JPH02249964A - ドライクリーニング機械 - Google Patents
ドライクリーニング機械Info
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- JPH02249964A JPH02249964A JP1072833A JP7283389A JPH02249964A JP H02249964 A JPH02249964 A JP H02249964A JP 1072833 A JP1072833 A JP 1072833A JP 7283389 A JP7283389 A JP 7283389A JP H02249964 A JPH02249964 A JP H02249964A
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は溶剤の濃度監視を行なうドライクリーニング機
械に利用できる、液体中の音速を測定することにより混
合液体の濃度を測定する二成分混合液体の濃度測定装置
に関するものである。
械に利用できる、液体中の音速を測定することにより混
合液体の濃度を測定する二成分混合液体の濃度測定装置
に関するものである。
(従来の技術)
第5図は相溶性二成分溶剤を使用する従来のドライクリ
ーナの溶剤管理装置の1例を示す。
ーナの溶剤管理装置の1例を示す。
第6図は第5図に示すドライクリーナを溶剤置換型に使
用した場合の乾燥時間短縮の効果を示す例である。
用した場合の乾燥時間短縮の効果を示す例である。
さて第5図は高沸点溶剤であるターペン、パークロルエ
チレン及び比較的高沸点溶剤である1、1.1 1−リ
クロルエタン等の単一溶剤専用ドライクリーナに、R1
13,R11などの低沸点溶剤タンク、同溶剤を処理槽
へ供給するための機能、及び高沸点溶剤と低沸点溶剤の
混合液を分留再生するための機能を付加し、洗浄の途中
又は乾燥の直前で高沸点溶剤から互いに溶解性を有する
低沸点溶剤に切替えることにより、乾燥時間を半減する
ようにしたドライクリーナの1例である。
チレン及び比較的高沸点溶剤である1、1.1 1−リ
クロルエタン等の単一溶剤専用ドライクリーナに、R1
13,R11などの低沸点溶剤タンク、同溶剤を処理槽
へ供給するための機能、及び高沸点溶剤と低沸点溶剤の
混合液を分留再生するための機能を付加し、洗浄の途中
又は乾燥の直前で高沸点溶剤から互いに溶解性を有する
低沸点溶剤に切替えることにより、乾燥時間を半減する
ようにしたドライクリーナの1例である。
次に第5図において、第1の溶剤4を低沸点溶剤、第2
の溶剤4aを高沸点溶剤と仮定して、洗浄の途中で高沸
点溶剤4aと低沸点溶剤4を入替える方法を説明する。
の溶剤4aを高沸点溶剤と仮定して、洗浄の途中で高沸
点溶剤4aと低沸点溶剤4を入替える方法を説明する。
■、タンク3aから高沸点溶剤4aをバルブ5aを介し
てポンプ6により汲み揚げ、バルブ7、フィルタ8、又
はバルブ9の経路で処理槽10に必要量を送り込む。
てポンプ6により汲み揚げ、バルブ7、フィルタ8、又
はバルブ9の経路で処理槽10に必要量を送り込む。
■、処理ドラム11をゆっくり回し、高沸点溶剤4aを
処理槽10.ボタントラップ12、バルブ13、ポンプ
6、バルブ7、フィルタ8、又はバルブ9から成る回路
で循環して衣料2を洗浄する。
処理槽10.ボタントラップ12、バルブ13、ポンプ
6、バルブ7、フィルタ8、又はバルブ9から成る回路
で循環して衣料2を洗浄する。
■、処理槽10、ボタントラップ12、バルブ13、ポ
ンプ6、バルブ14、蒸留器15の経路で排液し、つづ
いて処理ドラム11が高速回転して衣料2中の高沸点溶
剤4aを遠心分離し、同様に排液する。
ンプ6、バルブ14、蒸留器15の経路で排液し、つづ
いて処理ドラム11が高速回転して衣料2中の高沸点溶
剤4aを遠心分離し、同様に排液する。
■、タンク3から低沸点溶剤4をバルブ5を介してポン
プ6により汲み揚げ、バルブ7、フィルタ8、又はバル
ブ9の経路で処理槽10に必要量を送り込む。
プ6により汲み揚げ、バルブ7、フィルタ8、又はバル
ブ9の経路で処理槽10に必要量を送り込む。
■、前記■項と同じく但し、高沸点溶剤4aを低沸点溶
剤4に読みかえる)。
剤4に読みかえる)。
■、前記■項と同じ(但し、高沸点溶剤4aを低沸点溶
剤4に読みかえる)。
剤4に読みかえる)。
■、再び処理ドラム11をゆっくり回し、ファン16、
エアクーラ17、エアヒータ18から成るリカバリエア
ダクト19と処理槽10の間を矢印20の向きでエアを
循環させ、衣料2を乾燥する。衣料2から蒸発した溶剤
ガスはエアクーラ17で凝縮し、回収経路21を通って
逆止弁31を経由して蒸留器15に流入する。
エアクーラ17、エアヒータ18から成るリカバリエア
ダクト19と処理槽10の間を矢印20の向きでエアを
循環させ、衣料2を乾燥する。衣料2から蒸発した溶剤
ガスはエアクーラ17で凝縮し、回収経路21を通って
逆止弁31を経由して蒸留器15に流入する。
■、乾燥が終了すると、ダンパ25.26が破線の如く
開き、ダンパ25から新鮮な空気をとり入れてダンパ2
6からのエアクーラ17では回収できない未凝縮溶剤ガ
スを排気し、衣料2中の溶剤臭を脱臭する。
開き、ダンパ25から新鮮な空気をとり入れてダンパ2
6からのエアクーラ17では回収できない未凝縮溶剤ガ
スを排気し、衣料2中の溶剤臭を脱臭する。
■、前記■、■、■項の工程で蒸留器15に入った混合
溶剤(4+ 4a)は、先ず低沸点溶剤4で決まる沸点
で蒸留され、コンデンサ27を経由し、蒸留温度センサ
(図示せず)でコントロールされ、開弁じたバルブ32
を介して水分離器22に流入し、更に溶剤配管23を通
ってタンク3に戻る。
溶剤(4+ 4a)は、先ず低沸点溶剤4で決まる沸点
で蒸留され、コンデンサ27を経由し、蒸留温度センサ
(図示せず)でコントロールされ、開弁じたバルブ32
を介して水分離器22に流入し、更に溶剤配管23を通
ってタンク3に戻る。
次に蒸留器15中の低沸点溶剤が減少してくると、徐々
に沸点が高沸点溶剤4aの沸点に近づき、高沸点溶剤4
aの蒸留が開始されるようになるが、前記と同様蒸留温
度センサ(図示せず)が作動して、バルブ32aを開弁
(32は閉弁)し、前記と同様にタンク3aに高沸点溶
剤4aが回収される(低沸点溶剤より高沸点溶剤への切
替り時の中間成分溶剤は、実験上微少量であって実用上
問題とならないので、何れかの溶剤として取扱う)。
に沸点が高沸点溶剤4aの沸点に近づき、高沸点溶剤4
aの蒸留が開始されるようになるが、前記と同様蒸留温
度センサ(図示せず)が作動して、バルブ32aを開弁
(32は閉弁)し、前記と同様にタンク3aに高沸点溶
剤4aが回収される(低沸点溶剤より高沸点溶剤への切
替り時の中間成分溶剤は、実験上微少量であって実用上
問題とならないので、何れかの溶剤として取扱う)。
次に以上説明したような洗浄の途中、又は乾燥の直前で
高沸点溶剤を低沸点溶剤に置き換えることによる効果の
1例を第6図を用いて説明する。
高沸点溶剤を低沸点溶剤に置き換えることによる効果の
1例を第6図を用いて説明する。
第6図は高沸点溶剤としてパークロルエチレン、低沸点
溶剤としてR113を選び、ウールニット等の衣料10
kgをパークロルエチレンで洗浄、乾燥直前にフロンR
113と置き換え、即ちパークロルエチレンを脱?ff
lしたのち、約251のフロンR113で洗浄、脱液し
て、乾燥温度70〜80℃で乾燥したときに得られたエ
アクーラ17での溶剤凝縮回収曲線を、通常のパークロ
ルエチレンによるウールニット等の衣料10kgの洗浄
、乾燥時のそれと比較したものである。第6図から明ら
かなように、第5図による場合は従来法に比べ、乾燥時
間を半減することができる。なお、ここではターペンと
フロンR113等の他の組合せについての詳しい説明は
省略するが、パークロルエチレンのケースと同様の効果
が得られることは勿論である。
溶剤としてR113を選び、ウールニット等の衣料10
kgをパークロルエチレンで洗浄、乾燥直前にフロンR
113と置き換え、即ちパークロルエチレンを脱?ff
lしたのち、約251のフロンR113で洗浄、脱液し
て、乾燥温度70〜80℃で乾燥したときに得られたエ
アクーラ17での溶剤凝縮回収曲線を、通常のパークロ
ルエチレンによるウールニット等の衣料10kgの洗浄
、乾燥時のそれと比較したものである。第6図から明ら
かなように、第5図による場合は従来法に比べ、乾燥時
間を半減することができる。なお、ここではターペンと
フロンR113等の他の組合せについての詳しい説明は
省略するが、パークロルエチレンのケースと同様の効果
が得られることは勿論である。
(発明が解決しようとする課題)
以上の如(従来装置における溶剤の置き換えは優れた特
徴を有するが、同一機で2種類の溶剤を使用するため、
作業者の勘違いによる操作ミス等により、溶剤が混合し
て溶剤タンクに入ってしまうことが皆無とは云えない。
徴を有するが、同一機で2種類の溶剤を使用するため、
作業者の勘違いによる操作ミス等により、溶剤が混合し
て溶剤タンクに入ってしまうことが皆無とは云えない。
従って実用上は、1」常管理として定期的に溶剤タンク
の溶剤を抜出し、溶剤の比重を測定して確認しているの
が実情である。しかしターペン以外は比重が近似してい
るため測定が困難で、判定に多くの時間と、人手を要す
るなどの問題があると共に、溶剤を取り出すのは衛生上
好ましくなかった。
の溶剤を抜出し、溶剤の比重を測定して確認しているの
が実情である。しかしターペン以外は比重が近似してい
るため測定が困難で、判定に多くの時間と、人手を要す
るなどの問題があると共に、溶剤を取り出すのは衛生上
好ましくなかった。
また従来は、夫々の溶剤タンク内の溶剤の濃度を迅速に
測定して現在値を表示すると同時に、許容濃度範囲を越
えた場合は警報を発する等の動作を、高速、高信頼度で
行なう手段はな(、更に混合後の溶剤濃度が目的の濃度
範囲であることを確認して洗浄を開始する装置は従来出
現していなかった。
測定して現在値を表示すると同時に、許容濃度範囲を越
えた場合は警報を発する等の動作を、高速、高信頼度で
行なう手段はな(、更に混合後の溶剤濃度が目的の濃度
範囲であることを確認して洗浄を開始する装置は従来出
現していなかった。
本発明は前記の課題を解決するために提案されたもので
ある。
ある。
(課題を解決するための手段)
このため本発明は、送波と受信を兼ねる送受波子と反射
板、又は送波子と受波子で構成される超音波センサ及び
前記送波子を加振するための高周波パルス発生手段と前
記受波子又は送受波子の出力信号を増幅する電圧増幅手
段とで構成され、開始信号発生手段によって高周波パル
ス発生を開始する超音波測定手段と、同超音波測定手段
の出力を増幅して設定値と比較する比較手段と同比較手
段の出力によりパルス信号を出力するパルス回路で構成
され、前記超音波測定手段の一定レベル以上の出力に対
しパルス信号を出力する受信パルス発生手段と、クロッ
ク回路と積算回路で構成され、開始信号発生手段の信号
によって前記クロック回路のクロック出力パルスの計数
を開始して積算し、受信パルス発生手段の出力パルスに
より計数を停止し、積算値を出力する時間計数手段とで
構成される伝播時間計測手段と、前記超音波センサ部の
温度を測定する温度検出手段と、前記伝播時間計測手段
のクロック積算値出力と伝播距離から音速を求める音速
演算回路、液体の種類と、温度と、混合比で定まる二成
分混合液体の音速特性を記憶する音速特性記憶手段、前
記音速演算回路の出力値と、前記温度検出手段の出力値
と、音速特性とから濃度を算出し、表示手段に出力する
濃度演算手段、前記開始信号発生手段、同開始信号発住
手段及びその他関係する演算回路の制御を行なう制御回
路とで構成される演算制御手段と、濃度演算値乃至液体
の種類等を表示する前記表示手段とにより構成してなる
もので、これを課題解決のための手段とするものである
。
板、又は送波子と受波子で構成される超音波センサ及び
前記送波子を加振するための高周波パルス発生手段と前
記受波子又は送受波子の出力信号を増幅する電圧増幅手
段とで構成され、開始信号発生手段によって高周波パル
ス発生を開始する超音波測定手段と、同超音波測定手段
の出力を増幅して設定値と比較する比較手段と同比較手
段の出力によりパルス信号を出力するパルス回路で構成
され、前記超音波測定手段の一定レベル以上の出力に対
しパルス信号を出力する受信パルス発生手段と、クロッ
ク回路と積算回路で構成され、開始信号発生手段の信号
によって前記クロック回路のクロック出力パルスの計数
を開始して積算し、受信パルス発生手段の出力パルスに
より計数を停止し、積算値を出力する時間計数手段とで
構成される伝播時間計測手段と、前記超音波センサ部の
温度を測定する温度検出手段と、前記伝播時間計測手段
のクロック積算値出力と伝播距離から音速を求める音速
演算回路、液体の種類と、温度と、混合比で定まる二成
分混合液体の音速特性を記憶する音速特性記憶手段、前
記音速演算回路の出力値と、前記温度検出手段の出力値
と、音速特性とから濃度を算出し、表示手段に出力する
濃度演算手段、前記開始信号発生手段、同開始信号発住
手段及びその他関係する演算回路の制御を行なう制御回
路とで構成される演算制御手段と、濃度演算値乃至液体
の種類等を表示する前記表示手段とにより構成してなる
もので、これを課題解決のための手段とするものである
。
(作用)
相溶性ある二成分混合液体内を伝播する音圧の伝播速度
は、例えばパークロルエチレンとフロン113の測定例
から V −V (t・P)で表わされる。
は、例えばパークロルエチレンとフロン113の測定例
から V −V (t・P)で表わされる。
但し ■:音速 m/s
t;温度 °C
P:濃度 vo1%or wt%
従ってLと■を求めれば、Pは演算によって求められる
。また超音波測定手段と伝播時間計測手段により定距離
りを伝播する音波伝播時間τを求めて、演算制御装置に
よりV=L/τ を求め、これと温度測定結果とV=V
[t、P)の関係からP及び1−Pを演算によって求め
る。結果は表示手段に示す。更に複数の超音波センサと
温度検出手段を選択切換えて、マルチチャンネル型濃度
測定装置を得る。
。また超音波測定手段と伝播時間計測手段により定距離
りを伝播する音波伝播時間τを求めて、演算制御装置に
よりV=L/τ を求め、これと温度測定結果とV=V
[t、P)の関係からP及び1−Pを演算によって求め
る。結果は表示手段に示す。更に複数の超音波センサと
温度検出手段を選択切換えて、マルチチャンネル型濃度
測定装置を得る。
(実施例)
以下本発明を図面の実施例について説明すると、第1図
は第1実施例である二成分混合液体濃度測定装置(以下
濃度測定装置と称す)を示す。
は第1実施例である二成分混合液体濃度測定装置(以下
濃度測定装置と称す)を示す。
第2図は第2実施例であるマルチチャンネル型濃度測定
警報装置を示し、第3図は第3実施例であるマルチチャ
ンネル型濃度測定警報装置を装備したドライクリーニン
グ機械を示す。
警報装置を示し、第3図は第3実施例であるマルチチャ
ンネル型濃度測定警報装置を装備したドライクリーニン
グ機械を示す。
先ず第1図において100は超音波測定手段、110は
超音波センサ、111は送波子、111′は送受波子、
112′は反射板、112は受波子、120は超音波発
振受信手段、121は高周波パルス発生手段、122は
電圧増幅手段、200は伝播時間計測手段、210は受
信パルス発生手段、211は増幅比較手段、212はパ
ルス回路、220は時間計数手段、221はクロツタ回
路、222は積算回路、300は温度検出手段、400
は演算制御装置、410は制御回路、420は開始信号
発生手段、430は音速特性記憶手段、440は音速演
算回路、450は濃度演算手段、500は表示手段であ
る。
超音波センサ、111は送波子、111′は送受波子、
112′は反射板、112は受波子、120は超音波発
振受信手段、121は高周波パルス発生手段、122は
電圧増幅手段、200は伝播時間計測手段、210は受
信パルス発生手段、211は増幅比較手段、212はパ
ルス回路、220は時間計数手段、221はクロツタ回
路、222は積算回路、300は温度検出手段、400
は演算制御装置、410は制御回路、420は開始信号
発生手段、430は音速特性記憶手段、440は音速演
算回路、450は濃度演算手段、500は表示手段であ
る。
さて超音波センサ110は、温度検出手段300と対に
して濃度を測定すべき液体中に設置されており、かつ送
波子111と受波子112又は送波と受波を兼ねる送受
波子111′と音圧波を反射する反射板112′とによ
り伝播距離りとなる様1体構成きれている。また送波子
111は圧電体等で構成され、超音波発振受信手段12
0の高周波パルス発生手段121により、圧電体の固有
振動数と同じ周波数成分を多く持つ単発性のパルス電圧
が印加されると、圧電体には微小な変位が生じ、これを
駆動源として送波子111と接する液面に歪が誘起され
、波動として伝播する。また受波子112はやはり圧電
体で構成され、音圧による歪により電圧を出力する。な
お、受波子112は送波子111で兼用しても良く、こ
の場合は受波子112は音圧パルスの反射板112′と
する。この受渡子112の反射板112′で反射された
音圧パルスは、送波を終了して受渡状態にある送受波子
111′に音圧を与え、電圧を出力させる。そしてこの
電圧は超音波発振受信手段120の電圧増幅手段122
に入力され、増幅された電圧Viが出力される。
して濃度を測定すべき液体中に設置されており、かつ送
波子111と受波子112又は送波と受波を兼ねる送受
波子111′と音圧波を反射する反射板112′とによ
り伝播距離りとなる様1体構成きれている。また送波子
111は圧電体等で構成され、超音波発振受信手段12
0の高周波パルス発生手段121により、圧電体の固有
振動数と同じ周波数成分を多く持つ単発性のパルス電圧
が印加されると、圧電体には微小な変位が生じ、これを
駆動源として送波子111と接する液面に歪が誘起され
、波動として伝播する。また受波子112はやはり圧電
体で構成され、音圧による歪により電圧を出力する。な
お、受波子112は送波子111で兼用しても良く、こ
の場合は受波子112は音圧パルスの反射板112′と
する。この受渡子112の反射板112′で反射された
音圧パルスは、送波を終了して受渡状態にある送受波子
111′に音圧を与え、電圧を出力させる。そしてこの
電圧は超音波発振受信手段120の電圧増幅手段122
に入力され、増幅された電圧Viが出力される。
次に伝播時間計測手段200について説明すると、これ
は受信パルス発生手段210と時間計数手段220によ
って構成される。受信パルス発生手段210は電圧増幅
手段122の出力電圧を要すれば増幅し、比較手段21
1に予め設定された閾値Vsと比較することにより、V
i>Vs(Viの増幅率βならβVi>Vs)ならパル
ス回路212に電圧を出力し、パルス回路212によっ
てパルスが出力される。
は受信パルス発生手段210と時間計数手段220によ
って構成される。受信パルス発生手段210は電圧増幅
手段122の出力電圧を要すれば増幅し、比較手段21
1に予め設定された閾値Vsと比較することにより、V
i>Vs(Viの増幅率βならβVi>Vs)ならパル
ス回路212に電圧を出力し、パルス回路212によっ
てパルスが出力される。
時間計数手段220はクロック回路221及び積算回路
222によって構成される。また演算制御装置400の
開始信号発生手段の出力を時間起点とし、高周波パルス
発生手段121のパルス発信と、クロツタ回路221の
クロックパルスを積算回路222が積算開始し、受信パ
ルス発生手段210のパルス出力と同時に積算を停止し
積算数Nを出力する。
222によって構成される。また演算制御装置400の
開始信号発生手段の出力を時間起点とし、高周波パルス
発生手段121のパルス発信と、クロツタ回路221の
クロックパルスを積算回路222が積算開始し、受信パ
ルス発生手段210のパルス出力と同時に積算を停止し
積算数Nを出力する。
更に演算制御袋W400は、装置全体の制御を司る制御
回路410、同制御回路410の指令を受けて開始信号
を出力する開始手段420、音速特性V=V(t−P)
を記憶する音速特性記憶手段430、伝播時間計測手段
200の出力より音速Vを■=L/Δt(Δt=−<N
:fはクロック回路221のクロック周波数)で演算す
る音速演算回路440と温度検出手段300の検出温度
tと、音速特性記憶手段430の音速特性V=V(t−
P)より濃度PをP = V−’(t−P)なる逆演算
で求める濃度演算手段450より構成され、濃度演算結
果は表示手段500に測定液体の種類と共に出力する。
回路410、同制御回路410の指令を受けて開始信号
を出力する開始手段420、音速特性V=V(t−P)
を記憶する音速特性記憶手段430、伝播時間計測手段
200の出力より音速Vを■=L/Δt(Δt=−<N
:fはクロック回路221のクロック周波数)で演算す
る音速演算回路440と温度検出手段300の検出温度
tと、音速特性記憶手段430の音速特性V=V(t−
P)より濃度PをP = V−’(t−P)なる逆演算
で求める濃度演算手段450より構成され、濃度演算結
果は表示手段500に測定液体の種類と共に出力する。
また表示手段500は前記出力を表示する。このように
して制御回路410を外部トリガRが入力すれば、前述
の手順により濃度が測定表示される。
して制御回路410を外部トリガRが入力すれば、前述
の手順により濃度が測定表示される。
この測定は制御回路の構成により複数回の測定結果を平
均値として表示することも容易に行える。
均値として表示することも容易に行える。
また超音波センサを夫々のセンサ選択手段601.62
0より成る選択手段600を設け、制御回路410によ
り対応するセンサ対を択一的に選択するよう制御すれば
、マルチチャンネル型濃度測定装置を得る。第2図はマ
ルチチャンネル型濃度測定警報装置を示す。図において
600は選択手段、601は超音波センサ選択手段、6
02は温度検出手段選択手段、460は目標値設定手段
、470は比較手段、700は警報手段である。
0より成る選択手段600を設け、制御回路410によ
り対応するセンサ対を択一的に選択するよう制御すれば
、マルチチャンネル型濃度測定装置を得る。第2図はマ
ルチチャンネル型濃度測定警報装置を示す。図において
600は選択手段、601は超音波センサ選択手段、6
02は温度検出手段選択手段、460は目標値設定手段
、470は比較手段、700は警報手段である。
さて複数の超音波センサと温度検出手段を一対にして選
択する選択手段600と警報手段700を設け、演算制
御装置400に目標値設定手段460、比較手段470
を増設し、制御回路410を目標値設定手段460に目
標値を設定する機能と、選択手段600を制御する機能
を追加し、比較手段470は濃度演算手段450の出力
と前記目標値を比較して異常の有無を判断し、異常なら
警報手段700に異常信号を出力するよう構成している
が、他は第1図と同一である。
択する選択手段600と警報手段700を設け、演算制
御装置400に目標値設定手段460、比較手段470
を増設し、制御回路410を目標値設定手段460に目
標値を設定する機能と、選択手段600を制御する機能
を追加し、比較手段470は濃度演算手段450の出力
と前記目標値を比較して異常の有無を判断し、異常なら
警報手段700に異常信号を出力するよう構成している
が、他は第1図と同一である。
また外部からトリガ信号Rが入力されると、制御回路4
10は所定の超音波センサと温度検出手段を選択手段6
00によって選択すると同時に、目標値設定手段460
に目標値を設定し、濃度測定を開始する。また濃度演算
手段450の出力は比較手段470により目標値と比較
され、異常の有無を判別して、異常の時は警報手段70
0に異常信号を出力する。
10は所定の超音波センサと温度検出手段を選択手段6
00によって選択すると同時に、目標値設定手段460
に目標値を設定し、濃度測定を開始する。また濃度演算
手段450の出力は比較手段470により目標値と比較
され、異常の有無を判別して、異常の時は警報手段70
0に異常信号を出力する。
第3図は第2図に示すマルチチャンネル型濃度測定警報
装置を設置したドライクリーニング機械を示す。図にお
いて符号1〜33のドライクリーニング機械における各
部分は第5図と同一であるので、これらの詳細な説明は
省略し、第5図との相違点を説明すると、900はドラ
イクリーニング機械、910はドライクリーニング機械
の制御装置、920は処理槽10に設けた溶剤溜、93
0は溶剤回収配管、800はマルチチャンネル型濃度測
定警報装置、300G、300A、300Bは超音波セ
ンサ、100c、 100A、 100Bは温度検出手
段である。
装置を設置したドライクリーニング機械を示す。図にお
いて符号1〜33のドライクリーニング機械における各
部分は第5図と同一であるので、これらの詳細な説明は
省略し、第5図との相違点を説明すると、900はドラ
イクリーニング機械、910はドライクリーニング機械
の制御装置、920は処理槽10に設けた溶剤溜、93
0は溶剤回収配管、800はマルチチャンネル型濃度測
定警報装置、300G、300A、300Bは超音波セ
ンサ、100c、 100A、 100Bは温度検出手
段である。
さてマルチチャンネル濃度測定警報装置800は、制御
回路410の外部トリガ信号と、警報手段700の出力
がドライクリーニング機械の制御装置910と協調して
接続される他は、第2図に示したものと基本的に同一で
ある。
回路410の外部トリガ信号と、警報手段700の出力
がドライクリーニング機械の制御装置910と協調して
接続される他は、第2図に示したものと基本的に同一で
ある。
またドライクリーニング機械900は、処理槽10の底
部に溶剤溜920と溶剤排出管930を設けると基に、
溶剤タンク3a、3、溶剤溜920に夫々超音波センサ
と温度センサを対にして100A 、 300A 。
部に溶剤溜920と溶剤排出管930を設けると基に、
溶剤タンク3a、3、溶剤溜920に夫々超音波センサ
と温度センサを対にして100A 、 300A 。
100C,300C,100B、 300Bを設けた他
は、第5図の従来例と同一である。一方濃度測定警報装
置の演算制御手段400の制御回路410は、ドライク
リーング機械900の制御装置910の指令を外部トリ
ガ入力として測定を開始し、警報手段700の出力を介
して、異常があれば制御装置910に指令を送って機械
停止等の処理を行うことができる。またドライクリーニ
ングの洗浄工程の進行に合せて、所望のタンク内の濃度
を知ることもできる。更に音速特性記憶手段430には
複数種の二成分混合液体の音速特性を、目標値設定手段
460には対応する目標値を設定して、制御回路410
でドライクリーニング機械の使用溶剤の種類に応じて選
択することを実現することは、現今のデータ処理技術水
準では容易であるから可能である。
は、第5図の従来例と同一である。一方濃度測定警報装
置の演算制御手段400の制御回路410は、ドライク
リーング機械900の制御装置910の指令を外部トリ
ガ入力として測定を開始し、警報手段700の出力を介
して、異常があれば制御装置910に指令を送って機械
停止等の処理を行うことができる。またドライクリーニ
ングの洗浄工程の進行に合せて、所望のタンク内の濃度
を知ることもできる。更に音速特性記憶手段430には
複数種の二成分混合液体の音速特性を、目標値設定手段
460には対応する目標値を設定して、制御回路410
でドライクリーニング機械の使用溶剤の種類に応じて選
択することを実現することは、現今のデータ処理技術水
準では容易であるから可能である。
ここで二成分混合液体濃度測定装置の構成手段について
説明する。
説明する。
(1) 相溶性ある二成分混合液体内を伝播する音圧
の伝播速度は、例えば第4図に示すパークロルエチレン
とフロン113の測定例の様に、V=V(t−P)で表
わされる。
の伝播速度は、例えば第4図に示すパークロルエチレン
とフロン113の測定例の様に、V=V(t−P)で表
わされる。
但し ■:音速 m/s
t:温度 ℃
P:濃度 vo1%or wt%
従ってtと■を求めれば、Pは演算によって求められる
。
。
(2)超音波測定手段100と伝播時間計測手段200
により定距離りを伝播する音波伝播時間τを求めて、演
算制御装置400によりV=1、/τを求め、これと温
度測定結果とV = V <t・P)の関係からP及び
1−Pを演算によって求める。
により定距離りを伝播する音波伝播時間τを求めて、演
算制御装置400によりV=1、/τを求め、これと温
度測定結果とV = V <t・P)の関係からP及び
1−Pを演算によって求める。
結果は表示手段500に示す。
(3)複数の超音波センサ110と温度検出手段300
を選択切換えて、マルチチャンネル型濃度測定装置を得
る。
を選択切換えて、マルチチャンネル型濃度測定装置を得
る。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
音速センサと温度センサを対にして複数個設置するだけ
で、複数個所の異なった溶剤に対する濃度を計測できる
と共に、安価に提供できる。また計測時間が短くなるの
で、ドライクリーニング機械に適用した場合、そのサイ
クルタイムを長くする不具合がない。更にドライクリー
ニング機械の場合、溶剤濃度不良に基因する衣料事故を
防止できる。
音速センサと温度センサを対にして複数個設置するだけ
で、複数個所の異なった溶剤に対する濃度を計測できる
と共に、安価に提供できる。また計測時間が短くなるの
で、ドライクリーニング機械に適用した場合、そのサイ
クルタイムを長くする不具合がない。更にドライクリー
ニング機械の場合、溶剤濃度不良に基因する衣料事故を
防止できる。
第1図は本発明の実施例を示す二成分混合液体の濃度測
定装置のブロック図、第2図は同マルチチャンネル型濃
度測定警報装置のブロック図、第3図は同ドライクリー
ニング機械に適用した場合のブロック図、第4図は音速
特性の測定例を示す特性線図、第5図は従来のドライク
リーニング機械の回路図、第6図は従来の2種溶剤を使
用する効果の例を示す線図である。 図の主要部分の説明 100−超音波測定手段 111−送波子112−受
波子 111′−・・送受波子112’
−一反射板 121−高周波パルス発生手段 122−電圧増幅手段 200−伝播時間計測手段 210−・・受信パルス発生手段 211−m−比較手段 212・−パルス回路
220−・−時間計数手段 221−・クロック回
路222−・−積算回路 300−温度検出手
段400−・演算制御手段 410−・制御回路4
20・・−開始信号発生手段 430−・音速特性記憶手段 440−音速演算回路4
50−濃度演算手段 500−表示手段第1図 躬2図 第5図 屹 燻、 片 M(γix)
定装置のブロック図、第2図は同マルチチャンネル型濃
度測定警報装置のブロック図、第3図は同ドライクリー
ニング機械に適用した場合のブロック図、第4図は音速
特性の測定例を示す特性線図、第5図は従来のドライク
リーニング機械の回路図、第6図は従来の2種溶剤を使
用する効果の例を示す線図である。 図の主要部分の説明 100−超音波測定手段 111−送波子112−受
波子 111′−・・送受波子112’
−一反射板 121−高周波パルス発生手段 122−電圧増幅手段 200−伝播時間計測手段 210−・・受信パルス発生手段 211−m−比較手段 212・−パルス回路
220−・−時間計数手段 221−・クロック回
路222−・−積算回路 300−温度検出手
段400−・演算制御手段 410−・制御回路4
20・・−開始信号発生手段 430−・音速特性記憶手段 440−音速演算回路4
50−濃度演算手段 500−表示手段第1図 躬2図 第5図 屹 燻、 片 M(γix)
Claims (1)
- 送波と受信を兼ねる送受波子と反射板、又は送波子と
受波子で構成される超音波センサ及び前記送波子を加振
するための高周波パルス発生手段と前記受波子又は送受
波子の出力信号を増幅する電圧増幅手段とで構成され、
開始信号発生手段によって高周波パルス発生を開始する
超音波測定手段と、同超音波測定手段の出力を増幅して
設定値と比較する比較手段と同比較手段の出力によりパ
ルス信号を出力するパルス回路で構成され、前記超音波
測定手段の一定レベル以上の出力に対しパルス信号を出
力する受信パルス発生手段と、クロック回路と積算回路
で構成され、開始信号発生手段の信号によって前記クロ
ック回路のクロック出力パルスの計数を開始して積算し
、受信パルス発生手段の出力パルスにより計数を停止し
、積算値を出力する時間計数手段とで構成される伝播時
間計測手段と、前記超音波センサ部の温度を測定する温
度検出手段と、前記伝播時間計測手段のクロック積算値
出力と伝播距離から音速を求める音速演算回路、液体の
種類と、温度と、混合比で定まる二成分混合液体の音速
特性を記憶する音速特性記憶手段、前記音速演算回路の
出力値と、前記温度検出手段の出力値と、音速特性とか
ら濃度を算出し、表示手段に出力する濃度演算手段、前
記開始信号発生手段、同開始信号発生手段及びその他関
係する演算回路の制御を行なう制御回路とで構成される
演算制御手段と、濃度演算値乃至液体の種類等を表示す
る前記表示手段とにより構成してなることを特徴とする
二成分混合液体濃度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072833A JP2634232B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ドライクリーニング機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072833A JP2634232B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ドライクリーニング機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249964A true JPH02249964A (ja) | 1990-10-05 |
| JP2634232B2 JP2634232B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=13500812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072833A Expired - Fee Related JP2634232B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ドライクリーニング機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634232B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002071646A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-03-12 | Kyoto Electron Mfg Co Ltd | 液体濃度測定方法 |
| JP2019066410A (ja) * | 2017-10-04 | 2019-04-25 | 株式会社ディスコ | 計測器及び加工装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169670A (en) * | 1981-03-26 | 1982-10-19 | Siemens Ag | Concentration monitoring apparatus for air-steam mixed gas |
| JPS5877656A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-11 | Fuji Kogyo Kk | 超音波濃度測定装置 |
| JPS6225254A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Toyota Motor Corp | 混合燃料の混合比率検出方法及び装置 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072833A patent/JP2634232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169670A (en) * | 1981-03-26 | 1982-10-19 | Siemens Ag | Concentration monitoring apparatus for air-steam mixed gas |
| JPS5877656A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-11 | Fuji Kogyo Kk | 超音波濃度測定装置 |
| JPS6225254A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Toyota Motor Corp | 混合燃料の混合比率検出方法及び装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002071646A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-03-12 | Kyoto Electron Mfg Co Ltd | 液体濃度測定方法 |
| JP2019066410A (ja) * | 2017-10-04 | 2019-04-25 | 株式会社ディスコ | 計測器及び加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634232B2 (ja) | 1997-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |