JPH0225036B2 - - Google Patents
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- JPH0225036B2 JPH0225036B2 JP3794979A JP3794979A JPH0225036B2 JP H0225036 B2 JPH0225036 B2 JP H0225036B2 JP 3794979 A JP3794979 A JP 3794979A JP 3794979 A JP3794979 A JP 3794979A JP H0225036 B2 JPH0225036 B2 JP H0225036B2
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鉄道車両に搭載される空気圧縮機の制
御装置に関する。
御装置に関する。
一般に鉄道車両においては、走行中の空気ブレ
ーキ力や駅停止時の駐車ブレーキ力また車両扉の
開閉動作や車両の高さを一定に保つ空気バネ等に
消費される圧力空気を供給するために空気圧縮機
が搭載されており、この空気圧縮機は元空気溜内
の空気圧力を検出する制御器にて駆動制御されて
いる。この制御器は前記空気圧力で設定圧力値の
下限値まで低下すると空気圧縮機を駆動し、上限
値となるとこの駆動を停止して前記空気圧力を設
定圧力値内に維持させるものである。従来このよ
うな空気圧縮機制御装置として例えば第1図に示
すものがあつた。これは電源に接続する電源ライ
ン1と複数の車両に設けられた空気圧縮機を同時
に駆動させる圧縮機駆動ライン2とを設け、これ
ら電源ライン1と圧縮機駆動ライン2間に、これ
ら両ライン1,2の連絡を開閉する(第1)制御
器3(例えば調圧器)の(第1)接点3aの回路
を設け、また前記圧縮機駆動ライン2には、空気
圧縮機を作動させる電動機4の電源への回路を開
閉するための接触器5を設ける。前記制御器3
は、例えば元空気溜(図示せず)内の空気圧力が
設定圧力値の下限値(例えば7Kg/Km2)になると
接点3aを閉路し、上限値(例えば8Kg/Km2)に
なると接点3aを開路する。いま元空気溜の空気
圧力が下限値(7Kg/Km2)になると制御器3の接
点3aが閉路して電源ライン1と圧縮機駆動ライ
ン2が連絡し、この圧縮機駆動ライン2に接続す
る前記接触器5のソレノイド5aに電流が流れて
励磁されその接点5bが閉路して空気圧縮機の電
動機4が駆動する。その後元空気溜内の空気圧力
が上限値(8Kg/Km2)に達すると制御器3の接点
3aが開路して接触器5のソレノイド5aを消磁
しその接点5bを開路して電動機4は停止する。
このような動作が車両の走行中および停止中のい
ずれかの場合にも常に行なわれている。
ーキ力や駅停止時の駐車ブレーキ力また車両扉の
開閉動作や車両の高さを一定に保つ空気バネ等に
消費される圧力空気を供給するために空気圧縮機
が搭載されており、この空気圧縮機は元空気溜内
の空気圧力を検出する制御器にて駆動制御されて
いる。この制御器は前記空気圧力で設定圧力値の
下限値まで低下すると空気圧縮機を駆動し、上限
値となるとこの駆動を停止して前記空気圧力を設
定圧力値内に維持させるものである。従来このよ
うな空気圧縮機制御装置として例えば第1図に示
すものがあつた。これは電源に接続する電源ライ
ン1と複数の車両に設けられた空気圧縮機を同時
に駆動させる圧縮機駆動ライン2とを設け、これ
ら電源ライン1と圧縮機駆動ライン2間に、これ
ら両ライン1,2の連絡を開閉する(第1)制御
器3(例えば調圧器)の(第1)接点3aの回路
を設け、また前記圧縮機駆動ライン2には、空気
圧縮機を作動させる電動機4の電源への回路を開
閉するための接触器5を設ける。前記制御器3
は、例えば元空気溜(図示せず)内の空気圧力が
設定圧力値の下限値(例えば7Kg/Km2)になると
接点3aを閉路し、上限値(例えば8Kg/Km2)に
なると接点3aを開路する。いま元空気溜の空気
圧力が下限値(7Kg/Km2)になると制御器3の接
点3aが閉路して電源ライン1と圧縮機駆動ライ
ン2が連絡し、この圧縮機駆動ライン2に接続す
る前記接触器5のソレノイド5aに電流が流れて
励磁されその接点5bが閉路して空気圧縮機の電
動機4が駆動する。その後元空気溜内の空気圧力
が上限値(8Kg/Km2)に達すると制御器3の接点
3aが開路して接触器5のソレノイド5aを消磁
しその接点5bを開路して電動機4は停止する。
このような動作が車両の走行中および停止中のい
ずれかの場合にも常に行なわれている。
しかしながら、従来の空気圧縮機制御装置にあ
つては、元空気溜内の空気圧力が(第1)制御器
の設定圧力値の下限値に降下すると、車両の走行
中、駅停止中のいずれの場合にも空気圧縮機を駆
動させる構成としたので、駅停止前の空気ブレー
キ力により空気消費や駅停止後の扉開閉動作によ
る空気消費や乗降客による空気ばねへの空気消費
等により、駅停止時に元空気溜内の空気圧力が前
記下限値に降下して前記空気圧縮機の電動機を駆
動する頻度が高く、これにより騒音が発生すると
いう問題があつた。
つては、元空気溜内の空気圧力が(第1)制御器
の設定圧力値の下限値に降下すると、車両の走行
中、駅停止中のいずれの場合にも空気圧縮機を駆
動させる構成としたので、駅停止前の空気ブレー
キ力により空気消費や駅停止後の扉開閉動作によ
る空気消費や乗降客による空気ばねへの空気消費
等により、駅停止時に元空気溜内の空気圧力が前
記下限値に降下して前記空気圧縮機の電動機を駆
動する頻度が高く、これにより騒音が発生すると
いう問題があつた。
そこで本発明は、駅停止時には空気圧縮機を駆
動させる設定値を下げることにより、空気圧縮機
の駆動を極力抑えるようにした空気圧縮機制御装
置を提供することを技術的課題とする。
動させる設定値を下げることにより、空気圧縮機
の駆動を極力抑えるようにした空気圧縮機制御装
置を提供することを技術的課題とする。
上記技術的課題を解決するための技術的手段は
電源に接続する電源ラインと、空気圧縮機を駆動
させる圧縮機駆動ラインとを設け、この電源ライ
ンと圧縮機駆動ラインとの間に空気圧縮機を設定
圧力値内に駆動制御する第1制御器の第1接点の
回路を設けるとともに、圧縮機駆動ラインに電源
ラインとの導通時に前記空気圧縮機を作動させる
電動機の電源への回路を閉路する接触器を設けた
空気圧縮機制御装置において、 前記電源ラインおよび圧縮機駆動ラインと並列
に空気圧縮機の駆動を抑止する圧縮機抑止ライン
を設け、前記第1接点の回路を前記設定圧力値よ
りも低い空気圧力値を検出して空気圧縮機を駆動
制御する第2制御器の第2接点と、前記第1接点
と直列かつこの第2接点と並列に接続される第3
接点とを設けるとともに、前記電源ラインと圧縮
機抑止ラインとの間に車両扉の閉鎖信号に連動し
て開路し車両扉の開放信号に連動して閉路する連
動接点を設け、前記圧縮機抑止ラインにこの連動
接点の開路時に消磁して前記第3接点を閉路しこ
の連動接点の閉路時に励磁して前記第3接点を開
路する継電器を設けたことである。
電源に接続する電源ラインと、空気圧縮機を駆動
させる圧縮機駆動ラインとを設け、この電源ライ
ンと圧縮機駆動ラインとの間に空気圧縮機を設定
圧力値内に駆動制御する第1制御器の第1接点の
回路を設けるとともに、圧縮機駆動ラインに電源
ラインとの導通時に前記空気圧縮機を作動させる
電動機の電源への回路を閉路する接触器を設けた
空気圧縮機制御装置において、 前記電源ラインおよび圧縮機駆動ラインと並列
に空気圧縮機の駆動を抑止する圧縮機抑止ライン
を設け、前記第1接点の回路を前記設定圧力値よ
りも低い空気圧力値を検出して空気圧縮機を駆動
制御する第2制御器の第2接点と、前記第1接点
と直列かつこの第2接点と並列に接続される第3
接点とを設けるとともに、前記電源ラインと圧縮
機抑止ラインとの間に車両扉の閉鎖信号に連動し
て開路し車両扉の開放信号に連動して閉路する連
動接点を設け、前記圧縮機抑止ラインにこの連動
接点の開路時に消磁して前記第3接点を閉路しこ
の連動接点の閉路時に励磁して前記第3接点を開
路する継電器を設けたことである。
上記によると、車両扉の閉鎖時(車両の走行
中)には連動接点が開路することにより継電器を
消磁して第3接点を閉路しており、空気圧力が第
1制御器の設定圧力値の下限値となるとこの第1
制御器が作動してこの第3接点と直列に接続され
た第1接点を閉路して電源ラインと圧縮機駆動ラ
イン間を導通させ、これにより接触器にて電動機
の電源への回路を閉路して空気圧縮機を駆動制御
する。
中)には連動接点が開路することにより継電器を
消磁して第3接点を閉路しており、空気圧力が第
1制御器の設定圧力値の下限値となるとこの第1
制御器が作動してこの第3接点と直列に接続され
た第1接点を閉路して電源ラインと圧縮機駆動ラ
イン間を導通させ、これにより接触器にて電動機
の電源への回路を閉路して空気圧縮機を駆動制御
する。
車両扉の開放時(駅停止中)には連動接点が閉
路することにより継電器が励磁して第3接点を開
路するので、空気圧力が第1制御器の設定圧力値
の下限値となつて第1制御器の第1接点が閉路し
ても前記ライン間は導通されず空気圧縮機は駆動
しない。そして空気圧力が駅停止時の前記空気消
費により前記第1制御器の設定圧力値よりも低い
第2制御器の設定値まで降下すると第2制御器が
作動し前記第3接点と並列に接続された第2接点
を閉路して前記ライン間を導通し、接触器にて電
動機の電源への回路が閉路して空気圧縮機を駆動
制御する。
路することにより継電器が励磁して第3接点を開
路するので、空気圧力が第1制御器の設定圧力値
の下限値となつて第1制御器の第1接点が閉路し
ても前記ライン間は導通されず空気圧縮機は駆動
しない。そして空気圧力が駅停止時の前記空気消
費により前記第1制御器の設定圧力値よりも低い
第2制御器の設定値まで降下すると第2制御器が
作動し前記第3接点と並列に接続された第2接点
を閉路して前記ライン間を導通し、接触器にて電
動機の電源への回路が閉路して空気圧縮機を駆動
制御する。
このように、扉の閉鎖時(車両の走行中)には
空気圧縮機を第1制御器の設定圧力値内に駆動制
御するとともに、扉の開放時(駅停止中)には空
気圧縮機を第1制御器の設定圧力値よりも低い空
気圧力値を検出する第2制御器にて駆動制御する
ので、駅停止時には少くとも第1制御器の下限値
と第2制御器の設定値との差圧分を確保できるこ
とになり空気圧縮機の駆動する確率が低くなつて
空気圧縮機の駆動を極力抑えることができる。
空気圧縮機を第1制御器の設定圧力値内に駆動制
御するとともに、扉の開放時(駅停止中)には空
気圧縮機を第1制御器の設定圧力値よりも低い空
気圧力値を検出する第2制御器にて駆動制御する
ので、駅停止時には少くとも第1制御器の下限値
と第2制御器の設定値との差圧分を確保できるこ
とになり空気圧縮機の駆動する確率が低くなつて
空気圧縮機の駆動を極力抑えることができる。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説
明する。第2図において、電源に接続する電源ラ
イン10と複数の車両に設けられた空気圧縮機を
同時に駆動させるための圧縮機駆動ライン11と
前記圧縮機の駆動を抑止するための圧縮機抑止ラ
イン12とを設け、これら電源ライン10と圧縮
機抑止ライン12間に両ライン10,12の連絡
を開閉するスイツチ13と車両扉の開閉信号に連
動して開閉路する連動接点14を直列に設け、こ
の連動接点14は、車両の扉が閉鎖している場合
に開路し、扉が開放している場合に閉路する。前
記圧縮機抑止ライン12には継電器15が接続
し、この継電器15は前記連動接点14が閉路す
ると励磁し接点14が開路すると消磁する。前記
電源ライン10と圧縮機駆動ライン11間に、両
ライン10,11の連絡を開閉する第1調圧器1
6(第1制御器)の第1接点16aの回路を設
け、この回路に第2調圧器17(第2制御器)の
第2接点17を並列に設けるとともに前記継電器
15に連動する第3接点18を第1調圧器16の
第1接点16aのみに関連させて直列に設け、こ
の第3接点18は通常閉路されており継電器15
が励磁されると開路する。前記第1変圧器16
は、設定圧力値の下限値(例えば7Kg/Km2)にな
ると第1接点16aを閉路し、設定圧力値の上限
値(例えば8Kg/Km2)になると第1接点16aを
開路する。第2変圧器17は、その設定圧力値の
下限値として例えば駅停止時に保安上必要な空気
圧力値に設定されており、この不限値(例えば6
Kg/Km2)になると第2接点17aを閉路し、上限
値(例えば7Kg/Km2)になると第2接点17aを
開路する。前記圧縮機駆動ライン11には、空気
圧縮機を作動させる電動機19の電源への回路を
開閉するための接触器20が接続している。
明する。第2図において、電源に接続する電源ラ
イン10と複数の車両に設けられた空気圧縮機を
同時に駆動させるための圧縮機駆動ライン11と
前記圧縮機の駆動を抑止するための圧縮機抑止ラ
イン12とを設け、これら電源ライン10と圧縮
機抑止ライン12間に両ライン10,12の連絡
を開閉するスイツチ13と車両扉の開閉信号に連
動して開閉路する連動接点14を直列に設け、こ
の連動接点14は、車両の扉が閉鎖している場合
に開路し、扉が開放している場合に閉路する。前
記圧縮機抑止ライン12には継電器15が接続
し、この継電器15は前記連動接点14が閉路す
ると励磁し接点14が開路すると消磁する。前記
電源ライン10と圧縮機駆動ライン11間に、両
ライン10,11の連絡を開閉する第1調圧器1
6(第1制御器)の第1接点16aの回路を設
け、この回路に第2調圧器17(第2制御器)の
第2接点17を並列に設けるとともに前記継電器
15に連動する第3接点18を第1調圧器16の
第1接点16aのみに関連させて直列に設け、こ
の第3接点18は通常閉路されており継電器15
が励磁されると開路する。前記第1変圧器16
は、設定圧力値の下限値(例えば7Kg/Km2)にな
ると第1接点16aを閉路し、設定圧力値の上限
値(例えば8Kg/Km2)になると第1接点16aを
開路する。第2変圧器17は、その設定圧力値の
下限値として例えば駅停止時に保安上必要な空気
圧力値に設定されており、この不限値(例えば6
Kg/Km2)になると第2接点17aを閉路し、上限
値(例えば7Kg/Km2)になると第2接点17aを
開路する。前記圧縮機駆動ライン11には、空気
圧縮機を作動させる電動機19の電源への回路を
開閉するための接触器20が接続している。
次に上述のような構成よりなる空気圧縮機制御
装置の作用について説明する。
装置の作用について説明する。
車両が走行中の場合、車両の扉は閉じられてい
るためその扉の閉鎖信号に連動する連動接点14
は開路し、継電器15は消磁して第3接点18が
閉路する。いま例えば元空気溜の空気圧力が第1
調圧器16の設定圧力値の下限値(7Kg/Km2)に
なると第1調圧器16の第1接点16aは閉路す
る。すると接触器20のソレノイド20aが励磁
しその接点20bを閉路して空気圧縮機の電動機
19が駆動する。この空気圧縮機の作動により元
空気溜の空気圧力が第1調圧器16の設定圧力値
の上限値(例えば8Kg/Km2)に達すると第1調圧
器16の第1接点16aは開路し、接触器20の
ソレノイド20aが消磁しその接点20bを開路
して空気圧縮機の電動機19が停止する。このと
き第2調圧器17は前記第1調圧器16の設定値
よりも低い設定値(6〜7Kg/Km2)であるため第
2接点17aは常時開状態である。
るためその扉の閉鎖信号に連動する連動接点14
は開路し、継電器15は消磁して第3接点18が
閉路する。いま例えば元空気溜の空気圧力が第1
調圧器16の設定圧力値の下限値(7Kg/Km2)に
なると第1調圧器16の第1接点16aは閉路す
る。すると接触器20のソレノイド20aが励磁
しその接点20bを閉路して空気圧縮機の電動機
19が駆動する。この空気圧縮機の作動により元
空気溜の空気圧力が第1調圧器16の設定圧力値
の上限値(例えば8Kg/Km2)に達すると第1調圧
器16の第1接点16aは開路し、接触器20の
ソレノイド20aが消磁しその接点20bを開路
して空気圧縮機の電動機19が停止する。このと
き第2調圧器17は前記第1調圧器16の設定値
よりも低い設定値(6〜7Kg/Km2)であるため第
2接点17aは常時開状態である。
車両が駅に停車した場合、車両の扉は開放され
るためその扉の開放信号に連動する連動接点14
は閉路し、継電器15は励磁して第3接点18が
開路し第1調圧器16による空気圧縮機の電動機
19を駆動させる回路が遮断される。したがつて
元空気溜の空気圧力が第2調圧器17の下限値
(6Kg/Km2)になるまで空気圧縮機の電動機19
は駆動しない。すなわち元空気溜の空気圧力がこ
の下限値(6Kg/Km2)になると、第2調圧器17
の第2接点17aは閉路し、接触器20のソレノ
イド20aが励磁しその接点20bを閉路して空
気圧縮機の電動機19が駆動する。この空気圧縮
機の作動により元空気溜の空気圧力が第2調圧器
17の設定圧力値の上限値(7Kg/Km2)に達する
と第2調圧器17の第2接点17aは開路し、接
触器20のソレノイド20aが消磁しその接点2
0bを開路して空気圧縮機の電動機19が停止す
る。このようにして設定圧力値の異なる第1、第
2調圧器16,17を設け、車両の扉の閉動作
(走行中)の時に設定値の高い第1調圧器16に
より空気圧縮機の電動機を駆動制御し、車両の扉
の開動作(停止中)の時に設定値の低い第2調圧
器17により空気圧縮機の電動機を駆動制御する
ものである。なお、スイツチ13は車掌室や運転
室等に設けられており、前述のような作用すなわ
ち第2調圧器17による空気圧縮機の駆動制御を
必要としない場合は、このスイツチ13を開路状
態にすればよく従来装置(第1図)と同様の機能
になる。
るためその扉の開放信号に連動する連動接点14
は閉路し、継電器15は励磁して第3接点18が
開路し第1調圧器16による空気圧縮機の電動機
19を駆動させる回路が遮断される。したがつて
元空気溜の空気圧力が第2調圧器17の下限値
(6Kg/Km2)になるまで空気圧縮機の電動機19
は駆動しない。すなわち元空気溜の空気圧力がこ
の下限値(6Kg/Km2)になると、第2調圧器17
の第2接点17aは閉路し、接触器20のソレノ
イド20aが励磁しその接点20bを閉路して空
気圧縮機の電動機19が駆動する。この空気圧縮
機の作動により元空気溜の空気圧力が第2調圧器
17の設定圧力値の上限値(7Kg/Km2)に達する
と第2調圧器17の第2接点17aは開路し、接
触器20のソレノイド20aが消磁しその接点2
0bを開路して空気圧縮機の電動機19が停止す
る。このようにして設定圧力値の異なる第1、第
2調圧器16,17を設け、車両の扉の閉動作
(走行中)の時に設定値の高い第1調圧器16に
より空気圧縮機の電動機を駆動制御し、車両の扉
の開動作(停止中)の時に設定値の低い第2調圧
器17により空気圧縮機の電動機を駆動制御する
ものである。なお、スイツチ13は車掌室や運転
室等に設けられており、前述のような作用すなわ
ち第2調圧器17による空気圧縮機の駆動制御を
必要としない場合は、このスイツチ13を開路状
態にすればよく従来装置(第1図)と同様の機能
になる。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、第
2図の実施例と相異する点の構成は、第2調圧器
21の第2接点21aを、第1調圧器16の第1
接点16aの回路に直列にかつ継電器15の第3
接点18に並列に接続したことである。この作用
について述べると、車両が走行中の場合は前述と
同様に、車両の扉の閉鎖信号により連動接点14
が開路し、継電器15が消磁して第3接点18が
閉路する。したがつて例えば元空気溜の空気圧力
が第1調圧器16の設定圧力値の下限値(例えば
7Kg/Km2)になると、第1調圧器16の第1接点
16aは閉路し接触器20のソレノイド20aが
励磁しその接点20bを閉路して空気圧縮機の電
動機19が駆動する。この空気圧縮機の作動によ
り元空気溜の空気圧力が第1調圧器16の設定圧
力値の上限値(例えば8Kg/Km2)に達すると、第
1調圧器16の第1接点16aが開路し接触器2
0のソレノイドが消磁しその接点20bが開路し
て空気圧縮機の電動機19が停止する。このとき
第2調圧器21は第1調圧器16よりも設定値が
低いため第2接点21aは常時開状態である。
2図の実施例と相異する点の構成は、第2調圧器
21の第2接点21aを、第1調圧器16の第1
接点16aの回路に直列にかつ継電器15の第3
接点18に並列に接続したことである。この作用
について述べると、車両が走行中の場合は前述と
同様に、車両の扉の閉鎖信号により連動接点14
が開路し、継電器15が消磁して第3接点18が
閉路する。したがつて例えば元空気溜の空気圧力
が第1調圧器16の設定圧力値の下限値(例えば
7Kg/Km2)になると、第1調圧器16の第1接点
16aは閉路し接触器20のソレノイド20aが
励磁しその接点20bを閉路して空気圧縮機の電
動機19が駆動する。この空気圧縮機の作動によ
り元空気溜の空気圧力が第1調圧器16の設定圧
力値の上限値(例えば8Kg/Km2)に達すると、第
1調圧器16の第1接点16aが開路し接触器2
0のソレノイドが消磁しその接点20bが開路し
て空気圧縮機の電動機19が停止する。このとき
第2調圧器21は第1調圧器16よりも設定値が
低いため第2接点21aは常時開状態である。
車両が駅に停止した場合、車両の扉の開放信号
により連動接点14が閉路して継電器15が励磁
し、第3接点18が開路する。そこで元空気溜の
空気圧力が第1調圧器16の下限値(7Kg/Km2)
になると第1接点16aは閉路するが、第3接点
18が開路しているため空気圧縮機の電動機19
は駆動せず、第1調圧器16の第1接点16aは
閉路状態を維持する。空気圧力がさらに低下して
第2調圧器21の下限値(例えば6Kg/Km2)にな
ると、第2接点21aは閉路して接触器20のソ
レノイド20aが励磁し、その接点20bが閉路
して空気圧縮機の電動機19が駆動する。この空
気圧縮機の作動により空気圧力が第2調圧器21
の上限値(例えば7Kg/Km2)になると、その接点
21aが開路して接触器20のソレノイド20a
が消磁し、その接点20bが開路して空気圧縮機
の電動機19が停止する。
により連動接点14が閉路して継電器15が励磁
し、第3接点18が開路する。そこで元空気溜の
空気圧力が第1調圧器16の下限値(7Kg/Km2)
になると第1接点16aは閉路するが、第3接点
18が開路しているため空気圧縮機の電動機19
は駆動せず、第1調圧器16の第1接点16aは
閉路状態を維持する。空気圧力がさらに低下して
第2調圧器21の下限値(例えば6Kg/Km2)にな
ると、第2接点21aは閉路して接触器20のソ
レノイド20aが励磁し、その接点20bが閉路
して空気圧縮機の電動機19が駆動する。この空
気圧縮機の作動により空気圧力が第2調圧器21
の上限値(例えば7Kg/Km2)になると、その接点
21aが開路して接触器20のソレノイド20a
が消磁し、その接点20bが開路して空気圧縮機
の電動機19が停止する。
また第4図は本発明のさらに他の実施例であつ
て、前述した第3図と異なるところは、第2制御
器として前記設定圧力値の下限値のみを検出する
圧力スイツチ22とその接点22aおよび継電器
23とその接点24aとを設けるとともに、第2
接点としてこの継電器23の接点24bを設けた
構成である。詳述するならば、第1調圧器16の
第1接点16aに直列に圧力スイツチ22の接点
22aと継電器23を接続し、この圧力スイツチ
22の接点22aに並列に継電器23の接点24
aを設けるとともに継電器15の第3接点18に
並列に継電器23の接点24b(第2接点)を設
ける。この作用について述べると、車両が走行中
の場合は前述と同様に、車両の扉の閉鎖信号によ
り連動接点14が開路し、継電器15が消磁して
その接点18が閉路する。したがつて例えば元空
気溜の空気圧力が第1調圧器16の下限値(例え
ば7Kg/Km2)になると第1接点16aが閉路して
接触器20の作用により空気圧縮機の電動機19
が駆動し、この空気圧縮機の作動により元空気溜
の空気圧力が第1調圧器16の上限値(例えば8
Kg/Km2)に達すると、第1接点16aが開路して
接触器20の作用により空気圧縮機の電動機19
が停止する。このとき圧力スイツチ22の設定値
は第1調圧器16よりも低いため、圧力スイツチ
22の接点22aと継電器23の接点24aおよ
び接点24b(第2接点)は開路状態である。
て、前述した第3図と異なるところは、第2制御
器として前記設定圧力値の下限値のみを検出する
圧力スイツチ22とその接点22aおよび継電器
23とその接点24aとを設けるとともに、第2
接点としてこの継電器23の接点24bを設けた
構成である。詳述するならば、第1調圧器16の
第1接点16aに直列に圧力スイツチ22の接点
22aと継電器23を接続し、この圧力スイツチ
22の接点22aに並列に継電器23の接点24
aを設けるとともに継電器15の第3接点18に
並列に継電器23の接点24b(第2接点)を設
ける。この作用について述べると、車両が走行中
の場合は前述と同様に、車両の扉の閉鎖信号によ
り連動接点14が開路し、継電器15が消磁して
その接点18が閉路する。したがつて例えば元空
気溜の空気圧力が第1調圧器16の下限値(例え
ば7Kg/Km2)になると第1接点16aが閉路して
接触器20の作用により空気圧縮機の電動機19
が駆動し、この空気圧縮機の作動により元空気溜
の空気圧力が第1調圧器16の上限値(例えば8
Kg/Km2)に達すると、第1接点16aが開路して
接触器20の作用により空気圧縮機の電動機19
が停止する。このとき圧力スイツチ22の設定値
は第1調圧器16よりも低いため、圧力スイツチ
22の接点22aと継電器23の接点24aおよ
び接点24b(第2接点)は開路状態である。
車両が駅に停止した場合、車両の扉の開放信号
により連動接点14が閉路し、継電器15が励磁
して第3接点18が開路する。そこで元空気溜の
空気圧力が第1調圧器16の下限値(7Kg/Km2)
になると第1接点16aは閉路するが、第3接点
18が開路しているため空気圧縮機の電動機19
は駆動せず、第1調圧器16の第1接点16aは
閉路状態を維持する。空気圧力がさらに低下して
圧力スイツチ22の設定値(例えば6Kg/Km2)に
なると、その接点22aは閉路して継電器23を
励磁し、その接点24aおよび接点24b(第2
接点)が閉路する。したがつて第1調圧器16の
第1接点16aおよび接点24b(第2接点)が
閉路しているため、接触器20のソレノイド20
aが励磁しその接点20bが閉路して空気圧縮機
の電動機19が駆動する。この空気圧縮機の作動
により元空気溜の空気圧力が圧力スイツチ22の
設定値を超えるとその接点22aは開路するが、
接点24aが閉路しているため継電器23は自己
保持され、接点24aおよび接点24b(第2接
点)は閉路状態を維持する。この空気圧縮機の作
動により、元空気溜の空気圧力が、第1調圧器1
6の上限値(8Kg/Km2)に達すると第1接点16
aが開路し、接触器20のソレノイド20aが消
磁しその接点20bが開路して空気圧縮機の電動
機19は停止する。また継電器23も消磁してそ
の接点24aおよび接点24b(第2接点)が開
路する。
により連動接点14が閉路し、継電器15が励磁
して第3接点18が開路する。そこで元空気溜の
空気圧力が第1調圧器16の下限値(7Kg/Km2)
になると第1接点16aは閉路するが、第3接点
18が開路しているため空気圧縮機の電動機19
は駆動せず、第1調圧器16の第1接点16aは
閉路状態を維持する。空気圧力がさらに低下して
圧力スイツチ22の設定値(例えば6Kg/Km2)に
なると、その接点22aは閉路して継電器23を
励磁し、その接点24aおよび接点24b(第2
接点)が閉路する。したがつて第1調圧器16の
第1接点16aおよび接点24b(第2接点)が
閉路しているため、接触器20のソレノイド20
aが励磁しその接点20bが閉路して空気圧縮機
の電動機19が駆動する。この空気圧縮機の作動
により元空気溜の空気圧力が圧力スイツチ22の
設定値を超えるとその接点22aは開路するが、
接点24aが閉路しているため継電器23は自己
保持され、接点24aおよび接点24b(第2接
点)は閉路状態を維持する。この空気圧縮機の作
動により、元空気溜の空気圧力が、第1調圧器1
6の上限値(8Kg/Km2)に達すると第1接点16
aが開路し、接触器20のソレノイド20aが消
磁しその接点20bが開路して空気圧縮機の電動
機19は停止する。また継電器23も消磁してそ
の接点24aおよび接点24b(第2接点)が開
路する。
上述(第2図乃至第4図)したように、本発明
は、電源ライン10と圧縮機駆動ライン11間に
例えば元空気溜内の空気圧力に対応して両ライン
10,11間を開閉する第1調圧器16の第1接
点16aと車両の扉の開閉信号に連動して両ライ
ン間10,11間を開閉する第3接点18を直列
に設け、これら第1調圧器16の第1接点16a
と第3接点18との直列回路に並列に第2の調圧
器17の第2接点17aを設け(第2図)てもよ
く、また第1調圧器16の第1接点16aに直列
に第2の調圧器21の第2接点21aを設け(第
3図)でもよい。さらに、調圧器に代えて圧力ス
イツチ22および継電器23を設け(第4図)て
もよく、即ち空気圧力を検出して接点を開閉させ
るような制御器であればよい。
は、電源ライン10と圧縮機駆動ライン11間に
例えば元空気溜内の空気圧力に対応して両ライン
10,11間を開閉する第1調圧器16の第1接
点16aと車両の扉の開閉信号に連動して両ライ
ン間10,11間を開閉する第3接点18を直列
に設け、これら第1調圧器16の第1接点16a
と第3接点18との直列回路に並列に第2の調圧
器17の第2接点17aを設け(第2図)てもよ
く、また第1調圧器16の第1接点16aに直列
に第2の調圧器21の第2接点21aを設け(第
3図)でもよい。さらに、調圧器に代えて圧力ス
イツチ22および継電器23を設け(第4図)て
もよく、即ち空気圧力を検出して接点を開閉させ
るような制御器であればよい。
以上から明らかなように、本発明は扉の閉鎖時
(車両の走行中)には空気圧縮機を第1制御器の
設定圧力値内に駆動制御するとともに、扉の開放
時(駅停止中)には空気圧縮機を第1制御器の設
定圧力値よりも低い空気圧力値を検出する第2制
御器にて駆動制御することにより、駅停止時に少
なくとも第1制御器の下限値と第2制御器の設定
値との差圧分を確保して空気圧縮機の駆動を極力
抑えることができるので、その間騒音の発生を抑
えることができる。
(車両の走行中)には空気圧縮機を第1制御器の
設定圧力値内に駆動制御するとともに、扉の開放
時(駅停止中)には空気圧縮機を第1制御器の設
定圧力値よりも低い空気圧力値を検出する第2制
御器にて駆動制御することにより、駅停止時に少
なくとも第1制御器の下限値と第2制御器の設定
値との差圧分を確保して空気圧縮機の駆動を極力
抑えることができるので、その間騒音の発生を抑
えることができる。
第1図は従来の空気圧縮機制御装置を示す回路
図、第2図は本発明の実施例を示す空気圧縮機制
御装置の回路図、第3図は本発明の他の実施例を
示す空気圧縮機制御装置の回路図、第4図は本発
明のさらに他の実施例を示す空気圧縮機制御御装
置の回路図である。 10……電源ライン、11……圧縮機駆動ライ
ン、12……圧縮機抑止ライン、14……連動接
点、15……継電器、16……第1制御器(第1
調圧器)、16a……第1接点、17,21……
第2制御器(第2調圧器)(22……圧力スイツ
チ、23……継電器、22a,24a……接点)
……第2制御器、17a,21a,24b……第
2接点、18……第3接点、19……電動機、2
0……接触器。
図、第2図は本発明の実施例を示す空気圧縮機制
御装置の回路図、第3図は本発明の他の実施例を
示す空気圧縮機制御装置の回路図、第4図は本発
明のさらに他の実施例を示す空気圧縮機制御御装
置の回路図である。 10……電源ライン、11……圧縮機駆動ライ
ン、12……圧縮機抑止ライン、14……連動接
点、15……継電器、16……第1制御器(第1
調圧器)、16a……第1接点、17,21……
第2制御器(第2調圧器)(22……圧力スイツ
チ、23……継電器、22a,24a……接点)
……第2制御器、17a,21a,24b……第
2接点、18……第3接点、19……電動機、2
0……接触器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源に接続する電源ラインと、空気圧縮機を
駆動させる圧縮機駆動ラインとを設け、この電源
ラインと圧縮機駆動ライン間に空気圧縮機を設定
圧力値内に駆動制御する第1制御器の第1接点の
回路を設けるとともに、圧縮機駆動ラインに電源
ラインとの導通時に前記空気圧縮機を作動させる
電動機の電源への回路を閉路する接触器を設けた
空気圧縮機制御装置において、 前記電源ラインおよび圧縮機駆動ラインと並列
に空気圧縮機の駆動を抑止する圧縮機抑止ライン
を設け、前記第1接点の回路に前記設定圧力値よ
り低い空気圧力値を検出して空気圧縮機を駆動制
御する第2制御器の第2接点と、前記第1接点と
直列かつこの第2接点と並列に接続される第3接
点とを設けるとともに、前記電源ラインと圧縮機
抑止ライン間に車両扉の閉鎖信号に連動して開路
し車両扉の開放信号に連動して閉路する連動接点
を設け、前記圧縮機抑止ラインにこの連動接点の
開路時に消磁して前記第3接点を閉路しこの連動
接点の閉路時に励磁して前記第3接点を開路する
継電器を設けたことを特徴とする空気圧縮機制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3794979A JPS55131594A (en) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | Air compressor control mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3794979A JPS55131594A (en) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | Air compressor control mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55131594A JPS55131594A (en) | 1980-10-13 |
| JPH0225036B2 true JPH0225036B2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=12511792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3794979A Granted JPS55131594A (en) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | Air compressor control mechanism |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55131594A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102400900B (zh) * | 2011-09-28 | 2014-07-09 | 上海高桥捷派克石化工程建设有限公司 | 基于集散控制系统的同步器自动控制装置 |
| CN109737044A (zh) * | 2019-02-18 | 2019-05-10 | 河北乘风科技有限公司 | 一种新能源客车空压机控制方法 |
-
1979
- 1979-03-29 JP JP3794979A patent/JPS55131594A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55131594A (en) | 1980-10-13 |
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