
もに、他面に、第2部材を嵌め込み自在な第2凹溝を前
記第1凹溝とは交叉して形成し、前記貫通部を通して両
部材を当接自在に構成するとともに、両部材に亘る締付
け結合具を設けたことを特徴とする交叉部材の結合構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341489A JPH02249806A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 交叉部材の結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341489A JPH02249806A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 交叉部材の結合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249806A true JPH02249806A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=13517518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7341489A Pending JPH02249806A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 交叉部材の結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249806A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219909B2 (ja) * | 1973-05-25 | 1977-05-31 | ||
| JPS5533306B1 (ja) * | 1970-10-29 | 1980-08-29 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7341489A patent/JPH02249806A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533306B1 (ja) * | 1970-10-29 | 1980-08-29 | ||
| JPS5219909B2 (ja) * | 1973-05-25 | 1977-05-31 |
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