JP2634232B2 - ドライクリーニング機械 - Google Patents
ドライクリーニング機械Info
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は溶剤の濃度監視を行うドライクリーニング機
械に関するものである。
械に関するものである。
(従来の技術) 第4図は相溶性二成分溶剤を使用する従来のドライク
リーナの溶剤管理装置の1例を示す。第5図は第4図に
示すドライクリーナを溶剤置換型に使用した場合の乾燥
時間短縮の効果を示す例である。
リーナの溶剤管理装置の1例を示す。第5図は第4図に
示すドライクリーナを溶剤置換型に使用した場合の乾燥
時間短縮の効果を示す例である。
さて第4図は高沸点溶剤であるターペン、パークロル
エチレン及び比較的高沸点溶剤である1.1.1トリクロル
エタン等の単一溶剤専用ドライクリーナに、R113,R11な
どの低沸点溶剤タンク、同溶剤を処理槽へ供給するため
の機能、及び高沸点溶剤と低沸点溶剤の混合液を分留再
生するための機能を付加し、洗浄の途中又は乾燥の直前
で高沸点溶剤から互いに溶解性を有する低沸点溶剤に切
替えることにより、乾燥時間を半減するようにしたドラ
イクリーナの1例である。
エチレン及び比較的高沸点溶剤である1.1.1トリクロル
エタン等の単一溶剤専用ドライクリーナに、R113,R11な
どの低沸点溶剤タンク、同溶剤を処理槽へ供給するため
の機能、及び高沸点溶剤と低沸点溶剤の混合液を分留再
生するための機能を付加し、洗浄の途中又は乾燥の直前
で高沸点溶剤から互いに溶解性を有する低沸点溶剤に切
替えることにより、乾燥時間を半減するようにしたドラ
イクリーナの1例である。
次に第4図において、第1の溶剤4を低沸点溶剤、第
2の溶剤4aを高沸点溶剤と仮定して、洗浄の途中で高沸
点溶剤4aと低沸点溶剤4を入替える方法を説明する。
2の溶剤4aを高沸点溶剤と仮定して、洗浄の途中で高沸
点溶剤4aと低沸点溶剤4を入替える方法を説明する。
.タンク3aから高沸点溶剤4aをバルブ5aを介してポン
プ6により汲み揚げ、バルブ7、フィルタ8、又はバル
ブ9の経路で処理槽10に必要量を送り込む。
プ6により汲み揚げ、バルブ7、フィルタ8、又はバル
ブ9の経路で処理槽10に必要量を送り込む。
.処理ドライ11をゆっくり回し、高沸点溶剤4aを処理
槽10、ボタントラップ12、バルブ13、ポンプ6、バルブ
7、フィルタ8、又はバルブ9から成る回路で循環して
衣料2を洗浄する。
槽10、ボタントラップ12、バルブ13、ポンプ6、バルブ
7、フィルタ8、又はバルブ9から成る回路で循環して
衣料2を洗浄する。
.処理槽10、ボタントラップ12、バルブ13、ポンプ
6、バルブ14、蒸留器15の経路で排液し、つづいて処理
ドラム11が高速回転して衣料2中の高沸点溶剤4aを遠心
分離し、同様に排液する。
6、バルブ14、蒸留器15の経路で排液し、つづいて処理
ドラム11が高速回転して衣料2中の高沸点溶剤4aを遠心
分離し、同様に排液する。
.タンク3から低沸点溶剤4をバルブ5を介してポン
プ6により汲み揚げ、バルブ7、フィルタ8、又はバル
ブ9の経路で処理槽10に必要量を送り込む。
プ6により汲み揚げ、バルブ7、フィルタ8、又はバル
ブ9の経路で処理槽10に必要量を送り込む。
.前記項と同じ(但し、高沸点溶剤4aを低沸点溶剤
4に読みかえる)。
4に読みかえる)。
.前記項と同じ(但し、高沸点溶剤4aを低沸点溶剤
4に読みかえる)。
4に読みかえる)。
.再び処理ドラム11をゆっくり回し、ファン16、エア
クーラ17、エアヒータ18から成るリカバリエアダクト19
と処理槽10の間を矢印20の向きでエアを循環させ、衣料
2を乾燥する。衣料2から蒸発した溶剤ガスはエアクー
ラ17で凝縮し、回収経路21を通って逆止弁31を経由して
蒸留器15に流入する。
クーラ17、エアヒータ18から成るリカバリエアダクト19
と処理槽10の間を矢印20の向きでエアを循環させ、衣料
2を乾燥する。衣料2から蒸発した溶剤ガスはエアクー
ラ17で凝縮し、回収経路21を通って逆止弁31を経由して
蒸留器15に流入する。
.乾燥が終了すると、ダンパ25,26が破線の如く開
き、ダンパ25から新鮮な空気をとり入れてダンパ26から
のエアクーラ17では回収できない未凝縮溶剤ガスを排気
し、衣料2中の溶剤臭を脱臭する。
き、ダンパ25から新鮮な空気をとり入れてダンパ26から
のエアクーラ17では回収できない未凝縮溶剤ガスを排気
し、衣料2中の溶剤臭を脱臭する。
.前記,,項の工程で蒸留器15に入った混合溶
剤(4+4a)は、先ず低沸点溶剤4で決まる融点で蒸留
され、コンデンサ27を経由し、蒸留温度センサ(図示せ
ず)でコントロールされ、開弁したバルブ32を介して水
分離器22に流入し、更に溶剤配管23を通ってタンク3に
戻る。
剤(4+4a)は、先ず低沸点溶剤4で決まる融点で蒸留
され、コンデンサ27を経由し、蒸留温度センサ(図示せ
ず)でコントロールされ、開弁したバルブ32を介して水
分離器22に流入し、更に溶剤配管23を通ってタンク3に
戻る。
次に蒸留器15中の低沸点溶剤が減少してくると、徐々
に沸点が高沸点溶剤4aの沸点に近づき、高沸点溶剤4aの
蒸留が開始されるようになるが、前記と同様蒸留温度セ
ンサ(図示せず)が作動して、バルブ32aを開弁(32は
閉弁)し、前記と同様にタンク3aに高沸点溶剤4aが回収
される(低沸点溶剤より高沸点溶剤への切替り時の中間
成分溶剤は、実験上微少量であって実用上問題とならな
いので、何れかの溶剤として取扱う)。
に沸点が高沸点溶剤4aの沸点に近づき、高沸点溶剤4aの
蒸留が開始されるようになるが、前記と同様蒸留温度セ
ンサ(図示せず)が作動して、バルブ32aを開弁(32は
閉弁)し、前記と同様にタンク3aに高沸点溶剤4aが回収
される(低沸点溶剤より高沸点溶剤への切替り時の中間
成分溶剤は、実験上微少量であって実用上問題とならな
いので、何れかの溶剤として取扱う)。
次に以上説明したような洗浄の途中、又は乾燥の直前
で高沸点溶剤を低沸点溶剤に置き換えることによる効果
の1例を第5図を用いて説明する。
で高沸点溶剤を低沸点溶剤に置き換えることによる効果
の1例を第5図を用いて説明する。
第5図は高津点溶剤としてパークロルエチレン、低沸
点溶剤としてR113を選び、ウールニット等の衣料10kgを
パークロルエチレンで洗浄、乾燥直前にフロンR113と置
き換え、即ちパークロルエチレンを脱液したのち、約25
のフロンR113で洗浄、脱液して、乾燥温度70〜80℃で
乾燥したときに得られたエアクーラ17での溶剤凝縮回収
曲線を、通常のパークロルエチレンによるウールニット
等の衣料10kgの洗浄、乾燥時のそれと比較したものであ
る。第5図から明らかなように、第4図による場合は従
来法に比べ、乾燥時間を半減することができる。なお、
ここではターペンとフロンR113等の他の組合せについて
の詳しい説明は省略するが、パークロルエチレンのケー
スと同様の効果が得られることは勿論である。
点溶剤としてR113を選び、ウールニット等の衣料10kgを
パークロルエチレンで洗浄、乾燥直前にフロンR113と置
き換え、即ちパークロルエチレンを脱液したのち、約25
のフロンR113で洗浄、脱液して、乾燥温度70〜80℃で
乾燥したときに得られたエアクーラ17での溶剤凝縮回収
曲線を、通常のパークロルエチレンによるウールニット
等の衣料10kgの洗浄、乾燥時のそれと比較したものであ
る。第5図から明らかなように、第4図による場合は従
来法に比べ、乾燥時間を半減することができる。なお、
ここではターペンとフロンR113等の他の組合せについて
の詳しい説明は省略するが、パークロルエチレンのケー
スと同様の効果が得られることは勿論である。
(発明が解決しようとする課題) 以上の如く従来装置における溶剤の置き換えは優れた
特徴を有するが、同一機で2種類の溶剤を使用するた
め、作業者の勘違いによる操作ミス等により、溶剤が混
合して溶剤タンクに入ってしまうことが皆無とは云えな
い。従って実用上は、日常管理として定期的に溶剤タン
クの溶剤を抜出し、溶剤の比重を測定して確認している
のが実情である。しかしターペン以外は比重が近似して
いるため測定が困難で、判定に多くの時間と、人手を要
するなどの問題があると共に、溶剤を取り出すのは衛生
上好ましくなかった。
特徴を有するが、同一機で2種類の溶剤を使用するた
め、作業者の勘違いによる操作ミス等により、溶剤が混
合して溶剤タンクに入ってしまうことが皆無とは云えな
い。従って実用上は、日常管理として定期的に溶剤タン
クの溶剤を抜出し、溶剤の比重を測定して確認している
のが実情である。しかしターペン以外は比重が近似して
いるため測定が困難で、判定に多くの時間と、人手を要
するなどの問題があると共に、溶剤を取り出すのは衛生
上好ましくなかった。
また従来は、夫々の溶剤タンク内の溶剤の濃度を迅速
に測定して現在値を表示すると同時に、許容濃度範囲を
越えた場合は警報を発する等の動作を、高速、高信頼度
で行なう手段はなく、更に混合後の溶剤濃度が目的の濃
度範囲であることを確認して洗浄を開始する装置は従来
出現していなかった。
に測定して現在値を表示すると同時に、許容濃度範囲を
越えた場合は警報を発する等の動作を、高速、高信頼度
で行なう手段はなく、更に混合後の溶剤濃度が目的の濃
度範囲であることを確認して洗浄を開始する装置は従来
出現していなかった。
本発明は前記の課題を解決するために提案されたもの
である。
である。
(課題を解決するための手段) このため本発明は、高沸点溶剤(4a)を貯留する溶剤
貯留タンク(3a)と、低沸点溶剤(4)を貯留する溶剤
貯留タンク(3)と、回転ドラム式の処理槽(10)と、
溶剤蒸留器(15)と、処理槽(10)へ前記の溶剤を選択
的に供給する溶剤供給手段を備え、ドライクリーニング
機械の制御装置(910)により、指定した機械の運転順
序(シーケンス)に基づき、処理槽(10)へ溶剤を選択
的に供給して衣料(2)を洗浄から脱液、乾燥まで処理
可能にしたドライクリーニング機械において、超音波セ
ンサ(110)と超音波発振受信手段(120)から成る超音
波測定手段(100)と、超音波の伝播時間計測手段(20
0)と、温度検出手段(300)と、音速演算回路(44
0),音波発振受信手段(120)及び超音波の伝播時間計
測手段(200)を制御する制御回路(410)と、超音波の
伝播速度と濃度の関係を示す音速特性記憶手段(430)
と、音速と測定部の温度と音速特性に基づき濃度を演算
する濃度演算手段(450)とを備え、測定場所の数に応
じて複数組に対配置した超音波センサ(110)及び温度
検出手段(300)と、各超音波センサ(110)と超音波発
振受信手段(120)を選択的に接続する超音波センサ選
択手段(601)及び温度検出手段(300)と濃度演算手段
(450)を選択的に接続する温度検出手段選択手段(60
2)から成るセンサ選択手段(600)と、目標値設定手段
(460)を設け、制御回路(410)の選択指令に応じて、
複数の指定場所に対応する混合液体の濃度を測定可能に
したマルチチャンネル型混合液体の濃度測定装置の各セ
ンサ対を、高沸点溶剤(4a)を貯留する溶剤貯留タンク
(3a)、低沸点溶剤(4)を貯留する溶剤貯留タン
(3)、処理槽(10)の底部に設けると共に、制御回路
(410)と制御装置(910)の入出力を連動させて、機械
の運転中の指定場所の溶剤の濃度を測定可能にしてなる
もので、これを課題解決のための手段とするものであ
る。
貯留タンク(3a)と、低沸点溶剤(4)を貯留する溶剤
貯留タンク(3)と、回転ドラム式の処理槽(10)と、
溶剤蒸留器(15)と、処理槽(10)へ前記の溶剤を選択
的に供給する溶剤供給手段を備え、ドライクリーニング
機械の制御装置(910)により、指定した機械の運転順
序(シーケンス)に基づき、処理槽(10)へ溶剤を選択
的に供給して衣料(2)を洗浄から脱液、乾燥まで処理
可能にしたドライクリーニング機械において、超音波セ
ンサ(110)と超音波発振受信手段(120)から成る超音
波測定手段(100)と、超音波の伝播時間計測手段(20
0)と、温度検出手段(300)と、音速演算回路(44
0),音波発振受信手段(120)及び超音波の伝播時間計
測手段(200)を制御する制御回路(410)と、超音波の
伝播速度と濃度の関係を示す音速特性記憶手段(430)
と、音速と測定部の温度と音速特性に基づき濃度を演算
する濃度演算手段(450)とを備え、測定場所の数に応
じて複数組に対配置した超音波センサ(110)及び温度
検出手段(300)と、各超音波センサ(110)と超音波発
振受信手段(120)を選択的に接続する超音波センサ選
択手段(601)及び温度検出手段(300)と濃度演算手段
(450)を選択的に接続する温度検出手段選択手段(60
2)から成るセンサ選択手段(600)と、目標値設定手段
(460)を設け、制御回路(410)の選択指令に応じて、
複数の指定場所に対応する混合液体の濃度を測定可能に
したマルチチャンネル型混合液体の濃度測定装置の各セ
ンサ対を、高沸点溶剤(4a)を貯留する溶剤貯留タンク
(3a)、低沸点溶剤(4)を貯留する溶剤貯留タン
(3)、処理槽(10)の底部に設けると共に、制御回路
(410)と制御装置(910)の入出力を連動させて、機械
の運転中の指定場所の溶剤の濃度を測定可能にしてなる
もので、これを課題解決のための手段とするものであ
る。
(作用) 相溶性ある二成分混合液体内を伝播する音圧の伝播速
度は、例えばパークロルエチレンとフロン113の測定例
から V=V(t・P)で表わされる。
度は、例えばパークロルエチレンとフロン113の測定例
から V=V(t・P)で表わされる。
但し V:音速 m/s t:温度 ℃ P:濃度 vol% or wt% 従ってtとVを求めれば、Pは演算によって求められ
る。また超音波測定手段と伝播時間計測手段により定距
離Lを伝播する音波伝播時間τを求めて、演算制御装置
によりV=L/τを求め、これと温度測定結果とV=V
(t・P)の関係からP及び1−Pを演算によって求め
る。結果は表示手段に示す。更に複数の超音波センサと
温度検出手段を選択切換えて、マルチチャンネル型濃度
測定装置を得る。
る。また超音波測定手段と伝播時間計測手段により定距
離Lを伝播する音波伝播時間τを求めて、演算制御装置
によりV=L/τを求め、これと温度測定結果とV=V
(t・P)の関係からP及び1−Pを演算によって求め
る。結果は表示手段に示す。更に複数の超音波センサと
温度検出手段を選択切換えて、マルチチャンネル型濃度
測定装置を得る。
(実施例) 以下本発明を図面の実施例について説明すると、第1
図は第1実施例であるマルチチャンネル型濃度測定警報
装置を示し、第2図は第2実施例であるマルチチャンネ
ル型濃度測定警報装置を装備したドライクリーニング機
械を示す。
図は第1実施例であるマルチチャンネル型濃度測定警報
装置を示し、第2図は第2実施例であるマルチチャンネ
ル型濃度測定警報装置を装備したドライクリーニング機
械を示す。
先ず第1図において、100は超音波測定手段、110は超
音波センサ、111は送波子、112は受波子、120は超音波
発振受信手段、121は高周波パルス発生手段、122は電圧
増幅手段、200は伝播時間計測手段、210は受信パルス発
生手段、211は増幅比較手段、212はパルス回路、220は
時間計数手段、221はクロック回路、222は種算回路、30
0は温度検出手段、400は演算制御装置、410は制御回
路、420は開始信号発生手段、430は音速特性記憶手段、
440は音速演算回路、450は濃度演算手段、500は表示手
段である。
音波センサ、111は送波子、112は受波子、120は超音波
発振受信手段、121は高周波パルス発生手段、122は電圧
増幅手段、200は伝播時間計測手段、210は受信パルス発
生手段、211は増幅比較手段、212はパルス回路、220は
時間計数手段、221はクロック回路、222は種算回路、30
0は温度検出手段、400は演算制御装置、410は制御回
路、420は開始信号発生手段、430は音速特性記憶手段、
440は音速演算回路、450は濃度演算手段、500は表示手
段である。
さて超音波センサ110は、温度検出手段300と対にして
濃度を測定すべき液体中に設置されており、かつ送波子
111は圧電体等で構成され、超音波発振受信手段120の高
周波パルス発生手段121により、圧電体の固有振動数と
同じ周波数成分を多く持つ単発性のパルス電圧が印加さ
れると、圧電体には微小な変位が生じ、これを駆動源と
して送波子111と接する液面に歪が誘起され、波動とし
て伝播する。また受波子112はやはり圧電体で構成さ
れ、音圧による歪により電圧を出力する。そしてこの電
圧は超音波発振受信手段120の電圧増幅手段122に入力さ
れ、増幅された電圧Viが出力される。
濃度を測定すべき液体中に設置されており、かつ送波子
111は圧電体等で構成され、超音波発振受信手段120の高
周波パルス発生手段121により、圧電体の固有振動数と
同じ周波数成分を多く持つ単発性のパルス電圧が印加さ
れると、圧電体には微小な変位が生じ、これを駆動源と
して送波子111と接する液面に歪が誘起され、波動とし
て伝播する。また受波子112はやはり圧電体で構成さ
れ、音圧による歪により電圧を出力する。そしてこの電
圧は超音波発振受信手段120の電圧増幅手段122に入力さ
れ、増幅された電圧Viが出力される。
次に伝播時間計測手段200について説明すると、これ
は受信パルス発生手段210と時間計数手段220によって構
成される。受信パルス発生手段210は電圧増幅手段122の
出力電圧を要すれば増幅し、比較手段211に予め設定さ
れた閾値Vsと比較することにより、Vi>Vs(Viの増幅率
βならβVi>Vs)ならパルス回路212に電圧を出力し、
パルス回路212によってパルスが出力される。
は受信パルス発生手段210と時間計数手段220によって構
成される。受信パルス発生手段210は電圧増幅手段122の
出力電圧を要すれば増幅し、比較手段211に予め設定さ
れた閾値Vsと比較することにより、Vi>Vs(Viの増幅率
βならβVi>Vs)ならパルス回路212に電圧を出力し、
パルス回路212によってパルスが出力される。
時間計数手段220はクロック回路221及び積算回路222
によって構成される。また演算制御装置400の開始信号
発生手段の出力を時間起点とし、高周波パルス発生手段
121のパルス発信と、クロック回路221のクロックパルス
を積算回路222が積算開始し、受信パルス発生手段210の
パルス出力と同時に積算を停止し積算数Nを出力する。
によって構成される。また演算制御装置400の開始信号
発生手段の出力を時間起点とし、高周波パルス発生手段
121のパルス発信と、クロック回路221のクロックパルス
を積算回路222が積算開始し、受信パルス発生手段210の
パルス出力と同時に積算を停止し積算数Nを出力する。
更に演算制御装置400は、装置全体の制御を司る制御
回路410、同制御回路410の指令を受けて開始信号を出力
する開始手段420、音速特性V=V(t・P)を記憶す
る音速特性記憶手段430、伝播時間計測手段200の出力よ
り音速Vを はクロック回路221のクロック周波数)で演算する音速
演算回路440と温度検出手段300の検出温度tと、音速特
性記憶手段430の音速特性V=V(t・P)より濃度P
をP=V-1(t・P)なる逆演算で求める濃度演算手段4
50より構成され、濃度演算結果は表示手段500に測定液
体の種類と共に出力する。また表示手段500は前記出力
を表示する。このようにして制御回路410を外部トリガ
Rが入力すれば、前述の手順により濃度が測定表示され
る。この測定は制御回路の構成により複数回の測定結果
を平均値として表示することも容易に行える。
回路410、同制御回路410の指令を受けて開始信号を出力
する開始手段420、音速特性V=V(t・P)を記憶す
る音速特性記憶手段430、伝播時間計測手段200の出力よ
り音速Vを はクロック回路221のクロック周波数)で演算する音速
演算回路440と温度検出手段300の検出温度tと、音速特
性記憶手段430の音速特性V=V(t・P)より濃度P
をP=V-1(t・P)なる逆演算で求める濃度演算手段4
50より構成され、濃度演算結果は表示手段500に測定液
体の種類と共に出力する。また表示手段500は前記出力
を表示する。このようにして制御回路410を外部トリガ
Rが入力すれば、前述の手順により濃度が測定表示され
る。この測定は制御回路の構成により複数回の測定結果
を平均値として表示することも容易に行える。
また超音波センサを夫々のセンサ選択手段601,620よ
り成る選択手段600を設け、制御回路410により対応する
センサ対を択一的に選択するよう制御すれば、マルチチ
ャンネル型濃度測定装置を得る。第1図はマルチチャン
ネル型濃度測定警報装置を示す。図において600は選択
手段、601は超音波センサ選択手段、602は温度検出手段
選択手段、460は目標値設定手段、470は比較手段、700
は警報手段である。
り成る選択手段600を設け、制御回路410により対応する
センサ対を択一的に選択するよう制御すれば、マルチチ
ャンネル型濃度測定装置を得る。第1図はマルチチャン
ネル型濃度測定警報装置を示す。図において600は選択
手段、601は超音波センサ選択手段、602は温度検出手段
選択手段、460は目標値設定手段、470は比較手段、700
は警報手段である。
さて複数の超音波センサと温度検出手段を一対にして
選択する選択手段600と警報手段700を設け、演算制御装
置400に目標値設定手段460、比較手段470を増設し、制
御回路410を目標値設定手段460に目標値を設定する機能
と、選択手段600を制御する機能を追加し、比較手段470
は農度演算手段450の出力と前記目標値を比較して異常
の有無を判断し、異常なら警報手段700に異常信号を出
力するよう構成されている。
選択する選択手段600と警報手段700を設け、演算制御装
置400に目標値設定手段460、比較手段470を増設し、制
御回路410を目標値設定手段460に目標値を設定する機能
と、選択手段600を制御する機能を追加し、比較手段470
は農度演算手段450の出力と前記目標値を比較して異常
の有無を判断し、異常なら警報手段700に異常信号を出
力するよう構成されている。
また外部からトリガ信号Rが入力されると、制御回路
410は所定の超音波センサと温度検出手段を選択手段600
によって選択すると同時に、目標値設定手段460に目標
値を設定し、濃度測定を開始する。また濃度演算手段45
0の出力は比較手段470により目標値と比較され、異常の
有無を判別して、異常の時は警報手段700に異常信号を
出力する。
410は所定の超音波センサと温度検出手段を選択手段600
によって選択すると同時に、目標値設定手段460に目標
値を設定し、濃度測定を開始する。また濃度演算手段45
0の出力は比較手段470により目標値と比較され、異常の
有無を判別して、異常の時は警報手段700に異常信号を
出力する。
第2図は第1図に示すマルチチャンネル型濃度測定警
報装置を設置したドライクリーニング機械を示す。図に
おいて符号1〜33のドライクリーニング機械における各
部分は第4図と同一であるので、これらの詳細な説明は
省略し、第5図との相違点を説明すると、900はドライ
クリーニング機械、910はドライクリーニング機械の制
御装置、920は処理槽10に設けた溶剤溜、930は溶剤回収
配管、800はマルチチャンネル型濃度測定警報装置、300
C,300A,300Bは超音波センサ、100C,100A,100Bは温度検
出手段である。
報装置を設置したドライクリーニング機械を示す。図に
おいて符号1〜33のドライクリーニング機械における各
部分は第4図と同一であるので、これらの詳細な説明は
省略し、第5図との相違点を説明すると、900はドライ
クリーニング機械、910はドライクリーニング機械の制
御装置、920は処理槽10に設けた溶剤溜、930は溶剤回収
配管、800はマルチチャンネル型濃度測定警報装置、300
C,300A,300Bは超音波センサ、100C,100A,100Bは温度検
出手段である。
さてマルチチャンネル濃度測定警報装置800は、制御
回路410の外部トリガ信号と、警報手段700の出力がドラ
イクリーニング機械の制御装置910と協調して接続され
る他は、第2図に示したものと基本的に同一である。
回路410の外部トリガ信号と、警報手段700の出力がドラ
イクリーニング機械の制御装置910と協調して接続され
る他は、第2図に示したものと基本的に同一である。
またドライクリーニング機械900は、処理槽10の底部
に溶剤溜920と溶剤排出管930を設けると共に、溶剤タン
ク3a,3、溶剤溜920に夫々超音波センサと温度センサを
対にして100A,300A,100C,300C,100B,300Bを設けた他
は、第4図の従来例と同一である。一方濃度測定警報装
置の演算制御手段400の制御回路410は、ドライクリーニ
ング機械900の制御装置910の指令を外部トリガ入力とし
て測定を開始し、警報手段700の出力を介して、異常が
あれば制御装置910に指令を送って機械停止等の処理を
行うことができる。またドライクリーニングの洗浄工程
の進行に合せて、所望のタンク内の濃度を知ることもで
きる。更に音速特性記憶手段430には複数種の二成分混
合液体の音速特性を、目標値設定手段460には対応する
目標値を設定して、制御回路410でドライクリーニング
機械の使用溶剤の種類に応じて選択することを実現する
ことは、現今のデータ処理技術水準では容易であるから
可能である。
に溶剤溜920と溶剤排出管930を設けると共に、溶剤タン
ク3a,3、溶剤溜920に夫々超音波センサと温度センサを
対にして100A,300A,100C,300C,100B,300Bを設けた他
は、第4図の従来例と同一である。一方濃度測定警報装
置の演算制御手段400の制御回路410は、ドライクリーニ
ング機械900の制御装置910の指令を外部トリガ入力とし
て測定を開始し、警報手段700の出力を介して、異常が
あれば制御装置910に指令を送って機械停止等の処理を
行うことができる。またドライクリーニングの洗浄工程
の進行に合せて、所望のタンク内の濃度を知ることもで
きる。更に音速特性記憶手段430には複数種の二成分混
合液体の音速特性を、目標値設定手段460には対応する
目標値を設定して、制御回路410でドライクリーニング
機械の使用溶剤の種類に応じて選択することを実現する
ことは、現今のデータ処理技術水準では容易であるから
可能である。
ここで二成分混合液体濃度測定装置の構成手段につい
て説明する。
て説明する。
(1) 相溶性ある二成分混合液体内を伝播する音圧の
伝播速度は、例えば第3図に示すパークロルエチレンと
フロン113の測定例の様に、 V=V(t・P)で表わされる。
伝播速度は、例えば第3図に示すパークロルエチレンと
フロン113の測定例の様に、 V=V(t・P)で表わされる。
但し V:音速 m/s t:温度 ℃ P:濃度 vol% or wt% 従ってtとVを求めれば、Pは演算によって求められ
る。
る。
(2) 超音波測定手段100と伝播時間計測手段200によ
り定距離Lを伝播する音波伝播時間τを求めて、演算制
御装置400によりV=L/τを求め、これと温度測定結果
とV=V(t・P)の関係からP及び1−Pを演算によ
って求める。結果は表示手段500に示す。
り定距離Lを伝播する音波伝播時間τを求めて、演算制
御装置400によりV=L/τを求め、これと温度測定結果
とV=V(t・P)の関係からP及び1−Pを演算によ
って求める。結果は表示手段500に示す。
(3) 複数の超音波センサ110と温度検出手段300を選
択切換えて、マルチチャンネル型濃度測定装置を得る。
択切換えて、マルチチャンネル型濃度測定装置を得る。
(発明の効果) 以上詳細に説明した如く本発明は構成されているの
で、音速センサと温度センサを対にして複数個設置する
だけで、複数個所の異なった溶剤に対する濃度を計測で
きると共に、安価に提供できる。また計測時間が短くな
るので、ドライクリーニング機械に適用した場合、その
サイクルタイムを長くする不具合がない。更にドライク
リーニング機械の場合、溶剤濃度不良に基因する衣料事
故を防止できる。
で、音速センサと温度センサを対にして複数個設置する
だけで、複数個所の異なった溶剤に対する濃度を計測で
きると共に、安価に提供できる。また計測時間が短くな
るので、ドライクリーニング機械に適用した場合、その
サイクルタイムを長くする不具合がない。更にドライク
リーニング機械の場合、溶剤濃度不良に基因する衣料事
故を防止できる。
本発明は検出端を複数配置して、検出端を選択的に切
り替え動作させ、指定位置の濃度を選択的に検出可能に
する点に特徴があり、また沸点の異なる2種の溶剤を用
いるドライクリーニング機械において、各溶剤の貯留槽
及び夫々の溶剤が交互に入替え注入される処理槽に、濃
度測定装置を設けることにより、検出端を選択切替える
のみで、機械の運転サイクルに対応して状態が変化する
処理槽の溶剤濃度、及び蒸留器の分流精度の影響を受け
て変化する恐れのある各溶剤貯留槽の濃度の異常の有無
の管理を容易に行うことができる。
り替え動作させ、指定位置の濃度を選択的に検出可能に
する点に特徴があり、また沸点の異なる2種の溶剤を用
いるドライクリーニング機械において、各溶剤の貯留槽
及び夫々の溶剤が交互に入替え注入される処理槽に、濃
度測定装置を設けることにより、検出端を選択切替える
のみで、機械の運転サイクルに対応して状態が変化する
処理槽の溶剤濃度、及び蒸留器の分流精度の影響を受け
て変化する恐れのある各溶剤貯留槽の濃度の異常の有無
の管理を容易に行うことができる。
得に超音波の伝播時間計測手段、超音波発振受信手
段、演算制御手段の主要部を共通にしながら、目的とす
る所要場所の濃度を機械の運転中にも選択的に管理し、
要すれば警報することを容易に実施できるドライクリー
ニング機械を提供できる。
段、演算制御手段の主要部を共通にしながら、目的とす
る所要場所の濃度を機械の運転中にも選択的に管理し、
要すれば警報することを容易に実施できるドライクリー
ニング機械を提供できる。
第1図は本発明の実施例を示すマルチチャンネル型濃度
測定警報装置のブロック図、第2図は同ドライクリーニ
ング機械に適用した場合のブロック図、第3図は音速特
性の測定例を示す特性線図、第4図は従来のドライクリ
ーニング機械の回路図、第5図は従来の2種溶剤を使用
する効果の例を示す線図である。 図の主要部分の説明 100……超音波測定手段、111……送波子 112……受波子、111′……送受波子 112′……反射板 121……高周波パルス発生手段 122……電圧増幅手段 200……伝播時間計測手段 210……受信パルス発生手段 211……比較手段、212……パルス回路 220……時間計数手段、221……クロック回路 222……積算回路、300……温度検出手段 400……演算制御手段、410……制御回路 420……開始信号発生手段 430……音速特性記憶手段、440……音速演算回路 450……濃度演算手段、500……表示手段
測定警報装置のブロック図、第2図は同ドライクリーニ
ング機械に適用した場合のブロック図、第3図は音速特
性の測定例を示す特性線図、第4図は従来のドライクリ
ーニング機械の回路図、第5図は従来の2種溶剤を使用
する効果の例を示す線図である。 図の主要部分の説明 100……超音波測定手段、111……送波子 112……受波子、111′……送受波子 112′……反射板 121……高周波パルス発生手段 122……電圧増幅手段 200……伝播時間計測手段 210……受信パルス発生手段 211……比較手段、212……パルス回路 220……時間計数手段、221……クロック回路 222……積算回路、300……温度検出手段 400……演算制御手段、410……制御回路 420……開始信号発生手段 430……音速特性記憶手段、440……音速演算回路 450……濃度演算手段、500……表示手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 服部 敏夫 愛知県名古屋市中村区岩▲塚▼町字高道 1番地 三菱重工業株式会社名古屋研究 所内 (56)参考文献 特開 平2−203899(JP,A) 実開 昭63−111890(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】高沸点溶剤(4a)を貯留する溶剤貯留タン
ク(3a)と、低沸点溶剤(4)を貯留する溶剤貯留タン
ク(3)と、回転ドラム式の処理槽(10)と、溶剤蒸留
器(15)と、処理槽(10)へ前記の溶剤を選択的に供給
する溶剤供給手段を備え、ドライクリーニング機械の制
御装置(910)により、指定した機械の運転順序(シー
ケンス)に基づき、処理槽(10)へ溶剤を選択的に供給
して衣料(2)を洗浄から脱液、乾燥まで処理可能にし
たドライクリーニング機械において、超音波センサ(11
0)と超音波発振受信手段(120)から成る超音波測定手
段(100)と、超音波の伝播時間計測手段(200)と、温
度検出手段(300)と、音速演算回路(440),音波発振
受信手段(120)及び超音波の伝播時間計測手段(200)
を制御する制御回路(410)と、超音波の伝播速度と濃
度の関係を示す音速特性記憶手段(430)、音速と測定
部の温度と音速特性に基づき濃度を演算する濃度演算手
段(450)とを備え、測定場所の数に応じて複数組に対
配置した超音波センサ(110)及び温度検出手段(300)
と、各超音波センサ(110)と超音波発振受信手段(12
0)を選択的に接続する超音波センサ選択手段(601)及
び温度検出手段(300)と濃度演算手段(450)を選択的
に接続する温度検出手段選択手段(602)から成るセン
サ選択手段(600)と、目標値設定手段(460)を設け、
制御回路(410)の選択指令に応じて、複数の指定場所
に対応する混合液体の濃度を測定可能にしたマルチチャ
ンネル型混合液体の濃度測定装置の各センサ対を、高沸
点溶剤(4a)を貯留する溶剤貯留タンク(3a)、低沸点
溶剤(4)を貯留する溶剤貯留タン(3)、処理槽(1
0)の底部に設けると共に、制御回路(410)と制御装置
(910)の入出力を連動させて、機械の運転中の指定場
所の溶剤の濃度を測定可能にしたドライクリーニング機
械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072833A JP2634232B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ドライクリーニング機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072833A JP2634232B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ドライクリーニング機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249964A JPH02249964A (ja) | 1990-10-05 |
| JP2634232B2 true JP2634232B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=13500812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072833A Expired - Fee Related JP2634232B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ドライクリーニング機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634232B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002071646A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-03-12 | Kyoto Electron Mfg Co Ltd | 液体濃度測定方法 |
| JP2019066410A (ja) * | 2017-10-04 | 2019-04-25 | 株式会社ディスコ | 計測器及び加工装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3112002A1 (de) * | 1981-03-26 | 1982-10-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Einrichtung zur ueberwachung der konzentration eines luft-dampf-gemisches in der fixierstation eines nichtmechanischen druck- oder kopiergeraetes |
| JPS5877656A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-11 | Fuji Kogyo Kk | 超音波濃度測定装置 |
| JPS6225254A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Toyota Motor Corp | 混合燃料の混合比率検出方法及び装置 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072833A patent/JP2634232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02249964A (ja) | 1990-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |