JPH046617B2 - - Google Patents

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JPH046617B2
JPH046617B2 JP62227778A JP22777887A JPH046617B2 JP H046617 B2 JPH046617 B2 JP H046617B2 JP 62227778 A JP62227778 A JP 62227778A JP 22777887 A JP22777887 A JP 22777887A JP H046617 B2 JPH046617 B2 JP H046617B2
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JP
Japan
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roller
conveyor belt
circumferential surface
belt base
wavy
Prior art date
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JP62227778A
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JPS6469413A (en
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Akira Matsuzoe
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BERUTO SAABISU KK
Original Assignee
BERUTO SAABISU KK
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Publication date
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Publication of JPH046617B2 publication Critical patent/JPH046617B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明は、搬送ベルト装置に関し、特にテール
ローラとヘツドローラとの間に掛け渡された無端
の弾性ベルト基体に対してその延長方向にそい弾
性の波状リブを複数条配設してなることにより搬
送ベルトを構成し垂直方向を含む所望の方向への
被搬送物の搬送能率を向上せしめてなる搬送ベル
ト装置に関するものである。 [従来の技術] 従来、この種の搬送ベルト装置としては、第1
4図に示すように、ヘツドローラ71とテールロ
ーラ72との間に掛け渡された無端のベルト基体
61に対し複数のバケツト62を適宜の間隔で配
設しておき、下端部の被搬送物供給部80におい
て供給管81を介して与えられた被搬送物85を
そのバケツト62によつて掬い取り、上端部の被
搬送物排出部90においてバケツト62によつて
持ち上げられた被搬送物85を反転解放し排出管
91を介して排出してなるものが提案されてい
た。 [解決すべき問題点] しかしながら、従来の搬送ベルト装置では、
()バケツト62の移動速度が高速となつたと
き下端部に形成された被搬送物供給部80におい
て界面現象を生じ実質的にバケツト62によつて
被搬送物85を掬い取ることができない欠点があ
り、また()上端部に形成された被搬送物排出
90においてバケツト62から被搬送物85を
反転解放するときかなりの部分が排出管91に対
して供給されずに被搬送物供給部80に向けて落
下してしまう欠点もあり、結果的に()搬送作
業の高速化ならびに能率化を達成できない欠点が
あつた。 そこで、本発明は、これらの欠点を解決するた
めに、搬送ベルトの移動速度が高速となつた場合
においても被搬送物供給部で被搬送物を確実に収
容でき、かつ垂直方向を含む所望の方向に向けて
被搬送物を搬送でき、かつ被搬送物排出部で被搬
送物を確実に解放できる搬送ベルト装置を提供せ
んとするものである。 (2) 発明の構成 [問題点の解決手段] 本発明により提供される問題点の解決手段は、 「(a) テールローラと動力源によつて回転駆動さ
れるヘツドローラとの間に掛け渡されており、
弾性を有した無端のベルト基体と、 (b) 前記ベルト基体の外周面に対し凸部が互いに
接近せしめられかつ凹部が互いに離間せしめら
れるようその延長方向にそつて配設されてお
り、被搬送物を保持して被搬送物供給部から被
搬送物排出部に向け搬送する複数条の波状リブ
と、 (c) 前記被搬送物供給部において前記ベルト基体
の内周面に対して当接されており、前記ベルト
基体の内周面を外周面に向けて押圧して前記複
数条の波状リブを互いに離間せしめ前記複数条
の波状リブの間に被搬送物を保持収容せしめる
少なくとも1つのクラウンローラと を備えてなる搬送ベルト装置」 である。 また、本発明により提供される問題点の他の解
決手段は、 「(a) テールローラと動力源によつて回転駆動さ
れるヘツドローラとの間に掛け渡されており、
弾性を有した無端のベルト基体と、 (b) 前記ベルト基体の外周面に対し凸部が互いに
接近せしめられかつ凹部が互いに離間せしめら
れるようその延長方向にそい進行方向に向けて
傾斜せしめて配設されており、被搬送物を保持
して被搬送物供給部から被搬送物排出部に向け
搬送する複数条の波状リブと、 (c) 前記被搬送物供給部において前記ベルト基体
の内周面に対して当接されており、前記ベルト
基体の内周面を外周面に向けて押圧して前記複
数条の波状リブを互いに離間せしめ前記複数条
の波状リブの間に被搬送物を保持収容せしめる
少なくとも1つのクラウンローラと を備えてなる搬送ベルト装置」 である。 加えて、本発明により提供される問題点の別の
解決手段は、 「(a) テールローラと動力源によつて回転駆動さ
れるヘツドローラとの間に掛け渡されており、
弾性を有した無端のベルト基体と、 (b) 前記ベルト基体の外周面に対し凸部が互いに
接近せしめられかつ凹部が互いに離間せしめら
れるようその延長方向にそつて配設されてお
り、被搬送物を保持して被搬送物供給部から被
搬送物排出部に向け搬送する複数条の波状リブ
と、 (c) 前記被搬送物供給部において前記ベルト基体
の内周面に対して当接されており、前記ベルト
基体の内周面を外周面に向けて押圧して前記複
数条の波状リブを互いに離間せしめ前記複数条
の波状リブの間に被搬送物を保持収容せしめる
少なくとも1つのクラウンローラと、 (d) ヘツドローラを通過した前記ベルト基体の内
周面に対して周面が当接されかつ動力源によつ
て回転されることにより、間歇的に前記ベルト
基体の内周面を叩打するカゴ型ローラと を備えてなる搬送ベルト装置」 である。 更に、本発明により提供される問題点のもう1
つの解決手段は、 「(a) テールローラと動力源によつて回転駆動さ
れるヘツドローラとの間に掛け渡されており、
弾性を有した無端のベルト基体と、 (b) 前記ベルト基体の外周面に対し凸部が互いに
接近せしめられかつ凹部が互いに離間せしめら
れるようその延長方向にそい進行方向に向けて
傾斜せしめて配設されており、被搬送物を保持
して被搬送物供給部から被搬送物排出部に向け
搬送する複数条の波状リブと、 (c) 前記被搬送物供給部において前記ベルト基体
の内周面に対して当接されており、前記ベルト
基体の内周面を外周面に向けて押圧して前記複
数条の波状リブを互いに離間せしめ前記複数条
の波状リブの間に被搬送物を保持収容せしめる
少なくとも1つのクラウンローラと、 (d) ヘツドローラを通過した前記ベルト基体の内
周面に対して周面が当接されかつ動力源によつ
て回転されることにより、間歇的に前記ベルト
基体の内周面を叩打するカゴ型ローラと を備えてなる搬送ベルト装置」 である。 [作用] 本発明にかかる搬送ベルト装置は、テールロー
ラとヘツドローラとの間に掛け渡された無端の弾
性ベルト基体の外周面に対しその延長方向にそつ
て複数条の波状リブを配設することによつて搬送
ベルトを構成し、かつ被搬送物供給部において弾
性ベルト基体の内周面に対しクラウンローラを当
接して前記複数条の波状リブを互いに弯曲拡張せ
しめ、これにより被搬送物供給部において被搬送
物を複数条の波状リブ間に保持収容せしめて被搬
送物排出部に向け搬送しかつ被搬送物排出部にお
いて被搬送物を解放する作用をなし、ひいては搬
送ベルトの移動速度が高速となつても被搬送物を
被搬送物供給部において確実に収容保持しかつ被
搬送物排出部に向けて搬送しかつ被搬送物排出部
において解放する作用をなし、また垂直方向を含
む所望の方向に向けて被搬送物を搬送可能とする
作用をなす。 本発明にかかる他の搬送ベルト装置は、テール
ローラとヘツドローラとの間に掛け渡された無端
の弾性ベルト基体の外周面に対しその延長方向に
そい進行方向に向け傾斜せしめて複数条の波状リ
ブを配設することによつて搬送ベルトを構成し、
かつ被搬送物供給部において弾性ベルト基体の内
周面に対しクラウンローラを当接して前記複数条
の波状リブを互いに弯曲拡張せしめ、これにより
被搬送物供給部において被搬送物を複数条の波状
リブ間に保持収容せしめて被搬送物排出部に向け
搬送しかつ被搬送物排出部において被搬送物を解
放する作用をなし、ひいては搬送ベルトの移動速
度が高速となつても被搬送物を被搬送物供給部に
おいて確実に収容保持しかつ被搬送物排出部に向
けて搬送しかつ被搬送物排出部において解放する
作用をなし、また被搬送物の搬送ベルトからの落
下を抑制する作用をなし、結果的に垂直方向を含
む所望の方向に向けて被搬送物を大量に搬送可能
とする作用をなす。 本発明にかかる別の搬送ベルト装置は、テール
ローラとヘツドローラとの間に掛け渡された無端
の弾性ベルト基体の外周面に対しその延長方向に
そつて複数条の波状リブを配設することによつて
搬送ベルトを構成し、かつ被搬送物供給部におい
て弾性ベルト基体の内周面に対しクラウンローラ
を当接して前記複数条の波状リブを互いに弯曲拡
張せしめ、これにより被搬送物供給部において被
搬送物を複数条の波状リブ間に保持せしめて被搬
送物排出部に向け搬送しかつ被搬送物排出部にお
いて被搬送物を解放する作用をなし、併せてヘツ
ドローラを通過した搬送ベルトの内周面に対して
カゴ型ローラの周面を当接せしめておき間歇的に
搬送ベルトを叩打する作用をなしており、ひいて
は搬送ベルトの移動速度が高速となつても被搬送
物を被搬送物供給部において確実に収容保持しか
つ被搬送物排出部において解放する作用および垂
直方向を含む所望の方向に向けて被搬送物を搬送
可能とする作用に加え、被搬送物排出部における
被搬送物の解放作業を一層改善する作用をなし、
また被搬送物の性状を拡大し多少の湿度ないし粘
性を有していても搬送可能とする作用をなす。 本発明にかかるもう1つの搬送ベルト装置は、
テールローラとヘツドローラとの間に掛け渡され
た無端の弾性ベルト基体の外周面に対しその延長
方向にそい進行方向に向け傾斜せしめて複数条の
波状リブを配設することによつて搬送ベルトを構
成し、かつ被搬送物供給部において弾性ベルト基
体の内周面に対しクラウンローラを当接して前記
複数条の波状リブを互いに弯曲拡張せしめ、これ
により被搬送物供給部において被搬送物を複数条
の波状リブ間に保持せしめて被搬送物排出部に向
け搬送しかつ被搬送物排出部において被搬送物を
解放する作用をなし、併せてヘツドローラを通過
した搬送ベルトの内周面に対してカゴ型ローラの
周面を当接せしめておき間歇的に搬送ベルトを叩
打する作用をなしており、ひいては搬送ベルトの
移動速度が高速となつても被搬送物を被搬送物供
給部において確実に収容保持しかつ被搬送物排出
部において解放する作用、被搬送物の搬送ベルト
からの落下を抑制する作用および垂直方向を含む
所望の方向に向けて被搬送物を大量に搬送可能と
する作用に加え、被搬送物排出部における被搬送
物の解放作業を一層改善する作用をなし、また被
搬送物の性状を拡大し多少の湿度ないし粘性を有
していても搬送可能とする作用をなす。 [実施例] 次に本発明について、添付図面を参照しつつ実
施例を挙げ具体的に説明する。 (添付図面の説明) 第1図は、本発明にかかる搬送ベルト装置の一
実施例を示す側面図である。 第2図は、第1図実施例の正面図である。 第3図および第4図は、それぞれ第1図および
第2図に示した実施例の部分詳細斜視図である。 第5図は、第1図および第2図に示した実施例
の部分拡大平面図であつて、ベルト基体の幅方向
に比しその延長方向が1/2の拡大率で拡大されて
いる。 第6図は、第1図および第2図に示した実施例
の部分拡大正面図である。 第7図は、第6図の−線にそつた部分拡大
断面図である。 第8図は、第1図および第2図に示した実施例
に対する変形例を示す部分拡大正面図である。 第9図は、第8図の−線にそつた部分拡大
断面図である。 第10図は、本発明にかかる搬送ベルト装置の
他の実施例を示す部分拡大正面図である。 第11図は、第10図のXI−XI線にそつた部分
拡大断面図である。 第12図は、第10図に示した実施例に対する
変形例を示す部分拡大正面図である。 第13図は、第12図の−線にそつた
部分拡大断面図である。 (実施例の構成) まず、第1図ないし第9図を参照しつつ、本発
明にかかる搬送ベルト装置の一実施例について、
その構成を詳細に説明する。 10は、本発明の搬送ベルト装置であつて、被
搬送物(たとえばオガ屑、砂、穀粒など)を供給
する下方に形成された被搬送物供給部40と、被
搬送物を後続の場所ないしは容器に供給する上方
に形成された被搬送物排出部50との間に、たと
えば垂直部を有するよう配設された搬送ベルト
0を備えている。搬送ベルト20は、所望の傾斜
角をもつて配設できるが、ここでは説明の都合上
ならびに本発明の顕著な効果を明確とするため
に、垂直方向に配設された場合(第1図参照)に
ついて主として説明する。 搬送ベルト20は、適宜の弾性材料(たとえば
天然ゴム、人造ゴムなど)によつて形成された弾
性でかつ無端のベルト基体21と、ベルト基体2
1の外表面に対して配設されておりかつ適宜の弾
性材料(たとえば天然ゴム、人造ゴムなど)によ
つて形成されかつベルト基体21に対してその延
長方向にそい進行方向に向けて適宜の角度だけ傾
斜せしめて接合配設された弾性を有する複数条
(たとえば4条)の波状リブ22,〜,25とを
包有している。波状リブ22,〜,25の傾斜角
θは、所望によつて適宜に選択すればよいが、た
とえば45度以下(特に25〜35度)とすれば、垂直
方向への搬送に際しても被搬送物が波状リブ2
2,〜,25から落下する量を十分に抑制でき、
搬送量を十分に確保できるので、好適である。こ
こで、波状リブ22,〜,25の傾斜角θが45度
以下とされている根拠は、後述の曲ローラ33,
35の周面を通過するに際して波状リブ22,
〜,25がベルト基体21に向けて押し倒されな
いようにすることがある。波状リブ22,〜,2
5は、その凸部が隣接する他の波状リブ22,
〜,25の凸部に対して互いに隣接接近するよう
に配設されている。したがつて、ベルト基体21
の外表面にそつた波状リブ22,〜,25の凸部
の断面形状は、所望の形状から選択すればよく、
特に円弧状(第2図および第5図第7図参照)あ
るいはV字状(第8図および第9図参照)であれ
ば、製造を容易化でき、またベルト基体21の幅
員の全体にわたつて被搬送物を平均して収容で
き、その搬送に供することができるなどの理由か
ら、好ましい。 搬送ベルト20は、被搬送物供給部40の近傍
に配設されかつ蛇行防止用クラウン(図示せず)
の形成されたテールローラ32と、被搬送物排出
50の近傍に配設されかつ蛇行防止用クラウン
(図示せず)よりも高い排出用クラウンの形成さ
れたヘツドローラ31との間に掛け渡されてい
る。すなわち、搬送ベルト20は、テールローラ
32の周面から水平方向に延長されたのち曲ロー
ラ33を介して垂直方向(所望の方向も可能)上
向に延長され、他の曲ローラ34を介して再び水
平方向に延長されてヘツドローラ31の周面に掛
け渡される。更に、搬送ベルト20は、ヘツドロ
ーラ31の周面を通過したのち、曲ローラ34の
近傍に配設された曲ローラ35を介して垂直方向
下向に延長され、曲ローラ33の近傍に配設され
た曲ローラ36を介して再び水平方向に延長さ
れ、最終的にテールローラ32の周面まで延長さ
れる。テールローラ32の近傍には、搬送ベルト
20の張力を調節するためにスナツプローラ37
が配設されている。ヘツドローラ31のシヤフト
31aには、プーリ31bが配設されており、動
力伝達ベルト31cを介して動力源(たとえば電
動モータ)31eの出力シヤフト31fに配設さ
れたプーリ31dに連結されている。 被搬送物供給部40は、搬送ベルト20の内周
面に当接されておりベルト基体21の内周面を外
周面(ここでは上方向)に向けて押圧し波状リブ
22,〜,25を互いに弯曲離間せしめることに
よつてその間隔を一時的に拡張し被搬送物を波状
リブ22,〜,25間に収容保持せしめる少なく
とも1つ(たとえば2つ)の保持用クラウンロー
ラ41,42と、保持用クラウンローラ41,4
2の上方に搬送ベルト20の外周面から若干離間
して配設されており供給シユート45Aを介して
搬送ベルト20上に被搬送物を落下供給する供給
ホツパ45とを備えている。 被搬送物排出部50は、ヘツドローラ31の近
傍に配設されかつヘツドローラ31の周面を通過
した搬送ベルト20の内周面にその周面が当接さ
れており間歇的にベルト基体21の内周面を叩打
し波状リブ22,〜,25間からの被搬送物の解
放動作を促進せしめるカゴ型ローラ51と、ヘツ
ドローラ31およびカゴ型ローラ51の下方に搬
送ベルト20の幅員よりも広く開口するよう配設
されており波状リブ22,〜,25間から解放さ
れた被搬送物を受容する排出ホツパ55とを包有
している。カゴ型ローラ51は、そのシヤフト5
1aに配設されたプーリ51bが動力伝達ベルト
51cを介して動力源31eの出力シヤフト31
fに配設されたプーリ31gに連結されている。 (実施例の作用) 更に、第1図ないし第9図を参照しつつ、本発
明にかかる搬送ベルト装置の一実施例について、
その作用を詳細に説明する。 動力源31eを起動することにより、その出力
シヤフト31fに装着されたプーリ31dから動
力伝達ベルト31cを介してプーリ31bに動力
を伝達し、シヤフト31aを介してヘツドローラ
31を矢印A方向に回転せしめる(第1図および
第2図参照)。これに伴なつて、搬送ベルト20
は、ヘツドローラ31の周面とテールローラ32
の周面との間を矢印B方向に移動される(第1図
参照)。テールローラ32の周面を通過した搬送
ベルト20は、ベルト基体21および波状リブ2
2,〜,25の弾性に伴なつて波状リブ22,
〜,25が、保持用クラウンローラ41,42を
矢印B方向に向けて通過するに際して弯曲離間さ
れるので矢印C方向に一時的に拡張され、かつ保
持用クラウンローラ41,42を通過したのち矢
印D方向に復帰収縮せしめられる(第5図参照)。 搬送ベルト20が保持用クラウンローラ41,
42を通過するに際し、上方に配設された供給ホ
ツパ45からその供給シユート45Aを介して被
搬送物(たとえばオガ屑、砂、穀粒など)が落下
供給されると、波状リブ22,〜,25が矢印C
方向に弯曲拡張されるに伴なつて被搬送物が波状
リブ22,〜,25間に多量に収容され、次いで
矢印D方向に復帰収縮されるに伴なつて収容され
た被搬送物がベルト基体21および波状リブ2
2,〜,25の弾性によつて十分強力に拘束保持
される。波状リブ22,〜,25によつて収容保
持された被搬送物は、搬送ベルト20が曲ローラ
33の周面を通過して垂直方向に移動するに伴な
い波状リブ22,〜,25によつて保持されたま
ま垂直方向に搬送される。このとき、波状リブ2
2,〜,25が進行方向に向けて適宜に傾斜せし
められているので、被搬送物が波状リブ22,
〜,25間から落下されることが十分に抑制され
ており、ひいては搬送ベルト20により垂直方向
を含む所望の方向に向けて高能率で大量の被搬送
物を搬送できる(第6図および第7図もしくは第
8図および第9図参照)。搬送ベルト20は、被
搬送物を収容保持したまま曲ローラ34を通過
し、再び水平方向に移動される。そののち、搬送
ベルト20は、ヘツドローラ31の周面を通過
し、曲ローラ35に向けて移動し始める。 搬送ベルト20が排出用クラウンの形成された
ヘツドローラ31の周面を移動するに伴なつて、
保持用クラウンローラ41,42上を通過したと
きと同様に波状リブ22,〜,25がベルト基体
21および波状リブ22,〜,25の弾性により
互いに一時的に弯曲離間されて拡張されるので、
波状リブ22,〜,25間に収容保持された被搬
送物は、排出ホツパ55に向けて容易に落下され
る。このとき、カゴ型ローラ51が搬送ベルト
0の内周面に対して当接されつつ回転されている
ので、搬送ベルト20の内周面を間歇的に叩打し
搬送ベルト20を振動せしめることとなり、ひい
ては波状リブ22,〜,25間に収容保持された
被搬送物は、その振動により排出ホツパ55に向
けて一層確実かつ短時間で落下せしめられる。 排出ホツパ55に対して被搬送物を落下せしめ
たのち、搬送ベルト20は曲ローラ35に向けて
移動され、曲ローラ35を通過したのち垂直方向
に向けて移動され、最下端部で曲ローラ36によ
り再び水平方向に向けて移動される。搬送ベルト
20は、スナツプローラ37によつて適宜の張力
を与えられたのち、テールローラ32に向けて移
動される。 以上の動作を反復することにより、本発明にか
かる搬送ベルト装置10は、被搬送物を下方の被
搬送物供給部40から上方の被搬送物排出部50
に向けて垂直方向を含む所望の方向に延長された
経路にそつて大量かつ高能率で搬送せしめること
ができる。 (変形例) なお、上述においては、ヘツドローラ31の周
面に対して排出用クラウンが形成されているが、
本発明は、これに限定されるものではなく、被搬
送物の性状などによつてはヘツドローラ31の周
面から排出用クラウンを除去し蛇行防止用クラウ
ンのみとしてもよい。 また、カゴ型ローラ51が被搬送物排出部50
に対し被搬送物の排出作業を促進するために配設
されているが、本発明は、これに限定されるもの
ではなく、被搬送物の性状などによつてはこれを
除去してもよい。特に、ヘツドローラ31の周面
に対し排出用クラウンを配設する場合には、カゴ
型ローラ51を除去してもよかろう。 加えて、波状リブ22,〜,25がベルト基体
21の進行方向に向けて傾斜されているが、本発
明は、これに限定されるものではなく、第10図
および第11図(凸部が弧状の場合)あるいは第
12図および第13図(凸部がV字状の場合)の
ごとく、ベルト基体21の外周面に対し直立せし
めてもよい。 (3) 発明の効果 上述より明らかなように、本発明にかかる搬送
ベルト装置は、 (a) テールローラと動力源によつて回転駆動され
るヘツドローラとの間に掛け渡されており、弾
性を有した無端のベルト基体と、 (b) 前記ベルト基体の外周面に対し凸部が互いに
接近せしめられかつ凹部が互いに離間せしめら
れるようその延長方向にそつて配設されてお
り、被搬送物を保持して被搬送物供給物から被
搬送物排出部に向け搬送する複数条の波状リブ
と、 (c) 前記被搬送物供給部において前記ベルト基体
の内周面に対して当接されており、前記ベルト
基体の内周面を外周面に向けて押圧して前記複
数条の波状リブを互いに離間せしめ前記複数条
の波状リブの間に被搬送物を保持収容せしめる
少なくとも1つのクラウンローラと を備えているので、 () 搬送ベルトの移動速度が高速となつても、
被搬送物を被搬送物供給部において確実に収容
保持でき、被搬送物排出部に向けて搬送できる
効果 を有し、また () 垂直方向を含む所望の方向に向けて被搬送
物を搬送可能とできる効果 を有する。 また、本発明にかかる他の搬送ベルト装置は、 (a) テールローラと動力源によつて回転駆動され
るヘツドローラとの間に掛け渡されており、弾
性を有した無端のベルト基体と、 (b) 前記ベルト基体の外周面に対し凸部が互いに
接近せしめられかつ凹部が互いに離間せしめら
れるようその延長方向にそい進行方向に向けて
傾斜せしめて配設されており、被搬送物を保持
して被搬送物供給部から被搬送物排出部に向け
搬送する複数条の波状リブと、 (c) 前記被搬送物供給部において前記ベルト基体
の内周面に対して当接されており、前記ベルト
基体の内周面を外周面に向けて押圧して前記複
数条の波状リブを互いに離間せしめ前記複数条
の波状リブの間に被搬送物を保持収容せしめる
少なくとも1つのクラウンローラと を備えているので、 () 搬送ベルトの移動速度が高速となつても、
被搬送物を被搬送物供給部において確実に収容
保持でき、被搬送物排出部に向けて搬送できる
効果 を有し、また () 被搬送物の落下を防止しつつ、垂直方向を
含む所望の方向に向けて被搬送物を大量に搬送
可能とできる効果 を有する。 加えて、本発明にかかる別の搬送ベルト装置
は、 (a) テールローラと動力源によつて回転駆動され
るヘツドローラとの間に掛け渡されており、弾
性を有した無端のベルト基体と、 (b) 前記ベルト基体の外周面に対し凸部が互いに
接近せしめられかつ凹部が互いに離間せしめら
れるようその延長方向にそつて配設されてお
り、被搬送物を保持して被搬送物供給部から被
搬送物排出部に向け搬送する複数条の波状リブ
と、 (c) 前記被搬送物供給部において前記ベルト基体
の内周面に対して当接されており、前記ベルト
基体の内周面を外周面に向けて押圧して前記複
数条の波状リブを互いに離間せしめ前記複数条
の波状リブの間に被搬送物を保持収容せしめる
少なくとも1つのクラウンローラと (d) ヘツドローラを通過した前記ベルト基体の内
周面に対して周面が当接されかつ動力源によつ
て回転されることにより、間歇的に前記ベルト
基体の内周面を叩打するカゴ型ローラと を備えているので、上記(),()の効果に加
え () 被搬送物の解放能率を一層改善できる効果 を有し、ひいては () 被搬送物の性状を拡大し多少の湿度ないし
は粘性を有していても搬送可能とできる効果 を有する。 更に、本発明にかかるもう1つの搬送ベルト装
置は、 (a) テールローラと動力源によつて回転駆動され
るヘツドローラとの間に掛け渡されており、弾
性を有した無端のベルト基体と、 (b) 前記ベルト基体の外周面に対し凸部が互いに
接近せしめられかつ凹部が互いに離間せしめら
れるようその延長方向にそい進行方向に向けて
傾斜せしめて配設されており、被搬送物を保持
して被搬送物供給部から被搬送物排出部に向け
搬送する複数条の波状リブと、 (c) 前記被搬送物供給部において前記ベルト基体
の内周面に対して当接されており、前記ベルト
基体の内周面を外周面に向けて押圧して前記複
数条の波状リブを互いに離間せしめ前記複数条
の波状リブの間に被搬送物を保持収容せしめる
少なくとも1つのクラウンローラと (d) ヘツドローラを通過した前記ベルト基体の内
周面に対して周面が当接されかつ動力源によつ
て回転されることにより、間歇的に前記ベルト
基体の内周面を叩打するカゴ型ローラと を備えているので、上記(),()の効果に加
え () 被搬送物の解放能率を一層改善できる効果 を有し、ひいては () 被搬送物の性状を拡大し多少の湿度ないし
は粘性を有していても搬送可能とできる効果 を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる搬送ベルト装置の一実
施例を示す側面図、第2図は同正面図、第3図お
よび第4図は同部分詳細斜視図、第5図は同部分
拡大平面図、第6図は同部分拡大正面図、第7図
は第6図の−線にそつた部分拡大断面図、第
8図は第1図に示した実施例に対する変形例を示
す部分拡大正面図、第9図は第8図の−線に
そつた部分拡大断面図、第10図は本発明にかか
る搬送ベルト装置の他の実施例を示す部分拡大正
面図、第11図は第10図のXI−XI線にそつた部
分拡大断面図、第12図は第10図に示した実施
例を示す部分拡大正面図、第13図は第12図の
−線にそつた部分拡大断面図、第14図
は従来例を示す断面図である。 10……搬送ベルト装置、20……搬送ベル
ト、21……ベルト基体、22,〜,25……波
状リブ、31……ヘツドローラ、31a……シヤ
フト、31b……プーリ、31c……動力伝達ベ
ルト、31d……プーリ、31e……動力源、3
1f……出力シヤフト、31g……プーリ、32
……テールローラ、33,〜,36……曲ロー
ラ、37……スナツプローラ、40……被搬送物
供給部、41,42……クラウンローラ、45…
…供給ホツパ、45A……供給シユート、50
…被搬送物排出部、51……カゴ型ローラ、51
a……シヤフト、51b……プーリ、51c……
動力伝達ベルト、55……排出ホツパ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) テールローラと動力源によつて回転駆動
    されるヘツドローラとの間に掛け渡されてお
    り、弾性を有した無端のベルト基体と、 (b) 前記ベルト基体の外周面に対し凸部が互いに
    接近せしめられかつ凹部が互いに離間せしめら
    れるようその延長方向にそつて配設されてお
    り、被搬送物を保持して被搬送物供給部から被
    搬送物排出部に向け搬送する複数条の波状リブ
    と、 (c) 前記被搬送物供給部において前記ベルト基体
    の内周面に対して当接されており、前記ベルト
    基体の内周面を外周面に向けて押圧して前記複
    数条の波状リブを互いに離間せしめ前記複数条
    の波状リブの間に被搬送物を保持収容せしめる
    少なくとも1つのクラウンローラと を備えてなる搬送ベルト装置。 2 搬送ベルトが、クラウンローラを通過したの
    ち垂直方向に延長されてなることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の搬送ベルト装置。 3 ヘツドローラが、排出用クラウンを有してな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項もしく
    は第2項記載の搬送ベルト装置。 4 波状リブの凸部が、ベルト基体の外周面にそ
    つた断面で円弧状の形状を有してなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず
    れか一項記載の搬送ベルト装置。 5 波状リブの凸部が、ベルト基体の外周面にそ
    つた断面でV字状の形状を有してなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず
    れか一項記載の搬送ベルト装置。 6 (a) テールローラと動力源によつて回転駆動
    されるヘツドローラとの間に掛け渡されてお
    り、弾性を有した無端のベルト基体と、 (b) 前記ベルト基体の外周面に対し凸部が互いに
    接近せしめられかつ凹部が互いに離間せしめら
    れるようその延長方向にそい進行方向に向けて
    傾斜せしめて配設されており、被搬送物を保持
    して被搬送物供給部から被搬送物排出部に向け
    搬送する複数条の波状リブと、 (c) 前記被搬送物供給部において前記ベルト基体
    の内周面に対して当接されており、前記ベルト
    基体の内周面を外周面に向けて押圧して前記複
    数条の波状リブを互いに離間せしめ前記複数条
    の波状リブの間に被搬送物を保持収容せしめる
    少なくとも1つのクラウンローラと を備えてなる搬送ベルト装置。 7 搬送ベルトが、クラウンローラを通過したの
    ち垂直方向に延長されてなることを特徴とする特
    許請求の範囲第6項記載の搬送ベルト装置。 8 ヘツドローラが、排出用クラウンを有してな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第6項もしく
    は第7項記載の搬送ベルト装置。 9 複数条の波状リブが、ベルト基体の進行方向
    に向けて45度以下の角度だけ傾斜せしめられてな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第6項ないし
    第8項のいずれか一項記載の搬送ベルト装置。 10 波状リブの凸部が、ベルト基体の外周面に
    そつた断面で円弧状の形状を有してなることを特
    徴とする特許請求の範囲第6項ないし第9項のい
    ずれか一項記載の搬送ベルト装置。 11 波状リブの凸部が、ベルト基体の外周面に
    そつた断面でV字状の形状を有してなることを特
    徴とする特許請求の範囲第6項ないし第9項のい
    ずれか一項記載の搬送ベルト装置。 12 (a) テールローラと動力源によつて回転駆
    動されるヘツドローラとの間に掛け渡されてお
    り、弾性を有した無端のベルト基体と、 (b) 前記ベルト基体の外周面に対し凸部が互いに
    接近せしめられかつ凹部が互いに離間せしめら
    れるようその延長方向にそつて配設されてお
    り、被搬送物を保持して被搬送物供給部から被
    搬送物排出部に向け搬送する複数条の波状リブ
    と、 (c) 前記被搬送物供給部において前記ベルト基体
    の内周面に対して当接されており、前記ベルト
    基体の内周面を外周面に向けて押圧して前記複
    数条の波状リブを互いに離間せしめ前記複数条
    の波状リブの間に被搬送物を保持収容せしめる
    少なくとも1つのクラウンローラと、 (d) ヘツドローラを通過した前記ベルト基体の内
    周面に対して周面が当接されかつ動力源によつ
    て回転されることにより、間歇的に前記ベルト
    基体の内周面を叩打するカゴ型ローラと を備えてなる搬送ベルト装置。 13 搬送ベルトが、クラウンローラを通過した
    のち垂直方向に延長されてなることを特徴とする
    特許請求の範囲第12項記載の搬送ベルト装置。 14 ヘツドローラが、排出用クラウンを有して
    なることを特徴とする特許請求の範囲第12項も
    しくは第13項記載の搬送ベルト装置。 15 波状リブの凸部が、ベルト基体の外周面に
    そつた断面で円弧状の形状を有してなることを特
    徴とする特許請求の範囲第12項ないし第14項
    のいずれか一項記載の搬送ベルト装置。 16 波状リブの凸部が、ベルト基体の外周面に
    そつた断面でV字状の形状を有してなることを特
    徴とする特許請求の範囲第12項ないし第14項
    のいずれか一項記載の搬送ベルト装置。 17 (a) テールローラと動力源によつて回転駆
    動されるヘツドローラとの間に掛け渡されてお
    り、弾性を有した無端のベルト基体と、 (b) 前記ベルト基体の外周面に対し凸部が互いに
    接近せしめられかつ凹部が互いに離間せしめら
    れるようその延長方向にそい進行方向に向けて
    傾斜せしめて配設されており、被搬送物を保持
    して被搬送物供給部から被搬送物排出部に向け
    搬送する複数条の波状リブと、 (c) 前記被搬送物供給部において前記ベルト基体
    の内周面に対して当接されており、前記ベルト
    基体の内周面を外周面に向けて押圧して前記複
    数条の波状リブを互いに離間せしめ前記複数条
    の波状リブの間に被搬送物を保持収容せしめる
    少なくとも1つのクラウンローラと、 (d) ヘツドローラを通過した前記ベルト基体の内
    周面に対して周面が当接されかつ動力源によつ
    て回転されることにより、間歇的に前記ベルト
    基体の内周面を叩打するカゴ型ローラと を備えてなる搬送ベルト装置。 18 搬送ベルトが、クラウンローラを通過した
    のち垂直方向に延長されてなることを特徴とする
    特許請求の範囲第17項記載の搬送ベルト装置。 19 ヘツドローラが、排出用クラウンを有して
    なることを特徴とする特許請求の範囲第17項も
    しくは第18項記載の搬送ベルト装置。 20 複数条の波状リブが、ベルト基体の進行方
    向に向けて45度以下の角度だけ傾斜せしめられて
    なることを特徴とする特許請求の範囲第17項な
    いし第19項のいずれか一項記載の搬送ベルト装
    置。 21 波状リブの凸部が、ベルト基体の外周面に
    そつた断面で円弧状の形状を有してなることを特
    徴とする特許請求の範囲第17項ないし第19項
    のいずれか一項記載の搬送ベルト装置。 22 波状リブの凸部が、ベルト基体の外周面に
    そつた断面でV字状の形状を有してなることを特
    徴とする特許請求の範囲第17項ないし第19項
    のいずれか一項記載の搬送ベルト装置。
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