JPH02250332A - Mos型トランジスタ - Google Patents
Mos型トランジスタInfo
- Publication number
- JPH02250332A JPH02250332A JP1073543A JP7354389A JPH02250332A JP H02250332 A JPH02250332 A JP H02250332A JP 1073543 A JP1073543 A JP 1073543A JP 7354389 A JP7354389 A JP 7354389A JP H02250332 A JPH02250332 A JP H02250332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- gate electrode
- ion implantation
- type transistor
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
- H10D64/511—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs
- H10D64/517—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers
- H10D64/519—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers characterised by their top-view geometrical layouts
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はMO3型トランジスタ、特にゲート電極の構造
を改善したMOS型トランジスタに関するものである。
を改善したMOS型トランジスタに関するものである。
従来の技術
従来の素子領域に形成したMO3型トランジスタの形成
方法を第2図(a)および(b)の平面図および断面図
に基づいて説明する。
方法を第2図(a)および(b)の平面図および断面図
に基づいて説明する。
従来のMOS型トランジスタの形成では、まず素子領域
1の基板2の表面をゲート酸化し、さらにその上にポリ
シリコンを成長させた後、ポリシリコンをリングラフィ
工程によりパターンニングし、エツチングすることにゲ
ート電極3およびゲート酸化膜4を形成する。
1の基板2の表面をゲート酸化し、さらにその上にポリ
シリコンを成長させた後、ポリシリコンをリングラフィ
工程によりパターンニングし、エツチングすることにゲ
ート電極3およびゲート酸化膜4を形成する。
ところで、基板2を形成する81ウエーハの(100)
面を用いると、注入されたイオンが81格子間を突き抜
ける、いわゆるチャンネリング現象を引き起こす。この
現象はrRIfAMO3型トランジスタのソース部(領
域)とドレイン部(領域)を近接させ、電圧印加時にパ
ンチスルーが生じやすくなる。このような理由でイオン
注入は、ゲート電極3を注入マスクとしてウェーハの法
線に対し、7°の角度で行い、ソース・ドレイン部とな
る不純物注入領域5を形成する。
面を用いると、注入されたイオンが81格子間を突き抜
ける、いわゆるチャンネリング現象を引き起こす。この
現象はrRIfAMO3型トランジスタのソース部(領
域)とドレイン部(領域)を近接させ、電圧印加時にパ
ンチスルーが生じやすくなる。このような理由でイオン
注入は、ゲート電極3を注入マスクとしてウェーハの法
線に対し、7°の角度で行い、ソース・ドレイン部とな
る不純物注入領域5を形成する。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来のMO3型トランジスタのソース・ドレイ
ン部形成時においてイオン注入が、ゲート電1i3の中
方向に対して、平行になされる場合(第2図(a)にお
いてA方向からなされる場合)には何ら問題とならない
が、ゲート′@S3の中方向に対して垂直に注入される
場合(第2図(a)のB方向からなされる場合)には、
第2図(aL (b)に示すように、ゲート電極3の陰
になり、ソース・ドレイン部となる不純物注入領域5に
オフセットとなる領域6が生じ、構造的に非対称となる
。
ン部形成時においてイオン注入が、ゲート電1i3の中
方向に対して、平行になされる場合(第2図(a)にお
いてA方向からなされる場合)には何ら問題とならない
が、ゲート′@S3の中方向に対して垂直に注入される
場合(第2図(a)のB方向からなされる場合)には、
第2図(aL (b)に示すように、ゲート電極3の陰
になり、ソース・ドレイン部となる不純物注入領域5に
オフセットとなる領域6が生じ、構造的に非対称となる
。
トランジスタにおいて構造的に不純物注入領域5に非対
称性が生じた場合、ソースおよびドレインを何れの不純
物注入領域5にするかで電気特性に大きな違いを生じる
。41I造的に非対称で、電気特性に相違のあるトラン
ジスタを用い、回路を構成した場合、注入の方向を考慮
した接続をしない限りは、同様の回路構成をしても、全
く異なった回路動作をしてしまう可能性がある。たとえ
ば、同一チップ中に複数個のセンスアンプ回路をこの構
造的に非対称性のあるトランジスタで形成すると・、各
センスアンプ回路で、感度が興なってしまうなどの問題
がある。これを解決するための一つの方法として、特に
電気特性が均一であることが必要であるトランジスタで
は、ゲートの方向を揃えるということが上げられる。し
かし、特にゲート中の大きいトランジスタなど、レイア
ウト上の制約を受け、ゲートの方向を揃えるのは困難で
ある。
称性が生じた場合、ソースおよびドレインを何れの不純
物注入領域5にするかで電気特性に大きな違いを生じる
。41I造的に非対称で、電気特性に相違のあるトラン
ジスタを用い、回路を構成した場合、注入の方向を考慮
した接続をしない限りは、同様の回路構成をしても、全
く異なった回路動作をしてしまう可能性がある。たとえ
ば、同一チップ中に複数個のセンスアンプ回路をこの構
造的に非対称性のあるトランジスタで形成すると・、各
センスアンプ回路で、感度が興なってしまうなどの問題
がある。これを解決するための一つの方法として、特に
電気特性が均一であることが必要であるトランジスタで
は、ゲートの方向を揃えるということが上げられる。し
かし、特にゲート中の大きいトランジスタなど、レイア
ウト上の制約を受け、ゲートの方向を揃えるのは困難で
ある。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
トランジスタ構造の非対称性を改善したMOS型トラン
ジスタを提供することを目的とするものである。
トランジスタ構造の非対称性を改善したMOS型トラン
ジスタを提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するため本発明は、素子領域上のゲート
電極の形状を、ソース・ドレイン部となる不純物注入領
域を形成する場合のイオン注入方向に対して、その11
方向が平行な部分と垂直な部分を有し、かつ前記平行な
部分と垂直な部分の長さを等しく構成したものである。
電極の形状を、ソース・ドレイン部となる不純物注入領
域を形成する場合のイオン注入方向に対して、その11
方向が平行な部分と垂直な部分を有し、かつ前記平行な
部分と垂直な部分の長さを等しく構成したものである。
作用
上記構成により、ゲート電極をイオン注入方向に対して
その中方向中央で垂直に曲げて形成することによって、
イオンがゲート電極の中方向に直交する何れの方向から
ゲート電極をマスクとして注入されても、ゲート電極の
1/2に相当する不純ゝ物注入領域、すなわちソース・
ドレイン部が対称となり、残りの172に相当するソー
ス・トレイン部のみが非対称となる。よって、MO3型
トランジスタ楕遣0非対称性による電気特性の相違が低
減される。
その中方向中央で垂直に曲げて形成することによって、
イオンがゲート電極の中方向に直交する何れの方向から
ゲート電極をマスクとして注入されても、ゲート電極の
1/2に相当する不純ゝ物注入領域、すなわちソース・
ドレイン部が対称となり、残りの172に相当するソー
ス・トレイン部のみが非対称となる。よって、MO3型
トランジスタ楕遣0非対称性による電気特性の相違が低
減される。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すMO3型トランジスタ
の平面図である。
の平面図である。
素子領域11の上のゲート電極12の形状を、ソース・
ドレイン部となる不純物注入領域を形成する場合のイオ
ン注入方向に対して、その中方向が平行な部分と垂直な
部分を有し、その平行な部分と垂直な部分の長さfll
、Ω2を等しい構造としている。
ドレイン部となる不純物注入領域を形成する場合のイオ
ン注入方向に対して、その中方向が平行な部分と垂直な
部分を有し、その平行な部分と垂直な部分の長さfll
、Ω2を等しい構造としている。
上記構成のMOS型トランジスタの形成方法について説
明する。
明する。
まず素子領域11の基板表面をゲート酸化し、さらにそ
の上にポリシリコンを成長させた後、ポリシリコンをリ
ソグラフィ工程により上記平行な部分と垂直な部分の長
さρ1.ρ2を等しくバターニングし、エツチングする
ことによりゲートti12およびゲート酸化膜(図示せ
ず)を形成する。
の上にポリシリコンを成長させた後、ポリシリコンをリ
ソグラフィ工程により上記平行な部分と垂直な部分の長
さρ1.ρ2を等しくバターニングし、エツチングする
ことによりゲートti12およびゲート酸化膜(図示せ
ず)を形成する。
そしてゲートti12を注入マスクとして素子領域11
の基板を形成するSlウェーハの法線に対し、7°の角
度で、方向Cまたは方向りからイオン注入を行い、ソー
ス・ドレイン部となる不純物注入領域13.14を形成
する。たとえば方向Cからイオン注入を行なうと、第1
図に斜線で示す領域15がゲート電[!12の陰になっ
てイオンが注入されず、ソース部とトレイン部が非対称
となり、第1図に網目で示す領域16はイオンが注入さ
れてソース部とドレイン部は対称となる。方向りからイ
オン注入が行われた場合も同様である。
の基板を形成するSlウェーハの法線に対し、7°の角
度で、方向Cまたは方向りからイオン注入を行い、ソー
ス・ドレイン部となる不純物注入領域13.14を形成
する。たとえば方向Cからイオン注入を行なうと、第1
図に斜線で示す領域15がゲート電[!12の陰になっ
てイオンが注入されず、ソース部とトレイン部が非対称
となり、第1図に網目で示す領域16はイオンが注入さ
れてソース部とドレイン部は対称となる。方向りからイ
オン注入が行われた場合も同様である。
このように形成されたMO3型トランジスタはソース・
ドレイン部の非対称となる領域がゲート電極12の17
2に相当する領域となるので、非対称性による電気特性
の相違を低減することができる。
ドレイン部の非対称となる領域がゲート電極12の17
2に相当する領域となるので、非対称性による電気特性
の相違を低減することができる。
なお、上記イオン注入の方向C,Dとは逆方向のE、F
からイオン注入を行うようにしてもよい。
からイオン注入を行うようにしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、イオン注入方向に対して
その中方向を中央で垂直に曲げて形成したゲート電極を
マスクとしてイオン注入を行うことによって、非対称な
ソース・ドレイン部の領域をゲート電極の172に相当
する領域とすることができ、プロセス工程を増すことも
、トランジスタ面積の増大もなく、非対称性による電気
特性の相違を低減することができる。
その中方向を中央で垂直に曲げて形成したゲート電極を
マスクとしてイオン注入を行うことによって、非対称な
ソース・ドレイン部の領域をゲート電極の172に相当
する領域とすることができ、プロセス工程を増すことも
、トランジスタ面積の増大もなく、非対称性による電気
特性の相違を低減することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すMOS型トランジスタ
の平面図、第2図(a)および(b)はそれぞれ従来の
MO3型トランジスタの平面図および断面図である。 11・・・素子領域、12・・・ゲート電極、13.1
4・・・不純物注入領域、15・・・ゲートt@の陰と
なりイオンが注入されない領域、16・・・ゲート電極
の陰とならない領域、C,D、E、F・・・イオン注入
方向。 代理人 森 本 義 弘 第1図 If、−0素子剖U或 12、−、 ゲート電極 13.14.−、不純物注入領域
の平面図、第2図(a)および(b)はそれぞれ従来の
MO3型トランジスタの平面図および断面図である。 11・・・素子領域、12・・・ゲート電極、13.1
4・・・不純物注入領域、15・・・ゲートt@の陰と
なりイオンが注入されない領域、16・・・ゲート電極
の陰とならない領域、C,D、E、F・・・イオン注入
方向。 代理人 森 本 義 弘 第1図 If、−0素子剖U或 12、−、 ゲート電極 13.14.−、不純物注入領域
Claims (1)
- 1、素子領域上のゲート電極の形状を、ソース・ドレイ
ン部となる不純物注入領域を形成する場合のイオン注入
方向に対して、その巾方向が平行な部分と垂直な部分を
有し、かつ前記平行な部分と垂直な部分の長さを等しく
構成したMOS型トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073543A JPH02250332A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | Mos型トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073543A JPH02250332A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | Mos型トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250332A true JPH02250332A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13521257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073543A Pending JPH02250332A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | Mos型トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6246080B1 (en) | 1998-05-14 | 2001-06-12 | Nec Corporation | Semiconductor device having bent gate electrode and process for production thereof |
| KR100459211B1 (ko) * | 2001-05-25 | 2004-12-03 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 폴리실리콘 박막트랜지스터 및 그 제조방법 그리고, 이를적용한 액정표시소자의 제조방법 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1073543A patent/JPH02250332A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6246080B1 (en) | 1998-05-14 | 2001-06-12 | Nec Corporation | Semiconductor device having bent gate electrode and process for production thereof |
| US6387760B2 (en) | 1998-05-14 | 2002-05-14 | Nec Corporation | Method for making semiconductor device having bent gate electrode |
| KR100459211B1 (ko) * | 2001-05-25 | 2004-12-03 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 폴리실리콘 박막트랜지스터 및 그 제조방법 그리고, 이를적용한 액정표시소자의 제조방법 |
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