JPH02250104A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH02250104A
JPH02250104A JP7148589A JP7148589A JPH02250104A JP H02250104 A JPH02250104 A JP H02250104A JP 7148589 A JP7148589 A JP 7148589A JP 7148589 A JP7148589 A JP 7148589A JP H02250104 A JPH02250104 A JP H02250104A
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隆夫 佐々木
Toshiaki Otsuki
俊明 大槻
Ryoji Eguchi
江口 亮二
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多ヘッドの工作機械をリバース運転する数値制
御装置(CNC)のリバース運転制御方式に関し、特に
ヘッド間の干渉を防止可能としたリバース運転制御方式
に関する。
〔従来の技術〕
4軸旋盤等の多ヘッドの工作機械では、ヘッド間の相互
干渉を防止することが必要である。このため、例えばN
Cプログラム中にMコードによる待ち合わせ指令を挿入
して各ヘッドの動作タイミングを合わせている。
一方、数値制御装置(CNC)には、今まで通過してき
た工具通路をそのまま辿って逆行させるリバース機能が
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来の数値制御装置ではリバース運転時に待ち
合わせ指令を実行していなかったために、多ヘッドの工
作機械をリバース運転するとヘッド間の干渉が発生する
ことがあった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、ヘ
ッド間の干渉を防止可能としたリバース運転制御方式を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、多ヘッドの工作
機械をリバース運転する数値制御装置(CNC)のリバ
ース運転制御方式において、運転開始指令により、NC
プログラムからブロック毎に所要のデータを読み取り移
動データに変換しながら工具を順行させると共に、前記
移動データとヘッド間の待ち合わせ指令データとをリバ
ース用メモリに格納し、リバース指令により、前記リバ
ース用メモリに格納された移動データと待ち合わせ指令
データとを逆の順序で読みだし、前記待ち合わせ指令デ
ータに従って待ち合わせを行いながら、前記移動データ
の示す通路に沿って前記工具を逆行させることを特徴と
するリバース運転制御方式が提供される。
〔作用〕
順行時に移動データと待ち合わせ指令データとをリバー
ス用メモリに格納する。リバース指令を入力するとリバ
ース用メモリに格納された各データを逆の順序で読みだ
しながら、待ち合わせと逆行を実行する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明を実施するだめの数値制御装置(CNC
)のハードウェアのブロック図である。
図において、プロセッサ11はハス21を介してROM
12に格納されたシステムプログラムを読み出し、この
システムプログラムに従って数値制御装置(CNC)1
0の全体の動作を制御する。
RAM1.3にはDRAMが使用され、−時的な計算デ
ータ、表示データ等が格納される。また、17AM13
の一部はリバース用メモリに相当し、移動データ及び待
ち合わせ指令データが格納される。
CMO314は図示されていないバッテリでバックアッ
プされた不揮発性メモリであり、工具補正量、ピッチ誤
差補正量、NCプログラム及びパラメータ等が格納され
る。
インタフェース15は外部機器用のインフッニスであり
、紙テープリーグ、紙テープパンチャ、紙テープリーグ
・パンチャー等の外部機器31が接続される。祇テープ
リーグからは加ニブログラムが読め込まれ、また数値制
御装置10内で編集されたNCプログラムを祇テープパ
ンチャーに出力することができる。
PMC(7”ログラマブル・マシン・コントローラ)1
6は数値制御装置10に内蔵され、ラダー形式で作成さ
れたシーケンスプログラムで機械側を制御する。ずなわ
ち、NCプログラムで指令されたM機能、S機能及びT
i能に従って、シーケンスプログラムを機械側で必要な
信号に変換し、I10ユニット17から機械側に出力す
る。この出力信号は機械側のマグネット等を駆動し、油
圧バルブ、空圧バルブ及び電気アクチュエータ等を作動
させる。また、機械側のリミットスイッチ及び機械操作
盤のスイッチ等の信号を受けて、必要な処理をして、プ
ロセッサ11に渡す。
グラフィック制御回路18は各軸の現在位置、アラーム
、パラメータ、画像データ等のディジタルデータを画像
信号に変換して出力する。この画像信号はCRT/MD
Iユニッ1〜25の表示装置26に送られ、表示される
。インタフェース19はCRT/MDIユニット25内
のキーボード27からのデータを受けて、プロセッサ1
1に渡す。
インクフェース20は手動パルス発生器32に接続され
、手動パルス発生器32からのパルスを受ける。手動パ
ルス発生器32は機械操作盤に実装され、手動で機械稼
働部を精密に移動させるのに使用される。
軸制御回路41〜44はプロセッサ11からの各軸の移
動指令を受けて、これを速度指令信号に変換し、サーボ
アンプ51〜54に出力する。サーボアンプ51〜54
は速度指令信号を増幅して各軸のサーボモータ61〜6
4を駆動する。サボモータ61〜64には位置検出用の
パルスコーダが内蔵されており、このパルスコーダから
位置信号がパルス列としてフィードハックされる。場合
によっては、位置検出器としてリニアスケールが使用さ
れる。また、このパルス列をF/V (周波数/速度)
変換することにより、速度信号を生成することができる
。さらに、速度検出用にタコジェネレータが使用される
場合もある。図ではこれらの位置信号のフィードバック
経路及び速度フィードバック経路は省略しである。ここ
で、サーボモータ61.62は刃物台Aを制御し、サー
ボモークロ3.64は刃物台Bを制御する。
スピンドル制御回路71.72はスピンドル回転指令及
びスピンドルのオリエンテーション等の指令を受けて、
スピンドルアンプ81.82にスピンドル速度信号を出
力する。スピンドルアンプ81.82はこのスピンドル
速度信号を受けて、スピンドルモータ91.92を指令
された回転速度で回転させる。スピンドルモータ91は
主軸Aに、スピンドルモータ92は主軸Bに歯車あるい
はヘルド結合されており、それぞれ図示されていないヘ
ッドA、ヘッドBを駆動する。
スピンドルモータ91.92には歯車あるいはベルトで
ポジションコーダ101.102が結合されている。従
って、ポジションコーダ101.102は主軸A及び主
軸Bに同期して回転し、帰還パルスを出力し、その帰還
パルスはインタフェース110を経由して、プロセッサ
11によって読み取られる。この帰還パルスは刃物台A
あるいは刃物台Bをスピンドルモータ91あるいば92
に同期して移動させてネジ切り等の加工を行うために使
用される。
次に、上記の数値制御装置のリバース運転に関する処理
を第1図(a)、(b)を参照して説明する。
第1図(a)は順行時のフローチャートであり、リバー
ス用メモリへのデータの格納手順を示している。図にお
いて、Sに続く数値はステップ番号を示す。
(Sll)ヘッドAのNGプログラムを読み込む。
1:s12:l前処理を行って移動データを生成する。
(S13)待ち合わせ指令を含めて、移動データをリバ
ース用メモリに格納する。
(S 14 )待ち合わせが指令された場合はそれに従
って待ち合わせを実行し、待ち合わせが指令されていな
い場合あるいは待ち合わせが完了した場合にはS15へ
いく。
(S15)移動データに基づいてパルス分配を実行して
順行する。
なお、S21〜S25はヘッドBに関する処理を示し、
上記のヘッドAに関する処理Sll〜S15と同様であ
り、説明を省略する。
第1図(b)はリバース指令が指令された時の処理のフ
ローチャートである。
(SIOI:l リバース用メモリからヘッドAに関す
るデータを読み出す。
1:5102)待ち合わせ指令データがあるがどうかを
判断する。待ち合わせ指令データがある場合にはそれに
従って所定箇所で待ち合わせを実行し、ない場合には5
103へいく。
(S103)読み出した移動データを逆方向にパルス分
配して逆行する。
なお、5201〜5205はヘッドBに関する処理を示
し、上記のヘッドAに関する処理5L01〜5105と
同様であり、説明を省略する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、順行時に移動データと
待ち合わせ指令データとをリバース用メモリに格納し、
リバース指令によりリバース用メモリに格納された各デ
ータを逆の順序で読みだしながら、待ち合わせと逆行を
実行するので、4軸旋盤等の多ヘッドの工作機械をヘッ
ド間の干渉を生ずることなくリバース運転することがで
き、操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例の順行時の処理のフロ
ーチャート、 第1図(b)は本発明の一実施例の逆行時の処理のフロ
ーチャート、 第2図は本発明を実施するだめの数値制御装置のハード
ウェアのブロック図である。 41〜44 51〜54 61〜64 71、72 81、82 91、92 数値制御装置 ブロセッザ OM AM MOS 軸制御回路 サーボアンプ サーボモータ スピンドル制御皿回路 スピンドルアンプ スピンドルアンプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多ヘッドの工作機械をリバース運転する数値制御
    装置(CNC)のリバース運転制御方式において、 運転開始指令により、NCプログラムからブロック毎に
    所要のデータを読み取り移動データに変換しながら工具
    を順行させると共に、前記移動データとヘッド間の待ち
    合わせ指令データとをリバース用メモリに格納し、 リバース指令により、前記リバース用メモリに格納され
    た移動データと待ち合わせ指令データとを逆の順序で読
    みだし、前記待ち合わせ指令データに従って待ち合わせ
    を行いながら、前記移動データの示す通路に沿って前記
    工具を逆行させることを特徴とするリバース運転制御方
    式。
JP7148589A 1989-03-23 1989-03-23 数値制御装置 Expired - Fee Related JP2868527B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023037418A1 (ja) * 2021-09-07 2023-03-16 ファナック株式会社 インタロック機能を有する制御装置及び制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2023037418A1 (ja) * 2021-09-07 2023-03-16 ファナック株式会社 インタロック機能を有する制御装置及び制御方法
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