JPH02250037A - アクティブマトリクス基板の製造方法及び表示装置の製造方法 - Google Patents
アクティブマトリクス基板の製造方法及び表示装置の製造方法Info
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- JPH02250037A JPH02250037A JP1070891A JP7089189A JPH02250037A JP H02250037 A JPH02250037 A JP H02250037A JP 1070891 A JP1070891 A JP 1070891A JP 7089189 A JP7089189 A JP 7089189A JP H02250037 A JPH02250037 A JP H02250037A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像表示用液晶テレビやコンピュータ端末用
デイスプレィ等で用いられる表示装置及びその製造方法
、特にそれに用いられるアクティブマトリクス基板及び
壱の製造方法に関するものである。
デイスプレィ等で用いられる表示装置及びその製造方法
、特にそれに用いられるアクティブマトリクス基板及び
壱の製造方法に関するものである。
従来の技術
近年、画像表示装置の平面化への期待が高まっており、
特に液晶を用いたフラットデイスプレィ分野の研究開発
は非常に活発に行われている。その中でも能動素子を二
次元のマトリクス状に配置したアクティブマトリクス基
板と液晶を組み合わせたアクティブマトリクス型液晶表
示素子は商品化も進められ有望視されている。第9図は
その等価回路を示し、18はM I S (Metal
−1nsulator−Se1conductor)
)ランジスタ、19は液晶セル、4は走査信号線、10
は映像信号線である。走査信号線4にMIS)ランジス
タ18がONするように順次ゲート信号を印加し、映像
信号線10よりゲート1ラインに対応した映像信号を液
晶セル19に書き込ませる線順次走査によってCRTと
同等の機能が賦与される@ MIS)ランジスタ18は単結晶シリコン、多結晶シリ
コン、非晶質シリコンまたは化合物半導体等を半導体層
として用いて作製される。ここでは低価格化と大面積化
が比較的容易と言われている非晶質シリコンを半導体層
として用いる場合のアクティブマトリクス基板及び液晶
表示装置の製造方法について説明する。第7図はこの従
来例の平面図を示し、第8図はアクティブマトリクス型
液晶表示装置の単位絵素の概略断面図であるが、第7図
に示された平面図のA−A’綿線上断面図も兼ねて示し
ている。
特に液晶を用いたフラットデイスプレィ分野の研究開発
は非常に活発に行われている。その中でも能動素子を二
次元のマトリクス状に配置したアクティブマトリクス基
板と液晶を組み合わせたアクティブマトリクス型液晶表
示素子は商品化も進められ有望視されている。第9図は
その等価回路を示し、18はM I S (Metal
−1nsulator−Se1conductor)
)ランジスタ、19は液晶セル、4は走査信号線、10
は映像信号線である。走査信号線4にMIS)ランジス
タ18がONするように順次ゲート信号を印加し、映像
信号線10よりゲート1ラインに対応した映像信号を液
晶セル19に書き込ませる線順次走査によってCRTと
同等の機能が賦与される@ MIS)ランジスタ18は単結晶シリコン、多結晶シリ
コン、非晶質シリコンまたは化合物半導体等を半導体層
として用いて作製される。ここでは低価格化と大面積化
が比較的容易と言われている非晶質シリコンを半導体層
として用いる場合のアクティブマトリクス基板及び液晶
表示装置の製造方法について説明する。第7図はこの従
来例の平面図を示し、第8図はアクティブマトリクス型
液晶表示装置の単位絵素の概略断面図であるが、第7図
に示された平面図のA−A’綿線上断面図も兼ねて示し
ている。
まず、ガラス板IA上に絵素電極となる透明導電層2と
して例えばI T O(Indlum−TIn−Oxi
de)を選択的に被着形成し、その後全面に第一の透明
絶縁層3として例えば酸化シリコンを被着する。
して例えばI T O(Indlum−TIn−Oxi
de)を選択的に被着形成し、その後全面に第一の透明
絶縁層3として例えば酸化シリコンを被着する。
次いでゲート電極と走査信号線を兼ねる第一の金属層4
を例えばCrで選択的に被着形成する。その後例えばプ
ラズマCVD法により全面にゲート絶縁層となる第二の
透明絶縁層5として例えば窒化シリコン層と、非晶質シ
リコンを主成分としドナーまたはアクセプタとなる不純
物をほとんど含まない第一の半導体層6を全面に被着形
成し、引き続いて半導体保護層7として窒化シリコン層
をプラズマCVD法により、選択的に被着形成する。
を例えばCrで選択的に被着形成する。その後例えばプ
ラズマCVD法により全面にゲート絶縁層となる第二の
透明絶縁層5として例えば窒化シリコン層と、非晶質シ
リコンを主成分としドナーまたはアクセプタとなる不純
物をほとんど含まない第一の半導体層6を全面に被着形
成し、引き続いて半導体保護層7として窒化シリコン層
をプラズマCVD法により、選択的に被着形成する。
第一の半導体層6と第二の金属層10.12との電気的
接続のオーミック性を改善するために非晶質シリコンを
主成分としPまたはAs等のドナーまたはアクセプタと
なる不純物を高濃度含む第二の半導体層8を全面に被着
形成する。
接続のオーミック性を改善するために非晶質シリコンを
主成分としPまたはAs等のドナーまたはアクセプタと
なる不純物を高濃度含む第二の半導体層8を全面に被着
形成する。
そして、第−及び第二の半導体層を同一のマスクで通常
のフォトリソグラフィーを行いレジストパターンを形成
し、エツチングで島状にバターニングする。更に、第二
の透明絶縁層である窒化シリコン層5及び第一の透明絶
縁層である酸化シリコン層3上に通常のフォトリソグラ
フィー法で開口部9のレジストパターンを形成し、例え
ば平行平板型のりアクティブイオンエツチングで、第一
の透明導電層2を一部露出する。この時、図示はしない
が、この薄膜トランジスタアレーの端部では走査信号線
4上の窒化シリコン層5にも開口部が形成される。そし
て、映像信号線とMIS)ランジスタのソースを兼ねる
第二の金属層10およびMIS)ランジスタのドレイン
と開口部9を介して第一の透明導電層2とを接続する第
二の金属層12として例えばAlを選択的に被着形成す
る。
のフォトリソグラフィーを行いレジストパターンを形成
し、エツチングで島状にバターニングする。更に、第二
の透明絶縁層である窒化シリコン層5及び第一の透明絶
縁層である酸化シリコン層3上に通常のフォトリソグラ
フィー法で開口部9のレジストパターンを形成し、例え
ば平行平板型のりアクティブイオンエツチングで、第一
の透明導電層2を一部露出する。この時、図示はしない
が、この薄膜トランジスタアレーの端部では走査信号線
4上の窒化シリコン層5にも開口部が形成される。そし
て、映像信号線とMIS)ランジスタのソースを兼ねる
第二の金属層10およびMIS)ランジスタのドレイン
と開口部9を介して第一の透明導電層2とを接続する第
二の金属層12として例えばAlを選択的に被着形成す
る。
この時、同時に前述した薄膜トランジスタアレー端部の
開口部を介して走査信号線2の取り出し電極も形成され
る。
開口部を介して走査信号線2の取り出し電極も形成され
る。
最後に、第二の金属層10,12をマスクとして第二の
半導体層のみを弗硝酸系のエツチング液で選択的に除去
すればアクティブマトリクス基板が完成される。
半導体層のみを弗硝酸系のエツチング液で選択的に除去
すればアクティブマトリクス基板が完成される。
この後、上述のアクティブマトリクス基板と一生面上に
第二の透明電極15を被着したガラス基板IBの両方に
液晶の配向膜14としてポリイミド樹脂を塗布し硬化さ
せた後、配向処理を行い、液晶16として例えばツイス
トのネマチック液晶を両基板間に封入し、さらに上下に
偏光板17を配置すれば液晶表示装置が完成される。
第二の透明電極15を被着したガラス基板IBの両方に
液晶の配向膜14としてポリイミド樹脂を塗布し硬化さ
せた後、配向処理を行い、液晶16として例えばツイス
トのネマチック液晶を両基板間に封入し、さらに上下に
偏光板17を配置すれば液晶表示装置が完成される。
発明が解決しようとする課題
上記のようなアクティブマトリクス基板を製造するには
、5〜6回以上ののフォトリングラフィの工程を要し、
しかも各工程ごとにフォトマスクを用意し、厳密な位置
合わせをすることが必要となる。表示装置用アクティブ
マトリクス基板の製造には、微細加工が求められるため
半導体プロセス用のものと同レベルの性能を有する露光
機や位置合わせ機構等の付帯験備が用いられる。従って
、マスクを使用するフォトリングラフィの回数が多けれ
ば多いほど、高性能かつ高価な露光機を使用する回数が
増加するため、アクティブマトリクス基板のコストが高
くなる。また、フォトリングラフィの回数が多いほど、
歩留まりも低下する。
、5〜6回以上ののフォトリングラフィの工程を要し、
しかも各工程ごとにフォトマスクを用意し、厳密な位置
合わせをすることが必要となる。表示装置用アクティブ
マトリクス基板の製造には、微細加工が求められるため
半導体プロセス用のものと同レベルの性能を有する露光
機や位置合わせ機構等の付帯験備が用いられる。従って
、マスクを使用するフォトリングラフィの回数が多けれ
ば多いほど、高性能かつ高価な露光機を使用する回数が
増加するため、アクティブマトリクス基板のコストが高
くなる。また、フォトリングラフィの回数が多いほど、
歩留まりも低下する。
本発明は、上記の問題点に鑑み、フォトリングラフィの
工程を削減して、より安価なアクティブマトリクス基板
の製造方法を提供するものである。
工程を削減して、より安価なアクティブマトリクス基板
の製造方法を提供するものである。
課題を解決するための手段
透光性基板上に、不透光性導電材料を選択的に被着形成
した第一の導電層を形成する工程と、前記基板表面の露
出面及び前記第一の導電層を絶縁体層で覆う工程と、前
記絶縁体層上の特定領域を半導体層で覆う工程と、前記
半導体層と一部重なり合う一対の第二の導電層を形成す
る工程からなるアクティブマトリクス基板の製造方法に
おいて、前記半導体層の形成工程を、前記絶縁体層上に
概ね1500A以下の厚みの半導体層を被着する工程と
、前記半導体層上にポジ型フォトレジストを塗布する工
程と、前記基板裏面から光照射する工程(以下裏面露光
工程と記す)と、前記レジストを現像する工程と、前記
半導体層の露出部を選択的に除去して形成する工程によ
り行なう。
した第一の導電層を形成する工程と、前記基板表面の露
出面及び前記第一の導電層を絶縁体層で覆う工程と、前
記絶縁体層上の特定領域を半導体層で覆う工程と、前記
半導体層と一部重なり合う一対の第二の導電層を形成す
る工程からなるアクティブマトリクス基板の製造方法に
おいて、前記半導体層の形成工程を、前記絶縁体層上に
概ね1500A以下の厚みの半導体層を被着する工程と
、前記半導体層上にポジ型フォトレジストを塗布する工
程と、前記基板裏面から光照射する工程(以下裏面露光
工程と記す)と、前記レジストを現像する工程と、前記
半導体層の露出部を選択的に除去して形成する工程によ
り行なう。
作用
上記の方法によれば、半導体層のパターンを形成する際
に、ゲート電櫨あるいはゲート電極と島状導電体層とを
マスクとしてフォトリソグラフィが可能となるため、位
置合わせ機構等の不要なより安価な露光機を使用するこ
とができ、また、裏面露光の大きな欠点である長時間の
露光を短縮化することができる。さらに、場合によりフ
ォトリソグラフィの回数を削減することが可能となるた
め、アクティブマトリクス基板の低コスト化及び高歩留
り化を図ることができる。
に、ゲート電櫨あるいはゲート電極と島状導電体層とを
マスクとしてフォトリソグラフィが可能となるため、位
置合わせ機構等の不要なより安価な露光機を使用するこ
とができ、また、裏面露光の大きな欠点である長時間の
露光を短縮化することができる。さらに、場合によりフ
ォトリソグラフィの回数を削減することが可能となるた
め、アクティブマトリクス基板の低コスト化及び高歩留
り化を図ることができる。
実施例
以下図面にしたがって本発明の詳細な説明する。
実施例1
第1図は、本発明の第1の実施例を工程を追って図示し
たものである。
たものである。
透光性基板として例えばコーニング社製#7゜59ガラ
ス基板20上に、cr等の導電体薄膜をスパッタリング
法により被着し、所望のバターニングを施してゲート電
極21とする(第1図(a))。プラズマCVD法によ
り、ゲート絶縁体層22として例えば窒化シリコン(以
下SiNつと略記する)、第一の不純物を殆ど含まない
半導体層として23として例えば非晶質シリコン(以下
a−8iと略記する)を1000Aの膜厚で堆積し、続
いて不純物を含む第二の半導体層24として例えばリン
をドープしたa−8t(以下n◆−a−8iと略記する
)を500Aの膜厚で連続して堆積後、ポジ型フォトレ
ジスト29を塗着する(第1図(b))。レジストをプ
リベータ後、ゲート電極21をマスクとして透光性基板
1の裏面より紫外光25を照射してレジストを感光させ
る。しかしながら、a−8iの紫外光の透過率は極めて
小さく、しかも、光の吸収率は膜厚に対して指数関数的
に増加する。従って、裏面露光の最も大きな課題はその
露光に要する時間である。従って量産性も考慮に入れる
と最も大きな課題となるのがスループットである。スル
ーブツトを改善させるために本発明者らは (a)光源の波長 (b)レジスト膜厚の最適化 (c)a−8t膜厚の最適化 の3つに関して詳細な検討を行なった。
ス基板20上に、cr等の導電体薄膜をスパッタリング
法により被着し、所望のバターニングを施してゲート電
極21とする(第1図(a))。プラズマCVD法によ
り、ゲート絶縁体層22として例えば窒化シリコン(以
下SiNつと略記する)、第一の不純物を殆ど含まない
半導体層として23として例えば非晶質シリコン(以下
a−8iと略記する)を1000Aの膜厚で堆積し、続
いて不純物を含む第二の半導体層24として例えばリン
をドープしたa−8t(以下n◆−a−8iと略記する
)を500Aの膜厚で連続して堆積後、ポジ型フォトレ
ジスト29を塗着する(第1図(b))。レジストをプ
リベータ後、ゲート電極21をマスクとして透光性基板
1の裏面より紫外光25を照射してレジストを感光させ
る。しかしながら、a−8iの紫外光の透過率は極めて
小さく、しかも、光の吸収率は膜厚に対して指数関数的
に増加する。従って、裏面露光の最も大きな課題はその
露光に要する時間である。従って量産性も考慮に入れる
と最も大きな課題となるのがスループットである。スル
ーブツトを改善させるために本発明者らは (a)光源の波長 (b)レジスト膜厚の最適化 (c)a−8t膜厚の最適化 の3つに関して詳細な検討を行なった。
(a)に関しては、裏面からの露光の場合、ガラス基板
やa−8t半導体層越しにレジストを紫外光で露光・感
光させることになる。第3図にガラス基板の一例として
コーニング社製の#7059ガラス基板及びa−8iの
分光透過率を示す。この分光透過率曲線から露光光源波
長はできるだけ長波長の紫外光を用いることが望ましい
。また、紫外光の利用効率も考慮して、露光光源として
高圧水銀灯の長波長側から438nm(g線)、405
nm(tX線)、365nm(i線)の3波長混合型の
光源(パワー:250W)を使用した。
やa−8t半導体層越しにレジストを紫外光で露光・感
光させることになる。第3図にガラス基板の一例として
コーニング社製の#7059ガラス基板及びa−8iの
分光透過率を示す。この分光透過率曲線から露光光源波
長はできるだけ長波長の紫外光を用いることが望ましい
。また、紫外光の利用効率も考慮して、露光光源として
高圧水銀灯の長波長側から438nm(g線)、405
nm(tX線)、365nm(i線)の3波長混合型の
光源(パワー:250W)を使用した。
(b)のレジスト材料としては、−例として東京応化製
の0FPR−800を用いた。第4図にレジスト膜厚と
露光時間の依存性を示す。この結果からレジスト膜厚と
露光に要する時間はほぼ比例していることが判った。レ
ジストのピンホール等との兼ね合いからレジスト膜厚と
して〜1.3μm程度を選択した。
の0FPR−800を用いた。第4図にレジスト膜厚と
露光時間の依存性を示す。この結果からレジスト膜厚と
露光に要する時間はほぼ比例していることが判った。レ
ジストのピンホール等との兼ね合いからレジスト膜厚と
して〜1.3μm程度を選択した。
(C)のa−8i膜厚については透過率が膜厚に対して
指数関数的に減少するため微妙な膜厚の差が露光時間に
大きく影響する。従ってa−8i膜厚はできる限り薄く
することが望ましい。しかしながら、2枚マスク構成で
はチャンネル部のリン原子の活性層(n”−a−8i;
1−a−8iにPが拡散してできたn・−a−8i
層を含む)を最終的に確実に除去する必要が有る。そこ
で、n・−a−8tから1−a−8t中に拡散したリン
原子の濃度と活性化率、およびそのときのOFF電流の
検討を行った。
指数関数的に減少するため微妙な膜厚の差が露光時間に
大きく影響する。従ってa−8i膜厚はできる限り薄く
することが望ましい。しかしながら、2枚マスク構成で
はチャンネル部のリン原子の活性層(n”−a−8i;
1−a−8iにPが拡散してできたn・−a−8i
層を含む)を最終的に確実に除去する必要が有る。そこ
で、n・−a−8tから1−a−8t中に拡散したリン
原子の濃度と活性化率、およびそのときのOFF電流の
検討を行った。
第5図はn◆−a−8i中のリン原子の1−a−3i中
への拡散を第二次イオン質量分析(SIMS)により測
定し、定量化した結果である。この実験からリン原子は
約1000A程度拡散することが判った。また、第6図
はチャンネル部の1−a−81のエツチング深さを変化
させることにより、チャンネル部のリン濃度を変化させ
てトランジスタのOFF電流の変化を調べた結果である
。このトランジスタのOFF特性の検討から1−a−8
t中に拡散したリンの活性化率はn”−a−8t中のそ
れと比して1/104以下であり、1−a−8i中に拡
散したリン原子が残存していても素子の特性を大きくは
劣化させないことが判った。これらの結果に、a−8i
の膜厚のばらつき及びドライエツチングの均−性等のプ
ロセス上の余裕度も考慮して、1−a−8i膜厚は10
00A程度とした。
への拡散を第二次イオン質量分析(SIMS)により測
定し、定量化した結果である。この実験からリン原子は
約1000A程度拡散することが判った。また、第6図
はチャンネル部の1−a−81のエツチング深さを変化
させることにより、チャンネル部のリン濃度を変化させ
てトランジスタのOFF電流の変化を調べた結果である
。このトランジスタのOFF特性の検討から1−a−8
t中に拡散したリンの活性化率はn”−a−8t中のそ
れと比して1/104以下であり、1−a−8i中に拡
散したリン原子が残存していても素子の特性を大きくは
劣化させないことが判った。これらの結果に、a−8i
の膜厚のばらつき及びドライエツチングの均−性等のプ
ロセス上の余裕度も考慮して、1−a−8i膜厚は10
00A程度とした。
またn◆−a−8tの膜厚に関しては約500A程度、
或は望ましくは昭和63年春期応用物理学会学術講演会
講演予稿集30p−ZG−13には20OA以上ならば
素子の特性を劣化させないことが記載されているので約
200Aとするのが良い。従って、本実施例におけるa
−8t膜厚の総膜厚としてn・−a−8t/I−a−8
i=200A/1000Aとした。
或は望ましくは昭和63年春期応用物理学会学術講演会
講演予稿集30p−ZG−13には20OA以上ならば
素子の特性を劣化させないことが記載されているので約
200Aとするのが良い。従って、本実施例におけるa
−8t膜厚の総膜厚としてn・−a−8t/I−a−8
i=200A/1000Aとした。
上記したように裏面露光した基板を現像すると、ゲート
電極21に対応する部分以外のレジストは除去される。
電極21に対応する部分以外のレジストは除去される。
レジストをボストベーク後、このレジストをマスクとし
て第一の半導体層23及び第二の半導体層24の露出部
をエツチングにより除去する(第1図(C))。レジス
トを除去した後、例えばI T O(Indlum−T
ln−Oxlde)等の透明導電材料よりなる薄膜を被
着し、パターニングして、ソース電極26、ドレイン電
極27及び絵素電極28を一括して形成する(第1図(
d))。そして最後にチャネル部のn″″−a−8tを
リアクティブドライエツチング(以下RIEと略記する
)で除去する(第1図(e))とアクティブマトリクス
基板が完成する。なお、この場合1−a−8iも約50
0Afiす深さまでRIBによって掘り下げている。
て第一の半導体層23及び第二の半導体層24の露出部
をエツチングにより除去する(第1図(C))。レジス
トを除去した後、例えばI T O(Indlum−T
ln−Oxlde)等の透明導電材料よりなる薄膜を被
着し、パターニングして、ソース電極26、ドレイン電
極27及び絵素電極28を一括して形成する(第1図(
d))。そして最後にチャネル部のn″″−a−8tを
リアクティブドライエツチング(以下RIEと略記する
)で除去する(第1図(e))とアクティブマトリクス
基板が完成する。なお、この場合1−a−8iも約50
0Afiす深さまでRIBによって掘り下げている。
以上本実施例に示したように、半導体層のパターンを形
成する際に、ゲート電極21をマスクとしてフォトリソ
グラフィを行なうことにより、位置合わせ機構等の不要
なより安価な露光機を使用することができ、またフォト
リソグラフィの回数を削減することが可能となる。
成する際に、ゲート電極21をマスクとしてフォトリソ
グラフィを行なうことにより、位置合わせ機構等の不要
なより安価な露光機を使用することができ、またフォト
リソグラフィの回数を削減することが可能となる。
なお、本実施例では、絵素電極とソース電極及びドレイ
ン電極とは同時に形成しているが、別々に形成してもよ
い。
ン電極とは同時に形成しているが、別々に形成してもよ
い。
なお、上記実施例ではは、ゲート電極21の材料として
Crとしたが、T a、 T 1% M o、Ni
1Ni−Cr合金やこれらの金属の珪化物等、TPTの
ゲート電極の材料さして使用されるものならばいずれも
使用し得る。 また、ゲート絶縁体層22の材料とし
ては、窒化珪素、酸化珪素や金属酸化物なども用いられ
る。
Crとしたが、T a、 T 1% M o、Ni
1Ni−Cr合金やこれらの金属の珪化物等、TPTの
ゲート電極の材料さして使用されるものならばいずれも
使用し得る。 また、ゲート絶縁体層22の材料とし
ては、窒化珪素、酸化珪素や金属酸化物なども用いられ
る。
また、第一 第二の半導体層の材料として、非晶質シリ
コンを使用したが、多結晶シリコンや再結晶化したシリ
コンを用いても問題ない。
コンを使用したが、多結晶シリコンや再結晶化したシリ
コンを用いても問題ない。
さらに、絵素電極の材料としては、In20a、Snu
g或はこれらの混合物等の透明導電材料が使用できる。
g或はこれらの混合物等の透明導電材料が使用できる。
また、ソース電極及びドレイン電極と絵素電極とを同時
に形成する場合には、ソース電極及びドレイン電極の材
料として、工n203.5n02或はこれらの混合物等
の透明導電材料が使用できる。ソース電極及びドレイン
電極と絵素電極とを別々に形成する場合には、ソース電
極及びドレイン電極の材料としては、Al1 Mo、
Ta1 Ti5Crやこれらの金属の珪化物などが使用
できる。なお、この場合ソース及びドレイン電極は、単
層のみならず複層で形成して冗長性を付加することがで
きる。
に形成する場合には、ソース電極及びドレイン電極の材
料として、工n203.5n02或はこれらの混合物等
の透明導電材料が使用できる。ソース電極及びドレイン
電極と絵素電極とを別々に形成する場合には、ソース電
極及びドレイン電極の材料としては、Al1 Mo、
Ta1 Ti5Crやこれらの金属の珪化物などが使用
できる。なお、この場合ソース及びドレイン電極は、単
層のみならず複層で形成して冗長性を付加することがで
きる。
また、ポジ型フォトレジストを塗布する前に、ヘキサメ
チルジシラザン(HMDS)等のレジストの密着増強材
をを使用すればレジストの密着性が向上する。
チルジシラザン(HMDS)等のレジストの密着増強材
をを使用すればレジストの密着性が向上する。
実施例2
本実施例は、実施例1において1−a−8iの膜厚を8
00A、n◆−a−8iの膜厚を20OAとしたもので
ある(図示せず)。実施例1と同様にソース、ドレイン
及び絵素電極を一括形成した後、RIE法によりn”−
a’s i及び1−a−8tの一部を除去するのである
が、この場合1−a−8tの膜厚がかなり薄いので均一
性のよいエツチングが望まれる。本実施例ではエツチン
グガスとしてSF6及びCaCI Fsの混合ガスを用
い、真空度70rs T o rrl 高周波電力5
0Wでエツチングした。このときエツチングの均一性は
±6%と、十分良い均一性が得られた。エツチング量と
してはn・−a−8i全部及び1−a−8iを30OA
エツチングした。
00A、n◆−a−8iの膜厚を20OAとしたもので
ある(図示せず)。実施例1と同様にソース、ドレイン
及び絵素電極を一括形成した後、RIE法によりn”−
a’s i及び1−a−8tの一部を除去するのである
が、この場合1−a−8tの膜厚がかなり薄いので均一
性のよいエツチングが望まれる。本実施例ではエツチン
グガスとしてSF6及びCaCI Fsの混合ガスを用
い、真空度70rs T o rrl 高周波電力5
0Wでエツチングした。このときエツチングの均一性は
±6%と、十分良い均一性が得られた。エツチング量と
してはn・−a−8i全部及び1−a−8iを30OA
エツチングした。
上記実施例2ではエツチングガスとしてSFa及びC2
CIF6の混合ガスを使用したが、±5%程度の均一性
が保持できるならば、上記ガスを単独で用いてもよいし
、或はCFJ、CHF5、CaFe、CCIa、C2C
I 2F、等の弗化炭素系或は塩化炭素系のガスを単独
で或はそれらを含む混合ガスを用いてもよい。
CIF6の混合ガスを使用したが、±5%程度の均一性
が保持できるならば、上記ガスを単独で用いてもよいし
、或はCFJ、CHF5、CaFe、CCIa、C2C
I 2F、等の弗化炭素系或は塩化炭素系のガスを単独
で或はそれらを含む混合ガスを用いてもよい。
実施例3
第2図に、本発明の第3の実施例の断面図を示す。
まず、実施例1或は実施例2と同様にして、アクティブ
マトリクス基板を作成する。
マトリクス基板を作成する。
上述のアクティブマトリクス基板と、対向透明電極31
を被着した対向ガラス基板3o上にポリイミドや酸化珪
素等よりなる液晶の配向膜32を形成し、シール材33
及びグラスファイバ等(図示せず)を介して貼りあわせ
、液晶34を間に注入する。次に、対向ガラス基板3o
をマスクとして、ゲート電極21上の不要なゲート絶縁
体層22を除去して、最後に偏光板35を両県板の前後
に配置して液晶表示装置が完成する。
を被着した対向ガラス基板3o上にポリイミドや酸化珪
素等よりなる液晶の配向膜32を形成し、シール材33
及びグラスファイバ等(図示せず)を介して貼りあわせ
、液晶34を間に注入する。次に、対向ガラス基板3o
をマスクとして、ゲート電極21上の不要なゲート絶縁
体層22を除去して、最後に偏光板35を両県板の前後
に配置して液晶表示装置が完成する。
なお、上記の実施例では、ゲート電極上の誘電体層のみ
を除去したが、アクティブマトリクス基板をパッシベイ
ション層にて被覆した場合には、同様な手法にて、ゲー
ト電極21上と同時にソースミ極26上のパッシベイシ
ョン層も除去すればよい。
を除去したが、アクティブマトリクス基板をパッシベイ
ション層にて被覆した場合には、同様な手法にて、ゲー
ト電極21上と同時にソースミ極26上のパッシベイシ
ョン層も除去すればよい。
発明の効果
本発明のアクティブマトリクス基板の製造方法によれば
、ゲート電極あるいはゲート電極と島状導電体層とをマ
スクとしてフォトリソグラフィを行なうことにより、位
置合わせ機構等の不要なより安価な露光機を使用するこ
とができ、またフォトリソグラフィ工程の回数を削減す
ることが可能となるため、アクティブマトリクス型液晶
表示装置において最大の課題であるコストの低減を、図
ることができる。
、ゲート電極あるいはゲート電極と島状導電体層とをマ
スクとしてフォトリソグラフィを行なうことにより、位
置合わせ機構等の不要なより安価な露光機を使用するこ
とができ、またフォトリソグラフィ工程の回数を削減す
ることが可能となるため、アクティブマトリクス型液晶
表示装置において最大の課題であるコストの低減を、図
ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるアクティブマ)
IJクス基板の製造方法を示す工程図、第2図は本発
明の第1或は第2の実施例で得られるアクティブマトリ
クス基板を用いた液晶表示装置の断面図、第3図はa−
8i及びコーニング社製#7059ガラス基板の分光透
過率を示す図、第4図はレジスト膜厚と裏面露光時間の
相関を表わす図、第5図はn”−a−8i中のリン原子
の1−a−8i中への拡散をSIMSで測定した図、第
6図は1−a−8t中に拡散したリン濃度とトランジス
タのOFF電流の相関を示す図、第7図は従来のアクテ
ィブマ) IJクス基板の概略平面図、第8図は従来の
アクティブマトリクス基板で構成されたアクティブマト
リクス型液晶表示装置の概略断面図、第9図は同装置の
等価回路図である。 IA・・・・ガラス基板、IB・・・・対向ガラス基板
、2・・・・絵素電極、3・・・・第一の透明絶縁層、
4・・・・第一の金属層(走査信号線)、5・・・・第
二の透明絶縁層(ゲート絶縁層)、8・・・・第一の半
導体層、7・・・・半導体保護層、8・・・・第二の半
導体層、9・・・・開口部、10・・・・第二の金属層
(ソース及び映像信号線)、11・・・・透明導電層(
ソース及び映像信号線)、12・・・・第二の金属層(
ドレイン電極)、13・・・・透明導電層(絵素電極)
、14・・・・配向膜、15・・・・第二の透明導電層
、16・・・・液晶層、17・・・・偏光板、18・・
・・MIS)ランジスタ、19・・・・液晶セル、20
・・・・ガラス(透光性基板)、21・・・・Cr(ゲ
ート電極)、22・・・・S iNx (ゲート絶縁体
層)、23・・・・1−a−3t(第一の半導体層)、
24・−n”−a−8i(第二の半導体層)、25・・
・・紫外光、26・・・・ソース電極、27・・・・ド
レイン電極、28・・・・絵素電極、29・・・・ポジ
型フォトレジスト)30・・・・対向ガラス基板、31
・・・・対向透明電極、32・・・・配向膜、33・・
・・シール材、34・・・・液晶、35・・・・偏光板
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 7面の浄書 第 図 レジスト腰回(μm) 第 図 第 図 too。 深さ(λ) r00 生i 図 第 図 1!/l (cm−リ 第 図 弔 図 手続補正書く方式) 事件の表示 平成 1年特許願第 70891、 発明の名称 アクティブマトリクス基板の製造方法及び表示装置の製
造方法 補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人
IJクス基板の製造方法を示す工程図、第2図は本発
明の第1或は第2の実施例で得られるアクティブマトリ
クス基板を用いた液晶表示装置の断面図、第3図はa−
8i及びコーニング社製#7059ガラス基板の分光透
過率を示す図、第4図はレジスト膜厚と裏面露光時間の
相関を表わす図、第5図はn”−a−8i中のリン原子
の1−a−8i中への拡散をSIMSで測定した図、第
6図は1−a−8t中に拡散したリン濃度とトランジス
タのOFF電流の相関を示す図、第7図は従来のアクテ
ィブマ) IJクス基板の概略平面図、第8図は従来の
アクティブマトリクス基板で構成されたアクティブマト
リクス型液晶表示装置の概略断面図、第9図は同装置の
等価回路図である。 IA・・・・ガラス基板、IB・・・・対向ガラス基板
、2・・・・絵素電極、3・・・・第一の透明絶縁層、
4・・・・第一の金属層(走査信号線)、5・・・・第
二の透明絶縁層(ゲート絶縁層)、8・・・・第一の半
導体層、7・・・・半導体保護層、8・・・・第二の半
導体層、9・・・・開口部、10・・・・第二の金属層
(ソース及び映像信号線)、11・・・・透明導電層(
ソース及び映像信号線)、12・・・・第二の金属層(
ドレイン電極)、13・・・・透明導電層(絵素電極)
、14・・・・配向膜、15・・・・第二の透明導電層
、16・・・・液晶層、17・・・・偏光板、18・・
・・MIS)ランジスタ、19・・・・液晶セル、20
・・・・ガラス(透光性基板)、21・・・・Cr(ゲ
ート電極)、22・・・・S iNx (ゲート絶縁体
層)、23・・・・1−a−3t(第一の半導体層)、
24・−n”−a−8i(第二の半導体層)、25・・
・・紫外光、26・・・・ソース電極、27・・・・ド
レイン電極、28・・・・絵素電極、29・・・・ポジ
型フォトレジスト)30・・・・対向ガラス基板、31
・・・・対向透明電極、32・・・・配向膜、33・・
・・シール材、34・・・・液晶、35・・・・偏光板
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 7面の浄書 第 図 レジスト腰回(μm) 第 図 第 図 too。 深さ(λ) r00 生i 図 第 図 1!/l (cm−リ 第 図 弔 図 手続補正書く方式) 事件の表示 平成 1年特許願第 70891、 発明の名称 アクティブマトリクス基板の製造方法及び表示装置の製
造方法 補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人
Claims (8)
- (1)透光性基板上に、不透光性導電材料を選択的に被
着形成した第一の導電層を形成する工程と、前記基板表
面の露出面及び前記第一の導電層を絶縁体層で覆う工程
と、前記絶縁体層上の特定領域を半導体層で覆う工程と
、前記半導体層と一部重なり合う一対の第二の導電層を
形成する工程からなるアクティブマトリクス基板の製造
方法において、前記半導体層の形成工程が、前記絶縁体
層上に概ね1500A以下の厚みの半導体層を被着する
工程と、前記半導体層上にポジ型フォトレジストを塗布
する工程と、前記基板裏面から光照射する工程と、前記
レジストを現像する工程と、前記半導体層の露出部を選
択的に除去して形成する工程からなることを特徴とする
アクティブマトリクス基板の製造方法。 - (2)半導体層の形成工程が、不純物を殆ど含まない第
一の半導体層と少なくとも不純物となるP、As、Bま
たはAlのうち少なくとも1種類以上の元素を含む第二
の半導体層とを被着する工程と、前記第二の導電層を選
択的に被着形成後、前記第二の半導体層の露出部及び前
記第一の半導体層の一部を選択的に除去する工程とを含
むことを特徴とする請求項1に記載のアクティブマトリ
クス基板の製造方法。 - (3)第一の半導体層の膜厚が概ね1000A以下であ
り、かつ、第二の半導体層の膜厚が概ね500A以下で
あることを特徴とする請求項1に記載のアクティブマト
リクス基板の製造方法。 - (4)光照射する工程において、光照射に用いる光源の
波長が436nm、405nmまたは365nmの少な
くとも1種類であることを特徴とする請求項1に記載の
アクティブマトリクス基板の製造方法。 - (5)第一の半導体層の一部を除去した後の膜厚が概ね
300A以上であることを特徴とする請求項1に記載の
アクティブマトリクス基板の製造方法。 - (6)第一の半導体層の一部及び第二の半導体層を除去
する工程がドライエッチングで行われることを特徴と特
許請求の範囲第1項に記載のアクティブマトリクス基板
の製造方法。 - (7)ドライエッチングがCF_4、CHF_3、CC
l_4、C_2F_6、C_2ClF_5、C_2Cl
_2F_4またはSF_6のうち少なくとも1種のガス
を含む反応ガスで行なわれることを特徴とする請求項6
に記載のアクティブマトリクス基板の製造方法。 - (8)請求項1に記載の製造方法で製造したアクティブ
マトリクス基板と透明電極を有する対向基板間に光学異
方性を有する材料を挟持する工程と、前記両基板の少な
くとも一方には偏光板を配置する工程を含む表示装置の
製造方法において、前記対向基板をマスクとして前記ア
クティブマトリクス基板の絶縁体層の露出部を食刻する
工程を含むことを特徴とする表示装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7089189A JP2978176B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | アクティブマトリクス基板の製造方法及び表示装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7089189A JP2978176B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | アクティブマトリクス基板の製造方法及び表示装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250037A true JPH02250037A (ja) | 1990-10-05 |
| JP2978176B2 JP2978176B2 (ja) | 1999-11-15 |
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ID=13444605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7089189A Expired - Fee Related JP2978176B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | アクティブマトリクス基板の製造方法及び表示装置の製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2978176B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1187721A (ja) * | 1997-09-08 | 1999-03-30 | Advanced Display:Kk | 薄膜トランジスタおよびこれを備えた液晶表示装置並びにtftアレイ基板の製造方法 |
| JP2002343970A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-29 | Koninkl Philips Electronics Nv | 薄膜トランジスタの製造方法並びにそのような製造方法を用いて製造された薄膜トランジスタ及び液晶表示パネル |
| US7507991B2 (en) | 1991-06-19 | 2009-03-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electro-optical device and thin film transistor and method for forming the same |
| JP2021167957A (ja) * | 2012-08-23 | 2021-10-21 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62183433A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | Fujitsu Ltd | アクテイフマトリツクス液晶表示パネルの製造方法 |
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| JPS6468728A (en) * | 1987-09-09 | 1989-03-14 | Casio Computer Co Ltd | Thin film transistor |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP7089189A patent/JP2978176B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2021167957A (ja) * | 2012-08-23 | 2021-10-21 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
| JP2024114691A (ja) * | 2012-08-23 | 2024-08-23 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2978176B2 (ja) | 1999-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |