JPS5819483B2 - 車両用換気制御装置 - Google Patents
車両用換気制御装置Info
- Publication number
- JPS5819483B2 JPS5819483B2 JP54143727A JP14372779A JPS5819483B2 JP S5819483 B2 JPS5819483 B2 JP S5819483B2 JP 54143727 A JP54143727 A JP 54143727A JP 14372779 A JP14372779 A JP 14372779A JP S5819483 B2 JPS5819483 B2 JP S5819483B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- ventilation fan
- vehicle
- control
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/00742—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models by detection of the vehicle occupants' presence; by detection of conditions relating to the body of occupants, e.g. using radiant heat detectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61D—BODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
- B61D27/00—Heating, cooling, ventilating, or air-conditioning
- B61D27/009—Means for ventilating only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は車両用換気制御装置の改良に関する。
従来例えば鉄道用固定窓車両における車内の換気制御は
換気扇により行われている。
換気扇により行われている。
すなわち車内の乗客数が増えたとき、又は停電等により
車両かトンネルなどに停止した時などの車内の空気がよ
ごれることから、換気扇を回転させて常に車内を新鮮な
空気に保つようにしている。
車両かトンネルなどに停止した時などの車内の空気がよ
ごれることから、換気扇を回転させて常に車内を新鮮な
空気に保つようにしている。
第1図はこの鉄道車両用換気制御装置の一例を示す回路
図であり、電源母線B1,82間には換気扇電源用ノー
ヒユーズしゃ断器1と換気扇用電磁接触器2の常開接点
2aを介して換気扇3が接続されている。
図であり、電源母線B1,82間には換気扇電源用ノー
ヒユーズしゃ断器1と換気扇用電磁接触器2の常開接点
2aを介して換気扇3が接続されている。
一方直流制御母線BDにはバッテリーなどの直流制御電
源4が接続され、この制御電源4と制御母線BDとの間
に制御電源用ノーヒユーズしゃ断器5および換気制御ス
イッチ6が接続されている。
源4が接続され、この制御電源4と制御母線BDとの間
に制御電源用ノーヒユーズしゃ断器5および換気制御ス
イッチ6が接続されている。
制御母線BDと大地との間に換気扇用電磁接触器2のコ
イル2cか接続されている。
イル2cか接続されている。
また換気制御スイッチ6と制御電源用ノーヒユーズしゃ
断器5との接続点と大地との間にはインバータ7の入力
側が接続され、インバータ7の出力側が電源母線B1
、B2にそれぞれ接続されている。
断器5との接続点と大地との間にはインバータ7の入力
側が接続され、インバータ7の出力側が電源母線B1
、B2にそれぞれ接続されている。
なおインバータ7の出力側は電源母線B1゜B2に接続
されているのは、換気扇3の運転は交流電源のない架線
停電時のような非常時に特に必要なためである。
されているのは、換気扇3の運転は交流電源のない架線
停電時のような非常時に特に必要なためである。
このような構成のものにおいて、換気扇3を運転するに
は乗務員か、制御電源用ノーヒユーズしゃ断器5、換気
扇電源用ノーヒユーズしゃ断器1を投入した状態で、換
気制御スイッチ6を投入させればよい。
は乗務員か、制御電源用ノーヒユーズしゃ断器5、換気
扇電源用ノーヒユーズしゃ断器1を投入した状態で、換
気制御スイッチ6を投入させればよい。
すると、直流制御電源4により電磁接触器2のコイル2
cが付勢され、これにより常開接点2aが閉成するので
、換気扇3にはインバータ7の出力か電源母線B1 、
B2を介して印加され、換気扇3が回転する。
cが付勢され、これにより常開接点2aが閉成するので
、換気扇3にはインバータ7の出力か電源母線B1 、
B2を介して印加され、換気扇3が回転する。
この状態で換気扇3を停止させるには、乗務員が換気制
御スイッチ6を開放すればよい。
御スイッチ6を開放すればよい。
すると電磁接触器2のコイル2cが消勢され、常開接点
2aが開放されるので、換気扇3にはインバータ7から
の出力が印加されず換気扇3は停止する。
2aが開放されるので、換気扇3にはインバータ7から
の出力が印加されず換気扇3は停止する。
このように従来の車両用換気制御装置は換気制御スイッ
チ6を乗務員が投入、開放操作しなければ換気扇3の制
御ができず、換気制御スイッチ6の投入、開放操作は乗
務員の判断により行われているため、その判断は常に一
定とは言えず、換気扇3の運転の必要性のないとき運転
したり、運転の必要性のあるときに運転されないことが
しばしば起る。
チ6を乗務員が投入、開放操作しなければ換気扇3の制
御ができず、換気制御スイッチ6の投入、開放操作は乗
務員の判断により行われているため、その判断は常に一
定とは言えず、換気扇3の運転の必要性のないとき運転
したり、運転の必要性のあるときに運転されないことが
しばしば起る。
この発明はこのような事情にかんがみてなされたもので
、車内の換気扇の制御を乗務員の判断に誤らずに、車内
の乗車率に対応した荷重によって自動的に換気扇か制御
される車両用換気制御装置を提供するこさを目的とする
。
、車内の換気扇の制御を乗務員の判断に誤らずに、車内
の乗車率に対応した荷重によって自動的に換気扇か制御
される車両用換気制御装置を提供するこさを目的とする
。
以下この発明について図面に示す実施例を参照して説明
する。
する。
第2図はこの発明の一実施例を示す回路図であり、直流
制御電源4の両端間に、ブレーキ又はカ行時の電流を制
御するために通常用いられている応荷重装置10と限流
加速継電器11とか直列に接続されている。
制御電源4の両端間に、ブレーキ又はカ行時の電流を制
御するために通常用いられている応荷重装置10と限流
加速継電器11とか直列に接続されている。
また直流制御電源4の両端間に、応荷重装置10の出力
が逆流阻止ダイオード13を介して入力され、各車両の
乗客数を検出するとともに任意に設定された乗客数の動
作点以上になると、電磁接触器2のコイル2cに直列に
接続された常開接点12aを閉成する応荷重検出器12
が接続されている。
が逆流阻止ダイオード13を介して入力され、各車両の
乗客数を検出するとともに任意に設定された乗客数の動
作点以上になると、電磁接触器2のコイル2cに直列に
接続された常開接点12aを閉成する応荷重検出器12
が接続されている。
これ以外の点は第1図の従来の回路と同様に構成されて
いるので、ここではその説明を省略する。
いるので、ここではその説明を省略する。
このように構成された車両用換気制御装置において、応
荷重装置10の出力は第3図のように例えば乗車率に応
じて検出電圧か異る。
荷重装置10の出力は第3図のように例えば乗車率に応
じて検出電圧か異る。
その応荷重装置10の検出電圧は、応荷重検出器12に
より任意に設定した乗客数の動作点以上になると出力か
生じ、この常開接点12aが閉じる。
より任意に設定した乗客数の動作点以上になると出力か
生じ、この常開接点12aが閉じる。
常開接点12aが閉じることにより、電磁接触器2のコ
イル2cが付勢され、この常開接点2aが閉じる。
イル2cが付勢され、この常開接点2aが閉じる。
常開接点2aか閉じることにより、すでに換気扇電源用
ノーヒユーズしゃ断器1か投入されていることから、換
気扇3にインバータ7の出力電圧か印加されるので、換
気扇3が回転する。
ノーヒユーズしゃ断器1か投入されていることから、換
気扇3にインバータ7の出力電圧か印加されるので、換
気扇3が回転する。
また車内の乗客数か設定値より小さくなるさ、応荷重検
出器12から出力か生じないので、この常開接点12a
が開放され、電磁接触器2のコイル2Cか消勢されるこ
とから換気扇3が停止する。
出器12から出力か生じないので、この常開接点12a
が開放され、電磁接触器2のコイル2Cか消勢されるこ
とから換気扇3が停止する。
このようにブレーキ又はカ行時の電流値の制御のために
用いられている応荷重装置10の出力を、任意に動作値
の設定可能な応荷重検出器に連動させ、この出力により
換気扇3を駆動させるようにしたので、従来のように乗
務員の判断により換気制御スイッチを操作する必要かな
く、換気制御スイッチを切り忘れなどによる無、駄な電
力消費を防止でき、常に車内を一定環境に保つことがで
きる。
用いられている応荷重装置10の出力を、任意に動作値
の設定可能な応荷重検出器に連動させ、この出力により
換気扇3を駆動させるようにしたので、従来のように乗
務員の判断により換気制御スイッチを操作する必要かな
く、換気制御スイッチを切り忘れなどによる無、駄な電
力消費を防止でき、常に車内を一定環境に保つことがで
きる。
第4図はこの発明の他の実施例の要部のみを示す回路図
で、前述の実施例では乗客数の検出を、一般の応荷重装
置と応荷重検出器とを組合せて行っているが、これを車
体の下部に、車体の荷重変化によって変化する空気ばね
(図示しない)を設け、この空気ばねと気圧スイッチ1
4に連動させたものである。
で、前述の実施例では乗客数の検出を、一般の応荷重装
置と応荷重検出器とを組合せて行っているが、これを車
体の下部に、車体の荷重変化によって変化する空気ばね
(図示しない)を設け、この空気ばねと気圧スイッチ1
4に連動させたものである。
即ち、空気ばねの圧力か所定値以上となったとき気圧ス
イッチ14か閉じ、これにより電磁接触器2のコイル2
Cが付勢されるので、常開接点2aが閉じて換気扇3が
回転する。
イッチ14か閉じ、これにより電磁接触器2のコイル2
Cが付勢されるので、常開接点2aが閉じて換気扇3が
回転する。
また空気ばねの圧力か所定値未満のとき気圧スイッチ1
4か開き、換気扇3は停止する。
4か開き、換気扇3は停止する。
従ってこの実施例も前述と同様の効果を奏する。
なおこの発明は以上述べた実施例を次のように変形する
こともできる。
こともできる。
前述の実施例は換気扇3が、乗車率に応じて変化する車
体の荷重が所定値をこえたとき動作するものであるが、
乗車率が例えば100%°のとき1台の車両において換
気扇3か1台運転され、乗車率か200%°のとき同一
容量の換気扇3が2台運転されるというように構成して
もよい。
体の荷重が所定値をこえたとき動作するものであるが、
乗車率が例えば100%°のとき1台の車両において換
気扇3か1台運転され、乗車率か200%°のとき同一
容量の換気扇3が2台運転されるというように構成して
もよい。
また換気扇3として回転速度を変速可能なものを用い、
乗車率に応じて1台の換気扇3の回転速度を変えるよう
に構成してもよい。
乗車率に応じて1台の換気扇3の回転速度を変えるよう
に構成してもよい。
このようにすることにより、換気効率が高くなる。
以上述べたこの発明によれば車内の換気扇の制御を乗務
員の判断に限らずに、乗車率に対応した荷重によって自
動的に換気扇が制御されるので、無駄な電力消費を防止
でき、車内を常に一定環境にできる車両用換気制御装置
を提供できる。
員の判断に限らずに、乗車率に対応した荷重によって自
動的に換気扇が制御されるので、無駄な電力消費を防止
でき、車内を常に一定環境にできる車両用換気制御装置
を提供できる。
第1図は従来の車両用換気制御装置の一例を示す回路図
、第2図はこの発明による車両用換気制御装置の一実施
例を示す回路図、第3図は同実施例の動作を説明するた
めの乗車率と検出電圧の関係を示す図、第4図はこの発
明による車両用換気制御装置の他の実施例を示す回路図
である。 B1 、B2・・・・・・電源母線、BD・・・・・・
制御母線、1・・・・・・換気扇電源用ノーヒユーズし
ゃ断器、2・・・・・・電磁接触器、3・・・・・・換
気扇、4・・・・・・直流制御電源、5・・・・・・制
御電源用ノーヒユーズしゃ断器、7・・・・・・インバ
ータ、10・・・・・・応荷重装置、11・・・・・・
限流加速継電器、12・・・・・・応荷重検出器、13
・・・・・、逆流阻止ダイオード、14・・・・・・気
圧スイッチ。
、第2図はこの発明による車両用換気制御装置の一実施
例を示す回路図、第3図は同実施例の動作を説明するた
めの乗車率と検出電圧の関係を示す図、第4図はこの発
明による車両用換気制御装置の他の実施例を示す回路図
である。 B1 、B2・・・・・・電源母線、BD・・・・・・
制御母線、1・・・・・・換気扇電源用ノーヒユーズし
ゃ断器、2・・・・・・電磁接触器、3・・・・・・換
気扇、4・・・・・・直流制御電源、5・・・・・・制
御電源用ノーヒユーズしゃ断器、7・・・・・・インバ
ータ、10・・・・・・応荷重装置、11・・・・・・
限流加速継電器、12・・・・・・応荷重検出器、13
・・・・・、逆流阻止ダイオード、14・・・・・・気
圧スイッチ。
Claims (1)
- 1 制御電源と、この制御電源に開閉器を介して接続さ
れ車両内の換気を行う換気扇と、前記車両の乗車率に応
じた荷重信号を検出し、この荷重信号が所定値以上のと
きのみ前記開閉器に投入指令を与える制御回路とからな
る車両用換気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54143727A JPS5819483B2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | 車両用換気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54143727A JPS5819483B2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | 車両用換気制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667611A JPS5667611A (en) | 1981-06-06 |
| JPS5819483B2 true JPS5819483B2 (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=15345590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54143727A Expired JPS5819483B2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | 車両用換気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819483B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221764A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-23 | 株式会社日立製作所 | 車両空調装置の運転制御法および装置 |
| JPS6067213A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | Hitachi Ltd | 車両用換気装置 |
| JP2507438B2 (ja) * | 1987-06-12 | 1996-06-12 | 株式会社日立製作所 | 車両用空調装置の制御方法およびその装置 |
| CN102233879A (zh) * | 2010-04-30 | 2011-11-09 | 南车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 轨道车辆空调新风控制方法及其控制系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531689U (ja) * | 1976-06-25 | 1978-01-09 |
-
1979
- 1979-11-06 JP JP54143727A patent/JPS5819483B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5667611A (en) | 1981-06-06 |
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