JPH02249809A - 円筒形ベルトコンベアに用いられるスカート - Google Patents

円筒形ベルトコンベアに用いられるスカート

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JPH02249809A
JPH02249809A JP6892989A JP6892989A JPH02249809A JP H02249809 A JPH02249809 A JP H02249809A JP 6892989 A JP6892989 A JP 6892989A JP 6892989 A JP6892989 A JP 6892989A JP H02249809 A JPH02249809 A JP H02249809A
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JP
Japan
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trough
shape
belt
belt conveyor
skirt
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JP6892989A
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Kenji Koyama
健治 小山
Naoaki Kamiya
紙屋 尚亮
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、円筒形ベルトコンベアに用いられるスカート
に関するものである。
〔従来の技術とその課題〕
周知のとおり、運搬物の逆流や飛散などを防いだり、ま
た運搬物を急傾斜でy1搬をするために、トラフ形ベル
トコンベアに代わり、円筒形ベルトコンベアが使用され
ている。この円筒形ベルトコンベアには、ベルトの両耳
にファスナを取付けたファスナコンベアや、円筒形のベ
ルトの両側に滑車を千鳥状に取付けて、これをローブで
吊り下げるチエーブ式コンベアや、外周に複数個の保形
ローラでベルトを円形に形成するラップ状円筒形ベルト
コンベアや、このラップ状円筒形ベルトコンベアのラッ
プ部を止め、その両耳部を外方に突出して1対のローラ
で挟持した合掌状円筒形ベルトコンベア等が知られてい
る。
一方、一般のトラフ形ベルト1ンベアでは、シュー ト
やフィーダからi!搬物をベルトにのせる場合、この運
搬物が安定して正常の積荷状態になる間、ベルトの両側
にスカートプレー トを立設して荷こぼれを防いでいる
。このスカートプレートの下部には、厚さlO■l、中
1001程度のゴム板を調節できるようにして取付けて
ベルトと接触させ、微細な運搬物がこぼれないようにし
ている。
ところで、前記した円筒形ベルトコンベアが運搬物を排
出する箇所にくると、合せられている耳部が展開され、
ベルトは徐々にフラット形状まで展開される。この区間
を本明細書ではトラフ変換部と称しているが、このトラ
フ変換部では荷こぼれが発生するので、従来においては
、一般のベルトコンベアに用いられている前記したスカ
ートプレートが増付けられている。
しかしながら、円筒形ベルトコンベアのトラフ変換部で
は、ベルトの断面形4ffiが円筒からフラットに徐々
に展開されていくため、トラフ変換部の全長に亘り、か
かるスカートプレートが設置できず、そのため急傾斜の
円筒形ベルトコンベアで塊状の搬送物を輸送する場合、
トラフ変換部の長い場合や搬送速度の遅い場合では、輸
送断面の上層に載置された搬送物は逆流して荷こぼれを
起こすことが多かった。
(!laを解決するための手段) そこで本発明は、かかる問題点を解決するために創作さ
れたもので、その要旨とするところは、テールプーリと
ヘッドプーリとに懸回された円筒形ベルトコンベアにお
いて、前記ヘッドプーリによってベルトがフラット状に
展開されるトラフ変換部に、この展開される形状に合せ
、かつ逆トラフ状に弯曲形成されたスカートカバーを覆
うように設けたことを特徴とする円筒形ベルトコンベア
に用いられるスカートにある。
〔実施例〕
本発明の構成を作用とともに添付図面に示す実施例によ
り詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例の全体側面図、第2図は第1図
のA矢視断面図、第3図は第1図のB矢視断面図、第4
図は第1図のC矢視断面図である。
これらの図において、lは円筒形ベルトコンベアを示し
、この円筒形ベルトコンベアlは、ゴム質等の可撓性材
料で構成されているが、この円筒形ベルトコンベアの円
筒部は、図示しないが多数個の保形ローラで保持され、
また、耳部は!対のガイドローラで合掌状に当接され、
更に耳部端面上より押えローうで押えられて、いわゆる
合掌状円筒形ベルトコンベアを形成している。これらの
ローラは縦断面視でボックス型の支持枠に取付けられて
いる。また、この円筒形ベルトコンベア1は、その輸送
能力が、例えばベルト巾が400m5から2600mm
(したがって、円筒内径は100−儀から700s+m
となる)、搬送速度が40m/sinから250m/鵬
Inとなっている。
この円筒形ベルトコンベア1は図示しないテールプーリ
とドライブ用ヘッドプーリ2とに懸回され、このヘッド
プーリ2の位置にくるとフラット状に展開されて運搬物
(例えば鉱石)dを排出する。すなわち、円筒形のベル
トはフラット状のベルトに展開されるトラフ変換部4を
形成している。
そして、本実施例ではこのトラフ変換部4において、ベ
ルトの円筒における天井に代り、ベルト3の上面をカバ
ーする次のようなスカートカバー5を増付けている。
すなわち、このスカートカバー5は、平面視で細長い略
二等辺三角形に形成され、かつその各所断面視で第2図
から第4図に示すように徐々に弯曲されたゴムプレート
6と、このゴムプレート6の複数箇所で上下より挟持す
る挟持板7.7と、この挟持板7をブラケット8に懸垂
する吊りボルト9と、前記ゴムプレート6の中央下面で
各挟持板7に固着された補強ロッド10とから構成され
ている。そして、このブラケット8は、前記保形ローラ
などが取付けられている支持枠(図示しない)に固着さ
ている。なお、1.1はスナブプーリを示す。
次に本実施例の作用を述べれば、円筒形ベルトコン・・
てアlに図示しないシュートから運搬物dが供給され1
.トラフ変換部4にくると、ベルト3の保形状態が変わ
り、円筒状からトラフ状に徐々に展開され、ヘッドプー
リ2のところではフラット状となる0次いでベルト3は
Uターンするので、運搬物dは排出される。このトラフ
変換部4では、その先端が展開され始めた円筒内に挿入
され(第2図参闇)、トラフ変換部4をその全長に亘す
ゴムプレート6で覆っており、しかも逆トラフ状のゴム
プレート6の両端はベルト3に軽く摺接する。
したがって、ベルト3に載置された運搬物dはヘッドプ
ーリ2の箇所まで包まれた状態で運ばれて逆流すること
がない。
なお、本実施例は合掌状円筒形ベルトコンベアで説明し
たが、本発明はこれに限らず、他の例えばラップ状円筒
形ベルトコンベアにも適用できることはいう迄もない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、円筒形ベルトコンベアのトラフ変換部
を、トラフ変換部の展開形状に合せ、かつ逆トラフ状の
スカートカバーで覆ったので、円筒形ベルトコンベアが
急傾斜に設置されても、また搬送速度が遅くても運搬物
の逆流が発生せず、したがって、トラフ変換部のフラッ
ト部における荷こぼれを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体側面図、第2図は第1図
のA矢視断面図、第3図は第1図の8矢視断面図、第4
図は第1図のC矢視断面図である。 1・・・円筒形ベルトコンベア、2・・・ヘッドプーリ
、3・・・ベルト、4・・・トラフ変換部、5・・・ス
カートカッイー 復代理人 弁理士 岡 部 吉 彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テールプーリとヘッドプーリとに懸回された円筒
    形ベルトコンベアにおいて、 前記ヘッドプーリによってベルトがフラット状に展開さ
    れるトラフ変換部に、この展開される形状に合せ、かつ
    逆トラフ状に弯曲形成されたスカートカバーを覆うよう
    に設けたことを特徴とする円筒形ベルトコンベアに用い
    られるスカート。
JP6892989A 1989-03-20 1989-03-20 円筒形ベルトコンベアに用いられるスカート Expired - Lifetime JP2573051B2 (ja)

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