JPH02250139A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
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- JPH02250139A JPH02250139A JP1073498A JP7349889A JPH02250139A JP H02250139 A JPH02250139 A JP H02250139A JP 1073498 A JP1073498 A JP 1073498A JP 7349889 A JP7349889 A JP 7349889A JP H02250139 A JPH02250139 A JP H02250139A
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- data transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はデータ伝送装置に関し、特に、任意の時間間
隔で前段部から与えられるデータを自律的かつ選択的に
複数の並列な後段部のいずれかに伝送するようなデータ
伝送装置に関する。
隔で前段部から与えられるデータを自律的かつ選択的に
複数の並列な後段部のいずれかに伝送するようなデータ
伝送装置に関する。
[従来の技術〕
電子計算機などの処理装置においては、複数の処理ユニ
ットがデジタル信号による通信を介して結合されている
。そして、複数のデータ処理が複数の処理ユニットに分
散されて行なわれる。このように、複数の処理ユニット
によってデータ処理を分散して行なう場合には、一般に
、それぞれの処理ユニットにおけるデータ処理の内容が
異なり、またそれぞれのデータ処理を行なうために必要
なデータや得られた結果も異なる。このような処理装置
において、データの受は渡しの必要な複数の処理をデー
タの処理ごとに配線により結合しかつそれぞれの処理ユ
ニットに入出力ポートを設けると、ハードウェアが非常
に複雑になり、装置が大型化するとともに、コストが高
くなるという問題がある。
ットがデジタル信号による通信を介して結合されている
。そして、複数のデータ処理が複数の処理ユニットに分
散されて行なわれる。このように、複数の処理ユニット
によってデータ処理を分散して行なう場合には、一般に
、それぞれの処理ユニットにおけるデータ処理の内容が
異なり、またそれぞれのデータ処理を行なうために必要
なデータや得られた結果も異なる。このような処理装置
において、データの受は渡しの必要な複数の処理をデー
タの処理ごとに配線により結合しかつそれぞれの処理ユ
ニットに入出力ポートを設けると、ハードウェアが非常
に複雑になり、装置が大型化するとともに、コストが高
くなるという問題がある。
そこで、本願発明者等は、異なる種類のデータ群を同一
のデータ伝送路を用いて伝送することのできるデータ伝
送装置を特開昭62−174857号公報において提案
した。
のデータ伝送路を用いて伝送することのできるデータ伝
送装置を特開昭62−174857号公報において提案
した。
第11図は上述の提案されたデータ伝送装置の概略ブロ
ック図である。
ック図である。
まず、第11図を参照して、データを2つの伝送路に分
岐して伝送するデータ伝送装置について簡単に説明する
。
岐して伝送するデータ伝送装置について簡単に説明する
。
第11図において、データ伝送路1,7.8の各々は、
データを保持するデータレジスタと転送制御部とからな
る。データ伝送路1と並列に識別子伝送路2が設けられ
る。識別子伝送路2は、タグと称される識別子を伝送す
る。この識別子は、データ伝送路1に伝送されたデータ
を2つのデータ伝送路7.8のいずれに伝送すべきかを
示す。
データを保持するデータレジスタと転送制御部とからな
る。データ伝送路1と並列に識別子伝送路2が設けられ
る。識別子伝送路2は、タグと称される識別子を伝送す
る。この識別子は、データ伝送路1に伝送されたデータ
を2つのデータ伝送路7.8のいずれに伝送すべきかを
示す。
データ伝送路7,8がともに空であってデータの伝送が
可能であるとき、そのデータ伝送路7゜8からUK信号
5a、6aがそれぞれ制御部5゜6に与えられる。また
、データ伝送路7,8の後段のデータ伝送路(図示せず
)からのUL信号5d、6dも、同様にして、それぞれ
制御部5,6に与えられる。UL信号5d、6dは、デ
ータ伝送路7,8の任意の後段のデータ伝送路から与え
られ、そのデータ伝送路が空きであってデータの伝送が
可能であることを示す。UK信号5a、UL信号5d、
UK信号6a、UL信号6dがそれぞれ与えられると、
制御部5,6は、データ伝送路7およびその後段のデー
タ伝送路と、データ伝送路8およびその後段の伝送路と
がそれぞれ空きであることを判別する。制御部5.6は
、それまでにデータを保持していれば、そのデータを後
段のデータ伝送路に転送し、後続するデータを分岐させ
る制御を可能にする能動状態になる。
可能であるとき、そのデータ伝送路7゜8からUK信号
5a、6aがそれぞれ制御部5゜6に与えられる。また
、データ伝送路7,8の後段のデータ伝送路(図示せず
)からのUL信号5d、6dも、同様にして、それぞれ
制御部5,6に与えられる。UL信号5d、6dは、デ
ータ伝送路7,8の任意の後段のデータ伝送路から与え
られ、そのデータ伝送路が空きであってデータの伝送が
可能であることを示す。UK信号5a、UL信号5d、
UK信号6a、UL信号6dがそれぞれ与えられると、
制御部5,6は、データ伝送路7およびその後段のデー
タ伝送路と、データ伝送路8およびその後段の伝送路と
がそれぞれ空きであることを判別する。制御部5.6は
、それまでにデータを保持していれば、そのデータを後
段のデータ伝送路に転送し、後続するデータを分岐させ
る制御を可能にする能動状態になる。
NORゲート4は、制御部5,6からそれぞれの制御部
が空き状態でありかつ能動化されていることを示す判別
信号5b、6bを受けると、AK倍信号データ伝送路1
および識別子伝送路2に与える。
が空き状態でありかつ能動化されていることを示す判別
信号5b、6bを受けると、AK倍信号データ伝送路1
および識別子伝送路2に与える。
このように、データ伝送路7,8およびそれらの後段の
データ伝送路からのUK倍信号よびUL倍信号よって、
後段が空き状態であるか否かに基づいて、制御部5,6
からデータ伝送路7,8へのデータ伝送が許可または禁
止されるとともに、データ伝送路1から制御部5または
6への分岐および伝送が許可または禁止される。
データ伝送路からのUK倍信号よびUL倍信号よって、
後段が空き状態であるか否かに基づいて、制御部5,6
からデータ伝送路7,8へのデータ伝送が許可または禁
止されるとともに、データ伝送路1から制御部5または
6への分岐および伝送が許可または禁止される。
たとえば、データ伝送路1に伝送されたデータをデータ
伝送路7に伝送すべきであることを表わす識別子が、識
別子伝送路2から識別子復号部3に与えられる。識別子
復号部3は識別子伝送路2から受けた識別子を復号し、
制御信号5Cを制御部5に与えてこれを能動化する。そ
の結果、データ伝送路1から伝送されたデータが、制御
部5を介してデータ伝送路7へ伝送可能になる。
伝送路7に伝送すべきであることを表わす識別子が、識
別子伝送路2から識別子復号部3に与えられる。識別子
復号部3は識別子伝送路2から受けた識別子を復号し、
制御信号5Cを制御部5に与えてこれを能動化する。そ
の結果、データ伝送路1から伝送されたデータが、制御
部5を介してデータ伝送路7へ伝送可能になる。
逆に、データ伝送路8にデータを伝送すべきことを表わ
す識別子が、識別子伝送路2から識別子復号部3に与え
られると、識別子復号部3は制御信号6cを制御部6に
与えてこれを能動化する。
す識別子が、識別子伝送路2から識別子復号部3に与え
られると、識別子復号部3は制御信号6cを制御部6に
与えてこれを能動化する。
その結果、データ伝送路1に伝送されたデータを、制御
部6を介してデータ伝送路8へ伝送することが可能にな
る。
部6を介してデータ伝送路8へ伝送することが可能にな
る。
もし、データ伝送路7,8およびそれらの後段のデータ
伝送路のうち、たとえばデータ伝送路7がデータを保持
しているかまたは伝送中であるときには、制御部5に対
してUK信号5aが与えられない。同様に、データ伝送
路7の後段のデータ伝送路がデータを保持しているかま
たは伝送中であるときにも、制御部5に対してUL信号
5dが与えられない。このため、制御部5は、データ伝
送路7またはその後段のデータ伝送路が伝送中または詰
まり状態であると判別する。その結果、制御部5は、そ
れに含まれるレジスタ(図示せず)に入力されているデ
ータを記憶するとともに、NORゲート4の一方の入力
端子にrHJ レベルの信号を与える。このため、NO
Rゲート4が閉じられ、AK倍信号データ伝送路]およ
び識別子伝送路2に与えられない。
伝送路のうち、たとえばデータ伝送路7がデータを保持
しているかまたは伝送中であるときには、制御部5に対
してUK信号5aが与えられない。同様に、データ伝送
路7の後段のデータ伝送路がデータを保持しているかま
たは伝送中であるときにも、制御部5に対してUL信号
5dが与えられない。このため、制御部5は、データ伝
送路7またはその後段のデータ伝送路が伝送中または詰
まり状態であると判別する。その結果、制御部5は、そ
れに含まれるレジスタ(図示せず)に入力されているデ
ータを記憶するとともに、NORゲート4の一方の入力
端子にrHJ レベルの信号を与える。このため、NO
Rゲート4が閉じられ、AK倍信号データ伝送路]およ
び識別子伝送路2に与えられない。
すなわち、データ伝送路7,8およびそれらの後段のデ
ータ伝送路のうちいずれかのデータ伝送路かデータを保
持しているかまたは伝送中であり、さらに制御部5,6
がデータを保持している場合には、データ伝送路]に伝
送されたデータは制御部5および6に入力されずに、デ
ータ伝送路1で保持される。
ータ伝送路のうちいずれかのデータ伝送路かデータを保
持しているかまたは伝送中であり、さらに制御部5,6
がデータを保持している場合には、データ伝送路]に伝
送されたデータは制御部5および6に入力されずに、デ
ータ伝送路1で保持される。
しかし、データ伝送路7およびその後段のデータ伝送路
またはデータ伝送路8およびその後段のデータ伝送路お
よび制御部5または6がデータ伝送を完了して詰まり状
態から空き状態に遷移すれば、制御部5または6が能動
化される。それにより、データ伝送路1で保持されたデ
ータを、識別子に従って再び自律的に分岐させることが
できる。
またはデータ伝送路8およびその後段のデータ伝送路お
よび制御部5または6がデータ伝送を完了して詰まり状
態から空き状態に遷移すれば、制御部5または6が能動
化される。それにより、データ伝送路1で保持されたデ
ータを、識別子に従って再び自律的に分岐させることが
できる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のデータ伝送装置においては、前段部から与えられ
たデータを複数の並列な後段部のいずれか1つに送り出
すことはできるが、前段部から与えられたデータを複数
の並列な後段部のすべてに送り出すことはできなかった
。
たデータを複数の並列な後段部のいずれか1つに送り出
すことはできるが、前段部から与えられたデータを複数
の並列な後段部のすべてに送り出すことはできなかった
。
この発明の目的は、異なる種類の複数のデータ群を同一
のデータ伝送路を用いて伝送することができ、しかも前
段部から与えられたデータを複数の並列な後段部のいず
がまたはすべてに自律的かつ選択的に伝送することがで
きるデータ伝送装置を提供することである。
のデータ伝送路を用いて伝送することができ、しかも前
段部から与えられたデータを複数の並列な後段部のいず
がまたはすべてに自律的かつ選択的に伝送することがで
きるデータ伝送装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るデータ伝送装置は、前段部から与えられ
るデータを、並列に設けられた複数の後段部に送り出す
データ伝送装置であって、判別手段および制御手段を備
える。
るデータを、並列に設けられた複数の後段部に送り出す
データ伝送装置であって、判別手段および制御手段を備
える。
このデータ伝送装置により伝送されるデータは、複数の
後段部のうちいずれかまたはすべてを指定するための識
別子を含む。判別手段は、前段部から与えられるデータ
に含まれる識別子が、複数の後段部のうちいずれかを指
定するかまたはすべてを指定するかを判別し、その判別
結果を示す信号を出力する。制御手段は、判別手段から
の信号に応答して、前段部から与えられるデータを複数
の後段部のうちいずれかに送り出すかまたは複数の後段
部のすべてに送り出す。
後段部のうちいずれかまたはすべてを指定するための識
別子を含む。判別手段は、前段部から与えられるデータ
に含まれる識別子が、複数の後段部のうちいずれかを指
定するかまたはすべてを指定するかを判別し、その判別
結果を示す信号を出力する。制御手段は、判別手段から
の信号に応答して、前段部から与えられるデータを複数
の後段部のうちいずれかに送り出すかまたは複数の後段
部のすべてに送り出す。
[作用]
この発明に係るデータ伝送装置においては、前段部から
与えられたデータに含まれる識別子が複数の後段部のう
ちいずれを指定するかまたはすべてを指定するかが判別
される。その判別結果に基づいて、その前段部から与え
られたデータは、複数の後段部のうちいずれかに伝送さ
れるかまたは複数の後段部のすべてに伝送される。
与えられたデータに含まれる識別子が複数の後段部のう
ちいずれを指定するかまたはすべてを指定するかが判別
される。その判別結果に基づいて、その前段部から与え
られたデータは、複数の後段部のうちいずれかに伝送さ
れるかまたは複数の後段部のすべてに伝送される。
したがって、異なる種類のデータが任意の時間間隔で入
力されても、それぞれのデータを所望の後段部またはす
べての後段部に自律的かつ選択的に伝送することができ
る。そのため、データの種類ごとに人出力ポートを設け
たり、特別な配線を設ける必要がなくなる。
力されても、それぞれのデータを所望の後段部またはす
べての後段部に自律的かつ選択的に伝送することができ
る。そのため、データの種類ごとに人出力ポートを設け
たり、特別な配線を設ける必要がなくなる。
[実施例]
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明の一実施例によるデータ伝送装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
第1図において、データ伝送路10および20が入力側
の伝送路を構成する。データ伝送路10は、転送制御部
11、データ保持回路12およびバッファ13からなる
。データ伝送路20は、転送制御部21、データ保持回
路22およびバッファ23からなる。また、データ伝送
路30および40からなる出力側の伝送路およびデータ
伝送路60および70からなる出力側のデータ伝送路が
並列に設けられている。データ伝送路30は、転送制御
部31、データ保持回路32およびバッファ33からな
る。同様に、データ伝送路40は、転送制御部41、デ
ータ保持回路42およびバッファ43からなり、データ
伝送路60は、転送制御部61、データ保持回路62お
よびバッファ63からなり、データ伝送路70は、転送
制御部71、データ保持回路72およびバッファ73か
らなる。
の伝送路を構成する。データ伝送路10は、転送制御部
11、データ保持回路12およびバッファ13からなる
。データ伝送路20は、転送制御部21、データ保持回
路22およびバッファ23からなる。また、データ伝送
路30および40からなる出力側の伝送路およびデータ
伝送路60および70からなる出力側のデータ伝送路が
並列に設けられている。データ伝送路30は、転送制御
部31、データ保持回路32およびバッファ33からな
る。同様に、データ伝送路40は、転送制御部41、デ
ータ保持回路42およびバッファ43からなり、データ
伝送路60は、転送制御部61、データ保持回路62お
よびバッファ63からなり、データ伝送路70は、転送
制御部71、データ保持回路72およびバッファ73か
らなる。
データ保持回路12に前段部から与えられたデータは、
データ保持回路22に伝送される。データ保持回路22
が受けたデータは、データ保持回路62のみに伝送され
るか、または、データ保持回路32およびデータ保持回
路62の両方に伝送される。
データ保持回路22に伝送される。データ保持回路22
が受けたデータは、データ保持回路62のみに伝送され
るか、または、データ保持回路32およびデータ保持回
路62の両方に伝送される。
この実施例のデータ伝送路において伝送されるデータは
、第2図に示すように、nビットの第1ワードD1およ
びnビットの第2ワードD2からなるパケットデータで
ある。パケットデータの第1ワードD1にはmビットの
識別子が含まれる。
、第2図に示すように、nビットの第1ワードD1およ
びnビットの第2ワードD2からなるパケットデータで
ある。パケットデータの第1ワードD1にはmビットの
識別子が含まれる。
識別子は、そのパケットデータがデータ伝送路60のみ
に伝送されるべきかまたはデータ伝送路30および60
の両方に伝送されるべきかを示している。パケットデー
タの第1ワードD1および第2ワードD2は、連続的に
伝送される。
に伝送されるべきかまたはデータ伝送路30および60
の両方に伝送されるべきかを示している。パケットデー
タの第1ワードD1および第2ワードD2は、連続的に
伝送される。
第1図のデータ伝送装置には、さらに、分岐先指定ビッ
ト発生部91、比較器からなる比較判定論理部92、D
タイプフリップフロップからなる制御部93、Dタイプ
フリップフロップからなる分周器94、およびバッファ
95が設けられている。
ト発生部91、比較器からなる比較判定論理部92、D
タイプフリップフロップからなる制御部93、Dタイプ
フリップフロップからなる分周器94、およびバッファ
95が設けられている。
転送制御部11には、前段部(図示せず)から送信信号
CIOが与えられる。送信信号CIOの立下がりに応答
して、データ保持回路12に前段部からパケットデータ
の第1ワードD1が与えられる。転送制御部11は、前
段部にrLJレベルの送信許可信号AKIOを与える。
CIOが与えられる。送信信号CIOの立下がりに応答
して、データ保持回路12に前段部からパケットデータ
の第1ワードD1が与えられる。転送制御部11は、前
段部にrLJレベルの送信許可信号AKIOを与える。
このrLJレベルの送信許可信号AKIOは、送信禁止
状態を示している。転送制御部21からrHJレベルの
送信許可信号AK20が与えられると、転送制御部11
は、rLJレベルの送信信号C20をバッファ13を介
してデータ保持回路]2および転送制御部21に与える
。このrHJレベルの送信許可信号AK20は、送信許
可状態を示している。
状態を示している。転送制御部21からrHJレベルの
送信許可信号AK20が与えられると、転送制御部11
は、rLJレベルの送信信号C20をバッファ13を介
してデータ保持回路]2および転送制御部21に与える
。このrHJレベルの送信許可信号AK20は、送信許
可状態を示している。
データ保持回路12は、送信信号C20の立下がりに応
答して、前段部から与えられるパケットデータの第1ワ
ードD1をラッチして出力する。
答して、前段部から与えられるパケットデータの第1ワ
ードD1をラッチして出力する。
一方、分岐先指定ビット発生部91は、所定の分岐先指
定ビットBRを発生するように予め設定されている。比
較判定論理部92は、データ保持回路12から出力され
るバケツ!・データの第1ワードD1に含まれる識別子
を、分岐先指定ビット発生部91から与えられる分岐先
指定ビットBRと比較し、それらが一致する場合にはr
LJレベルのマツチ信号Mを出力し、それらが一致しな
い場合にはrHJレベルのマツチ信号Mを出力する。
定ビットBRを発生するように予め設定されている。比
較判定論理部92は、データ保持回路12から出力され
るバケツ!・データの第1ワードD1に含まれる識別子
を、分岐先指定ビット発生部91から与えられる分岐先
指定ビットBRと比較し、それらが一致する場合にはr
LJレベルのマツチ信号Mを出力し、それらが一致しな
い場合にはrHJレベルのマツチ信号Mを出力する。
そのマツチ信号Mは制御部93の入力端子りに与えられ
る。
る。
分周器94は、転送制御部11からバッファ13を介し
て与えられる送信信号C20を2分周し、その分周した
信号をクロック信号C21として制御部93のクロック
端子CPに与える。クロック信号C21は、転送制御部
11からの送信信号C20が2回立下がるごとに、1回
立下がる。すなわち、クロック信号C21は、データ保
持回路12を2ワードが通過するごとにrHJレベルか
らrLJレベルに立下がる。制御部93は、クロック信
号C21の立下がりに応答して、入力端子りに与えられ
るマツチ信号Mの反転信号を制御信号BENとして反転
出力端子Qから出力する。
て与えられる送信信号C20を2分周し、その分周した
信号をクロック信号C21として制御部93のクロック
端子CPに与える。クロック信号C21は、転送制御部
11からの送信信号C20が2回立下がるごとに、1回
立下がる。すなわち、クロック信号C21は、データ保
持回路12を2ワードが通過するごとにrHJレベルか
らrLJレベルに立下がる。制御部93は、クロック信
号C21の立下がりに応答して、入力端子りに与えられ
るマツチ信号Mの反転信号を制御信号BENとして反転
出力端子Qから出力する。
制御信号BENがrHJレベルのときには、バッファ9
5が非導通状態になりかつ転送制御部31が非活性状態
となる。逆に、制御信号BENがrLJレベルのときに
は、バッファ95が導通状態になりかつ転送制御部31
が活性状態となる。
5が非導通状態になりかつ転送制御部31が非活性状態
となる。逆に、制御信号BENがrLJレベルのときに
は、バッファ95が導通状態になりかつ転送制御部31
が活性状態となる。
すなわち、パケットデータタの第1ワードD1に含まれ
る識別子が分岐先指定ピッ)BRと一致する場合には、
データ保持回路22はデータ保持回路62にのみ接続さ
れる。逆に、パケットデータの第1ワードD1に含まれ
る識別子が分岐先指定ビットBRと一致しない場合には
、データ保持回路22はデータ保持回路32およびデー
タ保持回路62の両方に接続される。なお、初期状態に
おいて、「L」レベルのマスクリセット信号MRが制御
部93のリセット端子Rに与えられると、制御信号BE
NはrHJレベルとなる。したがって、初期状態におい
ては、データ保持回路22はデータ保持回路62にのみ
接続される。
る識別子が分岐先指定ピッ)BRと一致する場合には、
データ保持回路22はデータ保持回路62にのみ接続さ
れる。逆に、パケットデータの第1ワードD1に含まれ
る識別子が分岐先指定ビットBRと一致しない場合には
、データ保持回路22はデータ保持回路32およびデー
タ保持回路62の両方に接続される。なお、初期状態に
おいて、「L」レベルのマスクリセット信号MRが制御
部93のリセット端子Rに与えられると、制御信号BE
NはrHJレベルとなる。したがって、初期状態におい
ては、データ保持回路22はデータ保持回路62にのみ
接続される。
次に、転送制御部21は、転送制御部31からrHJレ
ベルの送信許可信号A K 30が与えられかつ転送制
御部61から「H」レベルの送信許可信号AK60が与
えられているときには、送信信号C20の立下がりに応
答して、rLJレベルの送信信号C30をバッファ23
を介してデータ保持回路22および転送制御部31およ
び61に与える。データ保持回路22は、送信信号C3
0の立下がりに応答して、データ保持回路12から与え
られるパケットデータの第1ワードD1をラッチして出
力する。パケットデータの第2ワードD2も同様にして
、第1ワードD1に引き続いて、データ保持回路12に
ラッチされて出力される。
ベルの送信許可信号A K 30が与えられかつ転送制
御部61から「H」レベルの送信許可信号AK60が与
えられているときには、送信信号C20の立下がりに応
答して、rLJレベルの送信信号C30をバッファ23
を介してデータ保持回路22および転送制御部31およ
び61に与える。データ保持回路22は、送信信号C3
0の立下がりに応答して、データ保持回路12から与え
られるパケットデータの第1ワードD1をラッチして出
力する。パケットデータの第2ワードD2も同様にして
、第1ワードD1に引き続いて、データ保持回路12に
ラッチされて出力される。
制御信号BENがrHJレベルのときには、データ保持
回路22から出力されるパケットデータの第1ワードD
1は、データ保持回路62にのみ与えられる。これを分
岐と呼ぶ。転送制御部61は、送信信号C30の立下が
りに応答して、rLJレベルの送信信号C70をバッフ
ァ63を介してデータ保持回路62および転送制御部7
1に与える。データ保持回路62は、送信信号C70の
立下がりに応答して、データ保持回路22から与えられ
るパケットデータの第1ワードD1をラッチして出力す
る。パケットデータの第2ワードD2も同様にして、デ
ータ保持回路22にラッチされて出力される。このとき
、制御信号BENはrHJレベルに保持されているので
、データ保持回路22から出力されたパケットデータの
第2ワードD2はデータ保持回路62にのみ与えられる
。データ保持回路62から出力されたパケットデータの
第1ワードD1は、同様にして、データ保持回路72に
ラッチされて出力される。また、データ保持回路22か
ら出力されたパケットデータの第2ワードD2は、同様
にして、データ保持回路62にラッチされて出力される
。
回路22から出力されるパケットデータの第1ワードD
1は、データ保持回路62にのみ与えられる。これを分
岐と呼ぶ。転送制御部61は、送信信号C30の立下が
りに応答して、rLJレベルの送信信号C70をバッフ
ァ63を介してデータ保持回路62および転送制御部7
1に与える。データ保持回路62は、送信信号C70の
立下がりに応答して、データ保持回路22から与えられ
るパケットデータの第1ワードD1をラッチして出力す
る。パケットデータの第2ワードD2も同様にして、デ
ータ保持回路22にラッチされて出力される。このとき
、制御信号BENはrHJレベルに保持されているので
、データ保持回路22から出力されたパケットデータの
第2ワードD2はデータ保持回路62にのみ与えられる
。データ保持回路62から出力されたパケットデータの
第1ワードD1は、同様にして、データ保持回路72に
ラッチされて出力される。また、データ保持回路22か
ら出力されたパケットデータの第2ワードD2は、同様
にして、データ保持回路62にラッチされて出力される
。
逆に、制御部93から出力される制御信号BE冥がrL
Jレベルの場合には、データ保持回路22から出力され
たパケットデータの第1ワードD1はデータ保持回路3
2およびデータ保持回路62の両方に与えられる。これ
を分流と呼ぶ。データ保持回路32に与えられたパケッ
トデータの第1ワードD1は、データ保持回路32にラ
ッチされて出力され、その後、データ保持回路42にラ
ッチされて出力される。同様に、データ保持回路62に
与えられたパケットデータの第1ワードD1は、データ
保持回路62にラッチされて出力され、その後、データ
保持回路72にラッチされて出力される。パケットデー
タの第2ワードD2も同様にして、データ保持回路22
を介してデータ保持回路32およびデータ保持回路62
に与えられ、その後、データ保持回路42およびデータ
保持回路72にそれぞれ与えられる。
Jレベルの場合には、データ保持回路22から出力され
たパケットデータの第1ワードD1はデータ保持回路3
2およびデータ保持回路62の両方に与えられる。これ
を分流と呼ぶ。データ保持回路32に与えられたパケッ
トデータの第1ワードD1は、データ保持回路32にラ
ッチされて出力され、その後、データ保持回路42にラ
ッチされて出力される。同様に、データ保持回路62に
与えられたパケットデータの第1ワードD1は、データ
保持回路62にラッチされて出力され、その後、データ
保持回路72にラッチされて出力される。パケットデー
タの第2ワードD2も同様にして、データ保持回路22
を介してデータ保持回路32およびデータ保持回路62
に与えられ、その後、データ保持回路42およびデータ
保持回路72にそれぞれ与えられる。
第3図に転送制御部11の詳細な回路構成を示し、第4
図に転送制御部21の詳細な回路構成を示し、第5図に
転送制御部31の詳細な回路構成を示す。
図に転送制御部21の詳細な回路構成を示し、第5図に
転送制御部31の詳細な回路構成を示す。
第3図に示すように、転送制御部11は、NANDゲー
トGl、G2、インバータG3.G4、NANDゲート
G5、およびインバータG6. G7を含む。
トGl、G2、インバータG3.G4、NANDゲート
G5、およびインバータG6. G7を含む。
送信信号入力端子Ciには前段部(図示せず)から送信
信号C10が与えられ、送信許可信号出力端子AKOか
らは送信許可信号AKIOが出力される。送信信号出力
端子COからは送信信号C20が出力され、送信許可信
号入力端子AKiには次段の転送制御部21(第1図)
から送信許可信号AK20が与えられる。
信号C10が与えられ、送信許可信号出力端子AKOか
らは送信許可信号AKIOが出力される。送信信号出力
端子COからは送信信号C20が出力され、送信許可信
号入力端子AKiには次段の転送制御部21(第1図)
から送信許可信号AK20が与えられる。
次に、第3図の転送制御部11の動作を、第6図および
第7図のタイミングチャートを参照しながら説明する。
第7図のタイミングチャートを参照しながら説明する。
第6図は次段のデータ伝送路が空き状態の場合の動作を
説明するためのタイミングチャートである。次段のデー
タ伝送路が空き状態のときには、次段の転送制御部から
rHJレベルの送信許可信号AK20が与えられる。そ
のため、送信許可信号入力端子AKiの電位はrHJレ
ベルとなっている。前段部から与えられる送信信号CI
OがrLJレベルに立下がると、送信信号入力端子C1
の電位がrLJレベルに変化する。これにより、NAN
DゲートG2の出力がrHJレベルとなる。
説明するためのタイミングチャートである。次段のデー
タ伝送路が空き状態のときには、次段の転送制御部から
rHJレベルの送信許可信号AK20が与えられる。そ
のため、送信許可信号入力端子AKiの電位はrHJレ
ベルとなっている。前段部から与えられる送信信号CI
OがrLJレベルに立下がると、送信信号入力端子C1
の電位がrLJレベルに変化する。これにより、NAN
DゲートG2の出力がrHJレベルとなる。
その結果、インバータG4の出力がrLJレベルとなり
、送信許可信号出力端子A K Oから出力される送信
許可信号AKIOがrLJレベルに立下がる。一方、N
ANDゲー1−G5の出力がrLJレベル、インバータ
G3の出力がrHJレベルとなる。このとき、送信許可
信号入力端子AKiの電位はrHJレベルとなっている
ので、NANDゲートG1の出力がrLJレベルに立下
がる。これにより、送信信号出力端子COから出力され
る送信信号C20がrLJレベルに立下がる。
、送信許可信号出力端子A K Oから出力される送信
許可信号AKIOがrLJレベルに立下がる。一方、N
ANDゲー1−G5の出力がrLJレベル、インバータ
G3の出力がrHJレベルとなる。このとき、送信許可
信号入力端子AKiの電位はrHJレベルとなっている
ので、NANDゲートG1の出力がrLJレベルに立下
がる。これにより、送信信号出力端子COから出力され
る送信信号C20がrLJレベルに立下がる。
送信信号C20を受ける次段の転送制御部21(第1図
)は、送信信号C20の立下がりに応答して、転送制御
部11に与える送信許可信号AK20をrLJレベルに
立下げる。したがって、転送制御部11の送信許可信号
入力端子AKiの電位がrLJレベルに立下がる。
)は、送信信号C20の立下がりに応答して、転送制御
部11に与える送信許可信号AK20をrLJレベルに
立下げる。したがって、転送制御部11の送信許可信号
入力端子AKiの電位がrLJレベルに立下がる。
一方、NANDゲートG1の出力のrLJレベルへの立
下がりに応答して、NANDゲートG5の出力がrHJ
レベル、インバータG3の出力がrLJレベルとなる。
下がりに応答して、NANDゲートG5の出力がrHJ
レベル、インバータG3の出力がrLJレベルとなる。
そのため、NANDゲートG1の出力が再びrHJレベ
ルに立上がる。これにより、送信信号C20が再びrH
Jレベルに立上がる。このように、送信信号C20はr
LJレベルに立下がった後一定時間経過後rHJレベル
に立上がる。
ルに立上がる。これにより、送信信号C20が再びrH
Jレベルに立上がる。このように、送信信号C20はr
LJレベルに立下がった後一定時間経過後rHJレベル
に立上がる。
一方、前段部から与えられる送信信号C10は、一定時
間の経過後rHJレベルに立上がる。そのため、NAN
DゲートG2の出力がrLJレベルに立下がり、インバ
ータG4の出力がrHJレベルに立上がる。それにより
、送信許可信号AKIOが再びrHJレベルに立上がる
。
間の経過後rHJレベルに立上がる。そのため、NAN
DゲートG2の出力がrLJレベルに立下がり、インバ
ータG4の出力がrHJレベルに立上がる。それにより
、送信許可信号AKIOが再びrHJレベルに立上がる
。
上記のように、次段の転送制御部から与えられる送信許
可信号A K 20が許可状態(「H」レベル)である
場合には前段部から与えられる送信信号C10の立下が
りに応答して、前段部にJjえる送信許可信号A K
10が禁止状態(「L」レベル)になり、さらに一定時
間経過後次段の転送制御部に与える送信信号C20がr
LJレベルに立下かる。
可信号A K 20が許可状態(「H」レベル)である
場合には前段部から与えられる送信信号C10の立下が
りに応答して、前段部にJjえる送信許可信号A K
10が禁止状態(「L」レベル)になり、さらに一定時
間経過後次段の転送制御部に与える送信信号C20がr
LJレベルに立下かる。
送信信号C20の立下がりに応答して、データ保持回路
]2(第1図)の入力端子に与えられるデータが、ラッ
チされて出力端子から出力される。
]2(第1図)の入力端子に与えられるデータが、ラッ
チされて出力端子から出力される。
すなわち、データ伝送路10からデータ伝送路20ヘデ
ータが伝送される。
ータが伝送される。
次に、第7図は、次段のデータ伝送路が詰まり状態であ
る場合の動作を説明するためのタイミングチヤードであ
る。この場合、次段の転送制御部から与えられる送信許
可信号AK20は、rLJレベルとなっている。前段部
から与えられる送信信号CIOがrLJレベルに立下が
ると、NANDゲートG2の出力がrHJレベルとなり
、インバータG4の出力がrLJレベルに立下がる。こ
れにより、送信許可信号出力端子AKOから出力される
送信許可信号A K 10がrLJレベルに立下がる。
る場合の動作を説明するためのタイミングチヤードであ
る。この場合、次段の転送制御部から与えられる送信許
可信号AK20は、rLJレベルとなっている。前段部
から与えられる送信信号CIOがrLJレベルに立下が
ると、NANDゲートG2の出力がrHJレベルとなり
、インバータG4の出力がrLJレベルに立下がる。こ
れにより、送信許可信号出力端子AKOから出力される
送信許可信号A K 10がrLJレベルに立下がる。
次段の転送制御部から与えられる送信許可信号AK20
がrLJレベル(禁止状態)のときには、NANDゲー
トG1の出力はrHJレベルとなっている。したがって
、送信許可信号AK20がrLJレベルである限り次段
の転送制御部21に与えられる送信信号C20はrHJ
レベルを保持する。そのため、データ伝送路1oからデ
ータ伝送路20(第1図参照)へはデータが伝送されな
い。
がrLJレベル(禁止状態)のときには、NANDゲー
トG1の出力はrHJレベルとなっている。したがって
、送信許可信号AK20がrLJレベルである限り次段
の転送制御部21に与えられる送信信号C20はrHJ
レベルを保持する。そのため、データ伝送路1oからデ
ータ伝送路20(第1図参照)へはデータが伝送されな
い。
次段の転送制御部から与えられる送信許可信号AK20
がrHJレベルに立上がると、NANDゲートG1の出
力がrLJレベルに立下がる。これにより、次段の転送
制御部に与えられる送信信号C20がrLJレベルに立
下がる。送信信号C20の立下がりに応答して、データ
保持回路12に与えられるデータがラッチされて出力さ
れる(第1図参照)。
がrHJレベルに立上がると、NANDゲートG1の出
力がrLJレベルに立下がる。これにより、次段の転送
制御部に与えられる送信信号C20がrLJレベルに立
下がる。送信信号C20の立下がりに応答して、データ
保持回路12に与えられるデータがラッチされて出力さ
れる(第1図参照)。
一方、次段の転送制御部は、転送制御部11から与えら
れる送信信号C20の立下がりに応答して、一定時間経
過後転送制御部11に与える送信許可信号AK20をr
LJレベルに立下げる。なお、次段の転送制御部から与
えられる送信許可信号AK20の立上がり応答して、一
定時間経過後、前段部に与える送信許可信号AKIOか
「H」レベルに立上がる。
れる送信信号C20の立下がりに応答して、一定時間経
過後転送制御部11に与える送信許可信号AK20をr
LJレベルに立下げる。なお、次段の転送制御部から与
えられる送信許可信号AK20の立上がり応答して、一
定時間経過後、前段部に与える送信許可信号AKIOか
「H」レベルに立上がる。
上記ように、次段の転送制御部から与えられる送信許可
信号AK20が禁止状態(「L」レベル)であるときに
は、次段の転送制御部に与える送信信号C20はrLJ
レベルに立下がらない。すなわち、次段のデータ伝送路
20が詰まり状態であるときには、データ伝送路10か
らデータ伝送路20ヘデータは伝送されない。
信号AK20が禁止状態(「L」レベル)であるときに
は、次段の転送制御部に与える送信信号C20はrLJ
レベルに立下がらない。すなわち、次段のデータ伝送路
20が詰まり状態であるときには、データ伝送路10か
らデータ伝送路20ヘデータは伝送されない。
なお、転送制御部4L 51,61の構成も、第3図
に示される構成と同様である。
に示される構成と同様である。
第4図は、第1図に示される転送制御部21の構成を示
す回路図である。
す回路図である。
第4図の転送制御部21においては、ANDゲートG8
がさらに設けられている。ANDゲートG8の一方の入
力端子は送信許可信号入力端子AKilに接続され、他
方の入力端子は送信許可信号入力端子AKi2に接続さ
れている。送信許可信号入力端子AKilには転送制御
部31(第1図)から送信許可信号AK30が与えられ
る。また、送信許可信号入力端子AKi2には転送制御
部61(第1図)から送信許可信号AK60が与えられ
る。ANDゲートG8の出力端子はNANDゲートG1
の一方の入力端子に接続されている。
がさらに設けられている。ANDゲートG8の一方の入
力端子は送信許可信号入力端子AKilに接続され、他
方の入力端子は送信許可信号入力端子AKi2に接続さ
れている。送信許可信号入力端子AKilには転送制御
部31(第1図)から送信許可信号AK30が与えられ
る。また、送信許可信号入力端子AKi2には転送制御
部61(第1図)から送信許可信号AK60が与えられ
る。ANDゲートG8の出力端子はNANDゲートG1
の一方の入力端子に接続されている。
送信信号入力端子Ciには前段の転送制御部11(第1
図)から送信信号C20が与えられ、送信許可信号出力
端子A K Oからは送信許可信号AK20が出力され
る。また、送信信号出力端子COからは送信信号C30
が出力される。その他の部分の構成は、第3図の転送制
御部11の構成と同様である。
図)から送信信号C20が与えられ、送信許可信号出力
端子A K Oからは送信許可信号AK20が出力され
る。また、送信信号出力端子COからは送信信号C30
が出力される。その他の部分の構成は、第3図の転送制
御部11の構成と同様である。
第4図の転送制御部21の動作に関しては、第6図およ
び第7図における送信許可信号AK20の波形が、AN
DゲートG8の出力に相当する。
び第7図における送信許可信号AK20の波形が、AN
DゲートG8の出力に相当する。
したがって、送信許可信号AK30および送信許可信号
AK60の両方がrHJレベルであるときにのみ、送信
信号C30がrLJレベルに立下がる。
AK60の両方がrHJレベルであるときにのみ、送信
信号C30がrLJレベルに立下がる。
第5図は、第1図にに示される転送制御部31の構成を
示す回路図である。
示す回路図である。
第5図の転送制御部31においては、ORゲートG9が
さらに設けられている。ORゲートG9の一方の入力端
子は送信信号入力端子Ciに接続されており、他方の入
力端子は制御信号入力端子には転送制御部21(第1図
)から送信信号C30が与えられる。制御信号入力端子
benには制御部93(第1図)から制御信号BENが
与えられる。送信許可信号出力端子AKOからは送信許
可信号AK30が出力される。また、送信信号出力端子
COからは送信信号C40が出力され、送信許可信号入
力端子AKiには、次段の転送制御部41(第1図)か
ら送信許可信号AK40が与えられる。その他の部分の
構成は、第3図の転送制御部11の構成と同様である。
さらに設けられている。ORゲートG9の一方の入力端
子は送信信号入力端子Ciに接続されており、他方の入
力端子は制御信号入力端子には転送制御部21(第1図
)から送信信号C30が与えられる。制御信号入力端子
benには制御部93(第1図)から制御信号BENが
与えられる。送信許可信号出力端子AKOからは送信許
可信号AK30が出力される。また、送信信号出力端子
COからは送信信号C40が出力され、送信許可信号入
力端子AKiには、次段の転送制御部41(第1図)か
ら送信許可信号AK40が与えられる。その他の部分の
構成は、第3図の転送制御部11の構成と同様である。
第5図の転送制御部31の動作に関しては、第6図およ
び第7図における送信信号CIOの波形が、ORゲート
G9の出力の波形に相当する。したがって、制御信号B
ENがrLJレベルのときに、第6図および第7図に示
される動作が行なわれる。
び第7図における送信信号CIOの波形が、ORゲート
G9の出力の波形に相当する。したがって、制御信号B
ENがrLJレベルのときに、第6図および第7図に示
される動作が行なわれる。
このように、上記の実施例においては、入力側の伝送路
を介して与えられたパケットデータが、そのパケットデ
ータに含まれる識別子に基づいて、自律的かつ選択的に
2つの出力側の伝送路のうち一方または両方に伝送され
る。
を介して与えられたパケットデータが、そのパケットデ
ータに含まれる識別子に基づいて、自律的かつ選択的に
2つの出力側の伝送路のうち一方または両方に伝送され
る。
なお、上記実施例では、2ワードからなるパケットデー
タを2つの出力側の伝送路のいずれか一方または両方に
伝送するデータ伝送装置について説明されている。しか
し、伝送されるデータの構成は2ワードに限らず、1ワ
ードまたは3ワ一ド以上のデータであってもよい。デー
タが1ワードからなる場合には、第1図に示される分周
器94は不要となる。また、データが3ワ一ド以上から
なる場合には、そのデータのワード数に対応して分周器
94の分周比を設定すればよい。したがって、任意の数
のワードからなるパケットデータの分岐および分流が容
易に可能となる。
タを2つの出力側の伝送路のいずれか一方または両方に
伝送するデータ伝送装置について説明されている。しか
し、伝送されるデータの構成は2ワードに限らず、1ワ
ードまたは3ワ一ド以上のデータであってもよい。デー
タが1ワードからなる場合には、第1図に示される分周
器94は不要となる。また、データが3ワ一ド以上から
なる場合には、そのデータのワード数に対応して分周器
94の分周比を設定すればよい。したがって、任意の数
のワードからなるパケットデータの分岐および分流が容
易に可能となる。
また、出力側の伝送路の数は2つに限らず、3以上の数
であってもよい。
であってもよい。
さらに、上記実施例では、比較判定論理部92において
パケットデータに含まれる識別子と予め定められた分岐
先指定ピッ)BRとの比較結果に基づいて、パケットデ
ータの分岐または分流を行なっているが、パケットデー
タに含まれる識別子を検出したか否かに基づいて、パケ
ットデータの分岐または分流を行なってもよい。
パケットデータに含まれる識別子と予め定められた分岐
先指定ピッ)BRとの比較結果に基づいて、パケットデ
ータの分岐または分流を行なっているが、パケットデー
タに含まれる識別子を検出したか否かに基づいて、パケ
ットデータの分岐または分流を行なってもよい。
上記実施例のデータ伝送装置は、たとえばデータフロー
型情報処理装置に適用される。第8図はデータフロー型
情報処理装置の構成の一例を示すブロック図である。ま
た、第9図はその情報処理装置により処理されるデータ
パケットのフィールド構成の一例を示す図である。
型情報処理装置に適用される。第8図はデータフロー型
情報処理装置の構成の一例を示すブロック図である。ま
た、第9図はその情報処理装置により処理されるデータ
パケットのフィールド構成の一例を示す図である。
第8図および第9図を参照してデータフロー型情報処理
装置の構成と概略の動作について説明する。第9図のデ
ータパケットの行先フィールドには行先情報が格納され
、命令フィールドには命令情報が格納され、データ1フ
イールドまたはデータ2フイールドにはオペランドデー
タが格納される。行先フィールドおよび命令フィールド
が第2図に示される第1ワードD1に相当し、データ1
フイールドおよびデータ2フイールドが第2図に示され
る第2ワードD2に相当する。第2図に示されるmビッ
トの識別子は、行先情報に含まれる。
装置の構成と概略の動作について説明する。第9図のデ
ータパケットの行先フィールドには行先情報が格納され
、命令フィールドには命令情報が格納され、データ1フ
イールドまたはデータ2フイールドにはオペランドデー
タが格納される。行先フィールドおよび命令フィールド
が第2図に示される第1ワードD1に相当し、データ1
フイールドおよびデータ2フイールドが第2図に示され
る第2ワードD2に相当する。第2図に示されるmビッ
トの識別子は、行先情報に含まれる。
第8図において、プログラム記憶部100は、プログラ
ムメモリ(図示せず)を含み、そのプログラムメモリに
は、第10図に示すように、複数の行先情報および複数
の命令情報からなるデータフロープログラムが記憶され
ている。プログラム記憶部100は、データパケットの
行先情報に基づくアドレス指定によって行先情報および
命令情報を読出し、それらの情報をデータパケットの行
先フィールドおよび命令フィールドにそれぞれ格納し、
そのデータパケットを出力する。
ムメモリ(図示せず)を含み、そのプログラムメモリに
は、第10図に示すように、複数の行先情報および複数
の命令情報からなるデータフロープログラムが記憶され
ている。プログラム記憶部100は、データパケットの
行先情報に基づくアドレス指定によって行先情報および
命令情報を読出し、それらの情報をデータパケットの行
先フィールドおよび命令フィールドにそれぞれ格納し、
そのデータパケットを出力する。
対データ検出部200は、プログラム記憶部100から
出力されるデータパケットの待ち合わせを行なう。すな
わち、対データ検出部200は、同じ行先情報を有する
2つのデータパケットを検出し、一方のデータパケッI
・のオペランドデータを他方のデータパケットの所定の
データフィールドに格納し、その他方のデータパケット
を出力する。なお、このとき、上記一方のデータパケッ
トは消滅する。
出力されるデータパケットの待ち合わせを行なう。すな
わち、対データ検出部200は、同じ行先情報を有する
2つのデータパケットを検出し、一方のデータパケッI
・のオペランドデータを他方のデータパケットの所定の
データフィールドに格納し、その他方のデータパケット
を出力する。なお、このとき、上記一方のデータパケッ
トは消滅する。
対データ検出部200から出力されるデータパケットは
、選択的分流部800介して演算処理部300に伝送さ
れるかまたは選択的分流部800を介して拡張プログラ
ム記憶部900および演算処理部300の両方に伝送さ
れる。演算処理部300は、対データ検出部200から
出力されるデタパケットの命令情報を解読し、それらの
2つのオペランドデータに対して所定の演算処理を施し
、その結果をデータパケットのデータフィールドに格納
し、そのデータパケットを分岐部400に出力する。
、選択的分流部800介して演算処理部300に伝送さ
れるかまたは選択的分流部800を介して拡張プログラ
ム記憶部900および演算処理部300の両方に伝送さ
れる。演算処理部300は、対データ検出部200から
出力されるデタパケットの命令情報を解読し、それらの
2つのオペランドデータに対して所定の演算処理を施し
、その結果をデータパケットのデータフィールドに格納
し、そのデータパケットを分岐部400に出力する。
分岐部400は、データパケットの行先情報に基づいて
そのデータパケットを内部データバッファ500または
外部データメモリ600に出力する。内部データバッフ
ァ500および外部データメモリ600から出力される
データパケットは合流部700に与えられ、合流部70
0はそれらのデータパケットを先着順にプログラム記憶
部100に与える。一方、拡張プログラム記憶部900
は、選択的分流部800から与えられたデータパケット
をプログラム記憶部100に与える。
そのデータパケットを内部データバッファ500または
外部データメモリ600に出力する。内部データバッフ
ァ500および外部データメモリ600から出力される
データパケットは合流部700に与えられ、合流部70
0はそれらのデータパケットを先着順にプログラム記憶
部100に与える。一方、拡張プログラム記憶部900
は、選択的分流部800から与えられたデータパケット
をプログラム記憶部100に与える。
第8図に示されたデータフロー型情報処理装置において
は、データパケットが、プログラム記憶部100、対デ
ータ検出部200、選択的分流部800、演算処理部3
00、分岐部400、内部データバッファ500または
外部データメモリ600、合流部700・・・のように
順に回り続けることにより、プログラム記憶部100に
記憶されたプログラムに基づく演算処理が進行する。ま
た、一部のデータパケットは、対データ検出部200か
ら選択的分流部800を介して拡張プログラム記憶部9
00に伝送される。
は、データパケットが、プログラム記憶部100、対デ
ータ検出部200、選択的分流部800、演算処理部3
00、分岐部400、内部データバッファ500または
外部データメモリ600、合流部700・・・のように
順に回り続けることにより、プログラム記憶部100に
記憶されたプログラムに基づく演算処理が進行する。ま
た、一部のデータパケットは、対データ検出部200か
ら選択的分流部800を介して拡張プログラム記憶部9
00に伝送される。
上記実施例のデータ伝送装置は、第8図のデータフロー
型情報処理装置の選択的分流部800として用いること
ができる。
型情報処理装置の選択的分流部800として用いること
ができる。
なお、この発明のデータ伝送装置は、データフロー型情
報処理装置に限らず、各種情報処理装置、データ伝送が
必要なその他の装置にも広く用いることができる。
報処理装置に限らず、各種情報処理装置、データ伝送が
必要なその他の装置にも広く用いることができる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、前段部から異なる種類
のデータが任意の時間間隔で与えられた場合にも、それ
ぞれのデータを複数の後段部のうち所望の後段部または
すべての後段部に自律的かつ選択的に伝送することがで
きる。そのため、データの種類ごとに配線を設けたり、
高機能な人出カポートを設ける必要はなくなる。また、
伝送路の物理的収容能力の限界までデータを受理するこ
とが可能となり、受理したデータを複数の後段部のいず
れかまたはすべてに伝送遅延時間なしに順次伝送するこ
とが可能となる。したがって、高速で信頼性の高いデー
タ伝送装置を経済的に実現することができる。
のデータが任意の時間間隔で与えられた場合にも、それ
ぞれのデータを複数の後段部のうち所望の後段部または
すべての後段部に自律的かつ選択的に伝送することがで
きる。そのため、データの種類ごとに配線を設けたり、
高機能な人出カポートを設ける必要はなくなる。また、
伝送路の物理的収容能力の限界までデータを受理するこ
とが可能となり、受理したデータを複数の後段部のいず
れかまたはすべてに伝送遅延時間なしに順次伝送するこ
とが可能となる。したがって、高速で信頼性の高いデー
タ伝送装置を経済的に実現することができる。
第1図はこの発明の一実施例によるデータ伝送装置の構
成を示すブロック図である。第2図は第1図のデータ伝
送装置において伝送されるパケットデータの構成を示す
図である。第3図は第1図のデータ伝送装置に含まれる
転送制御部の構成を示す回路図である。第4図は第1図
のデータ伝送装置に含まれる他の転送制御部の構成を示
す回路図である。第5図は第1図のデータ伝送装置に含
まれるさらに他の転送制御部の構成を示す回路図である
。第6図は次段のデータ伝送路が空き状態である場合の
転送制御部の動作を説明するためのタイミングチャート
である。第7図は次段のデー夕伝送路が詰まり状態であ
る場合の転送制御部の動作を説明するためのタイミング
チャートである。 第8図はこの発明のデータ伝送装置が適用されるデータ
フロー型情報処理装置の構成を示すブロック図である。 第9図は第8図のデータフロー型情報処理装置の各部分
を巡回するデータパケットの構成を示す図である。第1
0図は第8図のデータフロー型情報処理措置のプログラ
ム記憶部に記憶されるデータフロープログラムを示す図
である。 第11図は従来のデータ伝送装置の一例の構成を示す図
である。 図において、10,20,30,40.6070はデー
タ伝送路、11,21.31,41゜61.71は転送
制御部、12,22,32,42.62.72はデータ
保持回路、91は分岐先指定ビット発生部、92は比較
判定論理部、93は制御部、94は分周器、95はバッ
ファを示す。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 4勇 O ムと
成を示すブロック図である。第2図は第1図のデータ伝
送装置において伝送されるパケットデータの構成を示す
図である。第3図は第1図のデータ伝送装置に含まれる
転送制御部の構成を示す回路図である。第4図は第1図
のデータ伝送装置に含まれる他の転送制御部の構成を示
す回路図である。第5図は第1図のデータ伝送装置に含
まれるさらに他の転送制御部の構成を示す回路図である
。第6図は次段のデータ伝送路が空き状態である場合の
転送制御部の動作を説明するためのタイミングチャート
である。第7図は次段のデー夕伝送路が詰まり状態であ
る場合の転送制御部の動作を説明するためのタイミング
チャートである。 第8図はこの発明のデータ伝送装置が適用されるデータ
フロー型情報処理装置の構成を示すブロック図である。 第9図は第8図のデータフロー型情報処理装置の各部分
を巡回するデータパケットの構成を示す図である。第1
0図は第8図のデータフロー型情報処理措置のプログラ
ム記憶部に記憶されるデータフロープログラムを示す図
である。 第11図は従来のデータ伝送装置の一例の構成を示す図
である。 図において、10,20,30,40.6070はデー
タ伝送路、11,21.31,41゜61.71は転送
制御部、12,22,32,42.62.72はデータ
保持回路、91は分岐先指定ビット発生部、92は比較
判定論理部、93は制御部、94は分周器、95はバッ
ファを示す。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 4勇 O ムと
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 前段部から与えられるデータを、並列に設けられた複数
の後段部に伝送するデータ伝送装置であって、 前記データは前記複数の後段部のいずれかまたはすべて
を指定する識別子を含み、 前記前段部から与えられるデータに含まれる前記識別子
が、前記複数の後段部のうちいずれを指定するかまたは
すべてを指定するかを判別し、その判別結果を示す信号
を出力する判別手段、および 前記判別手段からの前記信号に応答して、前記前段部か
ら与えられるデータを、前記複数の後段部のうちいずれ
かに伝送するかまたは前記複数の後段部のすべてに伝送
する制御手段を備えた、データ伝送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073498A JPH0721790B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | データ伝送装置 |
| US07/497,221 US5323387A (en) | 1989-03-23 | 1990-03-22 | Data transmission apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073498A JPH0721790B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | データ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250139A true JPH02250139A (ja) | 1990-10-05 |
| JPH0721790B2 JPH0721790B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=13519979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073498A Expired - Fee Related JPH0721790B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721790B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174857A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Sharp Corp | デ−タ伝送装置 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1073498A patent/JPH0721790B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174857A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Sharp Corp | デ−タ伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721790B2 (ja) | 1995-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080308 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090308 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |